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今日のLesson「I don't feel like +・・・ing/名詞」 「・・・の気分じゃないなぁ」 前後に「I'm sorry.」をつけたほうがいい。 I don't feel like going out. 昨日は午前中は休養して、午後は万博業務のため職場へGO。 アフリカとインドのイベントの資料つくりじゃ。 ようやくインドとの万博会場での打合せのアポが取れた。 今週の日程を見るとぞっとするのじゃ。 I don't feel like hell. 昨日のブログの日記を初めてサボらせてもらうよ。 I don't feel like doing it yestaday. 日記掲載率100%のプレッシャーから開放されるためにね。 夜は中学時代のクラス会に出席。 子どものときの関係っていつまでも変わらない。 異性でもお互い心が開いてるから楽しいよね。 二次会のカラオケでは十八番の「別れの予感」を歌ったのじゃ。 「わたしにぃわぁ~ でぇぃきぃなぁあいぃぃ~」 少し暗い室内で曲を探すときに眼鏡を外すのが年を感じさせた。 男二人で三次会の会場を探しに駅前をふらふらした挙句、 自宅近くの「元気ラーメン」でフニッシュじゃ。 「ネギ味噌のあっさりね。餃子1人前とビンビール1本」 I don't feel like like a fool. 話が尽きない酔っ払いの二人でしたあ。 今日は午前中は熟睡でダウン。 I don't feel like working now. というわけで、パートナーとお買い物。 I don't feel like Chinese tonight. 今夜は手巻き寿司に決定じゃ。ウヒャヒャヒャヒャア~。 その後、2週間ぶりにブックセンターにこもったのじゃ。 散々立ち読みした挙句、購入した本はこちら。 「頭のいい人、悪い人の仕事術」 グライアン・トレーシー著:アスコム ⇒グックセンターでは売り上げ1位のベストセラーじゃった。 ⇒シンプルで読みやすそう。みなさんオレはまた変身するぞぉ。 「成功する「上司」の動かし方」 中谷彰宏著:PHP文庫 ⇒ご存知中谷本。オレと部下のためにお勉強。ヒカル覚悟せよ。 ⇒オレは彼の本はまずは立ち読みでポイントは速読しちゃうのだ。 「パワープレイ」 内藤よし人著:SB文庫 ⇒最高の交渉術を会得してパワーアップ。 ⇒万博関係の外国、特にインドとの交渉は難しいのじゃ。 「恋愛対談 恋の魔法をかけられたら」 唯川恵ほか8人著:ハルキ文庫 ⇒仕事の合間に恋のお話で心を浄化するのがオレ流。 「ウケるブログ」 高橋賢一著:技術評論社 ⇒数ヶ月前にも本書を買おうか迷って立ち読みした。 ⇒あなたにもっと読んでもらえるように、文章を勉強しよっと。 今からビール飲んで、美味しい手巻き寿司食べて、読もぉっと。 What's wrong? I don't feel like talking right now. 仕事から逃避するため本を読むパターンのTackeyでした。
June 19, 2005
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今日のLessonはお休みじゃ。 連日の遅い帰宅で、後手後手の日記なのだ。 というわけで、15日分はヨンさまの画像サービス。 109BOXの公募があってホッとしたTackeyでした。
June 15, 2005
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「金閣寺」読了。 主人公は「溝口」。ちょっと変な気分・・・。 「仮面の告白」に続いて読んで、いま気づいたこと。 主人公の名前がほとんど出てこない。 「私」という一人称で回想としてストーリーが進む。 「私」は作者であり、語り手である「三島由紀夫」であって、「私」にオレが同化しないというか、感情移入が起こらない。 作者の構築した世界を説明付で案内されているので、読み手の想像力を必要としてないのじゃ。 村上龍の小説も「オレ」という一人称が多いが、こちらは読んでる途中で主人公と一緒に物語を歩み走り続ける感覚を得るのじゃ。 だから読後に残るものの質が違うのかなぁ。 「金閣寺」を読んで、第三者には分からない精神世界を覗くことはできたけど、自分の生き方に影響を与えるとは思わない。 最近読んだ「半島を出よ」との違い・・・。 まだK君から借りた全集があるが、あとはゆっくり読もうか。 でないと時間を取られてほかのことが・・・。 今日のLesson「We'll see whether+主語+述語」 ・・・かどうかによるね。・・・かどうか様子をみよう。 We'll see whether it's crowded. We'll see whether the restaurant is resonable. We'll see whether he realizes it. We'll see whether the boss will pay. We'll see whether we have enought in the budget. 金曜日の懇親会では、いくつかのめでたい報告があったのじゃ。 内容は書かないが、皆さん、また、よろしくね。 明日から、アフリカ、インド関係のイベントが続く。 かなりキツイ日程が待っている。 もうそろそろ、床屋に出かけようかと思ってるTackeyでした。 追伸 懇親会での言葉。 「よお、貴乃花親方、挨拶してくれ」 「このまま行くと、葉加瀬太郎だよね」 これまでも 「シューベルトみたい」 「どうしたの。床屋にいけないの」 分かりましたよ。もおぉ~。 というわけで髪をカットした天然パーマのTackeyでした。
June 12, 2005
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「仮面の告白」読了。 これが三島文学かぁ~って感じ。 祖母に拘束溺愛され、死に美を感じて育った幼年期。 同性の「近江」に対する恋?愛?の描写が繊細緻密で説明的・・・。 後半の異性「園子」を通じた結婚の駆け引きが良かったかな。 自分を同性愛者だと認識した主人公はどうなるのだろうか? オレにはこの小説の主人公には明るい未来も希望も感じられない。 二十歳で死ぬと噂された主人公は自分の内部の世界で生きている。 外部の世界との接触、融合を渇愛しつつ・・・。 肉体的な刺激、行動って大切だろ。 そこには仮想でない何かが生まれるから。 何らかの現実があるはずだから・・・。 今の世の中ならもっと生きやすいかも。 隠された、隠したい情報までもが容易に手に入る時代だから。 描写が面白かったけど、期待した刺激は得られなかった。 今日のLesson「That's a waste of...」 それは・・・のムダだ。・・・なんてもったいない。 「That might be a waste of...」 That's a waste of time and money. That might be a waste of money. Designer clothes are a waste of money. Please don't waste water. Waste not,want not. 「金閣寺」を読み始めた。 髪が伸びてぼわぼわになってるTackeyでした。 床屋に行こうかなぁ~。
June 11, 2005
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「仮面の告白」を読み始めた。 Please don't distract me. 今日のLesson「Please don't...」 今日は久々の振り替え休日のはず・・・なのだが。 朝一番で来週のインド使節団訪問の報道関係資料できあがりぃ。 席にいると仕事が襲ってくるのじゃ。 Please don't be late. その後は予約から2時間遅れで病院に直行。 心配していた体調もほぼ良好。 「痩せましたか?」 お昼はパートナーとイタリアンパスタのコースランチ。 小さなお店だが、ノリタケの器におしゃれな盛り付け。 スパイスを利かせた味付けがまずまず。 夜の懇親会で先輩が「あの店はキャンティの関連店のシェフだよ」 「キャンティ」はユーミンと縁の深い老舗のイタリアンレストラン。東京キャンティ物語のページ ワインをチョイスしようと思ったが・・・。 Please don't drink and drive. 午後はのんびり本を読もうか。 先日、三島由紀夫の本の紹介を日記に書いた。 文学壮年、失礼、文学青年のK君からすぐにメールが届いた。 三島由紀夫の作品をレンタルすることにした。 数日後、K君は松坂屋の袋で本を持ってきてくれた。 オレは驚いた。 「没後30周年記念出版の決定版三島由紀夫全集」だった。 本体価格は1巻5,800円なり。全42巻。 全部は持っていないとK君は謙遜していたが、オレの周りではこの全集を買うほどの文学愛好家は他には考えられない。(もしいたら、ゴメンチャイ) 第1巻:盗賊 仮面の告白 純白の夜 第3巻:禁色(「きんしょく」と言ったら「きんじき」なんだって) 第6巻:金閣寺 永すぎた春 美徳のよろめき 最高傑作といわれる「金閣寺」を読み始めたが・・・。 数ページ読んで、「仮面の告白」に変更した。 彼の自伝的な長編小説だそうだが、1ページ目から緊迫した精神状態、論理的な状況つくりが始まっている。 心の内に抑えきれない衝動の種を育てながら、自分のおかれた環境で第三者とどのように接触して生きていくのか。 信じる相手はいるのか? 彼が自分に課した偽りの制御服の紐が解かれるときが来る。 自ら解くのか、相手が解き放つのか、はたまた善意悪意の第三者が禁断の紐を知らずに触れてしまうのか・・。 まだ、6ページまでしか読んでいないが、読み手に予感させる、というか彼の構築した世界に引き込み、制約?束縛?拘束?呪縛?・・・。 読後にまた、感想を書きます。 Please don't cheat on me! Please don't touch the doncers. 若いメンバーと懇親して元気を取り戻したTackeyでした。
June 10, 2005
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今日のLesson「主語+OK.」 「三島由紀夫没後三十年」新潮11月臨時増刊 特別公開:未発表小説二篇、評論五篇、十代詩篇 「金閣寺」創作ノート 特別読物:「三島由紀夫」とはなにものだったのか 「批評家」三島を批評する 幕末国学と三島由紀夫 座談会:三島由紀夫不在の三十年 三島由紀夫再考:村上龍、河野多恵子ほか アンケート三島由紀夫と私 戯曲:神々のたそがれ これから三島を読む人たちのためのブック・ガイド 昨日の「希望の国のエクソダス」を本棚で探してたら出てきたのじゃ。 黒表紙の冊子を開いてみるとほとんど読んでいなかった。 先月から三島由紀夫著「文学的人生論」をかじり読みしている。 ちっとも前に進んでいかないのじゃ。 すぐに他の本に逃避しちゃうからかな。 「文豪ナビ 三島由紀夫」新潮文庫編はすんなり読んだ。 「金閣寺」創作ノートは解説を含め70ページに及んでいる。 主題の設定、緻密な取材メモ、人物、日程、場所、状況の情報収集、章立て・・・。 赤マジックで強調したり、二重線で削除したり、なぐり書きなど・・・。 こんな緻密に構築するための集中力、執着力、想像力・・・。 マニアックでナルシスト・・・。 Do you think he's OK? あっと、「ダンヌンツィオに夢中」って読んだ? 筒井康隆氏が英雄詩人と三島由紀夫の符合を書いたエッセイなのじゃ。 十数年前?にこの本を読んでから「三島由紀夫」に興味を持ってる。 つまり三島由紀夫の作品が好きというよりも、オレが読んでる著者が三島由紀夫のことをいろんな本で触れてるので、関心があるだけなのだ。 だから、三島由紀夫の作品を読んでるわけじゃないのだ。 「三島由紀夫」という情報に接して楽しんでいるのじゃ。 (陰の声「ただのミーハーかい」) This is OK for now. Do you think this is OK? I hope this is OK. We're OK for now. Are you OK? 昨日紹介した「希望の国のエクソダス」関連でもう少し・・・ オレのメインHPからまたまた抜粋紹介じゃ。 ※万博日記を楽しみにしてる方は本の紹介ばかりでゴメンネ。 ジャックは登場人物にあらゆる試練を与えながら、自立し、未来へ生きる希望を持つことを教えている。 「希望を持つこと」、「自立すること」 この大切さを書いた好きな作品に村上龍の「希望の国のエクソダス」「ヒュウガウイルス」がある。 また、映画では「ターミネーター2」がそうだ。 人類が滅亡する未来を変えるために、少年が母親の愛とターミネーターに守られて、人類の生きる希望を探すストーリー。 バイオレンスジャックの登場人物である少年たちとやさしい女性たち、未来をじゃまする新しいターミネーター、 そしてシュワちゃん演じるターミネーターこそ、少年にとっての「バイオレンスジャック」である。バイオレンスジャックのページ 先日、ブックセンターで平積みされてる「豊饒の海」文庫版を見た。 近々、映画化?ドラマ化?される? 買おうかと思ったが、分厚い数冊にわたる文章量を警戒した。 読み始めると止まらないと思ったからじゃ。 まあ、今後は識者が薦める「金閣寺」、「仮面の告白」あたりを買おうか・・・。 (陰の声「ええぇ。これだけ能書き書いて、まだ読んでないのかよ」) It's going to be OK. 窓たたく風のそらみみでしょうか あなたからのプロポーズは 気まぐれに見つめそして離れてく ゆきずりでもよかったのに 懐かしいLPを聴いている。 You say you want me.You want marry me. 1人で釣り場に向かうレガシィの中でこの曲を歌うと毎回涙が流れた。 イマデモ しゅぅまっつぅ~ ねだりにぃ 行っくぅけどぉ もおぅ~ あいぃしかぁ イラナイ(息継ぎ早く) もうすぐ 素直なぁ~ ムスメにぃ~ おっどろくぅ 'Cause you say you want to メリィ~ミィ~(marry me) ロマンチストなTackeyでした。 Everything's going to be OK. 追伸 「特別読物:「三島由紀夫」とはなにものだったのか:橋本治」 気になる文章を自分のために抜粋記録じゃ。 「「『禁色』で認識者から実行者への転生が失敗したから、『豊饒の海』でもう一度その成功を目指す」というのなら分かる。しかし、事実は、その逆なのである。『豊饒の海』の謎はそこにある。」 「三島由紀夫は、「完璧なる近代合理主義者」ではない。それを逸脱したものまで容認する、「完璧なる近代知性の持ち主」である。」 「三島由紀夫にとって、「近代的知性の持ち主」というのは、「すべてを一人で引き受ける孤独な存在」だったのである。」 「三島由紀夫がその議論(※「美」)を必要としていることは確かだとして、彼はまたその議論を、読者に対する目眩しとして利用している。」 「三島由紀夫は、読者を信用しなかった人だと思う。そうでなかったら、読者を煙にまくような議論を延々と続けないだろう。」 「三島由紀夫の仕事は、「現実と同じ材料を使って、現実とは全然違うものを作る」だからである。<中略>しかしそれは、現実の側からすれば、「あまりにも思いやりのない仕方」にもなる。」 「三島由紀夫はどこかで、自分の作品、そして自分の人生が、観念だけで作られた細工物のようだと感じていたのである。だからこそ、それを「観念ではないぞ!」と言えるところまで、周到にして綿密な論理で埋めて行ったのである。その行為そのものが、彼の感じた原初の不安を裏書きするものであることも知らずに。」
June 5, 2005
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今日のLesson「(I~)not...yet.」 「希望の国のエクソダス」村上龍著 日本×バーレーン戦の勝利を共有したため、頭がぼおぅとする。 昨日、職場のSさんから「『半島を出よ』を貸してくれません?」 読後のコメントの中で出てきたのが「希望の国のエクソダス」 というわけで、愛犬ラッキーを傍らに寝転んで読み返した。 オレのメインHPから、当時のコメントを抜粋しよう。 「希望の国のエクソダス」では、不登校生徒たちが現在の社会に絶望と危機感を抱き、自らの内面、社会構造から脱出し、希望を探すために自らの力で希望郷を創り上げようとしています。 いずれも、共同体に属することを楽しみ、生きがいを持つという甘えの構造で構築された庇護社会に生きてきた私達が、経済のグローバル化と情報の自由化により、実質的な鎖国状態であった経済、社会のパラダイム、子供を含めた生きていく価値観に変化が生じたことにより、その中で危機感を感じた者たちが欲望という生命力の源を具現化し、自らのモチベーションを高め、そのためのファースト・プライオリティを実行していくというようなストーリーです。(無理矢理一文章にまとめました。)エクソダス(脱出)ページ I don't have to go home yet.=I still have time. We don't have our menus yet. I'm not good at the computer yet. You haven't graduated yet?! I'm not married yet.=I'm still sngle. You're not going out with her yet?! I'm not 20 yet.=I'm still a minor. 本棚から一緒に持ってきた本 「ちょっとした気の使い方」山崎武也著 「女性を悦ばせる顧客満足」中谷彰宏著 居眠りしながら本を読み返して幸せなTackeyでした。
June 4, 2005
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