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ついにこの「風・来・殿」を閉鎖します。もともと三月三十一日に閉鎖と決めていました。この日記を書くのも今日で最後だと思うと虚しいです。やっぱりそれだけ長い間ここのサイトをやってきた証拠なのかもしれない。最初は全然わからなくて四苦八苦していたけど、今では別のサイトのほうも立ち上げているので随分と変わった気がします。前の文と今の文を比べても、変わったとよくわかります。ちょっと懐かしいと思ってみたり。日記にこうやって書いているのは本当に最後のご挨拶。しばらくはこのサイトの形も残りますが、しばらくすればなくなってしまうかもしれません。それはまだよくわかりませんがお願いします。リンクしてくれている方はリンクをはずしてくれると嬉しいです。ご挨拶にはいけそうにありません。本当に申し訳ないです。それでは。またどこかで会えたらいいですね。The tale which does not know the end will continue by somewhere again…….
2006.03.31
かなりお久しぶりですいません;ここの日記読んでいる方も少数だろうなぁと思っています。でも、その少数の方にお知らせです。やっぱり。ここ風・来・殿は閉鎖します。理由はやっぱりダラダラとやりたくないのと今までやってきた連載が書けそうにないからです。この一年と短い間でかなり考え方が変わりました。色々と思う事がたくさんあって、苦しんだりしました。思い詰め過ぎてもう自分が嫌になったりとか。自分なんていないほうがいいとかそんな事ばかり考えた時期もありました。それでも。たまにやっぱりそういう事を思ったりします。自分って弱い人間で卑怯だなと思います。ここには色々と想いがつまっていると思います。日記を読み返すとその頃の自分を思い出します。それが嬉しかったり、悲しかったり。様々と思い返します。それでもね。私は前を向こうと思ったりもしたわけです。いつも後ろを向いていたりして、前を向くいう勇気がない人です。ここに少し気持ちをぶつけるとすっきりしたりしました。誰かに話すことができないから。ただ誰も私の知らない人ならいいと思って逃げたわけです。それを思うと今もそれは変わっていません。でも、ここでケジメをつけたいんです。もう一つのサイトをつくってからこちらの更新がつらい時期もあったんです。それだから。これ以上したくないから閉鎖というものをとらせてもらいます。もちろん。もう一つのサイトで頑張っていきたいから。一つのことに頑張りたいです。とはいってももう一つのサイトでも詩とか小説とかは書いていきます。ここは私の中学生時代のサイトだと思います。まだね、子供過ぎてわからなかった頃の。今でも私は子供だけどいつかは大人なるんですよね。誰でも。その区切りだと思います。私は春から高校生になります。新しいスタートです。だから。頑張っていきたいです。それと。閉鎖は今月中末だと思います。その間に一つ小説上げられたらいいと思いつつ。
2006.03.04
どうもー。お久しぶりです。まともに小説が更新できたのは久しぶりです。お蔵入りになりそうだったのバァッーと仕上げて載せました。けっこうこういうのが好きなので書いていて楽しかったです。楽しみにしていた方は少ないと思いますが、どうかお付き合いください;まぁ、一応これが最後の更新にならなきゃいいです。お知らせの通りやっぱり小説サイト自体はやめると思います。やるとなってもポケサイドになりそうです。自分としてはケジメもつけたいんです。このままだとずっと引きずると思うので一区切りという意味で。一応、他にも更新しようと思っているのでよろしくお願いします。こんな人でごめんなさいー;
2006.01.19
本当にこの日記書くのは久しぶりですね;木音です。後もう少し2ヶ月経つところでした。あっちサイドばっか更新してしまっていてすいません;それで、今日はお知らせがあります。この風来殿は今年の3月をもって閉鎖します。いきなりですいません;でも、最近思っていました。更新ないのにこのままダラダラ続けたくないなぁと思って;ほとんど更新したのはあっちばっかりでこっちを更新したのは数えるぐらいだったので。あ、でも、小説を書くのは嫌いじゃないけどやっぱりいけないかなって。でも、ここは詩サイトみたいに転身するかもしれない。それはまだわからない。でも、こうやってこのサイト形式ではなくなると思う。せめてブログぽっくなるかもしれない。それはまだわからない。3月に結論を出したいと思います。後。ここの更新がままならないのでもう一つのサイトの日記を繋げました。AnotherDiaryというのがそうです。それにほとんど書いているのでそれを見ればわかると思います。
2006.01.05
…いつも書くとお久しぶりという状態でごめんなさい;日記を書こうと思っていたら忘れてしまって…。改装を機会にして日記を書こう!と決めていました。閉鎖したほうがいいのかなぁ?こうやってやっていても更新できないし…。でも、「晴涼喫茶店物語。」だけは完結させてからだと思う。あれは書きたいんです。というか書かせてというぐらいに。…それでもポケサイドのほうへとずるずると行ってしまって更新できないし、日記もほとんど書かない状況。どうしよう……もう一つの日記をここにも繋げるか?名前はあちらの名前になるけどしょうがないよね…。まぁ次回日記を書くときまでに決めときます。今月一回でもいいから更新したいです…。
2005.11.11
手を伸ばそうとすると離れてゆく。 それを何度も経験した。 苦々しい私にとっての苦しみだった。 ***「いつも思うんだけど……夕吾(ゆうご)ってお人好しね」時雨(しぐれ)さんがいきなり僕に向かって吐き出した言葉は珍しい言葉だった。「はあ?突然何を言い出すんですか。時雨さんは」「べ、別にっ。思ったことを口に出しただけよっ!…私みたいな学校に行こうとしない女の子の家に居候しているのもどうかと思いますけどね。それで私が行くとは限らないのにってね」時雨さんが慌てて言うのでおもしろかった。いつもの彼女ならありえない行動だったから。僕は時雨さん家に居候しています。といっても普通の一軒家ではなくて、普通の数倍の広さの家にですけどね。何故僕が居候しているかというと不登校の彼女を学校に行かせようとするんじゃなくて、ただ家出した僕を泊めてくれたのが彼女だったのでそのままいます。まぁその名目もなくはないなんだけどね。一応クラスの委員長だしね。「別に僕はそんな事望んでないから安心して下さい。ただ時雨さんと過ごすのは楽しいので。……色々とおもしろい人ですもんね、時雨さん」「おもしろいって言わないでくれない?私のほうこそあなたのほうがおもしろいわ。いつもそうやって私に話しかけてくる子なんていなかったからかしらね」時雨さんがどこか寂しげに最後に言った。あ……こんな顔させるつもりじゃなかったのに。時雨さんにとって学校というのは見せ物になっている気分が強いらしく行きたくないと言っていた。でも、何だかんだ言って僕が一緒だと少しずつ来てくれるようになったから進歩だったけど。……深い傷を負っている時雨さんにとっては僕みたいな存在がはやく必要だったんだろうなって思う。でも、それがなきゃ嫌じゃないらしい。制服は学校の時間ぐらいには来て勉強していたりするし。制服は彼女は好きと言っていた。「…時雨さんは何を望んでいるんですか?」「望んでる?私は何も望んでなんかないわよ。……でもね、夕吾こうやっていられたらいいなって少し思ってるわね」時雨さんは僕に微笑んでそう言ってくれた。この顔が僕は好きなんだ。笑ってくれる顔が。「時雨さん。僕は好きですよ、あなたのこ…」「ぎゃー!言うなっ!私はそういうの聞くと鳥肌がたつのよっ!お願いだから言わないでっ!」時雨さんが血相を変えて僕に言うのがいつもおもしろくてこうなってしまう。でも、それは本音なんですよ?時雨さん。このお話は8月25日書いた「Rain」というお話の続編です。どことなく好きなんで書いてしまいました。書きたいと思っていたので少し。また書ける機会があったら書くかもしれません。財力のあるお嬢様と家出少年(?)みたいなお話なので;まぁ色々と設定もでてきておるのですよ…。 +++ますますお久しぶりになってないかと思う木音です。す、すいませんっ!本当にあけまくりで更新もしないまともなやつじゃなくて…。創作意欲があっても息詰まるのが多いので悩んでいますよ…。それで、息抜きで書いてみるけど駄目だぁ…。短編で何かあげられればいいです。それか連載をどれか…。一応それを目標にしたいです。理由つけて逃げたくないんですけどね…。
2005.10.23
今日はほとんど図書館に入り浸っていた自分です。 図書館にいるのは好きなのですよ。私は本好きです。 一日中いろって言われたら喜んでと答えるくらいです。 そのなかで、最近はじまったアニメの「BLACK CAT」が気になっていてそれのノベライズ本あるかなぁと思ったらあって読んでみたらすごっいおもしろいんです! アニメも見ているのですが謎がまだ多すぎてよく見えてきませんが、改めておもしろそう!と思いました。 漫画買いたいよ…。 というか、最近ハマりやすいのは少年漫画…ジャンプが多いなぁ; 少女漫画は花とゆめだけど; …あぁ、また違うのに手ぇ出しそう。 ガンダムとBLACK CAT……思えば、あれTBSでやってるんじゃないか(関東住み) ツボアニメがどんどん放映されとるよ…!鋼にしかし、ガンダムにしかし、BLACK CATにしかし…。 あぁ、受験生の私がこない状態でどうすんねん。 と書き出しながらお久しぶりでごめんなさい;何でこうなってしまうんだろう…うぅ。上の文の方はポケサイドのほうをコピペしてしまいました。ヤバ!という感じで書いています。あぁごめんなさい。それより、小説を少し書き進めたい…。特に晴涼喫茶物語。あれはだいたい決まってるから書く気になれば書くんだけどなぁ;まぁ頑張って更新したいです。今月中に後二回くらい…。
2005.10.16
ようやくアップできた「晴涼喫茶物語。」ー…。色々と書いていてもう掴み所ない人を書く辛さを体験しました。でも、楽しいです。書いている時とかどことなく好きで…。何だかんだ言っても小説書くのは好きなんだなぁと実感しました。それで、何かを発散しているのかなと思ってみたり。あ、何でこんなことを書いているのだろうと思う私です。色々と更新できたと思うと嬉しいです。その内、小説の整理をしたいです;連載の取り下げもします。半分以上はなくなるかも…。色々と書けないから書けそうなやつを一つ二つ残す予定です。久しぶりの日記で何だか懐かしいです。ほとんどポケサイドばっかり最近やっていたせいかなぁ?ここも更新したいけど…できないのが辛いです;今度ここの日記をいつ書くかわからないしなぁ…。こんな人でごめんなさい;
2005.10.04
一つの花びらが散る度に僕はため息をつくその花があまりにも頼りなく咲いて散るその姿はどこかあの頃の僕に似ていてそれがまた辛くなる散る度にまたつもりだしていくそれは音もなく静かにしていたあぁ。ほとんど更新しなくてごめんなさい。というか日記もほとんど放置じゃないかー!…ごめんなさい。(切実に)ポケサイドばっかでこっちの更新が疎かに…。毎月、書く度に日記の件数が減っとる…。わーん。毎日ここにはくるのにどうして書かないのだろう…。そう思いながらも、季節を感じます。秋だなぁと最近思い始めますよ。稲を刈っている所を見ると、「あぁ、秋だなぁ」としみじみ思いますもん。その後の香るにおいが好きです。稲を刈った後の香りが私にとって秋を感じさせます。明日で10月になるかと思うと、受験までカウントダウンさっ。これでも私は受験生なのですよ…。はは。そう思ってもやっぱりこれは譲れないです。一応、新連載を書いていますが第二話まで書かないので載せられないの苦戦中です;一応、盛り込みたい物を盛り込んだという感じです。あぁ。次書くときは間あけたくない…。というか、すぐだと思います。改装すれば。
2005.09.30
―――小さな木の葉が舞う。 秋風に棚引く雲とともに木の葉も舞う。それを見ながら歩いていく一人の少女。はぁっとため息をつき、空を見上げる。空は夕焼け空で赤く染まっていた。「…暇」ブツッと呟いた言葉は本心だった。何をやっても無関心で執着心などない少女。少しでも笑えばいいのにと思っても笑えるものがない。特に執着しなくても手に入れられるから執着ができないのかもしれない。そんな少女だった。「……へぇ、暇だったら遊ばん?」後ろから声がかかったので少女が振り返るとチャラチャラとした青年が後ろに立っていた。思わず無言で立ち去りたかった。でも、自然と声がでてしまった。「はあ?あなた誰?」「冷たいなー、嬢ちゃん。俺はお前を誘ってんよ?」「…知らない人にはついていかないんで」少女がそう言うとスタスタと通り過ぎて、家でお菓子でも食べようと考えた。いかにも、こんな男なんかについていきたくはなかった。だが。(…な、何これ…?体が動かないっ!)少女の体がピタッと止まってしまった。自分の意志では動かない。誰かが何かをしているのだろうか。でも、体には何も触れられていない。「嬢ちゃん。話は最後まで訊くもんやで?礼儀なっとらんなぁ」「…それだったらはやく言って下さい」少女は苛つき気味にキッと青年を睨む。青年は「お、怖い怖い」とおもしろそうに言う。「なぁ、魔法使いにならん?」「はぁ…?」 少女の運命は捻じ曲げられた。意味不明突発小説でしたー。非日常的な事を書きたいという感じで書きました。「ありえねぇよ!」というネタで書きました。何かどっかで似たようなネタをみたとか言わんで下さい。あぁこんなのを昔書いた奴にヒットする…。でも、けっこうこいうのって楽しい。シリーズでも書きはしないね。面倒臭いじゃないですか!(その一言で片付けるな)そんなノリです。 +++今新連載の準備中ですー。楽しんで書いています、えぇ。それと同時にお知らせがあります。今やっている連載やめます;すいませんが。できなそうなのでやめさせて頂きます。もしできるとなったら復活するかもしれませんがよくわかりません。でも、そいう事でよろしくです。楽しみだった方はごめんなさい;
2005.09.21
「ねぇ、藤弥(とうや)。私って幸せだよね」「そうだね。僕も咲(さき)といれてよかった。咲のおかげで今の僕がいるからね」藤弥がそう言うと微笑んで、咲を見る。そう、藤弥と咲は幸せだった。お互い何もかも保障された生活で、何不自由なく暮らしている。世の中には不自由な者も多かった。咲は困ったように微笑んだ。「そう?私はよくわかんないな。でもさ、私達だけが幸せっていいのかな?」「え?」咲の言う事に藤弥は驚いたように咲を見ると、どこか寂しげだった。「だって、私達は幸せで他の人は幸せじゃないって不平等じゃない」「…確かにそうかもね。でもさ、全ての人が幸せって難しいんじゃないのかな?人によって幸せって違うし」藤弥が咲の言う事に納得する。確かに咲の意見は正しい。でも、所詮は自分の事で精一杯というのが人間なのだ。「そうかもしれない。でも、苦しんでほしくはないの。偽善者かもしれないけどそう望むよ、私は」咲は力強く意志の強そうな声だ。咲というのは人をよく考えられるから。だから、藤弥は咲に救われたのだ。「そうだね」藤弥がそう言うと、咲は嬉しそうに藤弥の手を握った。あるオリジナル話です。今、妄想中のお話です。あ、でも載せるつもりのないお話なので;藤弥と咲です。けっこう世界観とかは含めませんでしたが書きたいです。もうとにかくネタがー…。咲がお気に入りです。けっこう自分より人の事を考えてくれるけど、それで疲れていそうな感じ。それが咲のいいところです。まぁ長々と語れないのが残念です。 +++何だか最近お久しぶりな日記でごめんなさい;書こうと思っていて忘れてしまいます。久々の日記ですができればけっこう書きたいです。そういえば、最近辞書を調べるようになりました。 綺麗な読みの漢字とかって素敵ですよね。 色々調べていて楽しいです。 できたら、使いたいなぁと思っていますがなかなか見つからない…。 辞書引くのっておもしろいですよねー。
2005.09.15
「―――ねぇ、星になってみたいと思ったことない?」「はあ?」いつも突然何かを言い出す彼女。俺にとって予測不可能で未知数を秘めている。なれはじめてきはいたが、何を言い出したかと思えばこれだった。「あ、なに?その声?私がまたおかしな事言ってるって思ってるんでしょ。だから、男ってロマンがないのよねぇ…」「…お前がロマンって言うな。非現実離れした女」「何ですってっ!?私には澪(みお)っていう名前があるのっ!この老人じみた男っ!」彼女は俺に怒りながら言う。っていうか、老人じみたはねぇだろ。意味がらからない。「お前に言われたきゃねぇーし!このボケ!」「ボケ!?私はただ聞いただけじゃないっ!頭でっかち!」「その言葉そっくりお前に返すしっ!」「何ですって!?」「何だよ!?文句あんのかっ!?」俺達は睨み合う。こんな事しょっちゅうだから慣れたが、彼女は挑発するような言い方だから駄目なのだ。しばし騒ぐと、彼女は静かに言う。「…ったく、私の言いたかった事は星になれたらどれだけ素敵なんだろうなぁと思っただけよ」「あっそ」俺が適当に答えると彼女は俺をキッと睨むが、ため息をついて言う。「私はね、ただ広い夜空に光る星が羨ましいんだ。だから星に憧れるんだ」「ふーん、お前も意外とそんな事を考えるんだな。意外意外」「…悪かったわね。似合わなくて」彼女はムスッとした表情で言う。さっきまでだったら完璧いい女なんだけどなぁ…。「別にお前らしければいいんじゃねぇの?俺は今のお前で言いと思うけどな」「っな……」俺が彼女に微笑むと顔を赤くする。そんな事を言われると思っていなかったのか、怒っているのかよくわからない。「……あんたねぇ…」「何だよ」「私の名前は澪!お前じゃないの!」「はぁ!?それだったら俺の名前呼ばねぇとお前の名前呼ばないからな!」「何それっ!」俺達は言い争う。これが俺達の日常で当たり前の光景。…ったく、俺の名前は巽(たつみ)ってゆう名前があんだからよ…。リフレッシュということでオリジナルです。たまにはと思って、喧嘩友達という感じを書きました。けっこうこいうのが好きです。書くのって楽しいですけど短編で短いんですよねぇ…。それより、今ハガレンにハマっています。だからその影響で喧嘩ノリなんですかねぇ。というかここ久しぶりでごめんなさい;改装以来でしたね;もうこんな野郎でごめんなさい;最近閉鎖しようかとも考え始めるけどよくわかりません;
2005.09.09
この向こうに何があるのかそれはわからないとても遠くて届かない永遠と続く道は何かの導があるけれど選ぶ時はやってくる迷いに迷いに迷って僕等は進む何かを進みたいから進む踏みと止まらずに歩き続ける事が僕にとって大事な事ゴールはどうだかはわからないでもゴールなしでは僕等は歩き続ける事はできないから久しぶりの更新が改装かいと思われる方はすいません。お久しぶりです。木音です。本当にどうしてこんなに遅いのだろうと自分でも思います。サイトのほうには一応毎日来ているのですが…。最近、ここの更新率落ちてますからねぇ…。ここ中心で更新したいけど、今はネタがうかんでこないので勘弁してください;一応、頑張ってネタを出そうと思っているのですが…。まぁ、それより新学期はじまりましたねー。暑くて暑くてバタンキューです。まぁ、それより秋から受験生一色の生活になるのかなぁ…。うぅ。嫌だなぁそれも。(中三です。私)勉強嫌いですが、一応頑張りますよ?まぁ一応は夢は決まってきましたし。現実的に公務員かなぁと。安定した収入が得られますしね!あ、でも、一応図書館司書が夢ですね。本好きの私は本と一緒に過ごしたいです。そんな事を思い始める私ですが、まだまだ先だから変わるかもなぁと思います。まぁ今はそれが夢なようです。
2005.09.02
「…誰も私を必要としてくれなかった。ただ道具のように扱っているだけよ……幸せなんて所詮は幻想なのよ」 彼女は長い髪を手で振り払う。 彼女の言う口調は事務的で、冷たい物言いだ。 それだけ、彼女が欲しい物は手に入れられなかったのだろう。 いくらお金があっても、どんなに良い扱いを受けても、彼女は報われなかったんだ。 それだとしたら、僕は幸せだったんだ。 いつもいつも家族の温もりにあふれていた。 それなのに。僕はそれが嫌だった。 彼女は僕を妬ましいと思ったんだろう。 でも、彼女は僕に教えてくれたんだ。 温もりがいいことを―――。 「時雨(しぐれ)さん」 「何よ?」 彼女は不機嫌そうに言う。それが彼女らしい。 数日間で彼女の事がよくわかってきた。 「好きですよ」 「あっそ………はああぁあぁ!?何言い出すのよ!あなたって人は!?」 予想通りの彼女の反応だった。 いつもの無表情ではなくて、感情が表れていて新鮮だ。 しかも、顔も赤いし、耳も赤い。 「え?それだったら愛し……」 「ぎゃー!言うなっ!私はっ!そいうの好きじゃないのよ!夕吾(ゆうご)は何を考えているのよっ!よくわからない人だと思っていたけどっ!」 「何を考えてるって……時雨さんが言って欲しかった言葉だと思ったから。あ、言っときますけど、僕時雨さんのこと好きですから。同情とかじゃなくて」 僕が微笑むと、彼女は大きくため息をついて、困った表情で僕を見ていた。 「ありがとう。夕吾」 決して、涙を流さない。 雨は降っているのを隠しているだけで。 お久しぶりです;毎日できるだけ書きたいと言ったくせに一週間経過してからすいません;久しぶりにネタが降臨(?)して書きました。一応、財力があるお嬢様と家出人の普通の少年という設定です。このお話を書いてみたいなぁと思っています。最近の趣味が変わってきたようで、こいうのを書きたいらしい。でも、色々短編とかの残骸があるのでそれを書きたい…。まぁわかりませんがね;
2005.08.25
「コトルー!ねぇねぇ!見て見て!四葉のクローバー見つけたの!」僕はあくまで彼女のお目付け役だ。…なのに。どうして僕がこう逃げ出す君を追わなきゃいけないんだ。彼女は純粋そうな笑みを浮かべ、僕の傍に来た。「コトル!コトル!私もついに四葉のクローバー見つけたんだよ!可愛いよねぇ、クローバーって!」「……ピリア」僕は声を押し殺していた。もう限界だ。これはもう。この子はどれだけ僕が大変だという事を知らないんだから…。「うーん、何っ?顔色悪いよー?」「…これはピリアのせいだ。僕があれ程やれって言っていた問題をやってないじゃないか!ちょっと目を離すとピリアはこれ何だからっ…」「ご、ごめんなさい!だって、ずっーと四葉のクローバー欲しかったの!」ピリアが謝る。これは可愛らしく謝る。あぁ、僕にロリコンじゃないけど素直にこいう所は可愛いと思う。…さすがに十歳となると子供らしくて可愛い。でも、五年後…今の僕と同い年になるとこんな可愛げ何てないんだろうけど…。「だったら、僕が探してくるって言ったのに」「駄目なの!だって、私が四葉のクローバーを探していたのってコトルのためなんだもん!コトルが少しでもため息つかなければいいなぁって思って、四葉探してたんだもん!」…彼女が言う。でもさ、僕がため息をつくのは君のせいだよ?どうしてこうも鈍いのだろう…。でも、嬉しかった。彼女は彼女なり頑張っている。小さな姫の行為は無駄にしちゃいけないな…。「…ありがとう、姫様………でもね…」「ん?なぁに?」「…少しでも勉強しなさい!それじゃないといつまでたっても終わらないじゃないか!」「わーん!ごめんない!!」彼女が泣きながら逃げる。どうしてこうも純粋なんだろうと思う。僕の苦悩は姫様。アトガキファンタジーででてくるネタです。姫の家庭教師コトル・十五歳と姫ピリア・十歳の物語です。コトルとピリアの日常みたいなの。書きたいけど時間ないので書きません。でも、けっこう気に入っています。 +++かなりお久しぶりですね;日記を書くのは;一応毎日来ていたのですが日記をずっと書かずじまいで…。もう一つのほうは毎日更新していますのでそちらを見て頂けるとありがたいです。まぁ、とにかく元気なようです。一応できるだけこれから毎日書きたいです。
2005.08.16
……最近どちらかといえば、私は落ち込み傾向です。状態もなぁ…と思う。どうしてこんな事書いているのかは私でもよくわからない。ただ、ずっとためているのは限界だから書いているのかもしれない。興味ないという人はスルーでけっこうです。あくまで、私のうさばらしですから。……最近、小説は書きたいけどそんな書けないです。それは、状態が状態だから。私の書くのって意外と状態が影響するんです。いくらか。本当に嫌だって時は書くのも残酷になりやすいです。だから、そんな書きたくないんです。…残酷なお話はそんな書きたくないから。でも、どうしてそんな状態なんかって?…勉強ですよ。勉強。私はこれでも受験生ですけど、普通の受験生とはちょっと環境は違うから。…前サイトの日記を読んでいた方は知っていると思う。旧日記読めば、少しわかると思います。私が愚かで嫌な人間か。…まぁそれで勉強です。私は勉強なんて好きじゃないし、もうどうだっていいと思っている。投げやりで、無気力で。そんな私。だから、親に勉強しろと言われるのはすごっい嫌だ。自分に撥ね返ってくるんだから関係ないと思う。それで、後悔するのは自分なんだからそれでいい。まぁ親はどーせ世間体を気にしてるんだと思う。でも、私は私だ。どんな風に人生を歩むのかは私にしか決められない。それが親不孝でも、それは私だから後悔はしない。何でこんな風になるのかわからない。ただわかるのは私が最低だって事。ごめんなさい。私は少なくとも今は嫌だ。死ねるなら死んだほうがいい。ずっとずっと思ってた。死ねるなら楽になれるって。でも、勇気なんてないから踏みとどまる。それが私。…これを読んだ方はわかってほしい。私は最低だって事。励ましも何もいらない。ただ打てば気がはれるから書いてるだけ。それだけだから。暗い話ですがこれが私の考えです。わかってほしいとは思わないけど、私がこいう人だって事はわかってほしいだけなんです。
2005.08.11
「一緒にいれるって幸せだよね」 ――夜の桜は風に舞う。 彼女の口から出る言葉はあまりにも自然で当たり前のように言う。 どうしてだろう。 彼女の言う事はすんなりと受け入れられる。 彼女の声はか弱く細い声なのに。 恐ろしさも何もないのに。 絶対的な言葉になる。 「そうかな…?」 「そうだよっ。私はそう思う。離れているのって寂しいもん。ヨウもそう思わない?」 彼女が僕をまっすぐに見つめる。 慣れているのに彼女に見られるのは慣れない。 慣れれば少しは変わるのになぁ…。 そう望んでいる僕は莫迦で変なことだ。 「…よくわかんない。だって僕、ワカと一緒だと思うよ?離れていてもずっーと一緒だよ、きっと」 「……ほんと?」 ワカが僕を見つめる。 幼い君の表情に僕を頼る表情はとても嬉しくてたまらない。 「そうだよ。ずっと」 アトガキ色んな意味でファンタジーで別サイドと共用のお話です。そちらのほうがわかりやすいかも;でも私はこいうのが好き。
2005.08.09
沈んでいくヒカリ何故かいつもと違って暖かくて切ないどうしてだろうあれは夕焼けなだけなのに少しでも見ていたい素敵だと思うだから見ていたいという気持ち
2005.08.03
「兄さん、僕達これからずっと一緒だよね?」「あ?何言ってんだよ?当たり前じゃねぇか」…これが僕等なんだ。 +++かなりてやてや(?)気分の私です。下手したら変人の日記ですよ!えぇ。もうかなり兄 弟 萌 …!あ、「鋼の錬金術師~シャンバラを逝く者」を見てきましたvv…もう 滅 茶 苦 茶 最 高 !!!ネタバレいくので白文字でいきます。へへ…。結末も書いてしまっているので、それを承知のうえでお読みください;…ありゃ、もう私のツボにクリーンヒット!!もうエドとアルがぁー…。まずは映画の最初が国家錬金術師の頃のエドと鎧のアルが見れて嬉しかったです!これこそハガレン…!!そんなイメージでアニメも連想させてくれましたぜ!懐かしくて懐かしくて仕方なかった…!それで、その話をしたのミュンヘンでアルフォンス・ハインデリヒでしたのですよー!!ハインデリヒ…アル似てる…!!似過ぎ!アルみたいだったよぉ…。それで、車がエドが壊してしまって、どこかの車みたいのに相乗りするのにお姉さん方に囲まれて顔を赤くするエドとハインデリヒがいいなぁ…という感じです。もう最高だよ!!それと、その場で出会ったノーアという女の人がエドに触れるとノーアがエドの元いた世界の話を…!!このときに「おぉー!?エド!?戻るのか!?アルとウィンリーと大佐…他の人々も見られるのか!?もうっ!どないしましょうかー!!」という感じでした。それはそれでもうツボでツボで…。それより、アルがいる世界のお話。もうアルくんがカッコよかー!!だって、よ、鎧に自分の魂を定着してやがるー!!どうなんよ!?「僕の魂は離れやすいんですよ」というサラリと言いやがったこいつ!私はてっきりこの時の予想は「鎧の姿で再会すんのかー!?」と感じでした。でも、その予想は大当たりでした。鎧の姿でエドとアルが再会しやがったよ!ちくしょう!これこそハガレン…!!と言いたくなるくらいでした。もうエドとアルが好きでした…。それより、エドのいるミュンヘンでシャンバラ(エドのいた世界)と呼ばれていて、そのために扉を開いたんです!!アルもエドと会うためにそちらから開けて……。二 つ の 世 界 が 繋 が り や が っ た !!!それで、エドもハインデリヒの協力のもとでもとの世界に帰りました。でも、ハインデリヒがトゥーレ協会に撃たれた!何であんないい奴を…。ホロリモード入っていました。それより、エドは何とか元の世界に戻ってアル(人間の姿の)とウィンリィに再会!!もうウィンリィとの再会でエドのためのオートメールがあったのですよ!その時のウィンリィとエドの会話はこんな感じだったのかな?「オレ成長してんだぞ?」「あたしを誰だと思ってるのよ」こんな感じでした。それでオートメールを装着したエド…!これこそエドの完成だ!後三つ編みすればエドの完せ…ふご。馬鹿な野郎でごめんなさい;それより、戻ってきたのですがやっぱりミュンヘンのトゥーレ協会の者もついてきてセントラルが壊されてる!!それで、軍も護ろうとしているところにほがつあの人が復活ー!ロイさんー!!これこそ、大佐ですよ!眼帯が似合ってるよ!あんさん!!!それで、防戦していてホークアイ中尉と大佐のあわせ方がいいよぉ…。エドとアルも協力してトゥーレ協会の人を止めようとするふ、二人のダブル錬金術がー!!それで、大佐も協力してエド・アル(13歳)・大佐のスリーショットが実現だい!!それで、エドとアルが協力してトゥーレの奴をやつっけますが、エドはまたミュンヘンに戻ると言い出すのですよー!?お兄さんー!ウィンリィはどうなんのよ!?あんないい子を…。それで、戻っていくエドでした。戻ってみると、ハインデリヒの死でした…。エドもショックを受けたようでした。それで、落ち込んでる所に鎧がありました。そこからアルの声でしたが、また元の世界に戻ると思うとエドは悲しげでしたが。でも、鎧の中からア ル が ―!!それで、二人で門を封印して物語は終わって、二人はミュンヘンで共に生きるという終わり方でした…。 **かなり私が好きなお話でした。もう目頭が途中熱くなりました。そのくらいよかったんすっよー!エドとアルが見れてすごっく嬉しかったです…。かなり観て良かったです。もう観に行ってよかったなぁと思いました。ハガレンの物語って奥深くて好きです。「鋼の錬金術師~シャンバラを逝く者」観て損はなかったっす!
2005.08.01
君を見ていると彼女を思い出す。僕がいくら拒絶しても駄目だった彼女に…。 ***僕は答えない。言う気にもなれない。ただ拒絶してほしいそれだけだ。すみれさんはただ僕を見つめている。何を望んでいるのか。僕にどうしろと言うのだろう。「…白路くん。そんなに私に拒絶されたいの?」彼女がいきなり前触れも無く言った。さっきとは違う冷たい声で。僕はちょっと驚いて彼女を見る。彼女は寂しそうに言った。「…そっか。そうなんだね、白路くんは。でも、私はあきらめない。白路くんは本当は優しい人なんだよ。だから、私に……」「何がわかるんだよ!?僕の気持ちなんてわからないだろう!?君は僕の何を知って……」「何も知らないよ」彼女の言い放つ言葉は僕は落ち着く。何もかも彼女に見透かされたら僕は逃げる。この場所を二度と通らないと決めていた。でも、彼女の答えは僕の望んだ答え。「それだったら、僕の事なんかほっといてよ」「ほっとけないの!白路くんには何かあったかもしれない。でも、それは過去でしょう!?今の白路くんに関係ない!……引きずっていてもそれは過去にしかすぎないんだよ!……私がこの世に存在しちゃいけないと同じように…」彼女の表情は辛く寂しく切なく。…泣いていた。幽霊なのに泣けるのだろうか。顔につたわる一筋の雫たち。どうしてだろう。何でだろう。彼女を泣かせたくない。見たくなんかない。ただ拒絶してほしかっただけなのに。でも。泣いてほしくはなかった。僕は泣かしたくなかった。僕に笑ってくれるなんて彼女が久しぶりだったから。…彼女は僕を受け入れてくれるだろうか。今のようにいてくれるだろうか。失ってもいいから、彼女に話す。そうすれば、彼女の役に何かたてるかもしれないと思ったから。僕は口をあける。彼女はどう反応するのだろうか。「…ねぇ、すみれさん。僕ね、人を壊したんだ」 Next一週間ぶりの更新です。何故だか書いていて初期と矛盾してきているぞーと思います。だって、「幽霊と少年が繰り広げるファンタジックストーリー?」というネーミングと書いているつもりなのですが…よくわからなくなってくるー。もう白路くん、普通の少年じゃねぇだろ。と言われそう;そんなお話なのですよー。それより、今回は余白を使って書こうと思った作品です。どうなんだろうと不安になりますがこいうのも楽ですね。分かせぎができ…ふごっ。ごめんなさい;こんな人で;久しぶりの更新でごめんなさい;一応毎日来ているのですよ;でも、日記をサボっているだけで…。言い訳じみていてごめんなさい;それでは。「カタチナキモノ」次回をお楽しみに。
2005.07.28
夢。夢だとしたら、はやく目が覚めてくれ。…どうして僕は幽霊の女の子と会話してるんだろう?「白路(びゃくろ)くんっていうんだ。カッコいい名前だねっ!私なんてすみれっていう古風な名前だよ?羨ましいなぁ…」「別にカッコよくはないとは思うけど……橘(たちばな)さんの名前のほうが素敵だと思うけど?」「嫌だなぁ。橘さんじゃなくて、すみれでいいよー。仲良くなりたいしねっ」橘さんはニコニコと笑って僕に言う。肩につくくらいの髪が風に吹かれてなびいている。…幽霊って風は感じられるのだろうかと感心した。でも、彼女の見かけは一般的に見ればかわいいという分類になるんだと思う。髪は黒くて癖毛じゃなく、ストレートの髪。色白の肌でほんわかとした雰囲気でいわゆる守りたくなるタイプ…と僕以外の男子は言うだろう。それくらい彼女の見かけはかわいかった。「…あのさっ、すみれさん。どうして君はここにいるの?何か思い残したことでもあるの?」「うん、そうだよ。私ね、二ヶ月前にこの交差点でトラックにひかれて死んだの。…その時に私の友達が一緒にいたの。志麻(しま)…あ、その友達の名前ね。志麻は重傷だったけど助かったの。でもね、私が死んだのは自分のせいだって思ってるらしいの…だから私、志麻に会いたいの!お願い!志麻と会わせてくれない?」潤んだ瞳に僕とを見る。しかも、上目遣いで。こりゃ、いくら幽霊でもかわいくって断れないだろう。……その前に何で僕がすみれさんを見えるのだろうか?「あのさっ、その前に訊きたい事があるんだけど…」「何?」彼女は少し不機嫌げに返事をする。うっ…そりゃそうだろうな。自分のお願い聞き流されたから…。「どうして僕は君が見えるの?」「え……あ、そういえばそうだね。私でもわからない。多分君とは初対面だと…思うよ?」「僕も初対面だけど……どうして見えてるんだろうね?僕はじめて見るんですけど…」「あ、それだったら、波長が合うのかもしれない」どうしてすみれさんと波長が合うんだ。よくわからない。その前にどうやったら彼女と結びつくのだろうか。「あ、でも違うかも。私もよくわからないんだ。それより……白路くんってカッコいいねー」「は?」いきなり話題転換された。しかも、僕の外見でどこがカッコいいんだろう。よくわからない。身長はクラスの中でも真ん中より前の僕が。顔だって特にカッコいいなんていわれた事がない。…なのにどうしてカッコいいって言うんだろう?僕は汚くて醜い。なのに、すみれさんは知らない。僕がどれだけ酷い人間か。知ったらすみれさんは僕を拒絶するに決まってる。「あ、何でって思ってるでしょ?私のセンスがないとか思った?でも、そうじゃないよ。白路くんはカッコいいもん。それは事実だよ。あぁ、生きている時に白路くんと会えたらよかったのに」すみれさんがそっと僕の頬に触れようとするが、触れていない。スッと通り抜けていた。その表情は寂しげで今までと違う雰囲気だった。僕とは違う存在。決して、触れ合ってはいけないのに。「あ、そーいえば、志麻と会わせてくれるかどうか言ってくれない?私……白路くんだけが頼りなんだよ」「……ごめんね、すみれさん。僕は協力できない。僕は人助けをするほど優しくない」すみれさんは僕を驚いた表情で見る。僕がそんな人間に見えなかったのだろうか。はやく拒絶して。そう思うのは僕の心。それに、彼女に僕のことは知られたくない。「……だったら話し相手になって?あなたは毎日嫌でも通るから話せるでしょ?だから、お願い?会わせてほしいとは言わないから…」すみれさんは手をあわせて言う。純粋そうな瞳は僕を見ていた。どうして。どうして僕を拒絶しないんだろう。何で。どうして…。「白路くん、お願い」 Nextなぜか暴走してくる幽霊と少年が繰り広げるファンタジックストーリー?そんな妙なもんを書いている私です。白路くんは普通の少年じゃなかったけ?という突っ込みがありそうですが、あくまで設定は崩れるものでして…。(普通は崩れないだろ)でも、この物語も短いそうですが、すぐに終わります。短期連載ですから;すみれと白路はどうなるのか?それは次回をお楽しみにしていてください。 +++へへー。と顔がニヤケまくってる木音です。下手したら変人の人がここにいます。だって…すごっいいいモノをゲットしちゃいました!BLEACHのファイルー!!しかも、ファイルには一護とルキアの現世バージョンの服でー!!!しかも、中には死神の隊長さんや副隊長さんが…。何より一番が…裏に…日番谷と松本さんがいたこと!!!キャーキャー言って壊れ気味でした。(本当にその時は壊れていました)自分でもオタク化してました。でも、そのファイルは親戚が文具屋さんということでBLEACHのファイルをもらったらしいのですがいらないそうなのでもらったんですよ!!もうキャーギャー言っています。もし変な叫びや妙に変な人がいたら私かもね。まぁそれはないだろうけど;
2005.07.20
「ねぇ、そこで何してるの?」「え?」…僕は夢でも見てるのだろうか。試しに頬つねっても夢じゃなくて現実。現実だとは信じたくない光景が僕の目の前にある。だって…。「わ、私が見えてるの…?わー!すごいっ!私を見れたの君がはじめてだよっ!」目の前にいる女の子は宙に…浮いていた。しかも、プカプカと足を浮かばせていて。微妙に透けている気もする。…非現実的な光景を僕は目撃している。夢オチだと願いたいぐらいの光景だ。「あれー?どうしたの?君?あ、私の名前は、橘すみれ(たちばなすみれ)っていうの。君の名前はー?」…浮かんでいる少女…橘すみれさんは僕に聞いてくる。何でだろう。今まで霊なんか見たことなんてなかった。どうして…。「ねぇねぇ、君の名前は?私が勝手に呼んじゃうよー?」「……僕の名前は木村白路(きむらびゃくろ)っていうんだ。……それより…」「ん?何?」橘さんはさして不思議そうもなく、僕を見つめる。僕は不思議そうに橘さんを見つめているのに。「……君って幽霊…?」「うん。そうだよー。っていっても、まだ一ヶ月目だけどね。新人さんだよ」橘さんはニコニコと笑っていう。……誰か僕を普通の少年に戻してくれー。 Next不思議な不思議な幽霊と普通の少年の物語です。さてさて、次回でいろいろ明らかにします。どこにでもいそうな少年・白路(びゃくろ)と幽霊少女のすみれの運命とは!?…変わった名前の二人さんですが、白路は変わりすぎですね…。すいません。私の趣味です。幽霊と少年が繰り広げるファンタジックストーリー?そんな変なネーミングですがお許しを;完結したらアップしたいですー。それでは。次回をお楽しみにさ。
2005.07.19
はじめて知る気持ちこんな気持ちははじめてで君の笑顔が無性に見たくなってでも君は笑わない笑って?笑ってよ?君は笑わないただどこか遠くを見つめて怒る事しかしない哀しい表情もないでもせめて笑ってほしいよ笑って笑ってよ?
2005.07.17
一応、夏休みの予定を考えようとする私です。とにかく、この夏やりたいのは…夏の短期集中連載というもの。もちろん、夏になぞらえたお話で。ネタも浮んできてるので書けるかなーって感じです。でも、私は今年なんでしょう?受験生です。えぇ、地獄の勉強デイズになりそうです。まともに休みなのが一日だけかもしれない。しかも、日曜日だけという…。地獄の塾になりそうです。しかも、お盆の時期休みが三日…。ほとんど勉強の毎日になりそうです。だから、書けるか不安ですが、あらかじめネタというものはもう書き出しています。無理だとしたら、やらないかもしれないけど;一応題名は「FLOWER」です。一応予告文だけ書いときます。 中学校最後の夏休み。 特に宿題する事しかないあたしは家にいた。 そんな家の近くで不思議な少年と出会う。 …それから、あたしの日常が変わり始め…、日常が崩れていく。 ――望んではいなかったのに今はそんな事を望むしかない。という感じです。かなり私の趣味がはいっていてファンタジックなお話です。…頑張ってあげるぞー。一応、目標は10回ぐらいで終るのが目安です。…書くぞー!絶対!そんな受験生の目標かい!って言われそう;でも、それが私なのでしょうがない。
2005.07.10
…最近どこかサイトでみかける○○バトン。色々種類があるとは知っていましたが…こんな野郎に回ってくるとは思いませんでした。ですが、答えさせてもらいます。あ、バトンをもらったのは八城かなめさんからです。リンクにサイトがあるので行って見てください。あ、ちゃんと受け取りました。 Musical Baton+Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) よ、容量…?何ですかそれは?…音楽にそんな興味ないので本当に知りません;いれたことはないんですよー; +Song playing right now (今聞いている曲) えっと…ほうき星です。 BLEACHというアニメのエンディングでしたが、かなり歌が好きです。+The last CD I bought (最後に買ったCD) さ、最後!?…いつだったけなぁ……、かなり前だと思います。 七年以上前かな…。小学校低学年以来だと思います。 ひぇーん。私音楽にホンット興味ないんですよ!CD買いもしなければ、パソコンできいた記憶もないです…。+Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) えっと、勝手にいいなぁと思っている曲をあげさせてもらいます。 *「ほうき星」 ユンナ 切ない歌なのですが素敵なのです。 一つ一つの言葉がきいてくるとあぁとなります! *「メリッサ」 ポルノグラフティ 歌詞と曲調で一目ぼれしました。 何ていうのか…言葉に力があるっていう感じで; *「扉の向こうへ」 YeLLOW Generation どこか寂しげで切なげですが、決意のような歌です。 もう聞いて最高です! *「失くした言葉」 No Regret Life 切ない曲調でもしも手にいれたものが離れていくよう感じで…。 聞いていて素敵だと思いました。 *「D-tecnoLife」 UVERworld この歌も素敵なんですよ。力強さがあって。 歌を聞いていて惚れ惚れします。+Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) どうしよう…いないよー。 ご勘弁下さい; やりたい方は誰か貰ってください! やるっていう方は、掲示板かメールに送って下さい。 名前を書きますから…ってやりたい方はいないと思うけど;…って私の音楽の無知さがわかります?ほとんどアニソンです。でも、どれもアニメをあげるなら、BLEACH、NARUTO、鋼の錬金術師の曲でした。もう思い浮かべて好きだなぁという曲をあげました。……音楽の話は私にふったら、「え、何それ?」です;知っていたとしてもアニソンばっか…。こんな私です。あ、でも、歌はいい曲だとCDとか欲しいとか思いますがお金がないので諦めてるんですよね…。
2005.07.09
まだ頼りない翼を広げて飛ぼうとする僕等それはまだ助けが必要なのに頼りたくない僕等でもそれは助けがないと飛べない事を知らない僕等後から知って助けを借りる僕等あまりにも子供な僕等だった空を自由に駆け回りたいと願う僕等の姿そろそろ夏休みですが私にとっては嫌なシーズンです。だって、高校見学というのが夏休みにあるんですもん。あぁ…って思います。今も私は教室にいけてないんです;いけたら、報告していますよ。…だから十分に内心点が下がっていて受験にはかなり不利の状況です。自分からそうしてしまったので後悔はしませんがやっぱり辛いです。どうして教室に行けなくなったのかって。思われるかたはいると思います。理由は私があまりにも一人で孤立しすぎたのが原因です。私なんかいたっていなくたって同じだから…って。だから、本当に一時期本当にヤバかったです。死ねるものなら死んでやるみたいな感じでしたから。笑い事じゃなくて事実です。嘘を書いて何が得られますか。面倒くさいとすぐ言う私は書きませんよ、こんな事。…まぁ今では落ちついていますが、教室のほうには行きたいですよ?やっぱり。でも、怖いんです。また一人になるんじゃないかって…。一応クラスの子が少しいるんですがやっぱり不安で…。どうしようもないくらいです。そんな風に悩むなんて私なんて何か嫌です。でも、変われないのが自分なんですよね;暗い事書いてごめんなさい。久々に報告でもしようかなって思って;一応これでも辛いですがね…。
2005.07.06
「……雛森…」俺はアイツの傷ついた手を握る。血が滲むほどに握っていた手から傷…。とても痛々しくて。どうしてコイツが苦しまなきゃいけないのだろうか。藍染の奴のためにコイツは……。所詮は隊長なだけなのに、コイツは藍染のために何でもやる…例え、死ぬとなっても。戻れるなら戻りたい。あの頃の俺達に。 ***「シロちゃーん!」「シロちゃんはやめろつってんだろ」「えー?何でー?あたしは好きなんだけどな。シロちゃんって呼ぶの」「俺は嫌なんだ!」あの頃の俺達はこんな風にいつも一緒にいた。家が近かったせいかどこへ行くにも一緒だった気がする。アイツはあの頃は俺の事を「シロちゃん」と呼んでいた。今となってはそれは懐かしい事だった。でも、今。その今の“死神”の仕事をやると言い出したのは雛森だった。「ねぇ、シロちゃん」「何だよ?」いつものアイツと違ってどこか違う声。どこか真剣な声だという事を覚えている。それはきっかけにしか過ぎなかった。「あたし、真王霊術院にはいる」「はあ?」俺は何を言い出すのかと耳を疑った。真王霊術院……死神の養成学校。学院に入るのはかなり難しい試験を受ける。それは子供でも大人でも住んでいれば誰でも知っている。その死神の学校にはいるというアイツ。「あたしね、ここから出てみたいの。あ、もちろん、シロちゃんの事を忘れてるわけじゃないよ?外の世界を見てみたいの」どこかそれは言い訳じみていてた。でも、それは知っていた。前から雛森は外の世界を見たいとか言っていた。でも、そのために死神になるのか…?「………」「…シロちゃん?どうしたの?あ、ごめんね。何も言わずに決めちゃて」「…………ぇよ」「え?」「…ちげぇーよ。俺はお前が死神なるなんて嫌だからな……でも…」「でも?」「投げ出すのは許さねぇからな!」「…シロちゃん、矛盾してるよ?」「う、うるせぇな!」雛森が笑っていてその顔が俺は好きだった。それが俺だけに見せる笑う顔だったから。――もし、辛い運命が待ってるとしたら俺はとめていただろうに。 ***「雛森…」どこかアイツの顔は血の気がうせていて、悲しそうで。あの頃の笑っていた顔はない。どうしてこうなってしまったのか。「っ……桃………ごめんなっ……」いつの間にか呼ばなくなった雛森の下の名前。どこか弱っている時に言ってしまう。「隊長…?」後から聞こえる松本の声。それはいつもより声のトーンは下がっていた。「……松本か」俺は振り返らずにいた。――時は止まらない。それは止まってはいけない事を意味している。初BLEACHの小説を書きました。雛森と日番谷です。いやー、BLEACHにハマってしまって特にこの二人が好きです。16巻ぐらいのお話です。ここら辺のお話が好きで好きで…。なんていうかBLEACHを読んでいていいお話だなぁ…と関心してしまいます。色々複雑に入り組んでいてお話が最高です。このお話はなんとなーく頭に浮んできました。それは何故だかわかりません。でも、私は基本的にハマってもそんなに小説を書きたくなるほどのはそんなないんです;どちらかといえば少なくて珍しいです。だから、影響も多大なのだろうと思います。 +++ズッカーン。という衝撃が今急速になっています。BLEACHに本当にハマっています。ドツボだよ!ありゃあ!もうグルグルとBLEACHのお話が駆け巡るー。…もしかしたら、BLEACHにはしって部屋をつくちゃうかもです。それはわからないけど本当にハマっております。特に日番谷と雛森が好きです。あの二人最高ー!!もうあの二人を見ていて日番谷が某髪が黒髪の爆発した少年とかさな……(強制終了)とにかくポケスペを棄てそうな自分がいて怖い…。でも、本当に好きなのよ…。後は乱菊さんとか花太朗とか…。あうー。どうしましょう。お小遣いがBLEACHの単行本にほとんど変わりそう…。よし、古本屋で買うぞ、私。おさえろ、私。そのくらいなんですよねぇ…ポケスペ以来かもしれないというぐらいなんです。何せ小説を書いちゃうほどは最近なかったから…。約二年ぶり?ポケスペにハマったのは中一の夏だから…。あ、私は学年誌を買っていてハマったわけじゃなくて、ネットで知って買ってみたらおもしろかったという感じです。
2005.07.04
いかないで私を一人にしないでまた離れるの?……辛いよどんなに思ってもどんなに願ってもこの日だけなんて…ねぇ一緒にいて私と一緒にあなたじゃなきゃ駄目なのそれはわがままということはわかってるからでも…一緒にいて欲しいでもあなたは言った『ひと時の時間が僕たちは欲しかった』…とそれはあなたも同じねぇどうしてどうしてなのよ…一緒にいたいよ…さーて、もうすぐ何でしょう。ヒントは星です。そんな星の二人の本当の心のうち。うかんできたので書いてみるとけっこう切ないんだなぁと思います。年に一度しか会えないのは我慢できない時がくるかもしれないけれど。たまには弱音をはかせることもいい事だと思いますよー。…気づいてもらえないのは辛いんですよ。(体験者)あ、恋愛系じゃないのですが状態的に;一時期、ヤバい状態がかなりあったので。(精神的に)だから、色々な意味で気づいて欲しいな。辛いとか哀しいとかそれがあるからこそいいと思います。でも、ためすぎるのは駄目なのでそんな人がいたら助けてあげてくださいね。あう;何を書いているのでしょうか。私は;
2005.07.03
立つ足があるのに進めない前に進めないどうしてだろう。何でだろうもどがしい僕がいて僕は笑うそれは何故だろうか僕でもわからないこの気持ちいなくなれ。足はあるんだ足はあるだから進まないとただ止まっていてもかわらないかえないと。かえないと前をみて歩こう
2005.07.02
ただ望むのはあの空のようになりたいそれは僕の願いだったそれは何もできない自分だったできない自分に腹をたてていたそんな僕だから願うしかできないだから僕は澄んだ空に僕は願いをかけるそれで何か変わりもしないだろうけどただそれだけでもいいんじゃないかって改装したので新しい中の一文からです。何故だかこの文は珍しく学校で考えました。あ、私の場合は詩とかはパソコンで向かう以外書きません。本当に自分でも珍しいなぁって感心しています。色々考えた結果空。もしかしたら、違う色のデザインしたかったのですが諦めました。でも、また改装するかも。七夕仕様の奴にできたらしたいです。……でも、無理だろうと思いますができたらやりたいっす。
2005.07.01
私はただの鳥だった……鳥のようだった。ただ鳥篭の中にいる鳥はそんな自由はない。ただ食べ物がもらえて安全な居場所がもらえる。…私もそうだ。どうしてそうなの?自由になりたい。ただ空を駆け回りたい。―――それはいけない事ですか?誰だって自由は欲しいんです。意味不明なものでごめんなさい。上のものお気になさらずに。それより、最近暑いですねー。これが梅雨なのかといいたい天気ですよね。やっぱり。汗ダラダラで今書いています。エアコンつけてほしいよー。まぁ慣れてますけど;あ、それと、短編でアップしようと思っているのがあるのでお楽しみに。それでは。夏バテ防止に……何すればいいんだろう?えぇい。まぁお気になさらずに。
2005.06.26
「人ってよくわからないよね」「はぁ?」いきなり言われた言葉に呆れた。何を言い出すのかよくわからない。…つかみ所の無い男だ。「だってさ、言う事と行動が矛盾してたりするじゃない。おかしいと思わない?」「別におかしくないと思うけどっ?それはやるしかない場合もあるし」あたしがそう言うとアイツは満足そうにニッコリと微笑んでいった。…あぁ。女顔の男の特権は女よりかわいく見えたら殴りたくなるぞ。まぁあたしはそいうことはしないが。もう慣れているせいからか。……ムカつく奴だけど好きな人だと別なのか。「でも、基本的に矛盾はいけないと思うよ?……みーちゃん?」「があっ!そいふうに呼ぶなって言ってんでしょーが!」「だって、僕はみーちゃんって呼ぶのが好きなんだもん。まぁみーちゃん自身の方が愛してるけどね」アイツがサラリとその台詞を言っていて。その言う姿はどこか勝ち誇っている。あたしは顔を赤くしてわなわなと震えて叫んでやった。「~っ!こんの馬鹿椎名ぁ!」天然双子&突っ込み双子シリーズ。お久しぶりに書いたのは深月&椎名でした。意外と楽しい二人です。謎めいた言葉を言わせたいと思って書いたものでした。即興でつくりますが書いていて楽しいです。亜実&加由も書きたいと思いますよ。あうー。このシリーズ書くのにハマってるよ自分。 +++お久しぶりです。何とか生きています。…私としちゃあすごっい珍しい空け方でした。最近ここに顔出しませんでしが月曜日から水曜日までの修学旅行から無事生還しました。…かぁなり暑くて倒れたくなりたくなりました。京都奈良への暑い旅でした。まぁそれなりに楽しかったです。できれば修学旅行ネタを書きたいなぁと思っています。毎日日記を書かなくても毎日ここに来ていますから。それでは。
2005.06.24
幸せを望んではいないからただ素朴な願望で願いと望むどちらがいいでしょうか望むほうがいい願いはかけるだけで望むは望むしかないそれがいいのだから何もかも願いと望むをやってもそれは違うこと今日は本当にアホ馬鹿と自分で思いましたね。おもいきっりコケて足が痛い…。擦り傷なのですがこりゃ痛い…。いまはそれ程ではないですが本当にひどいときは痛くてね…。それより、今日で期末が終りましたよ!!…よう頑張った私。よく実技科目も受けたよ…。(色々事情があって授業にでていないんです)もう嫌だ!見たくない!の一言です。テストなんか!……点はそんなよくないだろうと思いますが;これでも、頑張ったよ…と言いたいですが頑張りもしないドアホです;勉強しなかったんですもん…。(こいうのをドアホと呼ぶ)まぁ、しゃーないとうけいれられる私っす。あ、それと来週の月曜から水曜日まで京都・奈良への修学旅行に行って参ります!…期末のすぐに修学旅行ってキツいなぁ…。それなのでまた留守になりますー。……明日何か更新できればいいと思います。それでは。
2005.06.17
わからないよ何で何度も何度も繰り返した言葉今でも思い出して泣いてしまうあの言葉はどこかで聞いたのにどうして?どうしてなんだろう…今まで聞いた事がないなんて言えないもう飽きるほど聞いた言葉何で駄目なんだろう…私来週の月曜日から水曜日まで京都・奈良への修学旅行予定です。もしかしたら、私は行かないかもしれないですが;色々あるんすっよ……私…。その時はその時でわかりませんが;それはそうと明日から木曜日まで顔出しません。多分。期末が水・木・金が期末なので;やりたくてもやれないと思いますが;一応お知らせという事でよろしくです。しばらく日記もお休みで金曜日顔出せたら出す予定です。それではー。頑張って参ります!
2005.06.12
ボクはキミが好きだったでもそれは伝えられなかったキミは気づかなかった?違うキミがボクに言っていたからその言葉はボクの耳に今でも残っていて彼女の緊張した声がいつも違ってかわいくてそれがキミだったねぇ キミこれからどうしようか
2005.06.09
「みーちゃんー!」いつもいつも注意してもその呼び方をやめない奴がいる。それは…あたしの幼馴染だ。「椎名ぁ!いい加減にしてよ!その呼び方やめろって言ってんでしょ!?」それは廊下でそう呼ばれてあたしは周りの目を気にせず椎名を怒る。これは、あまりにもありふれた光景ですれ違う生徒は「またか」と言いたい感じでいた。椎名は頬をふくらまして不機嫌そうに言った。「え?何で?かわいいじゃん。それに、加由が呼んでも怒らないくせに。僕だけ別なの?」「がー!!男子にそう呼ばれるのはあたしのプライドが許さないのっ!やめないと殴りにかかるわよ!」「みーちゃん、怖いなぁ。僕はみーちゃんって呼ぶ以外でで何て呼べばいいの?」上目遣いであたしを見る。これが女の子みたいにかわいい顔立ちの椎名の特権だ。これで女子を落とすという噂のヤツだが、あたしにはきかない。幼馴染のせいかそんなのは通用するもんかっ。「そりゃ、苗字でしょっ!志藤でいいわよ!」「……それじゃ、特別じゃないじゃん。僕は嫌だよ」「っ~!!んもう!それだったらどうしたら呼ばなくなるのよ!?呼ばなくなるんだったら何でもせんかぁ!」「…何でも?」椎名の目の色が変わったようにあたしを見つめる。その瞳には怪しい光があって。あたしはそんな気にしなかったけど、呼び方を変えてもらえればあたしは別に良かった。「そうよ!何でも!」「…ふーん。それだったら…」椎名が悪戯めいた顔して、あたしの腕を引っ張る。その力はあたしが思っていたよりも強くて驚いた。その驚きのせいか、椎名は笑顔でいて、椎名があたしの唇に触れていた。その指はあたしの唇の形をそって動かしている。あたしは、我を取り戻して言った。「何すんのよ!しい……」あたしが椎名の名前を呼ぼうとしたのは敵わなかった。あたしの唇に覆い被さってるのはまさしくあいつのモノで。それは、廊下にいた生徒達はザワめいていた。あたしは顔が急に赤くなって椎名をどかそうとするが、あいつの体はなかなか頑丈で。あたしは、妙な息苦しさを味わっていて。椎名は離す様子もなくずっとしてくる。酸欠なるんじゃないかと感じたときにベリッと引き剥がされた。その引き剥がしたのは……。「人の妹で公衆面前であーいう事すんな!馬鹿椎名ぁ!」「……あ、亜実…」椎名はあたしの双子の兄…亜実を見上げる。その後にひょこっといる加由もいた。……まさしく見られた…。あぁ。こんちくしょう。姉御肌のあたしがあんな事されるなんてー!亜実が苛ついた顔で言う。さっすが、あたしの兄貴!なのかかもしれない。「ってか、するにしても考えろ……俺達に恥をかかすき?加由と俺もからかわれるじゃねぇか」「だ、だって、みーちゃんを僕のモノって言いたかったからしただけんなんだけどなぁ」「で、でも!しぃちゃん!あれはちょっと酷いと思うよ!私としても許せないよっ!」あぁ…あの天然の加由も言ってくれるなんて…。あたしは嬉しかった。でも、あの妙な感触が残っていてワイシャツで口を拭く。「そ、そんなに責められても…」椎名はさすがに青い顔していた。亜実と加由はさすがにキツいらしかった。あたしとしては嬉しかった。でも、そんなあたしは勝手にされて何も仕返しをしないヤツではない。あたしは出来るかぎりの笑みで言った。「椎名。殴ってもいい?」椎名の顔は青ざめていた。その後、鮮やかなあたしのパンチがヒットしていた。天然双子&突っ込み双子シリーズ。かなりノリノリで書いていて、なんとなくふわんと浮んでくる感じです。自分としては恥ずかしいですが椎名という男の子は独占欲がつよいです。……この二人はかなりオチはかわいそうだったり、ふわんとした物だったり。もう一つのほうがほのぼのでいいかなぁという感じ。所で、深月ちゃんは最強に近い少女です。武道方面にはとにかく強い子です。こんな女の子も好きなんですよー私。椎名のほうはあんまり書いたことがない。天然のわりに大胆だから。私の書く天然少年は奥手なのでこの子はまた違っていて楽しいです。大胆すぎるのもどうかとね;
2005.06.08
ピュウっと風にのっていたそれはどこまでも飛んでいきそうな勢いで僕はそれを眺めていたただ行くのは短くてもどこだかわからないただユラユラと飛ぶヒコーキに想いを託すこれを僕はずっと見ていた
2005.06.07
「河野(こうの)っ!俺と付き合ってくれ!」「へ、あ、うん、いいよー」俺には除きという趣味はないが、物陰から、こっそりと幼馴染の加由(かゆ)の告白されている所を見ていた。もちろん、好きで見ているわけじゃない。傍らでブルブルと震えている俺の妹深月(みづき)と加由の兄の椎名(しいな)も一緒に見ていた。これは、加由の天然のための仕方ない行動だ。「い、いいのか?」「うんっ、いいよー。っで。どこに行くの?私の付き合える範囲ならどこでもオッケーだよっ!」「へっ…?」告白した男は拍子抜けした顔で加由を見つめる。もちろん、そいつは俺とは接点のない男で。まず、この加由は激しく天然で鈍い。告白している言葉は変な解釈になっているのが度々だ。そのため、俺達、三人が物陰にいる。男は我を取り戻したらしく言った。「そ、そうじゃなくって、俺は河野の事がす、す……」男が加由の肩をつかむ。こればっかりは、俺もムッとしたが、俺より沸点に達すのがはやかったのがいた。「こらっ―――!!加由に手を出すなっ!その手をどけろぉ!!」我ながらの妹だが女の欠片さえない口調で男に言った。椎名があちゃあと言いながら深月を見ていた。「みーちゃんっ」「し、志藤(しどう)っ!?ぎゃー!!ごめんなさい!すいません!失礼しましたー!!」男が深月をみると一目散に逃げ出した。この学校至上初の男子空手部部長に勝った女は有名だった。その腕っ節はその辺の男には負けないだろう。……それなりにかわいい顔が台無しだがこれは深月…俺の妹だ。「よっし!加由っ!大丈夫だった!?」「あ、うん。何にも。あ、あっくんもいたんだ!」加由が俺を見つけるとひょこひょこ近づいてくる。それは小動物のような気がした。「…加由。お前さ、その天然なんとかしろ。いつも俺達がこなくちゃいけねぇじゃねぇか」「そう言われても…私もどうする事もできないんだもんっ」そう言って頬をふくらます加由。男だったらかわいいと言うだろうが長年一緒に居たせいかそんな感じない。椎名がポンっと手を叩いて言った。「あ、それだったら、亜実と加由が付き合ってる事にすればなくなるんじゃないの?そうすれば楽だよ、きっと!」「はぁ?」俺が椎名を見つめる。こいつの言う事は本気だから怖い。そうそうと言い出して俺達はこのために付き合いだしというなんというか……変な感じのスタートだった。久々の日記小説は、密かなシリーズの天然双子&突っ込み双子です。ネーミングセンスがないですがそんな感じです。書いていて楽しいですよ。でも、殴り書きでもういやですがかなり楽しいです。まだまだ書くと思いますがよろしくお願いしますー;
2005.06.06
“私”を偽るのは疲れて誰にでもない“私”でいるのは辛くて今の“私”は嫌い偽るのに疲れたけど本当の“私”は誰なの?わからないどちらの“私”が“私”なのがわからない…どちらかと言えば自分の事。自分を偽るのって疲れます。家の自分と外の自分が全然違うから。それが何故だかわからないけど、ギャップが激しくて自分はいやです。その前に、自分が大嫌いな私です。ウジウジしていて馬鹿らしくて嫌い。もし自分の存在がなくなれたら…と考えています。私なんていないほうがきっといいんだろうと思う。…そんな私ですよ。えぇ。
2005.06.03
ただ向き合うことが怖くて現実から逃げようとして僕は殻にこもるそれが僕の防衛手段ただ真実を見るのが怖くって変わらせたいと思うのに変わらなくてそれがもどかしくってでも怖い矛盾だらけの僕だただ怖いという気持ちが僕の大半を占めている
2005.06.01
ぽつりぽつりときたただ小さな雫を最初は見ていたでもそれは止まらない止みそうになっても止まないな ぜ だ ろ うその雫が僕を求めているのだろうか……僕の心なのだろうかそれだとしたら決して止まない雨なのだからうわー。改装しましたよ。今見てみると雨をテーマに改装しました。ほら、六月って全国的に梅雨だから。そのために雨関係の素材を使っています。…でも、納得いかないのでまた変えるでしょうけど;一応、頑張ってやっているのですよ…。あうー。自分のセンスがとわれるのて嫌だなぁ…。私ってセンスないもん;…素敵な感じじゃなくて見にくいんだもの;
2005.05.28
落ちた何かかが落ちたでもそれは誰も気づかなかった一筋の小さなモノ誰かが気づくなんて言わないからそっと知ってほしい…うーん。いつもここの日記書くのが久々というか…そんな書いていなくてごめんなさい。ポケモンサイドのほうに力を入れていてこっちが疎かだな…。その辺は許してください。こっちも頑張っているんですよ;これでも;それより。ようやくアップできました。新しい連載(?)の「森羅万象」。こっちであげてもよかったのですがポケモンサイドと共同なのであちらとあわせています。…知識がとわれそうなので調べますー;頑張って書いていきたいです。一応他の小説があげられたらいいですなぁ…。
2005.05.26
ただ呆然と立っていた雨粒があたるたび痛く痛く体にあたるそれは優しくなく激しく激しかった僕はどうすることも出来ずにただ強い雨に耐えるしかできないそれが僕だから涙を流すのにそれは気づかれにくいから
2005.05.24
鳥は何処へいくのでしょうかまだ頼りない翼に任せて大きな空に飛び立つまだ幼い僕等のようであの広い広い空へ飛び立った最近サボってばっかでごめんなさい…。両方のサイトの両立が難しくって…。まぁそれは言い訳しているようにしか思えませんが;小説のほうは色々書きたいネタがあるんですが書けないんですよねぇ…。今月中に一本ぐらいアップしなきゃ。頑張って書こうとー…。色々ありますが、6月になったら改装でもしようかと思っています。あぁ。それが実行できればいいと思います。
2005.05.21
携帯の着信音でると表示された名前はよく見知った名前。河野唯(こうのゆい)と表示されていた。私がでるといきなり唯から言われたのは。「あ、もしもし?音波(おとは)?音波って二年の真下(ました)くんと付き合ってるのってホント?」「ゴホッ!」いきなり友達から言ってきたのはその言葉だった。 憧れの花。「なによ音波!?ホントなわけ!?ウソッ――!あたしだったら絶対年下相手しないのにー!で、でも、真下くんだったらいいかもなぁ」「ゆ、唯(ゆい)!大声で言わないでよ!」「だ、だって!あの真下くんだよ!?一部の女子が流血したという!」「……私はその一部じゃないから」そうです。私は、学校で女子に人気があるという男子といえば?というと返ってくる人…真下修(ましたしゅう)と付き合っています。私より年下だけど、何故だか付き合ってしまった。…私も好きだったけど。でも、その事は昨日の部活動終わってからの事なのになんで…?「だってさぁ、昨日、残っていた女子がいたらしくて真下くんを見かけたわけ。それで、真下くんと二人きっりでいてそれでお暑いことにキ……」「それ以上言うなぁ!その前にどうして唯が…」「だって、その女子あたしだもん」サラっと言う唯にどうしてこの親友はとため息をついてしまう。ただ盛り上げてからかいたいのだろう。この親友の事だから言いふらしているに決まっている。「あー、なに?あたしが言いふらしたと思ってるの?」えぇその通りですとも唯さん。あなたがそういう性格ということはよくわかっています。…明日学校を休もうと考えている自分がいた。「まったくっ。あたし言いふらしてなんかないからね?」「え」唯からでてきた言葉は予想外であの唯がと言ってしまいそうだった。「何よー、その声。あたしだってそこまで口軽くないですよーだ。ただ確認したかっただけ」「でも……何でそれで電話してくるの?」「え、そりゃー真下くん家があたしの家の隣だから、軽ーく音波の事を指南しようかなぁって」はい?何と仰いましたか唯さんは?今、真下くん家があたしの家の隣……と、隣ぃ!?「ウソッッ!!」「ホントだってば。こりゃー楽しみが増えたわ。じゃあねー、明日ね」「え、あ、ちょっ、ちょっと!唯!?」ブツンと切れた電子音が耳に響く。あの唯は何をする気なのでしょう。…私に何をさせる気ですが。そう思いながらも、今日登録したばっかりの電話番号に電話をかけた。「あ、もしもし?真下くんだよね…?」「お、音波先輩っ!どうしたんですか?いきなり?」「あ、いやちょっと…真下くんの声を聞きたいなぁと思ちゃって……アハハ…」私が誤魔化しながら、言った。その言葉は間違いなく引き金になってしまったことを呪った。私と真下くんの電話は一時間ちょっとかかった。電話代が馬鹿にならなかった。なんとなく浮んでくるお話。音波と真下がいれられなかったけどいわゆるバカップルなのだろうと思う。お暑いことだった…。なんとなく書いていて楽しかった。シリーズ化しなければいいと思っています。それと、唯。こんな女の子も好きですねー。色々書きたくなければいいですなぁ…。
2005.05.16
「すごいですね!先輩って!」その声が私の耳に響いた。いつもいつも気になっていたあなたからのはじめて私にむけてくれた言葉。それがどうしよもなく嬉しくて。今でも忘れられない。 君に花束を。「わ、渡辺(わたなべ)先輩っ!」「ん?真下くん…?どうしたの?」私が振り返ると、吹奏楽部の一つ下の後輩…真下修(ましたしゅう)がいた。部活の活動場所の器楽室で一人でピアノ練習をしていた。もうすぐコンクールが近いので先生の許可を得て練習していた。その声は走ってきたらしくて、息を切らしている。真下くんは、私たちの学年の女子では、可愛い系としてモテている。…確かに真下くんは、女の子みたいな顔つきだ。色は白くて、整った顔立ちに大きな瞳に、まつげ長い。背は私とそう変わらない。私が大きいというわけじゃなくて、真下くんが小さい。女子並みの身長から、先輩達から可愛がられている。……実際に私はその一人で真下くんが好きだが。「えっと、俺…先輩にピアノ教えてもらいたんですけど…」照れくさそうに言う真下くんは可愛い。仕草とか口調とか性格が余計に可愛いといわれる理由なのだ。「え?私?私なんかより上手い子いるからその子に頼めばいいじゃないの?私が紹介するけど?」「せ、先輩じゃなきゃ駄目なんです!」そう力説する真下くんは真剣だった。でも、どうして私なのだろう。特にとり得もないし、小さい頃から習っていたピアノぐらいしか自慢できない。「何で?」「それは……先輩のピアノに惚れたから…」真下くんが顔を赤らめながら照れくさそうな顔を俯いて隠す。私はただピアノを弾いただけなのに、そのピアノに真下くんが惚れた…?「え?嘘……」「本当ですよ。俺……、先輩のピアノでこの部にはいったんですから。…それにどんどんピアノより先輩が気になってきましたが」「え」真下くんが顔を上げて私に言う。真下くんの表情は真剣そのもので私が逆に顔が赤くなるのが感じられる。「……俺、渡辺音波(わたなべおとは)が好きです」それは間違いなく私に向けられた言葉で。真下くんは私を見つめている。「嘘…嘘でしょ。真下くん、先輩をからかっちゃ駄目だよー」「…本気ですよ、俺。音波先輩が好きです」何度も何度も名指しで言われると恥ずかしい。好きというのは間違いなく私らしかった。「……何で私なんか…?」「なんかなんて言わないで下さい。先輩はすごい人ですよ。…俺、はじめて感動させられたんです、先輩のピアノで。あんな風に綺麗に弾けて、すごいって。でも、それは、先輩にもともと惚れてたんですよね」真下くんが言うのは私と真下くんの出会いだ。真下くんが入部したての頃にピアノを弾いたことがあった。その時に真っ先に言ってくれたのが真下くんだった…。「冗談とかじゃなくて好きです。音波先輩が」「……私でいいの?」「いいですよ。俺のはじめて好きになった人ですから」真下くんが笑顔で言う。その笑顔はまぶしいくらいに晴れ晴れとした太陽のようで。私もふっと笑いながら言った。「…それじゃいいでしょう。わかりました」「本当ですか…?よっしゃ!俺嬉しいです!」真下くんが抱きつこうとしてくるのがわかって私はよけた。真下くんは少し不服そうに私を見た。「ただし!条件があるの!」「条件ですか…?」「今度のコンクールの時花束をちょうだい」「花束ですか…?」「そう、花束」「…わかりました!了承です!」私がクスッと笑った。それは先輩としての意地だった。私と真下くんは笑った。そうして、二つの影が重なった。久しぶりの日記でごめんなさい。いやー、ポケモンサイドに力をいれてしまって…。こっちも疎かでなってきています…。連載一本ぐらい書かないとそろそろヤバイですね;私は連載に不向きなようです…。ダラダラ書いてしまうから;それより。今回は年上の女の子×年下の男の子。こいうのもいいですねぇ…。年下の男の子がもうちょっと大人ぽっく見せるのもいいかなぁと考えています。突発小説で突っ込むところが盛りだくさんですが気にせずに。一応頑張っていつも構想はしていますから!
2005.05.14
題名で「何を?」と思った方。…今まで自分は、前のほうの日記(4月19日)のほうでダラダラと書いていた事を引きずっています。私は、不登校になりかけました。…学校に嫌気がさして休んでしまっています。でも、不登校ではありません。…世の中の言葉で言うなら…保健室登校みたいな感じで学校に4月の中旬ぐらいから毎日通っています。自分でも最初は、教室行かないと思っていました。でも、できないんです。教室行くなんて簡単な事だったんです。でも、今の私は行けません。行きづらい…、人の目が気になる……。そんな情けない理由です。ただ無力で何も出来ない自分。行かないと駄目というのは全部わかっているのに。迷惑をクラスをかけているのに。…全部わかっているのに出来ない自分。そんな自分がすごっくもどかしいです。何で自分はこんな性格になちゃったのかはわからないです。でも、教室行くのが当たり前でも私にとって重みです。…私は教室に行くのが今の目標かもしれない。後、母親を泣かせてしまいました。……やっぱり母も教室行きなさいって言うんです。行かないと自分が駄目になってしまうのがわかってるからと思うんです。でも、私はずっとずっと心の中で思っていた事を言ってしまったんです。「私なんか消えればいいのに…」「私なんか生まれてこなきゃよかったんだ」…そんな言葉を母親に言ってしまいました。自分もかなり追いつめられています。……でも、本当に自分でもそう思います。今も思いますよ、えぇ。でも、自分の命を無駄にはできないんです。一番悲しむのは親だろうし…。迷惑はかけたくないんです。だから、そんな事をしたくはありませんが、道がなかったらそうなるかもしれません。……とことん私って駄目人間です。周りに迷惑かけてばっかし。他の人にも迷惑をかけてしまいました。……明日、部活の試合なんです。県の大会にいける個人戦のダブルスとシングルスに出るんです。…でも、私にとってはすごっく重みで…。そのダブルスのペアの子に迷惑をかけちゃって…。その子の事を思うとすごっい情けないし、自分が駄目なんだと思います…。こんな風にウジウジしている自分がすごい嫌なんです…。所で何でいきなり言い出したと思いますか?今まで書かずにいたのはあの日記でメッセージを送ってくれた人がいたので、書きたくなかった…。それにその頃は誰にも言えずに溜め込んでここに書いてたんです。それしか自分にはなかったから。……いきなりこんな話をしてごめんなさい。人には心の翳りがあるんですよ。いつも明るくても心の闇はあるものです。そんな事を理解してください。それに私はこんな状態でヤバいです。下手すれば、何をやりだすかわからない。そんな思いで書きました。それと同時に…。私は何で小説を書いているのかわかりました。私は心の中で寂しいという気持ちから最近書いていると思います。何よりもそれが私にとって楽しかった。……色々変な発言でごめんなさい。でも、人には人の事情があるのでご理解下さい。…今の私は普通の中三ではないです。
2005.05.10
ここの日記も久しぶりですね。ごめんなさい、今まで日記サボっていました;理由はあるんですよ!ポケモンサイドのほうを頑張ってこっちがおろそかになってしまって……。すいませんー;小説も構想していますから…。それより、最近ハマりだした漫画が。…けっこう古いですが知ってますかね…?「ふしぎ遊戯」という漫画です。何故だかすごっいハマってもう「うぉー!」とか「ギャーギャー」言っています。久々にハマりだしたなぁ…と思います。中でも、今11巻までしかないんですがその中で好きなのは、亢星と角星です!もうこの双子好きです!敵キャラ的存在なんですが好きなんですよ!こんちくしょうー!……あんた達もう駄目…小説(小説の外伝が発売されています)読めば余計好きになちゃったよー…。私のツボをぐっとおした漫画です!あぁ…頭の中がその二人にー…。(ごめんなさい。変人です)「ふしぎ遊戯」知っている人って多いのかなぁ…。その前に私ぐらいの年の子で知ってる子いるかなー…。多分、私が幼稚園か小学校低学年ぐらいにアニメ放送やってたんだけどなぁ。まぁ、そんな感じでかなりハマっています。
2005.05.09
今日でよーやくここも二周年です。…短いようで長かったような…。微妙な気分です。今までよくやってきたなぁ…と自分で思います。頑張るのって意外と大変ですしね;でも、ここのサイトも変わってないんですよね。小説を書いている事はずっーと変わってませんもん。…初期の作品を見ると恥ずかしくってもう見てられもしません。最近の作品がマシかなぁ…って感じてます。そんな事やらでこれからもよろしくお願いしますー。
2005.05.05
「ねぇねぇ、しぃちゃんは、深月(みづき)ちゃんとどうなの?」「え?加由(かゆ)どうしてそんな事訊くの?」僕がのんびりとソファでテレビを観ているとひょこっと現れた僕の妹の加由。僕とよく似ている顔立ちに長いロングヘアーの髪。「だって、深月ちゃんいきなりしぃちゃんの事を言うと、いきなり怒り出すだもん。……しぃちゃん、深月ちゃんに何かした?」深月ちゃんというのは、僕が呼んでいるみーちゃん。ショートカットで二重瞼のハキハキとしたスポーツ大好きな子。僕の幼馴染で彼女。「別に何もしてないんだけどなぁ…あ」「何か思い当たることあった?」「あるねー。でも、どうして怒るのかな…」僕が思い浮かべるみーちゃんに対する行動。素直に気持ちを表現して行動しているだけなんだけどなぁ…。「しぃちゃんって率直なんだよ。何だっていきなりでしょ?」「そ、そうかな。加由もそうだけどね」「そ、そうだけどっ!しぃちゃんってホンットストレート過ぎだもん」加由が頬を風船のように膨らませる。顔は少し赤かった。僕はストレート過ぎなのかなぁ…。別に対した事ないと思うけど。「ふーん。そっか。それじゃ、控えめにするね。みーちゃんの怒って顔見たくないし」「ありがとっ!しぃちゃん!」僕に嬉しそうに抱きつく。その背中をポンポンと叩いた。僕の双子の妹の加由もストレートだと思うんだけどね。「僕はいいけど……あーちゃん怒るよ?僕にこんな事してると?」「いいんだもん!素直が私のモットーだもん!」加由がそう言うのは、力強くて加由らしかった。あーちゃんというのは、亜実(あみ)といって、加由の彼氏?だと思う。僕の親友でいい人なんだよ。みーちゃんのお兄ちゃんでもあるけどね。こんな風に平和な日常が嬉しいな。天然二人を書くのってキツイ…。突っ込みいれたくなるよー。できるだけ、天然のほわほわ?とした雰囲気で頑張りました。こいうの好きですなぁ…。あ、それより。明日でこのサイトも二周年です!うわぁ!すごいなぁ!自分です;中一からここ開いて、ちょっと違うところに進出したりで。色々開設当初と比べると大分変わったなぁ…と思います。でも、一つだけ変わっていないのが小説サイトということだけは変わってません。何かやろうと思ってけど無理だったの諦めです。
2005.05.04
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