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黒鉄ヒロシ著 PHP研究所 寝不足続きだったオレは今日は寝たいだけ寝たのじゃ 休日出勤する気持ちもあったけど・・・ 今日は職場が床掃除日で勤務できる時間が確定しない・・・ 本棚に山積みされていた中から「坂本龍馬」 野外用コットに寝そべりCDを流しながら読み返した そのあと そのままウトウトお昼寝・・・ 自分の部屋に戻ってからも鼾を掻いて熟睡・・・ 結局、職場に行かなかったのじゃ 仕事が溜まってるけど、たまの休みの日くらいいいかぁ 司馬遼太郎著「竜馬がゆく」は高校時代に感銘し それ以来、人生の節目やスランプに落ちると読み返す 今日は黒鉄さんの漫画版「龍馬」を楽しんだ ユーモアと独自の龍馬観によって龍馬が飛翔する 龍馬ファンなら読んでるよねぇ 昨日のイベントで「お抹茶体験」に顔を出した ちょうどお昼時間でオレ1人でお茶席空間を独り占め オレは畳をひいた特設コーナーで体験させてもらう オレのお相手は着物姿の綺麗な女性 着物が似合う柳腰で松たか子似の美人 今までいい加減だった作法を細かく教えていただいた 「裏千家ですので、泡立てます」 「大きな泡が出てきたら・・・」 「のの字を書くように・・・」 オレはお抹茶茶碗の置き場と眺め方を知らなかった 「懐紙って、そのまま持って食べてもいいの?」 「この抹茶茶碗は茶渋がしみこんできてますね・・・」 オレが見つめて話すと首を傾げて口元が緩む 「お茶の心は一期一会です」 彼女が言う オレが飲んだ茶碗も一期一会の気持ちで接するのだと オレは一年に一度、歌会始のお題目の抹茶茶碗を長年買っている 彼女は萩焼の興味深い話をしてくれた 「萩」といえば「長州」 「長州」といえば「幕末」「明治維新」「高杉、桂・・・」 今日、「坂本龍馬」の本が目に留まったのは、この話があったからかもしれないなぁ 「ごちそうさまでした、ありがとう」 一期一会 イベントの合間にお茶の話を聞いて心が安らいだのじゃ 彼女の笑顔とも一期一会 ありがとう 今日、オレはお昼と夜、2回も自分で抹茶を立てて飲んだ 昨日の出会いを思い出しながら、シャキシャキと泡立てた お抹茶を飲んだその茶碗で晩酌後に焼酎を注いで飲んだ オレは焼酎湯割りはぶ厚くてどっしりした抹茶茶碗で飲む 今年も12月に新しい茶碗を手に入れる こんど出会う茶碗が楽しみだ ゆったりした一日を過ごしたTackeyでした
October 30, 2005
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昨日、東急ハンズでノートと来年の手帳用ダイヤリーを購入 そこには期間限定「万年筆無料診断コーナー」が開設されていた 昨日はあいにく万年筆を持っていなかった 今日、再度出向いて、少しインクの出が悪い万年筆を見てもらった 「どうしました」 「一度修理に出したんですが、最近またインクの出が悪いんです」 ペンドクターはペン先を2、3回紙面に滑らせる そしてペン先を両指で抑えて少し力を入れた その間8秒 「書いてみてください」 スラスラとインクがかすれずに書ける 「インクが詰まってたんですか」 「毛管現象って知ってますよね」 「ええ・・・」 「毛管現象がうまくなるようにペン先を調整しました」 少しペン先がずれてたということか 「インクが途中で詰まってたんじゃないんですね」 「ペン先を調整すれば直ります」 拡大したペン先模型で説明してくれた 「なるほど」 そしてドクターは毛管現象がうまくいってるかどうか見分ける簡単な方法も教えてくれた 簡単すぎて騙された気分 でも、感激だ 「ありがとうございました」 ペンドクターは「私が責任を持って直しました」という控えをくれた セーラー万年筆(株)天応工場の川口ドクター ありがとう 少し不便でも愛用していた「ペリカンのスーベレーン400」 復活じゃ 機嫌を良くしたオレは、その後、プールで泳いだのだ いつものオレの健康、運動能力の目安である1・5km シャワーを浴びてるときにゴーグルが壊れて新調したのじゃ 少し早く帰れるようになったので、またスイミング復活しようかな そして、夜は革製品のお手入れで楽しんだ 山羊のA5手帳、カーフの名刺入れ、ラムスキンの財布と小銭入れ 2回も修理に出した愛用のブリーフケース そして、今年手に入れたラムスキンのジャケット ソフトレザー用の保質クリームを塗りたくった 皮ってクリームをどんどん吸い込んでいく 今日だけで新品のクリームが一瓶なくなった まだ一度も着ていないジャケットが一段とソフトになったのじゃ 続いて、革靴を4足磨き始めた ええっい、ついでじゃ 娘と息子の靴まで大サービスで磨いたのじゃ 少し擦り切れた革靴も靴墨とクリームで生き返る 靴磨きって楽しいよ また、いい靴が欲しくなった 今、ラムスキンのジャケットに合う靴を物色中~ 最後にちょっとメモ 「ウィニング」最初の4つの原則 1 ミッション(経営理念)とバリュー(行動規範) サポート体制、一貫性、本物(たわ言ではなく) 2 率直さ 言うべきことを言う 3 選別 事業の選別 人の選別:トップ20%、ミドル70%、ボトム10% 4 発言権と尊厳 誰にもその権利がある 昨日TVで見た「踊る大捜査線?」のクライマックス 室井本部長が捜査員に言った言葉 「上も下もない。○○について知ってることを教えてくれ」 とたんに現場に強い所轄の警官たちが次々に情報を提供する それまでは組織の上下に縛られていた トップダウンの判断しか許されなかった それが発言権と尊厳を与えられると自らのアクション 本著に引用されていた中年社員の言葉を思い出した 「25年間、会社は私の手の働きにお金を払ってきました。私の頭脳を、ただで使えたというのに」ワークアウトのおかげで、ついに私たちはその両方を得ることができるようになった。 なかなか勉強になる本じゃ 明日から、また、成長しようと思ってるTackeyでした
October 23, 2005
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金曜日は万博の打ち上げ会 特に趣向もなく盛大に終わった 宴会好きのオレはどうも何かをやりたくなる でも、ぐっと我慢ガマン、控えることも大事なのじゃ 上司や後輩と一緒に二次会で久しぶりにカラオケ三昧 男性ばかりだったけど解放された気分で楽しんだ その後、先輩とまたお寿司を食べに・・・ 翌日は休みをとって、病院で検診じゃ 二日酔い気味で2か月前の人間ドックの結果をおそるおそる出す 「あとは自分で気をつけるだけですね」 来たついでに違う検査も受けちゃおうっと こちらの方も進展なしでOKじゃ ここでちょっと一言 最初の検診は個室だったけど、後の検診は医者が3人並んでいて、それぞれカーテンで区切られている そのすぐ前に次を待つ患者さんが5人くらい椅子で待っている オレの位置から、診察を受けている3人の声も正面の先生はカルテの写真まで丸見えだ 服を脱いだり恥ずかしい病気じゃないと言うもののいいのかな それぞれの患者さんの病状や今後の診察も一緒に待ってる人に隠しようもなく分かってしまう 場所がないということだろうけど、あれはひどいな オレなんか、受付の看護士さんから呼び出しで名前を呼ばれるのも抵抗があるもんね 今日だけで6回待合室で大きな声で呼ばれたのじゃ この病院は改装して、会計はすごくスムースになり、いちいち名前を呼ばれず番号になった いちいち聞き耳を立てなくてもよくなった 各診察現場でも何とかならないのだろうか 話は変わって、万博の打ち上げと診察が終わり、午後もお休みのオレはパートナーをデートに誘った ホテルのランチをお祝いを兼ねて食べようと思ってたら、前から行きたかった無国籍料理の店が予約なしでOK スパーリングワインで乾杯 その後、万博終了の自分に対する記念品を物色 その成果は2つ 1 クロスのシャープペン モンブランのシャープはやっぱりなかなか手が出せない パーカーと迷ったけど、デザインでクロスをチョイス ファバーカステルのペンシルも捨てがたかったな 2 帽子 PACABLE WATERPROOF 100%WOOL FELT 「ULTRA LITE」 Made in U.S.A. Bailey オレは帽子が好き Baileyのメーカーで幾つか迷った末にパートナーが一押し カジュアルな方を選んだので、またお見せするのじゃ 3 ダンヒルのカフス・・・ が欲しかったけど、こちらは次回のチャンスまでガマンします そして、今日はブックセンターに直行 でもお目当ての雑誌を探しに行くと売り切れじゃった、残念 雑誌の書棚には、万年筆の特集雑誌が3冊あった 3冊とも商品紹介がメイン 何であの手の雑誌は高いのだろう でも見てるだけでウキウキしてくるのじゃ シアワセ あっと偶然、ミスジブチのFちゃんと店内でご対面 7月以降会っていなかったけど、やっぱりキレイなのじゃ その後はコーデュロイのパンツを物色 今年ようやく手に入れた皮のジャケットに合わせるためじゃ あとジャケットに合う靴を探してるんだけど、なかなか見つからない やっぱり気に入ったときに買わなきゃ、なかなか気に入るものに出会えないのじゃ それじゃあ、明日は皮の小物の手入れをしようか 鞄と手帳と財布と靴とジャケット あとはK君から借りている「勝利の経営」を読もうかな 遊びと仕事の両立を何となく考えてるTackeyでした
October 22, 2005
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「なんで暇にならないの」 仕事で残ってた部下のMちゃんとの会話 もちろん万博開幕中の呪縛からは開放されている、 暇という表現は不適切だが気持ちの上では、切迫したプレッシャーがなくなるイメージ程度のこと 万博は増員なしのプラスαだったので、本来業務が滞っていたのじゃ しかも月末にまた大きなイベントが控えてるのじゃ いまは仕事を坦々としているオレたち 熱くなる体験をしてしまって、あの日に帰りたいって言うのかぃ ウヒャッヒャノヒャッヒャ 話は変わり、文学派のS君がわざわざオレに本を薦めに来た 「今日はまた寝不足ですね」 部下に言われた まだS君から借りてる三島由紀夫全集の3冊が読めていない 今日、薦められた本はコレ 「ウィニング 勝利の経営」 ジャック・ウェルチ著 章のキーワードは次のとおり 1 最初の4つの原則「すべての底に流れるもの」 2 あなたの会社 3 あなたの競合会社 4 あなたのキャリア 5 最後のまとめ さあ、あなたは読みたくなるかな? 今日、オレの仕事の前任者のH先輩からアドバイスをいただいた 国際交流って、奥が深くて繊細で大胆で協働的で個人的で創造的で排他的でお金がかかって心を開かなければならないけど文化の違いがあって言葉が通じなくって言語が違うってことは概念が違ってカッコよさそうでダサくてシンプルのようでドロドロしててみんなが推進しなけりゃっていうわりに誰も進んでやらなくってお金がかからないようでお金がなければ進まなくって楽しいけれど苦しいこともあって誰もやってくれないから自分からやり始めないと誰もやらなくっていい人ばかりに思いたいけどそうではなくって国際交流は大事だと言っていても具体策や実行するのは躊躇したりして、でもやっぱりこれからは避けられなくて、避けられないならうまく楽しくやっていったほうがいいと思う。 明日は万博関連の打ち上げに参加するTackeyでした
October 19, 2005
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昨日、めでたいことがあった でも、1日経てば何事もなく過ぎていく あれだけ打ち込んだ万博も遠い過去のこと 終わってしまえばお荷物扱いかい? みんな醒めるのが早いのじゃ まだまだ万博関連の仕事が続いているのに、興ざめしてしまう でも、これが現実 直接の担当以外はもともと関係ないもんねぇ ウヒャッヒャノヒャ 仕事の関係で思ったこと 少し前、オレの後輩が研修の成果として、参加者の中で1番の成績を獲得し、専門誌に論文が掲載されたことを紹介した 「オレの組織では、そういうことは公には評価されない。誰にも知らされない。だからオレが少しでもしゃべって知らせよう」 今日もその後輩が来たのでオレは褒めた でも、いまだに組織内部にはまったく公開されないまま、自分だけの思い出に風化していく 「業務内のことだから、100%のところを200%やったとしても、それは業務としてやったのだから特別のことではない」 「犯人を捕まえたり、善行の方が・・・」 オレはそれを直接聞いて? 業務外での評価は逆に部外者がすればそれでよく、プライベートで慈善活動や善行を施しても、自分の属する組織から直接、その行為そのものを評価されることはない 逆に業務内での成果は組織内で評価されるべきではないか ??? たまたまオレは外部団体から業務上の功績を評価されて、予期せぬ賞をいただいた でも、それは組織内では公平性を欠き、余分な評価らしい 喜んでいいのか複雑な気分・・・ 素直に喜んでいただけに落ち込みそうなほどマイナス気分 オレが知らないうちにオレ以外の誰かが決めたんだから・・・ 人の動かし方がうまくない実例だと感じてる もう8年前にも同じようなことを体験した 若かったオレはある研修で好成績を収めた 当時の上司は大変評価してくれて、職場のみんなも褒めてくれた 「この結果を報告すれば給料が上がるかもしれないぞ」 「ちゃんと報告して、聞いて来い」 実際、このとき千葉の会場で一緒になったほかの仲間から、組織内でたいそうな評価を受けたと研修中に聞いていた オレは恐る恐るかつ少しの期待を持って人事担当部署に出向いた そのときの偉い方のお言葉は今でも忘れない 「そんなもん、とってあたりまえだ」 その一言だけだった それ以来、オレは組織内の特別な評価に期待しなくなった 仕事に取り組み達成した自分自身の気持ちを第一優先するようになった かえって、そんなものに関心がないから、余計な力が入らなくなった だから部下や後輩に言う 「結果の評価は後から他人がするもの」 「最初から過度な期待はオレの組織内ではしない方がいい」 「それで自分自身が納得できるかどうかが大事だ」 「でも、やったことは必ず見ている人がいる」 「オレは見てる」 今日、109BOXの視察の応対をした 相手は部課長さんや協会の会長、NPOの方々ばかり こちらはオレとターナカンの2人 オレは相手の聞きたいとおもわれるポイントと自分の思いをおもっきりお話した こちらが心を開くと相手の目が輝くのが分かる その目の輝きがオレを魅了し、オレの持ってる知識と思いを引き出すことになる 市民活動者はそれぞれ個を持ってる方が多い 個と個の出会いが楽しく、気持ちがお互いふれたのが分かる 少し落ち込み気味のオレに視察者の方々が反対に元気と自信を与えてくれた ありがとうございました 組織の実情を分かっても、やっぱりウジウジしているTackeyでした
October 18, 2005
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カナディアンログハウスの朝 Hちゃんの手料理を食べながら長野オリンピックのビデオ鑑賞 このログハウスのオーナーの「ぼらっ父」ことK先輩 長野のビデオを見ると涙が止まらないと席を立つ 男子ジャンプの原田選手のドキュメンタリー そう、何度も見たあのシーン 「立て、立て、立ってくれぇ~」 オレも結末は分かってても、もうラストジャンプのスタート寸前から涙が流れた 「感動をありがとう」 原田選手は言った。 「よかった、よかった。パパはやったよ」 「やった、やったぁ~。 舟木、ふなきぃ~」 スキー人生の中で苦悩してきた原田が臆面もなく喜び泣いている 本人も予期せぬドラマを生み出した オレは久々にオリンピックの感動を思い出し、頬を濡らした ログハウスの居間に原田選手の着たサイン入りのゼッケンが額に入って飾られている ※昨日、携帯から送った画像じゃ ジャンプ場の駐車場で偶然会った原田選手とのスナップも K先輩は白馬に魅せられログハウスオーナーになった 長野オリンピック以来の想い出の品々 「今日は、ジャンプ場をもう一度見てから、八方尾根の展望台に登って、白馬を見て、おいしい蕎麦屋に行こうか」 オレたちは管理人に鍵を返し、白馬ジャンプ場に立ち寄った すると、大会をやっていて、観客と応援団が開幕を待っていた 「やっぱり、今日は何かの大会があるんだね。見ていこうか」 会場の案内コーナーでは、チャリティーみたいに、過去の選手が着たゼッケンや長野オリンピックのピンバッチが格安で頒布されていた サイン入りゼッケン⇒1000円 サインなしゼッケン⇒ 500円 長野ピンバッチ ⇒ 格安 ⇒ Mちゃんとヒカルのお土産 「こんなゼッケンが売り出されるなんてめったにない~」 K先輩は違うナンバーのゼッケンを○○枚ご購入~ 荻原健司のサイン入りも強運でゲット、千円なり オレも誕生日にちなんだなナンバー、2枚購入 Hちゃんも1枚、ご購入 このゼッケンが思わぬ効果を生むとはそのときは思わず・・・ そのとき、今日の出場メンバー表が配られ、観覧席で昨日に続き、初めての生ジャンプを見ていたら・・・ 「おい、おい、日本代表メンバーがみんな来てるぞ~」 「さっき、今朝ビデオで見た原田が飛んだ」 「まだ、岡部や舟木が飛ぶんだぁ」 オレたちは即、白馬見学をやめ、この偶然の大会を見学じゃ 2回目は、女子から始めて男子がK点を目指してジャンプ 今日、1位になったK先輩大ファンの「田中いずみ」さん 今日の大会は観客が少なく(オレたちもまったく知らずに偶然に会場に寄ったのじゃ)、2回目のジャンプの後は選手の間近で写真の取り放題 オレは原田選手のTVインタビューの時、斜め後ろにいて、まともに複数のカメラに写ってたのじゃ K先輩とHちゃんもそれぞれ好ポイントでカメラを向けていた 「こんなに簡単に写真を撮れていいのかい」 その後も、日本代表選手がぞくぞくとジャンプして、オレの目の前にやってきた 「今日、試合後に1000円会費でバーベキュー交流会があります」 「選手達も参加しますので、サインがもらえますよ」 オレたちは予定していた白馬の見学と美味しい蕎麦屋行きをやめた 「蕎麦屋はまた行けるけど、こんな機会はもうない」 その後、オレたちは素早く、豚1頭の丸焼きとジンギスカンとバーベーキューをたらふく食べて、選手達の参加を待った 今日500円で買ったばかりのゼッケンとマジックを持って その結果、信じられないというか、面白いほどというか 知り合いだったみたいにというか、夢みたいにというか 参加選手ほとんどが参加した交流会でサインと握手と記念撮影をとりまくった 白馬に長年夢をかけてきたK先輩は興奮していた 次々に有名無名な選手に声をかけてサインを集めていく それに続くオレとHちゃん このBlogでは、その数十分での成果を披露しよう 表のサインは男子選手 原田雅彦、舟木和喜、岡部孝信、葛西紀明、伊東大貴、山田大起、一戸剛、それから山田正紀コーチと外国人スタッフ 裏のサインは女子選手 山田いずみ、渡瀬あゆみ、嘉部恵梨奈 K先輩はこれ以上の選手のサインを数枚のゼッケンにもらって、たくさんの記念スナップを撮ったのじゃ 「ああTackeyさん、アタシもデジカメ、もうバッテリーが」 この詳細な感動と画像は後日、オレのHPで公開します お楽しみに オレは原田選手に言った 「今朝、長野のビデオを見て感動の涙を流したばかりなんですよ」 ホントに何で朝見た日の丸突撃隊のメンバーが目の前にいるのだろう サインをもらったすべての選手の目を見て、オレは握手をする右手にググッと力と気持ちをかけた K先輩は興奮冷めやらぬ様子で言う 「年々も白馬に来て記念グッズやサインや写真を集めてきたけど、今日、偶然に、一眼レフもサイン帳も持ってないこんな機会に、夢のようなチャンスが訪れた」 Hちゃんからの伝言(Blogに書いてねと) スキーを始めたばかりの頃からファンだった岡部孝信選手に会った Hちゃんは交流会の最初から岡部選手を待っていた そして、サインと握手と記念スナップ 「岡部選手って、ホ ン ト ウ に かっこいい」 彼女はそのあと、帰り際の岡部選手をつかまえて、また2ショットをゲット 「うれし~い。大感激、また白馬に来たぁい」 帰りの車の中、この予期せぬ出会いの不思議さが消えない こんな偶然って・・・ K先輩が企画した万博の慰労ツアー 愛知万博を終えて、長野オリンピックの感動がよみがえった 数年後には万博もこのような想い出になるのだろう 今回のツアーを通して感じたことがいくつかあった 迷っていたけど、参加してよかった K先輩ありがとう 感じたことは、また、スポットで紹介しよう 明日はいよいよ初めての緊張する行事に臨むTackeyでした
October 16, 2005
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ログハウスに宿泊中 今日はジャンプを生で見たTACKEYでした
October 15, 2005
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会議中に「誰がオレにどう伝えたか?」という話題になった 「ええっと、確かぁ」 と言いながらノートをめくるオレ 「ああ、あった、あった、10月6日に電話をもらってる」 誰それから、コレコレの連絡があったことをノートを示しながら説明した 樋口健夫氏の「仕事ができる人のノート術」を読んで以来、オレはそれまで以上に手帳でなくて「ノート」に仕事上のメモも含めて書くようになった 今日の会議で、それまでは伝言メモか、そのときだけの記憶で済ませていたことが、ノートにメモしていたことで自信を持って対処できたのじゃ 山羊皮のA5番システム手帳に挟み込んだKOKUYOス-5BNノートは手放せない存在になったようだ 最近は、新聞で気になる記事を縮小して貼り付けている 今日の記事で気になったことを紹介しよう 今日、ノートに貼った情報は3つ 1 万博関連記事でオレと直接イベントを開催した女性の記事 「各務さん、おめでとうございます」 2 今週のベストセラーの10冊 3 音楽堂調べのシングル版の売り上げトップ10 この中でこんなことを思ったのじゃ シングル売り上げは次のとおり 1 COUNTDOWN 2 Sweet Mom 3 Be My Last 4 Two As One 5 ENDLESS STORY 6 ココロツタエ 7 GLAMOROUS SKY 8 かざぐるま 9 プラネタリウム10 クレナイの季節 横文字の曲名・・・ あなたは全部意味が分かりますか? 恥ずかしながらオレは、1と5は分かるけど・・・ 2,3,4,7は、意味が分からないのじゃ 若いファンはすぐ分かるのだろうか? こんなことをノートを活用していると気がつくようになる それは、Blogのネタ探しと一緒で情報に敏感になるからなのだ ウヒャッヒャノヒャ 万博の記録集原稿作りで遅くなったTackeyでした 追伸 昨日の日本代表VSウクライナの試合って・・・
October 13, 2005
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日本代表VSウクライナ代表 日本時間、午後11時開始 ただいまハーフタイムじゃ 後半が始まり、あっ、あああぁ、あぶな~い 今日はインド映画のチラシ案つくり 109BOXの課題相談完了 パソコン画面で画像を探すのって、ストレス溜まるよね たくさんの万博画像だから選ぶのは大変だ ああっぁ、中田浩二が一発「レッドカード」退場~ 10人の日本代表どうなるか あぶない~ オレは野球にはあまり興味がない でもサッカーの試合の結果で上機嫌になれるって単純? お願いします 明日の仕事を上機嫌で迎えることができるように・・・ あっと、柳沢交代か、守備がために走ったかジーコ監督 中田ヒデ、中村俊輔、稲本・・・ ああああああああああああ、入ったかぁ 助かった サントス、守備をしっかりしろぉ~ 気になってキーボードが叩けないじゃんか 得点は0対0 サッカーが気になってBlogが打てないTackeyでした 日本代表、ガンバレ
October 12, 2005
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上機嫌の根本は「ふっきること」 ふっきり上手の3つの力 断言力、想像力、自分を笑い飛ばす力 いつもより元気がなかったオレはこの本を読んだ 目次を読んだ次の日、少し「ふっきって」みた 小さな仕事だけどすっきりした すっきりすると笑顔になる 笑顔に戻ったとき、朗報が届いた 朗報が届いた夜、オレは髪をバッサリ切った 上機嫌になれそうな気がした サッカー日本代表戦は引き分けた 試合終了後の選手のインタビューがよかった 何がって? アポなレポーターのいつもの質問でない質問 レポーター 「前半は中盤の動きがよかったです」 中田英寿 「ええ。 ・・・それで?」 レポーター ストレートに返されて、質問らしい質問できず アポなレポーターはいつも自分のコメントで質問する 「いいシュートでした」 「あのパスは前半から狙ってたんじゃないですか」 「次の課題は○○だと思いますが」 あんたのコメント聞いてないってばぁ だから、選手は「そうですね」しか答えられないじゃないか 中田「ええ。(あなたの言うとおり)・・・ ・・・(質問な何なの、何を聞きたいの?)それで?」 さすが流されない中田英寿じゃ、立派 聞かれるほうも不愉快だよね レポーターの用意したコメントに相槌を打つだけなんて 今日、村上龍著「音楽の海岸」を再読した 言葉と音楽 オレには難しいテーマだけど、刺激はいただいた この刺激を変換して生活の糧にしよう 何となくテーマが決まらないTackeyでした
October 9, 2005
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今日も早く帰宅した。 晩酌しながらTVを見た。 今までは見ていない時間帯だ 「ガキの使い罰ゲーム!!笑ってはいけない高校」 人気芸能人が架空の高校生活内で笑うと紙製竹刀でお尻を叩かれる設定 オレは、声を出して笑った この1年間で一番というくらい外部に出して笑った 涙がちょっちょぎれ、とぎれなく笑った 浜田が出る部分だけは単なる弱いものイジメでしらけた でもお笑い4人組が竹刀で叩かれながらも笑う姿にまた笑った 1時間以上、笑っていた ウヒャッヒャヒャッヒャヒャァ 笑ってる途中で気がついた 昨日までの意識のマイナスのベールが消えていく 笑って流した涙と脳細胞の興奮が頭を覆っていた膜を昇華する 今、頭はクリアになってる あと少し時間がかかると思っていた 笑うって素晴らしい 人気お笑い芸人4人が、仕掛け人の言葉とアクションに反応する 笑わなければいい でも笑ってしまう お尻を叩くという罰はともかく、純粋に面白かった 笑ってしまった芸人達も笑いの根源を再認識したのではないか そんな中で浜田のゲームは能がなかった ネタではなく、相手の失敗を一方的に攻撃し 顔を隠して、別ゲーム執行者として過激に参加してた 不愉快になるほど見苦しかった 今日、昨日決めたとおり、上機嫌になるため簡単なことから始めた 置きっぱなしで気になってた万博の荷物を自分で倉庫に運んだ 上司に早々に報告し関係部署にメールを自分で流した 任せていた原稿を自分でチェックし報告した 迷っていたことを言明した 昼休み中に伸びていた礼状を絵手紙で書いて投函した ボランティアさんとの会議で本音を話した 宿題だった勤務評定を仕上げた ポッキーを1本もらった 上機嫌への道を歩み始めたが、分かっちゃいるけど表面に現れなかった でも、今晩おバカな番組を見て、気が晴れた 心が晴れれば行動に輝きが戻る すべての環境がいいわけではないけど、まあそのうちよくなるさ 今日、最近のオレのような症状・・・ 突発的短期燃え尽き症候群に陥ってる2人と偶然話した オレと同じような状況だった 実を言うとカナダ訪問団滞在中の後半には、オレはすでに症状が出ていたのだ 分かっていたけど、自分では深みにはまり直せなかったのだ 明日は午前中は会議出席、午後は偉い方にお礼のご挨拶 先送りにしていたことに手をつけようかな 元気を取り戻せそうなTackeyでした ウヒャッヒャッヒャッヒャノヒャ
October 4, 2005
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大きなイベントが終わり余韻が残ってる オレの意識を薄い透明な膜がふんわり覆ってる 脳細胞を仕事が持ってる数々の突起物が引っかかる感じ そのたびに敏感にアクションを起こしてた 周りからみるとカリカリしてたかもしれない 感性のアンテナがビンビンビン 感情に左右されながらも直感で決断していた 今はその感覚が鈍感になってしまってる 1か月前なら即決で動く課題も何となく先送り 自分でもリズムがズレてると感じてる いろいろ小さな原因があるのだが・・・ こんな心が不機嫌モードを引き起こしてるかも 大イベントが終わり週末にブックセンターに浸かった そこで目に付いた本がコレ 「上機嫌の作法」 斎藤孝著 角川oneテーマ21 目次を読んでパラッとページをめくると気になる言葉 「私には、不機嫌さは「なんらかの能力が欠如しているのを覆い隠すため」だとか考えられません。」 そうかもしれない いつものオレは元気が取り柄で機嫌が良い方だ でも、今は少しおかしい・・・。 この本を読み始めて「上機嫌力」を身につけよう 仕事はまた回り始めた あと少し もう少しで調子が戻りそう 意識のベールをはがすには、オレ自身の変化と外からの刺激 意識をキリで刺すようなキッカケが必要だ そんな状態にまた自分を追い込もうかな でも、ワクワクも大事だっけ あと皮一枚まで来ている 精神的な疲労もぼちぼち回復してきたはず ひとりで仕事をしようとしちゃあダメ 不調なときは余計ダメ 有形無形のプレッシャーがかかって不機嫌の種になる 明日朝一番、小さな仕事をスッキッと仕上げよう まずは始めること それからだ 「「上機嫌」は、円滑なコミュニケーションのための技!」 元気でワクワクする技の習得を目指すTackeyでした
October 3, 2005
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彼女の本はこれまで2冊しか読んでいない 3日前、彼女がトーク番組に出演していたのを偶然見かけた オレは彼女のBlogを見ている 化粧品を変えて顔がボロボロって書いてたけど、そうだったかな 1か月後には赤ちゃんみたいな綺麗な肌に生まれ変わるんだっけ 楽しみだ 彼女とは「室井佑月」さんのこと 女性の言葉でエッチな小説を書いている 内容はエッチだけど文書はそうではない 斎藤綾子の匂うような文章とは違って、描写がシンプル なんで彼女の本を読んでいるかというと 今月オレは彼女に会えるからだ ひょっとしたら直接話せるかもしれない 柔らかくなった綺麗な肌を指で・・・。 会ったときのために彼女の本を読んでいるのだ 何人かの芸能人、文化人の候補がいたけど オレは彼女を推薦した それはオレが会ってみたかったからだ そしてその願いは叶えられる 先日、内臓に腫瘍ができたことをBlogで公開して話題となった 「ええぇ、入院して会えなくなるのぉ~」 でも確認したら大丈夫とのこと 本を読む以外にもう一つアクションを起こした 彼女は本にするため「ラブレター」というお題でファンから投稿募集している オレは彼女を会えることが決まったときに投稿した 彼女の目に留まればトラックバックをもらえるはずなのだが だめだったみたい コメントをもらっていれば、会ったときに告白しようかと 「あのラブレターを書いたTackeyが私です」 今日読んだ「熱帯植物園」は今まで読んだ2冊より良かった 会話部分が短くテンポが心地よい 読み手の意識?会話中枢に抵抗なく入り込んでくる 居酒屋で酔っちゃった女性の告白話を聞いてる感じ 万博が終わり本を買い込んだTackeyでした
October 2, 2005
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