2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全48件 (48件中 1-48件目)
1
平塚での、ある知っているレストランでのお話です。 あるお客さんが犬を連れて入って、犬が吠えているのをどやしつけ、犬の鳴き声、主の声どちらもうるさいということで、店の主人が、「外につないでくれ」と依頼したところ、注意された客は、「じゃあ出ます」と言って、出て行ってしまったそうなんですよ。このお客さんは、かなり不機嫌になったらしく、「行きたくないお店ナンバーワン(これちょっとしゃれっぽいな)」だの、さらには抗議のメールまで送ってきたそうです。 が、このお客さんたちが出て行った後、ほかのお客さんたちからは、「よく注意してくれた」と言っていた方が多かったそうなんです。それまでは、犬連れで入るのもOKだったのですが、この件以来、「禁犬」に。 ちなみに、このお店はフレンチレストランですが(これ書いて、わかる人はわかるでしょうね)、レストランでのマナー(ルール)は、 全てのお客さまが楽しい時間を共有できるように、 全てのお客さま同士が気を使い、思いやって、店内を楽しい空間にすること、というのは当然ですが、日本の飲食店では、カフェ、レストラン、居酒屋など、「客が一番だろ!神様だろ!」とばかりにマナーを守れない(守らない?)人もいます。その場合、お店の側は、「お客様は神様」という考えから注意できず、ただ苦虫を噛み潰して見てみぬふりをしているだけ(これも日本的ですね)。そこで注意できる人がいないのが、またこれらの人を増長させるんですが、困ったものですねえ。 それで周りのお客さんが不愉快な思いをする、店には迷惑がかかると、悪いことばかりです。ちなみに、このお客さんのいた後は犬の毛が大量に落ちており、オーナーも手を噛まれたり・・・。犬がテーブルに手をかけても何も言わず。これではお店の人が怒るのも当然。犬の毛はお店の人が掃除せねばならず、犬が手をかけたテーブルには他のお客さんも使います。このくらいのことも分からないのでしょうかね?他のお客さまやお店側への思いやりや配慮が足りないですよね? ちょいと長くなりそうなので、続きはまた。
2005年11月30日
やってみないと結果は出ない。どうなるかはわからない。これは、仕事を始め様々なことでも考えることでしょうね。ほとんどの人がよく自覚していることだと思います。でも、これは商売でブログをやるわけではありませんので、そんなに肩肘張らなくてもよいです。問題は、「何をやるかをどうやって決めるか」ではないでしょうか? 人よりたくさん知識があること、多くの時間やお金を使ってきたこと、あるいは人から「すごいね、羨ましいよ」なんて言われたことなどを考えてみては? その「たくさん持っているもの」をどうすれば「極められるか」ということです。 すでに始めの第一歩は踏み出している 皆さんはこれまで、興味のあることに対して、本を読んだり、セミナー・勉強会に参加したり、ネットで情報を検索したりしてきたと思います。もし本当にそうだとしたら、実はそれは、すでに始めの一歩を踏み出していることになります。実際に自分の意思で行動を起こしたわけですから。 しかしここで大切なのは、次の一歩で「同じ方向に踏み出さないと前には進まない」ということです。せっかくの一歩を踏み出しても、別の方向にうろうろしているとそこからの前進にはならないからです。 考えていても解決しないので、「まずはいろいろ面白そうなことに手を出してみよう」が第一歩なら、手を出したものの中から「どれかを選んで深堀りする」のが次の一歩です。 たとえば興味を持って読んでみた本や参加したイベントで、さらに興味をもったテーマについて2つか3つ選び、同じテーマの情報を意識してもう一度探してみてください。これが重要な第二歩になります。 テーマを選ぶ時には、「毎日それを考えていても飽きないか」「長期にわたって続けていけるか」を目安にするといいでしょう。この時に1つに絞ってしまう必要もありません。 もしせっかくはじめるなら、長く続けたいと思うのであるなら、特に、「毎日それを考えていても飽きないか」「長期にわたって続けていけるか」ということは、重要かと思いますよ。 ちょっと前2回の話と重なった部分はあると思いますが・・・。
2005年11月29日
新潟・反町監督が、今季限りで勇退することを発表しました。「来年もJ1でやっていける手応えを感じ、わたしの使命は終わったと思った」と説明。「新潟のサポーターはとても温かい。2002年に昇格を逃したとき、サポーターたちが半べそをかきながら応援をやめなかった。その光景が今、一番の思い出として頭に浮かんだ」とコメント。 選手の引退とともに、いつかは監督もチームを離れていくもの。勇退という形で監督の座を離れるのは、ごく一部の恵まれた人のみ。去り際は、監督冥利に尽きるでしょう。 2000年に就任してからの5年間でJ1昇格、来年も3年目のJ1を迎えることができるようになるなど、新潟に残した功績は大きいです。またどこかのチームで監督として指揮をとることになるのでしょうが、できれば現役引退した当時のチームで指揮を執ってもらいたいなあ。来年ではなく、近い将来でいいですけどね。 後任はなんと、山形の鈴木監督が有力視されているそうです。山形はJ1の若手選手がレンタルされてくることの多く、J1ステップアップ率の高いチームでもありますが、このケースでは監督がステップアップですね。 まずはソリさん(どうしてもベルマーレ時代の呼び方になってしまって)お疲れ様でした。しばらくは好きなスペインで指導者学習したり、TVで歯切れのいい解説をしたりするんでしょうかね?
2005年11月28日
JFLの愛媛FCは27日のHonda FC戦を2-1で勝ち、J2リーグ昇格への成績面での条件であるJFL2位以内を確定させました。かなり前からJ2入りを目指して活動を続け、ユースの方は先に全国になり、あとはトップチームの成績と環境、支援、経済面、というところでした。今年は条件面でJリーグと紆余曲折があったものの、9月に成績さえ満たせばJ2入りを認めると言う、鈴木チェアマンの内諾もいただいており、これで成績面もクリア。審議はあるものの、これでほぼ内定、と言ってもいいのでは?四国初のJリーグクラブの夢は徳島に先を越されましたが、来年はその徳島との、「四国ダービー」も実現しそう。 また新しい仲間がJリーグに増えそうです。平塚で待ってまっせ!(昨年天皇杯でも対戦しましたが)
2005年11月27日
このHPでは、今までそういうことがなかったのですが、ここ3日ほど、怪しげなHPのtbが大量に増えてきたので、しばらくの間、とりあえず夜間のみtbの受け入れを停止いたします。だいたい夜11時以降くらいかな?もしかしたら当分の間、一切のtb受け入れを禁止するかもしれません。ご不便をおかけしますが、ご了承願います。
2005年11月27日
草野球チーム、三ッ沢ベアーズの練習納めでした。2時間内で7人のみの練習で、全員内野、ショートあたりに入ってのノック受けと、全員外野に入って交代で打つシート打撃の2本だて。特に内野ノックでは、高いバウンドの打球の処理がメインテーマでしたが、恐れずに前へ出て、体の正面から少しズレたところで捕る、とのこと。難しかったんですけど、最後2回くらいは上手くとれたかな?ノックでほとんど時間は過ぎましたが、久々にボールを追う、投げる、捕る感覚が新鮮でしたね~。 気持ちのいい汗を流しましたが、練習後の雑談で、いろいろ話が出まして。最大の問題は、今年で4年目ですが、結成当初に比べ、参加者が減ってきていること。 最初の2年くらいは試合だけでなく、練習にも10人は越える参加者があったのですが、最近は今日のように9人足りない日もありますし、少な過ぎて中止になったことも。女性や遠方のメンバーもいますが、特に女性の参加者がいなくなっている点が、ちょっと気にかかります。もしかして、何かを感じたのか?みんないろいろと事情があったり、忙しくなっているのでしょうが、参加者が減っているのに、新規加入もない、参加者も減るでは、試合も支障をきたしてきます。 新規メンバーの募集の話も出ましたが、ベアーズの趣旨を理解してくれる人でないと。でも、参加者が減り、新規加入もないということは、由々しき事態。う~む、何か妙案はないものか・・・。または。我々にも問題があるのか・・・。今度の土曜日が納会になりますが、そういった話も出てくるでしょうかね? ここでもメンバー募集はかけているのですが、「太一さんのところからは、入ってきたためしがない」と言われてしまいました・・・。 三ツ沢ベアーズでは、新人さんを随時募集しております。主に横浜市内で活動しており、たまに都内、横浜以外でも試合、練習を行っております。老若男女、野球のうまい下手は問いません。楽しく野球をやろう、をモットーに活動しております。興味をもたれた方は、ここのメッセージでもよいですし、カキコを残されても結構です。僕の方からGMに連絡いたしますので。
2005年11月27日
既報通り、日スタに行っておりました。上の写真は、試合前の入場時、チームカラーのトリコロール3色のマスゲームを行ったので、その様子を。ボードを作成、配布したサポーター有志の皆様、本当にお疲れ様でした。僕はボードを掲げるのに協力できませんでしたが、様子を伝えると言うことで、勘弁してくださいませ。 結果から言うと、マリノス、よく引き分けにできたなと。今日は14試合負けなしのC大阪と対戦。序盤から押されて、決定的なチャンスを作ることができずにハーフタイム。 後半開始早々、左からのセンタリングを河合がクリアミス。詰めていた森島に決められて先制されますが、その後はマリノスがボールを支配して攻めまくり、左からドゥトラ、右から田中隼磨がセンタリングを送り大島に合わせたり、ミドルを狙ったり、押し込みますが、C大阪GK・吉田の好セーブもあり、どうしても1点が取れません・・・。ワクに行ったりワクをかすめたり、そんなシュートばかり。終盤は那須を最終ラインに入れ、松田を前線に。そしてロスタイム。ゴール前の混戦から、その前線に上がっていた松田が押し込んでついに同点!!後述しますが、この1点が、大変な意味を持つことに。この少し後に試合は終わり、C大阪は勝てなかったものの、15試合負けなしで、千葉に敗れたG大阪を勝ち点差1上回り、ついに首位に(勝ち点58)。最終節、勝てば他チームの結果に関わらず、初優勝を決めることができます。 他の優勝争いをしているチームでは、そのG大阪が千葉に1-2で敗戦。ナビ杯の返り討ちに・・・(勝ち点57)。試合のほとんどを押し気味に展開、後半はハーフコートゲーム状態だったそうですが、1点が遠かったようですね。これでずっと守ってきた首位の座を、同じ大阪のC大阪に明け渡しました。でも、勝ち点差1ですから、チャンスはあります。千葉は少ないチャンスを生かし、それを全員で必死に守ったゲームに思えます(勝ち点56) 3位鹿島は、清水に2-2のドロー(勝ち点56)。またも最近得意の引き分けに。どうにも決定力不足が目に付きます。まして相手は、J開幕時から苦手にしている相手でもあり、引き分けで残留の決まるチーム。やりにくさはあったんでしょうが、決定力、勝負強さが影を潜めつつあるのは気がかり。 4位浦和はオウンゴールの1点を守り切って磐田に勝ち(勝ち点56)。さあ、優勝は、以上5チームが最終節まで可能性が残ると言う、大変な展開に。実は、C大阪がそのまま勝ってしまったら、鹿島、浦和、千葉の優勝はなくなったのですが、松田のゴールで勝つことができず、この3チームにも優勝の可能性が残りました。その意味では、松田は大変なことをやったことになります。3チームの関係者は、松田に足を向けて寝られないでしょうね。最終節で優勝の可能性のあるチームが5チームと言うことは、優勝の表彰会場になる可能性のある場所が5つ。トロフィーはどこに持っていくんだ~~。まあ普通に考えれば、首位で迎えるC大阪の長居ということでしょうけどね。 その上位5チームの成績は、ご覧の通り。 勝点 試合数 得失差 1 セレッソ大阪 58 33 +8 2 ガンバ大阪 57 33 +22 3 浦和レッズ 56 33 +24 4 鹿島アントラーズ 56 33 +18 5 ジェフ千葉 56 33 +13 となりました。 そして、東京VのJ2降格も決定しました。柏との直接対決。引き分けでも降格決定でしたが、先制されます。同点に追いつきハーフタイムを迎えますが、後半、次々にゴールを奪われ、結局1-5。Jリーグ初代王者、連覇チームが、とうとうトップリーグから姿を消しました。あの当時は憎たらしいくらい強かったのですが、スパサカを見ていて、「勝ってくれ!」のゲーフラを見たときは、いくら嫌いなチームでも、切なさを感じましたねえ。むしろ、数え切れないくらい、「負けてくれ!」と思っていましたから。 試合終了後、地面に突っ伏すでもなく、呆然と立っていた選手達。一体何を思っていたのか?「1年でJ1に復帰する」とは言っていましたが、J2は、嘗めたらいかんですよ。年間44試合(来年は48試合かも?)のハードスケジュール。しかも降格してもACLは出るといっていますから、とんでもないスケジュールになりますよ。正直、辞退した方がいいとは思いますが。 そして、このクラブには、一つ懸念されることが。バックがあのグループだけに、あのグループがJ2というステージに耐えられるかどうか・・・。下手すると、クラブ解散を言い出しかねないですよ。確かに嫌いなチームではあっても、クラブ消滅までは望んでいませんし、本当に嫌いなのは株主などバックの連中なので。 試合前後は、別の某サイトで知り合った、ゆっちぃさん、おがまりのすさんたちとお会いし、試合後はゆっちぃさんのサポーターグループの方の家で飲んでおりましたが、皆さんやはりサポート論は熱かったですね。ゆっちぃさん達、写真のボード作りと配布をやっていたんですよ。 J2は、3位で入れ替え戦の可能性のある3位仙台が京都に0-1、4位甲府が福岡に0-5で敗戦。ともにホームだったのに、硬くなったんでしょうね。最終節は、今度はそれぞれアウェーで、仙台が福岡、甲府が京都と。つまり、今日の対戦相手がそれぞれスライドしただけ。最後に何かありそうな気がします。 ベルマーレは1-2で徳島にまけ、ホーム最終戦を飾ることができず。来週は三ツ沢へ行きますから、最後は締めようぜ! J1もJ2も、来週土曜が2005年最終節、最終章です。
2005年11月26日
もう先々週の話ですが、日曜日のサンデースポーツで、ラグビー日本代表がフランス流改革に取り組んでいるという特集をやっておりました。なかなかに面白い企画でしたね。最近の日本代表の戦術 ボールが出たら攻めるポイントを決め、密集を作り、相手の守りの枚数が減ったところでBK外側へ展開するものでした。 しかしこれだと体格体力で優る強豪国に密集でボールを奪われる恐れが…。そこで、プレーが動いている時は、ボールを持っていない選手がスペースへ動いてパスをもらい、繋ぐフランス式に。極力密集での競り合いを避ける意味でもあるようです。 しかし、日本はチームでNZ豪州選手とプレーしている選手も多く、マスターするには難しいとは言わないまでも、時間はかかるかな?強いて近いスタイルをとっているのは神鋼くらい?かと思われるので。 あとは、スクラムの組み方も、フロントローが2列目の肩に乗るように、という指導をしていました。これについては、ピンとこなかったんですが、TVでその様子を見て、「ああ、なるほど」と頷きました。実際肩に乗るのは、相手とヒットする前で、座ったまま体をかがめて相手とあたるもの。従来ですと、2列目(両ロック)が前3人の足の間に入ると言うものでしたが、これだと、フロントローより後方で組む味方から、うまく力が伝わるようです。このような指導を受けたことがなかったようで、「文化の違い」と表現している選手も。 で、この前のスペイン戦で、教えられたことができたかというと、やはり集まって間もなかったせいもあり、まだまだだったことでしょうね。これは来年春までのお楽しみに。 あとは組織改革で、監督制を廃止し、GMとHCの2頭体制にしましたが、選手の選考から召集までを代表監督が1人でやっていたようですが、これを現場はHCが、選考や召集はGMがやると言う形に。でも、選考はHCも関わっているでしょうね。でも、今までは招集する選手への電話連絡まで監督の仕事だったんですから、監督一人に負担をかけすぎですよ。しかもプロ監督ではなく、本業もあるアマチュア監督でしたから、大変な激務ですよね。これを改めた点は素直に評価はできます。 さて現場の方ですが、うまく選手達がマスターできたら、面白いラグビーができると思うんですがね。個人的にもフランス代表のラグビーと言うのは大好きですので、その点でも楽しみですし。 まずは皆勤賞のW杯出場をしっかり決めること。全てはそこからです。 ちなみに、先週敗れたW杯招致ですが、決選投票では、わずか3票差で敗れたとのことでした。
2005年11月25日
結局、マリノスvsC大阪@日スタに行くことにしました。平塚のベルマーレvs徳島と、どちらにするか、かなり迷いました。どちらも今季のホーム最終戦ですしね。平塚の方は、終了後、サポーターの忘年会もあるということでしたが、最終節は三ツ沢でベルマーレの試合は見るつもりなので、今回はマリノスの方を取りました。では。
2005年11月25日
今日はラグビー早慶戦を途中までTVで見てから、ちょっと買い物等の用もあったので、親の車を借りて外出。目的地は平塚、茅ヶ崎。先に茅ヶ崎で買い物をし、平塚でも買い物をして、以前から紹介している、このお店でコーヒーとデザートを。この前の仙台戦の後、寄りたかったのですが、結婚式二次会のため貸切になっていたため入れず。よって、今日は近くに来たから寄ろうということに。 つい最近起こった、ある出来事のことで話したり(お店の人がブログを書いているんです)、「秘密の写真」を見せてもらったり・・・。これは見せられませんね(笑)。テイクアウトの商品も買い、1時間ほど過ごして店を後に。往路は1時間15分くらいかかりましたし、134号をずっと西に下ってきたのですが、夜で渋滞していることも考慮し、カーナビで最短ルートを設定してもらい、そのルートに従って走ることに。カーナビに寄れば、1時間後の19時半に着くと出ました。 藤沢駅近くまではスンナリ行きましたが、そこからがところどころ渋滞。遊行寺あたりからは、完全に渋滞でノロノロ運転。ラジオをつけていたからいいものの、「本当に1時間で着くのかよ!」と思いながらハンドルを握っていましたが、渋滞はひどくなるばかり。元々渋滞しやすい道ですが、カーナビって、渋滞なんかも計算に入れてルーと設定しているんだよなあ・・・。でも、何これ??止まったかと思えば数メートル進み、また止まる亀ペース。ふと時計を見ると、19時25分。ここからは、どうやっても40分はかかる場所です。そして、こう悟りました。そうか、カーナビのルート設定は、いざという時はテレポーテーションを使えと言っているんだな!でもあいにくこの車はそんな高等なものはないんだよなあ!裏マニュアルでもあるのかなあ!(怒) これじゃ、134号を普通に戻った方がよほどマシでした。江ノ島あたりは混むんですが、それでもこっちの道ほどは渋滞しないし、抜け道もある程度は分かるし。結局、家に着いたのは20時17分。誰が19時半に着くって?何言ってんのこいつ!カーナビは、地図代わりとしてはいいものの、ルート設定はお粗末。もうカーナビのルート設定は当てにしません!
2005年11月23日
J1、J2計15試合が一気に行われ、首位のG大阪が大宮に、3位鹿島がマリノスにそれぞれ敗れ、2位C大阪が大分にドロー。4位浦和、5位千葉から首位G大阪まで勝ち点差4。浦和、千葉は同勝ち点ですが、得失点差で浦和が上に。数字の上ではこの両チームにも優勝の可能性は残っていますので、最終節まで確実にもつれるでしょうね。もしかしたら得失点差で決まる可能性もあります。鹿島、G大阪は、このところ5,6試合ほど負け越していたり、勝ちきれなかったりといった試合ばかり。特にG大阪は、初優勝が目前のため、体験したことのないプレッシャーもかかっていることと思われます。あとは、大黒の怪我も大きいのでは? 鹿島は、明らかに決定力不足、得点力不足。ボールを支配してはいるようですが、肝心のシュートが決まらないようで。引き分けが多く、勝ちきれない試合が多くなっていることが首位奪取できない原因でしょうね。それにしてもマリノス、いまさらながら調子が上向き。優勝争いをかき回してしまっています。次のC大阪も撃破しちゃいましょう!そして天皇杯はいただいちゃいましょう! 千葉と浦和は直接対決。車の運転中にラジオ中継を聞いていましたが(この顛末は後で書きます)、エスクデロ退場の少し後に決勝ゴールを奪われ、首位肉薄の大チャンスを潰してしまいましたね。でも、まだまだ可能性はありです。 C大阪は先制しながらも、痛恨のドロー。でも、勝ち点では、ついに首位G大阪を捉えました。次節の結果次第ではラスト1試合を残して首位浮上の可能性も。それに、依然として14試合負けなし。次は好調・マリノス。でも、負けませんぜ!こちとら、ホーム最終戦なんで。 残留争いは、前述の通り、大宮がG大阪に勝った為、勝ち点40になり、来年もJ1で試合することが確定。東京Vに引き分けた名古屋、神戸に勝った清水とともにJ1残留を決めました。 そして入れ替え戦対象の16位・柏は広島とスコアレスドロー。残り2試合で15位清水との勝ち点差が6になり、16位以下が濃厚に・・・。あとは2年連続の入れ替え戦か、自動降格のどちらか・・・。 17位東京Vも名古屋とスコアレスドローで、柏との差を詰めることができず。柏が勝っていれば17位確定でJ2降格決定だったのですが、柏も引き分けたことで首の皮一枚つながりました。次節の柏との直接対決、「裏天王山」は、負けはもちろん、引き分けでも降格決定。勝っても勝ち点差2に詰めて入れ替え戦進出をかけて最終節につなげるのみ。非常に苦しい状況です。もしかしたら、柏でコーチを務めているラモスが引導を渡すことになるかも・・・。皮肉なめぐり合わせですね・・・。 そして今日はJ2で大きな動きが。福岡が徳島戦で引き分けて、4年ぶりのJ1復帰を決めました。降格した時は、平均年齢が30歳を超えていた「ベテラン軍団」でしたが、今は若い選手ばかり。若手育成に切り替えて徐々に順位を上げ、昨年は入れ替え戦にまで進出。今年はそれより1つ上げて悲願を達成しました。来年は九州ダービーはJ1にて。入れ替え戦進出をかけた3位争いも、勝ち点差1のままで仙台と甲府がデッドヒート。仙台が3-0で水戸を下せば、甲府は残り1分で1-2から3点を奪う派手な大逆転勝ち!負けていれば残り2試合で勝ち点差4に広がり、非常に苦しくなるところでしたが、土壇場で踏ん張り、勝ち点差1でキッチリつけています。 J1もJ2も、クライマックスに。最終節まで目が離せないですねえ。
2005年11月23日
今回は、ネタを見つけたら、どうやって発信するか、ということについてです。 これから発信する情報は、一体誰に向けたものなのか、そしてその人たちにどんなメリットがあるのかをしっかりと考えるということです それは自分が喜ばせたい人たちなのか、そのテーマで情報発信していくことで自分は楽しいと感じるかどうかも合わせて検討してください。 僕の場合、この点については、あまり深くは考えませんでした。強いてあげれば、書き込みに来てくれる人たちもスポーツ好きであろうと考え、ここでの話のネタを出すことについては考えました。既に広く知れ渡っているニュースの方が話が盛り上がってくるのではないか、とか、あまり知られていないニュースだけど、ネタとしては面白いニュースの方が食いついてくるかもしれないとか、それくらいですね。サッカー代表戦の時は、カキコが多いですね。それと、カキコではないのですが、ラグビーネタで書くと、tbが多くなるのも特徴かな? こうした点を明らかにしているかどうかで、情報発信の続けやすさがまったく違います。 つまり、「どうして、他人があなたの情報発信に注目するのか」をイメージしながら、発信内容と方法を考えるということですね。でも、僕はあまり考えませんでしたが。あまり意識しないでやっていたかもしれませんけど。 やってみると分かりますが、ブログで何かを書き始めても、ほとんどの場合、最初のうちはまったく注目されず、反応もありません。そうすると、やる気がなくなって、続けられなくなります。そうならないためにも、「反応を得る仕掛け」を予め準備しておくことがとてもとても大切なのです。ネタの準備ですね。僕の場合は、以前のスポナビ掲示板の時は、最初の仕掛けは来てくれた人が書いていったことが、かなり盛り上がってました。2つ目の仕掛けは、味スタ(当時は東京スタジアム)の内覧会の様子をレポしたら、かなり反応が。 この時に簡単な方法は、新聞や雑誌をパラパラめくって、新商品・サービスの仕掛け人や面白い仕事をしている人の紹介記事を読むことです。有名人よりもまったく知られていそうにない人の記事がベターですね。 そうすると、次のような内容が必ず入っていると思います。 なぜ、それを始めたのか どんな工夫/特徴があるのか どんな反響があったのか どこが大変だったか これは、気に入った記事なら、そのままブログのネタにしても構わないでしょう。 そしてそれを踏まえて、HP(ブログ)を見て意外性、驚き、発見がある情報(具体例、ケーススタディ)を選ぶようにするのが、情報発信前のネタ仕込みの大切なことです。でも、受けを狙いすぎちゃダメですよ。 たとえば仮に、今、あなたに、ラーメンについてのこだわりがあるとしましょう。ラーメンの美味しい店に詳しくなっているかもしれませんし、ラーメンの美味しいスープを作るコツについて、すでに充分な知識があるかもしれません。それでも、いきなり何の前触れもなくラーメンについて、あなたが語りだしたとしたら、普通の人は「なぜ今、ラーメン?」と困惑するはずです。 しかし、「今、自分が興味のあるテーマについて、少しでも多くの情報を集めている」というスタンスなら、相手は話にのってきてくれることが多いものです。「最近、ラーメン屋巡りにハマッてましてね。おいしいラーメン屋さんを知りませんか?」と言った感じです。 相手に話してもらうところからスタートすれば、そのテーマで話が続けられる人かどうかをすぐに見分けることができます。会話が続けられると判断できれば、次に会った時も、「この前紹介してもらったラーメン屋に行ってきましたよ」とか「もっとすごい所を見つけたんですよ」などと話を続けることができます。こうして自分の得意な「共通どんなテーマでも、人が情報を受け渡しし、評価をし、そしてチャンスを運んでくれます。あなたが興味のあるテーマについて、情報を集めようとするには「このテーマに詳しい」とすでに認知された人たちと、できるだけ数多く知り合っておいて損はありません。「誰を知っているか」は、それだけで、あなたの付加価値になることがあります。 これを文字と言う形でブログにするのです。こうすれば、たまたま来た人たちに、興味を持ってもらえるかもしれませんし、検索サイトでキーワードを入れた人たちが注目してくれて、情報他、何かを書いていってくれるかもしれません。 同じテーマに興味を持つ人同士ですから、地元が同じ人が集まってローカルな話題で盛り上がるように、そのテーマの面白さやディープな話題が適しているのはもちろんですが、さらにお勧めは、そのテーマをいかに盛り上げるかという話です。とんかつファンなら「旨いラーメン普及協会」を一緒に結成してもいいですし、「ラーメン屋の格付け」を独自基準で推進するのはどうかなどと語ってみても楽しめます。どうすれば更に興味の深堀りができるか、もっと面白い活動につなげられるかを話してみてください。 要は、人と関わりながら、自分自身が興味のあるテーマにどっぷりはまりこんでいく状況をつくるということです。そんなふうにしていると、周囲の人もあなたに、興味を持っているテーマの情報を持ち寄ってきてくれるようになります。 そうそう、とあるブログにて、本人の2週間のダイエット記録なんて出ていましたが、こういう続き物も、ネタとしてはいいですね。本人のやっていること、苦労したこと、などなど、ストーリーがあって、面白かったですよ。あと、ブログ小説なんてのも面白そうですね。 もうブログで小説書いている人も、いるかもしれませんね。
2005年11月22日
今日の東京国際女子マラソンで、Qちゃんこと高橋尚子が、2年ぶりの復帰で見事に優勝しました!小出義雄氏からの独立、そして陸上選手にとっては致命傷になりかねない右足肉離れを克服、「歩くのも痛そうな状態だったし、毎日がひやひや。スタートできただけで驚きだし、最後の一歩まで不安だった」という最悪の状態を乗り越えての優勝ですから、本当にすごいとしかいいようがありません!「Qちゃんは宇宙人」 と言う表現、まさに当たっています。本当にすごいです!
2005年11月20日
ようやくマリノスは観戦に行った試合で今年初めて勝ちました!もうホームがあと1試合しかない状況ですが、素直に勝ちは勝ちで嬉しいですね。9分に不用意なファウルから駒野に直接FKを決められ先制されますが、21分に久保のヘッドが決まりすぐに同点(打点の高いヘッド!これぞドラゴン!)、2分後には久保のパスからグラウが決めて逆転、42分にもグラウがPKを決めて、前半のうちに逆転。いや~、久保が入ると、こうも変わるものですかね~。久保が前線で基点になることでパスが回り、ドゥトラ、隼磨のサイドアタッカーもどんどん上がっていいクロスを送り、久保との相乗効果でグラウの動きも良くなる好循環。後半は完全に中盤を制圧して攻めまくりますが、ポストやバーに直撃したシュートもありましたけど、無得点。まだまだ決定力不足は解消されてはいないようです。 でも、内容は格段に良くなり、久保、グラウだけでなく、マグロンもかなりフィットしたようで、今日を見る限りでは負ける気がしません(今沙さらだけどね)。リーグ優勝はもうないですが、まだ天皇杯が残ってますし、年末年始に向けて、調子を上げてもらわなくちゃ! 広島は先制点以降は全く元気なし。それまでは駒野、服部の両サイドバックがよく上がって来ていましたが、それ以降は足元へのパスが多く、スペースへの動きが乏しかったような。後半は一方的に攻め込まれてシュートらしいシュートはゼロ。後半途中から、数は少ないにもかかわらず応援していたサポーターから、「シューと撃て!」コールまで。一時期は上位につけていたのに、なぜ順位が下がってきたのか?いい選手がいて、いいサッカーもしているのに、もったいないです。 その他の試合では、首位G大阪が名古屋に1-2で敗れました。名古屋は連敗脱出です。追う鹿島は先制しながらも大分に追いつかれて痛いドローです。勝てば首位だったのに・・・。次の空いては調子の上がってきたマリノスです。 磐田は新潟に、千葉はFC東京にそれぞれ負けて、ほぼ終戦ですね。そして好調同士のC大阪vs川崎は2-0でC大阪の勝利。これによりC大阪は鹿島を抜いて2位浮上。ここ13試合で10勝3分けという驚異的なペースでここまで来ました。大外から優勝争いに加わったというところですが、もしかするともしかするかも。残り3試合のうち2試合をホームで戦えるのも強みです。ただ、アウェーの1試合がマリノス。ここでマリノスが連勝を止める? ん?今気がつきましたが、マリノスは、鹿島、C大阪と、優勝の可能性のあるチームとの対戦が残っています。ということは、優勝争いのキャスティングボードは、マリノスが握っている? そして今日は、最初の降格チームが決定してしまいました・・・。神戸が大宮に0-1で敗戦。今日負ければ即降格のため、J2降格が決まってしまいました。今年は監督が2度も交代するなど迷走。普通、2度も監督が変わったらチームがどうなるか、分かりますよね?イーグルスに神戸。ミキタニ氏の関わったチームは、いづれも低迷。何かが憑いているのか、それともやり方が悪いのか。 いづれにいたしましても、来年は平塚、三ツ沢にもいらっしゃるということで、神戸サポーターの皆様、来年はこちらでよろしく。 もう一つの自動降格も、緑が赤に1-4で大敗。16位の柏が清水に負けたことで、勝ち点差5は変わらないものの、縮めることもできず。残り3試合での5差は厳しい差です。しかも終了間際に平本と、キーマン林が退場して次の試合に出ることができなくなるなど、悪いことばかり。いよいよ待望のJ2降格が迫ってきました。へたすりゃ、ラモスがコーチをしている柏にトドメを刺される可能性も・・・。 それにしてもこのカード、赤は、J開幕初年度の頃に緑にいじめられまくったころの鬱憤を晴らすかのように、6点、7点と大量得点を荒稼ぎしております。今日もこのカードで点を稼いでいた永井、田中達也、長谷部らが出場していないにもかかわらず、この点差。10年経つと、こうも立場が変わるんですね。 そして柏に勝った清水も、ほぼ降格圏を抜け出しましたかね?1シーズン制になって初のシーズンになったJ1.優勝、残留争いが同じ尺度でみることができるようになり、分かりやすいですね。 白熱のJ1リーグも、あと3節です。
2005年11月20日
帰宅後、家で大学のラグビー部の試合の録画中継をTV観戦。50-13と言う大差で勝ちました。 母校はDGで先制されますが、開始からFW戦で相手を圧倒。4つ目までのトライはいづれもスクラム、モールを押し込んで奪いました。相手は伝統的にFWが看板。FWといえばこの大学と言われるくらいのチームですが、前の試合といい、今日といい、その面影は全くなし。2つのスクラムトライも、母校は1回で押しきり、しかもスクラムをちぎってしまうほど。前半は19-3でリード。ただ、BKへ回すと、パスがあまりよくなく、BKでは効果的なゲインができず、この点では不満。 後半に入っても、FWで圧倒。相手はBKで1トライ1ゴールを上げましたが、FWで押されている上に意思統一がなくて攻撃が単発。ここの能力の高さ、センスの良さはありましたが、サインプレーを仕掛けてもボールを持った選手のフォローがなく、意味のない状態に。母校もディフェンスは確かに良かったのですが、攻守とも意思統一がなかったため、何をやりたいか意図がわかりません。これでは大敗も致し方ないでしょうね。かつてはこの大学のラグビーが好きだったのですが、当時を知る者としては、寂しい限り。解説していた今泉氏も、「僕らの現役時代の頃はあり得ない」を連発。ギャップがかなりあったようですね。 この大学、昔は無敵を誇りましたが、関東学院大の初優勝、2連覇目の決勝で敗れて以来、国立(選手権ベスト4)にすら届いていません。それどころか、年々酷くなっている感じさえ受けます。選手は一時期に比べ、また高校代表クラスがかなり入部してくるようになりましたが、練習法、コーチングの点ではかなり疑問がありますな。 逆に母校は、今年は練習から部員達が考えながら練習をしているようで、聞けば手ごたえを感じていそう。これで伝統校3校から2勝で、この3項から2勝以上したシーズンは初めて。対抗戦グループも1敗で乗り切れそうで、これも初。4年ぶりの国立は、かなり期待できそうなシーズンですねえ。箱根が連続出場が途切れたので、その分までがんばってお正月まで試合をしてもらいたいものです。 いや~今後が楽しみだわ~。
2005年11月19日

前半に1点ずつ取り合っての引き分けでした。少し経ちましたら、詳細をもう少し追加いたします。 序盤は仙台の方の中盤が強く、ベルマーレはなかなか前にボールを運べませんでしたが、佐藤のFKを仙台DFがクリアミスでオウンゴール。得点者が特定できず、ようやく得点者のコールがあった途端にファウルからシュエンクにFKを決められて追いつかれ、あとはスコアが動かず。 後半は仙台が足が止まったこともあって、パスが回り、いいペースで試合を進めていたように思えますが、前の試合2得点の森谷が今日は冴えず、後半30分で交代。柿本もゴール前ではうまく対処されてしまいました。 仙台は全体的に1人1人当たりが強く、中盤の競り合いではほとんど勝っていたのですが、後半は前述の通り足が止まったせいか、それもなくなり・・・。でもまたこちらも後一押し足りず・・・。出来はよくなくとも、負けないのはやはり仙台の方が上ということでしょうか。 試合後、仙台はブーイングされるかどうか、注目していましたが、ちゃんと迎えてもらっておりました。おそらく甲府が引き分けで順位が変わらないと言うことを、みな知っていたのかな? 今日はベルマーレ☆さん親子と一緒の観戦でしたが、試合前、ハーフタイム、試合後と、たくさんの人にお会いしました。試合前と試合後は仙台サポの sei1230さん、ハーフタイム中はベルマーレサポの風子さん、試合後はkururiさん親子ともお会いすることが出来ました。風子さんには、ボランティアの皆様まで紹介していただきまして。kururiさんはバスツアーで来られたのですが、東名が衝突事故で渋滞してしまい、到着がキックオフギリギリ。帰りも16時半出発と言うことで、わずかしかお会いできませんでしたが、お土産までいただいてしまいました。ありがとうございます! 皆様、素敵なサポーターで、人との縁って、いいものですね~。仙台サポーターの皆様、来年はベルマーレの応援で行くか、マリノスの応援で行くか分かりませんが、来年も仙台に行くつもりですので。 今日お会いしていただいた皆様、自分のために時間を作ってお会いしていただき、ありがとうございました! では写真です。 オウンゴールで先制して、喜んでいたのですが、 すぐ後にシュエンクノfkで追いつかれてしまいました・・・。 左サイドからドリブルを仕掛けるベルマーレ・中町。 今度は右サイドからしかけるベルマーレ。 シンプルで、印象に残った弾幕。 挨拶に来たベルマーレ選手達。もしかしたら今年は今日が平塚競技場は最後かもしれませんので、言って置きます「1年間ホームゲームありがとうございました」
2005年11月19日
阪神 希望入団枠 岩田 稔 投 関大 1 × × × 2 × × × 3 金村 大裕 投 大商大 4 渡辺 亮 投 日本生命 <選択終了> 中日 希望入団枠 吉見 一起 投 トヨタ自動車 1 × × × 2 × × × 3 藤井 淳志 外 NTT西日本 4 新井 良太 内 駒大 5 柳田 殖生 内 NOMOクラブ 6 斉藤 信介 投 NTT西日本 7 佐藤 亮太 投 国学大 <選択終了> 横浜 希望入団枠 高宮 和也 投 ホンダ鈴鹿 1 × × × 2 × × × 3 内藤 雄太 外 八戸大 4 三橋 直樹 投 日産自動車 <選択終了> ヤクルト 希望入団枠 武内 晋一 内 早大 1 × × × 2 × × × 3 松井 光介 投 JR東日本 4 高木 啓充 投 大体大 5 飯原 誉士 外 白鴎大 <選択終了> 巨人 希望入団枠 福田 聡志 投 東北福祉大 1 × × × 2 × × × 3 栂野 雅史 投 新日本石油 4 越智 大祐 投 早大 5 脇谷 亮太 内 NTT西日本 6 深田 拓也 投 中京大 7 会田 有志 投 中大 8 梅田 浩 外 創価大 <選択終了> 広島 希望入団枠 行使せず × × 1 × × × 2 × × × 3 梵 英心 内 日産自動車 4 梅原 伸亮 投 京都学園大 5 飯田 宏行 投 元ツインズ1A <選択終了> ロッテ 希望入団枠 行使せず × × 1 × × × 2 × × × 3 根元 俊一 内 東北福祉大 4 川崎 雄介 投 ホンダ熊本 5 古谷 拓哉 投 日本通運 6 相原 勝幸 投 富士大 <選択終了> ソフトバンク 希望入団枠 松田 宣浩 内 亜大 1 × × × 2 × × × 3 藤岡 好明 投 JR九州 4 甲藤 啓介 投 近大 5 本多 雄一 内 三菱重工名古屋 6 柳瀬 明宏 投 龍谷大 <選択終了> 西武 希望入団枠 松永 浩典 投 三菱重工長崎 1 × × × 2 × × × 3 吉見 太一 捕 サンワード貿易 4 西川 純司 投 三重中京大 5 山本 歩 投 関学大準硬式 <選択終了> オリックス 希望入団枠 平野 佳寿 投 京産大 1 × × × 2 × × × 3 岸田 護 投 NTT西日本 4 森山 周 内 ヤマハ 5 中山 慎也 投 JR東海 6 妹尾 軒作 投 一光 <選択終了> 日本ハム 希望入団枠 八木 智哉 投 創価大 1 × × × 2 × × × 3 川島 慶三 内 九州国際大 4 武田 勝 投 シダックス 5 小山 桂司 捕 シダックス 6 高口 隆行 内 創価大 7 星野 八千穂 投 JR北海道 <選択終了> 楽天 希望入団枠 合意せず × × 1 松崎 伸吾 投 東北福祉大 2 × × × 3 青山 浩二 投 八戸大 4 河田 寿司 捕 三菱重工長崎 5 西村 弥 内 東京情報大 6 木谷 寿巳 投 王子製紙 7 井野 卓 捕 東北福祉大 8 草野 大輔 内 ホンダ熊本 9 山崎 隆広 外 NTT西日本 <選択終了> ドラゴンズに、今年のホームラン王・新井の弟・良太選手が指名されています。長打力と脚力の兼備したバッターです。 巨人は、「横浜意外なら社会人残留」を表明していた新日石・栂野を強行指名。またひと悶着ありそうな予感が・・・。福井に逃げられているだけに・・・。希望入団枠行使は8球団。果たして、多いか少ないか? あと、昔に紹介した、野茂が創設したクラブチーム「NOMOクラブ」から柳田選手がドラゴンズに。
2005年11月18日
国際ラグビーボード(IRB)は理事会で、2011年の第7回W杯の開催国をニュージーランドに決定しました。第1回投票で南アが落選、日本は決選投票に進んだものの惜敗。「ラグビーを世界規模のスポーツに」とアジア初のW杯開催をアピールした日本でしたが、ラグビー強豪国を相手に、国内人気による収益面などの不利を覆すことはできなかったようで。「ラグビーのグローバル化のためにも、アジアで初となる日本での開催を」。最後まで日本支持を理事国に訴えたが、「収益」という大きな壁が。招致レースがスタートした今年1月から日本の不利は伝えられていましたた。IRBが最重視する収益面で、日本は入場料収入や、欧州との時差による放映権料の低下などマイナス点を露呈。政府の財政的保証がなかったのも日本だけ。 過去5度のW杯は、IRB設立時のメンバーだった主要8協会だけで開催されてきて、ラグビーの世界的な普及をめざすIRBは日本協会に開催立候補を打診。国内でのラグビーの人気復活をめざす日本協会も「グローバル化」を主張して、海外の世論でも支持を得ましたが、収益面の不利が…。 森会長は「いちばん厳しいのは、南アもニュージーランドも、IRBに政府が(収益を)保証していることだ」と、政財官が一体となったサポートの重要性を指摘。国を挙げて招致をアピールした競合国との力の差は歴然でした。いづれもラグビーが国技の国ですからね。 僕の予想通りでした。国内の広報活動が充分だったかも疑問です。おそらく大半の日本人は知らなかったでしょう。まあ協会の方々は、トップリーグや日本代表よりも大学ラグビー、それも早慶明、あとは同大までかな?伝統校が強くて人気があればいいと考えている人達が多そうですから(しかも新興勢力が台頭すると足を引っ張るから性質が悪い)、どこまで腰を据えて活動していたか。この失敗を機に、どうすれば日本代表が強くなるか、日本にラグビーが普及できるか、トップリーグの地位と人気をどうやって上げることができるかを考える、いいきっかけになればと思います。W杯招致は、その延長線上でしょうから。 まだまだ日本にW杯開催は早いと突き付けられましたな。
2005年11月18日
<開催国>ドイツ<欧州>オランダ、ウクライナ、ポルトガル、フランス、イタリア、イングランド、セルビア・モンテネグロ、クロアチア、スウェーデン、ポーランド、スペイン、スイス、チェコ<南米>ブラジル、アルゼンチン、エクアドル、パラグアイ<アジア>日本、韓国、サウジアラビア、イラン<北中米・カリブ>アメリカ、メキシコ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ<アフリカ>トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア<オセアニア>オーストラリア それにしても、べルギー、デンマーク、ロシア、アイルランド、トルコが出場できないなんて・・・。ヨーロッパ予選の凄まじい事・・・。 アジア第5代表のバーレーンはトリニダードトバコに負けて、初出場はなりませんでした。ちなみにトリニダードトバコは横浜FCのシルビオが代表メンバーに入っています。 アフリカは常連のカメルーン、ナイジェリアの2大国が出場を逃す、波乱の予選。代わりに4カ国が初出場。 オーストラリアは、ずっとプレーオフの壁に阻まれてW杯出場を逃してきましたが、今回PK戦でウルグアイに勝ち、ようやく出場を決めました。でも、この国、次回の予選では、アジアに入るんだよな・・・。 抽選は12月9日に行われます。
2005年11月17日
W杯最終予選前のカザフ戦から始まった今年のサッカー日本代表の試合も、今日で見納め。アンゴラ戦は松井大輔の代表初ゴールで1-0で勝ちました。アンゴラは印象に残るプレー、選手はあまりなかったかな? ミドルで狙っては来てましたが、本当にヒヤリとさせられるシュートは、川口が右手で止めたくらいかな? でも日本も、高原がポストやバーに当てるなど、チャンスは多くとも点は取れず。後半45分に、ゴール前で俊輔のサイドチェンジから柳沢が頭で折り返したボールを松井が頭で押し込み代表初ゴール。交代で入りましたが、ドリブルで仕掛け、いいクロスボールを上げるなど、チャンスは作っていたかな? それにしても、日本はチャンスは多かったのに、最後の最後でのゴールのみと、決定力不足は・・・。ドイツでも決定的なシュートを外して頭抱えるシーンを見ることになるのだろうか。 そして、話題の代表ユニですが、やっぱり前の方がよかったですね。
2005年11月16日
紀宮様と、都庁職員・黒田慶樹さんの結婚式が行われました。これにより、皇族「紀宮様」は、一般人「黒田清子」さんに。 でも、皇室から一般人の生活に降りることって、おそらく相当きついはずですよね。おそらく家事全般はやってもらっていたでしょうから、まずここで大変ですし、近所の人たちの好奇心の目もどうなのか?おっと、こういう書き方をしているということは、僕も好奇心がある証拠ですね。 どうしてもそういう目で見てしまうよなあ・・・。言えることは、普通の結婚ではないので、違った問題も出てくるでしょうが、末永くお幸せに、っていいたいことは確かです。 おめでたいニュースです。
2005年11月15日
いよいよ、「何を書くか」「何を発信するか」について話を進めます。 誰もやっていないテーマを探す ブログを始めるにあたって、何についてのブログなのかを決めねばなりません。ネタに関しては、もしかしたら、いろいろ反論がある部分があるかもしれませんが、あくまでも僕が続けてきた体験と、ある人のブログコラムを見て、「これは使えそう」とか、「これ、そういえばやったな」というものを取り上げてアップしておりますので。 で、好きな題材を選ぶわけですが、基本的に好きなこと、書きたいこと、書いていて楽しいことをテーマにするのが基本です。が、その前に競合調査をするのも大切です。どんなブログがあるのか、どんなのが面白いと思うのか、いろいろ見て回って、「自分が存在感を出せそうな隙間」を見つけたら尚良いかも。ちなみに僕は、そこまでは深くは考えませんでした。ただ、たまたま独自性の出るネタも多かったようには思います。特にマリノス、ベルマーレとラグビー。そして高校の野球部、大学のラグビー部の話ですかね。 その上で、テーマを絞るのです。「ビジネス」や「グルメ」といった広く漠然としてテーマではなくて「24 時以降に銀座で一人でうまい夕食が食べられる店」といった感じで狭くて深いものにします。 スタート時点でここまで絞り込む必要はありませんが、目標イメージとして、フツーの人なら真似できない、真似しそうにないものにするわけですね。 でも、やり始めたとしても、しばらくはまったく反応がありません。そして、人と似たようなことをしていたら、その先も反応は得られないでしょう。 そして、矛盾するかもしれませんが、はじめからアクセス数を稼ごうとしないことです。よくブログランキングなどからアクセス数の多いものを選んでテーマやキーワードを拾い集めていくという方法を選ぶ人もいますが、慣れるまでは、アクセス数を稼ぐことを主眼には置かないこと。アクセス数にばかり目が行くと、本来書きたいこと、自分のオリジナルが出せなくなります。僕も最初のうちは、全くアクセス数は気にしておらず、書きたいことを書き続けていたらアクセス数、書き込みが増えていった感じです。もっとも、共通項のありそうな掲示板やHPに行って、売り込むことはやっていましたけどね。これも重要な要素です。顔を売って、見に来てもらう人を増やすことも大事です。 重要なのは「続けること」 テーマを決めたら、はじめはそのテーマで自分がすでに知っていることを順番に書いていく、体験したことを忘れる前に書く。記憶があいまいなものはきちんと調べてまとめていくのがコツです。何かを引用したら出典を明らかにし、信頼性を上げる工夫をします。 ただ、自分で文章を生み出していくようなコンテンツばかりである必要はなく、リンク集から始めても結構です。 ここで最も大切なのは、続けられるのかどうかということ。そういう観点で、毎日考えても飽きないテーマがいいでしょう。 もう1つ大切なことは、「やろうと思うこと」ではなく、実際に「やりはじめること」です。 ブログに限った話ではありませんが、世の中には、「やりたいと思っている」とか「やろうと思っている」と言いながら、絶対に行動しない人、できない人も多くいます。 忙しいから「今度の週末に」と思っている人は、少なくともスケジュール帳の週末の欄に「ブログを書く」などときっちり書きとめること。半歩でも実際に前に進む行動をするかどうかが、運命の分かれ道です。 とは言うものの、やはりブログは仕事でやるわけではありませんし(仕事でやっている人や、仕事の様子を書いている人もいますが)、実際問題として、仕事が忙しい、他にやることがたくさんある、といったことで、続けるのが難しいのも、また事実。自分のペースを守ることも、また大切。毎日できる人は毎日更新していけばいいですし、毎日でなくても、週2日か3日程度でも、できるペースで更新していけばオーケーです。または、毎週月曜日と水曜日、木曜日、または週末は必ず更新するなど、定期的に更新するのも一つの手です。 ただ、2ヶ月以上空けたら、よほどの意思がない限り、「復帰」は難しいかも。この場合、もう更新するのはめんどくさくなっている人が多いと思うので、めんどくさいと思ってしまった方は、ブログを閉じた方がいいかもしれません。 そうはならない程度のペースで更新していけばいいでしょうね。 今宵は、ここまでにいたしまする。
2005年11月15日
11月19日 ベルマーレvs仙台@平塚 14時11月20日 マリノスvs広島@日スタ 14時11月26日 マリノスvsC大阪 15時 または ベルマーレvs徳島@平塚 13時 (どちらにするかは今だ思案中。 どちらもホーム最終戦です)12月3日 横浜FCvsベルマーレ@三ツ沢 14時 (Jリーグ最終節)の予定です。このHPに来ていただいている方で、当該の試合を見にいく方は連絡してくださっても構いません。
2005年11月15日
先週から大河ドラマ「義経」は、嵐に遭い、西国行きに失敗した義経一行の逃避行が始まっているわけですが(嵐の時に出てきた知盛の亡霊は不気味だった)、自信の追討の院宣が出され、源平合戦で、あれだけの功を上げたのに、鎌倉からも、朝廷からも裏切られ、逃げ回らなければならないのは、なんて哀れなんでしょう・・・。今週は静も捕まってしまい、北条時政の取調べを受けていました。来週、鎌倉の頼朝の下に送られるようですが、鎌倉に送られてからも、悲惨な目に遭うようで・・・。 今回は義経は京に戻ることができましたが、逃避行はまだまだ続きます。いよいよ藤原秀衡のいる奥州へ向かうようですが、その前に忠信が・・・。 今回の話は、頼朝は中井貴一が演じているので、悪いようには描かれてはおらず、またそのようには描かれないとは思っていました。北条家(政子、時政)が悪役に描かれていますが、実際の頼朝、義経は、どんな人間だったのかな? ちなみに北条は、この後、他の御家人達を権力闘争で追い落とし、滅ぼして、のし上がっていき、鎌倉幕府の基盤、骨格を固めることになります。 それにしても、中井貴一、「武田信玄」の信玄役でもそうでしたが、現代劇や映画よりも、時代劇の方が貫禄があり過ぎです! 主役のタッキーよりも風格がありますものね。
2005年11月13日
第1回のプロ野球アジアシリーズ決勝戦は、マリーンズが三星ライオンズを5-3で下し、初代アジアシリーズ王座になりました!マリーンズは、日本シリーズから8試合負けなし、8連勝でここまで駆け抜けたことに。第1回目と言うことで、注目度がどうなるのか、ちょっと不安でしたが、少なくとも会場の中ではかなり盛り上がったかな?とは見ています。 視聴率の観点で見た場合はどうなのかは、今の時点では分かりませんが、それは後日に確認しましょう。 正直、じっくり見ていたわけではないので、あまり感想が書けるところではないのですが、堀や小坂など、怪我、故障でこのシリーズに参加できない選手も多かったにもかかわらず、負けなしでチャンピオンになったのは頭が下がります。バレンタイン監督は、キャンプの時から、「今年はアジアチャンピオンまで駆け抜けよう」とハッパをかけていたそうなので、選手達のモチベーションも持続できたのでしょうね。今後も、アジア軽視という、日本全体の風潮に毒されることなく、大会を成長させていってもらいたいもの。 初代アジアチャンピオンを祝して、 \(^-^)/バンザーイ/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ そういえば、ロッテも、韓国系企業だったな。ということは、韓国にとっては、いづれのチームも、身近な会社ってことですか。あと、野球協約に、「外資はダメ!」となっている点は、どうやってクリアしているのでしょう? さて、この後、ちょっとだけ、ACLへのJリーグ、およびサッカー協会の考えに不満を。 Jリーグ側は、今年も、そして昨年も、Jリーグ代表としてACLに参加したマリノス、磐田に、日程面であまり協力してくれず、結果予選敗退。「日程調整ができない」とは言っていましたが、韓国、中国のチームはACLを考慮した日程を組んでもらったのに、マリノスも磐田も、あまりそれをやってもらえず、結果殺人的なスケジュールになり、しんどいシーズンに。来年はW杯もあるため、もっと日程的にきつくなりますが、それでもACLは開催されるので、何とか考えてもらいたいもの。今のままでは、ACLは、「罰ゲーム」ですよ。マリノスの今年の不振も、ACLに思ったように協力してもらえず、モチベーションが下がったことも関係あると思います(それを全ての言い訳にするつもりはありませんが)。これでは、各クラブに、リーグ優勝すると、翌年、「罰ゲーム」をさせられると思われかねませんよ。 そしてこれをうけての協会キャプテンの発言は、「世界クラブ選手権に予選免除の開催国出場を」ですって・・・。 あのねえ、だったら世界クラブ選手権の予選のACLを勝ち抜けるように協力したらどうなの?開催国特権なんていったら、バレーボールのW杯の日本と同じですよ。「予選が突破できないから開催国特権で出場させてくれ」と言っているのと同じです。こういう大会の価値を下げるような発言をするなら、どうやったらJリーグのチームがACLを勝ち抜くことができるか考えてほしいですよ、ったく。
2005年11月13日
今日は、昨日のJ1に続き、J2全試合が行われましたが、J1昇格戦線に異変が。まずは結果を。仙台 1-0 草津 山形 1-3 徳島水戸 3-0 甲府 京都 2-1 横浜FC 湘南 2-0 鳥栖 福岡 3-0 札幌 よって、この結果で、順位はこのように。1 京都パープルサンガ 2 アビスパ福岡 3 ベガルタ仙台 4 ヴァンフォーレ甲府 5 コンサドーレ札幌 6 モンテディオ山形 7 湘南ベルマーレ 8 サガン鳥栖 9 徳島ヴォルティス 10 水戸ホーリーホック 11 横浜FC 12 ザスパ草津 プレーオフ出場権のある3位と4位が入れ替わりました!甲府が水戸に負け、仙台が草津に勝ったため、仙台が3位に浮上しました。開幕してから3ヶ月くらいは、戦術が不徹底?、そしてシルビーニョなど主力にけが人が続出して、大きく出遅れていましたが、終盤猛スパートで、ついにここまで来ました。もっとも、このチームの場合、選手層、戦力から言って、下にいることがおかしなチームでしたけどね。 でもまだ甲府との勝ち点差は1なので、まだまだ分かりません。甲府も今日は負けたものの、調子はいいはず。得点力は仙台より上でしょう。そして山形は今日、徳島に負けて。昇格戦線は終戦でしょうね。ベルマーレとの試合では、これが昇格を争っているチームとは思えないほど元気がなかったので、これは昇格は無理かも、と思っていたんですが、どうもその通りに。 福岡は札幌に勝ち、3位との差は7のまま。残り4試合で勝ち点差7ですから、2位での昇格は、かなり有力になったのでは? ちなみに京都と福岡は、J4年目のシーズンに揃って昇格したチーム。それから10年経って、揃ってJ1に復帰ってことになりそうです。 そしてベルマーレは、2-0で鳥栖に勝利。2得点は、いづれも新人の森谷のゴールでした。来年に向けて、いいアピールになったのではないかと思っております。19日は見にいきますので、その時の楽しみにしておきます。この結果で9位から一気に7位に浮上。山形を抜くのは厳しいかもしれませんが、せめて7位で終わってくれよな~。少しでも上の順位で終わることが、来年につながるんですから。
2005年11月13日
G大阪ー浦和 2-1 鹿島ーFC東京1-1 千葉ー磐田 2-2 大宮ー名古屋 3-2 広島ー大分 0-4 清水ーマリノス 0-1 川崎ー神戸 3-1 東京緑-C大阪0-1新潟-柏2-2詳しいコメントは後ほど。G大阪がぬけだし、C大阪が3位浮上。関西勢ワンツーフィニッシュの可能性も。 下2つも、今日でほぼ決まりかも。残り4試合の時点で、17位と16位の差が4から5になりましたからね。 緑とC大阪、16時から万博とカシマの試合をザッピングしながら見ておりましたが、C大阪はシュート数は緑の3分の1。後半に至っては布部が退場して10人になったこともあり、シュートは1本。しかし、その1本が古橋の貴重な決勝ゴールに(その前のファウルで緑・戸川が警告二枚で退場に。その後の直接FK)。C大阪は苦しい試合ながらもものにし、優勝の可能性を引き寄せました。緑は優位に試合を進めてはいたんですが、再三の決定機をC大阪GK吉田のファインセーブに阻まれるなどでモノにできず、16位柏との差をまた広げられました。残り4試合で勝ち点差5.あとが無くなって来ました。 万博のG大阪vs浦和は、期待にたがわぬ熱戦でしたが、G大阪の両外国人が試合を決めました。G大阪は終盤、猛攻を浴び、1点を返されるものの、必死で逃げ切り、首位キープ。浦和は優勝は厳しくなってしまいました。 カシマでは、鹿島が早い時間帯に先制したものの、前半のうちにFC東京・今野のゴールで追いつかれ、後半はボールを支配していましたが、こちらも決定力を欠きドロー。首位・G大阪との勝ち点差を再び3に広げられました。 マリノスはグラウのゴールを守りきり清水に勝ちました。ベアーズの試合がなかったら、日本平ですから、行ってもよかったかな? 明日はJ2全試合が行われます。
2005年11月12日
グランドコンディションで中止に・・・。これでベアーズは日程が組めず、リーグ戦終了に。思わぬ形での4年目のシーズン終了でした・・・。家にいたのでよかったのですが、外に出ていたら・・・。14時からJリーグをザッピングしながら見ていますが、夜の予定がポッカリ空いてしまいました・・・。読書でもしよう!
2005年11月12日
今、日本も招致活動を行っている2011年ラグビーW杯開催国は、来週決まります。日本のほかはNZ、南アフリカが立候補していますが、どうやら日本の情勢は厳しいとの事。 他の2か国は、いづれも言わずと知れたラグビー大国で、ラグビーが「国技」とも言えるお国柄。 動員でも期待できますが、日本のラグビー環境と動員力を考えたら、やはり日本は不利です。 僕は、W杯日本開催に関しては、見たい気持ちはあれど、 日本のラグビー環境を考えたら、積極的賛成はできなかったのですが、やはりこの点を不安視されているようで。「アジア初のW杯開催」と経済力では、やはりアピールが弱かったのか?まあ協会関係者の頭の中は、一部の名門大学が強ければそれでいいとも考えているようですが。 この前スペイン戦に付き合ってもらった、高校時代の友人は(署名もしていました)、「W杯をきっかけにラグビー人気が盛り上がるかもしれないよ。長野オリンピックも直前まで盛り上がっていなかったようだし、日本人はお祭り好きだからねえ。」とも言ってはおりましたけど、決まるまでの過程もねえ。 この分だと、僕の予想では、NZかな? 南アは前年に、サッカーW杯を開催することになっており、しかも一度、第3回大会を開催(初の単独開催、初出場で初優勝)、2度目の開催が、どう取られるか?この2点がネックになるかも。NZは特に大きな不安はなさそうですし。何よりも、第1回大会をオーストラリアとの共催(メインホストはNZ)で成功。チームも初代W杯優勝に輝いていますから。
2005年11月11日
先週発売の「Number」の巻末に、興味深いコラムが出ていたので、ちょっと拝借させてもらいました。「プロ野球・Jリーグ'05年観客動員25傑」というものです。 どこまで信じていいか分かりませんが、今年からプロ野球の観客動員数も実数公表ということになったので、こういう統計が出せるようになったのですが、以下のような結果に。試合数には差があるので、1試合における平均観客数で出ています1位 阪神タイガース 4万2907人2位 読売ジャイアンツ 4万0029人3位 アルビレックス新潟 3万9782人4位 浦和レッズ 3万8068人5位 中日ドラゴンズ 3万1293人6位 福岡ソフトバンクホークス 3万1117人7位 FC東京 2万6837人8位 横浜F・マリノス 2万6258人9位 大分トリニータ 2万1542人10位 北海道日本ハムファイターズ 2万0083人11位 オリックス・バファローズ 1万9943人12位 千葉ロッテマリーンズ 1万9618人13位 ジュビロ磐田 1万8319人14位 鹿島アントラーズ 1万7990人15位 ヤクルト・スワローズ 1万7914人16位 西武ライオンズ 1万6223人17位 ヴィッセル神戸 1万5903人18位 東京ヴェルディ1969 1万5737人19位 セレッソ大阪 1万5318人20位 ガンバ大阪 1万5318人21位 広島カープ 1万4385人22位 東北楽天ゴールデンイーグルス1万4369人23位 横浜ベイスターズ 1万3370人24位 川崎フロンターレ 1万3125人25位 名古屋グランパスエイト 1万2848人※人数は1試合平均、Jリーグは10月23日終了時点の数字 Jリーグとは言え、J1だけのようで、J2は対象外のようですし、なぜプロ野球12プラスJ1が18で出さないんだという突っ込みはとりあえず後にして、ざっとこんな感じに。Jリーグはまだシーズン中ですが、終盤ですから、おそらくは大きな変動はないでしょう。 全体的に見て、結構Jクラブは健闘しているという印象です。一部を除き、もっと差をつけられているかなと思っていたのですが。1位と2位は順序が逆のイメージはありましたが、巨人とタイガース、いやタイガースと巨人か。そして3位に巨人とわずかの差で新潟が入っていますし、そこから1700人ほどの差で浦和が。この両チーム、地元で絶大な人気を誇るドラゴンズとホークスよりも平均観客数が多いんですね。やはりこの両チームの動員力って、数字でもハッキリでましたね。 両チームも含め、10位以内にJクラブが半数の5クラブランクされています。これは以外でした。7位FC東京、8位マリノス、9位大分ですが、いづれもビッグスタジアムを拠点にしていることも大きいのでしょうね。 それから、タイガース以外の関西のプロチームは、いづれも2万人を切っています。G大阪はキャパの問題から仕方ないですが、ニセ牛、C大阪はキャパが大きいのに。この辺は、やはり関西は「阪神共和国」なのかなあ・・・。虎人気のすごさが、ここでも。 僕の地元の横浜ですが、ベイスターズはプロ野球では最下位。同じ横浜のマリノスの半分しか客が入っていないのか・・・。メディア露出では逆のイメージでした。そういえば、随分ハマスタは空いていたような。日スタも空いていたんですが、こちらはキャパ7万人、ハマスタは3万。でも、98年前後は、かなり入っていたのですが、チーム成績とともに動員も落ちたのでしょう。でも、今年は成績も上向きでしたから、もっと入ってほしかったです。 あとは、関西地区と逆の現象と言ってもいいのが埼玉県の2チーム。ライオンズは浦和の半分も動員できていないとは・・・。イメージとしては埼玉県は浦和のイメージがかなり強く、パリーグの盟主球団にも関わらずライオンズは影が薄いとは思っていましたが。ちなみに、昨年、さいスタでのタイガースPVを拒否できなかったライオンズ球団社長が、「うちは浦和レッズさんのように地元に根ざすよう努力してこなかったからこういうことになったのでは」のようなコメントをしていましたが、それも実証された? あとはホークス以外のパリーグ5球団とスワローズ、Jの両雄、鹿島と磐田がほぼ同じくらい。25傑の最下位、名古屋は1万2千台と、同じ名古屋のドラゴンズの半分以下。ここもアウェーでも結構来てくれますし、人気はなくはないはずですが、以外に低調です。 最後に、こういうデータが出たのは面白いし、嬉しかったのですが、出すならJ1も全部含めた形で出してくれないと。J2まで入れて出してくれたら一番いいのですが、そうなったら30対12ですから、J2を省略するのは仕方ないですが、出すならキチンとJ1の方も18チームキッチリだしてもらいたいです。ランク外の5チーム、柏、千葉、広島、大宮、清水のサポーターに失礼です。 というよりは、これを書いた人、野球の方にばかり目が行っている人なのかな?とも勘ぐりたくなります。 ただ、興味深かったのは事実ですけどね。
2005年11月09日
さて、以前から予告した、「HP、ブログを続けるコツ」というものを、あるサイトから得たこと、自分で3年に渡ってこのHP(ブログ)やその前の掲示板コーナーをを続けてきた体験なども踏まえて、どうやったら続けることができるのか、何回かに分けることになりそうですが、書いてみたいと思います。もっとも、ここに来ている常連の皆様には、あまり必要ないかもしれませんけどね。 まず、何を書きたいか、何を表現したいのか、テーマを明確にすることから始めた方がいいでしょう。そのテーマも、多ければ多いほど、書くネタもできますから。ただ、多すぎても書くのに迷いますし、中途半端になりますから、片手で数えることができるくらいでいいかな?もちろん、書くネタとして蓄積されている分野が20あって、全部いけるというのであれば、もちろんそれでもいいでしょう。けど、たいていの方は、普段は仕事や学校、家庭のことなど、やらなければならないことが多いでしょうから、あくまで目安として、「片手で数えることができるくらい」の数だけテーマを持っていればいいかなと。 それでも、「何をテーマに書いていいかわからない」とおっしゃる方もいるでしょう。でも、「人間というのは、誰でも1冊の本を書くことができるだけの体験をしてきているはず」と、ある作家(誰かは忘れました)が言っておりましたが、頷けるものが。 仕事でも、趣味でも、部活動でも、ボランティアでも、中途半端、途上かもしれませんが、何かすでに蓄積されたもの、多く持っているものがあるはずです。他にも例を挙げれば、 特定領域の深い知識 優れたスキル 美貌 人脈 特定のテーマへの強い興味 精神的な自由 夢 有名企業勤務などというステイタス 趣味変わった経験 何かのコレクション 何かに対するこだわり 人一倍何か特定の問題についての悩み 大切なのは、自分がすでにたくさん持っているものに注目するということです。また、物質的なものだけでなく、知識や経験関心などの目に見えないものには気がつきにくいですが、今まで多くの時間やお金を使ってきたもの、人に詳しいね、すごいねと言われたことなどをよく思い出してみてください。 何かをたくさん持っているということは、「持っていない人」に比べて有利です。そのテーマを「持っていない人」が「ほしがるもの」であれば、それを発信することで新たに価値を生みますし、「こんなこと知っていても、大したことない」と思っていたようなことでも、意外に価値のあるものだったりすることかもしれません。 まず価値あるものを発信すれば、周囲が反応し始めます。それを続けていると、少しずつ自分に対して期待してくれるようになります。そして期待に応えていると、気づいたら専門家になっているという仕組みです。 あなたがたくさん持っているものを見つけること。そしてそれを発信する方法を考えること(ここではブログやHPという方法になりますが)。それが強みづくり、ブログを続けることの第一歩です。 僕の場合は、「スポーツナビ」の掲示板コーナー・「スポナビ倶楽部」が強制閉鎖、変わるものがほしくて、ここで新「くつろぎかふぇ」を開設しました。「スポナビ倶楽部」は、ある友人から勧められまして、見たところ、「これは自分にぴったり!」と思い、即登録しました。掲示板を開設してから、あちこちに挨拶に行きました。ネタはスポーツ系のネタを書くと、既に決めていたので、ネタ探しには困りませんでした。それも、野球、サッカーラグビーと、3つもありましたし。ただ、ここでは、自分でも意見を発することはありましたが、そうしなくてもカキコに来る人からネタを持ってきてくれていたので、自分から発すると言う点ではあまり苦労しませんでした。今でも、書くネタの元は、既に出ているスポーツ情報に意見、コメントを書くだけと言うことも多いですが。でも、日記形式なので、やはり何かを書かないと、アクセス数は減りますね。ネタがないこともありますし、あってもうまくまとまらず、または気持ちが盛り上がってこないことも多いですが、それでも何か書けば、見ている人たちから、何らかの反応はありますよね。 おっと、最後に。ネタは、ありきたりの日常生活だけでは済ますのは避けた方がいいですよ。子育てネタであれば別ですし、合間合間に書くのはOKですけど、それだけで済ませていると、いづれ壁にぶち当たると思います。またタイミングを見て書きますが、続けるには見る人がいないとモチベーションが上がらないので。 「ブログ女王」真鍋かおりなどの有名人のありきたりの生活のブログがアクセス数が高いのは、非日常的な世界に身を置いている人の日常的生活だから面白いのであって、普通の人の日常生活を書いても、あまり関心を引いてもらえず、見る人が少なくなる可能性が高いので。アクセス数を気にせず、本人の自己満足や備忘録で書いているのなら、構いませんが。 1回目は、こんな感じですね。まずはネタを見つけることです。そして、そのネタは、あなたの脳の中のどこかに眠っています。
2005年11月08日
もう2日経ちましたが、このニュースは驚きました。 随分前から白血病ということは知っていましたが、訃報をきくと、やはり残念です…。中学3年時の担任の先生がこの人に似てる人で、当時の先生を思い起こさせたものです…。 ご冥福をお祈りします。 合掌。
2005年11月08日
高校野球関東大会が行われていますが、準決勝が行われ、成田が東海大相模に勝ち、高崎商業が横高に勝ち、決勝戦進出決定。この4校は、来年の選抜甲子園の選出を確実にしました。 個人的には、神奈川から母校も含め、2校出場できるのが嬉しいですね。両校とも戦力的には充分。大丈夫だとろうとは思っていましたが、横高のほうがベスト8の常総戦で苦戦。延長戦の末、11-7で何とか振り切りました。先制され、9回に逆転、その裏追いつかれると言う苦しい展開でしたが、主砲・福田のホームランでどうにか勝ち越し。ホームインする時、福田は泣いていたとか。 今年の横高、関東大会での下馬評は不動の本命と言われていましたが、この2試合の苦戦、敗戦で、今後に向けていい薬になったと思うしかありませんね。 まずは来年の楽しみが増えました。
2005年11月06日
昨日に引き続き、秩父宮へ。今日は母校のラグビー部と大学チャンプの試合でした。母校はボールは支配されながらも、前半はどうにか1トライに抑え、3-5でハーフタイム。でも、ハーフタイム前に、ミスからWTBの選手が独走してゴール前5mまで詰め寄る惜しいシーンもありましたが、もう1プレーやってほしかったなあ。 後半も防戦一方。よく相手のアタックは止めていたのですが、いかんせんボールを取ってからが・・・。パスがブレてしまい、BKがスピードに乗れず、キックを取ってのカウンターかFWの突進、そしてキックくらしか攻めてがありませんでした。後半、相手は攻めあぐねながらも糸口をみつけて4トライ2ゴールを追加。健闘はしたと思いますが、力の差を感じさせられましたね。 ボール支配率は母校は30%あるかないか・・・。もしかしたら20%台前半だったかも・・・。なんか80分のディフェンス練習と間違うかのような・・・。 それでも、終了間際にBK展開で振り切って1トライを奪いましたけどね。最終スコアは、29-8。今季初黒星となってしまいました。 でも、試合後の相手の、「番長監督」のインタビュー、ムカつきました!「得点は予定の半分」か~~~~!
2005年11月06日

本当は、昨日の試合雑記のところでアップしようと思いましたが、取り上げたい写真が多くなってしまい。こちらに回しました。 それでは、どうぞ。 試合前の日本代表のストレッチのシーンです。 上のストレッチのシーンで、個人的にお気に入りの小野澤をアップで撮ってしまいました。 ダミーを持ってのタックル練習です。 目の前をランニングしてきたスペイン代表チーム。これだけ大男が揃うと迫力ありますね。 さて試合のシーンです。 裏に蹴られたボールを追いかけるスペイン選手と日本選手。スペインの最初のトライの直前シーンです。このままこの選手がボールをインゴールで抑えました。 スペイン陣奥深いところでのラックからボールを出そうとする日本SH池田。 上の位置に近いところでの、日本選手とスペイン選手の当たり合い。 終了間際の小野澤のトライシーン。ちょっと分かりにくいと思われますが、ボールがうっすら見えるのがお分かりでしょうか? 小野澤のトライ後の広瀬のゴールキックの瞬間です。広瀬はゴールキックは8回パーフェクト!ついでにDGも! 試合後、バックスタンドに挨拶に来た日本フィフティーン。今年の国際試合はこれで終わりですが、来年のW杯予選、そして再来年の本大会では頼むよ!
2005年11月06日
巨人にドラフト4位指名された済美・福井投手が、仮契約を辞退しました。当初は元から巨人ファンだったこともあり、入団へ障害はないと見られていましたが、4巡目指名は、大学と社会人を含めた通常のドラフトでは「7、8巡目に当たる」とし、将来を考えて大学か社会人でやり直し、自分の力を試したい」と保護者を通じてコメントしたそうです。巨人にドラフト指名された選手が入団を拒否したのは25年ぶりです。 ドラフト発足後34人目で、昭和55年に瀬戸山選手(中京高)が拒否してプリンスホテル(廃部)入りして以来です。他球団のドラフト1位を断り、留学や社会人を経て入団した元木(引退)や内海のように巨人入りを熱望してきた選手は多いが、巨人の指名に難色を示す選手は皆無だったのに・・・ 福井投手は昨年の甲子園大会で春優勝、夏準優勝した同校のエースで、3回出場した甲子園では9勝。145キロの速球とスライダーが武器の本格派。3年生の今季は打つほうでも5番を打つなど、打者としての才能も抜群。その福井に何が?大学・社会人ドラフトでの指名選手を含めると「7巡目、8巡目にあたる」そうで、巨人の選手層が厚い証拠と受け取ったようで。「自信がなく、迷っていた」ともコメントしていたらしいですね。今後は一般受験も含め、東京六大学でプレーしたいそうです。 原監督も「期待していたが、縁がなかったみたいですね。3年後、4年後、プロの門を叩いて、同じチームでできるかもしれない。楽しみにしていますよ。本人も若いし、何年後かに巨人が指名して、来てくれることを願います」とコメント。 このニュース、巨人嫌いの僕でも衝撃を受けましたね。
2005年11月05日
今日は見に行っていた秩父宮と100mほどしか離れていない国立ではナビスコ杯決勝戦も行われましたが、予想よりもかなり入りはよかったみたいですね。0-0のまま延長戦でも決着がつかなかったようで、昨年に続きPK戦までもつれ込んだようです。結果はG大阪が遠藤が止められ、千葉は全員が決め、初年度参加ながらノンタイトルと言うチーム同士の対戦は千葉がノンタイトルから脱し、初優勝&初タイトルに。あるひとからの情報によれば、G大阪の方が終盤、足がつっている選手が多かったのに対し、千葉はそれがいなかったとのこと。オシム流の走りこみ重視の練習の成果でしょうかね?今年は、主力をかなり引き抜かれたシーズンですから、それを考えたら、よりすごいです。でもオシムはこうコメントするでしょうね。「優勝は私の力ではない。選手の力だ。」と。いろいろ細かく見たわけではないのですが、そう言っていると想像しています。 これで千葉県からはマリーンズと同時に、千葉もナビ杯優勝で、タイトル続き。今年は千葉の年? G大阪は、今日は敗れましたが、まだタイトルはリーグ戦と天皇杯はチャンスがあります。特にリーグ戦は、勝ち点差1に詰め寄られたとはいえ、まだまだ首位です。でも、ここのところ、優勝へのプレッシャーが出てきたのか、連敗中。今日の試合が、またどのように今後に影響するか?再開後の浦和戦が最大のヤマ場でしょうね。
2005年11月05日
ラグビー日本vsスペイン戦を見に行っておりました。日本は序盤からFWがモール、スクラムを押し込み、BKに回してもFB立川が効果的なライン参加でゲイン。SO広瀬も相手ライン裏へ効果的にキックを繰り出し、ゴールキックも8回全て成功。日本は外国相手には滅多にできない、FWがモールを押し込んでのトライも2つ。ただ、2つとも一部のBK選手達もモールに入って押し込んでいたため、BKラインが3人という事態に。結果的にトライを取れたからよかったものの、ボールを奪われたら、一転して大ピンチになりかねないところでした。 それと、FWが押せるものですから、もっとボールを動かしてトライを取ってほしかったのですが、今日はそういうシーンはないと言ってもよかったかな?最初のFB立川、最後のWTB小野澤のトライは、どちらかと言えば個人のがんばりで取ったトライでしたし(もちろんこの2人は褒められますけどね)。BKに回してゲインすることはありましたが、最後の局面、外に選手が余っているのに内側に突っ込んでいって止められる、または反則するなどで、一番見たかったBKで回してのトライは残念ながらなし。 もっとも、逆に言えば、スペインFWが弱いと見てゴール前はFW勝負、または内側でということだったのでしょうが。 一方のスペイン。一部「欧州サイズ」の大型選手はいましたが、全体的に見れば体格的には日本と大差ありませんでした。ラインアウトもそんなにうまくはありませんでしたし、ただ、DGを2本決めたFBセンペレの判断力と正確なキックは光っていました(もっとも、彼の場合、キックに対するポジショニングがよくなく、位置していたところと逆にキックをされるシーンが多かったんですけど)。 あとは、両チームのCTB陣のタックル合戦はすごかったですね。スタンドにいる僕らの耳にも、ぶつかり合う音が聞こえてきたんですから。そしてDGが両チームあわせて3本出る、日本では珍しい試合に。日本では広瀬が1つ決めましたが、センペレのDGには、ほぼ無警戒。国内でDGを狙うシーンは少ないので、感覚があまりないかもしれませんが、それにしても楽に狙わせすぎ。 今日は2011年のワールドカップ日本招致に向けての最後のテストマッチでもあり、IRB(国際ラグビー協会)の方々も招待されていた、大事な試合。署名活動もかなり行われていました。 しかし、現ラグビー協会会長が、キックオフ予定の2時を過ぎてもスピーチをしていたのにはうんざりさせられました。話したいことはいっぱいあったんでしょうけど、もちっと短くまとめてほしかったですな。場内放送でも、「日本代表のフィフティーンは2時前頃に登場します。」と行っていたんだから。 2011年W杯開催地は、ニュージーランド、南アといった錚々たる顔ぶれと争っております。開催地決定は今月18日です。その前の2007年大会はフランスの単独開催です。 写真は明日に掲載しますので、しばしお待ちを。
2005年11月05日
今日、プロ野球はコンベンションが行われ、MVP、ベストナイン、新人王などが決まりました。 新人王は、マリーンズ・久保、スワローズ・青木と、順当に選ばれました。MVPはタイガース・金本、ホークス・杉内がそれぞれ初めての受賞。 ベストナインはパで過去最多に並ぶ7人が初受賞。マリーンズから日本シリーズMVPの今江敏晃三塁手、堀幸一二塁手ら4選手が選ばれ、堀は最も遅い18年目で初受賞です(これは意外です)。セは阪神から打点王の今岡誠三塁手、赤星憲広外野手ら4人、最下位の広島から最多勝の黒田博樹投手と本塁打王の新井貴浩一塁手が初めて選ばれました。オリックスは阪急時代を含めて39年ぶり、巨人は12年ぶりに受賞者なしに。何か、「悪の枢軸」とも言える両球団からベストナインが出なかったのは、何かの因縁?
2005年11月04日
いよいよ明日からバスケットのプロリーグ・bjリーグ開幕です。Jリーグと比べると、開幕前にもかかわらず地味に感じますが、日本で3番目のプロリーグの開幕になります。 企業主体の日本リーグ機構(JBL)を脱退した新潟と埼玉が中心となってbjリーグは発足、地域密着でファンの獲得を目指し、トライアウトなどで発掘した選手は全員がプロ契約を結んでいます。日本代表ら国内トップ選手が在籍するJBLのスーパーリーグとの並行開催となります。各チームが40試合を戦うレギュラーシーズンの上位4チームが、来年4月28-30日のプレーオフに進むシステムです。 JBL側のスーパーリーグからの脱退と言う形でできたのですが、僕が何より買っているのは、Jリーグと同じく、企業名ではなく、都市名をチーム名に用いている点。これも、プロスポーツには地域性が大事と言うことが分かっているので、嬉しいです。ちなみに、来年から富山と高松から新規参入も決まっています。 明日の対戦カードは、仙台89ERs vs. 埼玉ブロンコス東京アパッチ vs. 新潟アルビレックス大阪エヴェッサ vs. 大分ヒートデビルズ の3試合です。ネックは、JBLに日本代表などの有力選手が多く、レベル面で不安のあること、先行きが不透明で、かつプロリーグ開幕まで2年で、拙速すぎる感もあること、同じくプロ化を打ち出しているJBLとの関係がどうなのかなど、不安はたくさんありますが、まずは日本で3番目となるプロスポーツリーグの誕生には素直に歓迎したいと思います。 ただ、僕自身、現在のところ、横浜(神奈川)をホームタウンにしたチームがないこと、野球、サッカー、ラグビーと取り上げているので、これ以上カバーする余裕がないことから、取り上げることは少ないとは思いますけどね。 でも、バスケファンから見たら、やはり嬉しいんでしょうね。
2005年11月04日
h_heitaさんから、「ブログバトン」なるものが回ってきたので、やってみました。ブログで思い出しましたが、いづれ、ブログやHPを続けるコツなんてものを、このHPを3年間続けてきた自分の経験に、あるサイトから得たことを付け加えて、アップしたいと思います。 では、「ブログバトン」に参ります。1.ブログを始めた目的は 以前にやっていたスポーツ系コミュニティサイトが閉鎖にな り、ここで知り合った人たち、また新たな人達との新しいコミュニケー ションの場を求めていたことと、自分の考えていることを見てもらいたい ということ、それに基づいてのコミュニケーションを 取りたいと思ったことです。2.ブログやってて良かったことは 北は北海道から南は九州、老若男女様々な人と 知り合うことができたこと、観戦の際の楽しみが 増えたことですね。3.いつどこでブログを書いてます? 自宅のPC、ネットカフェ、携帯からアップすることもあり ます。4.今まで一番ヒットしたネタは? 昨年のプロ野球再編問題ですかね? かなり突っ込んで書いていたので。 あとはサッカー日本代表ネタです。5.次にバトンを渡す人5人 どらぐらさん こちぃさん みるくさん ばろんさん ベガヲさん 以上です。では、バトンを渡した方々、よろしくお願いします。気が乗らない、できないというのであれば、止めていただいても構いませんので。
2005年11月04日
明後日の日本vsスペイン戦@秩父宮のメンバーが発表になりました。1 久富雄一 NECグリーンロケッツ 27 関東学院大学 183 106 2 松原裕司 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 26 明治大学 180 100 3 山村 亮 ヤマハ発動機ジュビロ 24 関東学院大学 185 110 4 北川俊澄 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 24 関東学院大学 195 104 5 赤塚 隆 クボタスピアーズ 32 明治大学 194 120 6 中居智昭 東芝府中ブレイブルーパス 24 熊本工業高校 186 98 7 菊谷 崇 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 25 大阪体育大学 187 100 8 木曽 一 ヤマハ発動機ジュビロ 26 立命館大学 195 107 9 ◎池田 渉 三洋電機ワイルドナイツ 29 流通経済大学 172 76 10 廣瀬佳司 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 32 京都産業大学 170 74 11 小野澤宏時 サントリーサンゴリアス 27 中央大学 180 83 12 大西将太郎 ワールド ファイティングブル 26 同志社大学 180 80 13 榎本淳平 三洋電機ワイルドナイツ 25 関東学院大学 181 92 14 ナタニエラ・オト 東芝府中ブレイブルーパス 25 大東文化大学 175 96 15 立川剛士 東芝府中ブレイブルーパス 28 関東学院大学 181 90 北川、菊谷、榎本の3人が初キャップ獲得。赤塚、大西が久々のキャップ獲得になります。FWは身長のある選手が揃ったので、ラインアウトの獲得率アップに貢献してもらいたいものです。明後日は、今のところ行くつもりでいます。100mほどしか離れていないところではナビスコ杯の決勝戦もありますが。 あとは、大西、榎本の両CTBにも期待しています。いづれもハードタックラーですし、特に大西にはパスでバックスリーを走らせてくれることも期待しています。
2005年11月03日
鹿島アントラーズ7-0ホンダロック大分トリニータ3-2東京ヴェルディ1969名古屋グランパスエイト1-0アローズ北陸大宮アルディージャ1-0京都パープルサンガ浦和レッズ2-1モンテディオ山形FC東京2-0アビスパ福岡横浜F・マリノス4-0ベガルタ仙台川崎フロンターレ5-1佐川急便東京SC柏レイソル2-2(PK 3-1)ヴィッセル神戸 セレッソ大阪1-1(PK 4-1)Honda FC ジュビロ磐田4-0サガン鳥栖アルビレックス新潟1-0ザスパ草津サンフレッチェ広島3-1水戸ホーリーホック清水エスパルス5-0徳島ヴォルティス なお、 ガンバ大阪 vs 横浜FC ジェフユナイテッド千葉 vs ヴァンフォーレ甲府の2試合は、ナビスコ杯決勝が絡んでいるため、来週水曜日になります。 全体的な結果としては、今回は波乱なく終わったようですね。C大阪がホンダにPK戦までもつれ込んだくらいかな?J1前半戦までの下位2チームは3回戦から出ているようですが、神戸、東京緑とも姿を消しています。いづれのカードも、奇しくもJ1残留のかかったチーム同士の対戦で、残留戦線最終局面の前哨戦的な要素もありました。 来週水曜の結果次第ですが、J2勢は4回戦で全滅の可能性も・・・。5回戦の組み合わせは、また後日に決定します。
2005年11月03日
Jリーグでは、審判関係のトラブルが続出中。中でも、この方が担当する試合って、必ず問題が起きますね~。その名は。「家元」前節の浦和vs川崎F戦でも試合を荒れさせる原因を作りましたしね。川崎Fはこの試合のビデオをリーグに提出するそうです(したのかな?)。 川崎は強硬姿勢を打ち出しているみたいですね。 「Jリーグはどう対応するのか回答を求める」 とか、「再試合をしてもらいたい気持ち」 といって、相当荒れているようですね。 ったくこのレフリーは。 さすが昨年、担当した試合で両チームのサポーター から「くそレフリー」コールを頂戴しただけありますね。同じチームから2度質問状が出されたり、退場選手を忘れた、なんてのもありましたね。 さて、サポティスタから、この人に関して、面白いブログが 紹介されていたので、持って来ました。 こちらです。あと、こことか。東京担当の予想が3試合ですね・・・。お気の毒な・・・。マリノスは2度ありましたが、直接の被害はありませんでしたが、名古屋戦の時に、終了直前にゴール前で意味不明のファウルでPKをもらい(しかもファウルを犯した古賀は2枚目の警告で退場)、引き分けに持ち込みましたが、このシーンも、目の前でしたが、「なぜあれがファウル?」と首をひねったものでしたし、ファウルを受けた、当の中澤もビックリしてましたからね。 ちなみに、この人が担当した試合は、17試合で86イエロー、8レッドという凄まじさ。ネタ的には確かに面白いんですが、試合でプレーする選手、そして応援するサポーターにとっては、こんな人に笛を吹かれたらたまりません。ほかにも不可解なジャッジをする人がいますので、リーグの方に、レフリー対策を真剣に検討していただきたいものです。
2005年11月03日
来年の選抜甲子園への重要な資料となる、高校野球秋季関東大会が、明日群馬で開幕します。組み合わせはこちらです。 予想では、我が母校、横高が本命らしいです。投手は三枚看板、打線も今年は長打力もあり、守備は元々堅実。ということだそうです。どうやら横高を追うのが同じ神奈川の東海大相模、浦和学院、春日部共栄の埼玉勢ということです。ただ、横高は、初戦を勝てば浦学と対戦が予想されるため、最大のヤマ場に。勝てば甲子園はほぼ確実、負ければ非常に微妙な立場になります。5枠で出場なるかどうかというところになります。でも、戦力には相当自信を持っているようですので、期待しております。選抜出場ともなれば、現マリーンズ・成瀬がエース、現ライオンズ・涌井が第2エースだった3年前以来になります。この時は準優勝でしたが、決勝で巨人・西村、広島・白濱のバッテリーの広陵に15-3で大敗(ちなみに先発は涌井でした)。横高が甲子園で試合をした中での最多失点記録にもなりましたので、準優勝と言うイメージがないのです。このときの忘れ物を取りにいく大会になるでしょう。もちろん、出場できたら、の話です。 神奈川では、東海大相模も、戦力的にも高いですし、何よりもここは秋の関東大会は、昨年も含め、出場すれば大体優勝していますので、こちらも期待できます。昨年に続く神奈川アベック出場(東海大相模、慶応)の期待も大です。 明日はサッカー天皇杯3回戦でもあります。J1勢も出てきます。マリノスは三ツ沢で仙台と対戦しますが、三ツ沢、天皇杯、仙台と言うと、7年前の大会でも見に行って負けているので、トラウマが・・・。 でも仙台は明日はリーグ戦を重視して、メンバーを落としてくるという情報ですが、さてどうなることやら。
2005年11月02日
今は書くネタが思い浮かばないので、これを。Jリーグのサポーターと言うのは、自分が応援しているチームのことを「うちのチームは」または、「うちは」という言い方をするのですが、プロ野球の応援団やファンって、上記のような呼び方をしない人が多いような気がするのですが、どうでしょうか? 少なくとも、僕の職場では、「うちのチーム」という表現をすると、「お前の身内じゃないんだから」と言われます。ちなみに、この人たちは、野球ファンですが、自分の応援するチームに関しても、「うちのチーム」という言い方をしません。う~む、これは、僕の周りだけの出来事なのだろうか?
2005年11月02日
僕の家のお隣さんは、犬を飼っていて、ラッキーと言うのですが、いつもはごろごろしていて、おとなしい犬です。 ところが、僕が帰宅すると、時には柵越しに寄ってきて、何かを調べるように匂いをかいだり、とにかく僕に対して、何か不信感を持っているようなんです。僕はラッキーに対しては、意地悪をしたことなんてないのにな・・・。 虫の居所の悪かろう時は、すばやく擦り寄ってきて、もうガンガン吠えるんですよ。「ちょっと待って、そんなに吠えないでよ。キミ、何か恨みでもあるの?」というくらいのすさまじい吠え方で、一度、親父と、ラッキーの家の飼い主が出てきてラッキーをなだめたことまでありました。 もういつも帰宅するたびに、そんな調子で吠えられ、家族総動員されたら、たまりませんよ。 ラッキー君、キミはなぜそんなに僕に吠えるの?僕が嫌いなの?
2005年11月01日
FC東京・茂庭のマイカーが盗まれていたことが判明。警察に届けて捜索してもらっていますが、未だ見つかっていないようです。「ホント、マジでビックリ。すげー気に入ってたのに…。犯人には怒りというか“何てことするんですか”って感じですよ。“おれの車じゃなくていいじゃん”と…」 ちなみに、国産のランクル、ここ数年、集団窃盗の被害に狙われやすい車で、茂庭もそれを知っていたが「大丈夫だといわれたので…」と昨年5月に購入。カーナビなどオプションやGPSなど盗難防止装置をつけており、本人の年俸の半額近い被害額となるそうで。 昨年3月にアテネ五輪の出場権を勝ち取った自分へのご褒美として、プロ入り以降、コツコツとためた貯金をはたいて購入した「思い出の車」だったそうです。プロ入り以降、ということは、ベルマーレ時代から貯めていたお金も含まれていたということですな。 何ともお気の毒としか言いようがありませんね。あまり選手のプライベートネタは書かないようにしていますが、お気に入りの選手と言うことで書きました。
2005年11月01日
全48件 (48件中 1-48件目)
1


![]()