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あと2時間ちょっとで、2005年ともお別れです。本当は年を越す前に書いておきたかったネタがあったのですが、年越し後、タイミングを見て書こうと思っています。うち一つが、少々デリケートな内容でもありますので。 今年は、中よりは下くらいの感じかな?少なくとも最高とはいえなかったですね。その中でも、敢えて収穫を挙げれば、読書量が増えたこと、新年に目標にしていた、決断を早くすることが多少なりともできたかな?とは思いますね。 そして収穫の一つとしては、あるコミュニティサイトに、縁あって登録することができ、そこでも人の輪が広がり(既に知っている人もたくさんいました)、しかもそこで昔の同級生を見つけて再会することができたということ。これは貴重でしたよ。 来年もまた、個人的にも、このサイトも充実した年にしたいと思っております。サイトとしては、環境問題やNPOのことも勉強して、書いてみたいなと思っております。 それでは、皆様、2006年もよい年にしましょう!
2005年12月31日
ああ、昨日、仕事納めで、終わった後も一人で熱燗にちょっとのおつまみでしんみりと今年を振り返りながら飲んで、家に帰ってもワインを飲んでいたら、ウトウトしてしまい、目が覚めたら夜中の2時半! 部屋掃除は前半戦は終了させましたが、年賀状書きは現在進行形。日記も年内にどうしても書きたかったネタがまだあるし、やることがたくさんあって! でも、やるしかない! 以上、初のPC年賀状作成に挑戦中の嘆きでした。
2005年12月30日
天皇杯準決勝は、浦和が大宮との埼玉ダービーを4-2で、清水がC大阪に1-0で、ともに延長戦で下し、元旦の決勝進出に。浦和は三菱重工時代以来の決勝進出、清水は優勝した4年前以来の決勝進出です。 浦和と清水と言えば、街ぐるみでの応援や支援、競技人口の多さと、ともに自他共に認める「サッカータウン」、「サッカーどころ」で、この点で言えばライバル同士。非常に興味深い対戦となりました。 決勝のチケットは、どうやらソールドアウトらしくて・・・。カードとしても面白いし、両サポの応援合戦も楽しみですし、ネットで付き合いのある方も多く来ると思われるので、行きたいんですけどね・・・。もしかしたら、当日、正規ルートからは外れたところで購入と言うことまで考えるかも。ただ、当日は雨という予報もありますし。何十年間か、元旦は雨が降らなかったそうなんですけどね。 さて、どうっすかな?
2005年12月30日
2005年も後3日。そろそろネット上でも年末のご挨拶回りをしなくてはいけない季節に。まだまだ年内に書いておきたいこともありますし、まだ年賀状も書いていないし、掃除もこれから、明日で仕事納めですが、明日から3日間はプライベートで忙しくなりそうです。 とは言うものの、明日から徐々にネット上でのあいさつ回りを始めたいと思います。
2005年12月28日
発信できるような「個人」のネタが自分にない場合は、探すのではなく、意識して「つくる」ということも続ける上では大事でしょうね。そのために、そのテーマにしばらくとことんハマってみるのも良いかも。 その「ハマる」具体的な方法の1つとして、「とことん調べてみる」ことについて考えてみたいと思います。 なぜ調べるのか まず「調べる」という単純な行為には、とても大きな意味があります。 普段生活している中で目にしたり耳に入ってきたりする情報は、「たまたま受け取った」情報、つまり受身で入手したものです。一方、「調べる」ことによって得た情報は、自発的、積極的な行為で収集したものです。 「受身」で得た情報は、みなさんがよほど「特別な人」でもない限り、普通の生活を通してめぐり合ったものですから、自分以外の人も同じように持っている可能性が高いと言えますよね。 これに対して、自発的に探し当てた情報は、意識しなければめぐり合いませんから、他の人が持っている確率も相対的に低くなります。そうすると、あなた独自のネタになりやすいわけです。 さらに、主体的に情報を探していると、新たに見えてくるものがたくさんあります。 たとえば街でトイレの場所を必死に探している時、どんな店ならキレイで快適に使えるトイレがありそうか、過去の記憶をたどったり、予測したりしたという経験がないでしょうか? その結果、あの店は売り場はオシャレなのにトレイは狭い、汚いとか、あの場所のトイレはいつも混んでいるとか、普段考えていなかったものが頭に浮かんでくる瞬間があるのです。 そして、そんな風に調べれば調べるほど、見えてくる観点の数が増え、そのテーマに関して多角的に、深く理解できて来るのです。 ただ、手当たり次第に調べてもきりがありません。そこで、調べる目的を明確にしたいと思います。 今回は、「目標イメージをつかむ」という観点から、ポイントは次の2つに絞ります。 どうしてそのテーマが面白いと思うのか(着眼点) 興味を持ったきっかけがあると思います。何か強烈な体験をしたとか、強い問題意識を持つような情報を得たなど。その周辺をもっと詳しく調べてみるところからスタートします。 なぜそのテーマを他の人が知る必要があるのか(テーマの重要性) 話しかけた相手がきちんと話を聞いてくれるためには、その話が相手本人にとって関係のある話だと思ってもらう必要があります。 この2つの視点によって、他人に知らせたときに反応を得やすい情報を収集することができます。 こうしていけば、ネタは得られ、書く内容にも、ネタにも困らないというわけです。僕もネタがないときは、ネットサーフしてネタを探していますし、また新聞やTVで興味深い話があれば、そこからネタを見つけてきますし、普段の生活でも、面白そうなネタがあれば持ってきますし、また過去にこんな話があったとか、そんなこともあればアップします。この前のクリスマスの苦い思い出の話のように。
2005年12月27日
HAPPY BIRTHDAY TO ME!! と言うわけで、12月26日は、僕の誕生日でございます。前にも書いたかもしれませんが、クリスマスと誕生日が非常に近かったため、プレゼントと誕生日プレゼントを、いつも一緒にされていたのです。よって、誕生日にまとめてプレゼントをもらっていました。だから、誕生日とは、プレゼントを一まとめにもらう日と、子供心では思っておりました。 でも、今は、ただ年を取っていく日という認識しかないのですが・・・。この年になってくると、誕生日も嬉しいものではなくなってくるのですけどね。 とは言うものの、やはりこの日にこの世に生を受けた日には違いないわけですから、やはりおめでたい日として考えなくては。 さてこのサイトに、有名人の誕生日やこの日はどんな出来事があったかというものが掲載されているサイトがあるのですが、有名人や、歴史上の人物で、今日が誕生日だったと言う人がどれだけいるのか調べてみたら、徳川家康に毛沢東、フリードリヒ2世と、錚々たる顔ぶれ。芸能人では、グレート義太夫、石野卓球、中江有里、田畑智子、スポーツ選手では、元ドラゴンズの仁村徹、昨年三冠王の松中、と、中々の顔ぶれ。 この日に起こった出来事としては、何とプロ野球誕生の日!これは意外でした!あとは、(1159)平治の乱(1986)ロッテから中日に移籍した落合が日本人野球選手初の1億円選手に そういえば、5年前には甲府の経営危機が発覚したことも。そして痛ましい出来事と言えば、スマトラ島の大地震が起きたのも、1年前の今日でした・・・。と言うわけで、誕生日でした。
2005年12月26日
法大62-36大体大関東学院大36-8大東早大28-8慶大同大50-7帝京大 ネットでチェックしながら経過を追っておりましたが、結局1月2日に国立に登場する顔ぶれは、カードが入れ替わっただけで、3年連続で同じ顔ぶれに。 わが母校ラグビー部は、予想外の大敗で、3年ぶりの年越しならず、今シーズン終了です・・・。Orz・・・。伝え聞いたところによると、両ロックが揃って欠場。今年安定していたラインアウトがボロボロだったそうで。それでも前半半ば過ぎまでは守勢一方ながらも持ちこたえていたそうですが、1つトライを取られてからガタガタになってしまったみたいです・・・ ちなみに、親父の母校も負けてしまい、「お互い終わったな」などと呟き合う始末・・・。 まあ、相手もラグビーチームとしては好きなところなので、いいですけどね。4年生のラグビー部員にとっても、今日が大学最後の試合。4年間、本当にお疲れ様でした。 早慶戦は、慶大がかなり頑張り、定期戦の54-0からはかなり点差は縮まりました。54点から20点差ですからね。 逆にリーグ戦での対戦では、終盤に何とか振り切った関東学院ですが、今日は逆に突き放しました。 準決勝の顔合わせは、早大-法大関東学院大ー同大ということに。 トップリーグの方は、昨日、一昨日の試合で、東芝府中の優勝が決まりました。東芝は23日のサントリー戦に勝利、三洋がヤマハに負けたことにより、三洋が東芝を上回ることができなくなり、東芝の優勝に。東芝は昨年に続き連覇です。 トップリーグは、あと1節が残っております。この後、マイクロソフトカップ、日本選手権と続いていきます。
2005年12月25日
私事で恐縮ですが、明日は○○回目の誕生日です。また一年年を取ります。あ、年齢の分かる手がかりがこの後に・・・。 え~、みるくさんから、「野球バトン」なるものが回ってきましたので、少し経ってしまいましたが、やってみます。Q1. 応援してるチームとファン歴 現在は地元横浜ベイスターズ。 ファン歴はちょうど10年目です。地元のくせしてファン歴が浅く て・・・。最初は小学校のころ巨人ファンに(僕のことを知っている方 には衝撃の事実でしょう)4年ほど応援するも、桑田の件で自主廃業。 高校入学あたりから池山、広沢がいいと思い、ヤクルトスワローズに。 7年くらい応援した後、横浜大洋ホエールズが横浜ベイスターズにな り、地元が気になりだし、95年のスワローズ日本一(ブルーウェーブ に4勝 1敗)を花道にスワローズファンを勇退。以後ベイスターズ に。でもスワ ローズに関しては、神宮球場は好きだし、好きな選手も まだまだいるの で、「ファンOB」的な視点は気にかけています。Q2. 一番印象に残ってる試合 難しいですね。まずはドラゴンズが近藤監督時代、江川から4点差を 終盤ひっくり返し逆転サヨナラ勝ちした試合。2つ目はバファローズ対 オリオンズの10.19。そして98年のベイスターズ日本一決定試 合。 Q3. 一番好きな球場 やはり地元ハマスタですね。あと前述の通り神宮球場。 基本的にドーム球場嫌いですので、アウトドア球場が好きです。 甲子園やGS神戸(現スカイマークスタジアム)も。 Q4. 最後に生で観戦した対戦カードと球場 今年のセリーグ最終節、スワローズvsベイスターズ@神宮。 若松監督の最後の試合であり、今年の両リーグのペナントレースの 最後の試合でした。Q5. 好きな、または特別な思い入れある選手5人 池山、広沢、古田、松坂、鈴木尚 スワローズの3人については、応援当時の主力ですし、池山の スイングの速さと華麗なショート守備、広沢のパワフルなバッティン グ、古田の盗塁阻止と勝負強いバッティングには魅了させられっぱなし でした。松坂、鈴木尚は僕の母校の選手ですから。松坂は甲子園でいい 思いをさせてもらいましたし、鈴木尚は高校同学年です(クラスは 違いましたが)。Q6. バトンを渡す人 どらぐらさん すどーさん 赤マリさん ぐっちぃさん ベガヲさん 他にも回す方がいらっしゃるかと思いますが、とりあえずこの5名の方に。それ以外の方でも、やってみたいと思った方は、もってっちゃってください。
2005年12月25日
大 宮 1-0 鹿 島 浦 和 2-0 川崎F C大阪 3-1 G大阪 清 水 1-0 磐 田 正直、鹿島が負けたのは意外でした。トニーニョセレーゾ監督のラストゲームに。 これにより準決勝は、大宮vs浦和C大阪vs清水の顔合わせに。C大阪は来そうな気がします。もう一方は、浦和かな?もしそうなったら、元旦は熱くなるでしょうな。
2005年12月24日
東京Vは、かねてから噂のあったラモスの監督就任が決まった模様です。柏コーチからの転進になります。 そして柏は東京Vでヘッドコーチをしていた石崎氏の監督就任を発表。つまり、それぞれコーチをやっていた人間同士での「トレード」、「トレード先」で監督になったという形です。 東京Vですが、古巣の危機にOBのラモス氏が火中の栗を拾う形で就任ということでしょうかね?そして補佐するコーチ陣では、やはりOBで、仙台で監督、GKコーチだった都並氏、藤川氏の招聘も確実視されています。これに伴い、石崎氏は東京Vからいらないと言われたようで・・・。でも、東京Vの選手達は、石崎氏の下なら残るといっていた選手も多かったのになあ。しかも石崎氏、J2を知り尽くしていますから、ある意味、敵にすると怖い人間を放出してしまったのでは?勝ち点差1で昇格を逃したことが3度あるという指摘もあるでしょうが、まあそれはさておき、指導力の高い人であることは間違いないですから。 対して東京Vは、ラモスを監督に据えるなら、J1に上がってからの方がよかったのでは?シーズン前には、「ヴェルディのサッカーができれば問題ないよ」というかもしれませんが、おそらく、シーズン中に切れて、「何でJ2のチームは守ってばかりで攻めてこないの?堂々と攻めてコイよ!」「あの選手とってよ!もっとお金使わなきゃダメだよ!」などと、J2をなめたことを言い出すのが目に見えています。かりゆしを退団したのも、資金面での協力が得られず、フロントと衝突したそうですしね。 既に、ロマーリオ獲得熱望なんて話も出ていますし。でも、今のクラブの経済状況、さらにJ2に降格したことによる収入減の予想を、どう考えているのでしょうか?どうもこの人の頭の中には、現役時代のJリーグブームの頃から頭の中が切り替わっていないような発言が多いので、その辺がどうなんでしょうか?これはクラブの上層部もそうかもしれませんけどね。年間48試合のJ2と最低でも6試合はしなければいけないACLを両方やろうなんて考えているんですから。 ちなみに、東京V、来年のホームゲームは、味スタでの試合が、FC東京と重なる日が多く、そうなるとJ1優先になるそうなので、西が丘、駒沢、江戸川、夢の島、国立あたりもホームゲームとして使用する見込み。ん?これはかつて、どこかのチームがホームで使用していた会場ばかりですね。 この両チーム、「因縁の対決」になりそうです。そして両チームにとって、初のJ2.いかに戦うか、興味深いですな。
2005年12月24日
ベルマーレは、バリシッチ、ゴーランのクロアチア人選手達が、契約満了に伴い退団すると発表。2人とも多大な貢献をしてくれた選手なので、残ってもらいたかったのですが、条件面が折り合わなかったのでしょうか・・・。残念ですが、仕方ないのかな・・・。J2クラブでは満足できる条件を出せないでしょうから・・・。バリーは1年間、ゴーランは半年にも満たない付き合いでしたが、今はお疲れ様でしたと言って、見送るしかありません・・・。 さて、彼らの代わりに、新たに2人のブラジル人選手を獲得した模様です。その2人は、以前にもJ2でのプレー経験がある選手なので、■ニヴァウド(NIVALDO)選手 2006年 移籍加入決定のお知らせこの度、湘南ベルマーレの2006年の新外国人選手としてブラジル人MFのニヴァウド(NIVALDO)選手の加入が決定いたしました。尚、ニヴァウド選手は完全移籍となります。◆氏名 NIVALDO LOURENCO DA SILVA ニヴァウド ローレンス ダ シルバ◆登録名 ニヴァウド(NIVALDO)◆生年月日 1975年9月28日(30歳)◆国籍 ブラジル(パラナ州出身)◆ポジション MF◆身長・体重 176cm・76kg◆経歴 1995~1996年 PARANA CLUBE(ブラジル) 1997~2002年 MALUTRON S/A(ブラジル) 2003年 モンテディオ山形(日本) 2004年 APARECIDENSE(ブラジル) 2005年 SAMPAIO COREREEIA(ブラジル) 2005年 ATLETICO GOIANIENSE(ブラジル)◆特徴 シュート、ミドル、ロングパスが正確で、ゲームの展開を読んでパスを出し、 時には自らゴールを狙うボランチ。また、1対1の守備にも強い。◆契約期間 2006年1月12日~12月13日■アジエル(ADIEL)選手 2006年 移籍加入決定のお知らせこの度、湘南ベルマーレの2006年の新外国人選手としてブラジル人MFのアジエル(ADIEL)選手の加入が決定いたしました。尚、アジエル選手は完全移籍となります。◆氏名 ADIEL DE OLIVEIRA AMORIM アジエル デ オリベイラ アモリン◆登録名 アジエル(ADIEL)◆生年月日 1980年8月13日(25歳)◆国籍 ブラジル(サンパウロ州出身)◆ポジション MF◆身長・体重 166cm・65kg◆経歴 1999~1999年 SANTOS FC(ブラジル) 2000年 浦和レッドダイヤモンズ(日本) 2001年 BOTAFOGO FC(ブラジル) 2002~2004年 SANTOS FC(ブラジル) 2004~2005年 QADISIA(クウェート)◆特徴 スピードに乗ったドリブルが持ち味の攻撃的MF。左足から繰り出される パスは精度が高く、積極的に自らシュートも放ちゴールメイクに絡む。◆契約期間 2006年1月12日~12月13日 そういえばアジエルはJ2時代の浦和でプレーしていたことを覚えています。小柄でしたがテクニックに優れた選手という印象が。ニヴァウドはイメージがないですねえ・・・。バリーを放出したのはとっても痛いですが、もう一人、いいCBを獲ってもらいたいものです。今年はDFにも問題がありましたし、その中でバリーは健闘していたとも思うので。バリーを放出したからには、より優れた選手を獲得してもらわないと、何にもなりませんからね。 今年は外国人選手では、お金を2人分無駄使いしているので、そういうことのないようにしてもらいたいものです。 この2人、期待しています(てか、やってくれないと困るけどね)。
2005年12月23日
今日は天皇誕生日の祝日、明日はクリスマスイブ。あ、今日は天皇誕生日ではなくてクリスマスイブイブか。いや、ムードを壊すようなことを言ってごめんなさい。でも、街を歩くカップルを見ると、切ないなあ、と思いまして。横浜では、特にみなとみらいや山下公園などは、カップルがたくさんおりましたな。 クリスマスは、別にたいした思い出はないですなあ。個人的な話ですが、誕生日の2日前という程度ですなあ。「いよいよ明後日が誕生日なんだ」なんて程度かな? で、そんなクリスマスパーティーでの、にが~い思い出を。 学生時代、大学4年のことでしたが、友人に誘われ、あるクリスマスパーティーに参加。時間が経つにつれ、段々と盛り上がり、僕もいろんな方としゃべるようになるなど、徐々に慣れてきました。 で、実は、この日、誘ってくれた友人に、彼の知人の女性2名を紹介しようか、という話をされていたのです。この人たちに僕のことを話したら、会ってみたいとのこと。 そしてパーティーも終盤に近づき、この友人が声をかけてきて、この2名の女性を紹介してもらうことに。うち1人が、何気に横目で見ていたときに、いいなと思っていた人がいたのですが、まさにその人でした!さあ!と言う時に、大学の「青海苔マン先輩」(この人については、こちらを参照)が近づいて、いきなり肩を抱えて、この場から引き離し、「なあ、お前、困ったことがあったら、何でも相談しろよな!」などと話し始めてしまったのです。 結局、「青海苔マン先輩」を振り切ることができず、貴重な時間をフイに・・・。ああ、なんてこったい!僕にもう少し、「強さ」があったなら・・・。 この時ほど、「NO!」を強くいえなかった自分が嫌になったことはありませんでした・・・。嗚呼・・・。
2005年12月23日
こちらに織田家と武田家の現在の「当主」が和解したとのことを書きましたが、美姫しゃん真央しゃんらで盛り上がったフィギュアスケート。浅田真央の特例問題などもあり、この時期の話題を独占した感もありますが、皆さんさすがにかわいらしく、きれいで、氷上での演技は優雅。僕はフィギュアスケート界は詳しくはないのですが、家族が夢中になって見ていたので、その場にいるときは付き合いで見ていましたが、いいものものですね。 さて、その中に、男子のほうで、織田信成という人が。聞けば、あの織田信長の子孫だとか。この話を聞いて、日本史好きの血が騒ぎ始め、先述の日記のことを思い出しました。ということは、この当主の親戚ということですね。 戦国大名の末裔、子孫って、探せばかなりいるのではないかと思っております。いろいろな情報等で確認できたのは、伊達、足利、徳川、武田、楠木、真田、織田、までは確認できています。織田と武田だけでなく、南北朝で分かれて戦った足利、楠木も和解しているらしいですね。 伊達家の子孫は、この時の日記でのカキコで、近くにいるなんて話もありましたが、僕の妹の同級生でも、某キリシタン大名の子孫がいましたね。こうしてみると、織田、武田の「当主」も、公務員とサラリーマンと言ったように、以外に地味な生活をしている家が多いですね。華やかで、かつ強かった時とは雲泥の差かも。その中では信成君は、比較的目立つ方でしょう。 でも、逆に言えば、歴史の表舞台からは姿を消しながらも、ひっそりとでも、細々とでも血筋、家系を長きに渡って維持してきたことって、実は物凄いことなんでしょうね。特にこの中で、武田はほとんど一族が滅んだ中、僧侶になっていた信玄の次男の血筋が残り、織田家による厳しい残党狩りが行われたであろう中を、足利は室町幕府が滅んで京から追放されても、なお今家系が残っているんですからね。そういえば、この両家、源氏の直系でもあります。 最後におまけ話を。慶大ラグビー部の副将でWTBのレギュラー・山縣選手は、明治時代の政治家・山縣有朋の子孫であります。 フィギュアスケートから、妙な方向に話を持っていってしまいました。
2005年12月21日
昨日はJリーグアウォーズもありました。知人で行っていた人がいたので、様子などを知らせていただきました。よって、メールで誰がどの賞を、とか、そういうものはほとんどわかってしまったのでした。 さて、内訳は、MVP アラウージョ 28 ガンバ大阪 初ベストイレブンGK 吉田宗弘 C大阪 初DF 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ 2回目DF ストヤノフ 千葉 初DF 中沢佑二 横浜 4回目MF 小笠原満男 鹿島 5回目MF 阿部勇樹 千葉 初MF 遠藤保仁 G大阪 3回目MF フェルナンジーニョ G大阪 初MF 古橋達弥 C大阪 初FW アラウージョ G大阪 初FW 佐藤寿人 広島 初得点王 アラウージョ G大阪 初新人王 カレン・ロバート 磐田 フェアプレイ クラブ賞(高円宮賞) 該当チームなし フェアプレイ 個人賞 茂庭照幸 FC東京 初 大黒将志 G大阪 初最優秀監督賞 西野朗 G大阪 なぜか2回目優秀主審賞 松村和彦 優秀副審賞 柴田正利 Jリーグベストピッチ賞 埼玉スタジアム2002 初Join賞(チェアマン特別賞)「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全国のサポーター功労選手賞 ビスマルク 元神戸、カシマ、ヴェルディ功労賞 モットラム 監督特別賞 オシム 千葉 小林伸二 C大阪 となりましたが、C大阪の2人は、正直以外でした。チームの活躍から行けば、当然だったのかもしれませんけど。DFのところに、C大阪のブルーノクアドロスが選ばれると思っていたのですが、ここはストヤノフに。彼でもよかったんですけどね。 アラウージョのMVPは当然かな?新人王は、C大阪の前田かと見ていたら、カレンロバートですか。14ゴールを評価したのでしょうが、彼は2年目ですし、それなら新人ながらC大阪のDFの一角で失点減に貢献した前田のほうがよかったと思うんですが。 あと、いいなとおもったのが、Join賞(チェアマン特別賞)「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全国のサポーター。僕はネット上では積極的に支援はしませんでしたが、募金はさせていただきました。こういう活動にスポットを当ててくれるのは、うれしいことですね。 マリノスからは、中澤1人。まあ、しょうがないかな?今年の成績じゃ、胸も張れないし。
2005年12月21日
清原、中村ノリがオリバファ入りを決断しましたね。まあ、収まるところに収まった、って感じdでしょうか?特に清原なんて、巨人で引退という選択肢もあっただけに、思い切った決断。亡くなった仰木さんがかなり説得していたようですが、それに答えましたね。2人の長打力は、このチームにかけていたものを補うものにはなるかな?ただ、2人とも怪我が多いこと、ピッチャーの補強、整備はどうするのか?という見方もありますけど、集客面でもプラスに働くでしょう(多分)。 2人とも、決断の背景には、仰木さんが亡くなった事が、かなり影響したのかな?ともあれ、2人の決断、そして今後どうなるかは、注目していきたいと思っています。
2005年12月21日
まずはじめに、今日書き込みしていただいた方へのレスは、明日にさせていただきます。申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。 さて本題に。継続することが大切だ、とも思います。でも、こんなふうに思った人もいると思います。 「それが一番難しいんじゃないか!」。 今回は、その「継続する方法」について考えてみたいと思います。 まず、以前にも書きました、「書くネタがない」と「書く時間がない」という2つの問題もあると思います。 でも、継続のモチベーションを上げるのは、読者の反響というのも、大切なことの1つでしょう。以前に「アクセス数を気にするな」と書いたことと矛盾する点もあるでしょうが、これもまた事実です。 人にもよるでしょうが、書くならできるだけ多くの人に見てもらいたい、認めてもらいたいと考えている人なら、せっかく書いても何も反応がなければ、書く気持ちが萎えていきますが、反応があればモチベーションがあがりますし、刺激にもなります。励みにもなります。「あ、こんなのでも読んでくれているる人がいるんだ」と。こうなると忙しくても、どうにか時間を作ってしまいます。僕もそうです。最初のスポナビクラブでは、ある人が、いいネタを持ってきてくれたお陰で勢いがつき、見に来てくれる人もたくさんできました。そして、せっかく書き込みに来てくれるのであれば、きちんと返事をしなくては!という気持ちになり、レスに力が入る、見に来てくれる人や書き込みが増える、という好循環になりました。 この気持ち、サイクルをうまく利用したいところです。 ただ、始めたばかりで何か反応がある、というのは極めて稀なことです。まずアクセスもほとんどないでしょうし、コンテンツが少なければ、1クリックでどこかに行ってしまいます。僕の場合は、これは!と思ったところに挨拶に行きまくり、来てもらうことでこの問題はクリアしました。そして何人かの常連の方が、必ず毎日何か書いていってくれていましたし、そこから段々景況感が出てきたと思っております。でも、このときの僕のケースは、極めてラッキーでした。ちなみに、スポナビ倶楽部閉鎖後、楽天でこのサイトを始める前、別のところで掲示板コーナーを開設しましたが、そちらは人がほとんど来なくて、閉鎖しました・・・。 じゃあ、どんなコンテンツなら反響が得られるのでしょうか? 人は自分に関係のあること、興味のあることを言われたり書かれたりすると気になるものです。会社の裏事情のことを掲示板で見かけてつい反応してしまったり、子育てのことで悩む母親同士がネット上でやりとりするようなものが分かりやすい例でしょうか。 つまり、自分が発信するネタにどんな人が関係しているのか、誰の興味をひきつけるのかを考えながら書くわけです。僕の場合はスポーツ系ということになりますけど。ここでもう1つ大切なことは、テーマ自体に興味を持つ場合(共感型:「今までなかったけど、あったら便利」)と、やってる内容が面白いと思って興味を持つ場合(ユニーク型:「へぇ~よく分からないけど面白いことやってるね」)がありますが、どちらを狙うかは、サイトの特性、来てほしい人間を考えて決めた方がいいでしょう。 ●考えなくてもコンテンツが生まれる仕組みを作る さて、もう1つ書き続けるコツは、悩まなくてもコンテンツが生まれる仕組みを作るということです。 具体的には、文章スタイルを決めるということ。いくつの段落構成で、どんな流れで、何を書くのかを定型化してしまいます。概要文・面白い本文・話のオチで5段落構成、とかね。 これを決めずに1から文章の形態を考えていると大変です。始めは型にこだわらずに書き進めるのが楽なように思いますが、急に失速する人をよく見かけます。順番に作業を進めれば自動的に出来上がるようなのがとても楽なのです。 さて、繰り返しになりますが、見られなければ存在しないのも同じだからと、手当たり次第にアクセス数を伸ばそうとする人がいますが、はじめは地味でいいでしょう。核になる部分ができていないと、中途半端に終わるでしょうし。 一度アクセス数に心を奪われると、一日中アクセス解析の画面を見ていて、自分自身の表現が疎かになってきます。マイペースで、テーマを絞り、少しずつでも見てほしい人に見てもらって、反応を得ることです。そうすれば、自然とアクセス数は上がってくるでしょう。ここを始めた時は、アクセス数はそんなになかったのですが、気にせずマイペースで続けていきました。それに、スポナビ掲示板時代には核となるものが既にありましたし、当時来てくれた人たちも来てくれると見ていたので、人、書く題材両面でそれまでの蓄積がありましたから、ここもその時と基本的には同じようにやればいいと思っていましたので、ある意味では、継続とも言えますね。 来てくれる人は、徐々に入れ替わっていき、スポナビ時代の人は少なくなりましたが、それでも当時からの付き合いのあるひとは、何人かは来て頂いていますし、新たな来訪者、常連さんも増え、歴史と言う意味でも蓄積されてきていますね。 「HP、ブログを続けるコツとは?」、もしかしたら、年を越してもしばらく連載を続けるかもしれません。まだまだこのネタでも書きたいことがあるので。
2005年12月20日
今日は世界クラブ選手権決勝が行われ、南米王者サンパウロが、欧州王者リバプールに1-0で勝ち、クラブチーム世界一に。前のトヨタカップでも連覇経験のあるチーム(レオナルドがいなかったっけ?あとトニーニョ・セレーゾ鹿島監督も)ですが、この大会には伝統的に強いのかな?サンパウロのGKがすごかったっす!枠内シュートをことごとくはじき出していましたからね。ザッピングしながら見ていたので、詳細は分かりませんが。正直、リバプールかなと見ていましたので、以外でした。 今回、日本絡みでは、シドニーFCにレンタルされているカズも出ていました。ゴールはできなかったものの、短期間レンタルでかなりの貢献をした模様。来年は約束通り横浜FCに戻ってくるのか?それとも? 来年は選手が参加するのではなく、Jクラブの代表がACLをキチンと勝ち抜いてこの大会に出てほしいもの。そのためにも、リーグにもACLには協力してもらわないとね。一部では開催国特権で日本のチームを出場させてほしいなんて意見もあるようですが、そんなみっともないことはやめてほしいもの。中国、韓国のチームはちゃんと日程面で協力してもらっていたんですからね。本末転倒です。
2005年12月18日
写真は、今日行ってきた江ノ島灯台からの夕日です。伊豆半島の山脈に消えていっています。今日はラジオの湘南情報番組で、「今日の夕日指数は100です!」と言っていましたが、気温が低く、空気が澄んでいたため空もきれいでしたので、夕日も綺麗と言ったところでしょうね。 さて本題に。ラグビー大学選手権1回戦8試合が行われ、結果は、関東 86- 7 日体 大体 43-24 明治 大東 61-10 天理 慶応 17-15 京産 法政 59-31 福岡 帝京 62- 0 東海 同志 54-37 流経 早稲126-0 立命 となりました。ほぼ予想通りかな?大体-明治、慶応-京産、帝京-東海が面白そうと見ていましたが、全て勝利チームは当たりました。大体-明治は、マイボールすら確保できないスクラムの弱さ、それを補う組織力の低さ、オプションもそう多いとは思えない明治を、「ヘラクレス」と呼ばれるパワフルFWと、後半に強いスタミナで明治を押し切ると見ていましたが、まさにその通りに。前半は明治リードで折り返しましたが、後半、大体がスクラムを押し始めてから試合を支配。反則が多かったようですが、大勢には影響せず(THIRDROWさんおめでとうです!)。 慶応-京産は、吹雪の中の試合だったようですが、辛うじて慶応が逃げ切り。終了寸前に京産がトライを挙げ、ゴールが決まれば同点で抽選だったのですが、ゴールは決まらず・・・。FWは京産が圧倒していたようですが、慶応はうまく試合を運んだのでしょうか?でも次は早慶戦。今日のような調子ですと、定期戦以上の差をつけられるかも・・・。 帝京-東海は、対抗戦を1敗で乗り切った帝京と、リーグ戦で関東学院に勝った東海ということで、注目が集まりましたが、対抗戦2位の実力を存分に発揮したようで。今年はFWがパワフル、かつディフェンスが非常に堅いので、それらを発揮してくれたのでしょう。会場が熊谷だったので、行こうかと考えましたが、今日は全国的に寒かったこと、熊谷はとりわけ風が強く、寒いので断念。携帯からチェックしてました。 僕の母校もめでたく初戦突破。これでベスト8が出揃い、対戦は以下の通りに。 早稲田-慶応大体-法政同大-帝京関東学院-大東 早慶戦以外の3試合は、いずれも接戦になりそう。興味深いカードが並びました。試合日は、クリスマスです!母校、3年ぶり2度目の国立まで、あと1勝です!
2005年12月18日
写真は今年のイセザキモールのイルミです。今年は青をテーマにしているようで。 また後ほど書きますが、今週、来週と、忙しくなることが予想されるため、明日から日記の更新、コメントへのレスが遅れるかもしれません。本当は年内に書いておきたいネタも結構あるのですが、この時期はどうしても忙しくなるのはしかたないのですが、何卒ご容赦を。 12月はHPの更新もいろいろありますし、コメントも増えますからね。クリスマスに年末年始に、また個人的で恐縮ですが、今月は誕生日月でもありますので、そちらの方でもコメントは増えることが予想されますので。ちなみに来週の月曜日になります。 ということで、また後ほど、別のネタで。
2005年12月18日
第85回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は17日、神戸ウイングスタジアムで5回戦残り1試合を行い、G大阪が柏に5―3で競り勝ち、24日の準々決勝へ進んだ。 1部(J1)を初制覇したG大阪と、来季からJ2に降格する柏の対戦は後半から点の取り合いとなった。G大阪は試合時間残り5分から松波、アラウージョの連続ゴールで突き放した。 準々決勝は鹿島―大宮、浦和―川崎、G大阪―C大阪、磐田―清水の顔合わせ。 ≪アラウージョ惜別2発≫今季33ゴールで得点王となり、G大阪のリーグ初制覇に大きく貢献したアラウージョは、21日に帰国して母国ブラジルの強豪クルゼイロに移籍するため、この日の柏戦がG大阪での最後の一戦となった。 試合では2―3の場面で貴重な同点ゴール、そして終了間際にはダメ押しの5点目を、ともに利き足の左で決めて有終の美を飾った。点取り屋は「(リーグ戦の)タイトルを取れたのが一番の喜び。帰国後もいっぱい得点を挙げ、ブラジル代表に入りたい」と誓った。(スポニチより)---------------------------------- 簡単に天皇杯の残り1試合を。リーグ制覇のG大阪は順当に柏に勝ったようですね。そしてアラウージョがこの試合がG大阪でのラストゲーム。今年のMVP級の活躍でしたよね。G大阪サポーターにとっては、「神様仏様アラ様」と言ったところでしょう。 さて、ベスト8の激突ですが、片方の山に、ダービーが2試合ありますね。クリスマスイブの、熱いダービー対決。最後まで今年のサッカー界、熱いっすねえ!さいスタは、行ってみようかな?とも思いますが、ラグビーもあるしなあ。どうしようかな? そういえば、東京Vのワシントンの浦和移籍が決定的らしいですね。それと、まだ未確認の要素はあるものの、小野伸二の浦和復帰も。当初は大分の高松とか、元名古屋のマルケスという話でしたが、ワシントンなら悪くないのでは?でも、マリッチもよかったと思うし、ワシントンは、運動量の多いタイプではないので、前線からプレスをかけていくサッカーには不向きのような気もしますが、これがどう出るか? 他には、マリノスと浦和が東京Vの相馬獲得を狙っているとか。貴重な左サイドのスペシャリストですからね。マリノスも、ドゥトラの控え&後釜が寒いので、いいかもしれません。 さらにはG大阪が8億円補強と称して、大分マグノ・アウベス、京都・手島、神戸・播戸、柏・明神らに触手を伸ばしているとか。あとは大黒も抜けるもう一人のFWも狙っているみたいです。 こうしてみると、名前の上がっている選手のほとんどが、来年降格することになったチームが多いです。Jリーグも、だんだんそういう流れになってきているのか?
2005年12月17日
12月は、皆様、お仕事でお忙しい方も多いでしょう。と同時に、年末年始にかけて、忘年会&新年会で、公私ともお酒を飲む機会も増えます。おそらくは、毎週、何かしらの酒の席のある方も多いかと思います。この時期が楽しみな方もいるでしょうね。僕のところは、どうやら新年会に回りそうな雰囲気。 僕は、アルコールに関しては、好きは好きで、まあ飲めなくはないかな?という程度かと思います。自分で言うのもなんですが、昔は結構飲んでいました。何しろ、アルコールデビューが高校1年の時。比較的強い方かと思っていましたが、社会人1年目の新年会のシーズンで、酔い潰れて意識を失ったあたりから、徐々にアルコールの量が減って、飲むことは飲みますが、控えめにするようにシフトしていきました。それでも、当日の体調があまりよくない時、疲れている時は酔いの回りが早くなり、痛い目に遭うことも・・・。9月のBBQの日なんて、「即死」してしまい、楽しむことができなかったので・・・。今考えてみれば、疲労が相当たまっていましたね。そういう時は、飲むペースをゆっくりにし、早めにソフトドリンクに切り替えることも必要ですね。特に職場での飲み会は特に気を使わねば・・・。 うまく付き合うことができれば、アルコールは、気分を高め、食も進むし、会話も弾むということで、アルコール自体は好きなんです。楽しく飲めるようにしよう! 予断ですが、マリノスサポーターの忘年会と言うものがあるそうです。場所:新横浜 庄や (たあぶる館) http://snyk.com/shoptaburu/ 日時:12/29 15:00- (だいたい2時間) 人数 :150-160人 + α 予算:未定 男 4000円 女・未飲酒者3000円 子供 2000円 清算時に余剰過剰分は返金、徴収 当日は他にも企画があるそうです。 僕はちょっと行けるか分かりませんが、興味のある方は、行かれてみては? ちなみに、ベルマーレサポーターの忘年会というのも、11月26日のホーム最終戦後に行われ、110人ほどの人数が集まったそうです。僕も行って見たかったのですが、この日はマリノスのホーム最終戦を選んだため、行くことができず。後で聞いた話によれば、クラブの真壁社長も途中から参加。一気飲みまでさせられたそうですよ。Jリーグ、プロ野球とも、サポーターの忘年会、新年会って、他のチームでもやっているのかなあ?ぜひ実態を知りたいです。
2005年12月17日
こちらにその記事が載っておりますが、こんなにあるんですね。 Jリーグ・ブームと呼ばれるものが落ち着いてから、この動きも一段落していたんですが、やはり2002年W杯キャンプから再び広がりだしてきたようですね。26都県の32チームがJリーグ入りを目指しているそうです。来季のJリーグは愛媛のJ2加盟により31チームで行われますが、それと同じ数のチームがJリーグを夢見て活動していることに。 参考までに、目指していないのは、秋田、三重、奈良、和歌山、島根、宮崎の6県。もしこれがこのままいくと仮定すれば、41都道府県にJリーグのチームが誕生することになります。 特に長野が活発なようで、塩尻、松本、長野と、北信越リーグ所属の3チームがJ入りを目指してがんばっているようです。でも、この場合、3つは地域性からいっても厳しいでしょうね。 来年度のJFLは、栃木、熊本、琉球、ホリコシ(群馬県高崎市)の4チームがJ2加盟を打ち出しています。この中でも、熊本は28人のプロ契約選手を持ち、最もJ2に近い存在。出資金も地元34社から集めたということです。九州は、熊本、琉球以外にも、長崎、鹿児島、宮崎、北九州と、こちらもJ入りを目指す活動は活発。 でも、目指すのはいいんですけど、選手の確保や育成、運営面、経営者の不足、資金確保、スタジアム、練習グランドの確保(これは今のJ2のチームでもこの問題に直面しているチームはあります)など、問題はあります。さらに、J2入りの条件として、主に、(1)チームの法人化(2)1万人以上の競技場の確保(3)ユースチームなど下部組織の整備、(4)プロ契約選手5人以上 などの条件を満たした上で、ジャパンフットボールリーグ(JFL)で2位以内に入ることが必要。これらを満たすだけでも大変です。資金だけでもかなりいるでしょうからね。 そうは言っても、これだけJ入りを目指す動きが活発なのは、1試合平均入場者が4万114人を誇る新潟の成功、年間わずか6億円弱の運営費で、J1昇格を果たした甲府の躍進などがあるのは間違いないでしょう。 特に甲府ですね。詳細は後日書きますが、一時期は解散止むなしとまで言われたチームがJ1まで辿り着いたのですから、資金、人口面で恵まれていなくても、ここまでできるんだという、いいお手本ではあるでしょう。もしかしたら、これらのチームから、事務所に問い合わせがかなり来ているのでは? だけど、これらのチームが全てうまくいけばいいんですが、特に資金面で現実には断念するところは出るでしょうね。過去にも、福島FC解散、ホンダの準会員取り下げ、そしてフリエの消滅・・・。現在でも、今年はかなり持ち直しましたが、鳥栖、水戸はゴタゴタ続き。今年も草津は秋口からリーグから資金を借り入れ、大分も借金問題が表面化するなど、まだ問題のあるチームも多いのも確か。草津のように、一気に(無理して)昇格しても、クラブとしての基盤ができていなければ、必ずひずみが出ますから。 これからJ2入りを目指すチームには、くれぐれも、一足飛びに昇格しようとしないで、地道に、焦らずに上を目指してほしい。それしか言えません。
2005年12月17日
16チームのトーナメントで争われるラグビー大学選手権があさってより始まります。僕は日本のラグビーの発展には、大学が最もスポットが当たり、その後にトップリーグ、そのまた下に日本代表がスポットが当たる構図が変わらなければダメだと思ってはいますが、今までの流れで、つい見てしまうんですよね。冬の楽しみの一つになっておりますし、母校もラグビー部は強いですからね。 さて予想では、やはり早大、関東学院大で決勝ではないかと言われておりますが、もしそうなれば、5年連続同一カードの決勝戦です。そろそろ違う顔合わせも見たいとは思いますが、両チームの牙城を崩すチームがなかなか見当たらないのも事実。一応、この両チームに続くと見られているのは、法大、同大の選手権ベスト4チーム、そして我が母校となります。母校は、対抗戦では早大に敗れたものの、かなり食い下がり、しかもこの1敗で乗り切りました。FWにパワフルな選手がそろい、ディフェンスも相当堅いです。ただBKの攻撃力が例年に比べ、やや物足りないような・・・。初戦はリーグ戦で関東学院に唯一、土をつけたチームが相手。初戦の相手としては、油断ならぬところが出てきました。これに勝てば、次の準々決勝はおそらく関西の雄、同大。純粋にラグビーチームとしてみれば、非常に好きなチームなので、複雑ではあります。同大FW、ここ数年はさほど強いとはいえないので、FWでは優位に立てるでしょうが、圧倒しないと破壊力、決定力ある同大BK陣に走り回られることでしょう。いづれにしても、接戦になりそうです。母校は、例年、ここまでは来るのですが、いつもここで止まってしまいます。ベスト4に入ると、1月2日に国立競技場で試合ができ、しかも国営放送で全国生中継。ですがベスト8の壁を破ったのは3年前のシーズンの一度きり。この時の、「国立行き」を決めた試合は、渋谷のスポーツバーで見てましたが、サッカー天皇杯などいろいろな中継もあり、その中のラグビーコーナーで、母校対親父の母校の対戦。親父の母校の方がラグビーでも名門で歴史があるため、親父の母校の方が応援が圧倒的に多く、僕の母校を応援していたのは、たった1人・・・。そう、僕だけでした・・・。 でも試合は、後半、僕の母校が逆転勝ち。試合後、相手校応援者からは睨まれていたようでしたが、中立の立場で見ていた人から握手攻め、ビールまでおごっていただきました!そしてお正月、関東学院に敗れましたが、国立で母校を応援でき、すごく感動しましたね~。 話が思い切り逸れました。その他のチームですが、伝統校の慶大、明大は、京産大、大体大と、それぞれFWが売りの関西のチームとの対戦です。慶大は京産大FWの圧力をうまく受け止め、かわせそうですが、明大はかなり苦しいでしょう。おそらく大体大がFW戦を優位に運び、組織力も低下している明大を押し切るでしょう。でも慶大は準々決勝は再び早慶戦になるでしょうが、定期戦でも54-0で大敗しているので、1ヶ月では勝つところまでチーム力を伸ばすことは難しいでしょう・・・。 おそらく早大は決勝までは危なげなくくるだろうなあ。準決勝は法大か大体大のどちらかになるでしょうが、早大を上回るほどには至らないでしょうね・・・。 一方の山の関東学院大は、準々決勝で対戦が予想される大東大との再戦がヤマ場。リーグ戦では終了寸前に辛くも逆転勝ち。近年の低迷を乗り越え、再び上昇の兆しを見せている大東大は、難敵に。トンガ勢を中心にした当たりの強さは、昨年の早大戦でも力を発揮。ですが、前半で突き放せないと、終盤にランニングフィットネスが落ちる傾向にあるので、関東が乗り切るとは見ています。前半の戦いがポイント。関東学院大は、グランドが家から車で20分かかるかかからないかのところにありますし、ここもラグビーチームとしてみれば好きなチームですし、早大があまり・・・、な僕にとって、早大の勝てる可能性のある(または高い)チームですから、気にはなっています。昨年のメンバーが15人中14人も残っているチームですから、本来なら早大を凌いでいるはずなんですが。FWがだいぶ整備されてきたらしいので、期待はできそう。関東学院の準決勝は、同大か我が母校のどちらかになりそう。いづれも好チーム、強力チームですが、でも関東が押し切るかな? 何だ、やはり決勝は5年連続の早関決戦じゃないか。他のチームもしっかりしてほしいものですね。前述の通り、そろそろ違う顔合わせの決勝戦も見てみたいですから。もう4年連続の同一カード決戦は飽きてきました。
2005年12月16日
前オリックス監督で、バファローズ監督も務めた仰木彬氏が、肺がんのため、福岡県内の病院で亡くなりました。70歳でした・・・。今年監督を辞めたのも、健康面の不安とのことでしたし、シーズン中もベンチ裏で、氷で頭を冷やしていると言う話を聞いていたので、体調面は大丈夫なのかと思っていましたが、まさかガンだったとは・・・。 仰木さんと言えば、やはり10.19、イチローや野茂を発掘、プロ選手として一人前にした監督として有名。同い年でもあるノムさんや長嶋茂雄氏とは一味違った、「仰木マジック」と呼ばれる緻密(ちみつ)で、なおかつ大胆なさい配も光りました。 また、巨人との日本シリーズでは、「10分間の名抗議」とも呼ばれた、絶妙且つ緻密な抗議までして見せました(僕の日記の過去ログです)。 天国で、大好きなお酒を飲みながら、師匠の三原脩氏と、野球談義でもするのかな・・・。 非常に個性的且つ、選手思いの監督。得がたいキャラクターの監督でした・・・。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
2005年12月15日
Jリーグ入れ替え戦で敗れてJ2降格となった柏ですが、来季の契約、第2戦後の一部サポーターと、大荒れのようですね。選手は大量離脱の恐れが。これは予想されていたことですが、日にちが経つと、やはり・・・。またこのチーム、選手のレベルに関しては日本代表経験者、日本代表クラスも多いので、「草刈場」になる可能性も。こちらに詳細が載っておりますが、玉田はまず移籍では?永田の、「話ができる状況じゃない。どこからかオファーがあれば選択肢の1つとして考えたい」という発言がほとんどの選手の本音では? でも、「1年でJ1に上がれるなら、J2でやってもいいかな?」なんて言っていたH選手のような発言は論外。こんな選手がいては、当分J2では? そして何よりも問題なのはフロント。大野の、「フロントがどういうチームにしたいか、はっきり分からなかった。お金をかけてもダメなものはダメ」というコメントが一番的を得ていますね。入れ替え戦、甲府は年間予算6億弱のチーム。一時は消滅寸前だったこういうチームがJ1昇格にまで上り詰めたのは、大変なサクセスストーリー、シンデレラストーリーですが、裏を返せば、バックに大企業がついていて、予算も甲府の5倍くらい多い柏は何をやっていたのか?ということもいえるわけですから。しかもフロントは、試合後のサポーター対策も後手後手をふみ(あるいはサポーターを舐めきっていたのかも)、突き上げを食らう始末。簡単に言えば、居座っているのが分かっていながら3時間も放置されたことに不満を感じていたようで。この件について、クラブ社長は、「上の人間には話しています」???、社長って、トップじゃないのか?出向社員で、自分は権限が何もないと言っている様なもの。しかもこのとき、「これ以上騒ぎを起こすと、スポンサーが撤退するから」と交渉役の、あるサポーターに言っていたとか。こんな発言しちゃダメだって・・・。 せめて、「後日カンファレンスを開きますから、とにかく今日はお帰りください」と、早い段階で一言言っておけば、突き上げを食らわずに済んだのに・・・。 J創成期の浦和や鹿島は、サポーターが暴れたり、座り込みをしていても、フロントガ逃げずにサポーターとの話し合いに応じていたのに(現鈴木チェアマンは鹿島社長時代、ある選手の移籍問題に関しての説明を試合終了後、自らゴール裏にて行ったくらいです)。 資金面、施設、環境はしっかりしていたこのチームが降格してしまったのは、選手が踏ん張れなかったのはもちろんですが、ビジョンもなく、サッカーを知らず、サポーターの扱い方を知らなかったフロントにかなり負うところがあるのでは?現場、サポーター両面への対応を見て、そう感じました。資金面で恵まれず、環境で恵まれないながらも(失礼)、しっかりしたビジョンを持ち、サポーターとも信頼関係を気づいていた勝利チームとは対照的です。
2005年12月14日
先週、日記を書かずに自分の意見とその理由を分かるように書こう、と書きました。今回はもう一つ、別の種類のオリジナリティを出すための視点をご紹介します。それは、一言で言うと、かけ離れた別の分野の概念や情報を参照したり対比させたりすることです。 ある不動産屋社長の話。その社長は、不動産業を始める前には、お弁当屋さんを経営していました。そして、まったく経験のなかった不動産業で短期間のうちに大きく売上を伸ばしたことから、どうして成功できたのか?「不動産業は、実は弁当屋とよく似ているんですよ」。 どういうことか?と、四角い小さな箱の中におかずを詰めていくのがお弁当で、四角い地面に間取りを決めて部屋を作っていくのが不動産業だ、と。だからお弁当屋をやっていた時の発想が不動産業でも生きているのだそうです。 左右に2つの長方形の絵を描いて、左におかず、右に風呂やキッチン、リビングといった間取りを描いて説明する資料を使おうと提案しました。それを見せながら、「ね、同じでしょ?」なんて言うと、本当に2つのまったく別のビジネスが、とても近いものに見えてくるから不思議です。 同じものでも、人それぞれ違ったところを違った風に見ています。こんな風に自分ならではの視点でまとめていくと、オリジナリティの度合いが高くなっていくのです。 たとえば・・・ ○○と似ている △△を思い出す ◇◇という分類の仕方がある ◎◎と同じような位置づけかもしれない どれも基本的に使い方は同じです。一見かけ離れたイメージのもの同士を「似ている」「思い出す」などとひとくくりにして表現します。条件が同じものを連想したり、大きな枠組みの中でどんな特性を持っているかといった観点で組み合わせる時などに使えます。 からめる題材は、自分が詳しい他の分野から持ってくるのが最適です。趣味や仕事、出身地などに関係するものが分かりやすいでしょう。 ここで大切なことが2つあります。1つは、必ずその理由を述べることです。どうして似ているのか、なぜ思い出したのか。 そして、もう1つは、「それで何が言えるのか」。似ているから、何なのか。同じような位置付けだから、何が言えるのか。この部分がまさにあなたの伝えたいメッセージであり、結論であり、オリジナリティ、そして付加価値になるのです。 これって、昨年の球団合併反対について書いていた時に、結構使っていたような気がします。でも、これを見ている皆さんも、ブログだけでなく、普段の会話でも、何気なく使っているのでは?
2005年12月13日
ここ、1日5件まで書ける様になっていたんですね。何気に更新していたから、気がつかなかったです。 さて、義経の最終回だったわけですが、最後は壮絶でしたね・・・。数百の兵相手に義経主従はたった6人・・・。 あの泰衡(渡辺いっけい)って、どうしようもなく臆病だったんですね。義経を討って鎌倉に差し出すために弟まで殺してしまって・・・。国衡(長嶋一茂)も泰衡の暴走を止めることができず、義経に自分と一緒に母のところへ、という申し出をすることしかできず・・・。 そして最期の・・・。最期はみな壮絶な最期、特に義経、弁慶以外の4人は、見ていて辛かったです・・・。泰衡はこの戦いでも、出てきたのは一番最後に出てきて、義経が最期を遂げたお堂に、「許されよ!」と繰り返す有様。だったらそんなことすんじゃねえよ! うつぼ(上戸彩)も最後の直前まで一緒にいましたが、彼女もかわいそうだったなあ・・・。静(石原さとみ)達にこのことを知らせなきゃいけなかったんだから・・・。 繰り返しますが、どうしようもないし、暗愚な当主だったんですな・・・。 その後間をおかずに鎌倉は平泉へ攻め入り、奥州藤原家は滅び、頼朝は天下統一。全てが終わって、頼朝はお堂に篭り、「九郎、わしを恨め」とつぶやき、腰越状を泣きながら読みますが、もはや・・・。 優勝で、人望、人気もあったのに、政治的な駆け引きに振り回され、哀れな最期を遂げてしまった義経が、本当に哀れでなりません。 今回、目に付いたのは、頼朝役の中井貴一かな?前にやっていた武田信玄より合っていました。あとは平家、頼朝、義経の間を立ち回った後白河法皇の平幹次郎、平知盛の阿部寛、平重衡役の細川茂樹あたりでしょうかね。 次の大河ドラマは、見るかどうかは未定です。1月分を見て考えようかな?
2005年12月11日
少し前の話ですが、なかなかアップできなかったので、今日上げます。こちらで発表になっていますが、パリーグの1位、2位が多く選出され、セリーグの1位から1人、自称「球界の盟主」から2人しか選出されていないのが妙に引っかかります。ベイスターズからは、多村と金城が選ばれているのは嬉しいんですけど、全体的にセリーグの選手が少なく、何かパリーグにこの大会を押し付けているような気がしますが、気のせいでしょうか?確か、全球団協力するはずでは?何か、シドニー五輪のときの選考を思い起こさせます。 どこか釈然としませんね・・・。まずは上げなきゃいけないと思ったので、また続きが書けたら、後ほど。
2005年12月11日
昨日は大学のある多摩ニュータウン地区に。あっちの方は寒いんですよね・・・。僕の住んでいる横浜南部と比べると2℃くらい気温が低くて、通学で自宅を出た時は小雨程度なのが、大学の最寄り駅に着いたら雪が降っていたなんてこともありましたねえ。 しかも雪の降る時期は、試験の時期。一度、自分の授業の試験の日に雪が降って困ったことがありました。昨日も寒かったなあ。自然の多いところなので、紅葉はきれいでしたけどね。 大学の周辺並びに大学自体は、僕が在学中の頃とはかなり変わっているので、いろいろ便利になり、羨ましいですな。 一通りブラブラしてから、メインの目的、名物の駅前のイルミネーションを。まあ、トップにも出ている写真ですが、昨年とあまり変わっていなくて、撮っても無意味でしたな。 学生時代によく世話になった、駅そばの小さな大判焼の店にも寄りましたけど、おっちゃん、相変わらずだったなあ。ちょっと老けたけど、威勢のいい声は変わらずで。当時のお気に入り、クリーム味とつぶ餡の2個を購入。味も変わっていなかった~。ホカホカしているし、生地もやわらかいし、懐かしの味ですよ! そして多摩地区の夜景。ここだけでなく、多摩地区って、写真家の間では、「夜景の宝庫」と言われているんです。学生時代も、校舎のかなり上の方から夜景を撮影しようとして失敗。今のカメラで、ようやく成功した経緯も。ここの駅前イルミも名物らしいです。家族連れや写真家らしき人たちがたくさん来ていて、三脚まで使って写真を撮っている人たちをあちこちで見かけましたよ。 そして、随分前に行った時にもらったドリンクサービス券があったので、4年前にできたと言う、駅前の細いビルの11Fにある居酒屋に。前に行った時に、かなり家庭的な雰囲気のお店だと思っていたのですが、このときも期待に違わず。軽く一杯のつもりで、生中と串焼きで一杯のつもりが、串焼きがなく、お店の女の子から、「もつ煮がうちはおいしいです」と勧められ、また串焼きがないならもつ煮でいいとおもっていたので、そうしました。来た後もメニューを見ていたら、カウンターからも「ご注文の追加はございませんか?」とまめに聞いてきてくれるし、気分のいいお店でした。追加で頼んだものが来るのが遅れたんですけど、こちらから言う前に、「遅れてしまって申し訳ありません。」とも言ってくるし(これができない店が多い)。年末で飲みに来る人が多いから、多少遅くなってもしょうがないですから、別にどうということもなかったし、何よりも、駅前のイルミの全景が見えていたので、待ち時間も退屈しなかったし、心は和むし。何よりも、このような混雑した状況でも、店員の人たちが楽しそうに仕事していると言う雰囲気をかなり感じ、気分よかったので、熱燗も頼み、気持ちよく酔えましたな。確かにもつ煮はうまかった。 会計の時も、もつ煮を勧めてくれた女の子にお礼を言い、大学がこの近くだったというと、やはりスタッフにも僕の大学に行っている人が多いそうで。 ちょっと狭いのが玉にキズですが、酒も料理も美味しかったし、高いところにあるので、夜景もきれいだし、いい店でしたな。 在学中にはなかった店だったので、在学中になかったのは残念でしたが、と言うより近所に居酒屋が少なく、僕らもそうでしたが、たいていの学生は飲みに行く時は、新宿、渋谷まで出ていたんですけど、今の学生は、この点でも恵まれているんだなあ。 ここのところ、忙しくてごちゃついていたので、久しぶりに行った街で、和んだ気分になれましたな。
2005年12月11日
今日は天皇杯も行われていましたが、マリノスは川崎に延長戦の末3-2で負けてシーズンを終えました。後半途中から出場のドラゴン久保の2ゴールはあったようですが・・・。Orz。 あ~あ、今年は何にもなしか・・・。ここ2年が熱いシーズンだっただけに、サッカーに関しては空しい年末になりました・・・。ベルマーレも既に負けているので、個人的には2005年シーズンはお仕舞いです。1年間お疲れ様でした。また来年頑張りましょう! その他では、C大阪、鹿島、大宮、清水、磐田、浦和が勝ち上がりました。なお、G大阪対柏は、水曜日に行われ、ベスト8が出揃います。
2005年12月10日
出先から携帯でチェックしてましたが、Jリーグ入れ替え戦第二戦は甲府がバレーの6ゴールで6-2で勝ち、J1昇格を決めた模様です!4年前は解散やむなしだったチームが、昇格に手が届くところまで進んだことだけでもすごい事なのに、一気にJ1へ。電話した甲府サポーターの友人知人たちには、泣きながら話していた人もいて、僕ももらい泣きしそうになりました…。本当におめでとうございます!日スタでお待ちしてます! 01年に就任した海野一幸社長が「存続は無理と思っていた」と振り返るどん底のクラブを、中小企業や商店など市民が支え、広告料が高くて出せないクリーニング店がユニホームの洗濯で協力。選手を無料で散髪してくれる美容院が現れ、クラブの車はレンタカー会社から提供を受け、競技場のベンチの屋根や担架も広告に利用し、00年に15社だったスポンサーは今季約200社に。地道に取り組んだ観客動員策も成果を挙げてきました。 それでも年間の運営費は約6億とJ2の中位で練習場も固定できません。選手も、他クラブで戦力外となった選手が中心でした。そんな環境でも、大木武監督は「攻撃サッカー」のチーム作りをして戦ってきました。 来季は昇格効果で約11億円の運営費を見込んでいるそうですが、それでもJ1では最低レベル。海野社長は「大企業の支えがなくてもやれた」と誇る一方、「仮に1年でJ2に落ちたっていい。もっと経営を安定させてからJ1定着を目指す」とコメント。このようなクラブがどこまでできるか、楽しみです。
2005年12月10日
今日でいよいよ来年のJ1とJ2の枠組みが決まります。柏対甲府の入れ替え戦は、甲府が2-1で先勝したわけですが、今日は柏のホーム・日立台。アウェーの雰囲気タップリの環境ですし、甲府にとっては、先週のC大阪のように、今まで体験したことのないプレッシャーが襲ってくるでしょうから、今日は楽には勝たせてくれないでしょう。すごい戦いになるでしょうね。 でも、振り返れば、甲府はJ2加盟後、3年連続最下位に沈み、5年前のオフには経営危機が表面化。当時の地元の反応も冷たく、解散やむなしという雰囲気の漂っていたチーム。それがチームの生死をかけた2001年シーズンは、順位は最下位のままだったものの、存続の条件だった3つの条件を何とかクリア。以後は毎年単年度黒字を計上し、それに伴ってチームの順位も上昇。J2中位に定着してきて、そして今年は、あと少しでJ1に手が届くところまで来ているんですから、本当に感服しますよ。経営危機が表面化したのが、5年前の僕の誕生日で、当時、プライベートの友人が、「山梨を嫌いになりそうだ」とまで言っていたので、何とか存続してほしいと思っていたので、気になる存在ではありました。以前のフリエ問題や、ベルマーレ存続危機もあったので、この時の経験を生かして、でき得るアドバイスはさせてもらっていました。 この友人も、前述の発言をしていたのが、今日はこの試合、応援に行くことに。変われば変わるものですね。行政、チーム、サポーターが三位一体で協力して危機を乗り越えた好例ですよね。今日の結果が、どうなるかは分かりませんが、甲府のチーム関係者、サポーターにとって、2005年シーズンは、2001年とは違った意味で忘れられないシーズンになるでしょうね。 仙台、都並監督が、来季の契約を結ばないことに。僕は4月に仙台に行ったときに写真を撮らせてもらったので、あまり批判めいたことは言いたくはなかったのですが、やはりスタート当初のつまずきを挽回できなかったのがJ1昇格を逃した原因だと思うので、解任は仕方ないかな?確かに監督一年生としては昇格を目指すチームを任されるのは荷が重かったでしょうが、引き受けた以上、言い訳はできませんからね。今後の指導者生活に生かすことができればいいと思います。1年間お疲れ様でした。 最後に、4月の仙台戦後に撮らせて頂いた、都並監督の写真を、ここで公開します。2ショットでの写真もあるんですが、ツラが割れるので、ここでは公開できません。 ベルマーレは都並監督自身が引退した当時のチームだったとはいえ、相手チームのサポーターの申し出に快く応じてくださって、嬉しかったですよ。
2005年12月10日
W杯の予選組み分けが決まりましたが、日本はF組で、ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じ組に。ジーコにとっては、母国ブラジルとの対戦に。 クロアチアとは98年のフランス大会でも対戦しているため、2度目の対戦になります。 そしてオーストラリアは、次の南ア大会予選では、アジア地区に移転してくるため、その意味でも負けるわけにはいきません。たしか、日韓大会で韓国監督だったヒディンクが指揮を執っているんですよね? 今回は上手くばらけたかな?とは思うのですが、逆に言えばどこに入っても厳しかったかも。まあ、強いてあげればBとCがきつい組かな?アルゼンチンは前回に続き苦労しそう。 さて日本はどこに入っても覚悟していかねばならない立場ですから。全敗もあり得ますが、まずは1勝を!他の組は以下の通り。【グループA】 ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル 【グループB】 イングランド、パラグアイ、トリニダードトバゴ、スウェーデン 【グループC】 アルゼンチン、コートジボワール、セルビアモンテネグロ オランダ 【グループD】 メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル 【グループE】 イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ 【グループF】 ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本 【グループG】 フランス、スイス、韓国、トーゴ 【グループH】 スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア
2005年12月10日
さて、日付変わって12月9日は、来年のドイツW杯の組み分け抽選です。日本からのドロワーは、記念すべき本大会での日本の初得点者・中山隊長です。どういった組み分けになるのか、隊長の引き方次第で、日本の運命が・・・。 なんて大げさっすねえ~。今回は、日韓大会のように、開催国特権でシードされませんから、強敵が3つ揃ってしまった、なんてことも充分にありえますが、どこと当たってもいいですよ。望むところです!
2005年12月09日
J1・16位の柏とJ2・3位の甲府との入れ替え戦の第1戦が甲府・小瀬で行われ、甲府が2-1で逆転勝ち。念願のJ1昇格へ王手をかけました。12月の平日夜でしたが、参戦した友人によれば、1万2千人を超える入場者数だったそうです。 そしてこの試合、後半ロスタイムで、何と停電で30分以上試合が中断したそうで。昨年のW杯予選、日本vsインド戦でもハーフタイム中に停電がありましたが、このときに知ったのが、確か1時間停電が復旧しなかったら、無効試合になるとのこと(記憶は定かではないですが)。もしこのまま停電から回復しなかったら・・・。 この結果、甲府は柏で行われる2戦目では、引き分けでも昇格が決まる有利な状況に。逆に柏は、ホームとはいえ、2点差以上で勝たなくてはならない苦しい状況に。この差が2戦目に、どう出るでしょうか? 両チームの来年は、土曜日の2戦目で全てが決まります。
2005年12月07日
さて、大詰めが近づいていている大河ドラマ「義経」。安宅の関を、弁慶の機転と関守の温情で何とか乗り切り、平泉の藤原秀衛の元にたどり着いた義経一行。この間、義仲の元妻、巴にも助けられ、静は産んだばかりの子を鎌倉方に殺され、その上で舞をさせられるなど、苛酷な運命に。安宅関のシーンでは、関守役の石橋蓮司も迫力があり、好演でしたね。 そして追捕の手から逃げに逃げ、やっとの思いで辿り着いた平泉。父親代わりといってもいい存在の藤原秀衡が守ろうとしますが、病に倒れ、66歳の生涯を閉じることに。豊かな財力と文化、抜群の政治力、洞察力を武器に、平家も鎌倉も手が出せなかった秀衡の死が、義経にとっては運の尽きでした・・・。後を継いだ泰衡(渡辺いっけい)は、気が弱く、度胸も座っていないため、いつもオドオドしている凡将。鎌倉にも、度量の小さい奴と見抜かれ、いろいろと揺さぶりをかけられることに。これを見て、泰衡って、本当にあそこまでの臆病者だったのでしょうかね?TVで見ていると、失礼ながら、とても滑稽で。 そして鎌倉からの圧力に耐えかね、泰衡は重大かつ愚かな決断を下すことに・・・。そう、義経を殺すことに・・・。 いよいよ最終回。せつな過ぎて、あまり見る気がしないのですが、一年間きっちり見てきましたから、見ないわけにはいきません。義経の死を知らされた時の頼朝の反応も興味深いですし。 今回の物語の黒幕は、完全に政子(財前直見)でしたな。
2005年12月07日
ちょっと前後しましたが、テーマが大体決まったら、今度は内容について考えてみます。いろんなブログを見てまわるとすぐに分かりますが、本当に多くの人があまり考えずにブログを書いています。一言で言うと、ただたまたまその時に自分の頭に思い浮かんだこと、順番に書いているスタイルです。これを人に読んでもらえる内容にするためにはどうしたらいいか、というのが今回のテーマです。 世間のブログで最も多いのは、この日記型のブログではないでしょうか。その日に見たり聞いたり体験したこと、その日に起こった、日常的な出来事をを順番に書くスタイル。これは、実は読者の共感や関心を得るのが最も難しいスタイルらしいです。 1回目の時にも書きましたが、社長日記や有名人の毎日の様子をまとめてあるブログをつい読んでしまう人は、ブログはこういうふうに書けばいいんだ、と思う人もいるでしょう。でも、有名人の日常と普通の人の日常は情報としての希少性がまったく違います。以前にも書きましたが、「ブログ女王」真鍋かおりの日常と、普通の人の日常とでは全く違います 有名人は、フツーの人からすると、まるで起こりえない事件や出来事に日常的に遭遇し、ほとんど会えない人と会い、なかなか聞けない話を聞き、買えないものを買い、見えない未来を見ています。フツーの人からすると明らかに毎日が非日常なのです。つまり、「非日常的な人の日常」だから多くの人が読んでも面白いと思うわけです。 一方で、世の中のほとんどの人(都市に住んで、一般の会社員生活を送っている人たち)は、大体みんな同じような生活をしていると思われるので、「日常的な人の日常」、他人の日常生活の話を読んでも、意外性や驚きは感じにくいかもしれません。たまに今日、自分の身の回りで起こった出来事などを書くのはいいのですが、全てがこれだと、あまり盛り上がらないのでは? いろいろな考えでブログをやっていらっしゃる人がいますから一概には言えませんが、アクセス数を上げたい、多くの人に見てもらいたいと考えている人には、こういうスタイルでは書かないほうがいいかも。言葉がちょっと悪いかもしれませんけどね。 では、広い視点で、いろんな人に日記を読んでもらうにはどうしたらいいのか?もともとの自分の知人友人の範囲を越えて人の関心を集めること、集め続けることは結構大変です。 じゃあ何を書けばいいのでしょうか。ここでは大きく分けて2つをご紹介します。 1つは、単純に新しい事実、つまりニュースです。興味のある人がそれを知れば、「へぇ~そんなことがあったのか」と驚くようなもの。そんなニュースを普段から見つける工夫をしていくようにします。 僕はこれもやっていると思います。そしてもう1つは、自分オリジナルな意見です。ちょっと詳しく書きます。 まず何かを見たり聞いたり体験したこと、あるいは考えたことについてまとめます。ここまでは一般的な事実の紹介ですから、日記と似ている場合も多いでしょう。 その次に、自分ならではの意見を書きます。 その時、一般的に考えられていることと自分の考えのどこに違いがあるのか、何が新しい視点なのかを意識しながらまとめます。 ここで、他の人との差異を出すのです。 そして、意見を書いたら必ず「なぜそう考えるのか」をまとめます。これが大切です。どうしてそれを書くのか、なぜ今なのか、誰に何を考えてもらうために書くのかをはっきりさせます。 こんな風にまとめていくと、本人が意識しているかどうかは別にして、自分の個性がハッキリと現れます。考え方、論理展開、視点、テーマに対する興味、そして価値観。ここに面白み、オリジナルが出てくるのです。 ただ、「面白かった」「最悪」「すげー」「笑った」だけでは伝わってこない、深みのあるオリジナルな付加価値を生み出すことができるようになります。 フツーの人でも毎日いろんな考えやアイデアが頭に浮かんでいるはずです。それを他の人にも理解できるように描写してください。そうすることで次々に面白いものを生み出すことができるでしょう。 ただ、日常生活を描写するだけでは面白くない、とは書きましたが、例外が2つ。恋愛と子育てに関することです。この2つは、それ自体がオリジナルですし、話に出てくる登場人物も複数ですから、複数の人の感情や行動も描写されると思いますし、この2つに関しては、関心の高い人も、相当多いはずです。この2つに関して書く人は、自然に語彙や表現力も豊富になる人も多いでしょうし。子育てに関しては、お子さんの写真でも掲載できると、なおよいでしょう。 そして、あちこちのサイト、ポータルサイトの掲示板のテーマ、ブログのアクセス数を見ると、恋愛系はかなりアクセス数は多いですよ。ただ、恋愛系サイトは、見る人によっては、嫉妬を感じて、荒らす人も、もしかしたらいるかもしれませんけど・・・(笑)。
2005年12月06日
Jリーグは5日の臨時理事会で、今季の日本フットボールリーグ(JFL)を制した愛媛FCの新規加盟を承認した。来季のJリーグ2部(J2)に初参加する。四国からは昨年加盟した徳島に続いて2チーム目で、来季のJ2は創設以来最多の13チームが各48試合を消化する長丁場となる。 Jリーグの鈴木昌チェアマンは記者会見で、昨年は加盟を見送った愛媛について「競技場に問題があったが、県が(改修の)補正予算を組んだ。徳島との四国ダービーも過熱するだろう」と期待を込めた。 臨時理事会は、J2優勝の京都と2位福岡のJ1昇格も正式承認した。来季のJ1は初めて九州勢が2チームに増える。 愛媛のJ2入りに伴い、全国地域リーグ決勝大会3位のロッソ熊本がJFLに初昇格する。(スポナビより) まだ草津がどうなのかの問題はあるかもしれませんが、来年のJ2は13チームで行うことがほぼ確実。ただ、J2入りしたはいいものの、草津や水戸、鳥栖のように行き詰ってしまった、なんてことのないようにしてもらいたいものですね。これで四国のJ2クラブは、徳島に続き2チーム目。 愛媛FCの選手、クラブ関係者、ならびにサポーターの皆様、J2へようこそ!平塚競技場でお待ちしております。そして黒星をお土産に帰っていただきます(笑)。 また、これに伴い、J2昇格を狙っているロッソ熊本のJFL昇格も決定。来季のJFLは、栃木、熊本、ホリコシ、そして全国社会人地域リーグ決勝大会の結果でJFL入りを決めた琉球FCと4クラブがJ2入りを目指すことに。JFLは横浜FCがいたころ、たまに見にいったこともありますが、JFLも楽しみが増えてきましたね。 ただ、経営面、運営面はしっかりやってほしい。これは切に望みます。
2005年12月05日
今朝未明に、16万ヒットを達成した模様です。報告がないため、どなたが踏んでいかれたか、全く分からないのが残念ですが、また一つ階段を上りました! 今月は忙しくなりそうで、更新ペースも落ちるかもしれませんが、年末年始、クリスマス、バースディなどで、アクセスが増えそうなので、アクセス数はそんなに気にしない性格ですが、17万ヒット達成は早めに、それも年末、遅くともお正月に達成したいですねえ。 気がつけば、日記も1000件を超えていました。かなりの蓄積がありますねえ。自分でも、よくここまでやっているもんです!
2005年12月05日
昨日はいただきものが多くて。三ツ沢ではスポンサー商品であるお米を、そして横浜FCサポである高校時代の友人からは、京都へ行った際のお土産、栗あん八つ橋をいただき、その後のベアーズ納会では和歌山シスターズからみかんをいただき、帰りはいただきもので荷物が多く、嬉しい悲鳴を。 どれもじっくりいただきます! ということで、その中の一つ、栗あん八つ橋の写真を。これ、秋のみの季節限定だそうですよ。
2005年12月04日

昨日、三ツ沢で、ベルマーレサポーターから、やたらと何人かの選手のコールがあったのですが、今日、公式HPを見てみたら、やはり・・・。 コールされた選手は、みな戦力外通告を受けた選手ばかりでした・・・。しかも驚きの選手も結構入っていました・・・。その選手達とは・・・。 鈴木正人、白井博幸、鈴木良和、吉野智行、佐野裕哉、北出 勉、青柳 雅信 これに横浜FCにレンタルされている(昨日の試合でも出ていました)高田ヤスと浮氣も契約更新ならず。でも、何か納得いかない選手もいるんですよね・・・。 北出、青柳は出場ゼロ、鈴木正と白井は出番が減っていたから仕方ないかなと思っていましたが、鈴木良、吉野、佐野、ヤスは意外、というか驚きでした。吉野は昨日も含め、32試合に出場で、中心選手。鈴木良、佐野は出た試合ではよかったのですし、佐野は4点目のゴールも決めています。また、「ミスターベルマーレ」ヤスの名も・・・。 なぜ?と思わせられる面々ばかり。痛みを伴う改革を行うかもしれませんが、彼らは僕としても、好きな選手ばかりで、非常に残念です・・・。 では昨日の写真です。 ゴール前でクリアするベルマーレDF陣。右サイドからセンタリングを上げようとするベルマーレ・富山(21番)。 後半、戸田の勝ち越しゴールが決まり、大喜びの選手、サポーター達。 終了後、ゴール裏に挨拶に来たベルマーレイレブン。 こちらはホーム最終戦の横浜FCイレブン。ヤスを惜しむ弾幕です。この後、ヤス本人が、横浜FCユニの下から、着込んでいたベルマーレユニを見せてゴール裏へ来てくれました。選手達が去ったフィールド。また来年3月に会いましょう!(天皇杯はあるけど)
2005年12月04日
今日で2005年のJリーグも幕を閉じます。J1は5チーム5会場に優勝の可能性が残る、ドラマティックな展開。J2も今日で入れ替え戦主条件のある3位が確定。仙台か甲府か。 取りあえず、鈴木チェアマンは、首位・C大阪の長居の試合に出向くそうです。 国営放送の五元中継もあります。盛り上がりとしては、最高の形で最終節を迎えましたね。マリノスは埼玉スタジアムで優勝とは関係なくシーズン終幕を迎えます。 そして僕は、三ツ沢の神奈川ダービー、横浜FCvsベルマーレで終幕を迎えます。そしてベアーズの納会へ。 優勝チームはどこになったかなど、続きは帰宅後、または明日にでも。 時間があるので、横浜駅近くのネットカフェから。ベルマーレは4-1で勝ち、最終戦は飾りました。これで前節9位から7位にジャンプアップしてシーズン終了。4点取った試合も久しぶりですね。 試合後、双方とも戦力外通告をされたと見られる選手が、サポーターへお別れの挨拶をしにゴール裏へ。こういうときはスタンドとフィールドが近く、高さも低い三ツ沢はいいですよね。でも、「なぜ?」と思われるような意外な選手たちも混ざっていたのには解せなかったのですが・・・。 今年は優勝争いとは何の関係もなかった、静かな最終節。来年はこの時期に熱くなっていたいなあ。 そしてJ1の優勝争いですが、G大阪が逆転で初優勝!これでJリーグ創設時のクラブは、すべて何かしらのタイトルはとったことになりました。 G大阪は、等々力で川崎Fと対戦。常に先手を取りながらも追いつかれる展開でしたが、終盤に遠藤のPK、アラウージョのゴールで突き放して4-2で勝利。あとはC大阪の結果次第に。 そのC大阪、前半と後半にそれぞれ始まったばかりの時間帯に西沢のゴールで先手を取りながら、その後の意識は守りに入ってしまったのか、どうやら押されてしまいアップアップだったようすで、89分、今野のゴールで追いつかれタイムアップ。前節で首位に躍り出て、今日も負けはせず、16試合無敗のままでしたが、3試合連続で終了間際に追いつかれ、詰めの甘さが大魚を逃した要因でしょう。あとはやはり、ブルーノクアドロスの出場停止でDFラインが落ち着かなかったかも。先制した後、ばたばたしていたらしいので。これで2000年ファーストステージに続き、また最終節のホームで、後一歩の優勝を逃すことに。硬くなるのはわかるんですけど、ここを乗り越えないとね・・・。これで最終順位も、ほかの上位勢がそろって勝ったため、一気に5位転落で終了。後一歩の壁を越えられないものを探す旅は続くでしょうね。 G大阪は、終盤に連敗し、優勝は他力本願になってしまいましたが、最後の最後で、自分たちの超攻撃的スタイルを思い出したかな?カウンター得意の川崎相手で、厄介と見ていたんですが、常に先手を取り続け、終盤に一気に突き放し、どうしてもほしかった悲願の初タイトルに。ちなみに今日の試合会場・等々力は、J創設から3年間、当時のホームチーム・V川崎(今の東京V)に負けっぱなしだった因縁のスタジアム。そこで決めたのも、何かの縁? 本当におめでとうございます! その他の上位勢は、2位に入った浦和は新潟に4-0で、鹿島も4-0で柏に、千葉が2-1で名古屋にそれぞれ勝ちました。 マリノスは大宮と1-1のドロー。上半分ぎりぎりの9位でシーズン終了です。 J2は、入れ替え戦をかけた3位争いは、仙台が福岡に引き分け、甲府が京都に勝ち、こちらも逆転で甲府が3位決定。J1の16位・柏との入れ替え戦に進出することに。こちらもねえ。仙台はあと1点が取れませんでした。 J1、J2の最終順位は以下の通り。J1は、 1 ガンバ大阪 2 浦和レッズ 3 鹿島アントラーズ 4 ジェフ千葉 5 セレッソ大阪 6 ジュビロ磐田 7 サンフレッチェ広島 8 川崎フロンターレ 9 横浜F・マリノス 10 FC東京 11 大分トリニータ 12 アルビレックス新潟 13 大宮アルディージャ 14 名古屋グランパスエイト 15 清水エスパルス 16 柏レイソル 17 東京ヴェルディ1969 18 ヴィッセル神戸 J2は、 1 京都パープルサンガ 2 アビスパ福岡 3 ヴァンフォーレ甲府 4 ベガルタ仙台 5 モンテディオ山形 6 コンサドーレ札幌 7 湘南ベルマーレ 8 サガン鳥栖 9 徳島ヴォルティス 10 水戸ホーリーホック 11 横浜FC 12 ザスパ草津 という結果に。3月から始まった、1シーズン制のシーズン。長かったですね。でも、2ステージより、断然面白いです!何よりも、昇格と降格の基準が同じになったのがいいです!これで複雑な計算をしなくてもすみますし、1シーズン制はいいですね! 来年はマリノス、ベルマーレとも、少なくとも今年よりは上の順位で終えてもらいたいものです。あ、マリノスはそれよりも上でないとね。
2005年12月03日
さて、水曜日に書いた平塚のフレンチレストランでのお話の続きですが、オーナーの言いたいことは、簡単に箇条書きすれば、こういうことです。・DOGカフェと、カフェレストランは違う。DOGカフェはワンちゃん連れのお客さまをメインターゲットに、 お店の運営や営業を考えているお店である。 一方で我が家(もちろんこのお店のことです)のメインターゲットは、 ごく普通にお食事を楽しみたいと考えてご来店いただけるお客さまである(ちなみに別にDOGカフェもやっていて、そちらでは頻繁にしつけ教室や、ワンちゃんとのカフェの利用仕方などのレクチャーもしているそうです)。・このレストランは単に「食」を提供しお金儲けをしている訳ではなく、 「食」をキーワードにした文化啓蒙活動だと自負している(当店のメニュー構成はれっきとしたフレンチで、非常に手がかかっているとのこと)。 よって、食事を純粋に楽しみにいらした他のお客さまに迷惑がかかるのは、とても許せる事ではない。 ・上に書いた「食」をキーワードにした文化啓蒙活動の一環で、「レストランの楽しみ方講座」などの教室を開いていて、歴史的検証もし、それらを生活の中に生かしていくヒントもみんなで考えるなど、 多くのお客様にフランスの食文化について講義をしている。 ・ 「料理屋(レストラン)とは、美味しい料理を食べる所ではなく、料理を美味しく食べる所だ!!」 この店は高級店ではありませんが、 考え方の根本は同じところに置いてある。 ・日本にもとてもすばらしい文化があるが、最近の世の中を見ていて、その日本のいい部分が欠落し、 常識に欠ける行動を起こされる方が増えていると思う。 つまりそれは、隣人に対する気配りや思いやりである。 簡単にはまとまっていなかったかな?(笑)。ちょっと僕にとっても難しかったですね。 でも、この中で、最も肝を突いていると思うのは、「料理屋(レストラン)とは、美味しい料理を食べる所ではなく、料理を美味しく食べる所だ!!」 この言葉でしょうね。おいしいものをおいしく、気分よく食べるには、その場にいる人間同士、気を使い合い、快適にすることも大事なこと。つまりそのためには、公共意識や気配り、思いやり、マナー、社交性などが必要と言うことでしょう。 従って、客とお店は50:50であると言うことです。決してお客さまは神様ではありません。良いサービスを受けたいと言うことであれば、客の方も努力をしてもらわないと。もちろんこの努力とは、そんなに難しいことではなく、上記に上げたように、マナーやその場にいる人間同士、気を使い合うことができれば問題ないとは思います。 しかし、近年、。「常識に欠ける行動を起こされる方が増えていると思う。 つまりそれは、隣人に対する気配りや思いやりである。」という大人たちが増えてきているように思えます。僕自身も、居酒屋、ファミレス、レストラン、コーヒーショップ、ファーストフード、飲食関係ではいろいろなお店を利用しますが、やはりこういう常識を守れず、周囲を不快な気分にさせる人はいますね・・・。大きな声で電話したり、店員に傍若無人な態度を取ったり(これは居酒屋が特に多い)。日本って、こんなに公共意識の低い国だったでしょうか?マナーを知らず、常識を知らず、躾ができていないと、こんなトラブルが起きてしまうと言うことでは、今回取り上げたこの事件は好例だったかもしれません。 うまくまとめることはできなかったかもしれません。もちろん社会生活を送る上でも、これらのことはとても重要ですが、今回はレストランで起きた事件と言うことで、改めてこの言葉を出して締めたいと思います。「料理屋(レストラン)とは、美味しい料理を食べる所ではなく、料理を美味しく食べる所だ!!」
2005年12月02日
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