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後輩との懇親会 後輩の2人は上司と部下の関係 オレは行司の役目となった ファシリテーター コメンテーター オレの仕事や後輩たちの仕事の話になる 「言いたいことを言うのじゃ」 ファシリテーターTackey 結果、お互いの思い込み、想像の部分が浮き彫りに・・・ 今までお互い言えなかったことをオレが事例を示して引き出す ウヒョヒョヒョ 今は、酔っ払って、キーボードを打つのも限界じゃ 1次会だけで時間を費やした でも、オレは思ってる 懇親会にへたに女性がいたり、カラオケに行かなくてよかった 男だけのガチンコ懇親会 オレも自分が置かれた状況を限定して話してしまった ココだけの話だからね 考えがまとまらなくって、酔っ払っても 楽しんだTackeyでした オヤスミナサイ
November 30, 2005
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オレの知り合いに人格者がいる 知り合いと言っても単に知っているということ 仮にSさんとしておこう・・・ Sさんの若い頃はしらないけど 中高年になってから地域の各分野で頭角を現してきた そして、どの分野でも頂点を目指すSさん そして、どの分野でも頂点になったきた そして、実によく提案し、よく動く その点では、オレは尊敬もし、そのパワーに驚かされる でも・・・ 今日、会った某団体の方からSさんのマイナス面のお話を聞いた それは違う面からすでに噂を聞いていたことだった 「なるほど・・・」 いつものSさんの言動から推測して、そのとおりなのだろう 抜群の行動力でその分野に君臨するのだが 意見が違うと排他的になってしまう その結果、自分が相手を排除するか、自分が立ち去るか 今回の場合はSさんが立ち去った悲しい話だった 「どうしてそうなっちゃんだろうね」 もう何度もそんな過去を見ているオレたちは「?」 Sさんはプラスのときの影響が強いだけに マイナスになったときの影響も根強く残ってしまう オレはそのため、何度もそのマイナスの波を感じてきた そのためオレが事業を進める上で そのマイナスの波を見えなくするか、他の波で相殺するか オレはどういうめぐり合わせか、その波を直接受けることが多い Sさんから直接、叱咤されたことも何度かある それでも、オレはSさんが嫌いではない 「惜しい」 とSさんのことをいつも思う たくさんの功績がありながら、マイナス面がアップされる もちろん、それは内部とか直接かかわった人しか分からないけど お山の大将 はだかの王様 頭がとっても賢いに違いないSさんからすると オレを初めとした普通の人のすることがまどろっこしいのか バカにみえるのか それが言動に出てしまうのだろう 人とのふれあいを重視するSさんが 意見が違う人にはガマンできないらしい 人は意見が違って当たり前 その意見が違う中で最良の判断、決断、対応が必要 包容力が足りないのかな 数年前に読んだ「包みこみの思想」が・・・ さあ、マイナスの波が打ち寄せることが分かった中で 次の仕事をどうやって進めていこうか? と思っていると 同じ案件で上から別のマイナスの雲が立ち込めてきた 人間関係って複雑で難しい 人に気を使わせる人って、人一倍人に気を使っている 人に気を使うけど、基本的にはのんびり屋のオレ 気にすれば気にするほど、裏目に出ることがある さあ、Sさんとここには書けない偉い人のダブルの逆風 オレはそれに立ち向かう なぜなら、それはオレがやりたいことだからだ みんな、逃げずにプラスのパワーになってくれ 高みの見物、囲いの外からの応援ではオレがつぶれるのじゃ 本当の人格者は相手にこのようなマイナス思考を感じさせない この1年間、何人かの人格者と呼ばれる方にお会いした お話もすることができた 緊張するけどほのぼのとする 厳しいけど後味は悪くない 「人」が好きなんだろう、大事にしてるんだろう 明日は不真面目アングラーズのTK隊員と懇親会じゃ 不真面目アングラーズ体験記 寒くて、釣りの現場に行かないので 言葉の疑似餌でお互いの心を引っ張り出そうか 久々の釣果が楽しみじゃ 人と人とのつながりを仕事にしているTackeyでした
November 29, 2005
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本田透著 ちくま新書 オレは読んでいないけど、日曜日の中日新聞で紹介されていた 最近のキーワード「萌え」ってなんじゃい? 著者と新聞解説者の文章を引用すると・・・ 「「萌え」とは、かわいいマンガ・アニメ・ゲームなどのキャラクターに対して、「脳内恋愛」することである。」 「「萌える男自身の萌えキャラ化」が、「萌え」の最終的な目標となるのだ。それによって、「萌える男」は、自分自身の「男性性」から解脱することができる・・・」 「つまり、男である私から抜け出して、架空の少女の体を身にまとうこと、これが「萌え」の本質だと言うのである。」 そして「この作業は、すべて脳内でなされる。」と この「すべて脳内でなされる」ってことが・・・ 脳はその快楽を覚えてしまうと現実でなくてもよくなっていく でもそれはあくまで自分だけの脳内での変化 まわりの人は変わっていない 変わっていると思うのは勘違いで 費用、対価を払った自分に合うように演技、サービスしているだけ 昨日書いた「Piss」に通じる意識と現実の乖離 そして、社会的なテーマに続く・・・ 「「萌え」は、ジェンダー論、セクシュアリティ論、男性学の視点から考察しなければならないことになる。」 「「萌える男」が目指すものは、「純愛」の復権であり、「家族」の復権であると主張する。」 なんだか大変だけども社会的な風潮になってきているみたい オレは今はマンガ、アニメはTVで見るくらい TVゲームはまったくやらない だから「萌え、萌えぇ~」ではないけど 自分の「男性性」を捨てたぁ~いと思ったことはないけど 他の何かになろうとしたりは思うこともあるから 脳内活動としては一緒かもね 脳内恋愛って創造するのは楽しいけど・・・ それを現実化するって・・・ ホントに恋愛するときって、しばりがないもんね だから「萌え~」による擬似恋愛は現実の恋愛とは質が違う 痛みも喜びも限界がないのじゃ 仕事の喜びも脳内満足じゃ、だめなんだろうな 実感を得ることができる仕事 明日はカナダ関係のお客様と今後の交流のお話がある どこまでやってもいいのかな どこまでやろうかな 実は大きな企画でワクワクしてきそうなTackeyでした
November 28, 2005
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「おまえ、本当にちょっと変だな」 「あたし、今日二十歳になったの」 「だからなんだってんだ」 ・・・ 「急におかしくなって、箱を抱きかかえたまま、涙があふれて止まらなかった。」 室井佑月著 講談社文庫 主人公の「みゆき」にとって「二十歳」とは何だろう? 自分が大人になる節目の記念日 彼女は大人になる瞬間を待ちわびていたのか 何かが変わるかも、好転するかもしれないという期待 でも、誕生日を迎えても、世界が変わるわけではない 自分の生活が一変するわけでもない 法的には大人になるけど 自分以外の誰かが変えてくれるのか それを期待していたのかもしれない わたしが二十歳になったことを知ってもらいたい 彼女が自ら発信しなければ周囲はもちろん知る由もない 二十歳のわたしが 二十歳になったわたしがここにいる 二十歳のわたしを見て欲しい 毎日を誰のために生きているのか分からない 夢のため、彼のため、お客のおじさんのため 自分のためだという言い切る自信がない 必要とされているという実感が欲しい 実感を得るための肌の感触 肉体を通した現実感 彼女は自分を探すため他者とかかわりを持つ 相手は彼女のためではなく、自分本位に行動する お互いの存在を認め合ってるわけではなく 自分が存在していることを感じたいだけ 人間関係が希薄になってきた そうなると現実と意識と行動と肉体がますます乖離する ズレが大きくなって耐えられなくなる 自分の中の極限に達する前に逃避行為として関係を分断する 意識の中に閉じこもる 意識の中で完結する オレもバーチャルな世界に囲まれている 今、目の前のパソコンを打っているのは現実だけど これを読んでるあなたとはどんな関係だろう お互いを知らず、会うこともない 画面上の文字を介しての関係 それでもオレはキーボードを打つ 「Piss ピス」 冒頭から読者の意識を引っ張り込む リアルな表現がシンプルな文章 佑月さんの姿と肉声をイメージのバックにして 次の短編を読もうかな 昨夜の懇親会で午前様になったTackeyでした
November 27, 2005
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「画像オプション」が使えるようになったのじゃ 携帯電話で撮った愛犬ラッキー cyber-shot DSC-T9で初めて撮ったメイプル・リーフ 話は唐突に始まります 仕事に興味がない方はオヤスミナサイ 目標管理とかBSCとかって誰のため? 部下が作って、部下が判断して、部下が、部下が、ぶかぶかブン ではなくって、経営陣、上司が、ジョウシが、常識だろう 作ることが最終の目的になってるって・・・ 多大な時間を費やしてるのに、自分達では活用しないアル 強制的に作らされてると思うから、できた成果物は他人事 「訳が分からん」 って便利な言葉だよねぇ それで許されちゃうって・・・ まあ、真剣に取り組んで提案しても認めてくれるとは限らんもんね どうなんだろう・・・ 加点主義・・・減点主義・・・ 意見を言った方がいいのか、言わないほうがいいのか・・・ 偉~い人には会議では意見を言わない人が多い現状もあるし 自分から意見を発言する人は決まってるし 会議で提案の説明者が集中砲火を浴びていた 分かろうとしないというか 確かに説明資料も不完全で足りなかったけど 分からないままで 資料の不完全なままで それで部下や関係者に伝えられるのかなぁ BSCとか新しいシステムはしょせん道具 道具に使われる楽しみ苦しみもあるけど やっぱり道具は使うものだ 道具を使うからにはその目的、使い方を覚えよう まあ、今回はこのあたりで・・・ 最近、時間のゆとりが出てきたTackeyでした
November 25, 2005
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最近、人生いろいろ 良いこと 良くないこと 思わぬことが起きるのじゃ 今日も仕事で・・・ 課題が今日の平穏な午後に急きょ舞い降りた 先送りしていた課題が一気に今週の締め切りになった 原案は作ったので、上に上げて、関係部署と交渉して・・・ 調整期間は1日間 まあ、よくあることだもんねぇ~ 遅くなったので、パートナーを食事に誘った 美味しいお肉を食べたのじゃ 帰りにオレは言った 「オレはシアワセ・・・」 デジカメのT9を職場で自慢したTackeyでした
November 22, 2005
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村上龍著 職場のデスクの書架に置きっぱなしになっていた本書 鞄に入れて、歯医者の待ち時間にあらためて読み返した 単なる職業紹介でなく、立派な読み物アル 仕事に迷いが生じたら読むべし Tackeyのひとり言 好きなことが仕事になる・・・ 仕事が好きになる・・・ どちらが良いのか? 好きなことを仕事にしようというのが本書のススメ でも、多くの人は選んだ仕事を好きになることが多いのでは 選んだ以上、好きになるように・・・ 特にサラリーマンは、そんな選択ではないか・・・ じゃあ、選んだ仕事がどうしても好きになれなかったら? 終身雇用当たり前の時代では、ぎりぎりまでガマンするか お金や昇給や人間関係や仕事以外のことで妥協するか? 万博関係の仕事は大変だったけど、楽しかった 好きな分野でもあった もちろんいやなことや困難があったのは当たり前 オレは今からまた新しい課題に取り組もうとしている 理想を追うのか、現実に即すのか 自分の範囲を狭めるのか、拡大するのか 突っ走るか、のんびりやるか 1人でやるか、時間がかかってもみんなでやるか 予想される壁を避けるか、乗り越えるか 落とし所を決めるか、成り行きに任せるか 妥協するか、とことんか 今するやるか、先送りするか 短期間でやるか、時間をかけるか 人選を推薦にするか、指名にするか 選択はいっぱいある・・・・・・ 国際交流事業は髪を切ったMちゃん 協働事業は帰国したばかりのヒカル 仕事はなんとか進んでいく でも、来年度のことを考えると・・・ ホントにやっていくのか心配アル 今日、インド監督婦人が帰国してお話を聞かせていただいた インドの総領事に映画を見せたとのこと・・・ いろんなお話、提案をいただいた オレたちの記録映画は本当にインドで映写されている 来週からS君がインドに行く 監督に会いに行くのじゃ 万博が終わっても交流は続く・・・ 今日、I先輩にこのBlogを教えた 先輩ぃ~、見てますか? うううぅぅぅ~ わん! 疲れが出ると痛む歯を本格的に治療し始めたTackeyでした
November 21, 2005
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今日も愛犬ラッキーの撮影会 カナダから寄贈されたメイプル・リーフのある公園へ 大好きなボールと煮干でご機嫌をとるのじゃが・・・ カメラを向けると顔をそむけるし、こっちを向かない カメラ目線が苦手なようだ それでもメゲズにパートナーと四苦八苦 先週は、ラッキーの動きにシャッター速度が着いていけない どうしてもブレたり、タイミングがずれてしまう 少し暗いだけで画面にノイズが出来る 液晶画面が小さくて素早い動きが認証しにくい オレの愛用機「Cyber-shotU50」では、物足りないのじゃ といっても、200万画素、ズーム無、超小型のデジカメで、これまでのBlogに掲載したほとんどすべての画像を撮ってきたのじゃ このデジカメのよい所は2つ 1 超小型で回転式レンズであ~る 回転式のため、被写体を視線と違う高さから簡単に撮れる 2 レンズがF2.8で明るいこと こんな小型にしては最新型のF値に負けないのじゃ これまで、欠点を撮影位置やレイアウトで補ってきた でも、距離と小さな液晶画面は、割り切って諦めてきた あと、夜景は苦手みたいだ どうしても画像が荒く、ノイズが目立つ 八ヶ岳の旅行とお袋から依頼された愛犬ラッキーの年賀状 不満が残り・・・ 新しいデジカメを手に入れることにしたのじゃ オレの希望は暗さに強いこと、手ブレに強いこと 雑誌や価格.comやカタログで比較すると・・・ Panasonicが光学式手ブレ防止機能 LUMIX DMC-FX9 FUJIFILMが超高感度撮影 ISO1600でブレもなし Fine Pix F11 のどちらかなのだが、両機能には一長一短があり・・・ どの評価を見ても、片方では短所をクリアできないとある そこにSonyが両機能を搭載した新機種を発売開始した Cyber-shot DSC=T9 T9紹介ページ もともとSonyファンのオレはたちまち魅せられた P1→U50→T9 昨日、発売されたばかりのT9を手に入れた パートナーにはお袋に頼まれた愛犬の年賀状の写真が上手く撮れるという名目で・・・ というわけで、今日、公園に愛犬ラッキーを連れて、初撮影 相変わらず、カメラの方をなかなか向かないけど・・・ 2.5の高感度液晶画面、光学式手ブレ防止、折り曲げ式レンズ ばっちり撮れました 気に入らないのはレンズのF値が3.5しかないことかな これから撮影が楽しくなったTackeyでした 追伸 パソコン環境不調のため、画像アップは、オ ア ズ ケ
November 20, 2005
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明日は某大国のVIP訪問 オレは今の仕事を4年以上やってるけど、初めての訪問 万博ではいろんな方がおみえになったけどね 今日、ようやく準備が整った 会場、時間、出席者、記念品・・・ 外国絡みの行事は寸前まで確定しないことが多い 今週は月曜日から振り回されっぱなし まあ、万博でいろいろ体験したのでいいけどネ 年末に大きなイベント メールに来年の国際関係のイベント連携の打診 万博が残したものは大きいのじゃ 万博ビデオ、カフスボタン、メイプル・リーフ・・・ 眠たくなったので今日はこの程度でオヤスミナサイ 週末にはじっくり報告します 少し疲れ気味のTackeyでした
November 17, 2005
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山田詠美著 Yamada Eimi : 新潮社文庫 風俗嬢から作家になった「ちえ」の物語 すべてが先輩の忍姉さんの語り言葉 著者が他者の視点を借りた自伝的な小説だとの解説あり 最終章に近づき、小学校の頃から作家になりたかった過去が あとがきの文章から抜粋 「手応えのある錯覚」 「小説を書いているただのあばずれ」 「言葉を扱うことの出来る動物」 「私は、いつもポジティブな暗い過去を背負っていたい」 扱ってる世界は村上龍と同じ 彼の「トパーズ」と似ているけど、性の表現の生っぽさが違う 当たり前か・・・ 彼は男性の喜びと痛みと消耗品としての虚しさは分かる 彼女は女性の喜びと痛みと人を産む役割の深みを持っている 自分にない部分は知識と創造で補うしかない 両者の小説の違いが両性の本質的な部分みたいに感じた 言葉でうまく表せないけど、生きる力は女性が強し・・・ 著者の言う「ポジティブな暗い過去」を明るく語る忍姉さん オレは読んでる途中で何度か、ちえと佑月さんが重なった 最終章から文章を抜粋してみよう 「・・・繊細な感情と乱暴な感情・・・」 「でも、この世の中に、いったい自分の内の二つの要素をちゃんと自覚してバランスを取っている人なんて、何人いるだろう」 「だーって、時間の無駄使いしているのなんて癪じゃない」 フムフム、このあたりが室井佑月トークショーでの言葉と同じ 「ま、こう言うと、私が時間を有効に使っているように聞こえてきて誤解を招くけどね、あ、時間の無駄してる、あとでこの埋め合わせしなくっちゃなあっていう所から次の生活が始まって行くって感じかなあ」 「そのせこい所が、私に小説を書かせているわけなのよ」 佑月さんがそのまましゃべってもぴったりの台詞 「まあ、必ずしも上手く行くとは限らないけどさ、そう考えてりゃ人生そんなに悲観的にならないですむよね。後で、帳尻合わせてりゃいいんだって思ってれば、失敗って、そんなに恐くない。こういう私の姿勢を人は傍若無人という。あ、お姉さん、笑ったね」 このあたりは佑月さんの「根拠なき自信」に通じるアル 10月29日の日記 山田詠美さんのこの作品も室井佑月さんの「作家の花道」もトークショーも物語の始まりはハチャメチャな暮らしぶり・・・ でも途中から物書きになる必然的な内面が現れてきて・・・ 最後には作家の言葉による過去の解説と考え方の披露 佑月さんは一人称、詠美さんは忍姉さんに語らせてる文章力が先輩の貫禄かな フレンドシップの映画を11本見て メイプル・リーフの工事現場で愛犬ラッキーと遊び 「自分が輝く7つの発想」を購入し 手書きの年賀状の図案を考え始めたTackeyでした メモ 御璽(ぎょじ)、国璽(こくじ)明治7年作成
November 13, 2005
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パソコン環境が不調でBlog投稿がストップ 再設定したら、不調だった「画像オプション」も回復した 回復を祝し、11月初旬の八ヶ岳の画像をアップしちゃおう まずは、八ヶ岳を臨むハイキングコースから 白樺にかかってるのは最近手に入れたハット 次は、萌木の村のダックスフンド イギリス調の素敵な村 カラフルな農機具や木製の動物達が村のアテンダント 最後は、ホテルの裏庭の小さな森 こちらはドイツ調の小物がいっぱい お土産の森の住人たちのスナップ 仕事もなんとか順調に行ってるTackeyでした
November 12, 2005
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ご心配かけました 早期治療の効果で今日は朝から痛みなしっぃ ありがとうござります 今日は打ち合わせや調整で精力的にアクション 12月のイベント企画のアトラクションの出演もOK 素晴らしいイベントになるのじゃ 今日は万博の慰労会ということでもないけれど・・・ 先輩方と懇親会 その場で退職後の話になり おれは先日読んだばかりの「定年漂流」をネタに話す・・・ 生き方の話になり 先日の室井佑月さんの「根拠なき自信」と「わがまま」のネタ 室井佑月トークショー 過去の話を元に面白いお話がいっぱい H先輩は・・・ Hというのはスケベという意味ではなくて、イニシャルがH H先輩はこれまで、こまめにまとめた文章を形にしたいと・・・ 「できます」 オレは言った オレも文章をストックしてるし、Blogも書いてると Blogって第三者に文章を公開するんだから・・・ 当然、文章の修行、勉強になっているんだよね オレは初めて先輩にBlogを書いてることを話した H先輩、読んでいますか ごちそうさまでした 誰もが自分の存在を認めてもらうために何かを残したい それは自然のこと・・・ それをどのような形で残すのか オレはBlogに言葉を残しながら考えます 酔っ払ってるけど、Blogを本当に打ってる証を先輩に残したいばかりに午前1時過ぎに、今日の会話を思い出し出し打っているTackeyでした
November 9, 2005
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午後3時 早退して帰宅 靴を下駄箱に入れ、スーツを脱いでパジャマに着替えて 2階の部屋のコタツ蒲団に潜り込み 再放送TV「カバチタレ」をかけっぱなし 深津と常盤のコミカル番組 明日の続きも見たくなったのじゃ 常葉がんばれ・・・ パヤパタパタ パートナーが部屋に入ってきた 「ああっびっくり。なんでいるのぉ」 オレの帰宅に気がつかず、蒲団から顔出すオレにびっくり 「もう仕事なんてやってられんもんね」 「仕事やめて帰ってきちゃった」 「もう仕事なんてしたくない」 「明日からも行きたくない」 「職場でケンカしてきた」 「オレだって休んでもいいだろう」 「もぅいやだ」 そんなオレの言葉を聞いてちょっと・・・の彼女 「どうして仕事から帰ってきたのか分かるか?」 「かぜひいたの」 「違うわい」 「歯が痛いのじゃァああああぁあぁぁぁあぁぁぁぃ」 実は昨夜からシクシク痛んでいたのじゃ 今朝も少し腫れていて、もっと痛くなりそうな感じ 出勤前に保険証を持っていったオレ 午前中に大事なヒアリングがあり、午後一で現場立会い 行きつけの歯科医は午後3時から・・・ 痛い、歯医者に行きた~いぃと思ったら もう仕事なんか手につかない 今日中にやった方がいい業務あったけど 頭と体が痛みの影響でだめになったら困るモンね 「体調不良で帰っていい?」 「歯が痛いんですか」 「That right」 オレは職場を出てから歯医者の予約を取り、歩いて向かう 途中の109BOXでターナカンとヨネちゃんに報告し 歩き出すと歯からあごまでビンビン響きだした 小さなエイリアンが先が丸まったヤリで歯の内側を刺している その刺激があごからこめかみに響き、耳と左脳をだるくする ずきん、ずきん、ずきん、あかずきん こんなふうじゃ、大事な仕事もやってられないもんね 実はオレは万博期間中に同じような歯痛で倒れたことがある ガマンにガマンを重ねた上で歯医者に行った そのときはもう体全身がだるくて起き上がれなかったのじゃ 「これは疲れですねぇ」 それいらい疲れると歯にくるらしい 半年前にも同じ箇所が腫れたが、そのときはすぐに歯医者にGO だから、今日も早めに休んで歯医者に行ったのじゃ 「先生、お久しぶりです。また、来ました」 「また、ここですね。半年ぶりですか」 治療してから、ますます痛くなり ずっきん、ずっきん、赤ずっきん 「また、来てもらいます。それでも腫れがひかなければ、本格的な治療にしましょうか」 「はい、はい」 オレは帰宅してすぐに痛み止めを飲んだのじゃ そして安静にしていたところ、パートナーが帰ってきたのじゃ びっくりし心配してる彼女をからかってやろうと思って 「もう仕事なんていかないもんね・・・」 ということで、今日は安静にするのじゃ まだ午後10時前だけど寝るのじゃ オレの歯痛には疲れを取るのが先決だそうだ それでは、みなさんオヤスミナサイのTackeyでした
November 8, 2005
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西田小夜子著 小学館文庫 「夫在宅ストレス症候群」に蝕まれ、心身を壊す妻たち 2007年問題が最近気になってる 仕事でもプライベートでも関心がある 「定年漂流」は定年を迎えて生活が再スタートする夫婦 ビジネスから開放された夫 それまで夫の勤務中は開放されていた妻 それが定年を機に二人の生活になる よくできた作文みたいなうまい文章 飾り気がなく、それだけに読みやすい それぞれの夫婦の定年をテーマに15題 ブックセンターで手に入れてから2週間経っていたけど 読み出したら止まらずに一気に読み通した ストーリーはシンプルでありそうな話ばかり 定年対策のHow to物を小説で読んだ感じ リアリティがあって好感が持てる 最後は主人公がハッピエンドなのも将来への期待が持てる オレはキーワードと題名をノートに写した 若い頃行けなかった大学に再入学する「夏の約束」 高校の同級生がそれぞれ違う道を歩む「ライバル」 妻達が定年後の夫を対象にした塾を開く「定年塾」 オレも定年後のことを真剣に考えたくなる作品だ 特に「定年塾」は市民活動としての興味がムラムラ沸いてきた 少し企画してみようか・・・ 夫が定年を迎えるあなた もし、今の夫が仕事人間だったら 休みの日は休養をとるだけのみの虫予備軍だったら あなたが好きな何かを持っていて、夫に邪魔されたくなかったら この本を読んでみるのもいいよ あなたが納得したら、夫にも読ませましょう 八ヶ岳に旅行して、しっかりリフレッシュしたTackeyでした 追伸 オレのパソコン環境が不調で画像が掲載できないのじゃ 少し待ってってね
November 6, 2005
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ART VILLAGE えほん村 八ヶ岳にあるドイツ風の不思議な空間 絵本図書館のストーリー館 たくさんの絵本が待っていた 「ねえ、これ古いけどすご~く有名なえほん・・・」 ウッディな手作り家具に囲まれ古典の絵本がいっぱい 次に向かいの村長さんの家のアートハウス 村長さんが創った生活面白家具のふぁにちゃアート 扉を開いたとたん、えほんの世界に舞い込んだ 動物ポスト、いす、つくえ、ベンチ、置物・・・ えほんの中の仲間が手彫りの家具になっている それぞれの家具のどこかに遊び心が込められている ネコ、いぬ、芋虫が多いけど みんな表情がえほん的、愛らしい 山羊のいすに座ると木彫りの本体はどっしりしてる 本体のボリュームが背中とお尻に直接感じる そこで値札を見てみると・・・ 10万、20万、30万、それ以上 これはオレでは手が出ない それでも、1万2千円のワニのベンチ 2万8千円のにたりと笑ったネコのベンチ 「これくらいなら買っても良いかな」 「どこに置くの?」 「教室の外で子どもたちが座るように・・・」 結局、今回はあきらめたのじゃ この家具に似合うような家ができたら買いに来ようと 作家は「松村太三郎」さんと「まつむらまさこ」さん ドイツ風のおもちゃの雰囲気を持った作品のファンになった オレもつくってみようかなぁ えほん村HP 創作意欲がわいてきたTackeyでした
November 5, 2005
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ソフトクリームと富士山です
November 4, 2005
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