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夜中から急に奥歯が痛み出した。 寝不足のまま朝を迎える。 痛みが消えないまま、出勤。 仕事にならずに、思い切って、休みを取って、病院へ。 応急措置はしたが、1週間後にまた、痛かったら明日来いとのことだが、イテテテテ。 午後から出勤したが、痛みが頭に響き、仕事に集中できない。 ズキン、ズッキン、ズキズキ。 某大使館からの宿題を驚異的なスピードと強運で一気にトップまで承認を取った。 後の連絡、会場予約をMちゃんに任せて、オレは再びリタイヤした。 万博デザインや3月6日のイベントも知ぃ~らない。 自宅でウンウン言いながら寝込んでしまった。 今も早めのお風呂に入って、打っている。 キーボードを打つ振動が奥歯に伝わるようじゃ。 ズッキン、ズキズキ。 オレの調子が悪いのを心配して、早く帰ってと言ってくれるしっかりモノの部下がいるので助かります。「このまま倒れられたら、私たち死んじゃいます」 そんなこたぁあないだろうが、少数精鋭なのでお互い大事な身体じゃ。 職員課の方々、愛知万博期間中だけでも、オレに人をくれ~。 病気になってからでは遅いのじゃ。 お願い、お願い。 でも、フレキシブルな対応が大の苦手なオレの組織では・・・。 愛知万博開幕まで、あと、25日。 某国大使館の話が舞い込んだ日でした。 明日も、このままではオヤスミするかもしれない。 Mちゃん、ヒカル、10倍になった応援の抽選よろしくね。 あっと、今日、燻製を持っていったのだが、デスクの下に入れたままで帰ってしまった。 イテテテテテテテテテテテテエテテテテのテ
February 28, 2005
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のほほんとした1日だった。 午前中は本を読み、午後は「ベン・ハー」を見てしまった。 ということは宿題は、まだ、できていないわけだ。 今日のお薦め本。 劇画「トヨタ喜一郎」原作/木本正次・画/影丸譲也 豊田佐吉の長男で国産車誕生に命を懸けた人物である。 今日のオレの料理なのだ。 厚めのフライパンに火を入れて、マーガリンを流し込む。 ニンニクを細かく荒きりして、狐色に焦がす。 マーガリンから白いけむりが出てきたら、生牡蠣を1つずつ底に並べていく。 上空から軽く塩を振り、ペッパーをゴリゴリ振り掛ける。 その間に冷蔵庫から探し出した山芋をおろし、別に玉子を2個割ってシャッフル。 牡蠣に熱が入ったところで、長箸で裏返すと、こんがり色に変身じゃ。 さらにソース作りのために、マーガリンを足して、フライパンを揺らして楽しむこと数分。 飲まないまま古くなった原酒をさっと振り掛けると蒸気がジュワーワー。 水分が少なくなったところで、一度、牡蠣を取り出し、残ったソースに山芋を流し込み、牡蠣のソースと絡めさせる。 その横に溶いた卵を流し込み、それぞれを固めながら、最後にミックスさせる。 山芋と玉子に牡蠣のソースをたっぷり吸い込ませたところで、再び料理した牡蠣をフライパンに戻し、焼き上げる。 牡蠣に焦げ目がついたところでお皿に盛り付ける。 薄味だけど、おいしいよ。 夕方には乾燥させていたアマゴの燻製にかかる。 ヒッコリーの煙で燻すのじゃ。 アマゴちゃんが、濃い琥珀色に変身すればできあがり。 味は、今回、仕事で帰るのが毎日遅かったため、塩付け期間が長かった。 そのため、塩味が強めだった。 でも、酒の肴なら大丈夫。 おれは、本格泡盛「残波」を飲みながら、できたばかりのアマゴの燻製を頬張りながらブログを打ってるのじゃ。 骨酒みたいな趣向でおいしいのじゃ。燻製の作り方はこちらです愛知万博開幕まで、あと、26日。 今から、遣り残した宿題をやろうかな。 明日から、また、走り続ける毎日が待っているTackeyでした。 今日は、少し時間が早いけど、オヤスミナサイ。
February 27, 2005
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はあぁーっ。 いっぱいに空気を吸い込み、オレの上半身は鳩胸じゃ。 ポッポポ。 両手を前いっぱいに伸ばし、両手のひらを合わせ、背後の壁を両足でゆっくりだが、おもっきり蹴りだす。 オレの身体は水面深く潜行し、腕全体が底にスレスレレ。 両肩が左右に微動する。 両足に水の抵抗を感じながら、上下に蹴りだす。 10mを過ぎた辺りで、鼻と口からボコボココ。 13mの水面にプハッと顔を出し、大きく息を吸い込み、大きく最初の右手をかき始める。 今日のオレはプールにいた。 前半は25m、50m泳ぐたび、腕と脚をほぐし、深呼吸。 休み休みで1,000mを過ぎたところで休憩じゃ。 20分のインターバルの後、オレは一気に泳ぎだした。 1,000m、すなわち20往復を一度も休まず泳ぎ通せた。 余韻のまま、更に10往復。 仕事、パソコン、家族と離れて、リラックスタイム。 午前中は、まきんちょに渡す本「シンメトリーな男」を読み返しちゃった。 女性を見る眼が、脚とウエストに行きそうじゃ。 昨日は、ダッチオーブン料理を楽しんだ。 本マグロのトロかまが手に入ったからなのだ。 マグロのかまは最高だが、しっかり熱が入らないと臭みがのこるのだ。 オレは、カマを取り出し、塩とブラックペッパーを軽くまぶす。 そのまま、ダッチオーブンにぶち込んで、中火で20分。 あっと、生ニンニクに切れ込みを入れて一緒に放り込む。 20分経ったところで、日本酒をぶっかける。 シュ、シュ、シュウ~。 一気にダッチオーブン内は蒸気で満たされる。 更に5分、熱してできあがり。 あつあつのマグロのカマは中までしっかり熱が通ってまっせ。 わさびと醤油を付けながら、頬張ると・・・。 骨の間に隠れていた柔らかい身の塊が口の中でとろっと。 おいしかった。 また、マグロのカマが手に入ったらやってみるのじゃ。ダッチオーブンを見る 愛知万博開幕まで、あと40日。 明日から、いよいよ会議、公募、交渉、視察、資料作成、応援者依頼、通訳依頼、宴会・・・ すべてが、締め切りギリギリ状態なのだ。 あっと、今、思い出した。 大学教授にお願いしていた万博グッズのデザイン、できてるだろうか。 明日からのTackeyの万博日記、お楽しみに。 12時までに投稿していないときは、仕事か宴会で家に帰っていないと思ってください。 次の日に投稿、編集しま~す。 今から弱気のTackeyでした。
February 13, 2005
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ロスタイム1分。 雄叫びが腹の底から湧き上がる。 隣に偶然眠ってたミニュチュアダックスの愛犬ラッキー。 ああ 受 難 。 オレに抱き上げられ、ぶるぶる長い胴体を振り回された。 人間語が分からないのに、オレに歓びの同意を促される。 ウウゥゥ・・・ 勝利のために消費したエネルギー。 キリンラガービール 大瓶2本 芋焼酎あなたにひとめぼれ【黒】抹茶茶碗お湯割り2杯 坂角ゆかり5枚 梅酒付けニンニク8切れ 愛知坂角、いや万博開幕まで、あと44日。オリンピック:サッカー日本代表に辛口コメント天使のゴール:なぜサッカーなのか?野球の違い
February 9, 2005
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最近の日記で前触れしていた小学校訪問がやってきた。 雨でいやじゃ、いやじゃというオレのか弱い心を担任の先生が許さず、雨天決行なのだ。 午前中、驚異的なタイミングで、相手国政府のリクエスト案件がトントントトンと進んだ。 結果は明日待ちだが、追い風に乗ってる気分。 ただし、犠牲はあるもので10時からの映画のミーティングはヒカルに一任。 部下のMさんも午後からの酋長気分のオレに諦め気味。 会議の合間に偶然おみえになった偉~い方に、現状情報をすべて提供させていただいた。 え~い、隠すこったない。情報開示じゃ。 必ずやっていただく方には早めに情報をどんどん流し、お互いの信頼関係を築くほうが大事業のためには重要なのだ。 わかったか。いや、オレのやり方をわかっていただけましたでしょうか。 もう一つ、万博開幕を目前にして、このままではオレたち少人数の担当はつぶれそうだ。 今日、上司に相談して、他の担当責任者に業務の依頼を決行。 Mさん、Kさん、ありがとうございます。 これで一蓮托生で、前に進んでいけます。 持つべきものは先輩です。 よろしくお願いしま~す。 オレは一任した以上は、細かいことは言わないからね。 午後からは、久々の休みをいただき、市民活動家「Tackey」に変身じゃ。 一緒に約束したA君は、直前でドタキャン。 オレよりも仕事を抱えているA君、かわいそ~う~。 というわけで、雨の中、単身で小学校に突撃じゃ。 定番のTackey姿でインディアンティピー講座の先生、というよりも遊びの伝承人なのだ。 子供たちと直にふれあい、オレの心は浄化された。 戦場の中のオアシスだ。 こんなステキなキャンスを与えていただき、オレの方こそ、ありがとうございました。 さっそく、メインホームページにアップしました。ORIGINAL TEPEE 愛知万博開幕まで、あと45日。 明日は部下がプラチナチケットを入手して休むのじゃ。 オレは、子供たちからもらったエネルギーを仕事に投入しよう。
February 8, 2005
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悟りに徹してみれば、因果という生存のしがらみはごまかせない。 不昧因果 わかるような、わからないような・・・。 さまざまな因果に縛られず、自由自在な心境で世間の苦しみから超越することができる。 で は な く て、因果を無視せず、因果を受け入れて仲良くすること。 むしろ積極的にしがらみを包んでいく・・・。 オレは因果関係やしがらみが増えてきている。 人と人の協働による仕事が多いので当然なのだ。 しがらみがなければ前に進めないことも多い。 小さな偶然をチャンスにかえる。 チャンス・オペレーション オレの周りには、たくさんのチャンスがめぐってくる。 愛知万博開幕まで、あと47日。 オレが目の前に現れるチャンスをつかめば、たちまちそれはオレを取り巻く業務の拡大、負担増になることは分かっている。 それでもチャンスに飛びつくか、指をくわえて黙殺するか。 オレのような組織内不良を今の職場に置いておくのは、チャンスもあるがリスクも大きいはずだ。 大きな事を為すには1人の力では成功は難しい。 1人で成就しても、組織にノウハウが残らない。 誰も成果を知らない環境では、自分以外の世界では無と同じ。 だから、オレは周りを巻き込み、共感を得る仕事を目指す。 オレは共感の物語のシナリオライターなのだから。 「チャンス・オペレーション」Tackeyのひとり言 「RESET(企画力を紹介)」Tackeyのひとり言
February 6, 2005
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