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ここの日記機能が、使いやすくなるみたいですね。日記も一日3件まで書けるようになり、画像ももっと簡単に載せる事ができるみたいで。明日のリリースを楽しみにしております。 今日の新聞を見ていたら、ライオンズのドラ1、わが横高出身の涌井が早くも最後の2イニングに登板。150キロをマークしたストレートを中心にきっちりと抑えたそうです。高校時代より球速3キロアップも驚きましたが、2イニングをしっかり抑えたのも驚きでした。開幕一軍もあるかもしれんぞ。先輩・大ちゃんに続け! 同じ横高出身では、大ちゃんの同期。後藤も3安打2打点。いいぞ! さて今週末から、13年目のJリーグが開幕します。ということは、マリノスを応援し始めて13年目、ベルマーレを応援し始めて12年目ということに。マリノスは、地元横浜ということ、優勝を狙えそうなこと、そしてチームカラーのトリコロールが気に入ったということで応援を即決。ベルマーレは神奈川県内でプロチームができそうな、横浜、川崎以外の都市、しかも好きな湘南地区でチームができたことと、当時の超攻撃サッカーが面白いことで、きついとは思いながらもマリノスと掛け持ちで応援することに。それからもうこんなに経つんですね。 不安もあった中、スタートした時代は、華々しくスタートしましたが、今から考えれば、「ブーム」と呼ばれる、どこか浮ついたのも感じられました。それから、「ブーム」は去り、新し物目当てで飛びついた人たちは去り、マスコミ、一般人からは、「しょせん一過性のブームに過ぎない」「チーム数が多すぎてわけがわからない、どこを応援していいか分からない」「Jリーグの理念なんて絵空事」などと言われ、いくつかのチームの存続危機などもありましたが、スタート当初は10チームだったのが、今や2部制で、今年からJ2に草津と徳島を迎え30チームに。経営が安定してきたチームも増え、スタジアムは大きくなり、仙台、新潟、札幌、山形など北国にもチームができて地元でかなりの人気を博し、首都・東京にもクラブができ(この辺りからチーム数のことを言われなくなったような)、サッカー以外の地域スポーツ活動も増えてきています。 また、ヒデ、伸二、俊輔、稲本など、海外でプレーする選手も出始め、日本代表もW杯に出場するようになるなど、この12年間でのJリーグならびに日本のサッカー界の実力、環境の進歩は目覚しいもの。 この間、ポイントになったのは、当時の川淵チェアマンと読売・ナベツネの対立。理念を譲らない川淵チェアマンに対し、ナベツネは、「企業がスポーツを育てるんだ!絵空事の理念ではスポーツは育たない」と発言。このほかにも呼称問題、放映権問題、、東京移転問題などでこの両者はことごとく対立。ナベツネは、自分たちのメディアの力や、当時人気実力とも絶頂期だったヴェルディの力をバックに、Jリーグも巨人を通して牛耳ってきた日本プロ野球と同じく、自分たちのため、読売グループのために、思うように動かしたかったのに、思うようにならない苛立ちがあったでしょうけどね。自分達のメディアを使って、自分達のことを正当化しようとしたり、野球と同じく、自分達だけが大いに儲かるようなシステムにして、他のチームが行き詰っても知ったことじゃない、なんてことをやったでしょうからね。 僕が何よりも、Gや緑など読売系のチームを嫌うのは、まさにこの点なのです。もちろん、選手個々人は悪く言わないようにはしていますが、読売の一部の人間の中には、試合開催日を、水、土から、野球と重ならない月、金にしたいと考えていたようですし、東京スタジアム移転元年には、「優勝したらJリーグに、言いたいことを言わせてもらう」と言った日テレ幹部もいましたので、チームが勝つ結果、彼らが裏でほくそ笑む姿がどうにも浮かんできまして、気分が悪くなるのでね。 プロ野球のときと同じく、「言うこと聞かなかったら新リーグ作るぞ」発言もありましたが、「プロリーグはその国の協会が認めた1国1リーグ」のFIFA規定をバックに取り合わないなど、川渕チェアマンはじめJリーグは、これらの読売の無茶で自分勝手ないい分を排除、信念を曲げなかったのがよかったです(東京移転は認めてしまったが、当時の理由としては、これは本当に仕方ないと)。 もしこの時、脅しに屈していて、Jリーグも読売に主導権を握られていたらと思うと、今でもゾッとします。おそらく、2部制どころか、チーム数も今の半分以下のままになっていたでしょうし、TV放映もヴェルディ戦だらけ、企業名だらけのチームがズラリと並び、年俸、戦力の不均衡はもっとあったでしょうし、消滅したチームもかなり出ていたことでしょう。ベルマーレだって、おそらくは潰されていたでしょう・・・。昨年のプロ野球再編問題をみるにつけ、よりその思いは強くなりましたし。 話は逸れましたが、フランスW杯後、J2が発足。新たな局面を迎え、甲府や水戸など、少ない予算、地方都市にもチームができ、同時に入れ替えもスタート。J1残留、昇格をかけての戦いもでき,新たな一面も。そのような争いの中で、FC東京、仙台、新潟、大分など昇格してきたチームも出てきています。全国に地域に根ざしたチームができ、それぞれ地元のチームを応援する楽しさ。海外サッカーや代表もいいのですが、日本のサッカーの基本はJリーグ。 Jリーグを見たことがないという人でも、地元のチームや、お気に入りの選手がいるチーム、動機はいろいろあっていいのですが、まずは気に入ったチームを見つけて、スタジアムに足を運んでください。できたら地元または近隣地区をホームタウンにしているクラブのホームゲームに行ってほしいけど。 さあ、今年も楽しい時期が始まります。 と書いていたら、週末の関東地方は、大雪の可能性もありとのこと。こんな日に雪なんて降るなよ・・・。
2005年02月28日
まずは、Jリーグ開幕節は、横国のマリノスvsジュビロ戦に行くことでほぼ決定。僕の連絡先を知っている方で行かれる方は、連絡していただいても結構です。 僕の所属している草野球チーム、三ツ沢ベアーズの今年の日程が、大筋で決まったので、お知らせします。〇ベアーズのリーグ日程4月・Festa5月・ベイガーズ6月・EASYGOING7月・Festa8月・お休み9月・ベイガーズ10月・EASYGOING11月・トーナメント・オールスター まずは4月のFesta戦です。 ラグビーはNECが2年ぶり優勝。 今日はラグビー日本選手権決勝がありましたが、出るのが遅れて結局いけず、別のところへ。 帰宅してから録画でじっくり見ましたが、NECが17-13、ロースコアで逆転逆転のゲームを制し、2年ぶり2度目の優勝に。 ともにラインアウトもしっかり確保し、DFもきっちり止め、締まった試合に。取ったトライも、NEC2、トヨタ1。勝負を分けたのは、NEC・ヤコでしょうね。途中出場して、決勝トライにつながる前には、自身へのパスを好判断でスルーして左にいたWTB窪田への飛ばしパスに変えてしまい、窪田がトヨタDFへの裏へキック。ゴール前でラックになり、FLマーシュが拾ってインゴールへ。直前にはミスキックもあって、ピンチを招きましたが、さすがは現役南ア代表です。 そして、ノーサイド寸前、ペナルティを得てからのトヨタの攻め、NECの守り、17次までこの攻防が続きましたが、トヨタがサイドをしつこく攻めても、NECは反則しないでキッチリ止め切り、17次目のラックを押し込んでマイボールスクラムにして、その後ヤコがタッチへ蹴りだしたところでノーサイド。お互いの守りあいの試合をものにしました。あとNECは箕内、マーシュの密集でのターンオーバー、ゴール前相手ボールスクラムのピンチでスクラムを回してマイボールにするなど、駆け引きもうまかったですね。ここが「トップリーグ1年分」の差でしょう。 トヨタも一時は逆転。名キッカー・広瀬もキックは全て成功。スクラムも安定、DFも悪くなかったのですが、やはりいきなりトップリーグに昇格して即優勝するには、力と経験がわずかに及ばなかったということでしょうかね。特にBKが人数余った状態にもかかわらずFWで勝負しようとしたり、キックしたりしたのが悔やまれます。でもトヨタは25歳以下の若い有望な選手が多く、来年以降が本当に楽しみなチーム。今年からラグビー部顧問の副部長氏が社長に就任することもあり、会社側のバックアップもかなりのもの。来年以降、飛躍が期待されるチームです。 シーズン最後の試合で、これだけ素晴らしい試合をしてくれた両チームの選手に拍手!! さあ、これにて、2004~2005のラグビーシーズンは終わりました。今年はトップリーグの1位、2位チームが、すんなり日本選手権で優勝しないシーズンでした。長いシーズンを戦うには、総合力、ピーキングが重要になることが重要ですね。 あとは、日本代表の国際試合や、7人制のシーズンになります。日本代表は、来月末に、フランスに遠征して合宿、それからアルゼンチン、ウルグアイの南米に遠征予定です。放送の最後の方にも言っていましたが、W杯招致やラグビー人気を盛り上げるには、日本代表の活躍が必須。昨年秋のヨーロッパ遠征は、準備不足がたたり、悲惨な成績になりましたが、代表主将も務めるNEC・箕内主将が、「本来ジャパンは準備不足なんていってはいけないんです」とコメントしていたようですが、解説の浜本氏も、「もう準備不足なんて言い訳はなしにしたい」と言っておりました。協会はその意気込みでやってほしいです。あとはトップリーグ、大学の各チームが選手を合宿や遠征に出し渋るのを止めて貰わないと困ります。
2005年02月27日
明日のラグビー日本選手権ですが、NECOBの川合レオ氏のブログで、こんなプロジェクトがあるそうです。皆様、シーズンファイナルの試合です。ぜひ足を運んでください! あと少しで、横国へ向かいますが、これだけ書いていきます。Lリーグさいたまレイナスが、浦和レッズの傘下に入ることになりました。さいたまレイナスは「浦和レッズ」に名称を変更し、ユニホームも同じものを着用。3月のLリーグ評議員会での承認を経て4月の開幕から新チーム名で登場します。 浦和の犬飼社長は「レイナスはクラブを発足させたときから浦和との統合を望んでいた。きちんと結果を出した今のタイミングで要請するということになったそうだ」と説明。レイナスは練習場所の確保に悩まされていたそうで、現在はさいたま市内の小学校を転々としている状況。田口監督は「女子の環境は劣悪。女子だけで運営していくのは難しい。Jクラブの協力は大きいこと。同じユニホームというのも女子選手にとっては新たな目標ができる」と歓迎。浦和に吸収されることにより、開設される予定のレッズランドを使用するなど、練習環境の改善も期待できます。 これで女子チームを保有するクラブは、東京V(ベレーザ)、新潟、千葉、浦和の4クラブに。 ベルマーレのソフトといい、いい話ですね。 プロ野球選手も母校で練習可能に ようやくプロ野球選手が母校の高校で練習できるようになったようですね。遅すぎるとはいえ、とにかく異常だったことが正常になったので、よいことです。 でも、「学校の宣伝やスカウト活動に利用されかねない」という意見もありますが、何が大事かを考えれば、これがどういうことか、分かると思うのですが。 ゼロックス杯・・・ ゼロックス杯、行ってきました。マリノスvsヴェルディの、かつての黄金カード。しかし、僕個人としては、そういうのではなく、このチームにだけはどんなことがあっても負けてほしくない、いや勝ってもらわないと、という気持ちがあるカード。 結果は、先制されても追いつき、逆転したのですが、最後のワンプレーで、とんでもないミスが出て、ヴェルディ新外国人「アメリカの首都」にこの日2点目となる同点ゴールを決められ、PK戦に。ヴェルディが全員決めたのに対し、マリノスは上野が失敗・・・。ケッ! まあ、疲労もあるかもしれないので、ボールはある程度支配されると思っていましたが。やはりけが人続出のFWには不安が。大島はポストもまあまあで、足技もいけてましたが、ゴール前での空中戦の競り合いに勝てず。でも、まあ及第点は与えてもいいかな?もう1人のFW清水は、一緒にいたhedgehog氏曰く、「ボールをもらうまでは凄くうまいが、その後はJ2のFW」。ゴール正面でドフリーになったら、ダイレクトかワンタッチで打てよ!それでもFWか!FWは久保かアンジョンファンの早期復帰を願うしかなさそうです。 よかった選手は、栗原と大橋。栗原は、東京VFW陣相手によく奮闘。高さもありましたねえ。大橋は交代で入り、ドリブルでDFライン裏へ抜けて同点ゴールをゲット。一時は勝ち越しの2点目、田中隼のゴールも、大橋の直接FKのこぼれだまをつないだもの。毎年期待されている選手。今年こそは。 それにしても、逆転して、あとはうまく時間を使っていなすだけの展開になったのに・・・。 榎本達也~~~(怒怒怒怒怒)!!! なぜあとワンプレーで試合が終わるのに、ゴールキックを相手に渡すかな!同点ゴールの直後に90分が終わってしまったのですから、何ともやり切れません。しかもその後のPk戦は、飛ぶのが早くて、1本も止めることができず。今日の大戦犯じゃ!!! そして、2点をゲットした東京Vの新外国人FW「アメリカの首都」、身長があるので空中戦に強いタイプかと思いきや、足技が器用で、マリノスDF陣をフェイント一発でかわしてシュートを放ったシーンもありましたし、ゴール前では危険な存在。他チームサポーターの皆様、注意してください。
2005年02月26日
まずは、明日、サッカーゼロックス杯@横国に行くことが決定しました。僕の知っている方で行かれる方がいましたら、連絡していただいても結構ですよ。今のところ、同行予定者1名、試合前後どちらかに会う方1名は確定しています。 道案内 仕事からの帰り道、横浜市内の、野毛にある、中心的な図書館に行って、借りていた本を返却したり、以前から読みたいジャンルの本を探したりして時間を過ごした後、帰宅することに。ちなみにこの図書館、火曜日から金曜日までは、夜8時半まで開館しており、公立の図書館としてはかなり良心的であります。野毛は、母方の祖父母の家が近かったこともあり、近くの動物園にも行ったこともあり、小さいころからよく行っていて、この図書館にも受験勉強場所としても利用したし、時には爺ちゃんのなじみの店にも入ったこともある、馴染み深い町の一つです。あ、ご存知の方も多いでしょうが、野毛には場外馬券売り場がありますが、爺ちゃんともども行っておりませんので。 さて、図書館を出た後、すぐそばの交差点で信号待ちをしているとき、ある学生風のカップルが、そばにいた女性に、雑誌を見せて、行きたい店の場所を教えてもらおうとしているも、この女性も場所がわからない様子。 そこで僕が横から助け舟を出すことに。僕「この雑誌、地図が載っていませんか?」彼「え?ああ、そういえば・・・。」(地図を開き)彼女「(地図の場所を指し)ここじゃない?」僕「ああそうですね。今いるのが○○で、信号を渡って坂をまっすぐ下りて、折りきる手前の右側ですね」彼「ありがとうございます。」僕「この道の右側ですから、右に信号を渡っておいたほうがいいですよ。」 まあ、僕も、道を聞かれて、わざと反対方向を教える、意地悪な男ではないと、自分でも思っているので(ただし、尊大な態度で聞いてくる輩など、相手にもよるが)、懇切丁寧に教えましたが(でも、高校時代に、わざと違う道を教えた先生がいました)。 さあ、このカップルがどうなったか?今はここから程近いネットカフェから書いているので、ラグビー日本選手権の展望とともに、続きは帰宅後に。 帰宅しました。では続きを。教えはしたものの、教えた場所から50mもないのですが、少し不安になり、反対側の歩道を早歩きで進み、車道を挟んだ、カップルの目的の店の前で止まって様子を見ていました。 坂を下りてきたカップルが見えてきて、店まで10mのところまで来たとき、何を思ったか、横断歩道を渡ってこちら側の歩道へ来て、左のわき道へ入ろうとするではありませんか!それを見て、慌てて、「あの、お店はそこです。」彼「あら?」彼女「アハハハハ!」ったくもう、しっかりしろよ~、彼氏ぃ~・・・。彼女に嫌われるぞ!これなら、反対方向の動物園の方を教えて、ある物をを投げてくるチンパンジーと対面させてもよかったな! こうして、このカップルが店の中に入っていくのを確認してから、その場を後にしました。 しかし、僕もよくこのカップルを世話したなあと、我ながら感心しましたよ。でも、逆に僕が知らない土地に行って、道に迷った時は、逆に教えてもらう立場になるわけで。ま、お互い様っしょ!! ちなみに、目的のお店は、手作りケーキの喫茶店でした。2人で美味しいケーキとコーヒーをいただいたことでしょう。 明後日はラグビー日本選手権決勝 さあ、明後日の日曜日は、クイーンズスクエアで、マリノス、横浜FC、ベイスターズの3者共同のイベントがあるのですが、ラグビーシーズンの総決算、日本選手権決勝もあるし、どうしよう? その日本選手権、NEC対トヨタで決戦に。トップリーグ3位のNECと、4位のトヨタということになりました。NECが勝てば2年ぶり2回目、トヨタが勝てば18年ぶり4度目の優勝になります。トップリーグではNECが35-30で競り勝っていますが、トヨタもこの時は昇格したばかりの試合だったので、当時とはチーム状態が違うでしょうから、どうなるか? 両チーム、準決勝とはメンバーが微妙に変わりそう。NECは負傷のSO・ヤコ・ファンデルヴェストハイゼン(以下ヤコ)と、FLマーシュが出場停止明けで復帰。 一方トヨタは、LOフラベルが準決勝の退場処分で出場停止、代役にFL菊谷を上げ、菊谷のFLにはクロフォードを起用するようです。 共にFW、BKとも人材が多いチーム。FWは、トヨタはスクラム、NECはモールを得意にし、トヨタは広瀬、NECはヤコ、白浜と、名キッカーもいますし、DFも堅いチーム。予想は、ちょっと難しいなあ、何しろ、今年ほど、事前の予想が外れたシーズンはありませんので。 ただ、反則が多い点、そしてFWの核の1人、フラベルを欠くトヨタが少し不利かもしれません。特に準決勝で、密集でのオフサイドが、あまりにも多かったのが気になります。 しかし、NECはBKの決定力は、トヨタよりやや劣るかな?トヨタはスクラムを安定させ、BK、特に両CTBが日本屈指のバックスリーをうまく走らせる展開になれば有利な展開が期待できます。逆に反則多発になれば、NECがPGで徐々に差を広げるでしょう。 して、どちらが勝つか?難しいですね・・・。あえて言えば、東芝に競り勝つなど、短期決戦での勢いを買って、トヨタにしておきます。マイクロソフト杯準決勝でも引き分けで、くじ次第で決勝はどうなったか分かりませんし。そうなれば、トップリーグ昇格即日本一ということに。まあ、一時は神鋼、サントリー、東芝の4強とも言われていた時期もありますし、日本屈指のタレント集団ですから、初年度からトップリーグに入ることができなかったのがおかしいチームですから。 でも、もしかしたら、4年ぶり2度目の同点両者優勝(このときは神鋼、サントリー)なんてこともあるかも。トヨタは、5000人の大応援団(みな従業員?)が押しかけるという噂もありますが、客の入りも気になるところ。あとは当日、好天になり、シーズンファイナルに相応しい試合になることを期待しています。
2005年02月25日
ユース同士の東京ダービー、東京Vユース対FC東京ユースのゲームが、よみうりランド内の東京Vグランドで行われ、0-0のPK戦の末、東京Vが勝利しました。 しかし、試合後、敷地内の駐車場の柱に、FC東京サポーターと思われる落書きがあちこちに。東京Vサポーターからの激励のメッセージとも思われる落書きがかなりあるのですが、これについてはクラブ側は黙認している様子。 しかし、今回の落書きは、チームカラーの、青赤のスプレーで書きなぐっているため、明らかに悪意が感じられます。人物は特定されていうらしく、反省文も書かせたようですが、東京V側は、「FC東京さんが特定しているのであれば(落書きした)彼らには謝罪、弁償してもらうのが常識。被害届を出す予定はないが、器物損壊ですから。」 ちなみに、この落書きは、FC東京ユースの選手達が消しにいったそうです。 やっていいことと、悪いことの区別くらいつけなくては、人としても、以下略。東京V側の言うとおり、器物損壊ですし。 ファイターズ・ダルビッシュ投手が、那覇市内のパチンコ店で喫煙しているところを週刊誌に撮られた事件があり、無期限謹慎になりましたが、卒業式を残している東北高でも、無期限停学に。3年前にも、ホークスの寺原が、未成年飲酒が見つかり、厳重注意を受けましたが、注目されている立場ですし、体のことを考えても、喫煙はご法度。 ましてや、今はプロでやっていくための体を作るための大事な時期です。自覚不足と取られても仕方ありません。 でも、喫煙しているプロ野球選手って、本当に多いです。以前に、マリノスが、同じ宮崎でキャンプを張っていた、巨人のキャンプを訪問&見学した際、煙草を吸っている選手が多かったことに、「あれだけは、信じられない。」(当時の早野監督)と絶句していたことがありました。 それにしても、高校側も、目は隠れていたとはいえ、週刊誌に喫煙していた写真を撮られていたときは何もなかったのに、今になって停学ですか・・・。甲子園でことを荒立てたくなかったのでしょうか?そして3つ目のトホホは、僕。仕事中の昼休み、食堂で飯を食っていたら、別の会社に勤務らしき、可愛らしい、若い女の子が僕の横に来て、「すみません。ここ、空いていますか?」と聞いてきたので、「おっ!」と思いましたが、「あそこに椅子がないので、椅子を持って行きたいのですけど。」だって。ズルッ、となってしまいました・・・。ったく、紛らわしいことするなよ!
2005年02月23日
ちょっと前の話ですが、ベイスターズのマスコットの一つ、「ブラックホッシー」のぬいぐるみに入っている人が、ゴールデンイーグルスに「移籍」することになったそうですね。この人、タイガースのマスコット、「トラッキー」もやっていて、バク宙などのパフォーマンスで人気を博していましたが、トラブルがあってベイスターズのブラックホッシーに。ここでも人気になり、今回のイーグルス移籍に。 マスコットでも、行くところ行くところで好評を博して、スカウトが来るって、マスコット冥利に尽きますねえ。一般人の転職も、こうありたいものです。 とは言うものの、ベイスターズにとって、営業的にはやはり痛いですね・・・。観戦の際は、マスコットにも注目して見ていますが、かなり異彩を放っていたキャラだけに・・・。ハマスタでは土、日や人気カード限定で登場し、マスコットらしからぬ不良っぽい姿で、たちまちファンの心をつかみましたが、ブラックホッシーは限定登場のため、「1年間通してマスコットをやりたい」という気持ちが強かったそうで・・・。球団では「これからブラックホッシーをどうするか検討するそうですが、あのキャラクターの代役探しは難しいらしく、最悪の場合はこのまま姿を消す可能性も。それは嫌ですね。今季の開幕戦でも、ブラックホッシーの姿が見れるように。 今日、帰り道で、オープンキャンペーンで、最初の30分200円のところを、何と10円にしていたネットカフェがありました。もちろんずっとではありませんが、よっ!太っ腹!!
2005年02月21日

初めて行ってきました。場所は平塚駅北口商店街です。遅く出たので、1時間ちょっとしか回る事はできませんでしたが、サッカーだけでなく、ビーチバレー、トライアスロン、そして昨日発足会見のあった女子ソフトボールチームの選手達も参加、あちこちのブースやエリア、屋台を回って、サインや写真をお願いできるという、美味しいイベントです。 今までは行くタイミングが合わなかったのですが、今年はうまく合ったので、行ってみることに。 感想は、「今まで行けなかったのが、いや今日ももっと早くから行けていたら!」と思わせるもの。今年で9回目でしたが、選手とのコミュニケーションもとれ、すごくいいもの。9回目ということは、あのヒデも少しだけ参加したことがあるってことですね。その頃に行っていた方は、今となっては貴重な時間を過ごしたことになるわけで。 さて今回はといえば、サインと写真は上田監督と佐野だけでしたが、他数選手、そしてソフトの選手とも会話はできました。特にソフトの組島監督、100円の磯辺餅のブースにいて、買ってくれるよう呼びかけておりましたが、なかなか買う人は現れず。そこで僕が買うことに。しっかりと、「ソフトの方も応援よろしく」と宣伝されましたね。後で思い返しましたが、今年のベアーズでのプレーのために、スローイングのコツを簡単に聞いておけばよかったなと、ちょっぴり後悔。選手達自身も、ブースの食べ物を食べながら、サポーターとの会話していましたが、戸田に、「今年は前でやるのか、後ろでやるのか?」と質問したところ、「一応、DF登録です」とのこと。全種目の全選手とも、エリアをうろついて、サインや写真に気軽に応じ、和やかな時間でした。 エンディングでは、中央ステージに集まり、出陣式を行い、今年の活躍を誓った後、その場にいる人達でクラッカーを鳴らして終了。こんなイベントだったら、早く行けばよかったなあ・・・。 このイベントが行われたということは、Jリーグ開幕が間近ということ。僕の今年の平塚競技場は、19日が最初になると思われます。まずは、J1昇格争いに加わることを望みます。昇格できるかはその結果ということで。 最後のエンディングでの上田監督初め全選手。サインと写真、ありがとうございました。 終了後、平塚海岸で撮った、夕日の写真です。 もう一枚、平塚海岸の夕日を。
2005年02月20日

この寒い中、秩父宮へラグビー日本選手権、東芝府中(TL1位)vsトヨタ(TL4位)を見に行ってきました。本当は家でTV観戦の予定でしたが、どういうわけかNHKの写りが悪く、まともに見れないと思って、秩父宮まで。ちなみにTL(トップリーグ)では東芝が圧勝しています。 トヨタがSO広瀬のPGで点を積み重ね、東芝はトヨタナンバー8、ティアティアがシンビンの間に得意のモールで2トライ2ゴールで12-9で前半終了。 東芝はトヨタのペナルティ多発(特にオフサイド)に乗じてタッチに蹴りだしてラインアウトから得意のモールで押し込もうとしますが、相手FWがシンビンで1人少ない時以外は、自分達の形で押すことができず、トヨタもうまく組んだり、モールを分断して押し込ませず、押し切れずオブストラクションを取られたり、ボールを落としたりと、リズムに乗れず。 後半、トヨタが積極的にプレッシャーをかけて東芝のミスを誘うようになり、後半開始すぐに、東芝のノータッチキックを取ったトヨタWTB水野がオフサイドのポジションにいた東芝選手の脇を独走して逆転トライ(14-12)。 その後もトヨタは東芝のミスから得たゴール前スクラムを押し込み、ボールはスクラムからこぼれるものの、SH麻田が拾ってインゴールに飛び込みトライ(ゴール成功 21-12)。さらに広瀬が1PGを追加して24-12にし、優位に。 東芝も反撃しますが、今までモールを押し込んでトライを奪ったり、攻撃の起点にしてきたのに、モールを押し込むことができず、12点差にされても、あまりよくなかったモールにこだわり、攻撃が停滞。もっとBKへ展開してテンポを上げて攻めないと、時間の無駄になるのに、なぜモールにこだわったのか・・・。BKが悪いわけでもなかったのに。 それに、ゴール正面でペナルティを経ても、トヨタは好キッカー・広瀬のPGで確実に得点を重ねたのに対し、東芝はタッチに蹴りだしてラインアウト→モールに拘っていました。元々、東芝はペナルティを得てもPGを狙わず、トライを取りに行くスタイルですが、今日のトヨタはオフサイドを多発、それもゴール正面でのオフサイドが多かったので、結果論ですが、PGでまずは3点を狙いに行ってもよかったのでは? 東芝はロスタイムに入ったところで、トヨタゴール前でペナルティを得て、認定トライ&ゴールで1トライ差までつめより、その後も同点トライを狙って攻めますが(同点になればトライ数で東芝の決勝進出)、及ばず、今シーズンのTL、MSN杯、日本選手権の三冠は成りませんでした。 トップリーグ昇格初年度で、トヨタが日本選手権決勝に進みました。昨年はトップリーグの下部リーグでしたが、元々、日本代表または日本代表経験者が8人もいる、タレントそろいのチーム。初年度からトップリーグに入っていなかったのが間違いだったくらいのチームでしたから、驚くこともありませんでした。従来の強力FWに加え、BKの展開力も多彩に。チームとしても、シーズンが深まるにつれて、進化してきているのかも。ペナルティを減らすことができれば、昇格即日本一も充分ありえます。 もう一方のNECvsヤマハは、24-13でNECが後半に逆転。トップリーグ3位と2位の対戦は、3位のNECに凱歌が上がりました。TLではヤマハが勝っていたのですが、こちらもTLでの対戦では負けた方が勝ってしまいました。ヤマハはMSN杯も2位。タイトルまでもう少しのところまでは来るようになりましたが、あとは優勝するには何が足りないか?考える段階に来ていますね。 さて、秩父宮の試合前、東芝とトヨタの関係者のブースをのぞいてみましたが、東芝は後援会並びに社員に、旗や懐中カイロを配布していたのに対し、トヨタ側はジャージと同じ深緑色のポンチョにエアスティックを配布、スタンド内もトヨタの応援団(社員?)が東芝よりも多かったです。 こういうところにも、現在のトヨタの、企業としての強さ、物量の差を見たような気がしました。 でも、日本のラグビー、その大学の学生と、会社の従業員が観戦者の多くを占める現状は、一般への広がりという点で、やはり不安を感じてしまいます。この試合は、国際ラグビー機構(IRB)のシド・ミラー会長が視察に来ていました。W杯の開催地に立候補している日本を視察するための来日ですが、今日の、両チームの社員で観客の多くを占めている現状を見て、どう思ったのでしょうね? では、写真です。天気が悪くて、いい写真がとれなかったことと、トヨタ側にいい写真が多かったので、以下の3枚を。 トヨタゴールキッカー&司令塔、スタンドオフ広瀬のゴールキックの瞬間。名キッカーはキックの軌道も綺麗です。 トヨタ・水野の逆転トライシーンです。 ノーサイド時の両チーム。右が勝って歓喜に沸くトヨタ側。左が敗戦の東芝府中側。背中が全てを物語っているような・・・。 サッカーA3最終日は、マリノスに3-1で勝った水原三星が初優勝を飾りました。マリノス、一度は追いついたらしいんですが・・・。残念です。 朝、家を出る前に、「あたしンち」をTVで見ました。平凡な家庭の、どこにでもありそうな話ですが、とにかくあの、「半漁人顔」のお母さんの存在感が際立っていますね。あのお母さんを見ているだけでも面白い番組です。
2005年02月19日
日本ラグビー界で、不思議なことと言われている?ことに、三洋ラグビーがなぜ優勝できないのか?ということがあります。 今は三洋電機ワイルドナイツとして戦っていますが、日本ラグビー界の強豪チームの1つです。全盛時の新日鉄釜石や神鋼とも、何度となく激戦を演じ、平成3年の社会人大会決勝戦など、名勝負もありました。 トップリーグになる前の、全国社会人大会の成績は、9回も決勝に進出しながら、準優勝8回、優勝は平成8年の同点優勝1回のみ。しかも当時の日本選手権は、社会人と学生の優勝チーム同士の争いだったのですが、トライ数の差で日本選手権には進めず。 拠点が群馬・太田市近郊で、関東対抗戦グループなど強豪大学からはあまり選手獲得ができませんでしたが、無名大学、高卒の有望な選手、他チームをドロップアウトした選手、そしてトンガやフィジーなどの南国の外国人選手などを獲得し、強力FWと前、縦への強さでパワフルなチームをつくってきました。 しかし、いつもいいところまでは行くのですが、肝心の大舞台や、決勝戦になると、詰めが甘いのか、ことごとく試合を落とし、その積み重ねが上記の成績に。 特に平成3年の、神鋼との決勝戦はその際たるもの。勝てば3連覇になる神鋼を相手に、キックオフから前への鋭いディフェンス、ゴール前での縦の強さを生かし、自分達のペースで試合を進め、終始神鋼に自分達のラグビーをさせませんでした。 そして試合終了まで、ロスタイムに。スコアは17-12で三洋リード。三洋は2トライ2ゴール1PG、神鋼は4PGのみで、ノートライ。表彰状も、既にチーム名を書き終えたばかりでした・・・。 しかし、神鋼が最後の連続攻撃。ラックから出たボールを右へ。SOからのショートバウンドの乱れたパスを巧く拾ったCTB平尾が外にいたトライゲッターのWTBイアン・ウィリアムスへ絶妙のパス!自陣10m付近でパスを受けたウィリアムスは、マーカー選手と併走しながらゴールラインへ激走!スタンドの観客、両チーム関係者も総立ち!インゴールに入ったところでウィリアムスはタックルを受けながらも振りほどき、ゴール真裏に同点トライ!この時点ではトライ数で三洋が日本選手権でしたが、その後の正面からのキックが決まって試合終了。あと1プレーを凌いでいれば、社会人大会初優勝&初の日本選手権だったのに、最後の最後で神鋼に巧さを発揮され、逃げ切ることができず。このとき、もう2枚の表彰状には名前を書き終えていて、三洋の方の表彰状は、「優勝」の上に「準」の字が手書きで加えられ、神鋼の方の表彰状には、「準」の字が修正液で消されました。今でもこの手書きの表彰状を見たら、悔しいでしょうねえ。 その後も平成4、6年の決勝戦、平成5年の準決勝でも社会人大会で神鋼と対戦しましたが、やはり神鋼に試合巧者振りを発揮され、接戦の末に敗戦。平成8年の同点優勝も、サントリーが相手でしたが、後半半ばの時点で17点差をつけながらも、追い上げられて終了寸前にゴール前から繋がれて同点トライ&ゴール。トライ数の差で、またしても日本選手権を逃しました。 ここまで勝てないと、不運だけでも片付けられないものがあるのか、やはり不運なのか・・・。確かに力はあるのですから、上位または決勝までは来るんですけど、決勝で勝てないなにかがあるんでしょうけどね。少なくとも、平成3年と8年の決勝戦に関しては、逃げ切りに失敗しているわけですから、試合運びがまずかったと言えるんですが。 地味ながらも、きらりと光る選手、一度はドロップアウトした選手を獲得し、育ててきて、個性的なチームを作ってきたワイルドナイツ。今は加えて、大学ナンバー1の関東学院大からも選手が入るようになりました。社会人大会からトップリーグに変わった今でも、頂点に立つために足りないものを探す旅は続きますが、このチームが頂点に立つ日は来るのか?
2005年02月18日
「3年B組金八先生」の「桜中学」として、ロケで使用されている足立区の中学校が(1,5,6、そして今回のシリーズで使用)、今年の3月の卒業生を最後に、別の中学へ統合されるため、なくなるそうです。 全国的に子供の数は減っているとは思うのですが、東京の、「下町」と呼ばれる地区も、子供の数が減っているんでしょうかね? 実は個人的な予想で、「金八先生」は、あと1シリーズやって終了と見ているんです。息子・幸作、娘・乙女の、金八先生の子供達の成長の様子も取り込まれ、「北の国から」的な要素も入ってきていますが、その頃には金八先生も定年でしょうし、4作目から湧き上がってきた娘の乙女ちゃんの問題が、最終局面を迎え、金八先生が涙しながら乙女ちゃんを送り出す、そんな予想をしているのですが、肝心の「学校」がなくなってしまっては、その予想も考え直さなくてはならない? 僕自身も、「金八先生」は好きで見ていますが、この学校でのロケで、多くのタレントが巣立っていった、歴史のある「中学校」ですので、廃校になるのは仕方ないにしても、せめて建物だけは残してほしいもの。 やはり、この番組で思い起こされる風景は、もちろん学校、都内らしからぬ雰囲気の、東武伊勢崎線の某駅、いかにもこの地域らしい商店街、荒川と、その河川敷にある土手が思い浮かんできます。あの河川敷の土手、駅、学校は至近距離で隣接しているそうで、学校は駅のすぐ隣。だから、朝の通学風景で、あの土手を通っているシーンが多いのですね。 話は逸れますが、東京「下町」地区は、ドラマや映画などの舞台になることが多いですね。「こち亀」や「寅さん」ですが、単に東京の中心部に近いからなのか、様々な人が多く、人情味あふれる地区だからなのか。 話は戻り、「桜中学」の校舎、4月以降の予定については分かりません。噂ではマンションになるのでは?ということですが、ある意味、この地区の名所とも言えるまでになった場所。校舎をそのまま残して、記念館にしてほしいと言う運動もあるようです。既にTBS、地元商店街、実在中学の同窓会、自治会、PTAなどからは賛同は得ているようです。今後は一体、どうなるのか? それにしても、「桜中学通り」なんてものもあったのには驚きました・・・。
2005年02月16日
この度、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブでは、2005年2月より「湘南ベルマーレ 女子ソフトボールチーム」を発足させることとなりました。“世界一のショートストッパー”と言われた元日本代表の安藤美佐子選手を始め日本リーグのDENSOから組島監督、4人の選手たちと共に、湘南(練習場所は主に厚木市)に本拠地をおき新しいスタートを切ります。 湘南ベルマーレとしては、ビーチバレー、トライアスロンに続くサッカー以外のチームの誕生で、初めての団体競技となります。企業スポーツから脱却し地域に根ざしたチームを目指して進める、今回のクラブチーム化という新しい挑戦は、これまでのスポーツの形を変える可能性も大いに含まれています。2月19日(土)にメディアの皆さまへの「発足記者会見」を開催し、そして20日(日)のベルマーレワンダーランドには、監督と選手のお披露目をステージで行い、サッカー、ビーチバレー、トライアスロンの選手と共に、ブースもまわります!なぜソフトボールチームを立ち上げるのか、チーム発足に至る経緯や選手たちの思いは、19日の会見の後でじっくりお伝えします!ぜひ、今後のチームの動きにご注目下さい。そして、ベルマーレの新しい仲間となるソフトボールチームへのご声援をよろしくお願いいたします!(公式HPより抜粋) ビーチバレー、トライアスロンに続き、湘南ベルマーレスポーツクラブとしては3種目目のチームです。期待したいです。 今週のラグビー日本選手権準決勝の中継は、予定通り行うことになりました。朝日新聞の広告も、そのままで。とにかく1ファンとしては、ホッとしています。
2005年02月15日
ラグビーリコーとワールドがトップリーグ残留 トップリーグの残留または参入を目指すれ替え戦が13日、東京・秩父宮、大阪・近鉄花園両ラグビー場で行われ、トップリーグ9位のワールドと10位のリコーが来季の残留を決めました。ワールドはトップチャレンジ2で1位のホンダ(ウエストA)を相手に後半の5トライを含む計7トライで49-0と圧勝。リコーはトップチャレンジ1で3位の豊田自動織機(ウエストA)を前半の1トライと1ゴールだけに抑え、42-7で快勝、来年もトップリーグで戦うことになりました。2試合とも、FWの接点の強さで差が出たようで。ここでまず勝つことが重要です。 ラグビー協会謝罪 日本ラグビー協会は12日、東京・秩父宮ラグビー場で記者会見し、日本選手権の放送をめぐるNHKとのトラブルについて、日比野弘会長代行が「われわれに非があり、大勢のファンに迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。 協定に反して審判員が着るジャージーの胸の広告に「朝日新聞」の社名が入ることを、大会を共催するNHKへ事前報告を怠ったことが原因。広告を外すようにとのNHK側からの要請を受け、同協会が朝日新聞と話し合ったが、折り合わなかったという。 日本協会の真下昇専務理事は「引き続き朝日側とは誠意ある交渉をしたい。NHKには来週早々にも文書をもって謝罪する」と話した。(共同通信)------------------------------------------------------ 朝日とNHKの意地の張り合いに、ラグビー協会が巻き込まれ、一般のファンが割りを食ってしまう構図ですが、何が大切なのか、意地の張り合いが大切なのか、今一度考えてほしいものです。
2005年02月14日
今後の観戦予定を上げておきます。2月19日 ラグビー日本選手権準決勝 東芝府中-トヨタ@秩父宮 14時2月26日 サッカーゼロックス杯 マリノス-ヴェルディ@横国 13時半2月27日 (微妙)ラグビー日本選手権決勝 @秩父宮 14時3月5日 Jリーグ開幕戦 マリノス-ジュビロ@横国 16時 (多分、行くと思います) 今日からサッカーA3(日韓中のクラブチャンピオンシップ)開幕。日本からは昨年に続き、Jチャンプのマリノスが参加、今日が初戦でした。 浦項スティーラーズと対戦、前半3分、相手ミスをさらった清水が持ち込んでそのままシュート、これが決まってマリノス先制も、後半、FKから浦項のブラジル選手が合わせて同点に。結局そのままドローに。マリノス、仕上がりは悪くなかったような感じでしたね。大橋が積極的なプレーを見せていたように思います。 アジアのタイトル戦といえば、アジアカップやW杯予選など、フル代表や五輪代表などが浮かびますが、このA3やアジアCLなど、クラブチームにもサッカーの場合はタイトル戦があるのです。 でも、なぜかクラブのタイトル戦に関しては、マスコミも一般人も関心が凄く低いように感じます。この大会だと、動員がガタ落ちになるし、中継もほとんどないし。ましてやアジアCLなんて、ヨーロッパCLのアジア版、ましてや自分達の国の代表が出ているのに・・・。日本のチームがアジアチャンピオンになって世界クラブ選手権に出場することがどれだけ凄いことなのか、その意味をもっと知ってもらいたいものです(この点、浦和サポーターは、「GO TO ASIA」の弾幕を出して、アジアチャンピオンを目指そうという意識が見て取れました。さすがです)。 アジアのタイトルはフル代表だけではありません。 クラブのタイトルはヨーロッパCLだけではありません。
2005年02月13日
ラグビー日本選手権2回戦、福岡サニックスvsNEC、早大vsトヨタが行われ、NECが55-21、トヨタが28-9で勝ち、準決勝に進出。特にトヨタは、後半30分まで7-9でリードされていましたが、その後、3トライ3ゴールを奪って、面目を保ちました。 ところで、早大vsトヨタ戦は、2時よりNHKで生中継されていましたが、中継予定のあるはずが、昨日の段階で中継がないということになっていて、新聞にも中継する様子がなかったのでした。 ところが、何気にネットを見ていたら、結局中継されることになり、慌ててTVをつけたところ、冒頭の後半30分のところでした。危うく見逃してしまうところでした・・・。 原因、背景はこんな状況です。日本ラグビー協会は12日、東京・秩父宮ラグビー場で記者会見し、日本選手権の放送をめぐるNHKとのトラブルについて、日比野弘会長代行(元・早大監督)が「われわれに非があり、大勢のファンに迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。 協定に反して審判員が着るジャージーの胸の広告に「朝日新聞」の社名が入ることを、大会を共催するNHKへ事前報告を怠ったことが原因。広告を外すようにとのNHK側からの要請を受け、同協会が朝日新聞と話し合ったが、折り合わなかったという。(サンスポより) NHKと朝日のケンカの影響が、ここにも出ましたね。昨日もテレ朝「ミュージックステーション」の時間に、なぜか、昨年暮れの「紅白歌合戦」の再放送をするなど、不思議なことをしているなと思っていましたが、これもその一環でしょうね。
2005年02月12日
これを書いているのは、13日の昼前ですが、この日はベアーズのシーズン前「自主トレ」である、フットサル大会に。5日のフットサルのときと同じ場所、しんよこフットサルパークでした。 フットサル、いいですわ。スポーツで汗を流すって、やはりいいですねえ。 とはいったものの、実はその前1週間、風邪気味か、咳がかなりあったため、いつもやっているランニングができなくて、かなりバテテいました。最初にゴール前のこぼれ球に反応して左上隅にシュートを決めたところはよく、その後も前半だけで4本シュートを打ちました。 が、それ以降は走っていない影響が徐々に出てきて、足が動かなくなり、前に出たボールも後一歩で追いつくことができないことが多くなってきて、思ったように体が動かなくなってしまって。結局、チームを変えながら3ゲームやりましたが、あとは最後の間際にもう1点取ったのみ。このスポーツ、普段走っていないと、きついです・・・。 個人的には、5日にキックを教えてもらった際、「立ち足をボールの真横に持ってきてからキックモーションを起こす」ということが、シュートシーンでうまくできたのはよかったですね。シュート以外では、ドリブルで左からゴール前まで行って左足でグランダーのセンタリングを送ったところがよかったなと。これは納得いったプレーでしたね。 終了後は、横浜西口に移動して、「北斗」という居酒屋でお疲れ様会&少し遅れた新年会を。料理もおいしかったし、「いつもそこそこ空いている」とのことで、場所は鶴屋町に向かう途中でした。こちらのエリア方は、西口でも行かないエリアなので知らなかったのですが、いい店を知りましたね。ありがとうございました。 ベアーズの「本業」野球の方は、3月20日スタートということも発表されました。ベアーズ2005年シーズンも、いよいよ始動です。
2005年02月11日
今日はラグビー村田亙選手と、彼のポジション、スクラムハーフ、そしてプロとしてプレーしたバイヨンヌ在籍時と、街の雰囲気についてです。 トップリーグ最年長選手、ラグビーヤマハの村田亙選手(37歳)は、日本で初めてフランスリーグ(2部ですけどね)でラグビープロ契約選手としてプレーしました。ポジションはスクラムハーフ(以下、SH)、日本国内でも日本代表としてキャップ36。W杯にも3回出場している名選手です。今はラグビー強豪校としても有名な東福岡高を花園初出場に導き、専大を経て東芝府中に入社、神鋼とも何度も死闘を繰り広げ、日本選手権も3度の優勝に貢献。僕個人としても、とても好きな選手。得意なプレーである密集近辺のサイドアタックのスピードは世界レベル、SH本来の仕事、パスアウトも年を経るごとに進化。タックルに行く回数も多い、オールラウンドプレーヤーです。 ラグビーという、過酷なスポーツ、しかもSHというBKでは最も激務のポジションでで、37歳にしてとっぷれべるのプレーを維持しているのは、奇跡としかいいようがありません。 紹介が長くなりましたが、第2回W杯で出場した1試合のみのプレーで海外のクラブからオファーが来てから海外を意識するようになり、以後、海外でプレーする気持ちを持ち続けていたようですね。 99年、フランスリーグ2部のアビロン・バイヨンヌとプロ契約。フランスリーグ初の日本人プロの誕生に。クラブ内では、「なぜ日本人をという不信感はあったようですが、会長の権限で押し切って獲得決定。デビュー戦で、開始1分で、得意のサイドアタックでいきなりトライをマーク!以後、すっかりチームの中心になり、街の人たちからも「ワタ、ワタ!」と気さくに声をかけてもらえるようになり、普段の生活もかなりよいものになったそうです。ヒデもそうでしたが、最初の試合での活躍って、その後のプレーにも、大きく影響しますねえ。ヨーロッパの人たちって言うのは、「こいつはすごい奴だ」って、みとめらるのとそうでないのとでは反応は全く違うそうで、もし最初の段階で活躍できなかったら、その後の活躍もなかったし、バイヨンヌで快適に暮らすこともできなかっただろうと、奥さんも言っております。チームにはプロ契約選手は村田含め3人ほどしかいなかったようですが、生活ぶり、練習振りをみて、「プロのあり方を教えてくれた」とまで言われるように。元々自己管理のすごくしっかりした選手で、東芝でやってきた時と、変わらないようにしていたようですけど。 そうそう、村田のポジション、SHは、ラグビー大国でもあるフランスでは、「王様」的存在とされているポジション。FW8人に指示を出して動かし、密集でFWが獲得したボールをBKにパスアウトして走らせるのが役目と言うことで、FW、BK両面を動かすことができることから、クラブチームでも代表チームでもキャプテンが多いのです。2部とはいえ、そのポジションでフランスで認められることは、大変な快挙です! 以後も、得意のスピードを生かしたサイドアタック、フランスへ渡る前から磨きのかかったパスワーク、キックで2年間、バイヨンヌでプレー。2年目のシーズンには、一部への昇格争いにも絡みました。結局昇格はできなかったのですが、その年のオフには一部のチームへのオファーも来るなど、充実したシーズンを過ごしました。 しかし、結局は、今のヤマハに移籍することに。もう一度、日本代表としてW杯に出たい気持ちが強く、そのためには日本に戻る必要があると考えたようで(それは実りませんでした)。フランスでここまで認められたのですから、僕はもう少しフランスで頑張ってほしかったのですが。もしかしたら、日本ラグビーの歴史も変わっていたかも。もったいない! さて、村田と、その家族が2年間暮らしたバイヨンヌの街ですが、人口4万人ほどの小さな街ですが、環境もよく、食事もおいしく、安全な街だそうで。当初は、せっかくヨーロッパに来たから、他国にも旅行するつもりだったようですが、買い物のために国境を越えてスペインへ行った位で、あとは、近くの山や海へ行った程度。観光地に住んでいるみたいで、旅行する必要を感じなかったんですって。 普段の生活は、お米がなかなか手に入らなかったり、ハウスモノの野菜がないことを除けば、食事もおいしかったそうですし、その食事も、アウェーの遠征を除けば、だいたい1日3食ご飯を食べられたそうで。日本じゃ信じられない話ですよね?むしろ日本にいるときよりも、家族で過ごす時間が長くなったってことです。日本にいたときは、東芝、日本代表の試合や遠征、合宿で家族といられる時間はすごく少なかったであろう事は想像できますけど、プロになったら家族一緒にいる時間が増えたと言うのも、面白い話です。試合後も、シャワーを浴びてから家族と一緒に、クラブハウスで行われるアフターファンクションに出て、選手達はバイキングなどで食事。他の人たちはビールやカフェ程度ですが、家族同士で楽しく盛り上がり、さらにはサポーターまで一緒に楽しめる場所もあるらしいです。これは、日本のスポーツ界では考えられないことですね。フランスが羨ましい・・・。 バイヨンヌという街自体も、老若男女問わず、ラグビーを見る目が肥えていて、いいプレーには拍手。悪いプレーにはブーイング。他に遊びがなく(アビロン・バイヨンヌは17の種目からなるスポーツクラブ)、南フランス全体がそうらしいですが、子供の頃から浜辺でラグビーボールと遊んでいるような土地柄。生活にラグビーが染み付いています。そして家庭的。地域スポーツと言うことを考える上でも、「ホームタウン」と言う言葉を考える上でも、興味深いことです。 ちなみに、プロ契約でもらっていた年俸は、贅沢はできないまでも、家族で暮らすには充分な額はもらっていたようです。 う~む、長くなってきたな。もっと書きたいことはあるんですけどねえ。続きをこのまま今日の分に書くか、続きを明日にするか・・・。取り敢えずはここで。続きは絶対に書きます。
2005年02月10日
前半3分、小笠原の直接FKで日本先制!その後もパスワークでボールを支配。しれだめかし、北朝鮮も、こぼれ球への反応のよさ、前への速さで日本ゴールに攻め込むシーンも。前半にして選手を2人交代してから、少しずつペースを。日本は先制して逆に硬くなっているのか、どこがぎごちないところも。 ただ、北朝鮮は、ディフェンスについてはお粗末。特にGKはうまくないですね。パンチングで逃げてばかり。判断ミスも多々ありで、いいクロスが上がれば、かなり得点のチャンスはあるでしょうね。 続きは試合終了後に。 今、試合終了。後半に北朝鮮に同点に追いつかれ、俊輔、高原を投入も、決め手に欠け、ロスタイムは3分・・・。ドローも頭をよぎりましたが、昨年のオマーン戦のように、最後で勝ち越しゴール!も頭の中にはありましたね。 そして46分、、GKが弾いたボールを福西が前へ落とし、後半35分頃から玉田と交代で入った大黒が当たり損ねのシュートでしたがゴールへ転がしゴール!辛くも逃げ切り、勝ち点3ゲット。入ってから、ゴール前のこぼれ球を狙っていたようですが、最後の最後に実りましたね。 前半中ごろから、リズムが悪くなった時は、まだ落ち着いていましたが、同点ゴールの当たりから焦りだし、後半40分頃からは、ドローも頭をよぎりました。劇的勝利、というよりは、冷や汗ものの勝利。もう少し点を取って勝ってほしかったのですが、やはり今回も最終予選は、楽な展開にはしてくれそうにありません・・・。 とにかく、勝ってスタートできたことはよかったです。 それにしても、この試合前までの、北朝鮮に関しての報道は、過剰報道とも言うべき内容。こちら北朝鮮報道についてのコラムが出ていますが、海南島での練習なんて、何を食べているか、とか、そんなのばかり。中には、軍隊のチームの選手が多いという理由で、「選手は人間凶器」なんて取り上げ方も。ったく、マンガじゃねえんだから!それに、政治的な要素もあったとはいえ、サッカーと関係ない報道も多かったし。次の平壌での試合は、どうなるのか?将軍様の前では負けられないでしょうから、6月のアウェー戦は大変でしょう・・・。それこそ、昨年の中国でのアジアカップ以上のアウェー状態になるでしょうね。
2005年02月09日
大河ドラマ「義経」を見ていますが、今週の話は、五条大橋での、義経と弁慶の戦いが主な話ではありました。ドラマ全般でいえることですが、これまでも、大河ももちろんそうですが、ドラマは見始めても、途中、何らかの理由で見ることが出来なくなったり、ビデオにとっても見損ねて、そのまま話が流れてしまい、それっきり、という番組はたくさんあります(新撰組もそうでした)。最近では、「時宗」は途中、抜けたところはあったものの、最後まで見通しました。傾向としては、最初の3ヶ月で、キッチリ見る習慣がつけば、最後まで見ることが出来るようで。 今回の、「義経」は、出演者が、某学会員が多いという、一部の週刊誌での噂がありますが、話は面白そうで。 さて本題ですが、今週は、序盤の見所の一つ、五条大橋での義経と弁慶の初顔合わせ(対決)。 弁慶が武器の薙刀を振り回しても、遮那王(義経)は身軽な身ごなしでかわし、薙刀を叩き割り、弁慶のすねを叩いて勝負アリ。以来、弁慶は遮那王を探し回ることに。タッキーはやりますねえ。マツケンの弁慶も、時代劇慣れしているだけあって、うまくいっていますね。義経は家臣も、弁慶初め、個性的な面々が多かったようで、彼らの活躍、中井貴一扮する頼朝との関係もどのように描くか、楽しみがたくさんありますよ。 実は僕、学研などの歴史漫画で、小学校4年にして日本史に目覚めまして、学研漫画をかなり読み漁り、平安時代から戦国時代までは特に好きでした。お蔭で、中学、高校とも日本史の成績はすごくよくて、高校での日本史の成績は9。大学受験でも、英語、国語の、他の科目との勉強配分にも、かなり役に立ちました(その分、他の2科目の勉強に当てることが出来た)。 進む学部学科も、法学部、社会学部(科)、そして文学部史学科のどれにしようか、最後まで悩んだくらい。大学進学後、史学科にいけなかったせいか?なぜか日本史とは縁遠くなってしまいましたが、今でも大体の流れくらいは覚えていると思ってはおります。久しぶりに、歴史小説を読んでみようかな? 北朝鮮戦まで、あと2日。どうやら俊輔、高原の、欧州組2人をスタメンには起用しないようです。ここ2試合、「国内組」の状態がよかったので、その流れを重視したいということでしょう。でも、キッカーは他に、三都主、小笠原、遠藤と、他にいるとはいえ、少なくとも、俊輔のFKは欠かせないような気はしますけど・・・。
2005年02月07日
今朝早朝に、90000ヒット到達した模様です。ここまで来ると、10万ヒットまで、あと少しのような気がします。 続きはまた。取り敢えず報告を。今日はベルマーレの地元キャンプを見に行くつもりでしたが、寝坊してしまい、目が覚めたのが10時近く。今日の練習は10時半から午前中のみ。もう見に行けませんでした・・・。あ~だらしねえ・・・。 マイクロソフトカップは東芝がVで2冠目 ラグビーマイクロソフトカップは、20-6で東芝府中がヤマハを下し、トップリーグに続き、今シーズン2冠目を達成しました。この試合、深夜にテレビ朝日系列で録画中継があるため、じっくり見てみます。それにしても、東芝府中は、シーズンが深まるにつれて戦い方が安定してきている気がしますね。今日の試合も、ノートライに抑えているんですから。シーズンが深まるにつれ、失速していった神鋼とは対照的。残りは連覇を狙う日本選手権です。3冠なるか? ヤマハは詳しく試合を見ていないから、あまり分かりませんが、BK陣が他のトップリーグ勢に比べると、ちょっと落ちるのでは?開幕戦のみ見ましたが、外国人選手の縦突破くらいしかBKには見所がなかった印象。37歳になるSH村田亙(好きな選手の一人です。フランスのプロリーグでも活躍!)も、開幕戦では途中で下がっていましたし。 それにしても、過酷なスポーツであるラグビーで、37歳で今なお現役というのは、とんでもなく凄いことです。 スピーチは難しい つい先日、スピーチ講座というものに行ってきました。僕は口下手で、人見知りするし、人前で話をするのが苦手で、何かの参考になるかもと思い、参加してみましたが、3分間スピーチを1人1人やったのですが、難しい・・・。中には、講師の先生からは、「緊張しているようには見えなかった」とおっしゃっていても、横から見ると、手が震えていて、凄く緊張しているのが分かる人もいました。 人が話しているのを聴いている時は、短く感じるのですが、自分が話すとなると、3分間は長いですね。短くまとめたつもりが、2分で終わってしまいました・・・。他の方では、3分きっちりの人が多かったんですけど・・・。 ここでのアドバイスは、ゆっくり話すことと、残り30秒の表示が出たのですが、この表示が出たら、聞いている人の顔を見て時間を稼ぐといったことでした。 そして、スピーチ自体のアドバイスとしては、・主題を絞る・ありのまま具体的・余裕のあるときは、ユーモアを交えながら話す・誰でもあがる・ゆっくり話す(早口で話す人はあがっている)・誰も自分の話していることなんて、覚えちゃいない と思えばいい。覚えてくれていたらもうけもの。・いいたいことに意識を集中する・やはり場慣れが大事ということです。場慣れ以外は、意識すればいいかもしれないですが、それを慣らすためには、最終的には場慣れ、ですね。
2005年02月06日
もうすぐ90000ヒットです! ちょっと出先のネカフェから。ラグビー日本選手権第1試合は、関東学院大vsサニックスで行われ、47-36でサニックスが辛くも逃げ切った模様です。前半から逆転逆転の連続で、後半34分にサニックスが最終的逆転、さらに1トライ1ゴールを挙げて関東学院大を振り切ったようです。 サニックスは来年トップリーグに復帰するチームですが、一体・・・。 早大vsタマリバは帰宅後に。タマリバは、早大OB中心のクラブチーム。昨シーズンからクラブ選手権優勝チームにも日本選手権への道が開けているため、参加しています。でも、学生、社会人チームと比べ、時間、メンバーが揃わないなど、練習環境では恵まれていないと思うので、おそらく早大が勝つでしょう。 ちなみに、「タマリバ」の名前の由来は、多摩川のグランドで練習していて、「多摩川=Tama River」、「溜まり場」の掛け言葉で命名したそうです。 早大vsタマリバは、59-5で早大の圧勝でした。ここまでの差がつくとは思っていませんでしたが、順当勝ちですね。ただ早大も、個人技頼みのトライが多く、決してよくはなかったとのことです。
2005年02月05日
ラガーマン巡査お手柄 大阪府警の奥薗裕基巡査(23)が平野署での実務研修中、職務質問を受け逃げ出した中国人の男(34)を約300メートル追い掛け、入管難民法違反(旅券不携帯)の現行犯で逮捕していたことが3日、分かったそうです。 男は「自分も足には自信があったが、彼はすごく速くてびっくりした」と。 平野署によると、事件は1月14日午前零時半ごろ発生。大阪市平野区の路上で一緒に検問中だった地域課の警部補(54)が無灯火の自転車を見つけ、職務質問。 自転車の男は片言の日本語で返答したためパスポートの提示を求めると、自転車を捨てて逃走。警部補が追い掛けようとするのを制して奥薗巡査が後を追い、約300メートル先で男の肩に手をかけて倒したそうです。 いや~、警官とはいえ、捕まえる時が一番危険だと思うんですが、よく追いかけましたね、奥薗巡査。 実は奥薗巡査は、同志社大在学時にラグビーU-21(21歳以下)日本代表の主将、天理高校時代も主将を務めたほどのラガーマン。僕も知っている選手ですが、同大時代も1年からフランカー、ナンバー8でレギュラー出場。187センチの長身ながら細身でパワーはありませんでしたが、常にボールのあるところに駆けつけてボールをつなぎ、巧みなボディコントロールでボールをキープするのが売り物の選手でした。大阪府警も関西リーグ所属のラグビー部があるため、おそらくラグビーは続けているものと思われますが、本職でも、ラグビーで鍛えた走力とタックルが役に立ったということでしょうかね? ラグビー日本選手権 明日からラグビー日本選手権が開幕します。組み合わせは以下の通りです。 (1) 02/05(土) 12:00 福岡サニックスボムズvs関東学院大学 秩父宮 (2) 02/05(土) 14:00 早稲田大学 タマリバクラブ 秩父宮 二回戦 (3) 02/12(土) 12:00 (1)の勝者 - NECグリーンロケッツ 秩父宮 (4) 02/12(土) 14:00 トヨタ自動車ヴェルブリッツ - (2)の勝者 秩父宮 準決勝 (5) 02/19(土) 14:00 東芝府中ブレイブルーパス - (4)の勝者 秩父宮 (6) 02/19(土) 14:00 (3)の勝者 - ヤマハ発動機(ジュビロ) 花園 決勝 (7) 02/27(日) 14:00 (5)の勝者 - (6)の勝者 秩父宮 となっております。この大会は、連覇が多いのが特徴で、ご存知の方も多いでしょうが、新日鉄釜石、神鋼の7連覇が有名です。7連覇というのも凄いですね。 昔は社会人対学生の、それぞれチャンピオンが対決していました。今はサッカー天皇杯のミニチュア版のような形式になりましたが、学生が勝つことは、今ほどは難しくなく、実際、数多い歴史の中でも、早大4回、明大、慶大、同大が1回ずつ社会人チャンピオンに勝って日本一になっています。 でも、近年は、社会人側が、練習方法、環境、外国人コーチの採用などで学生にどんどん差を広げ、昔より学生が社会人に勝つ確立は低くなってしまいました。というより、ほとんど不可能に近いところまで。 このため、一時は学生チームを締め出そうということで決まりかけましたが、なにぶん、この国のラグビー界は社会人よりも、日本代表よりも大学を中心に回っているのが現状(とってもおかしな話ですけど)。学生側が猛反発。結果、学生が社会人に挑戦するという形は残されました。学生参加存続派は、学生が勝つところを見たい、というよりは、協会OBの多いW大が社会人に勝つところを見たいだけなんじゃないかな?と思わせるフシもあり。実際、W大のやる試合は、必ず秩父宮。関東学院大は優勝しても花園や地方に出向かされています。 社会人チームよりも学生チームの方が大事と思わざるを得ないような参加方式。この国のゆがんだラグビー構造の象徴です。 でも、それでも、勝ち目は低いにしても(というより不可能)、学生チームがトップリーグ勢にどう挑むか?というのも楽しみの一つ。明日はその大学2チームが出ますが、関東学院大は、相手が来季のトップリーグ昇格(復帰)を決めたサニックス。ちょっと無理でしょう。早大はクラブチームのタマリバですから、勝つんじゃないかな?そして次のトヨタに大敗して終了、が順当な予想でしょう。 2004年度のラグビーシーズンも、いよいよクライマックスです。 ノリドジャースへ ホワイトソックス入りを決めた井口に続き、今度は中村ノリがドジャース入団に。ドジャースタジアムで入団発表記者会見に臨んだ中村は「メジャーで開幕からスタートし、三塁のレギュラーを取れるように頑張る」と話し、大リーグ昇格へ意欲を。背番号は1992年の近鉄新人当時と同じ「66」です。 メジャー行きに際し、ゴタゴタしていた中村ノリですが、ようやく落ち着いたようで。レギュラー獲得は厳しいかもしれませんが、後はやるのみ、です。
2005年02月04日
取り急ぎ、北朝鮮戦のメンバーが発表になったので、掲載しておきます。◆日本代表メンバー◆ GK 土肥 洋一(F東京) 川口 能活(磐田) 楢崎 正剛(名古屋) DF 三浦 淳宏(神戸) 田中 誠(磐田) 茶野 隆行(磐田) 宮本 恒靖(G大阪) 松田 直樹(横浜M) 三都主 アレサンドロ(浦和) 中沢 佑二(横浜M) 坪井 慶介(浦和) 加地 亮 (F東京) MF 藤田 俊哉(磐田) 福西 崇史(磐田) 中村 俊輔(レッジーナ) 小笠原 満男(鹿島) 本山 雅志(鹿島) 中田 浩二(マルセイユ) 遠藤 保仁(G大阪) 阿部 勇樹(千葉) FW 鈴木 隆行(鹿島) 高原 直泰(ハンブルガーSV) 玉田 圭司(柏) 大黒 将志(G大阪) 海外組は俊輔と高原の2人のみ。まあ、ここ2試合のメンバーがよかったですからね。でも、前日合流とはいえ、俊輔はセットプレーだけでもいてほしいので。
2005年02月03日
今日で、88888ヒット到達、縁起のいい数字が並びました。でも、アクセスが進んだため、どなたが踏んでいったか分かりません。出来たら踏んだ方、申告願います。 シリア戦 最終予選第一戦、北朝鮮戦前の最後の試合、シリア戦が行われ、結果は3-0で日本の快勝。後半5分辺りから見たので、詳細は分かりませんが、見た限りでは、カザフ戦に比べ、連動性も上がり、全体のコンビネーションは上がったように見えます。トップ下に入った小笠原もよかったですねえ。パスにドリブルに、そして3点目のゴールは見事な飛び出し。これだけいいと、同じポジションの俊輔とどちらを起用するか、代表監督も迷うでしょう。でも、やっぱり俊輔かな?平均身長の低い北朝鮮には、セットプレーで先制してしまえば、楽に試合を運べそうなので。 痺れるような最終予選の始まりまで、あと1週間。さあ、胃薬と、観戦&アフターゲームのお供のお酒の準備はできたでしょうか? Jリーグ秋春制反対 Jリーグは、以前から、現行の春秋シーズンから、欧州と同じ秋春制に移行するつもりでいるようですが、この案には断固反対です。 僕も最初は秋春制に移行したほうが、欧州と日程を合わせられるし、選手の移籍にもいい、プロ野球と時期がずれる、と、いいことづくめじゃん!なんて思っていたのですが、4年前、ネットを始めた頃に知り合っていたコンササポの方が秋春制に反対していたのですが、「日本の北海道や日本海地方というのは、世界でも有数の豪雪地帯で、大雪の中で、試合は出来ても、そんな厳しい気候条件の中、観戦に来る人がどれだけいるのか?おそらくかなり観客は減るでしょう。そうなると、当然経営的には大打撃で、秋春制移行はお金のないコンサに、死ねといっているようなものなので反対です」という話を聞いて、冗談でも秋春制移行なんていえなくなりました。そして新潟スタジアムでは雪崩の不安もあるそうです。それでは試合開催どころではないでしょうに。 中には、「1、2月を欧州のようにウィンターブレイクにすればいい」なんて人もいますけど、3月も北海道や東北(仙台は3月にも開幕戦をやっていますけど)は、まだまだ雪も積もっているでしょうし、試合も練習も出来る状態ではないでしょう。元プロ野球選手の、「元祖東大クン」は、「野球とサッカーの共存には、シーズンを分けることも必要」とか言っているらしいですが(ちなみに僕はこの人は嫌いです)、そのような地域性を理解して言っているとは思えません。電熱ヒーターをフィールド下に通せばいいという意見もあるでしょうけど、おそらく自治体もそこまでのお金は出せないでしょうし、気候初め、様々な面で、秋春制は日本では無理です。秋春制移行を口にする人は、雪国の厳しさを全く理解していない人、中央からしかものが言えない人の意見でしょうし、もし秋春制に移行するなら、Jリーグはこれら雪国のクラブを切り捨てた、と見られても仕方ありません。 繰り返しますが、秋春シーズンは、反対です。
2005年02月02日
今日からプロ野球キャンプインです。既に先月末から、自主トレの話題がスポーツ紙のトップに出るようになり、キャンプ地入りする球団の様子も報道されています。 が、この時期のプロ野球キャンプ報道には、数年前から、大いに疑問に思っています。 が、各球団に何十人もの従軍記者がくっついて、「だれそれ何百球投げ込み」とか、「柵越え連発」なんて記事を、大々的に、仰々しく報道するのは、やはり、何かが違うんじゃないかなと、数年前から思い始めていました。やはり、他のスポーツを見始めてから、こう思い始めたんじゃないかな? 別に、キャンプ報道をやるな!、とは言いません。必要最小限でいいんですし、個人的にキャンプの様子を見に行きたいファンは行けばいいです。 僕個人の意見かもしれませんが、どんなスポーツであれ、キャンプや練習情報は、知ればいいかな?と言う程度のもの。そんなに重要視していません。もちろん、練習見に行きたいな、と思うことはありますけどね。 でも試合前日の練習には関心がありますが、そうでないものには、関心は感じません。そういう考えを持ってはいますが、この時期のプロ野球キャンプ報道には、やはり疑問です。世間的な注目が高いとはいえ、他のスポーツではシーズンで公式戦をやっている競技もあるのに、練習を延々と報道するのは、やはりどうかな?水を差すつもりではなかったのですが、疑問に感じていたことを書きたかったので。
2005年02月01日
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