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タイガースSDの星野仙一氏が監督またはGMとして巨人入りするのではという噂が広がっているのはご存知かと思いますが、改革には外部からの血が必要というのは分かりますが、巨人を倒すことに燃え、ことあるごとに巨人批判をしてきた、その星野氏が巨人入りというのは納得できませんね。 仕事と割り切ると言われたらそれまでかもしれませんが、では打倒巨人の旗頭として応援してきた、名古屋や大阪の人達にはどう説明するのでしょう?「球界のため」「プロ野球復興のため」という大義名分を持ち出されても、今まで巨人中心の在り方を批判してきて、それはないでしょう。巨人ファンだって、打倒巨人一筋でやってきた人が監督では受け入れられる訳がないです。日本の野球ファンは、簡単に割り切れるほどドライではないです。肝心の巨人にしても、今までルールを強引に変えて導入したFAや改悪ドラフトで選手を集めまくっているので、今度は監督まで…、と取られても仕方ありません。 人気、視聴率、チーム成績とも急落、外部からの「輸血」が必要かもしれませんが、こんな状況にした張本人がトップに居座ってギャーギャーヒステリックに騒ぎ立てているんですから、何をかいわんや、です。あともう一つは、病気になった長嶋茂雄氏に変わる天皇がほしいのかも。 おっと、これ以上言ったら、筆が滑りそうなので(もう滑っていたりして)、ここまでにしますが、肝心の星野氏は、アメリカから帰国後、「ノーコメント」と。う~む。 この話は、またいづれ続きを書くつもりでおりますので。
2005年08月31日
土曜日は山梨在住の甲府サポーターの友人K君とともに、三ツ沢へサッカーを見に行ったわけですが、実はこの友人、僕と同い年、知り合って9年ぐらいになりますが、知り合ってからすぐに、驚くべき共通点が。実は、K君と共通の知人がいるのです。彼はずっと山梨県在住ですが、僕の方で、家族ぐるみで付き合いのある一家がありますが(父親同士、母親同士が友人なんです)、その家の上の息子さん(以下Y君)とK君が、小学校4年から高校3年までの同級生だったんです!この一家、元々は横浜の人で、上記の期間は父親の仕事の関係で山梨へ転居、Y君の高校卒業と同時に一家で横浜へ帰り、今に至るというわけです。で、高校も同じで同学年ということで、知っているかな?と思ってK君に聞いてみたら、ビンゴ!でした。もっとも、僕の方は、このY君とは、予備校時代にあって以来、付き合いが切れてしまったのですが(ご両親の方は何度か会っております。一昨年の祖母のお通夜にも来ていただきました)。 先日のお盆の時、同窓会があったそうですが、このY君と再会したという話を聞きまして、終わった後、友人がY君を泊まるところまで送っていったそうです。 そして、意外な事実が。Y君が転向してきた当初、最初に仲良くなったのが、このK君だったそうです!これには驚きました!Y君が山梨に転校してから6年間、父方の祖父母の別宅がそんなに遠くないところにあったこともあり、お盆の時期に、祖父母の別宅に行く途中、または帰り道に、よくY君の家に立ち寄り、1泊していったのですが、もしかしたら、K君とニアミス、あるいは一緒に遊んでいたかもしれません。人の縁とは、本当に不思議なものです。
2005年08月30日
マリーンズ・黒木投手が、今日の試合で、昨年6月以来の勝利を上げました。一回に福浦の適時二塁打で先制。四回にサブローのソロ、七回に李承ヨプと里崎の連続ソロでリードを広げ、6回途中からリリーフを仰いだものの、1年2ヶ月ぶりの勝利投手に。この勝利で、マリーンズは、ホークスに続きプレーオフ進出を決定しました。 昨年、故障から復活したかと思ったら、再び離脱。エースの称号も奪われ、ここ数年は苦しいシーズン。今年は、状態は上がってはきていたようでしたけど、チームが好調なため、なかなか一軍からお呼びがかからなかったのですが(ご指摘のある方がいらっしゃいましたらお願いします)、シーズン終盤、プレーオフにかけて、彼の力が必要になるでしょう。 僕自身も、彼の気迫の投球、コントロールのよさ、男気のある性格、真摯にインタビューに答える姿などで、好きな投手の1人です。こういう選手がまた這い上がって勝利投手になったことは、うれしく思っております。
2005年08月28日

ええ、8月最後の週末となりました。今年の夏は、暑かったものの、どうもすっきりしない天気ばかりでした。晴れていて、気温は高いものの、空は青く、海の色は青または緑と言う日は、非常に少なかったのが残念です。 その中から、何とか撮影できた海の風景を。上は江ノ電鎌倉高校前駅からの風景と、もう一つは江ノ島灯台からの夕日を。空が青い日だと、灯台から見える海は、とってもきれいなんですけどね。 さて、書かないと季節はずれになるので、このネタを。以前に、生涯スポーツとスポーツイベントに関しての本を何冊か読み、要点をノートにまとめていたのですが、そのことについても、ボチボチ書いて行きたいと思いまして。今回はその第一弾です。 トライアスロンと言うスポーツに関してはご存知の方も多いと思われます。水泳、自転車、マラソンの順で1日で競技を行うレースですが、1978年にハワイで始まったのが起源になっています。何でも、「水泳、バイク、マラソンを1日でやったらどうなるか」と言ったのがきっかけだそうですが、この発言者、とんでもないことを言ったものですね。 実は親父もトライアスロンをやっていたのですが、正直、「1日がかりであんなことをやって面白いのかな?」と子供心には思っていました。神奈川支局のまとめ役のようなこともやっておりまして、その関係での電話も随分来ていました。おかげで、子供の頃から電話での応対はだいぶ鍛えられたかな?とは思っております。 さて、前置きが長くなりましたが、「いぜなトライアスロン」の沖縄県伊是名村は、沖縄本島北部にある島。人口は2000人弱の村。琉球王国を興した尚円王の生まれた島だそうです。 トライアスロン大会は日本各地、大なり小なりで行われていますが、(宮古島や琵琶湖、佐渡が有名です)ここの大会は、小中学生まで含め、総勢500名が運営に参加。間接的な運営や支援者を含めたら、島民総出のイベントだと言うことが特徴です。リピーター参加者は58%と高く、その要因は、島民上げての支援活動と、そこから派生する島民との触れ合い、宿も含めた、心のこもったホスピタリティ、給水サービスとエイドステーションの充実が上げられています。トライアスロンの大会運営には、安全面、健康面への配慮と、給水サービスと食糧補給のエイドステーションは非常に大事なので、この点のポイントも高い様子。宿舎は相部屋にはなるものの、トライアスリートには、充実感の追及と参加者同士の心の触れ合い、情報交換が重要なので、相部屋でも全然OKだそうです(親父も仲間同士で泊まっていたので。)。宿泊施設自体は、旅館、民宿は12軒で、民泊もあるそうで。 大会開催中の運営自体も、小中学生の子供たちは、給水所を任されることが多いのですが、手際よくランナーにコップを渡していくなど、実に手馴れたもの。「だって慣れているもん」だって。この子達も、島外からの訪問者や、アスリートが集まる、この毎年の恒例行事を楽しみにしているみたいですね。大会だけでなく、夜の飲食店でも、お店でお手伝いしている子供たちも多いそうで。老若男女問わず、島ぐるみ、村ぐるみで自分たちができることで大会の運営に参加。アスリートたちに喜ばれているのは、微笑ましい限りです。街ぐるみ、村ぐるみで参加できるイベントって、住んでいるもの同士にとっても、貴重なコミュニケーションの場にもなりますし。また人口の少ないところですと、参加率も高そうですし、その分、ホスピタリティの質も高そうですし。 でも、この子達も中学を卒業すると同時に、親離れしていくそうです。島には小中学校しかなく、高校は沖縄本島か、鹿児島、熊本、宮崎など九州へ。そしてその後島に戻ってくる子は、ほんのわずか。島に戻っても、彼らを満足させる仕事がないのです・・・。つまり、親子で暮らせるのは15年間・・・。切ない現実ですね。 せめてこの大会の時だけでも戻って、昔のように大会運営を手伝ったり、または選手として参加できればいいのですが・・・。 さて、書いていくうちに気がつきましたが、トライアスロンって、なぜやっているのか、または完走したときの感想って、どんなものなのか、親父に聞いたことがないような気がして・・・。子供の頃聞いても、忘れてしまっているのかもしれないけど。あれだけの過酷なレースを走りきった感想、何だろう?僕はあれをやりたいとは思いませんが・・・。
2005年08月28日
先日お話したとおり、甲府サポの友人とともに、横浜FCvs甲府@三ツ沢へ。やはり、「カズ効果」でしょうか、今日もかなりの動員がありましたね。8600人を超えておりましたので。しかも今日は、山口素弘、浮気の新加入選手の挨拶もありましたし。山口はともかく、浮気に関しては複雑な気持ちでしたね。山口はどういう反応をするか注目していましたが、「お帰り!」と言っていた人のほうが多かったですね。 試合の方は甲府が後半5分までに4点を先行しながらも、1点差まで追い上げられ、何とか逃げ切った試合。甲府は立ち上がりから早い動き出しとパス回しでゲームを支配して4点を先行、このまま楽勝と思われたのですが、後半、横浜FCが途中交代で入ったシルビオが抜け出して角度のないところからゴールを決めて1点を返したあたりから流れが変わり始め、甲府が2トップから1トップにしたことでその流れは加速。 そして後半20分、ゴール左寄りで甲府のファウルでFK。これをカズが直接決めて2点目。さらに後半40分にはCKからツイードが頭で合わせて1点差に。にわかに場内もざわつき始め、ロスタイムに甲府ゴール前の混戦から横浜FCの選手がシュート!同点ゴールかと思い、一緒にいた友人は目をつぶってしまったようでしたが、ボールは甲府GK阿部が両手でがっちりキャッチ。甲府は逃げ切り成功。甲府はいい時間も多かったのですが、後半1トップにしてしまったことが相手に反撃のきっかけを与えてしまったようで。シルビオは今季初ゴールでしたが、スピードはありますねえ!ボランチからゲームメークする選手と見ていたのですが、あまりそのイメージはなかったな。山口はさりげなくいいところにポジションを取っていましたね。ボランチのコンビを組んでいた内田やシルビオをうまく前に出していたように思いました。 そしてキング・カズ。城と2トップを組んでの先発出場でしたが、ゴール以外も、独特のフェイントで間合いを作ってシュートを放つなど、コンディションは上がってきました。前半には角度のないところからバーに当てるシュートも。来週日曜日はベルマーレと対戦ですが、これは要注意チームになってきましたね。ちなみにこの試合は、既にゴール裏開放も決まっています。試合前後は、こちぃさん、milleさん、つぼちゃんさんと話していましたが、今日の試合、どう写ったかな?「展開が速い」と言っておりましたけどね。 僕の応援しているチームは、マリノスはG大阪に逆転負け・・・。それもロスタイムに勝ち越され・・・。G大阪とは来週水曜日にナビスコ杯準決勝で、同じ万博で対戦するのにな・・・。これで9位・・・。順位表を見たら、昇格してきたフロン太よりも順位がしたと言うのには愕然としました・・・(フロン太は7位)。今年はもう優勝は無理かな・・・。 ベルマーレはアウェーで鳥栖に2-1で勝利。柿本と佐藤悠介のゴール。悠介は2試合連続ゴールです。アウェーで勝ったのは、すごく久しぶりに感じます。 なお、甲府の決算が出ており、経常利益は5季連続の単年度黒字となる見込み、黒字額は少なくとも約1800万円になる見通しです。クラブ側が示した損益計算書によると、今季の営業収入は昨年度決算とほぼ横ばいの5億8300万円を見込んでいて、広告料収入が前年度比10.4%増の2億4400万円に伸びる一方、入場料は昨年度比8%減の5100万円、クラブサポーター会員加入料も7%減の8200万円と見積もったようです。グッズ販売や選手の移籍金などで構成する「その他の収益」は昨年度比約3100万円減の6100万円となっています。一方、支出は5億6180万円。選手年俸などのチーム関係費が昨年度比1.6%増の3億4250万円に増え、経常利益は昨年度の約3000万円を下回る見通しだが、5季連続黒字は達成できる見込みです。今季の経営努力目標のうち広告料収入2億3000万円はすでにクリア。ホーム平均観客動員6200人は前半戦終了時点で6075人ですが、後半戦は各種イベントの開催や終盤の順位争いも絡んでリーグが盛り上がり、客足が伸びる傾向があるため「目標達成は十分に可能」(同クラブ)とみています。海野社長は「黒字額は最低を見込んだもので1800万円を上回るだろう。いずれにせよ赤字は絶対に出さないという経営方針は変わらない。広告料収入は伸びているが、サポーター会員加入が減少傾向にあるので主要株主を中心にサポーター拡大を図り、経営基盤の安定につなげたい」と話しています。 5年前には、存続の危機に陥り、クラブ存続は困難であると言われ、困難な3つの条件を突きつけられましたが、それを達成し、以後ずっと単年度黒字を達成し続けているクラブは素晴らしいですね。運営規模はむしろ小さい方ですが、それでも黒字を出し続け、サポーターも増えてきていますし、地元での認知度も格段にあがっているのは素晴らしいことです。 こういうクラブが増えてくることが、Jリーグの活性化につながると思うのは、僕だけ?違いますよね?
2005年08月27日
もしかしたら大記録が生まれたかもしれないのに・・・。ライオンズ西口投手が、今日のイーグルス戦で、9回まで1人のランナーも出さなかったのですが、10回に、先頭打者・沖原にヒットを打たれ、完全試合どころか、ノーヒットノーランも逃してしまいました・・・。しかし、後続はキチンと断ち、その裏、石井義人のさよなら打でハーラートップタイ(ホークス・杉内と並ぶ)の16勝目を挙げました。 西口は、交流試合の巨人戦でも、あと一人でノーヒットノーラン達成か?と言う試合がありましたが、あと一人というところで清水にホームランを打たれて大記録を逃していますが、またしても大記録を逃すとは・・・。今日はしかも延長戦になったも痛かったですね。9イニングではランナーを一人も出していないのですから。 イーグルス先発・一場もよく投げていましたが、相手投手が西口。打線の援護が、あまりにもなさ過ぎました・・・。
2005年08月27日
部長が暴力事件を起こした駒大苫小牧への処分が今日、発表され、野球部長について有期の謹慎処分、同校野球部に対し、警告処分相当とするよう、日本学生野球協会審査室に上申することを決定。また、部員の関与が認められないことから、来春の選抜大会につながる秋の北海道大会への参加は問題ないと判断。10月の秋季国体(岡山)についても出場を認め、続いて行われた選手権大会の臨時運営委員会では、優勝取り消しには当たらないとしました。 部長の起こした不祥事で、優勝取り消しと言う、選手たちががんばってきた成果が水泡に帰すことがなくてよかったです。部員が関与していないですから、いくらなんでも、優勝取り消しにはならず、この部長の謹慎ですむのでは、とは思っていましたが、隠蔽しようとしたことと、発覚後の学校の対応がまずかったことがどう取られるか、不安でしたが、どうやらそれは問われなかったようですね。 明徳の件もあったので、高野連は、暴力行為の絶滅や不祥事後の迅速な対応などを求めたそうですが、同時に、密告が起こらないようにする仕組みも作ったらいかがかと思うんですが。今年のこのケースで、密告が横行する危険性もありますし、その密告は内部から出るものですから。
2005年08月27日
さてさて、気づくのが遅れましたが、この日記は、通算900件目の日記だったんですね。よくここまで書いてきたものです。ちなみに、あと2ヶ月で、開設3周年になります!さて、900件目の日記は? イギリスの海岸で保護され、4ヶ月間記憶喪失として沈黙を守り続けてきた「ピアノマン」の正体は、ドイツ・バイエルン州の人口約50人の村の農家の長男だということが判明しました。 この人は、家族に、「パリに勉強に行く」と電話で告げた後、携帯電話で連絡を取っていましたが、それも途絶え、父親が警察に捜索願を出していました。この人が精神障害者のふりをしてイギリスの病院の医師を欺いたとして、入院費の返還を求められる可能性もあるそうです。 ロンドンシティー大学のロイ・グレンスレード教授(メディア論)は、「ピアノマンの物語が世界中の人々の関心を呼んだのは、精神を患いながらも、特異な才能を発揮する人間の神秘に魅了されたからではないか。」と分析しているそうです。 以前にも取り上げた「ピアノマン」の正体が、ようやく分かりましたが、この人、なぜ急に放浪したくなったのでしょうか?今後は、そこのところも知りたいですね。
2005年08月26日
今日の夕方あたりから、こちらの方も天気が崩れてきており、台風11号が、いよいよ関東地方直撃か、と言われております。帰宅してニュースを見てみると、あちこちで台風対策がされているようです。みなさんのところはどんな状況でしょうか? 21時45分現在、台風11号は、26日深夜に関東地方に上陸するとのことです。明日はどんな状況か・・・。欝です・・・。 明後日は、山梨から甲府サポの友人が来る関係で、横浜FCvs甲府@三ツ沢を観戦予定です。しかし、大丈夫だとは思いますが、天気が非常に心配です・・・。
2005年08月25日
全国の市区町村に提出される出生届や死亡届に基づく今年1-6月の死亡数は56万8671人、赤ちゃんの出生数は53万7637人で、半年間で人口が3万1034人減ったことが23日、厚生労働省の人口動態統計(速報)で分かった。 歯止めのかからない少子化に加え、インフルエンザの流行が影響したとみられる。下半期もこの傾向が続けば、出生数から死亡数を引く「自然増加数」が初めて年ベースでマイナスになり、予測より2年早く「人口減少時代」に突入する。 厚労省統計情報部は「死亡数が出生数を上回ることは1カ月単位ではあったが、半年単位ではこれまでない。下半期は例年回復するが、マイナスで折り返すのは初めてで、状況次第でことし1年で人口減になる可能性は否定できない」としている。(共同通信) いづれは人口減少時代に入るといわれた日本ですが、どうやら予想より早く減少の波が来たようです。何か不安でさびしい気分になります・・・。
2005年08月24日
今日、秋葉原-つくば間を結ぶ新鉄道路線、つくばエクスプレス(以下TX)が開通しました。主な途中駅は、浅草(東武、銀座線、浅草線両地下鉄などの浅草駅とは離れています)、南千住、北千住、守谷などで、八潮など今まで鉄道と縁のなかった地域にも駅が設置されます。電脳都市・秋葉原と、研究機関が多数あるつくばとのアクセスが近くなり、国からの期待も大きいようですね。いづれは僕も乗るつもりでおります。 なお、サッカーファン的には、アクセスが悪く、「見づらい来づらい」と言われていた柏の葉競技場も、「柏の葉キャンパス駅が」設置、同駅から徒歩10分程度と、アクセスはかなり改善されます。でも、東京方面から来る人はともかく、地元の人はあまり影響がないでしょうね。
2005年08月24日
またしてもショッキングな事件が。夏の甲子園2連覇を達成した駒大苫小牧の野球部長が、6月と8月に、部員に暴力をふるっていたことが明らかに。事件が発覚したのは大会が始まった8月9日。しかし、大会が始まっていたこと、被害者の保護者が、「大会後に処分することでいい」として、高野連には報告しないままだったそうです。 今大会は、明徳が部員の暴力、喫煙などでの報告が遅れて(隠蔽しようとして)出場取り消し、秋の大会にも参加できなくなるなど、厳罰が下されているだけに、もしかしたら優勝取り消し、秋の大会の出場停止などもあり得るかも。 予想では、部長への処分だけで済みそうな気もしていますが、報告が遅れたことがどう取られるか? もし万か一、優勝取り消しにでもなってしまったら、部員たちは一体どうなってしまうのか・・・。考えたくもないことですけど、今度も大人たちの誤った判断で今までの頑張りが水泡に帰してしまうなら、明徳以上の悲劇です。 それにしても、今年の明徳と駒大苫小牧の件で、来年以降、密告合戦がエスカレートしなければいいのですが・・・。それが一番気になります。
2005年08月23日
「第19回ビーチバレージャパン」白鳥・西村が優勝!白鳥は大会4連覇達成です!!さらには、ベルマーレビーチバレーチームの川合庶(湘南ベルマーレビーチバレーチームのGM。川合俊一の弟さんです)・平野将弘ペアが3位に入りました! いや~、ビーチバレーチームも、がんばっていますね~。白鳥とコンビを組んでいた西村晃一は、確か6人制バレーの日本代表でリべろをやっていたはず。ビーチバレーって、6人制をリタイアしたり、6人制から転向してきたりしている人も多いらしいですが、懐かしい名前もありましたね。 もう一人のベルマーレビーチバレーチーム所属の渡辺聡は、ペアを組んでいた朝日健太郎が怪我のため、残念ながら棄権となってしまいました。しかし、その分を、川合GM、白鳥ががんばってくれたと思っています。 この大会は、前回まで白鳥・渡辺のベルマーレチームは3連覇という実績を残しております。昨年、この大会は見に行きましたが、生はやはり迫力がありますね。サッカーのベルマーレのサポーターも、多数応援に駆けつけ、サッカー風の応援で盛り上げており、表彰の後はサポーターともども記念写真に納まっていたようです。ベルマーレのこのペアは、3年前の釜山アジア大会にも優勝(その後のベルマーレホームゲームで、優勝報告会&サイン会があり、僕も2人からサインをもらいました)、日本のトップクラスのビーチバレープレーヤーでもあり、そして、ベルマーレの誇るメンバーでもあります。 白鳥選手、4連覇おめでとうございま~す!白鳥、渡辺両選手と川合GMが所属している湘南ベルマーレスポーツクラブHPです。トライアスロン、女子ソフトボールチームも、応援よろしくお願いしま~す!
2005年08月22日
あと3週間後で総選挙ですが、総理はどうも郵政民営化のみに絞って演説していますが、年金問題、雇用問題、景気対策など、やることは他にもあるでしょうに。「くの一」とか、「刺客」とか言われている候補者を立てて反対派を潰そうとしている点も、郵政民営化に反対か賛成か、にのみ絞って立てているようにしか見えなくて。 細かい話は省略しますが、小泉政権、最初のうちは期待をしておりましたが、いろいろな本を読み、新聞を読んでいくうちに、支持する気になれなくなってきておりまして。要は、庶民いじめ、大企業優遇政策がね。 それに、この郵政民営化でも、官か民か、ということが焦点でしょうけど、確かに郵貯の資金が無駄遣いの温床になっていた面は否定しませんし、官僚の天下り先にも大きく関わっている点は否定しません。 しかし、官か民かといっても、民は「市民、国民」の民ではなく、「民間大企業」ですから、一般の国民の暮らし、中小企業、自営業者などの小さな企業のことを考えているのか、かなり疑問です。今日の新聞で、選挙のポイントなんて出ていたから、それも参照にして投票したいと思っております。 それと候補者についてですが、自民党執行部は、郵政民営化反対派を潰すために候補者を次から次へと擁立しておりますが、立てた「刺客」候補者は、その多くが女性。あのホリエモンまで広島で擁立するそうですが、女性や最近注目されて人気のある人ならみんな投票するだろうと言う、「軽さ」も感じられて、正直不快感が。ホリエモン氏、昨年の球界再編問題では裏のカラクリをあぶり出してくれましたし、ニッポン放送買収も本業の仕事が少し絡んでいますから、まだ納得できましたが、今回の選挙出馬は総理に乗せられてのものでしょうけど、何を意図してのものか、全く理解できません。永田町に入っても、彼の嫌うような人間が跋扈しているでしょうから、嫌になってしまうだけだとも思うんですけど。やめた方がよかったんじゃない? 以前に政治関係で日記を書いたら、すぐにボロが出てしまったので、書くのを躊躇っていましたが、敢えて書けるところまで書いてみました。また恥をかくかもしれませんけどね。 でも、この総選挙の日は、9月11日。4年前に、あの事件が起こった日です。何かあるかもしれないという、不吉な予感もしております・・・。あまり根拠はないんですけどね。
2005年08月21日
先週半ばくらいに、知人、友人計2人から、「鉄腕ダッシュ!」の企画で、「24時間テレビの実験がスタート!メールがどこまで届くか実験競争中。沖縄市の○○さんから始まって、そのメールが回ってきました。これを9人に回してください。このチームは『城島チーム』です。この結果は8月24日の『鉄腕ダッシュ』で放送されます。絶対に止めないでください。お願いします」というメールが届き、「へ~、そんなのやっているんだ、面白そうじゃない。」なんて思い、乗ってしまいまして、つい何人かの知人、友人に送ってしまいました・・・。 ある方からは、「それっていたずらじゃない?前にも鉄腕ダッシュをかったったいたずらメールがあったよ。」と返事が。それを見て、以前にあったような、ないような、あやふやな記憶が。調べてみたら6年前に同じようなチェーンメールがあったみたいですね。 その日の夜に、送った人の中で、このメールはいたずらで、回さないでほしいとTV局のHPで発表があったとのメールが届き、「やられた!と思いましたね。 でも、よく見てみたら、8月24日は水曜日。しかも最も近い日曜日は東京ドームの巨人戦中継があるため、「鉄腕DASH!」も「24時間テレビ」も放送しているわけがないんです。本当にやられた・・・。 これって、背景を巧みに作り、扇動させてしまうところなんて、以前に書いた「振り込め詐欺」、「おれおれ詐欺」によく似ていますね。自分には関係ないと思っていても、いざ来てしまうと、つい乗ってしまうところも共通項がありますね。 気づかずにメールを送ってしまった皆様には、本当にご迷惑をおかけいたしました。お詫びいたします。
2005年08月21日
今日からJ1も再開。マリノスは磐田に1-3で負けてしまい、痛い敗戦・・・。磐田もようやく体制が整ったか?マリノスとともにACLに出ていて、しかも新加入選手もいて、開幕当初はコンディションが整っていなかったのか?他では首位鹿島、2位G大阪とも破れ、浦和が勝ち、3位に。来週のアウェー鹿島決戦に望みをつないでいます。 下のほうでは、神戸が名古屋に1-0で勝ち、補強の効果が出たのでしょうか?それとも放出効果の方? J2の方は、京都と福岡、1位2位の直接対決があり、福岡が勝ちました。福岡は絶好調。点が取れるようになってきており、2位争いを抜け出しつつあるかも。ベルマーレはホームで水戸に1-1のドロー。後半、カウンターから先制されたそうですが、終了間際、佐藤悠介がFKを決めて何とか追いつき、ドロー。でも、ホームで2試合連続引き分けって、どういうことよ!ここで連勝しなかったら、昇格争いから置いていかれかねないのに・・・。 そして今日、何よりも怒りたいことが。しばし怒りモードでヲイ!国営放送!今日からJ1再開なのに、J1が行われていた時間に放送されていたのは、プロ野球の巨人vs広島戦。巨人ホームの試合は日テレで放送されているのに、なぜBSでも中継するんだよ!深夜に川崎Fvs大分戦が録画でやるらしいけど、今日は磐田vsマリノス、浦和vsFC東京と好カードがあったのに、なぜそちらを放送しないんだよ!明日の日曜の試合さえやればいいと思っているんだろうけど、同じく巨人主催試合のBS中継は9月3日も。しかもその次の日の日曜日の試合しか中継されず。この日曜分の試合で中継されるのは、東京緑絡みのカード。国営放送、Yグループと組んでJリーグに嫌がらせをするのかと、勘繰りたくなるぜ! 昨年のプロ野球再編問題では、「Jリーグを見習え」としきりにヨイショしていたけど、結局マスコミの本音はJリーグなんて見下しているのが、この放送予定を見ると、よく分かるわ! もっとも、「Jリーグを見習え」なんていっていたけど、ブームが落ち着いてきたら掌返したように冷たくなるどころか、足を引っ張りまくっていたくせに、よく言うぜと思ってみていたけどよ。お見苦しいところをお見せして、失礼しました。どうしても書かずにはいられなかったので。
2005年08月20日
5-3で京都外大西を下し、57年ぶりとなる夏の甲子園連覇を達成しました!詳細は帰宅後に。 さて、帰宅しましたが、57年ぶりの連覇ですが、小倉中学(現小倉高校)以来、6校目。今世紀に入ってからは、もちろん初。あの桑田、清原のいたPLでも成し遂げられなかった夏2連覇。しかも57年前とは、勢力図、環境、学校の数と、何から何まで57年前とは違う中での夏2連覇は、やはり大変な偉業でございます。 今日の試合は、1回表に、駒大苫小牧の今大会初のエラーが出たのをきっかけに京都外大西が先制。その裏駒大苫小牧も内野ゴロで追いつきますが、その後は先頭打者を出すも、送りバントがゲッツーになることが2度あるなど、リズムに乗れません。 いったん駒大苫小牧が勝ち越し、京都外大西が追いついての7回裏、駒大苫小牧は内野ゴロと内野安打で渋く2点を奪い勝ち越し。5回途中からリリーフの田中が8、9回を抑えきりました。 京都外大西も、北岡、本田両投手が踏ん張ったのですが、エラーが失点に絡んでしまったのが響きました。エラーと言えば、駒大苫小牧も、南北海道大会からノーエラーでしたが、初回のセンター悪送球、7回の林主将の悪送球と2エラー。しかし、後には引きづらなかったのでしょうね。 これで優勝旗は、駒大苫小牧・林主将に。ということは、林主将は、開会式で返還した優勝旗を、また持ち帰ることに。優勝おめでとうございます。
2005年08月20日
甲子園の準決勝は、2試合とも接戦、激戦の末、京都外大西と駒大苫小牧の間で争われることになりました。駒大苫小牧が勝てば昨年夏に続く連覇で2度目、京都外大西は初優勝と言うことになります。 まず第一試合の京都外大西vs宇部商。逆転逆転の展開の末、京都外大西が粘る宇部商を振り切り、10-8で勝ちました。宇部商はやはりエース好永が力尽きてしまったのでしょうか。9回を迎える時点では8-5でリードしていましたが、県大会から一人で投げ続けていた影響が出たのでしょうか、9回に崩れてしまったようです。それと、大事なところでエラーで失点してしまったのも響いたようで。京都外大西の1年生右腕・本田は3回途中からリリーフ、今日はへろへろのようでしたが、どうにかリードを守りきりました。 続く第2試合、大阪桐蔭vs駒大苫小牧は、2回に駒大苫小牧が一挙5点を挙げ、その後も有利に進めますが、大阪桐蔭も7回に辻内の2ランなどで3点、8回にも2点を返して同点に追いつき、延長戦に。10回に2塁打で出塁した1番林をバントで送り、3番辻のタイムリーで勝ち越し、10回裏、大阪桐蔭も2死2塁で4番平田を迎える絶好のチャンスを。カウントはツーツー。しかし空振り三振で最後のバッターに・・・。ギリギリのところで駒大苫小牧が振り切り、連覇へ王手をかけました。駒大苫小牧は南北海道大会から今日まで無失策!加えて投手も、松橋、田中、吉岡と安定した3投手を持ち(しかも松橋、吉岡は球速145から7!)、安定感はピカイチ。この試合に勝ったチームが優勝すると書いたので、おそらく連覇の可能性は高いでしょう。ましてや、林主将、五十嵐、辻、松橋ら昨年の決勝戦を経験した選手も多いですし、打線も昨年と比べると、破壊力はやや劣るものの、上下位むらなく打ちます。 一方、京都外大西は、2回戦の関西戦で大逆転勝ちを収めるなど、打線は好調。地方大会のチーム打率最下位だったのがうその様な打ちっぷり。もともとこれくらいは打てたのかもしれませんが。加えて伝統の機動力は健在。今大会で勇退する名将・三原監督を優勝で花道を飾らせたいと言うことで、モチベーションは高いでしょう。その三原監督も、策士ですので、どのような策を仕掛けてくるか、興味深いところ。 しかし、投手力の差で駒大苫小牧の連覇と見てはいます。京都外大西は継投で勝ち上がってきましたが、リリーフの1年生・本田のスタミナに不安が。今日も120球投げてましたからね。駒大苫小牧は前述の通り、力のある投手が3人います。明日はエースナンバーの松橋が満を持して登板でしょうし、展開次第では継投策も万全。京都外大西としては、得意の機動力、三原監督の策で活路を開きたいところだと思うのですが。 泣いても笑っても、2005年度の高校野球は、明日でファイナルです。
2005年08月19日

今回は選手を写したものがほとんどなんですけど、一応・・・。吉野です。 この日の2トップ、柿本(32番)と佐野(白シャツ)。佐野は先制ゴールゲット! キャプテンマークをつけていた佐藤悠介(7番)。この日も見事なターンで振り切ってのシュートなど、見せ場を作ってくれました。7番に相応しい活躍ぶりを見せてくれています。 終了のホイッスル直後の両チームの選手たち。お互い、気落ちしている様子ですが、本当にがっかりしたのはこちら(ベルマーレ)でしょう。ホームでしたし、相手は退場者を出し、しかも先制点を奪っているんですから。 でもサポーター席の、この横断幕のように、最後まで諦めないで戦ってほしいです。「何も終わっちゃいない!可能性ある限り戦い続けろ!」
2005年08月19日
今日の甲子園では、史上2人目のすごい記録が。今日の第一試合、東北vs大阪桐蔭戦で、注目の大阪桐蔭・平田が4打数4安打5打点の大活躍。しかもそのうち3本がホームラン!あとは2塁打でしたが、これも後数メートルでライトスタンドへのホームランというものすごい当たり。 甲子園で1試合3ホーマーは、あの清原以来2人目です。1打席は、本人が不満だったといっていましたが、ちょっと詰まった、高々と上がったあたりがスタンドぎりぎりに。しかし、後の2本は、バックスクリーンの右と左に打ち込んだもの。2打席目の一発は、場内がしばらくどよめいたほど。中継を見ていましたが、今日はすごいのを見させていただきました。藤代戦をビデオで見て、打球がメチャクチャ速いと見ていましたが、それが打球に角度がつき、上がるとああなるんですね。 もう一人の注目・エース辻内は、一度は逆転されるなど4失点。リアルタイムで見るのは初めてでしたが、いいボールと悪いボールがはっきりしているのが気がかり。打たれたボールは、おそらく球速ほど威力をかんじない球だったかもしれないボールでしたが、打ち取ったボールは高めのボール球でもつい手が出てしまうような威力のある球。この差がはっきりしているのです。それでもカーブのコントロール、切れも良く、2桁三振を奪い、負けないから、すごい投手であることに変わりはないのですが。 今日はとにかく平田につきます。次の相手は、駒大苫小牧。この試合に勝ったほうが優勝しそうな気がしております。 今日のもう1試合は、宇部商が9回に逆転で日大三を下し、準優勝した年以来、20年ぶりのベスト4進出。日大三が負けたことにより、僕の応援している学校はすべて姿を消しました・・・。でも、宇部商も、出ればドラマティックな試合を演じるチーム。今年は県大会からずっと1人でマウンドを守り続けている好永投手が目立っております。球速は135キロくらいですが、見た目以上に威力があり、コントロールもいい投手。このチームは、左の好投手がいる時はいいチームになっている気がしています。 準決勝は、京都外大西vs宇部商駒大苫小牧vs大阪桐蔭ということに。いよいよ夏の甲子園も、残り3試合に。第一試合は、京都外大西・三原監督と宇部商・玉国監督のベテラン監督対決でもあります。三原監督は勇退が決まっていますが、策士ぶりは相変わらず。機動力などで好永投手をどう攻略するか?第2試合は、連覇を狙う駒大苫小牧と、今年の本命・大阪桐蔭。両チームとも複数の好投手を持っていますが、打力でわずかに大阪桐蔭有利と見ます。優勝予想は、前述のとおりです。僕には、優勝予想をする時には独自の基準がありますが、それは機会があれば書かせていただきます。
2005年08月18日

今からイラン戦のため、新横浜に向かいます!消化試合になったとはいえ、97年日韓戦以来のW杯予選。楽しみです。 23時ごろ帰宅いたしました。2-1でわれらが日本代表が勝利、予選を首位で通過することになりました!お互い、出場が決まった状態だったので、勝っても負けても影響がなかったのですが、やはり首位通過となれば気持ちいいですね~。開始から日本は飛ばして、ボールを支配してイラン陣に攻め込みます。特に左ストッパー中澤と左WB三都主がホットラインのような関係で左サイドを有利に展開。中澤自身もどんどん前線に出て行って、イランを押し込みます。そして28分、左サイドから玉田が低いセンタリング。大黒がスルーして、外側につめていた加地が押し込んで先制。 しかしイランがここから攻勢に。ハーフタイム直前、ダエイがポスト直撃のシュートを放ち、ひやりとする場面も。後半はイランの攻勢が強くなり、特にイランの右サイド、日本の左サイドを崩されて攻め込まれます。が、76分、大黒のシュートがきわどくゴールラインを超えてゴール!その3分後にダエイのPKで1点を返されますが、今野、阿部らを投入してDFを固め、逃げ切りました。 W杯予選の生観戦は、97年の韓国戦以来だったのですが、出場が決まっていたとはいえ、勝ちゲームに当たってよかったですよ。 MVPは、大黒と遠藤で迷いましたが、遠藤にしました。プレスでよくボールを奪い、そこからのサイドチェンジやフィードに冴えが。大黒もボールのもらい方のうまさや、1点目のスルーで隠れたアシスト。ガンバ勢恐るべし!リーグ戦やナビ杯の大事な戦いでマリノスは対戦しますが、非常に不気味な存在です・・・。 帰りは非常に混雑しましたが、小机駅から横浜線に乗りましたが、これで正解でした。駅までは回り道をさせられましたが、歩いている人は新横浜に比べれば少なかったし、駅も余裕がありましたから。 ま、50万応募のチケット争奪戦には玉砕しましたが、思わぬ幸運からチケットが回ってきて、中に入ることができ、中はそれほど暑くなかったし、しかも日本の勝利。最高ですね。知人で、「夕飯のおいしいおかずが・・・」とメールで言っていた方もいましたが、まさにそうですね!キックオフ直前、円陣を組む両チーム。川口(黄ユニ)が遅れて輪に加わろうとしています。試合終了直後、大旗を振って喜ぶ日本サポーター。 ゴール裏に挨拶に来て喜びを分かち合う日本イレブン。でも、周りの報道陣がジャマ!
2005年08月17日
明日はW杯予選最終戦・日本vsイラン@横国(日スタ)を見に行くことに。50万を越す応募があったので、諦めていましたが、運よくチケットが回ってきましたので、行ける事に。明日から休みなので、楽しんできます! 新潟のキャプテン・山口素弘が、J2横浜FCへ期限付き移籍することになりました。今年もリーグ戦には常時出ていたのに(ご指摘を受けましたがが、常時出ていたわけでもなかったそうです。失礼しました)。 しかし、横浜FCの設立の経緯から言えば、山口にとっては、「帰るべき家」なのかも。フリューゲルスサポーターたちが設立したチームですからね。この移籍、当時から応援している横浜FCサポーターは、どんな気持ちで迎えるのでしょうか?気になります。 そしてもう一つ、横浜FCは、ベルマーレから浮気も期限付き移籍で獲得したと発表しました。山口と違って、浮気の場合、今年は徐々に出番が減ってきていて、出場機会を求めての移籍でしょうけど、ベルマーレではリーダー的な存在だったので、ちぃと痛いかな。 しかし、カズ獲得から始まる、ここ最近の横浜FCの補強は積極的ですねやはりレオックがスポンサーについたことは大きいんでしょう。山口、浮気ともポジションはボランチ。ちょっと穴かな?と見られていたポジションですから、この補強は的確では。カズ獲得にしても、城と組むもう一人のFWがほしかったようですから、この点では悪くはないでしょう。 しかし、以前にも書きましたが、大口スポンサーがついたことと、この一連の補強、このチームの設立の経緯を振り返ると、これがこのチームにとって、本当にいいことなのかどうか、気になります。 2人の出場は、20日の仙台戦から可能だそうです。
2005年08月16日
4-0で敗戦です。無念…。ベスト8はならず。2回に1点、4回に3点を奪われ、打線も相手の継投の前に零封されてしまいました・・・。山室は今日も3回3分の1まで。結局、最後まで本来の投球はできずに終わってしまいました。でも、3年前の初出場の時と同じく、2勝しての3回戦進出は、充分に褒めていいと思います。春の1勝もふくめ、出場しては初戦負けはないわけですから。ところで、宮城南部で大きな地震があった模様。僕のいたところもかなり揺れました。このサイト、仙台の人も多いので、心配です。何事もなければいいのですが。
2005年08月16日
大河ドラマ「義経」は、ハイライトの一つ、屋島の合戦でした。有名な扇の的を矢で射落とすシーンもありましたが、射落とした那須与一役は、義経を演じているタッキーの相棒・今井翼。平家方にいる義経の妹・能子が出している的を、見事に射落としました。清盛の奥方だった二位尼は、この一瞬で源平の戦いの行く末を占っていたようですが・・・。結局、平家方は、屋島も後にし、さらに西へと落ちていくことに。 しかし、源氏方、いや義経にとっても、痛ましく悲しい出来事が。義経の郎党の一人、佐藤継信(宮内敦史)が、弓矢で狙われた義経をかばって身を呈して盾になり、矢を受けてしまいます。近くの寺に担ぎこまれましたが、義経や弟の忠信に看取られながら息を引き取りました。義経一行が平泉にたどり着いた時は、受け入れ元の藤原秀衛(高橋秀樹)から命じられ、表向きは世話役も、実際は監視役として義経たちと接し始めましたが、弟の忠信ともども、接していくうちに義経たちと心を通わせるようになり、義経が頼朝のもとに馳せ参じる時は、秀衛に勘当を願い出て、弟とともに義経一行に従うことに。 監視役として接していた人間に、自分が家来として従うようになるのも不思議な話ですが、以来、武士としての経験がない義経たちの中で、参謀役として従っていました。彼を失った義経の心中は、いかばかりか・・・。
2005年08月14日
昨日、甲子園大会の最中に、某Y新聞地方支局の記者が、取材した情報を対戦相手校に教えてしまうと言う事件が。京都外大西VS関西の試合前、関西の監督に相手の先発を教えてしまったらしいのですが、その場にいた他の記者からクレームが来て、この記者は取材の場から出されました。もちろんこの記者は以後の取材、出入りは禁止に。 こんなことをやっていたら、取材が即、スパイ行動になり、関係者にいらない神経を使わせてしまいます。と言うより、この記者の常識を疑います。これをやるとは、どういうことか、ちょっと考えれば分かることなのに。 さて、気を取り直して、昨日かけなかったことを。大阪桐蔭・辻内が昨日の藤代戦では19奪三振。緒戦の不調がウソのようです。ビデオで見ましたが、藤代の打者はみな高めを振っていました。最後の球も149キロ!打線の方も、こちらもプロ注目の4番平田が通算66号ホームランを。彼、打球が速い!その他の打者も振りが鋭く、バントはきっちり決め、隙がないですね。2番手は、あの1年生・中田ですし、優勝に一番近い存在でしょう。その大阪桐蔭の次の相手は、先ほど済美に勝った長崎・清峰。清峰は1回戦で選抜優勝校・名電に勝っており、今日の済美は昨年の選抜優勝、昨夏の甲子園は準優勝。その当時からのエース・福井が主将として残っていましたが、それら強豪を立て続けに撃破。注目の一戦になりました。 昨日、桐光が勝ちましたが、この勝利は神奈川勢の通算100勝目だったそうです。知らなかった。
2005年08月14日
「侍ベアーズ」について、日本でどの程度知られているか、どの程度報道や特集がされていたかということで、皆様にお伺いしてまいりましたが、ある程度コメントも集まりましたし、ここで一度締めさせて頂きます。ご協力いただいた皆様には本当に感謝しております。 全体としては、シーズン当初にスポーツニュース番組で特集があった以外は、あまり報道や特集がなかったということ、監督がクロマティで、選手構成はすべて日本人であると言うこと程度しか日本では知られておらず、報道もされていないということでしたが、僕もそこまでの知識しか持ち合わせていませんでした。それも、この知人からのメールで思い出したと言う程度です。中には、全く知らなかったと言う方もいましたが、僕もたまたま目にしなかったら、多分知らないままだったと思います。メッセージで、「全く知りませんでした。お役に立てなくてすみません」とコメントしてきた方もいらっしゃいましたが、どの程度知られているか、報道されているかということが知りたかったので、全く気にする必要はございません。独立リーグの情報って、よほど注意して注目していなかったら難しいでしょうし、僕も、たまたま触れなかったら、多分知らないままでしょうし。 それでも、その中には、結成時やその後のことも書いていただいた方や、コーチに元大洋、ロッテの堀井氏がいること、元ヤクルト五十嵐投手、元金足農のエース、佐々木大志投手が新聞で取り上げられていたと言う、貴重な情報をいただいた方もいらっしゃいました。 ただ、四国リーグもそうですが、アメリカの独立リーグも、面白い試みだし、失敗するかもしれませんが、こうしたチャレンジ精神は、大いに夢のある、壮大な試みであると思いますね。新しい動きや物事は、こうした中から生まれてくるものですから。 この結果は、きちんとまとめて、彼にメールで伝えたいと思っております。
2005年08月14日
約1ヶ月ぶりの平塚でのベルマーレ観戦,対甲府戦は1-1のドロー。佐野裕哉のゴールで先制したまではよかったんですが、前半のうちに甲府・バレーに左サイドをぶち抜かれ同点ゴール。試合内容は後にしますが、簡単に言えば、キーワードは、1 ザルそば2 へ○れレフリー、3 新外国人FW、でした。 まず1。今日は某コンビニのサンクスデーとして、このコンビニで作った冷やしそばやフランクが売られており、試合前にメインスタンド前で、その冷やしそばの紹介も。紹介者のキャンペーンガールが、「ピリッとしていておいしいです」とコメント。スタジアムナビゲーターの田子さんが、「おお!それはベルマーレらしくピリッとしていると言うことですね!」と返したのですが、そばにいた女性2人組曰く、「それってザルそばじゃないの?」ですって・・・。ディフェンスの現状とザルそばを引っ掛けた、自虐的且つナイスな切り返し・・・。座布団3枚!でもなあ・・・。 ハーフタイム中、再び田子さんのMC。「この冷やしそばを食べている時に佐野選手のゴールがありましたが、食べ終わった途端に同点ゴールが生まれてしまいました」だそうです。食べている間はピリッとしていても、食べ終わるとザルそばか? 次に2。ハッキリ言って、今日のレフリーは、今まで見てきた中で、一番下手でしたね。危険なプレーは流す、PKは見逃す、ゴール近くでもなく、且つそれほど危険でもないファウルで甲府の選手に一発赤紙を出す(彼は本当にかわいそうでした)、極めつけはプレー続行中にもかかわらず、プレーをとめないで、その前のプレーの注意をしていたのでした。ヲイヲイ、その間の判定はどうするの?こんなレフリーは見たことがない、というより、レフリーとして、もっともやっちゃいけないことなんじゃない?家○や柏○、恩○以下です。 そして3。ベルマーレには、今月からカシアーノという34歳のパラグアイ人のFW選手が加入。今日からベンチ入りし、後半から交代で出ましたが、スピード不足、当たり負ける、後半のプレゼントパスをもらってのGKとの1対1を決められないで、今日を見た限りでは厳しい評価をせざるを得ません。6月まで、別の外国人FWがおりましたが、彼も出場ゼロで退団。2人いる外国人、バリシッチはいいのですが、もう一人が・・・。今日のままなら、佐野、柿本、今日は欠場の梅田を凌ぐのは無理でしょう。 試合内容は、前半はベルマーレがいい形でボールが回り、佐野の先制ゴール(後方からのパスをうまくトラップして2タッチ目でシュートのファインゴールでした!)に結びついたのですが、甲府のバレーに個人技で左サイドをぶち抜かれ、シュートまで持っていかれて同点に。後半、甲府に退場者が出た後はさらに攻勢をかけてくれるものと思っていたら、逆に甲府の方が動きがよくなりピンチの連続。GK小林のファインセーブもあり、どうにか引き分けに持ち込めました。こちらにもチャンスはあったんですが、甲府と比べたらチャンスは少なめ。試合後の挨拶でも、珍しくサポーターからブーイングが。退場者が出た後の試合ぶりを問題にしているんでしょうね。 そして順位は、鳥栖が勝ったこともあり、7位から8位にダウン。写真にも出しますが、選手を激励するための、ある横断幕の効果も、あまりありませんでしたね。 何か残念な引き分けでした・・・。
2005年08月13日
今日の甲子園は、第一試合で東北が遊学館に勝ち、第2試合で桐光が福島・聖光学院に3-2で逆転勝ち。桐光は3年ぶりの2勝で3回戦進出に。この日も山室が先発。初戦よりは高めに抜ける球も少なくなり、ストレートも本来の力強さが戻りつつあるような印象で、上向いてはいました。しかし、4回一死後、3塁打を打たれたところで石渡に交代。今日はもう少し投げさせてもよかったのではとも思いましたが、これまでも早めの継投が功を奏しているので、致し方ないですね。 このイニングも2点目を取られ、聖光・舟田投手も球速は130キロ弱程度と、さほどではないものの、内外角低目へのストレートのコントロール、打ち気を外す配球が抜群。解説の方もおっしゃっていましたが、「高校生のお手本」のような投球。桐光もなかなか崩すことができなかったのですが、6回あたりからスローカーブのコントロールが狂い始め、6,7回に1点ずつ返して追いつき、8回に甲子園初スタメン・宮川のホームランでついに勝ち越し。9回も二死二塁で3番・舟田というピンチを迎え、レフトへの鋭い打球を打たれましたが、レフトの守備範囲に。県大会5回戦から通算6試合連続逆転勝ちで3年ぶりの3回戦進出。でも、野呂監督が「あまり理想的な展開じゃない」と言っていた通り、先制されるケースも多く、エンジンの掛かりが遅いのは気になります。次の相手は、14時半現在行われている関西と京都外大西(元京都西)の勝者ですが、どちらも攻撃力、機動力とも高いチーム同士。早いイニングの失点が命取りになりかねません。 昨日から甲子園は2回り目。来週からますます白熱してきますよ~。
2005年08月13日
ヒデが英国のボルトンワンダラーズに移籍することになりそうですね。今まではイタリアを出ることはありませんでしたが、今回初めてセリエ以外のリーグ、プレミアリーグでプレーすることに。言葉に関しても、英会話は問題ないようですので、馴染むのも速いことでしょう。また、アラーダイス監督が再生の名人らしいので、この点でも期待できるかな? 他の選手では、ナイジェリア代表のJ.Jオコチャがいます。また、セレッソの西澤が一時期所属していたこともあります。英国の地で、常時試合に出ることができるよう、願っております。 ですが、このような移籍は勘弁してほしいと言うのが2つあったので、取り上げます。フィオレンティーナが、補強要員として、FC東京の今野、石川をリストアップしているらしいですが、どうもヒデのことで、日本をおいしい市場だと見込んだらしく、それを当てにしての話だとか。まあ今までの欧州に移籍した日本選手、みんなそうかもしれませんけど、もうこういう移籍なら、やめてもらいたいもの。日本サッカー界にとってもよくないし、本人も試合に出れなかったら、プレーが錆付きますし。こういう移籍はやめてほしいですよね。純粋に戦力としてみてくれるならともかく。 それと今、トレード市場で気になっているのが、平山と徳永がJクラブを経ないで(徳永は強化指定で東京でプレーしていますが)欧州へ行くという話。これが常態化してしまったら、Jリーグは「青田買い」されて、大変なことになりますよ。本当に本人が行きたいならともかく、ダメならスポイルされて日本に送還されるようなら本人にも、日本サッカー界にもよくないです。Jリーグがだめになったら、日本サッカーはまた冬の時代に、です。Jで活躍してからならともかく、新卒または中退でいきなり欧州へと言うのも勘弁してほしいですよ。
2005年08月12日
さて、甲子園も、いまのところは雨天順延もなく、順調に日程が消化されています。大注目の大阪桐蔭・辻内が152キロを計測しながら打たれてKOされたかと思えば、後を受けた1年生・中田翔が146キロを計測&ホームランを放つという離れ業を。投手の層の厚さ、打線の破壊力、やはりここがV候補筆頭かな? Vと言えば、春の選抜の覇者・愛工大名電が延長13回の末、初出場の清峰(長崎)に敗れる波乱も。これが今大会一番の驚きでしたね。清峰の投手もいいとは言われていましたが、それでも名電が負けることはないと見ていたのに。 そして今日は、明徳の出場辞退で出場になった高知が、やはりV候補の日大三に、2本のホームランを浴びるなどで6-2で敗退。相手も強かったとはいえ、やはり急に出場が決まった状態で臨むのは無理だったのでしょうか。 さてさて、出場校の中で、高校時代だけでなく、選手暦の全くない監督が1人おります。藤代・張替監督です。 竜ヶ崎一高時代、所属していたのは、何とブラスバンド部!選手たちを応援する立場だったのです。軟式野球の経験はあったそうですが、硬式野球は未経験。茨城大卒業後、教師になり、藤代で前任の持丸監督(現常総学院監督)と部長として野球部に携わり、藤代の強化に尽力。しかし、軟式野球界では名監督として県内に名を轟かせ、竜ヶ崎一高および並木高校でそれぞれ監督を経験、両校でともに優勝経験があるそうですので、野球に関しては全く素人と言うわけでもないようですが。 持丸氏が常総に移ると同時に後を受けて監督就任。トレーナーを雇ったりしていたようですし、県立ですが専用グランドもあるようですが、就任2年で持丸氏が藤代時代に果たせなかった夏の甲子園出場(その前の竜ヶ崎一では夏2回出場)を果たし、しかも今年持丸氏が率いていた茨城の盟主・常総を準々決勝で下しての出場。とんでもないサクセスストーリーですが、硬式の経験はなくとも、選手をまとめる能力はピカイチなんでしょうね。どうやって野球部をまとめ、指導していたか、細かいところを知りたいものです。
2005年08月10日
暦の上では、もう秋なんですが、全く実感が湧きません。というより、今年は晴れていても、夏らしい青空が広がっていないのが物足りないですね。これでは海に行っても、海の色は群青色やエメラルドグリーンではなく、グレーです。いやだ~~!! 先頃、スポナビ倶楽部時代に接点のあった方から、久々にメールが届きました。一昨年アメリカへ渡る直前にメールが来て以来なので、本当に久しぶりで、びっくりしました。彼は5月に無事アメリカの大学院を卒業、今は西海岸の独立リーグでインターンしているそうです。で、そのチームですが、「侍ベアーズ」ってご存知でしょうか?クロマティが監督でアメリカで初めて日本人だけのチームで独立リーグでシーズンを通して戦ってます。僕もここまでしか知識がないのですが、彼はたまに日本語のウェブサイトで記事を書いてますのでよかったら御覧ください。http://www.samuraibears.com/nihon/ そこで質問ですが、この侍ベアーズが日本でどれだけ報道や特集されてるかを知りたいとのことです。僕も上記の通りの知識までしかないので、ここを見ている皆さんで、「侍ベアーズ」についての報道があったとか、特集があったとか、またはどこまで知っているかを伺いたいのです。ではコメントをお待ちしております。今週いっぱいまでコメントをお待ちしております。
2005年08月10日
Jリーグの鈴木昌チェアマンは9日の1部(J1)実行委員会で、Jリーグ入りを目指すクラブが全国に約40チームあるという調査結果を示し、将来的に2部(J2)と日本フットボールリーグ(JFL)の再編が必要になるとの見解を示した。 Jリーグは都道府県サッカー協会を通じて動向を調査。鈴木チェアマンは将来的なチーム数増を見越し、「J2も入れ替え戦をやるタイミングが出てくる」との考えを示した。10日のJ2実行委員会でも意見交換をする。スポーツナビより ここ2,3年、J入りを目指す動きが各地で活発化しています。盛岡、栃木、ホリコシ、松本、静岡、岐阜、金沢、神戸(ヴィッセルとは別)、愛媛、熊本、長崎、鹿児島。この他にもありますので、それらの動きを見て、そして実業団、大学生、クラブチーム、Jリーグ昇格を目指すチームが混在しているJFLの現状も見てのことでしょう。特に九州方面は、地域リーグからしてかなり盛り上がっているようですね。 もっとも、これら、またはこれ以上のチームが全部J昇格できるわけではなく、経営面など、諸々の面でJリーグ入りを諦めざるを得ないところも出てくるかもしれませんが。 で、きになるのが、J2の入れ替え戦。今までJ2は、上だけ見ていればよく、下のことは気にしなくてよかったのですが、そうも言えなくなってきます。おい、しっかりしろ!黄緑色のチーム! 左上の写真は、先日、みなとみらい地区の花火大会での写真です。帰り際、ワールドポーターズ越しに見えた花火を撮りました。
2005年08月09日
柏のリカルジーニョが鹿島へ期限付き移籍することになりました。ボランチまたはトップ下で力を発揮する選手ですが、もしかして小笠原の動向が気になったのでしょうか?それともボランチのフェルナンドが問題?柏ではクレーベル加入、フランサも加わることになり、今シーズンは構想から漏れたのでしょうか? そして驚いたのが、磐田のグラウがマリノスへ。退団が決まっていたのは知っていましたが、国内移籍とはねえ・・・。久保、坂田または大島とFWはいますが、層を厚くしたいとのことでしょうか?
2005年08月09日
前半部分はあまり見れませんでしたが、サッカー東アジア大会最終日は男子の日本vs韓国戦でフィナーレを迎え、日本が後半40分の中沢のゴールで勝ち、4か国中の2位で終えました。敗れた韓国は最下位に(開催国なのにね)。 日本は、中国戦のメンバーから、GKを土肥に、腰痛の田中達也の代わりには玉田を入れて、基本的には、いわゆる「控え組」で。韓国は今、どういうメンバーでいるのか分かりませんが、可能な限りのベスト布陣だったのか?韓国はミドルシュートがバンバン飛んできますが、土肥が安定したセービングを。見ていた限り、今日は村井、駒野の両サイドも終盤まで勝負に行く姿勢がかなりあったように思います。それから巻。またしてもゴールは奪えなかったものの、ゴール前のいいところには入り込んではいますし、さすがに千葉でオシムに鍛えられているだけあって、終盤までバテずによく走っていました。あとはゴールが・・・。でも、このフレーズが使えるのも、もうあと1試合だけ。17日のW杯予選最終戦・イラン戦も今回の登録メンバーで臨むそうなので、ここでゴールか、最低得点に絡めなかったら、そこまでになるかも。 玉田は、あのアジア大会の切れからは、程遠かったようで。田中達也の活躍、そしてチームの成績も悪いので、今後が微妙かもしれません。 決勝ゴールの中沢ですが、負傷の坪井に変わって入りましたが、ゴールだけでなく、センタリングもヘッドでクリアするなど、中国線の時と比べ、彼の高さが入ると、安定感が違います。 このメンバーで韓国に勝利するなど、これだけできたことは、今まで固定されてきたメンバーが、どう捉えるか。かなり刺激になったことは間違いないでしょうけどね。イラン戦もこのメンバーで見たい気もします。それにしても、代表監督は、やることが極端だな・・・。
2005年08月07日
大魔神・佐々木が引退表明ベイスターズの佐々木主浩投手が7日、横浜スタジアムで会見し、今季限りでの現役引退を表明しましたた。 佐々木は4月に3回、救援に失敗して2軍落ち。「オールスター明けまでに自分の納得できるピッチングができなかったら、と思っていた。それで腹を決めた」と、7月下旬に引退の意志を固めていたことを明らかに。 シーズン途中で引退を表明した理由については、一部報道で引退が取りざたされたため、「チームに迷惑をかけるのが嫌だった」。 00年から4年間、米大リーグ、マリナーズでも129セーブを挙げるなど日米で活躍。 佐々木は90年に東北福祉大から大洋(横浜の前身)にドラフト1位で入団。2年目から抑えに定着。日本一の原動力となった98年は防御率0.64、自己最多の45セーブを記録し、セ・リーグの最優秀選手賞(MVP)、ベストナインなど多数の賞を獲得。チームの大功労者でした。 ここまでベイスターズで活躍してくれて、感謝しております。本当にお疲れ様でした。 引退試合は、あさっての仙台での巨人戦になるそうですが、8月はまだシーズン佳境。ご当地とはいえ、ここでの引退試合は、?です。もう少し他の日でできなかったのか?疑問は残ります。 俊輔上々のスコッチデビュー スコットランドのセルティックに移籍した中村俊輔が、リーグ開幕戦、先発でデビュー、2-0で勝利するとともに、試合のマンオブザマッチに選ばれる活躍。同国リーグ史上初の日本人選手としてピッチを踏み、開始52秒の惜しいダイビングヘッドなどで大観衆を魅了。 「準備はまだできていないんじゃない。90分間走れるかと聞かれたら走れるけど、自分の中の満足度と完成度は違う」 システム4-4-2で中盤のひし形の頂点・トップ下で堂々先発。開始わずか52秒、ゴール前へのクロスにダイビングヘッド。まずは沸かせました。 レッジーなでのデビューとともに、上々のスタートを切りました。移籍当初はスタートが肝心。その意味では、マンオブザマッチに選ばれたなら、充分合格でしょう。期待できます。
2005年08月07日
甲子園は、神奈川代表・桐光学園が近江と対戦。1点差までつめよられましたが、9-8で辛くも逃げ切り。それ以前に、初回にエース・山室が県大会の悪い状態を引きずったままの不調ぶりで5点を先取され、厳しいスタートに。2死を取った後、4連続四球で1点、レフト前ヒット&レフトのエラーで走者一掃の3点、シングルヒットで1点の5失点。甲子園にきたら復調するかもしれない、淡い期待をしていましたが、腰の張りがあるというのが影響しているんでしょうね。とにかく高めに抜けたり、逆球が多かったり、県大会と変わらず。 2回に先頭打者にヒットを打たれたところで県大会から好投してきた石渡に交代。投球テンポがよくなり、これが攻撃にもつながったようで、3回にも追加点は奪われたものの、シングルヒットを重ねて2回から4回まで1点ずつを返し、5回、6連打で5点を挙げて8-6と逆転。ここまでのヒットは3塁打と2塁打が1本ずつ。大振りせず、しぶとく食らい突いていくバッティングは、今までの桐光のイメージとは違いますが、こういうバッティングができるようになったことと、バックがしっかり守れていることがここまでの躍進につながっています。8回にも追加点を挙げ、7回、9回には1点ずつ返され、最終回は1点差で二死2塁。バッターは4番・伊奈。中学時代は砲丸投げのチャンピオン。りんごを片手で握りつぶすなど、すごいエピソードのあるバッター。前の打席でもタイムリーを打たれていましたが、ここは踏ん張って三振に。 序盤の5点差を逆転したのはいいのですが、やはり山室・・・。勝ち進むには、山室が本調子に戻ってくれないと困りますから先発で起用しているんでしょうが、あれだけコントロールがバラバラでは・・・。今日で5回戦から5試合連続逆転勝ち&1点差勝利ですが、ようは序盤に相手に先制されて自分達のペースでできていないということですから。この後の試合は、相手の戦力が上がってくるので、野呂監督も起用法には頭を悩ますでしょうね。 とにかく緒戦は、いろいろな意味で県大会からの戦いをそのまま出して突破。2回戦へ進出です。次の対戦は、佐賀商業と福島・聖光学院の勝者です。
2005年08月07日

今日は予告通り友人と三ツ沢へ。この友人はゲームボランティアの方を優先せざるを得ないため、常時一緒に試合を見ることができる状況ではなかったのですが。 試合は、やはりカズがいつ出てくるかということと、山形・佐々木を一目見たいと言うところを視点にしていました。中に入って見ると、背番号11番、「KAZU」の文字の入ったTシャツを着ている人多し。さっそく、「カズ効果」はこういうところに。 さて試合に。佐々木は速いですね。縦へ抜けるスピードは相当なもの。クロスも正確ですし、シュートも積極的。GKのハンドスローの先は、佐々木であることが多いところにも、チームの信頼が伺えます。ちなみに彼、チーム唯一の新卒選手です。右サイドバックの臼井と、縦のサイドチェンジで再三横浜陣内を脅かしていました。山形の先制点も、佐々木が縦へ抜け出してシュートを打ったこぼれ球を原竜太が押し込んで先制。横浜FCもハーフタイム直前、左からのセンタリングを城が合わせて同点でハーフタイムに。山形絡みの試合は2年ぶりになりますが、以前と変わらず、真面目に走り、丁寧にパスをつなぐサッカーですね。サポーターの応援も、ドラムの音がリズミカルに響き、立てのりでずっと通していました。今も、山形サポのドラムの音が頭の中をリフレインしています。 後半はやや山形が押し気味。横浜はカズ投入後、前線にタメができ、その前から入っていた交代選手はじめ、後方からの押し上げも活発化。カズと城のコンビネーションだけでもチャンスを作り出し、押し始めます。山形も選手交代で流れを変えようとしますが、交代で入った選手達が、あまり効果的な働きができず、ロスタイムに。友人と引き分けを予想していましたが、ロスタイム、後半に消えている時間も合った佐々木の突破からFKを得て、ゴール前にボールが上がり、ゴール前は混戦に。中から苦し紛れにループシュートを山形の選手が打ち、これがゴール!(得点は交代で入っていたFW林)その後のキックオフ後すぐに横浜のCKになるも、クリアしたところで試合終了。横浜FC、3連勝はならず。 カズ効果?まああったでしょうね。実際、カズが入ってから、前線が活発になったのは確かですから。フル出場できるならいいんでしょうが、まだまだコンディションが整っていないのか?動員も、8000人近くが入り、これもカズ効果。終了後、友人がゴミの始末で出てくるのが遅れましたが、「カズが入ってから、観客も倍になったけど、ゴミも倍になって、警備会社のバイトの人も一緒になってゴミ拾いをしていた(前はなかったそうです)。」こんな「カズ効果」は要りません・・・。 試合後、山形サポーター、長く歌を歌ったりして騒いでいましたが、横浜FCサポーターからブーイング。「お前らさっさと帰れ!」と怒鳴っている人まで。4月の日立台の事件も、同じようなことが発端になったんですから、やめた方がいいですよ。 さてベルマーレは、アウェーで徳島に1-3で負け。今年はアウェーでの成績が、極端に悪いんですよね・・・。ホームでの成績がいいのはいいんですが、すぐ上にいる仙台が勝ったため、仙台との勝ち点差は5。昇格に向けては、やばい状況に。DFラインをいじりすぎるのか、どうにも守備が安定しないんですよね。点は取れるようになりましたが、守備がこれでは。チームって、難しいですね。後半交代で入ったばかりのカズと城。この日注目してみていた山形・佐々木勇人。やはりいい選手でした。人数は少ないながらも熱い応援だった山形サポ。「我ら声絶やさず共に闘う」の黄色の弾幕の通りに、「戦って」いたように思います。ドラムのリズムは相変わらず軽やかでした♪ロスタイムの勝ち越しゴールが決まり、喜ぶ山形イレブン。
2005年08月06日
甲子園も先ほど開幕。開会式は欠席止むなしと見られていた高知高が入場行進に参加。気のせいか、ユニフォームも、ひときわ新しく見えてしまいました。急な話で、部員たちだけでなく、後援会や学校関係者など、周囲も大変だったでしょうが、どうにか出場選手たちだけは間に合わせてきました。正直、勝って出場したかったでしょうから、複雑でしょうけど、それでも甲子園出場には変わりません。一度は負けて涙を流しているのですから、むしろ、一番気楽にプレーできる立場。気持ちの持っていきかたは難しいでしょが、これが最良の策ではないかと思います。 さて、タイトルは、先月、調子が悪くて更新を休んでいた間に購入して、布団の中で読んでいた本ですが、重松清氏著作の本です。知人の方が、ご自身のブログでこの本を紹介されていたのを思い出し、買って読みましたが、感動しましたよ。 あらすじを言えば、父は末期ガン、子供はいじめに遭い登校拒否、家庭内暴力、同い年の妻はテ○クラ通い、自身は会社からリストラされた38歳のサラリーマンが、「もう死んでもいいかな。」と考えたところ、あるワゴンがこの人を乗せて、不思議なドライブに出るところから物語は始まります。 そのドライブとは、実はこのワゴンの運転手の父子自体、交通事故で亡くなっている、もちろん幽霊ではあるわけですが、そのドライブの行き先は、過去の大切な瞬間、「あの時こうしておけば」という場面へ。途中で、今の自身と同じ38歳の父親も一緒になるという、不思議な展開。 もちろん、そこで、当時の決断、行動をとったところで、過去を変えることはできず、現在に変化があったわけでもなかったのですが、少なくとも、その時点で思い残すことはなくなり、次に向けての生きる勇気は湧いて来たこと、そして自分の父親、自分の息子との家族の絆を再確認できたことは何よりの収穫だったことでしょう。 僕はそんなに長く生きてはいませんが、僕の、「あの時こうしておけば」というシーンは、考えてみたらたくさんあったなあ。今なら、こうしておけばよかった、、今ならこうしたと、言うこともできるんですが、現実には過去を変えることはできません。できることは、そのような過去の反省の下で、これからどのように生きていくか、悔いを残さない人生を送ることができるか。それだけですね。 そうは言うのもの、誰でも戻りたい、やり直したい、やり直さなければならない過去は存在するでしょう。もしそれができたら、僕はその時、どのような行動をとるのかな?
2005年08月06日
ク、クルーンがっ!!!ついに打たれてしまいました・・・。防御率も一気に3点台ですか・・・。 今日のドラゴンズ戦で、今季初黒星を喫してしまいました。今日は川上を打ち込んで5点を取り、8回まで5-4で1点リード。9回表も一死を取りましたが、その後満塁にされ、立浪の犠飛で同点に。ウッズを敬遠で歩かせて満塁にし、福留勝負にしましたが、満塁策を採った結果はグランドスラム・・・。 今日も160キロは出していたようなんですけど、打たれては話になりません。 でも、今現在、3位にまで持ってきたのは、クルーンの力も大きいですし、ここまでリリーフ失敗がなかったことだけでもすごいこと。こういう日もあると切り替えなくてはね。
2005年08月05日
明日は三ツ沢へ行くことになりました。横浜FCvs山形です。横浜FCに移籍してホーム2試合目のカズを見に行きます。カズは、4月に横国で、神戸の一員として出場した時以来、2度目の「生カズ」になります。 しかも今度はフィールドからスタンドまでが遠い横国ではなく、フィールドの近い三ツ沢。ヴェルディ時代から含め、三ツ沢でカズを見たことはないので、ある意味楽しみです。
2005年08月05日
明徳義塾高が部員の暴力事件と喫煙のため6日からの甲子園大会を辞退することに。既に抽選会も済み、日大三との対戦も決まったこの時期に…。連帯責任についてはここでは省きますが、不祥事で8年連続甲子園を取り消されるのは本当に馬鹿らしいし、もったいないです。対応策は、高知大会準優勝の高知高が繰り上げ出場になるのでしょうか?今はここまで。 どうやら対応策としては、高知高の代替出場で決着になりそうで、馬淵監督、部長は辞任&謹慎。部自体も有期の対外試合禁止になりそうです。 でも、こうなってしまうと、対戦相手の日大三、代替出場の高知高も迷惑ですよね。高知高は今日は愛媛へ新チームの練習試合。3年生は既に引退して退寮しているそうですので、今急に甲子園でできるといわれても戸惑うでしょうに。3年生の出場は未定だそうです。 救いは、4日目の試合だったことで、明後日の1日目ではなかったこと。もし一日目だったら、もっと混乱していたでしょう。 さて話は戻り、昔に比べたら幾分減ってきたとはいえ、一部の部員の不祥事で、部全体が活動できなくなる「連帯責任」は、果たしていいのか?というより、僕は相当問題だと思っております。処分は当該者だけで充分。部全体の活動を奪うのは、あまりにもやりすぎです。「連帯責任」は、縛りの効果があるとか、集団生活での規律の効果で賛成の人もいますが、ひとたび不始末があった時に失うものが、あまりにも大きすぎます。 しかも今回の件の発覚は、「タレコミ」文書。こういう陰湿な、「非教育的」行為も起きてしまうので、教育の一環を謳うなら、一部の人間の不始末で、せっかく努力してつかんだものを強引に奪い取ってしまう、このような処分、何とかしてもらいたいものです。
2005年08月04日
甲子園の組み合わせが決まり、開幕試合は鳴門工―宇都宮南に。他の注目カードは、初日にこの開幕戦の他、強打の智弁和歌山とパワー十分の「エース兼4番」の柳田を擁する青森山田が、第3試合では天理―国士舘の東西の強打のチーム同士の対戦に。 春夏連覇を狙う愛工大名電は「最激戦区」に。初戦の清峰戦は好投手がおり、勝っても昨年春優勝、夏準優勝の済美と旭川工の勝者と対戦。もし2回戦で済美と対戦すると、昨春の優勝戦の再現になります。当時の福井投手も健在です。名電打線との対決は見もの。150キロ左腕の辻内、高校通算65本塁打の平田と投打に超高校級を擁する大阪桐蔭も同じゾーン。その大阪桐蔭は春日部共栄と。熾烈な試合が展開されそうです。 連覇を目指す駒大苫小牧の相手は春夏通じて初出場の聖心ウルスラと。初出場相手ですので、普通に見れば胸を貸す立場? そして地元神奈川、桐光学園は4年前の準優勝校・近江と。どこが来ても、結局は「エース」山室の復調が絶対条件。石渡が頑張っていても、やはりこのチームは、山室です。 甲子園、今週土曜に開幕です。
2005年08月03日
サッカー東アジア選手権、日本vs中国は、2-2のドローでした。日本はメンバー総入れ替えで、2点ビハインドを追いついてのドローでしたが、まず前半、決定的チャンスが多かったのに点が取れず、足が止まりはじめた時間に2失点。後半も開始から、横パスが多く、もどかしい展開。ようやく阿部のFKをGKが弾 おしていたところに、詰めていた茂庭が押し込んで1点差。日本は本山と、好調の巻に変え、玉田、大黒の2人のFWを投入。でも、結果として、巻を下げたのは失敗でした。前半から中国のDF陣に高さで競り勝っていたのに、3トップはいづれも身長はない選手。中国の選手は足が攣る選手が続出するなど、相当ばてていたようなので、スピードでかき回すつもりだったのでしょうが、巻を下げたことでターゲットがいなくなり、却ってDFラインでの横パスが増えてしまい、中国の選手を休ませるだけに。巻を3トップの真ん中に残し、玉田中達也の3トップのほうが逆転できる可能性は高かったでしょうに・・・。 それでも後半42分、田中達也の左足ミドルが決まり、同点に。中国選手は相変わらずバテていたので、逆転も夢ではない状況でしたが、相変わらず横パスが多く、時間を浪費するだけ。タイムアップの笛も、DFラインでのパス回し中に鳴りました。 何でバテテいる相手に対して、バックパス、横パスで時間を浪費するの? 何で相手DFラインに空中戦で勝っていた巻を下げたの? この2つは特に声を大にして言いたいですな。前にボールを早く運ばれる方が中国にとっては嫌だったのにね。巻を下げたのも、中国DFをたすけるけっかになりました。彼が下がって、むしろホッとしていたかも。 さて、今日総入れ替えされた中で、よかった選手は、田中達也、阿部、今野、駒野、巻かな?田中達也は同点ゴールだけでなく、ドリブル突破でも持ち味を発揮。得点の匂いを感じさせるプレーを。阿部は1点目につながるFKなど、やはりFKは強力な武器になりますね。今野はボール奪取に力を発揮、福西とポジション争いをしてもらいたいです。駒野は、後半は息切れの感はありましたが、クロスは正確で質の高いもの。クロスに関しては加地より全然上。でも上下動の運動量はやっぱり加地かな?でもデビュー戦では合格です。 そして巻。空中戦では中国DF陣に完勝。今までの日本にはない武器になるかも。そして、ゴールには結びつかなかったものの、クロスに対し、いいところに飛び込んできていました。あとはゴールが・・・。 バックパス、横パスが多過ぎたのはとっっっても残念ですが、可能性のある選手も見ることができたし、いい時間帯には、今までの代表にない攻撃性も見せてくれましたし、このメンバーでも、これだけできるのかと、思わせるものはありました。 今日と北朝鮮戦の結果を踏まえて、韓国戦はどんなメンバーに成るんでしょうか?
2005年08月03日
残暑見舞い申し上げます。日曜日、所用で江ノ島界隈に行くことがありましたが、その時に江ノ電腰越駅そばのケンタッキー店内2階席から携帯で撮影した江ノ島の写真を掲載しました。ここ、2階席は見晴らしがいいし、海のすぐそばですから、海が一望できるのです。そんなに広々とではないですが、ちょっとしたお気に入り&憩いのスポットです。 甲子園球場が、来年から内野にも天然芝にすることになりました。これまでは、外野は天然芝で、内野は土でしたが、内野も天然芝に。これにより、プロ野球の本拠地で使用される球場で、内野まで天然芝が敷かれる球場は、スカイマークスタジアム(神戸GS)と2つになることに。内野まで天然芝になると、メンテナンスも大変になるでしょうが、人工芝&ドーム球場(屋球場)が当たり前になっている現在、すばらしいことです。それにしても、総天然芝球場が、甲子園と神戸ということは、両方とも関西の球場。何か関係が? 忘れておりましたが、今日はJ2がありまして、ベルマーレはホームで草津と対戦。後半の坂本のゴールを守りきり、1-0で勝ちました。草津には初勝利で、対戦成績は1勝1敗1分に。今日はコニシキがゲストで来ていたようですが、勝ち試合を見せられてよかったです。それにしても、今年はアウェーでははっきり言って悪いのですが、ホームでの勝率はいいんですよね~。あ、5月は別として。営業的には悪いことではないのですが、あとはアウェーでの勝率を上げてくれないと。博多での福岡戦も負けでしたし。次のホームは、13日の甲府戦。ここには駆けつけるつもりです。2位との勝ち点差は8、3位までは6。7位とはいえ、まだまだ昇格圏内にはいるでしょうね。
2005年08月02日
明日の中国戦、日本は北朝鮮戦で出場したメンバーを全員スタメンから外し、田中達也、巻、村井、今野ら新加入メンバーも含めた選手たちでスタメンを構成するらしいです。ジーコ監督が、「疲れているから中国戦は休め」との指示。監督の判断なので、どうこう言う気はありません。このメンバーでどれだけ戦えるか、今後の戦力としてやっていけそうな選手は出るのかを見極めるうえではいいのでは。 2つ目のタイトルは、今日、朝日新聞に、甲子園のベンチ入りメンバーが発表になっていましたが、桐光は、エースナンバーの背番号1が、快速右腕・山室から県大会で好投した石渡に変わっており、山室は10番での登録に。山室にしてみれば、1年秋から守り続けてきた背番号1を剥奪される形に。確かに県大会での石渡のがんばりを見ると、石渡に1番を上げたくもなりますし、本調子ではなかったとはいえ、このチームのエースは山室だということを考えると、どうかなという気もします。この決定が、心理的にどう出るか?
2005年08月02日
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