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昨日夜正式に決めましたが、仙台へベガルタvsベルマーレ@仙台スタジアムへ行くことにし、今、仙台市内のあおば通りのネットカフェで更新しています。ベルマーレが好調なこと、ここに来ている人たちでは、ベガルタサポーターが多いこと、GWで気候がいい時期という、さまざまな条件が重なり、決断しました。 10時17分に仙台着。フルキャストスタジアムなど、少し市内観光をして、これから地下鉄で仙台スタジアムのある泉中央へ向かいます。仙台駅の様子は、う~む、イーグルス関連の旗が多かったのが気になるところ。今日のチケットは、フルキャストスタジアム見学後、近くのローソンで購入。イーグルスの試合は見ないくせに、球場そばのローソンでベガルタのチケット購入なんて、僕はなんて嫌な奴なんでしょう?(笑)。ちなみに、エリアはビジターエリア。後で入ってみたら、はば2,30メートルほどの幅のスペースに押し込まれ、ちょうど駒場の「出島」と似たようなもの。この両場所、「監禁」されているようなイメージになります・・・。 それでも、店の人には、「昨日の試合は松坂が投げていたんで、見に行っていました。」なんて言っておきましたけどね・・・。外から見て、フルスタは、開放感のありそうなスタジアムでした。バックスクリーン両脇が大きく開いていることが影響しているのでしょう。GWというせいか、帰路につく仙台駅でも、イーグルスキャップのツアー客も目に付きました。 ただ、禁煙と言っているのに、楽天のロゴの入ったライターを売っているのが解せませんでした・・・。 日帰りのつもりなので、更新は帰宅後、または明日になります。ベルマーレの勝利を祈ります。ここに来ている人の誰かに会えたらいいのですが。 19時半更新。 0-3で大敗、今期2敗目です・・・。前半から中盤を支配されて圧倒され、前半38分に大柴のゴールで先制、後半も20分にリャン、29分にまたも大柴に決められてしまいました。後半は、もうサイドがズタズタ。後半の2点は、いづれもサイドをドリブルで破られてゴールを割られました。終盤は、昨年までの悪い癖が顔を覗かせるなど、いいところなし。仙台ホーム初勝利の引き立て役になってしまいました。 それにしても、仙台スタジアムは見やすいし、声援は反響するし、すごくいい雰囲気のスタジアムですね。 そして仙台サポーターのパワフルで、ビジュアルのきれいな応援は、噂通り。ビジター用エリアでの観戦でしたが、今も、「セン!ダイ!レッツゴー!!」の声が耳にこびりついています。 終了後は、JOHさんと合流しましたが、思わぬ収穫が。試合にも負け、しかも零封負けとあり、収穫なしでは帰れないと思っていたので、嬉しかったのです。さあ、何でしょうか?続きは帰宅後の更新で。 0時55分現在、30分前に無事帰宅いたしました。新幹線の車内で、またお話があるのですが、これはまた明日に。 収穫とは、JOHさんに泉中央駅の周辺を案内していただいたのですが、清水秀彦氏のお店や、ベガルタの練習場、クラブハウスなどに連れて行っていただいたのです。そこには試合が終わり、バスで戻ってくる選手、スタッフを待つためにサポーター達が集まってきて、バスが到着。何人かの選手がサポーターの側に寄ってきてサインや写真を。そこで、ベルマーレ在籍暦のある磯崎と、何と都並監督の2人に写真を撮っていただく機会に恵まれ、試合は大敗&零封負けも、貴重なお土産が手に入りました。試合前のメンバー発表では、サポーターから冷たい反応をされた監督でしたが、勝った試合後とあって、にこやかに話しておりました。 いろいろ案内をしていただき、しかも都並監督と写真を撮る機会までいただいて、JOHさんには本当に感謝です!本当にありがとうございました!! それにしても、JOHさんの顔の広さ、泉区のベガルタタウンぶりには脱帽です。練習場、クラブハウス、スタジアム、チームショップ、みな同じ町の至近距離という理想的な環境です。 試合の観戦には、テルこと岩本輝雄も来ておりまして、ベルマーレサポーターはすぐに気がついて、テルコールをしておりました。そうです、この両チームに在籍経験がありますからね。 というわけで、無事仙台遠征も終わりましたが、仙台という町、東京と比べてごみごみしておらず、景観も整然としていて、緑も多く、きれいな街ですね。次回に行くときは、青葉城とか、松島海岸(以前に行ったことはあります)など、もう少し市内観光をプラスしたいですね。 では写真です。順次更新しますが、まずはフルスタの外観等を。最寄り駅の宮城野原駅です。地下駅ですが、駅舎の形に注目を(笑)。球場入り口付近です、こちらはネット裏側と思われます。こちらはバックスクリーン側。開放感がありますね。何とか隙間からフィールドの様子を撮りました。ライオンズの選手の打撃練習中と思われます。 続いて仙台スタジアム関連。 地下鉄車内から見た仙台スタジアム。これを見たとき、感嘆の声を上げました。初めてハマスタを見た方も、同じような印象を持つのかな?選手入場直前のスタンド。TVでは見ていますが、大声援と合わせ、本物はすごい迫力でした!同じく入場直前のスタンド。このフラッグの管理、JOHさんだそうです。右サイドから突破を図るベルマーレ・永里。目の前でCKを蹴ろうとしてる仙台・財前。試合後、挨拶に来たベルマーレ選手たち。次に向けて切り替えましょう!ホーム草津戦はしっかり!仙台クラブハウスです。ここで都並監督に写真をいただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。
2005年04月30日
22時23分現在、111111ヒットまで、あと100です。踏んだ方は、ご報告願います。さあ、踏んだ方はどなたでしょうか?111111ヒット達成です!踏んでいったのは、バロンさんでした!!ご報告ありがとうございます。
2005年04月29日
前日本ハムファイターズオーナー・大社義規氏が27日午後5時45分、心不全のため兵庫県内の病院で死去されたそうです。90歳でした。3年前に、グループ企業の不祥事で会長職、球団オーナー職を退いたものの、ファイターズファンからはオーナー職辞職を思い止まってほしい声が多かったらしいですね。こんなオーナー、いませんよ。どこぞの新聞屋球団のオーナーや、関西方面のパ球団のオーナー達と、えらい違いですね。他球団に先駆けてファンクラブを作ったり、他球団と比較にならないファーム施設、鎌ケ谷ファイターズスタジアムを作り、選手や首脳陣にも愛を注ぎ続けてきたそうです。心よりご冥福をお祈りいたします。
2005年04月29日
疲れていたし、仕事もありましたのでかけませんでしたが、昨日はJ1があったんですね。でも、平日開催は、本当にやめてもらいたいですよ。絶対客足に繋がらないですから。何とかならないのかな。では、ざっと結果を。 大宮 3-1 大分 大宮 千葉 3-1 G大阪 市原 F東京 0-2 柏 味スタ 川崎F 2-1 横浜FM 等々力 新潟 0-0 清水 新潟ス 磐田 2-2 浦和 静岡 名古屋 5-4 東京V 瑞穂陸 C大阪 1-1 広島 長居 神戸 0-2 鹿島 神戸ユ まずは、マリノス・・・。見に行っていた方からのメールで結果を知りましたが、2点のビハインドを追いつくことができなかったらしいですね。しかもボール支配率は圧倒的だったのに・・・。前節の大宮戦と同じような展開だったそう。 あとは、ジュニーニョ。みんな早いと言っていたみたいですね。僕はJ2の頃から、J1でも対戦相手の選手、サポーターを震え上がらせる存在になると思っていました。やはり怖いらしいですね。 そして、ある意味、注目カードになったFC東京vs柏戦。あの事件の影響により、犯人が所属していて、応援をリードしていた、太陽工務店とryknは解散。両グループのメンバー約300人も観戦自粛するとのことで、暗い影を落とした試合に。来ていたサポーター達も、慣れないながらも懸命に声援を送っていたらしいですね。 結果は2-0で柏が大勝。選手も発奮しましたね。一方の東京は、終了後は珍しく大ブーイング。やる気が感じられないとのことで、ここのサポーターにしては珍しいですね。よほどのことだったと推測します。 浦和vs磐田の出遅れ対決は2-2。後半40分に磐田がPKで勝ち越すも、直後に浦和が追いつきました。まだまだ両チームとも、浮上は難しいのか・・・。 23時25分現在、たった今入ったニュースですが、W杯予選の北朝鮮vs日本戦は、第3国で無観客試合になると、FIFA規律委員会で決定しました。 3月30日に平壌の金日成競技場で行われた同予選の北朝鮮-イラン戦で、観客が暴徒化した問題への処分で、北朝鮮には2万スイスフラン(約180万円)の罰金も科しました。 まさかこんな処分になるとは。平壌での無観客試合か、第三国での開催のどちらかと思っていましたが、両方を混ぜるとは思いませんでしたね。
2005年04月29日
いつも当かふぇをご利用いただき、誠にありがとうございます。ここで、書き込みに関して、ちょっとしたお願いがございます。日記に関しての書き込みは、下のコメントのところに書いていただくと助かります。BBSへのカキコは、件数が増えると、古い書き込みは消えてしまいますが(最大60~90件程度保存されます)、日記に関してのカキコはずっと残るようですし、日記の感想がすぐに分かりますので。それ以外のことを書いていただく場合には、BBSの方に書いていただいて結構です。あと、これはランダムで来た方、初めて来た方で多いのですが、ただ一言、「よろしく。」とか、「僕のHPに来てください」とだけかいて行く方がいます。書いていただけるのは嬉しいのですが、これも、ただそれだけ書かれても、どうレスしていいか、戸惑うので、ランダムで来て、足跡を残していくだけの方でも、もう少し肉付けして書いていただくと嬉しいです。 カキコに関して、できるだけ制限や決まりを作らず、自由度を高くしたいのですが、この2件に関しては、できるだけ守っていただければ、ありがたく思います。 以上、お願いでした。 今週は忙しくて、日記の更新ができなかったり、レスが遅れるかもしれませんが、ご容赦ください。
2005年04月27日
今朝、JR福知山線尼崎-塚口間で脱線事故があり、51人が亡くなり、417人が負傷しました。電車を運転していたのは23歳で運転暦11ヶ月。直前の伊丹駅を1分遅れで発車、130キロを超えるスピードで走っていたところ、カーブを曲がりきれず、沿線のマンション1F部分に突っ込んでしまいました。夜11時現在もなお救出活動が続いています。 マンションに激突してペシャンコになった車両が、事故の凄さを雄弁に物語っていました・・・。 今、ニュースで、「電車に乗っているであろう娘の携帯に50回くらい電話しても出てこない」と言っていた男性の方の話しもありましたが、朝に家族の人間を送り出したら、事故に遭い、家族が亡くなってしまうなんて本当にどんな気持ちなんでしょうか・・・。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
2005年04月25日
土曜日の柏サポーターの乱闘事件について、やはり触れなくては。詳細は不明ですが、どうやら試合終了後に勝った名古屋サポーターが騒ぎ続けて、これに怒った柏サポーターが2,3人で名古屋サポーター席へ殴りこみに行き、これに数十人が続いたということらしいですがこの乱闘で名古屋サポーター10人が怪我、うち1人が被害届を提出したとのことです。アウェーで居残り続けて騒いだ名古屋サポーターもどうかとは思うのですが、やはり殴りこみに行くという、暴力に訴えた柏サポーターに同情の余地はありません。ホームの柏フロントには、原因究明と、再発防止に全力を尽くしてもらいたいし、柏サポーターにも、2度とこんなことを起こしてもらいたくはありません。 暴力沙汰になると、みんな引いてしまいますし、世間やマスコミから白い目で見られてしまいます。いいことは何もありません。 それにしても、マスコミはJリーグのことは、プラスのことがあっても大きく取り上げないくせに、ネガティブなことがあると、ここぞとばかりに取り上げますね。TブーSの、「日曜の朝」でも、喜んで取り上げて、「喝!」なんてやっていたことでしょう(元々この番組はサッカーバッシングの傾向あり)。日曜のスポーツ新聞でも、この事件が1面に出たのに、肝心の全13試合の結果は8,9面。どこかにJリーグに対する底意地の悪さを感じます。 もっとも、取り上げられる可能性のある事件なのは事実ですけどね・・・。
2005年04月25日
まずはフル代表のアルゼンチン戦から。36―68で日本が敗れました。前半5分にCTB元木のトライで10―7と一時逆転。前半は計3トライを奪うなど、アルゼンチンと互角に渡り合いましたが、後半は、トライはWTB大畑(神戸製鋼)の1本のみ。逆に6トライを許して突き放された模様です。若手主体とはいえ、アルゼンチンは世界ランク8位(日本は18位)。特にホームゲームに強いチームなので、 負けは致し方ないでしょう。ベストメンバーで来たら、60点差くらいつけられたかもしれません・・・。 強いて良さそうなところを挙げたら、奪った4トライは、いづれもBKで挙げたもの、SO森田がDGを決めたくらいですかね?これで南米遠征テストマッチは2戦2敗になってしまいましたが、アルゼンチンは仕方ないにしても、ほぼ同レベルと見られるウルグアイには勝ってほしかったですね・・・。あと、村田亙が、37歳で、史上最高齢のキャップ保持者に。最年少キャップのクリスチャンと、この2つが同時に達成されたのも、面白い話です。 そしてもう一つ、日本A代表対NZU戦。早い話が、日本フル代表の1つしたのグレードの代表チームと、ニュージーランドの学生代表との対戦でしたが、こちらも18-42で敗れました・・・。日本は2トライ1G1PGのみでした。この試合は、楽天ユーザーでもある森大輔選手も出場していました。WTBなので、いい形でボールが回り、走るシーンがあったのでしょうか?本人の日記にどのようなことが書かれるか、楽しみではあります。
2005年04月25日
先日書いたとおり、マリノスvs大宮戦に。バロンさんと一緒でした。開始には充分間に合いましたが、到着が遅れ、2F席での観戦に。 マリノスはボールを支配して攻めてはいましたが、高さのない坂田、安貞恒の2トップにサイドからハイクロスを送っては、高さに自信のあるトニーニョ、奥野のCBに跳ね返されていました。決定的なチャンスもありましたが、シュートを何本も続けて止められたことも。大宮も、守ってトゥット、クリスチャンの2トップのカウンターに頼るのみで、前半は0-0で終了。 後半1分、マリノスはPKを取られ、トゥットのPKで大宮先制。しかし後半16分、今度はマリノスがPKを得、奥が決めて同点に。大宮は、クリスチャン、トゥットのブラジル2トップから、森田、桜井の凸凹コンビに。桜井が出たとき、思わず、「嫌なやつが出てきた」と言ってしまいましたが、後半44分、その桜井が左サイドをドリブル突破、角度のきついところからシュートを決め、大宮が勝ち越し。ロスタイム3分を経てタイムアップ。 後でバロンさんから教えていただいたのですが、シュートはマリノス18、大宮8。支配率はマリノス61%、大宮39%・・・。大宮は元々、守りのチームで、J2の頃から大量得点で勝つ試合はあまりなく、だいたいがこんな感じの試合なんですが、J1昇格しても2本のシュートだけで勝つなど、同じ昇格組の川崎とは、また違ったカラーで頑張っています。 マリノスは、動き自体は悪くなかったのですが、フィニッシュがまずくて・・・。 試合後、サポーターズクラブ優先権で、マリノスvsバルサ戦のチケットをゲットしました。海外チームとの対戦は見たことなかったのですが、今回は見てみることに。リーグ戦より割高なのが、ちょっぴり不満も。事情は分かるんですけどね・・・。 昨日は取り上げませんでしたが、ベルマーレの方は3-1で水戸に勝利。それも逆転勝ちでしたので、価値ありです!望さんが後半、勝ち越し&ダメ押しゴール!35歳とは思えない運動量で、佐藤悠介とともに、移籍組の2人は好影響を与えていますね。
2005年04月24日
ヤクルト・古田捕手が、今日の広島戦の6回の第3打席で2塁打を放ち、史上32人目、捕手としては2人目(一人目は野村克也氏)、大卒、社会人出身者では初の2000本安打を達成しました。 インタビューでは、「長くやってきた積み重ねなんで、みなさんに自分のことのように喜んでいただいて、ぼくもすごくうれしい気分になりました」「本当に最近負けがこんでたもんで、毎日勝ちたいなと思ってやっていた。記録よりもゲームに勝てたのが本当にうれしい」「この松山という、野球熱の非常に高い土地でできたというのは、うれしく思いますし、今日決められてよかったです」「(2000本の中で印象に残る1本は、との問いに)首位打者を決めたとき、荒木さんが大けがから復帰したときのホームラン、2001年に優勝を決めたときの延長でのヒットとかですかね」とコメント。2000本安打も、もちろん素晴らしいですが、何よりすごいのは、重労働で、打撃まで手が回らない捕手というポジションで、しかも大卒、社会人出身という、活躍期間が短くなる経歴での達成という点です。しかも、昨年は、ご存知のとおり、球団合併、球界再編問題において、選手会会長という立場で、大変多忙だった中での、2000本安打達成です。名球界入りの条件である、2000本安打、200勝、200セーブは、長い間プレーしていないと達成できませんが、その中でも、最も密度の濃い選手生活を過ごしての2000本安打ですから、頭が下がります。 僕自身、スワローズを応援していた時期もあったので(別に嫌いになって離れたわけではありませんので)、古田はその頃から残っている、数少ない選手ということもあり、余計に嬉しいです。歴史にまた一つ、名を残しましたね。 本当におめでとうございます!!
2005年04月24日
おっと、見落とすところでしたが、あともう少しで11万ヒットでしたね。おそらく今日中には達成されるでしょうけど、例によって、踏んだ方は申告願います。と書きましたが、24日23時現在、ゲストさんが11万目を踏んでいかれたようです。踏んだ方は、申告願います。
2005年04月24日
昨夜はベアーズ練習会に。2時間ずっと、内野と外野に分かれてのノックでした。僕は内野に入りましたが、最初が内野の各ポジションに全員が入ってゴロをしっかり捕球し、捕ったらワンバウンドでもいいので一塁にストライクの送球をする、ということをテーマに。 僕には特に、いろんなポジションでノック。それと、送球の際の注意もかなり受けながらのノックを受けましたが、プラス個人的に気をつけたことは、打球の正面に入って取ることと、両手で捕るようにする事。シングルでは止むを得ない時に捕る様にしました。 結果としては、結構できていたかな?といったところですか。送球が安定しない時があったり、終盤、足が張ってきて、一歩目が遅くなったりしたことはありましたが、この調子を次回以降の練習や試合で出すことができたら、という感触に。九龍コーチ、ありがとうございました。 あとは、フライを捕る練習をもっとしたかったかな?シートノックで1度、フライが飛んできましたが、ポイントの前に出すぎてしまい、捕球できず。でも、練習した球場が、照明が暗くて見辛くて・・・。 この調子でいけたら、結構いけるのでは?とは思わせる内容でした。あとは昨日の感触を忘れずに。
2005年04月23日
今年は、「改革元年」と銘打っているプロ野球界。今までその動向を見てきましたが、ネットを取り払ったり、観客実数公表、5月のセパ交流試合の導入に踏み込むなど、今までと違ったことをやっている印象はあるものの、全体的な見方としては、「変わってないじゃん」というもの。TV中継は相変わらず巨人戦ばかりですし、そのTV中継、スポーツニュースでも、巨人を主語にした語り方。見てはいなかったのですが、昨夜のドラゴンズvs巨人戦も、清原の500号の話題ばかり。川上のヒーローインタビューの間も清原の全打席をダイジェストでやっていました。取り上げられているTV視聴率も、巨人戦の視聴率で大騒ぎしているだけで、BSや地方局での地元球団の視聴率は見向きもされないんですから。今現在行われている(らしい)ワーキンググループも、中心になって仕切っているのは、巨人・清武代表と、(なぜか)マリーンズ・瀬戸山代表で、他球団は消極的。これでは巨人に都合のいいようなことしか決められませんし、下手すれば、また1リーグ制への都合のいい言い訳にされるかも。ドラフト問題も、「そのうちにやる」と言って、選手会サイドから、「いつやるんだ!」と突っ込まれる有様。昨年の球団合併、1リーグ化へはどんどん話を進めていたのに。まあ、あの人たちには決定権はないでしょうから。とにかく、今の特定球団に人気も利益も偏るシステム、裏金の取り締まり、ドラフト改革、経営収支の公表、各地方に球団が増えるなどがない限り、本当に変わったとは思いません。 ですが、今年のお正月の新聞でのの発言について年始のスポーツ新聞での、巨人フロント入りした「ジュニア氏」に関してのインタビューに際し、「ジュニア氏」は、「巨人は父が現役、監督としてやっていたので、一番身近なチーム」はその通りだと思うのですが、 あくまでも、僕の持論とはしていたが、「巨人が勝たないと日本経済がよくならない、プロ野球だけでなく他のスポーツも衰退する、犯罪が増える、平和でなくなる。だから巨人の人気を復活させるということは、大変な使命だと思っています」というコメントを。 でも、この、「巨人中華思想」こそが、昨年の大騒動に繋がりましたし、バファローズが犠牲になった要因の一つではないですか?昨年の球界再編問題を経ても、この球団の関係者は、まだこんな思想を持っているんですね。もっとも、この、「ジュニア氏」自体は、悪い人間ではないと思っていますし、環境が環境ですから、ある程度はしょうがないのかな?とも思いますけど、これって、今までの、「巨人が勝てば球界繁栄、日本経済がよくなる」といっていることと同じ、いや、さらにグレードアップさせたものでしょうね。未だに巨人並びに読売関係者がこんな気持ちを持ち続けているようなら、球界の将来は・・・。 これで変わらなければ、別に考えていることはあるんですが、今はここまでにしておきます。 交流試合もこれからですし、今シーズン1年が終わって、何がどうなっているかは分かりませんが、現時点では、こんなところです。
2005年04月23日
明日は、ラグビー日本代表南米遠征第2戦、対アルゼンチン戦があります。メンバーは以下の通りです。1 高橋 寛 東芝府中ブレイブルーパス 2 塚越 賢 東芝府中ブレイブルーパス 3 山村 亮 ヤマハ発動機ジュビロ 4 熊谷皇紀 NECグリーンロケッツ 5 ジェミー・ワシントン 日本ラグビーフットボール協会 6 ハレ・マキリ 福岡サニックスブルース 7 大野 均 東芝府中ブレイブルーパス 8 ◎箕内拓郎 NECグリーンロケッツ 9 村田 亙 ヤマハ発動機ジュビロ 10 森田恭平 法政大学 4年 大阪工大高校 11 小野澤宏時 サントリーサンゴリアス 12 元木由記雄 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 13 ルーベン・パーキンソン 日本ラグビーフットボール協会 14 大畑大介 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 15 立川剛士 東芝府中ブレイブルーパス なお、ワシントン、パーキンソンの両名の所属がラグビー協会になっているのは、所属チームが決まっていないためです。第一テストマッチ、ウルグアイ戦は18-24で惜敗。おそらくウルグアイとは初対戦だったと思うのですが、ウルグアイは、競技人口が何と3000人の国です。それでも、一昨年と6年前のW杯では1勝ずつ挙げています。この試合で、日本のロマアヌがテストマッチデビュー。最年少キャップ記録を更新し、自らもトライを挙げる活躍だったそうです。 TVで見ることができなかったため、詳細は分からないのですが、インタビューは以下の通りです。◎萩本監督「残念ながら、結果につながりませんでした。今日の内容を受けて修正を加え、次のアルゼンチン戦では、結果を出し、ファンの皆様に良い報告ができるよう頑張りたいと思っています」◎箕内キャプテン「残念です。後半10分のところで我慢できなかったのが、日本の弱いところです。しかし、アウェイで非常に大きなブーイングのなか、また格上のチームを相手にもこれだけの試合ができたことは力が付いてきたことだと思います。ただ、目指すところはもっと上なので、このチームでさらに頑張っていきたい」◎クリスチャン・ロアマヌ選手「初キャップをとれたことはとても嬉しいですが、負けたことが悔しいです。私たちはまだこれからです。良いチームを作って頑張っていきたい。もっとコミュニケーションが取れれば、次は絶対に勝てると思います」 さてアルゼンチンですが、ご存知の方も多いでしょうが、世界でも有数のサッカー大国ですが、ラグビーの実力もかなりのものです。6年前のW杯では、アイルランドに勝ってベスト8に進出していますし、フランスやイタリアにも多数選手を送り出しています。ホームで強いことでも有名で、オールブラックスニ引き分けたり、南アに勝ったりと、かなり勝率がいいのです。 プレースタイルとしては、FWのスクラムが滅法強く、ここで相手を圧倒してからBKに展開するパターン。伝統的に名ゴールキッカーも多く、PGでの得点も計算できるチーム。日本にとっては、最もやりにくいタイプではないでしょうか?スクラムでどこまで踏ん張ることができるか?できなかったら大量失点覚悟です。
2005年04月22日
まずは。こちらを。 アクセスに関しては、やはり84%が90分以内のところから。地元または近隣地区の人が多いんですね。地元の県内から来ている人の割合が90%を超えているチームが9チーム。 家族連れの割合が多くもなってきています。 そして、30台以上の人が増えていること、女性の割合が増えていることも特徴として挙げられています。 ただ、29歳以下の割合が前年に比べ、低下しているのが気がかりですね。そして、あまりにも項目が多いので、あと1点だけ挙げておきますが、同伴者人数が最も多かったのは、浦和の7.5人がトップ。最小はベルマーレの2.2人でした・・・。もっと友達を連れてこなきゃ! こういうアンケートを、しっかり生かせているか、または生かせるか?普段の努力が発展につながります。あとは読んでもらっての感想は、皆様にお任せします。
2005年04月22日
マリノスvs大宮戦@横国、チケットゲットしました。とりあえず、お知らせを。また書きたいことがあるのですが、それは後ほどに。
2005年04月22日
今日も元気に起きて、顔を洗い、歯を磨き、朝食を摂って、新聞を読んで、いざ出陣!!さあ今日も元気に頑張るぞ!と家を出て、駅に着き、さあ改札に定期を、と思った瞬間・・・。 定期がない!!真っ青になってしまい、どうしようかと思いを巡らし、家に走って引き返すことに。いや~、走った走った。駅から自宅まで徒歩10分のところ、5分で戻り、定期入れを見つけて、再び走り出します。いつも走っているとはいえ、焦りがプラスされているため、気のせいか足が重い。何とか7分くらいで走りきり、電車に乗り、乗り換えもダッシュ。どうにか会社には10分前には着き、遅刻にはなりませんでしたが、走ってきた汗と、冷や汗が一緒に出て、着いてからタオルでかなり顔やくびを拭きましたよ。本当に焦りました・・・。 で、なぜ定期を忘れていたか?昨日着た上着の中に入れっぱなしにしていて、今日は違う服を着ていたため、忘れてしまったのでした・・・。 ああ、出掛けに気づいておけば、こんなしんどい思いをしなくてすんだのになあ・・・。ま、出勤後は、つつがなく過ぎていきましたが。これから気をつけよう。 マリノスはACLでのテロ・サーサナ(タイ)に2-0で勝ちました。坂田と安貞恒のゴールでした。次の試合は、予選グループで首位を争う山東(中国)と敵地で戦います。 一方、磐田は韓国・水原に0-1で敗戦。3位に後退。予選リーグ突破 は首位でなくてはならず、予選グループ敗退決定です。
2005年04月20日
ここは、仙台サポーターの方々にも、かなりの数の方にお越しいただき(本当に感謝です。ありがとうございます)、応援チーム別では最大勢力なので、やはり今の仙台の不振は気になっております。 J2で、今年も昇格の有力候補に挙げられていた仙台が、ここまで7試合でわずか1勝。昇格争いのライバル達が順当に勝ち続けるのに対し、内容もひどく、ホームでは4戦全敗。一体何が起きたのでしょうか? 試合を見たわけではないので、詳しくは分かりませんが、来ていただいている方々のHPを見ていると、やはりバロン、シルビーニョなどけが人が続出したこと、フロントに問題があるということ、そして都並監督に手腕に疑問、の3つに集約されているようですね。 昨日の鳥栖戦も0-2で敗戦。ちょっとした騒ぎになり、監督がサポーターの前に説明に出る事態になったそうです。 フロントに関しては、もう以前から言われてきています。どうも社長、GMに大問題があるみたいで。どういうビジョンで、どのようなチームを作りたいか、見えてこないようで。監督に関しても、トップチームの指導経験のない人を監督に据えましたが、僕は今年の最初くらいから、J1昇格を目指すチームが、トップチームの指導経験のない人を招いていいのか?と言っていましたが、やはり仙台サポーターの、「反町さんでも、柱谷幸一さんでも、ベンゲルでも初めての時はあったのですから」との書き込みを見て、さらに言えば、ベルマーレで引退した人でもあるし、しばらく様子を見てみようと思いましたが、開幕戦の、「システム、選手、全て考えなければならない」とコメントしたのを見て、これは危ないな、と思わされました。 以後はご存知の通り。こうなると、どこの何を見て、誰が監督に選んだのか、また、選んだ人の責任はどうなるのか、突っ込みどころ満載です。ちなみにGMは、前述の騒動の時は、監督だけ出して、自分はサポーターの前には出てこなかったようで。ここで監督と一緒に説明ができなかったのでは、仕事をしていないも同然。 一体、社長はじめ仙台フロントは、チームをどこに導こうとしているのか?
2005年04月18日
高校野球春の県大会で、母校・横浜高が3回戦で桐蔭学園に5-1で敗れ、夏の大会はノーシードで登場することになりました。夏の県大会ノーシードは、81年夏以来、実に24年ぶりです。今年のチームは、昨年の4番で、甲子園でホームラン&2回戦でサヨナラヒットを打ったバッターをはじめ、昨夏の甲子園メンバーが7人残り、秋の大会もベスト4。相手が桐蔭学園ですから、相手も強かったので、負ける可能性は充分にあったわけですが、夏の大会がノーシードとなると、どうコメントしていいのやら・・・。 これでシードは甲子園に出るまで、7試合のところ、8試合やらねばならず。少し条件がきつくなったわけですが、こうなった以上は仕方ないので、夏に向けて、しっかり準備してほしいのみです。 もっとも、渡辺監督&小倉部長コンビは、そんなことは百も承知で、例年以上に、ビシバシ選手を鍛えまくるでしょうけどね。 一年生でも、有望な選手は入っているでしょうから、これから県大会までの練習で、どう化けるか?もポイントかも。 そして、横高がノーシードで登場することによって、いやなのは他のシード校の方かもしれませんね。元々は、昨夏の経験者が多いし、秋もベスト8なので、当然力はあります。そして何より、シードされても、緒戦でいきなり横高と対戦する可能性が高くなったのですから。
2005年04月18日
湘南ベルマーレ女子ソフトボールチームは、チーム結成以来初の公式戦として「第26回 全日本クラブ女子ソフトボール選手権神奈川県予選」に出場し、本日行われました決勝戦で5-0(ノーヒットノーラン)で勝利を飾り、優勝しました!たくさんのご声援、ありがとうございました!!5月に行われます関東大会に駒を進めたチームは、7月の全国大会出場、そしてクラブチーム日本一を目指し戦います。本日の試合結果及び、今後の試合日程をお知らせいたします。 湘南ベルマーレスポーツクラブ公式HPより 今後の試合日程は、「第26回 全日本クラブ女子ソフトボール選手権 関東大会」 5月21日(土)・22日(日) @埼玉県吹上町「第26回 全日本クラブ女子ソフトボール選手権 全国大会」 7月29日(金)・30日(土)・31日(日) @岐阜県大垣市「全日本総合女子選手権 神奈川県予選」 5月1日(日)・8日(日)・15日(日) @海老名市「全日本総合女子選手権 関東大会」 7月2日(土)・3日(日) @厚木市「全日本総合女子選手権 全国大会」 9月23日(金)・24日(土)・25日(日) @兵庫県日高市 まずは神奈川クラブ選手権優勝おめでとうございます!公式戦デビューでここまでやるとは!どうせなら日本一を狙っちゃいましょう!
2005年04月17日
2009年までにスタート予定の裁判員制度などをテーマにしたタウンミーティング(対話集会)が17日、宇都宮市で開かれ、南野知恵子法相は内閣府世論調査で同制度に約7割が「参加したくない」と回答したことについて「真摯(しんし)に受け止める必要がある。まだまだ理解が行き届いていないというのが率直な感想だ」と述べた。 同時に、スタート時に「7割がやりたいと答える(ようにする)」と強調、制度の円滑なスタートのため全力を挙げる考えを示した。 また、会社員が仕事などの事情で裁判員に参加しにくいなどの指摘が出ていることについては「(環境整備を)企業にお願いする。経営者の理解を得られるようにしていく必要がある」と述べた。(共同通信) これって、一般市民を無作為に選出して裁判で重大な刑事事件の裁判に参加するというものですが、利点として挙げられているのが、「司法への理解や信頼が深まる」「犯罪や治安への意識が強まる」といったことを挙げていますが、素人の一般市民に、重大な裁判の決定を任せるというのですから、やりたくない人が多いのは当然ですよね。僕もやりたくないです・・・。有罪か無罪かなんて、そんな決定をするのは素人の一般市民では、とても難しいですし、その結果、被告がどうなるかということを考えると、非常に怖いです。 いや、もっと怖いのは、ほんの一例ですが、マル暴の組長を捌く時、手下もその場にいるでしょうから、判決次第で手下から復讐されないか、とか考えると、とても裁判員として人を裁く気にはなれません。 そもそも、なぜにそんな制度を作ったのか、理解できませんね。
2005年04月17日

ベアーズの試合の前は、FC東京vs浦和戦@味スタの観戦に。後にベアーズの試合があり、これにいくと、少し遅刻になるのに、さらには、横国でマリノスvsガンバがあったのにもかかわらず、このカードを選択したのは、味スタのこのカードの雰囲気がすごく気に入っているからでして。それに、元々、この両チーム、贔屓のマリノス、ベルマーレ以外のチームでは、好感度のかなり高いチームですし、味スタも、元々地縁がありますし(というわけで、どちらかといえばFC東京よりに)。さらには、このカード、、本場イングランドのサッカー誌が、”日本のナショナルダービー”と認定し、ファンが熱い対戦の世界ランキングで10位以内に入るらしいというほど(何を基準にしているのか)のカードです。おそらくは、「ここにだけは負けたくない」という雰囲気がビンビンに出ているカードだからでしょうね。できたらこのカード、Jリーグをあまり見たことのない方に、ぜひ見てほしいカードでもあります。 結果から言うと、2-0で浦和が勝ち、今季初勝利&味スタでのFC東京戦初勝利ということにもなりました。浦和はまだまだ本調子ではなさそうですが、DF陣が前半踏ん張ったことが後半の2得点に繋がりました。勝ったこと、そしてエメルソンが初ゴールを奪ったことが、今後の戦いに向けて、明るい材料になりそうです。FC東京は前半決定力不足で点が取れず、後半にガス欠してしまいましたね。石川ナオが2試合連続途中交代。元気がないのが気になります。石川だけでなく、戸田と合わせ両サイドの選手があまりよくなく、サイドで基点を作ることもできませんでしたし。 試合前には、バックスタンド前の通路にて、浦和サポのこちぃさん、赤マリさんすどーさん、東京サポの東京CLASSIXさん、わたなべさんとお話を。加地、藤田、茂庭とDF陣にけが人続出のFC東京は、増島、前田と、あまり試合経験のない選手を起用せざるをえず、東京サポ側は、「今日は3-0覚悟してます。浦和も今日のうちに勝てなかったらやばいでしょう。うちは相手チームの建て直しに貢献しているようで」と、弱気の発言。浦和サポ側は、「勝つまで見届けるつもり」とのコメント。両サポのやり取りもおもしろかったです。 その最中、東京CLASSIXさんの電話に酔っ払いさんが電話を。そこで酔っ払いさんと、電話ではあるものの初対面。さらに、そばにいたりなさんとも話をすることができました(博多の森の試合中で、ちょっと聞き取るのに苦労しましたが)。お二人には実際にお会いできる日を楽しみにしております 贔屓のマリノス、ベルマーレともにドローでした。ドロドロじゃ~! マリノスは連戦続きの中、神戸戦とは違い、終了間際に追いつき、ドローに持ち込みました。ベルマーレは先制されてすぐに、望先生のゴールで追いつき、ドローに。この試合、正直引き分けかなと見ていたのでまあいいか。 では写真です。撮ってみたら、浦和側にいい写真が多くなってしまいました。FC東京サポーターの皆様、申し訳ありません。別に他意はありませんので。上2枚は、両ゴール裏を出しました。すごい雰囲気です。できたら東京ブギウギも聞きたかったです。フィードを狙っている浦和・坪井。ボールをキープしているエメルソン。今日はようやく今季初ゴールを。後半、突破してゴールに迫る田中達也。結局ゴールはならず。浦和・堀之内の2点目のゴールに駆け寄る浦和イレブン。
2005年04月16日

味スタに行った後、すどーさんと合流して、ベアーズの試合会場に向かいました。結果は19-1で横浜EASYGOINGに大敗・・・。外野の頭を越されたり、内野の送球エラーがあったりで、6イニング戦ったうちの3イニングで18点を失ってしまいました。しかし、後半3イニングは1失点のみ。しかも、死球から羽生友さんの息子さんが二盗三盗を立て続けに決め、しかも三盗を決めた際に悪送球もあり、一気にホームインで1点を返しました。昨年最終戦はノーヒットノーランで完敗でしたから、ま、少し前進かな?しかも、横浜EASYGOINGは、対戦すれば、もっと失点していた相手でしたからね。 でも、外野の打球が、思ったよりのびていたのが気になりました。最初はフライに慣れていないことと、照明が入って目測を誤っているのかな?と思っていましたが、話の中でも、何でかな?という話は出ていたのですが、どうしてかな?まあ、ここまでにしておきますけどね。 個人的には、盗塁の悪送球で1点入ったとき、打席に立っていましたが、その後は三振。相手投手、カーブがよかったですね。最後もカーブを空振りでした。守備はセカンドに入りましたが、守備機会はなし。 さて、昨年は0勝でしたが、今年はそれはなしにしたいですね。ホームランも打たれてしまいました・・・。さあ送球とバッタランナー、どっちが早い?照明が暗かったこともあってか、あまりいい写真が取れず、この2枚だけです。
2005年04月16日
◇ボランティア奮闘 住民23人、改札や駅舎に花飾る 「駅員がいない地域の駅は自分たちで管理しよう」と、木更津市富来田地区の住民23人が、JR久留里線馬来田駅が無人駅になった10年前からボランティアで“駅員”を務めている。切符販売や改札などの業務に加え、駅舎やホームを花で飾って、利用者に喜ばれている。JRが個人に駅業務の委託しているケースはあるが、ボランティアグループへの委託は珍しいという。会員たちは活動10周年を記念し、近く懇親会を開き、お互いの活動をねぎらう。 同駅は95年5月まで2人の駅員がいたが、JRの合理化で無人駅になった。管理する人がいなくなった後は、駅舎は高校生ら若者のたまり場になり、ごみが散乱したり、自転車が乗り捨てられるなど、荒れ果てていた。 これを見た当時の富来田商工会会長の山口栄二郎さん(79)らの呼び掛けで、住民23人が「馬来田駅ボランティア」(山口さん代表)を発足。同年8月、JRから業務委託を受けた。 会員の最高齢は磯貝忠衛さん(85)で、主婦や会社を定年退職した人や、商店や農業を営む人たちがローテーションを組み、毎日2、3人ずつが午前8時15分から午後6時半まで“勤務”。JR各駅への切符、特急券の発売や改札の他、駅舎やホーム、トイレの清掃、駅前の自転車置き場の整頓などを続けている。 さらに駅舎やホームは、会員たちが育てたパンジーやマリーゴールド、キンセンカなど30個のプランターで彩られており、「花いっぱいの駅」となっている。 会員らは、顔見知りの利用者に笑顔で「おはよう」「お帰り」などと声を掛けており、地域の人らからも「人が常駐しているので防犯上安心」と喜ばれているという。 山口さんは「最初は切符券売機の操作や駅名を覚えるのが大変だったが、会員たちも『健康で地域貢献できる』と楽しく活動している。これからも日本一きれいで、素晴らしい駅にしていきたい」と話す。 毎日新聞より。 無人駅の管理のボランティアというのは初めて聞きましたね。取り上げられている通り、地元の人に業務委託してもらっているケースはたくさんあります。たとえば、駅前の雑貨屋さんとか、タバコ屋さんに切符を売ってもらうとか、そういうことです。 で、無人駅って、当然駅員がいないわけですから、ここでは高校生の、という表記になっていますが、不良学生のたまりばになったり、物を捨てられたりと、駅自体が汚くなったり、周囲に人気がないと、犯罪の温床にもなりかねません。何より、JRの合理化の一環とはいえ、そんな駅は寂しいですよ。列車から降りる、駅に入るさい、誰か駅員がいた方が、気持ちも違いますしね。 そして、掃除もその一つですが、花を植えたり育てたりして、「花いっぱいの駅」とまで言われるようになったことも、いい話じゃないですか。こういうボランティアや社会貢献もあるんですね。
2005年04月15日
明日はFC東京vs浦和@味スタに行きます。僕とネットで接点のある方は、連絡していただければ、開門直後くらいからスタジアムにいますので、試合前に少しお話しすることくらいならできるでしょう。 その後、ベアーズの試合に直行します。今季リーグ戦の開幕戦です。 帰宅してから、BSのドラゴンズvsタイガース戦を観戦しておりました。ドラゴンズが8回までに、谷繁の2ランなどで6-0とリード。2試合目の登板のルーキー中田も、8回までに4安打無失点。何よりも、投球数が8回まで90球という少なさが象徴するように、コーナーに制球よく投げわけて、猛虎打線を抑えていました。 しかし、9回にシーツに二塁打を、金本に2ランを浴びたところで、同じく新人の鈴木に交代。ナイスピッチングで降板して、先発投手としての役目は充分に果たしたと言えるでしょう。 ところが鈴木が、その後、2者連続四球で降板。解説の今中氏が、「どんなにリードしていようと、リリーフで出てきた投手が先頭打者に四球を出すと白けるんです。」とか、「体が震えているように見える」などとコメント。両方とも事実なんですけど、この人、もうちょっとソフトな物言いができないのかなあ(でもこの人の解説はストレートで好きです)。結局鈴木は、打者2人に2四球で交代。何のために出てきたのか・・・。交代される時から、ベンチに戻った後も、泣きそうな顔で試合を見ておりました。そしてその隣では、きつい目をして試合を見つめる先発・中田。救援の平井も、矢野に3ランを浴び1点差。2塁打と暴投でワンナウト3塁に。しかもバッターは赤星、藤本と、転がせば内野安打の可能性もあるバッターが続く、ドラゴンズにはいやな展開。 しかし、赤星を三振、藤本は非常に際どいあたりのセカンドゴロでしたが、間一髪アウトでゲームセット。これがセーフになるか、アウトになるかで、試合展開は全く分からなくなりますし、中田の勝利投手が消えるかもしれない展開でした。隣り合ってみていた、中田と鈴木にとっては、この判定を、どんな思いで見ていたのでしょうね? さて中田投手ですが、北九州市立大という公立大学からプロ入りした変り種。球速は今日は143、4キロも、キレがあり、コントロールもよく、安定した投手と言う印象。球種が増えれば、もっといい投手になるかも。新人王の有力候補でしょうね。 それにしても、この試合は、大量リードで終盤を迎えても、投手の準備不足や、一つのきっかけで流れが相手に行ってしまうという、典型の試合でした。
2005年04月15日
TVで名古屋vsFC東京戦を後半途中から見ただけですので、結果だけ。 東京ヴェルディ1969 1-4 サンフレッチェ広島 味スタ 3,267 柏レイソル 0-1 横浜F・マリノス 国立 27,328 鹿島アントラーズ 2-0 大宮アルディージャ カシマ 7,076 浦和レッズ 1-1 清水エスパルス 駒場 15,760 大分トリニータ 1-2 セレッソ大阪 大分ス 14,830 ガンバ大阪 1-1 アルビレックス新潟 万博 6,646 ジュビロ磐田 1-3 ジェフユナイテッド千葉 ヤマハ 9,854 ヴィッセル神戸 1-6 川崎フロンターレ 神戸ユ 7,643 首位のFC東京が負けて首位転落。代わって鹿島が首位に。浦和はまだ未勝利・・・。マリノスは安のゴールを守りきりました。TVで少しだけ見ることができた名古屋vsFC東京戦ですが、本田の存在感は高いですね。左足のキックの正確さ、キープ力は高いポテンシャルを感じます。右の中村、左の本田と、名古屋の中盤2列目は魅力ありますね。FC東京はPK失敗など決定的チャンスを潰して流れを失ったかな? 観客数ですが、水曜開催、しかも天気が悪かったこともあり、全体的にいつもより少なかったですね・・・。それにしても、東京緑vs広島戦の3,267人は驚きました・・・。5万人収容のスタジアムで、この数は・・・。味スタ最低観客数です・・・。青赤のほうは、リーグ戦では1万人割れはないのに。確か最低観客数は、神戸vs市原@神戸ユニバの2200人というのがありました。ここもキャパの大きいスタジアムで、この数字。人が数えられたことでしょう。 日程的に仕方ないかもしれませんが、水曜開催は動員が期待できないので、止めてもらいたいものです。
2005年04月13日
今日まで3日間、首都圏は雨が降り、桜を散らす冷えた雨かと思っていましたが、近所の小学校(もちろん母校)の、1本だけある桜の樹には、まだ花が残っていました。帰宅途中にも見ましたが、見事な夜桜となっていました。前は何本も樹があって、ちょっとした桜並木だったのになあ・・・。小学校に入った当初の僕は、何を考えて校門をくぐったのかなあ・・・。 さて、話は全然違う方向に変わり、ある意味、「大人の」話に。職場、レストラン、カフェ、大学など、あらゆるところに、喫煙ゾーンなるものが設けられるようになりました。ちょっと前までは、禁煙席しかなかったように思うのですが、最近は愛煙家にとって、厳しい状況に。 ちなみに僕は、タバコは吸わないので、この状況は非常にありがたいです。え?高校時代あたり吸っていたんじゃないのか?って?吸おうとも思いませんでしたよ。他の生徒達は、停学になるのは怖いと思いながらも、好奇心から吸っていた奴はいましたが、あの煙の匂いが、すごく嫌でして。うんその嫌な煙を、自分が吐くようになるのが嫌でしたので、吸いたい気持ちにはなりませんでした。それでも吸いたい奴は、トイレで隠れて吸っていたのですが、そのうち、煙が上がり、それで吸っているのがバレるという情報があったらしく、トイレの個室で、しかもその中で傘をさして吸っているという奴が。逆に煙が上に逃げず、自分の吐いた煙でむせていたそうですが・・・。この話を聞いて、噴出してしまいましたよ(笑)。 僕はあの煙が嫌で、傘まで用意して吸いたいとも思わなかったなあ。あの煙のどこがいいのか、未だに分かりません。 高校を卒業して、正式に喫煙が許される立場になっても、当然、タバコは手を出しませんでしたし、これからもそうしていきます。 しかし、タバコに関しての周囲の環境は、やはり悪化していました。すう人の多いこと多いこと。「タバコを吸うと、頭の回転がよくなる。」「目覚めがよくなる」なんてうそぶいている人がいますが、本当かいな?僕は肺が黒くなるだけで、癌の発生率が高まるだけだと思うんですけど。まあ、吸っている人に、無理に止めろとも言えないですけどね。せいぜい、「タバコを止めた方が健康にいいですよ」位しかいえないのが辛いです。喫煙ゾーンを設けたのはいいのですが、それが休憩室・・・。そう、休憩時に「毒ガス」を吸いに行くようなもの。本来ならリラックスできるはずの場所が、タバコを吸わない人間にとっては、リラックスどころではない「毒ガス室」に。リラックスでけへんやんか! しかも、タバコ絡みでは、コンビニでバイトしていた時も、タバコを吸わないので、タバコを売るときも、なかなか商品名を覚えられず苦労しましたし、最初の会社でも、気になっていた女性が、社内の友人の結婚式の2次会でタバコを吸っているのを見て、何とも言えない気分にさせられたりと、いい思い出がありません・・・。 自分が吸わないせいか、タバコに関しては、嫌な思い出ばかりです。タバコなんか、大嫌いだー!!
2005年04月13日
ここまで、毎年のようにゴタゴタを繰り返し、とうとう今年から新会社としてスタートすることになったサガン鳥栖。新社長になった井川氏のインタビューがスポナビに掲載されていたので、読んでみました。 読んでみての感想は、井川社長は、素直に出身地・佐賀にあるサッカークラブをつぶしたくないという気持ちが伝わってきたこと、クラブやJリーグ、日本スポーツ界の現状をよく分析したうえで経営に参画したことが伺えました。1月30日にサポーターに経営発表会をしたそうですが、200人用意した席がいっぱいになったそうです。 そして、「人づくり、街づくり、夢づくり」を目標に掲げる点など、「Jリーグの理念」、「Jリーグ百年構想」への理解も、かなり高そうで、期待できそうです。 本業にも関わる、選手のセカンドライフに関しても、積極的に関わるようで、「選手たちは佐賀県に大きな夢をもたらした選手たちです。そういう人たちが、きっちりと生活していける土壌をわれわれがちゃんと作っていく責任があるんです。」とコメント。言われてみたら、確かにそうですよね?大きな夢をもたらした選手のその後も、本業を生かして、きっちり面倒を見ようとしている点も、すごく好感が。 そして何よりも印象に残った言葉は、「小さいからこそ何でもできる」ということ。「小さいから」「資金がないから」という言葉は、よく聞かれたようですが、J2加盟当初の鳥栖は、小さいから、サポーターが積極的にクラブに協力できる土壌があったようで、昔、サポティスタのイベントで、横浜FCが結成1年を終えた時点でのお話を、当時の辻野社長がゲストで来てしゃべるというものがありました。その時に、鳥栖のサポーターの方もパネリストとして来ていて、「僕らのチームは、お金がないから、サポーターがどんどんチームに協力していける。例えば、開幕戦のイベントも、クラブの方が、『お金がないからイベントができない』と言ってくると、僕らで勝手にやるから、早めに入れてくれと頼んでから、地元のバンドや、高校、大学のブラバンと交渉したり、試合告知のビラを貼りに行ったりということをやっていました。僕らのチームは、小さいから、ぶっちゃけて言えば、僕らで何でもできるから、チームをおもちゃにして、どんどん遊んじゃっていいんです。」というようなことを言っていました。このこととも、重なる部分がありますが、株主を始めとした、チームを愛するそれぞれの人たちが、気持ちを一つにできず、今取り上げたような話も、次第に聞かれなくなってきたようにも思います。 しかし、ここまでしっかりした考えを持った新社長が就任したのなら、期待してもいいかもしれませんね(でもベルマーレ戦では頑張らないでね。笑)。Jクラブのフロントは、甲府の海野社長や、浦和・犬飼社長、FC東京・村林常務、新潟・池田社長、少し前なら現チェアマンの鹿島・鈴木前社長、C大阪・藤井前社長、広島・今西総監督と、優れた人も出てくるようになりました。これらのチームの社長さんたち、タレントを呼んで客も呼ぼうというどこぞのチームの社長、地元を軽視していたチームの社長とえらい違いですね。 実は、プロチームのフロントトップは、選手、監督経験者がそのまま上がってほしいと思っていましたが、今あげた人のほとんどは、選手経験がない人が多いのです。実行力があり、今までの仕事で応用できる部分を使いながら、新しい仕事に適応できる人、そして、フロントの仕事に熱意の持てる人、そのスポーツに愛情のあることが第一条件ですが、それさえあれば、選手経験者でなくても、いいのかな?と思うようになりました。もちろん、選手と同じく、単年とは言わず、3年くらいの契約で、戻るところがない状態で勝負してほしいのは当然です。フロントトップがサラリーマン的で、派遣元の企業に戻ることができるというのでは、1年1年が勝負の選手たちや監督、コーチ陣が納得できないでしょうから。 プロ野球でも、前横浜球団社長・大堀氏、元ホークス球団社長・高塚氏(いろいろ言われて、ミソもつけてはしまいましたが、今のホークスの人気向上に貢献したのは事実)、昔のライオンズやホークスの球団代表だった坂井氏のような優秀なフロントマンがいたことも付け加えておきます。 インタビューの様子は、こちらです。
2005年04月11日
Jリーグは11日、2部(J2)リーグ第7節(16日)、山形・湘南戦の試合会場を山形県総合運動公園からJヴィレッジスタジアム(福島県広野町)に変更したと発表した。雪などの影響でピッチコンディションが悪く「開催が困難」と判断した。 (毎日新聞より) 山形は、まだまだ雪が残っているかもしれませんからね。でも、山形でもそうですが、このような形で試合会場が変更になったのは、初めてではないでしょうか? でも、かえって行き易くなったかも(この日は行けないのですが、仮に、の話です)。
2005年04月11日

これが700件目の日記になります。先月から、一日に3件書くことができるようになったとはいえ、700件まで、よく書いてきたものです。 湘南ベルマーレ女子ソフトボールチームは、チーム結成以来初の公式戦を戦いました。「第26回 全日本クラブ女子ソフトボール選手権神奈川県予選」に出場。サッカー同様、サポーターの声援に後押しされ(マスコットのキングベルも応援に行っていたようです!)、1回戦はアンチョビ戦は、10-0で5回コールド勝ち、ノーヒットに抑えるおまけつき。続く準決勝は延長8回までもつれこむ接戦の末、ストロングスに1-0で勝ちました。4月17日には神奈川県予選の決勝戦が行われ、5月の関東大会、7月の全国大会出場、そしてクラブチーム日本一を目指します。 ビーチバレーチームも、サッカーのサポーターが大挙応援に詰め掛けて白鳥、渡辺ペアを後押し。ソフトボールも同じようになっていたようで、いい流れですね。
2005年04月10日

晴れていて、実にいい天気で、最高の観戦日和でした。スタジアムそばの桜も、見事に咲いていて、こちらも春らしい光景でした。 が、試合のほうは、1-1のドローでした・・・。ロスタイム3分を含めても、92分までは勝っていましたし、神戸は1人退場していたこともあり、あまり攻め手もなく、敵陣でキープしていれば、勝って終わったのに・・・。 前半34分に、安貞恒のゴールで先制。それまで、左サイドの三浦淳の突破からのセンタリングでピンチを招くも、徐々にペースを握り、ドゥトラのインターセプトからのカウンターから安につないでシュート。やはりシュートは正確かつ強烈。久保がいない今、戻ってきてくれてよかった。 さらに42分には、左サイドで基点になっていた三浦淳が警告2枚で退場。この時点で10人になったばかりか、セットプレーのキッカーも失うことになり、神戸には痛い展開と思われました(もっとも、その後、ホルヴィが入り、キッカー不足は解消。後に大きな意味を持つことに)。 後半に入り、数的優位にも立ったマリノスは、どんどんボールを支配してサイドから神戸ゴールを襲いますが、どうにもフィニッシュまで至らず。神戸もキング・カズを下げてホルヴィを投入。播戸の1トップになり、そこに可能性のないクロスが上がるだけで、3バックのマリノスDF陣の脅威にはならず。終盤に入り、左からグランダーの際どいセンタリングが入り、辛うじてクリアしたり、和多田のCKばりのロングスロー(はじめて見た!)を何とかクリアするシーンはあるも、ボールさえ取られなければ逃げ切れると見ていました。 そして90分を過ぎ、ロスタイム3分の表示が。それから2分ほどたった頃でしょうか。センターライン付近でマリノスがファウルを犯し、リスタート後、マリノスPエリア左でまたファウルが。何か、いや~な予感が。キッカーはホルヴィ。ゴール前へ上がったボールは、ファーサイドに飛び込んできた神戸長身選手がヘディングでシュート!ゴール左隅上へ突き刺さりました・・・(記録は河本の得点)。あ~あ、あと1分守っていたら、勝って終わっていたのになあ・・・。 同点ゴールの瞬間、「うそー!!」って叫んじゃいまして・・・。押している時間帯に点が取れないと、勝てないという典型の試合でしたね・・・。神戸とは、昨年も9月に2人退場者を出してしまい、2点差を追いつかれてドローにされているので、今回またも同じような試合をやってしまったわけでして・・・。今年はマリノス戦は2試合目ですが、まだ勝ちで迎えていません。7月までかかるなんてことはないでしょうけど、早く勝ち試合を見たいです・・・。 ちなみに、今日神戸のボランチで出ていた、丹羽選手、マリノスユース出身ですが、どうやら僕の町のサッカーチーム出身のようです。 そして、神戸・パベルコーチ(元ジェフや横浜FC所属。Jリーグ赤紙第一号)も、横浜FC時代は、僕の町に住んでいたそうです!早く言ってほしかったです。でも、街中で見かけなかったぞ!マリノスではありませんが、自分の町にいた選手がJリーグの舞台に立っていると、嬉しいですね。 では、写真です。神戸のヘディングシュートを弾き出すマリノスGK・榎本哲也。左サイドを突破してセンタリングを送ろうとするマリノス・ドゥトラ。勝っていれば今日のMVPだったでしょう。中盤での競り合いこちらは神戸サポーター。ハーフタイム中に取りました。赤黒のレプリカに、新しい赤レプリカを着ていた人もいました。余談ですが、この日、アウェーゴール裏2F席は閉鎖されていました。今年からこのようになったとのことで、状況次第で開放するそうです。横国前の桜並木です。
2005年04月10日
明日はマリノスvsFC三○谷戦観戦です。 FC東京が、ペーニャという制度を導入するそうです。このクラブは、fcバルセロナを手本にした運営を目指していますが、この「ペーニャ」も、その一環のようです。FCバルセロナのペーニャは市民が生んだいわば在野のサポーターズクラブであり、クラブがファンを管理する公式ファンクラブとは違うようです。 その詳細は、フロントの村林裕専務(この人の熱意と能力はJリーグフロント陣の中でも有数です)の、以下のインタビューに。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200504/at00004350.html その中のコメント。「向こうで言うと、bar(バル)って言うんですか? バルとペーニャって、セットですよね。そういう意味において、飲み屋さんを登録してくださいという言い方をしているんですけれども……ファンからの質問に、自分たちはお酒を飲まないんだけど、とか、お酒を飲まないとペーニャじゃないの? というものがあるんですが、あくまでもFC東京版ペーニャですから。お酒を飲まなきゃいけないとは決めていないし、決まった飲み屋がなければいけないということもない。いまの東京、日本で、すぐにペーニャを名乗る店をつくることは難しいじゃないですか。しかし、飲み屋に人が集まっている状況はあるわけです。いまのところ訂正するつもりはないですが、ペーニャ=飲み屋という説明が誤解を招いているところはあるかもしれない。スペインには歴史がある。いますぐ同じようにはできないでしょう。 考え方としては……FC東京を愛する人が、試合の後だったり、試合のない日だったり、お店に集まっては、サッカーやFC東京の話をする、それが生活の一部になっていくのっていいよね、という考えが先にありきなんです。そういうのをやっているうちに、そのお店が、じゃあFC東京ペーニャの看板を立てようじゃないかとなってきたらおもしろいし。5年後、10年後にそういう看板が出てくるかもしれないと思うと、飲み屋の記入欄は消したくないと思ってます」 正直、僕自身も、初めて聞く制度なので、分からないところも多いのですが、従来のサポーターズクラブ、ファンクラブとは違い、サポーター達の自発的な集まりで、しかも、スペインのバルを日本の居酒屋に見立てて、飲み屋の記入欄も設けているのが面白いです。いい仕組みだと感じたものは、何とか取り入れることはできないか考え、また実際に取り入れるのはいいことです。 が、いいと思うし、面白いと思うのですが、自発的にファンやサポーターが集まり、試合後に飲みに繰り出したり、コーヒーやお茶、ジュースを飲みながらお菓子をつまむくらいのことは、もう既にあちこちでやっているのでは? 野球では東京ドームの水道橋界隈、横浜では関内周辺(中華街や野毛があるのは強み!)、神宮帰りの渋谷や新宿(神宮球場周辺では飲み屋は少ないのです。コーヒー屋とレストランは多いのですが)、サッカーでも、新横浜駅周辺、平塚駅周辺、浦和駅周辺などの居酒屋(力は有名ですね)で、試合が終われば盛大に飲み会をやる人たちはたくさんいると思うのですが。 それらの人たちと、どう違うのか?そして今までのサポーターズクラブやサポーターズグループと、どう違うのか?そこのところが良く分かりません。確かに、面白いし、興味深い制度ですが、それがイマイチ分からなくて・・・。詳しい方、ぜひご教授を! さて、マリノスは明日試合ですが、ベルマーレは、「お友達」札幌と0-0のドロー。これで足掛け3年、6連続ドローです・・・。君達、引き分け好きだねー。相手に退場者が出ても攻めきることができなかったのはどうかな~? でも、3試合連続無失点は、素直に評価しましょう。 さて、J1では、川崎がホーム・等々力で東京Vに1-0で勝ち、昇格初勝利。いい内容の試合が続いていましたが、試合終盤に失点して、逃げ切れない試合が続いていましたが、後半28分のアウグストのゴールを守りきりました。 そういえば、「元川崎ダービー」ということで、東京Vは久しぶりに等々力に「戻って」来たことになりますが、歓迎はされていなかったんでしょうね。今のホームでの東京ダービーでは、人数で優るFC東京サポーター「川崎帰れ!」コールをされる有様。まあ、昔やってきたツケを払わされている今の選手には少しだけかわいそうな気もしますが。
2005年04月09日
いよいよ4月10日(日)に、湘南ベルマーレソフトボールチームとして初めての公式戦となる、「全日本クラブ選手権神奈川県予選」が行われます。3月27日に、組島監督の母校でもある、強豪校・東京女子体育大学と練習試合を行い、第1試合が0-0。第2試合が2-1でベルマーレが勝ちました。26日に抽選会が行われ、試合時間・対戦相手等が決まりました。開催場所は、ホームタウン・伊勢原市の伊勢原運動公園内です。◆大会名 第26回 全日本クラブ女子ソフトボール選手権 神奈川県予選◆開催日程◇4月10日(日) 1回戦 vsアンチョビ (11:00試合開始) 2回戦 vsストロングスクラブ (14:00試合開始)◇4月17日(日) 決勝戦 vs未定 (9:30試合開始)*大会はトーナメント方式で行われます*神奈川県予選出場チームは6チーム◆開催場所 伊勢原市運動公園内 自由広場 住所:伊勢原市西富岡320◆出場チーム紹介 1)山武SC(シード) 2)バッカス/BACCHUS 3)相模原PHENIX 4)湘南ベルマーレ 5)アンチョビ 6)ストロングスクラブ(シード)◇神奈川県予選を勝ち進んだ場合 クラブチーム日本一を決める大会のため、神奈川県予選を勝ち進むと関 東大会、さらに全国大会へと続きます。 ●全日本クラブ女子ソフトボール選手権関東予選 日程:5月21日(土)・22日 (日) 場所:埼玉県足立郡吹上町(詳細未定) いよいよベルマーレソフトボールチームも始動ですね!
2005年04月08日
味スタのFC東京vs浦和戦を見に行くことに決めました。チケットはまだですが、昨年のこのカード、完売間近まで売れたそうですから、早めにチケットを確保しないと。 なお、この日は開門時間直後、またはその少し後、ですから、キックオフ2時間前から1時間半前には入場していますので、練習開始時間までの間、席を取ってから近くのコンコースで待っていますので、このHPによくいらしている方で、この試合を見にいらっしゃる予定のある方で、気の向いた方はご連絡を。 なお、夜には草野球、ベアーズの試合があるため、試合終了直後から、ダッシュで出ますので、終了後にゆっくりすることはできません。そのため、会うなら試合前にということで。すどーさんも行かれるようですね。
2005年04月08日
最近、長年お付き合いのあったお隣さんが、諸事情により引っ越すことになり、同時に長い事住んだ家も、手放すことに。隠居したら息子さんたちに住んでもらうつもりだったようですが、会社から遠いということで、息子さんたちは住む気がなかったようです。 というわけで、もう引っ越してしまい、今週から家の取り壊しが始まっていますが、毎朝、腹の中にまで響いてきそうな、ものすごい音で目が覚め、お陰で朝起きた時は、眠気が吹っ飛んでしまいます。家を出ると、ショベルカーが家を叩き壊しているのが、さらに「元・家」が無残な姿になってきているのが、カバーの幕から見え隠れしています。 何年も前から当たり前のようにあった家が、主がいなくなって、無残にも破壊されていくさまは、見ていて痛々しく、建物自体から、「痛いよー!!」という悲鳴が聞こえてくるようです。 特に家は、人が生活していて、必然的に魂も宿ってくるでしょうし、壁や柱のキズ一つにも歴史が刻まれているもの。その建物が、乱暴に破壊されるのを見ると、とても切ないですね・・・。 そして今日、帰宅時には、きれいさっぱり、更地になっていました・・・。嗚呼・・・。また新しい家が建てられると思いますが、今まで隣近所として付き合ってきた人の家がなくなると、外観も、心の中も寂しいものです。
2005年04月08日
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグは6日、静岡・ヤマハスタジアムなどで1次リーグ第3戦を行い、F組の横浜F・マリノスは敵地でテロ・サーサナ(タイ)を2-1で下し、2勝1敗の勝点6とした。横浜Mは右足の骨折から復帰したばかりの安貞桓が前半に2得点。相手の反撃を後半の1点に抑えて逃げ切った。 E組のジュビロ磐田はホームで水原(韓国)と対戦したが、前半に許した1点を返せず0-1で敗れ、1勝2敗の勝点3。勝点7の水原と深セン(中国)に差を広げられ、1次リーグ突破は厳しくなった。 マリノス、先週土曜からハードスケジュールになってますが、土曜の新潟戦から連勝。願いは2つ。ACL優勝と、けが人を出さないでほしいと言うこと。コンディション調整がポイントになるでしょう。
2005年04月06日
春らしい日、を通り越して、暑かった一日。甲府では30度。真夏日です。異常ですね・・・。 簡単ですが、今日はこういう気候に合いそうなお店を紹介しておきます。茅ヶ崎に本店のある、「ラ・パットーラ」平塚店です。ここで2度ほど食事で、コーヒーを飲みに1度行ったことがありますが、青と白を基調にした色調で、清潔感があり、しかもオープンテラスがあるため、晴れた日にここに席を取ってお茶したり、食事したりすると、時間が経つのを忘れてしまいます。リーズナブルな値段で、ちなみに僕はトマト系のパスタを食しましたが、味もグッドです。 車いすでも快適に過ごせる店内スペース、点字や英語のメニュー、レジ横に置かれた盲導犬募金箱など、社会福祉にも熱心なお店でもあります。 数ある平塚のお店の中でも、特にお薦めのお店です。http://www.ucc.co.jp/shop/shop.cgi?id=410
2005年04月06日
選抜高校野球は今日、決勝戦が行われ、愛工大名電が9-2で神村学園を下し、悲願の初優勝を飾りました。これまでは、緻密でソツのない中京野球に対し、やんちゃで豪快な野球で強くなってきましたが、昨年はバント攻勢で勝ち進んでチームカラーが変わる兆候を見せ、今年はバントに、これまで通りのパワーと機動力を加え、昨年の決勝戦も登板した斎賀投手も成長。スキのないチームに成長しましたね。初回から名電は、ここまで1人で投げ抜いてきた神村学園・野上に対し、4番堂上(元ドラゴンズ・堂上投手の次男。今、兄がドラゴンズ在籍)ホームランなど、長打攻勢で2点を先制。七回には4安打に5盗塁を絡めて3点。結局、計8盗塁と足でかき回し、多彩な攻めで9点を奪取。神村学園は、やはり野上が疲れから不調だったようですね。8回に2点を返したのがやっと。名電は、昨年準優勝でしたが、今年は一つ成績を上げて優勝。プロ選手は多数輩出してきたものの、甲子園での実績は中京大中京、東邦に遅れをとってきましたが、この優勝で両校に近づくことができましたし、野球部の歴史に新たな1ページを加えることに。 さあ、これで選抜は一区切り。各校とも、夏に向けてスタートを切っています。母校・横高など神奈川勢は、昨夏(横高)、今大会(慶応)のベスト8を超えるような成績を期待したいです。
2005年04月04日
ベイスターズが初勝利です!先制した直後の2回裏、アレックス・井上の連続アーチで逆転を許してしまいますが、5回二死から古木の3ランを含む6本の長短打など打者一巡の猛攻で一挙7点を奪い逆転、その後も6点を加え、終わってみれば14-6の大勝でした。 この2試合、嫌な負け方をしていましたが、看板といえる打線が奮起。本当は投手陣にしっかりしてほしいのですが、とにかく今季初勝利は喜びたいですね。
2005年04月03日
選抜高校野球は準決勝でしたが、愛工大名電が神戸国際大付を8-6で振り切り、2年連続の決勝進出。 第2試合は、神村学園が4-0で羽黒に勝ち、初出場&創部3年目で初の決勝進出に。昨年の済美と同じく、女子高から共学化して3年目での栄冠が目前に。 ちなみに、女子ソフトボール、女子硬式野球では既に全国的な名門で、男子硬式野球部創部は学校の悲願でもあったそうです。 名電としては、昨年決勝では、同じように創部3年目の学校に負けて準優勝に終わっていますが、今年はある意味、雪辱のチャンスかもしれません。名電も、全国的な強豪で、「将来を見越して指導している」方針で、巨人・工藤やマリナーズ・イチロー、ホームラン王経験者のイーグルス・山崎など、プロ選手を多数輩出したものの、甲子園での実績は中京大中京、東邦に遅れをとっています。今回は、この両校との距離を縮めるチャンス。 どちらが勝っても初優勝です。
2005年04月03日
ザスパ草津、J2昇格初勝利おめでとうございます。同じ昇格組の徳島相手に、2-0で勝ちました。しかも、ホームゲームでの勝利と言うのは、これ以上ない形です。 でも、逆に言えば、以前からJ2に所属しているチームには、まだ勝っていないと言うこと。次の目標は、そこになるでしょう。 とにかく、まず片目は開いたという事で。ノブさん、おめでとうございます。
2005年04月02日

さて、平塚での試合結果は、1-0でベルマーレが甲府に勝ち、5連勝の京都に次ぐ勝ち点10で2位浮上です!今年は、昇格ではなく、昇格争いに絡むことが重要だとは考えていますが、5試合を終わって、この成績は、悪い気はしないですね。 今日は以前からの山梨の友人Yが来たため、いつもの場所ではなく、両方のサポーターが混在するエリア、メインスタンドのアウェーよりのブロック席へ。エリアの下を、ベルマーレの選手ではなく、相手の選手が通っていくエリアに。このエリアに陣取るのは、3年前のこのカード以来(この時も、この友人と一緒でした)でしたが、いつもと視点が違うのが新鮮でした。 試合は、前半は、最初のうちはベルマーレペースで進み、徐々に甲府が盛り返すと言う展開。やはり佐藤悠介が抜群のキープ力と展開力で引っ張り、ヤスが甲府CBオリベイラとスピード勝負で突破する、いいパターン。守備も組織で守って小倉、バレーの2トップを孤立化させる、理想的な守りを。 しかし、後半、甲府が押し込み始めます。左からMF石原がドリブルで抜き、対峙する右サイドバック富山がついていけず、突破されてセンタリングを送られ、ここまでしっかりしていたプレスも、中央をパスワークで崩されて突破されてシュートまで持ち込まれ、冷や汗をかかされるシーンが続出。 それでも、1チャンスを生かしてベルマーレが先制!右からの坂本のセンタリングがワンバウンドするも、FW柿本がうまく頭で叩きつけてゴール!同行の友人Yにはわるいとは思いましたが、喜ばせてもらいました。 でも、その後はまた防戦一方。クリアするも、こぼれ球も拾えず、また押し返され、サイドからクロスを上げられ、細かいパスワークで中央を崩され、いつ追いつかれてもおかしくない状況。後半は甲府が僕らのいるサイドに攻めっぱなしで、僕と友人Yは、それぞれ違った意味で悲鳴を上げ、選手へのゲキを。 しかし、シュートがボール2、3個分くらい外れたり、GK小林のファインセーブもあり、何とか必死で防戦。でも攻撃の方は、どうにか単発でカウンターを繰り出すのみ。1度だけ、そのカウンターがはまり、GKと1対1になったシーンがありましたが、坂本がGKにぶつけて追加点ならず。 責められっぱなしながらも、どうにか守りきりタイムアップ。いや~、終わった瞬間、ホッとしましたよ~。後半はミチのゴール以外はストレスの溜まる展開でしたからねえ。ちなみに、甲府戦の勝利は、2002年以来、3年ぶりです。すっかり立場が逆転してしまいましたので、今日の勝利は嬉しかったですね。しかも、昨年は観戦試合の勝利が、何と7月10日!今年は4月2日に見ることができましたし。というか、昨年がひど過ぎたんですが・・・。試合内容は、特に後半がよくなかったですが、泥臭く、辛抱強く守り抜いたことは評価したいです。昨年のこのカード、先制点を守りきれず、残り5分から同点&逆転をくらっていたこともあっただけに、チームの成長も感じ取れる試合でした。 やはり悠介の存在感は大きいですね。視野が広いし、キープ力があるし、パスセンスはあるし、今日はドリブルで相手DFに割ってはいるプレーも見せてくれました。 一方の甲府。小倉&バレーの2トップに目が行きがちですが、守備はしっかり組織だっているし、中盤の細かいパス回しはJ2でも屈指なのではないでしょうか?プレスをかいくぐるパス回し、敵ながら素晴らしいですね。 でも惜しむらくは、決定力が・・・。今日も、最後のシュートがことごとくはいらず。しかも、ゴールマウス脇2個分くらいのところを外れていくのが3つありました。あれが1個でも入っていたらと思うと・・・。あとは2トップがキッチリとゴールを決めることができれば、怖いチームになると思います。もしかしたら、京都の対抗一番手? 試合後は、背番号28番@はた坊さんと久しぶりに再会。わずかな時間ですが、試合を振り返りました。やはりシュートが入らなかったことを悔やんでいましたね。そして感心した事は、甲府はサポーター同士、またはサポーターとクラブフロントの距離がすごく近いということ。友人Yも、「海野社長が普通に話しかけてくる」そうですし、今日も総合公園内のレストランで順番待ちをしている間、クラブの強化部長の方ともお話させていただきました。終了後も、友人Yは、同じ甲府サポーターの人たちとすれ違う時も、挨拶、会話を交わしながら歩いていて、サポーター同士、みんな仲間という意識が作られている印象を強く受けました。この雰囲気、非常にいいです。Jリーグ百年構想と言いますが、このクラブの、こういうところは、いつまでも残ってほしいものです。 夕飯は、VIVA7354さんの弟さんのお店へ。ナポリタンとピザがとてもおいしかったですよ!ピザがパイ生地が薄めでチーズが多くて、僕好み。ナポリタンも、お勧めとのことでしたが、味がしつこくないし、まろやかでした!友人Yも絶賛でしたよ。VIVA7354さん、どうもありがとうございました。 マリノスも新潟に4-1で勝ち、Jリーグに関しては言うことなしです!これでベイスターズが勝てば、応援している3チームのトリプルクラウン。ネットでチェックしたら、9回表まで4-3でリード、あとは佐々木大魔神さまが締めれば、今年初のトリプルクラウン!でしたが、ドラゴンズ・高橋光信に、逆転サヨナラ2ランを浴び、連夜のサヨナラ弾負け・・・。昨日、巨人は抑えのミセリで逆転負けしたので、今後に響きそうな負けと書きましたが、それがそのままこちらに・・・。 ま、とにかくJの贔屓両チームが勝ったことで、(強引に)万々歳としますか?では写真です。今日一番の収穫。小倉です。個人的にも好きな選手なので、この席にいるなら、絶対撮りたいと思っていました。前半の惜しいチャンスの一つでした。柿本がダイビングヘッドでシュートしましたが、及ばず。逆に後半は防戦一方に。GK小林がシュートをキャッチ。こういうシーンも多くなりました。それにしても、ベルマーレのGKユニって、サーファースーツに似ていますね。メーカーがメーカーですから。甲府、倉貫選手。こちらは甲府サポーター。この中に背番号28番@はた坊さんが旗を振っていたことと思われます。昨年は終了後のこのシーンは7月までお預けでしたが、今年は今日、見ることができました(てか、それが普通)。
2005年04月02日
これから平塚に向かうので、簡単に。現役のラグビートップリーグの選手のHPが、また見つかりました。神鋼の野沢選手です。アドは以下の通りです。http://plaza.rakuten.co.jp/tnozawa/
2005年04月02日
選抜高校野球準々決勝の最初の2試合が行われ、神戸国際大付が慶応に15-1で大勝、愛工大名電が6-2で天理に勝ちました。慶応はエース中林が力尽き、快進撃もここまで。今日慶応が負けたことにより、関東勢は全て姿を消しました・・・。 昨年準優勝の愛工大名電は、4番堂上のホームランなどで天理を圧倒。忘れ物の優勝旗まで、あと2勝です。
2005年04月01日
今日からセリーグも開幕。12球団揃い踏みに。今年は、まずは昨年のバファローズのような、悲しいことが起きないことを祈るばかりです。チームが無くなってしまったら、「今年こそは優勝だ!」とも、「お前ら、ウン年連続最下位でだらしねえな。たまには勝てよ!」なんてことも、言えなくなってしまうのですから・・・。 でも、昨年暮れからキャンプ、オープン戦にかけてを見る限り、細かいところは変わった点もありましたが、最も変わってほしいところ変わらなければならないところはそのままという印象が強いですね・・・。 さて、開幕戦である、今日の結果は、巨人 2 - 4 カープドラゴンズ 4 - 0 ベイスターズ タイガース 1 - 6 スワローズカープは2点ビハインドで迎えた9回、抑えのミセリから、ラロッカ、緒方の2本の2ランで逆転。黒田が巨人打線を5安打に抑え完投勝利を挙げました。巨人は抑えが逆転を食う最悪の負け方、カープは劇的逆転と言う最高のスタートに。 スワローズは井川を攻略し、着々と加点。先発石川から石井、五十嵐と、「勝利の方程式」で締めて、開幕白星スタート。そうそう、古田が2000本安打まで、あと少しなのは知っていましたが、金本も今年中に達成できそうなんですね。 そしてベイスターズは、開幕投手に三浦番長を立てて、覇者ドラゴンズと対戦。牛島監督にとっては初陣になると同時に、相手の落合監督は、4-1でロッテにトレードされた時のトレード相手(もちろん1は落合)。因縁の対決に。 試合はドラゴンズ・川上との息詰まる投手戦になり、9回表まで0-0。そして9回裏、ドラゴンズは立浪の3塁打から、2つの敬遠で無死満塁のチャンス。ここでアレックスが左中間へサヨナラ満塁ホームラン・・・。あまりにも劇的な幕切れで、連覇へ向け、好発進です。 一方のベイスターズ。不振のウィットと、発熱入院の多村がスタメンからはずれ、攻撃陣は小粒な顔ぶれで心配しましたが、案の定、川上に6安打に抑えられてしまいました。ウィットはともかく、多村がいないのも痛かったかな?川上が絶好調だったら、関係ないかもしれないけど。 牛島監督にとっては、最も勝ちたかった相手だったでしょうが、まだこの対戦はあと27試合もあります。最終的に勝ち越せばいいのです。 というよりも、相手はドラゴンズだけではないのですが。まずはAクラス入りを。その力はあるとは思います。
2005年04月01日
後編は、諸事情により、個人名を出すことを控えさせていただきます。 さて、試合のほうは、前半、大宮がバルデス(C大阪、札幌にも在籍したパナマ代表)ののヘッドで先制も、横浜FCも、小野信義のミドルが決まり同点。後半から延長戦にかけても(この年はリーグ戦にも延長戦がありました)両チーム点が入らず、ドローに。 この間、みぞれ交じりの雨が、途中から雪になり、吹雪になり、もう寒くてもたまりませんでした。今思えば、よくこんなくそ寒い中で120分間見ていたものだと思っています。観戦中の我々は、まあいろんなことがありまして。「安藤って誰?」「え?今目の前を走っていきましたよ(笑)。」目の前のタッチライン沿いを駆け上がる、大宮右サイドバック・安藤を指してのことですが、絶妙のタイミングでのやり取りでした(笑)。さらには、タッチラインにでたボールを拾ったボールボーイ君に対し、「ちょっとボールに触らせて。」と言って、ボールを手に取ってしまった人(もちろんすぐに返しましたが)、もいたり・・・。 試合後、スタジアムを出てすぐのところで、お花見をする予定でしたが、お花見で持ってきた紹興酒を、試合中に飲みきってしまい、しかも前述の通り、吹雪で,雪見状態です。仕方ないので、寒い中、横浜駅まで降りて、お店を探すことに。 東急ハンズ向かいの、アジア料理店に入ることになりました。最初はいいムードで酒と食事が進んだのですが、我々、結構はしゃいでしまいまして、お店の方や、ほかのお客様に、かなり迷惑をかけてしまいまして・・・。中でも、約一名ほど、お酒を飲ませたり、店員に絡んだりした方がいて、店長と見られる方から、 「他のお客様の迷惑です!」と、怒られてしまいました・・・。いや~、すごい飲み会でした。で、この人、一次会が終わる頃には、眠ってしまい、カラオケボックスで時間を稼ぐことに。1時間ほどカラオケで歌ってから、「タクシーに乗せて返しちゃおう」という結論になり、僕がタクシーを探し、呼んできましたが、ドライバーは、「あの人ですか!」と露骨にいやそうな態度。だって、そういう雰囲気が漂っていましたからね。タクシーに乗る際、1名、付き添いでついていくことになりましたが、 「てめえの運転なんかで誰がのるかー!!表出ろ!」と、タクシーのドアを蹴りながら絡んでしまい、周りの人たちは僕らに注目、すごく恥ずかしい思いをしましたし、タクシーを蹴る女性をはじめて見ました。後に、「キング(決してクイーンではない)」という呼び名まで頂戴することに・・・。 タクシーが消えたところで、お開きに。僕と、大阪から来たdapadiさんは、足腰の立たなくなった栗江さんを横浜駅まで肩車で運び、dapadiさんがそのまま栗江さんの家まで送っていき、そのまま栗江さん宅に泊まり、翌朝帰阪していきました。 帰宅後、朝からいろいろとあり過ぎて、布団に入った途端、疲れがどっとでましたねえ。生まれてはじめてのネットオフ会は、とても濃い一日になりました・・・。 4年も前になっていることと、酔っていたため、覚えている範囲でしかかけませんでしたが、まあすごい一日でしたね。、
2005年04月01日
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