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ナベツネが読売巨人軍の代表取締役会長就任が決まる見通しで、昨夏、現イーグルス・一場への不正スカウト問題の責任をとり球団オーナーを辞任していました。 しかし、僕はこいつがオーナーを辞めたところで、読売新聞取締役会長の座には変わらないので、全然変わっていないと思っていましたし、実際、口出しもしていましたし、他球団のオーナーや幹部も、頻繁に読売本社に出入りしていましたからね。今回の復帰濃厚と言うことで、昨年のオーナー辞任が、やはりポーズにしか過ぎないことを自ら露呈しましたね。あれは騒動の矛先をかわすポーズだったんでしょう。でも、表面上、裏に隠れていたのが、また出てくるようになるだけで、実際は変わりませんけどね。 あ~あ、予想はしていたけど、嫌な話題だなあ・・・。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月31日
いよいよ金曜日がバーレーン戦、来週が北朝鮮戦と、W杯出場に向けて大一番の時期になるのに、どうも僕の中では、97年のフランス大会予選時の気持ちの高ぶりがないんですよね・・・。 あの時は、決めれば初出場ということもあったし、中央アジアでの苦戦、指揮官交代など、ゴタゴタや泥沼の中から這い上がって、ジョホールバルで歓喜に酔いしれた訳ですが、どうもあの時ほどの興奮が・・・。指揮官への不満なのか、それとも、何だろう?何でだろ~?人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月31日
ヨーロッパ中で話題の、「ピアノマン」、宿泊先のホテルで抜群のピアノ演奏を披露するなどで、あちこちを放浪していますが、その身元、正体は不明のまま。亡命者か、はたまた大道芸人か、ピアノマンならぬバンドマンか、チェコの音楽家か?諸説がとびかっています。その数、全世界から、1000を越えます! 特徴としては、英国南東部ケント州で荒天の4月7日、ズブ濡れのタキシード姿で保護されて以降、ひと言もしゃべらず、専門家が記憶喪失や自閉症を疑うほど精神的動揺をみせる謎の男、そしてピアノの腕くらい。 何しろ、上記の通り、本人が記憶喪失気味ですから、手がかりも少ないですしねえ。判明したら、あっと驚くような人だったりして。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月31日

そして、ベアーズの試合が終わり、昼食を取った後、秩父宮ラグビー場へ向かいました。いや~、ベアーズの試合のときはそれほどでもなかったのですが、少なくとも前半終了までは暑かったですねえ。この時期のテストマッチは、だいたい暑いし、またそれがいいんですけどね。国内シーズンでは、コートやジャンパーを羽織ながら、ホットコーヒーや熱燗を飲みながら、この時期はTシャツに冷たいジュースにビールを飲みながらの観戦と言うのが相場ですから。ちなみに僕は、観戦の際は、アルコールを飲むことは少ないのですが。 さて、試合は、前半から日本は押され気味。それでも、好タックルでカナダのノックオンを誘発してピピンチを凌いで、SO森田のDGで先制。ちょっと角度があったので、難しいと思っていましたが、狙ったボールは見事にポストのど真ん中を通過。前回のルーマニア戦に続くDGですが、実に軌道が綺麗です。ジャパンの新しい武器? それでも、やはりいい展開ではなく、前半終了間際に、カナダWTBに裏へ出られて独走されたところを、大畑がゴールライン5m前で追いついてタッチへ押し出すなど、危ないシーンもまだ多く、またカナダのミスにも助けられ、どうにか3-0のままハーフタイム。 後半、カナダはエンジンをかけて、さらに押し込みます。PGで追いつくと、後半半ば頃、自陣カウンターから大きく左へ展開、そのまま左隅にトライを決め勝ち越し。その後も長いパスで右へ展開して右隅にトライ(ゴール)。日本はラインアウトが安定せず(カナダもそうでしたが)、2次、3次攻撃では相手に密集で絡まれてか、いいボールが出せずテンポが上がらず。暑さと疲れのためか、タックルが高くなり、しかもポイントがずれてきていて、取られるべくして取られました。カナダもキャップの少ない選手が多い構成のせいか、ミスが多く、付け入るすきはあったんですけどね・・・。 初スタメンの五郎丸も、キックのところくらいしか目立てず、守備に関してはボール処理、タックルとも危なっかしかったですな。 ようやく日本のトライが生まれたのは、ノーサイド寸前、途中出場のオツコロが右中間に飛び込んだもの。この後のゴールが決まって15-10になったろことで試合終了。付け入るすきはありながらも、ものにすることができず、スタミナ切れから後半突き放されて破れました。 カナダもミスが多く、勝てない相手じゃなかっただけに、消化不良でスタンドを後に。今は整理できているところは、こんなところまでです。 ステップを切って突進する日本・小野沢。自陣から突破を図る日本・大畑。カナダにタックルしてノックオンを誘発。勝ったカナダチーム。そして日本チーム。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月29日

ベアーズFesta戦は10‐5で負け、今年のリーグも連敗スタートに。主力の九龍さん、Kazuさんが欠場の、苦しい構成でしたが、守備は以前に比べ、かなりよくなり、途中までは4‐4。リードしていた時もあったんですが、最終回(5回)に力尽き、満塁走者一掃を含め6失点。でも、攻撃もトップバッターを務めたけいじさんが全打席出塁し、しかもいづれも盗塁を決めて3番hiroさんのヒットなどでホームに帰る、打線の流れも理想的なパターンでしたし、負けはしましたが、悪い試合ではなかったです。おそらくは練習の成果が出たことと思います。個人的には途中からセカンドへ。中継カットはありましたが、打球は飛んでこず。そして打席ではフルカウントからの見逃し三振。高めの速い球とスローカーブの組み立てで、ボールは見えていたんですが、最後の球は速球に的を絞っていたところ、カーブが来て外されました。しかもど真ん中…。見逃し三振はしたくないし、今までなかっただけに、悔しかったっす!一部の人から顰蹙を買いましたが、僕が一番悔しかったんですから。 次も同じFesta戦。今度はこちらもメンバーが揃うし、勝ちますよ! では写真です。 ベアーズホームインのシーン。 惜しかったなあ・・・。この日は監督の息子も出場、盗塁も決める活躍。グランド全景です。なかなかいいでしょう?人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月29日
ベルマーレはアウェーで首位京都に1-2で負け、結局5月は勝利なしに。前半先制されるも、後半、柿本の久しぶりのゴールで追いつきましたが、中払に勝ち越しゴールを許し、勝てず・・・。 今週発売のサッカーマガジンでは、最後まで昇格を争うのでは?と書かれていましたが、本当にそう思っているのかな?確かに昨年の今頃と比べたら、中盤でプレスをかけてボールを奪い、サイドから崩すという意図は明確なんですけど、決定力不足が相変わらず。あれ?これどこかの代表チームと同じ悩みだな。 ま、今日は相手が首位のチームですから、仕方ないと言えば仕方ないし、逆に言えば首位のチームにアウェーで一時は追いつくところまで行ったのなら、状態はよくなりつつあるということで、我慢のしどころでしょうか?今日は柿本が久しぶりに決めたことが収穫でしょうかね?来週はバリシッチが復帰だし、月が変わったら、また上がっていくぞ! 他では、鳥栖が山形に勝ち、2位キープ。戦力的には、最終的に昇格は無理でしょうが、昨年の今頃のことを思えば、驚きの大健闘です。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月28日
明日は朝8時からベアーズの試合があります。明日こそは今シーズン初勝利を。 さて、同時に明日はラグビーテストマッチ、日本vsカナダ戦もありますが、メンバーが発表になりました。1 高橋 寛 東芝府中ブレイブルーパス 30 帝京大学 175 95 1974.9.9 3 2 塚越 賢 東芝府中ブレイブルーパス 27 中央大学 178 95 1977.9.12 6 3 山村 亮 ヤマハ発動機ジュビロ 23 関東学院大学 185 108 1981.8.9 17 4 熊谷皇紀 NECグリーンロケッツ 26 法政大学 193 103 1978.5.31 11 5 ジェミー・ワシントン 日本ラグビー協会 30 ブリスベン工科大学 197 108 1974.6.6 5 6 浅野良太 NECグリーンロケッツ 25 法政大学 184 97 1979.9.25 8 7 渡邉泰憲 東芝府中ブレイブルーパス 30 日本体育大学 192 104 1974.6.2 24 8 ◎箕内拓郎 NECグリーンロケッツ 29 関東学院大学 187 107 1975.12.11 26 9 辻 高志 NECグリーンロケッツ 28 早稲田大学 167 73 1977.4.24 5 10 森田恭平 法政大学 4年 大阪工大高校 180 83 1984.2.6 6 11 小野澤宏時 サントリーサンゴリアス 27 中央大学 180 82 1978.3.29 26 12 元木由記雄 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 33 明治大学 177 88 1971.8.27 76 13 大畑大介 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 29 京都産業大学 176 82 1975.11.11 49 14 水野弘貴 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 23 関東学院大学 170 75 1981.9.28 4 15 五郎丸 歩 早稲田大学 2年 佐賀工業高校 184 81 1986.3.1 2 早大2年の五郎丸を初めてスタメン起用したのが目を引きます。おそらくカナダのキック対策でしょう。明日はベアーズの試合が終わった後、秩父宮へ駆けつけます。勝てジャパン!! ちなみに、この試合は、BSで19時10分から録画中継がありますので、見に行けないと言う方は、TVでも結構ですので、ジャパンの試合をぜひ!!人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月28日
本当はマリンの交流戦に行きたかったのですが、忙しくて、昨日から疲労が溜まってしまって出ることができませんでしたので、家にいることに。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月28日
kiroroの金城綾乃が結婚&妊娠を発表したそうですね。曲もいいし、何よりも金城綾乃の天然ボケが最高に面白く、「堂本兄弟」などでの彼女のトークには、いつも笑わせてもらっています。妊娠もしているため、しばらくはTV出演もないでしょうから、天然ボケトークが聞けなくなるのは残念ですが、元気な赤ちゃんを出産して戻ってきてほしいものです。
2005年05月27日
今日、某週刊誌Fと、夕刊紙の見出しに、「今週末、南関東に大地震発生?」なんて見出しが出ていたので、買おうかな?とも思いましたが、何か怖くなり、止めておきました。いづれは首都圏は大地震が起きると言われていますが、ズバリで起きる時期を出されると、怖いですね・・・。 この前も、「救命病棟」も、首都圏大震災がテーマでしたし。 もし大地震が起きたら、その時はどこにいるのか・・・?
2005年05月27日
どこぞのグループの曲まがいのタイトルにしましたが、来週はW杯最終予選、バーレーン戦が控えておりますが、今日はそのリハーサルとも言える対UAE戦が行われております。前半終了したところでTVをつけ、0-0です。三浦アツがペルー戦で活躍した、注目の右サイドは、やはり加地が戻ってきました(東京サポータの皆様すみません)。じゃあペルー戦のアツはなんだったの?本当にコインブラ監督の頭の中は・・・。 試合終了後にまた更新します。あ、失点した・・・。 ペルー戦に続き、今日も0-1で負け。タイトル通り、「決戦は『来週の』金曜日」ではありますが、ちょっと嫌な負け方です。カウンターでの失点に引かれた相手に対して攻め手がなくなる、いづれの試合もこの2つで負けたようなものですから。加えてセカンドボールを拾えない、サイドからの攻めは単に放り込みか、フェイントを中途半端にかけて抜こうとして取られる。ずっと同じシーンを見続けています。選手にしたって、なぜ怪我や体調の悪い選手がベンチにいて、リーグ戦で結果を出している選手がベンチにすら入れないのか?ずっと矛盾を抱えてきたジーコジャパンですが、強運で乗り切ってしまってきていたのが、問題をぼやけさせていましたが、バーレーン戦負けないと、ジーコ解任もないだろうしなあ。 冒頭でも書きましたが、ペルー戦でアツがあれだけよかったのに、結局今日はまたベンチに逆戻りで、途中出場の機会すら与えられず。大黒は玉田、高原の故障もあってスタメン出場しましたが、厳しいマークに仕事をさせてもらえず。不安ばかりが募る試合でした・・・。バーレーンも、3バックのうち2人が出場停止、前の試合、オウンゴールの司令塔・サルミーンも故障との噂。まあ、中東の場合、ガセネタノ可能性もあるので、あまり信用していませんけどね1週間後、どうなっているか?人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月27日
先ほどまで行われていた、日本vsルーマニア戦は、23-16で日本の勝利です! 前半はリードされていたらしいですが、後半は大畑の2トライなどで逆転して逃げ切り。昨年のアウェー戦での雪辱を果たしました。詳細は見に行っていないので分かりませんが、まずは日曜日の決勝戦に進出。アメリカに26-30で勝ったカナダと対戦します。決勝戦は14時、秩父宮で行われます。(その前にアメリカvsルーマニアの3位決定戦あり。) TVのスポーツニュース見ましたが、大畑の2つ目のトライを導いた小野沢のライン際のランとタックルされながらの片手でのパスは唸らされました。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月25日
先月の福知山線の事故に際し、JR西日本社長が新聞社のインタビューに応じました。 大まかに言えば、・事故の前後のボウリングやゴルフ、飲み会を指し、『かつての国鉄時代の体質をそのまま引きずっていた』として、「大企業病」、「無責任体質」とし、これを遠因に。・「経営効率を追求しすぎたのでは?」との問いには、「効率を上げるのは当たり前。安全を無視してまでは効率一辺倒にしていない。」・日勤教育は、「当然」。・過密ダイヤが遠因との問いには、「東京に比べれば宝塚線(福知山線)ははるかに余裕がある。」接続時間が短いことについては、「ダイヤを微調整している」 ですが、「大企業病」、「無責任体質」を前面に押し出して、安全面については触れていないし、非人間的な日勤教育については、「当然」、「ダイヤを微調整している」としながらも、現実は遅れを秒単位で報告させていたのですから、微調整どころの話ではありません。ダイヤについても、安全設備が万全な東日本と比べること自体が無理です。ましてや福知山線は、東海道線や東西線への直通電車も多いし、快速列車も走っていることも考えると、やはり問題があるのではないでしょうか? 確かにJR西日本は、ローカル線も多く、大阪近郊の路線のサービスを上げないと採算が合わず、ライバルの大手私鉄に太刀打ちできないという事情はあるんでしょうけど、ダイヤに無理がある感は強いです。 加えるに、福知山線はカーブも多く、駅も多いので、運転手にもかなりの技術が要求される路線。そこに1年足らずの経験しかない人に運転させるのはかなり難しいものと思われます。それらのことは問題にしないのか? さらには、事故車両に乗り合わせた社員に、「通常通り出勤しろ」と命じたのは「大企業病」なの?ボウリング、ゴルフなどの「大企業病」体質を隠れ蓑にして、本当の原因をぼやかそうとしていると、勘繰ってしまいます。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月25日
1 高木重保 ヤマハ発動機ジュビロ 29 龍谷大学 180 108 1975.10.16 2 2 塚越 賢 東芝府中ブレイブルーパス 27 中央大学 178 95 1977.9.12 5 3 山村 亮 ヤマハ発動機ジュビロ 23 関東学院大学 185 108 1981.8.9 16 4 熊谷皇紀 NECグリーンロケッツ 26 法政大学 193 103 1978.5.31 10 5 ジェミー・ワシントン 日本ラグビー協会 30 ブリスベン工科大学 197 108 1974.6.6 4 6 ハレ・マキリ 福岡サニックスブルース 26 セントステファンズ高校 190 110 1978.5.31 4 7 渡邉泰憲 東芝府中ブレイブルーパス 30 日本体育大学 192 104 1974.6.2 23 8 ◎箕内拓郎 NECグリーンロケッツ 29 関東学院大学 187 107 1975.12.11 25 9 辻 高志 NECグリーンロケッツ 28 早稲田大学 167 73 1977.4.24 4 10 森田恭平 法政大学 4年 大阪工大高校 180 83 1984.2.6 5 11 小野澤宏時 サントリーサンゴリアス 27 中央大学 180 82 1978.3.29 25 12 元木由記雄 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 33 明治大学 177 88 1971.8.27 75 13 大畑大介 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 29 京都産業大学 176 82 1975.11.11 48 14 水野弘貴 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 23 関東学院大学 170 75 1981.9.28 3 15 立川剛士 東芝府中ブレイブルーパス 28 関東学院大学 181 90 1976.11.25 6 BK陣に縦に強い選手がいなくなったような・・・。不祥事の影響が、ここにも少し出ているかな?大畑をCTBで使わなくてはならないのが辛いです。(彼はCTBで出場する時もありますが本来はWTBだし、僕もそれがベストだと思っています)代表選手に立て続けに不祥事がある中、逆風の状態なのがつらいところ。萩本監督の進退、責任を問う声も上がっております。試合は平日の夜、国立競技場ですが、こんな時だからこそ、勝て!ジャパン!
2005年05月24日
さ~て、今日の交流戦は?ふむふむ、イーグルスがようやく10勝目、ベイスターズがホークスにホームでまけ、巨人がマリーンズに惨敗、「関西ダービー」は偽バファローズが勝ったと。 で、タイトルは、巨人対マリーンズ戦の実況です。帰宅が20時半で、試合はもう既に9回。マリーンズ10-0の大量リードでしたが、実況、解説ともに、マリーンズの打撃にはほとんど触れず、被5連打中の巨人・真田の話ばかり。「何をアピールしたいのか分からない」「もっとシュートを有効に使え」こんなのばかり。そしてようやくワンナウトを取った時は、「シュートを有効に使えたからですよ。次の対戦のときに効いてきますよ」などと、局が局だけに分かりきっていましたが、巨人べったりの実況。攻撃側で点を取り巻くっているマリーンズの話をせずに、ぼろ負けしている巨人の話ばかりと言う、不健康、精神衛生的には悪い実況に、今までなら腹の立つことが多かった実況ですけど、ツーアウト目を取った時は、アナが疲れきった口調で、「ようやくツーアウトまで来ました。」と言ったときには、噴き出しましたね~。だって、先頭バッターから6連打を浴び、1死取ってからまたタイムリーを打たれて、計6失点ですから、ここまで来るのに相当時間と手間がかかっているわけですよ。そのアナの口調が、まるで真田本人の口から出たように聞こえてしまったので、それがおかしくって。 ここを見ていればお分かりかと思いますが、僕は大の読売嫌いで、当然ここの局(それって何とか?)のお抱え球団よりの実況は大嫌いで、批判の対象にもしていましたが、考えてみればこんな大差で負けているような展開では、実況、解説するほうもさぞ困るでしょうな~~。アナウンサーの疲れ果てている顔、困った顔を思い浮かべると、おかしくなってきて・・・。別に意地悪じゃないですよ。ただ、特定チームべったりの実況も、いい面悪い面あり、聞き方によっては面白いネタにもなるもんだなあと、不思議な感心をしたので。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月24日
Jリーグ初期のころから、マリノスホームゲームのスタジアムDJを担当していらっしゃいまいた、ジョー今城さんが、5月4日に亡くなられていたようです。 5月4日にお亡くなりになりました、ホームゲームDJのジョー今城さんが、最後の担当(3/9)を務めた、ここ三ツ沢球技場で、ご冥福をお祈りして皆さんとともに黙祷のセレモニーを実施いたします。ぜひ、ご協力ください。(マリノス公式HPより) これは明日のACLの、三ツ沢でのホームゲームの日です。 この方、長年に渡ってマリノスのスタジアムDJをやっておられ、一時期、離れていた時期もありましたが、この人の軽妙な話し方は好きでした。離れている時期は、試合前に、イマイチ気持ちが盛り上がってこなくて。この人が、マリノスの選手がゴールした時のコールを聞くと、いつも気持ちが高ぶったものです。そしてゴールした選手の名前をコールすると、またスタジアムが盛り上がっていました。この人のコールでは、やはり一昨年の最終節が印象に残りました。検索して調べてみましたが、癌闘病中だったのですね。 昨年セカンドステージからは、選手紹介をサポーター席の前でやっていたので、そんな素振りは見られず、まさかと思いましたが・・・。 そういえば、4月のホームゲームは、ジョーさんの声を聞くことがなくなっていました・・・。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
2005年05月24日
0-1で負けました、我らが日本代表。ペルーの選手は、体の使い方、ボールテクニックとも南米選手らしく、うまい選手がおおかったです。 最後にペルーがチャンスをモノにした、それだけかな?GK川口が、ボールに追いつくより一瞬早くペルー選手に触れられてゴール・・・。ペルーのカウンターで、3対3で、危ないなと思っていたら・・・。カウンター対策だけは厳重にやってほしかったのにな。北もバーレーンもカウンターが得意なチームなんですからね。 選手個々では、玉田と交代で入った大黒の動きのよさが目に付いていました。入ってから、大分前線が活性化したんじゃないかな?あとは三浦アツ。普段とは違う右サイドでしたが、ミドルシュートを放つなど、持ち味は出していました。 今、BSでベイスターズ戦を見ています。もう少ししたら、私用で出かけます。 あ、今多村が2打席連続ホームランレオファンが陣取るレフトスタンド中段へ打ち込みました。10-4でリードです。昨日も勝っているだけに、見に行くと負け、行かないと勝つなあ・・・。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年05月22日

ベルマーレは今日の札幌戦で、これまで3試合連続の引き分け、札幌戦5試合連続引き分け中でしたが、そのいずれもがストップしました。 ただし、敗戦で・・・。それも0-3で・・・(怒)。ホームは3試合連続で見に行っていますが、内容もどんどん悪くなっています。 これで4月23日の水戸戦以来、1ヶ月勝ちなし。前半のうちに、既に2失点。上里のミドルによる1点目はがまんできますが、2失点目は許せませんでした。右サイドからセンタリングを上げられ、それが流れ、ベルマーレ選手はみな、ゴールラインを割ると思っていたのか、足が止まり、ギリギリで札幌の選手が追いついて再び左からセンタリング。Pスポット付近でフリーの相川(なぜそこで相手FWをフリーにするんだ!)に撃たれてゴール。 立ち上がりはサイドをよく使ってボールを支配して攻め込んでいましたが、今日も決定力不足が出て、得点できないうちに失点。ボール支配も、徐々に札幌が上回り始め、磐田を髣髴させるような、パス回しからのサイドアタックでチャンスを作り始めます。DF陣もポジショニングがよく、ゴール前のスペースへの侵入を許さず。後半もPKを決められ、3-0。 試合終了後、サポーター席へ挨拶に行った際、拍手も何もなし。サポーター席のコアサポは、出ようともしていなかったのが気になります。 チームですが、DF陣は開幕のときの、よかったメンバーをいじりだしたことがまずいかも。特に右サイドバック。今日は永里ではなく、初めて鈴木義和をここに使ってきました。右MFに入った佐野友哉(本当によかった!)とのコンビでチャンスも作っていましたし、守備も頑張っていたとは思うのですが、やはり本職ではないなと思いましたね。永里もそうでしたが、このポジションに、攻撃的な選手を置くのが上田監督の考えのようですが、開幕から数試合出ていた新人の富山は一体どうしたのか?彼はよかったと思うのにな。 それから1トップの柿本。甲府戦までは6ゴールを上げ、連勝の原動力になっていましたが、それから1ヵ月半、ずっとノーゴール。ゴール前への飛込みにも迫力がなくなり、競り負けるシーンも。他のポジションで修正を施されていますが、彼もそろそろ考えた方がいいかと思いますね。 柿本だけではないですが、前からの課題の決定力不足も深刻。これでリズムをつかめず、後に失点。すぐに解決できる問題ではないんですけど。 そして取り上げて起きたいのは、今日もたくさんつめかけていただいた札幌サポーター。ご存知のように、フロントの不祥事があったばかりで、大口スポンサーも撤退、チームは不振でホームゲームの動員も減少傾向にあり、一部では最悪解散、なんて報道もあったのに、この日は本当にたくさんのサポーターが来ていました。熱い人たちが多そうで、少しホッとしました。 もう一つ余談ですが、1点目の上里は、J初の宮古島出身選手なんですね。ハーフタイム時に買い物に出たとき、ちょっとお話した札幌サポの人が、「オレは上里の友達なんだ」と言っていた方がいました。そういえば、顔つきが南国っぽかった。 ベルマーレ、何とかクリア。札幌サポーターには、今回も多数来ていただきました。平塚駅周辺または総合公園までの道のりでも、赤黒な人はかなり見かけました。逆風の中にもかかわらず、たくさんのご来場ありがとうございました。 今日の結果ですが、仙台に勝った鳥栖が何と昇格圏内の2位に浮上!毎年のようにチーム解散を噂されたチームですが、今年から新体制になり、観客も増加するとともにチーム成績も上昇。何か好循環になっていますね。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけたらうれしいです。
2005年05月21日

ベルマーレ☆さんの友人の方が、チケットがあるということで、ハマスタのライオンズ戦に(ご友人の方、チケットありがとうございました)。7時過ぎにベルマーレ☆さんがチケットを持って出てきて、受け取り、入場。 既に2-1でベイスターズリードでした。が、6回に、ライオンズ・和田の2塁打から、大島の犠飛で追いつかれ、ピッチャー三浦のけん制悪送球もはさんで、相手の先発ピッチャー・西口にライト前へ勝ち越しタイムリーを浴び、3-2で再逆転を許しました。 ライオンズ・西口は、やはりスライダーの切れは抜群のようで。先週も巨人相手に、あわやノーヒットノーランという試合をしましたが、この日も内容はよかったですね。左バッターでも、どんどんスライダーを投げてくるし、ストレートの球速も146キロですから、よりスライダーや他の球種も生きてきます。 西口は6回で交代しましたが、ベイスターズ、あとの3イニングは、許、森、豊田の3投手の継投の前に、ランナーを出すことすらできず。 特に最終回は、豊田の前に、見事に3者三振で締められました・・・。今年ハマスタに行った試合は、偶然にも3-2で、いずれも負け。今年はマリノス0勝、ベルマーレ1勝と、現地応援すると勝率が悪いです・・・。 ライオンズは、チームとしての総合力、選手層は、やはり高いですね。さすが日本一チームです。赤田、佐藤、中島、そしてDHが使えない関係でフェルナンデスもスタメンを外れたのに、チーム力がそんなに落ちないで戦えるのは関心です。キャッチャーが固定できないのがネックになっていますが、そこをクリアできたら、黄金時代の再来もあり得ます。 そして特筆したいのは、クローザー豊田。赤マリさんが、「豊田はすごい」と言っていたのを思い出しました。元々はコントロール投手だったのが、肘を手術してから球速が上がり、ストッパーに転向。145キロ前後のストレートに落ちる球(パームボール?チェンジアップ?)を低めに投げ分け、多村、種田を見逃し三振。落ちる球を意識させておいてズバリとストレートで決め、最後のバッター・村田は落ちる球を振らせて討ち取り、組み立てのうまいピッチャーと見ました(キャッチャーのリードにもよりますが)。 でも、気になったのは、レフトスタンドのライオンズファンの少なさ。ポール際に集まっているだけでしたからね・・・。この前の時は、マリサポには随分来てもらったのに。パリーグでは人気球団のはずでしょ? ベイスターズは、6回が全てでした。一度は佐伯のホームランなどで逆転しましたが、ここで勝負ありでした。 他のカードでは、ドラゴンズ・川上が、マリーンズ戦で完全試合を逃してしまったらしいですね。8回ツーアウトまで、一人もランナーを出さなかったのですが、イ・スンヨプにホームランを浴びたことにより、完全試合どころか、ノーヒットノーランも完封も逃すことに。それでも、史上2人目の全員奪三振を達成。昨年、松坂大輔が近鉄1回戦で記録して以来の記録で、勲章の一つは手にしました。1週間前には、ライオンズ・西口があと1人でノーヒットノーランを逃しましたが、交流試合は、データにない投手と対戦するので、こういうことも続くんでしょうかね? でも、ホークスvsタイガースの16-7とか、この前のベイスターズvsマリーンズの0-18は何?
2005年05月20日
元日本代表の前園が現役引退を発表したそうです。セルビア・モンテネグロのチームをテストで受けていましたが、採用ならず。アトランタ仲間の城や小倉、白井のように、J2で頑張るという選択肢はなかったのでしょうかね? 彼はやはり、アトラン五輪の予選から本大会までがもっとも輝いていましたが、その後はパッとしませんでしたね。今考えれば、ヴェルディ移籍からけちがつき始めたのかなと思っています。 今後は少年サッカーの指導などを含め、幅広く活動する予定とのこと。 とにかく、今はお疲れ様でしたとしか言えません。
2005年05月18日
今日もプロ野球交流試合が行われましたが、ライオンズ・松坂大輔は、高校時代以来、本当に久しぶりの甲子園のマウンドに立ちました。 しかし、調子は悪い方だったようで、「張り切りすぎて、力んだ部分があったかな。調子は最悪に近かった」(荒木投手コーチ)、3失点で負け投手に。球数の多さは相変わらずで、TV解説の大島氏も、「これだけの球威があるんですから、球数が多いのはおかしい」とコメント。 それでも、8回を投げて13奪三振を奪い、本人も、「悪いなりの投球はできている」と言っていました。 そして、4回に金本から三振を奪い、プロ7年目で1000奪三振を達成しました。これには虎ファンで埋まったスタンドからは温かい拍手が送られたようですね。 甲子園でのリベンジは、早ければ今年の日本シリーズ。さもなくば、来年の交流試合になります。 ベイスターズは、偽バファローズに逆転負け。ここに負けんなよ・・・。 ハマスタでのこのカードは、ちょっと見に行ってみたいですね。レフトスタンドの様子も、興味がありますし。
2005年05月18日
今日は、僕の大学時代の、学校に関する、ちょっとした噂話を。くだらないかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。僕の大学、ラグビー好きの方なら察していると思いますが、実名は出していないので、思い切って書いてみることに。 在学当時、大学には学食が5ヵ所ありまして、その中のひとつで、学生たちから大人気の学食がありました。仮に、B館にあるということで、B食としておきましょう。 人気の秘訣は、大き目の紙コップいっぱいに、目いっぱい入っているフライドポテトが200円で食べられること、カレーのボリュームが多いこと、そしてクレープがおいしいこと、これらの点でした。僕も入学当初は、ここのポテト、カレーにはお世話になっていました。 しかし、1年次の夏休み中に、B食が火事に遭い、営業不能に。学生たちも、すごくがっかりしておりました。その火事の現場は、以後、新しいテナントが入ることもなく、しばらくそのままに。 そこで、どこからか噂になったのが、すごく生臭い噂が。「テナントと学校当局の間でトラブルがあった」というもの。そこから、「学校当局が放火したのでは?」という噂が立ちました。事実は闇の中ですが、こういう噂が立つことは、どうなんでしょうか?かなり学校を疑いましたね。この噂、当時の学生から、その前の卒業生、後に入学してきた学生まで、かなり広く噂されているようです。今、B食は、「自習用教室」になっています。PCを持っていれば、ネットにつなぐことも可能です。 もうひとつは、ある校舎に、学長の胸像があるのですが、この胸像の鼻の部分にガムを押し付けるいたずらをした学生がいたらしいですが、この学生、数日後に退学処分になったという噂が。 何でも、胸像の目の部分に、監視カメラがついているとかいないとか、という噂が流れ、学生たちは疑心暗鬼に。さすがにいたずらする奴はいなくなりましたが。 これも真実は、闇の中です・・・。
2005年05月18日
まずは、14日のベルマーレvs徳島、15日のマリノスvs浦和の写真をアップしましたので、興味ある方は見てください。 日本ラグビー協会は、国際ラクビーボード(IRB)に提出した2011年ワールドカップ(W杯)開催申請書について、開催候補の9会場を日産スタジアム(横浜市)、国立競技場(東京都)、長居スタジアム(大阪市)、仙台スタジアム(仙台市)、新潟スタジアム(新潟市)、豊田スタジアム(愛知県豊田市)、神戸ウイングスタジアム(神戸市)、博多の森球技場(福岡市)、大分スポーツ公園総合競技場(大分市)であると公表しました。 ただ、11月18日のIRB理事会で招致が決定した場合は、開催都市を再検討する余地を残すようですが。 日本ラグビーの東西の聖地、秩父宮と花園が入っていませんでした。おそらく照明設備の関係かと思われます。個人的には、ぜひ入れてほしかったのですが・・・。あと熊谷ラグビー場も(アクセスは大問題だけど)。 この9会場、いづれもJリーグクラブのホームスタジアム、または試合が開催されるスタジアムでもあります。あとは、味スタとか、鳥栖あたりが入らなかったかな?とにかく、横浜が入ったのはよかったです(多分入ると思っていましたが)。
2005年05月17日
嘆かわしい事件が続出しています・・・。またもラグビー日本代表選手が逮捕されてしまいました・・・。今度は韓国戦で勝ち越しトライを挙げたFWオライリー。都内で暴行の現行犯で17日に逮捕された模様です。しかも代表での拘束期間中、日本ラグビー協会で2011年ワールドカップ(W杯)招致記者会見を開く直前に発覚。頭痛いです・・・。 さらに元巨人選手がタクシー強盗で逮捕されたという話も。この前の札幌の取締役の件といい、頭痛のオンパレードです・・・。
2005年05月17日
ラグビー日韓戦は、日本が50-31で勝ち、一部残留。実質ライバルは韓国のみで、その韓国もプロ選手を多数抱え、代表の中心をなすメンバーが契約の問題で外れたこともあり、楽勝と見ていましたが、予想以上に苦戦。前半は先制され、常に追いかける展開も、前半終了間際に、エース大畑のトライ(ゴール成功)で逆転して折り返し。後半、一時は再逆転を許すも、残り10分で逆転してから突き放しました。 実際に見ていないのですが、聞いた話では冷や汗の展開だったようですね。アウェーだったとはいえ、スッキリと勝ってほしかったのですが。 この試合の結果が出ております。 次のラグビー日本代表の試合は、5月25日、アメリカ、カナダ、ルーマニアとの4カ国トーナメント戦・東芝スーパー杯での1回戦、国立競技場でのルーマニア戦と、29日、アメリカとカナダのどちらかと、秩父宮での決勝戦になります。また、6月にはアイルランド代表が来日し、テストマッチを行います。みんなでラグビー日本代表を応援しましょう!
2005年05月15日

今日はJリーグの13歳の誕生日。初年度の開幕戦から、13年が経過。年月の流れは早い物ですね。13年前のこの日、マリノスが記念すべき開幕戦を記念すべき勝利で飾った日でもありました。それから13年の今日、横国へマリノスの応援を。相手は浦和だったので、赤い人たちがたくさん来ていましたね。試合前には、こちぃさん、赤マリさん、バロンさん、つぼチャンさんと、このHPにいらっしゃっている赤系の人たちにも会いました。 マリノス、押していたんですが、シュートがバーに当たるなどで決まらず、後半、シュートのこぼれだまを浦和・永井に押し込まれた1点で負けてしまいました。これで今シーズン、マリノスは見に行った試合では、まだ勝っていません・・・。3敗1分け・・・。連覇もしたし、いいじゃん、なんて言われたらそれまでかもしれませんが、でも、やはり見に行った試合で勝ってくれないと楽しくありませんし・・・。 FWは、出す選手が違ったんじゃいなかな?久保よりは坂田の方が状態を考えたら、よかったのではないかな?結果論かもしれませんが。 収穫は、マリノスの山瀬兄をはじめて見ましたが、やはりうまいですね。スタメン発表では、浦和サポから、今まで聞いてきた中でも、最高級のブーイングを浴びておりました。覚悟はしていただろうけど。充分いけることが分かり、よかったです。 でも、目の前での勝利は、早くても7月までお預けに。昨年のベルマーレと同じような状況です。ていうか、リーグ戦でのホーム勝利は新潟戦だけか? 勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!これ、どこかのチームの段幕と同じだな・・・。 そうそう、試合前、マリノスゴール裏1Fで、ケンカがありました。僕は2F席コーナー付近にいたので、その様子がよく見えました。原因は分かりませんでしたが、嫌な予感を感じました。では写真です。今回も、浦和サポーターにはたくさん来ていただきました。ありがとうございます。ドリブルで上がる浦和選手。スペースへパスを出すマリノス。思い出したことを追加で。昨日お茶したフランス風カフェで、お店の通信と称したチラシが置いてあり、そこに、「なぜ欧米のコーヒーには固い固形砂糖を入れるのか?」という質問が書いてありましたが、その答えが、「単に欧米人は猫舌だから。冗談じゃなく本当です。固形砂糖は解け難いので、その分冷めるのに時間がかかり、人によっては幾つも砂糖を入れて、ぬるめで甘いコーヒーを飲む人もいます。」ここまではいいのですが、「フランス風エスプリで、恋人とカフェでお茶をしている時に、『この砂糖が溶けるまでは、愛を語り合う時間なのさ』なんて口説き文句もあるのかも?」って出ていましたが、僕にはこんなセリフ、逆立ちしてもできません・・・。言ってもギャグにしかとってもらえないでしょうし。↓店の写真です。
2005年05月15日

ベルマーレは徳島と対戦、先制されるも、加藤望のPKで追いつき、後半はボールを支配するも、決定力なくドロー。これで3試合連続ドロー、4試合勝ちなしです・・・。ついでに言えば、終了間際にバリシッチが退場処分で、2試合連続退場者を出す始末・・・。京都に勝った鳥栖に抜かれて6位に転落です・・・。ズルズルと下がってきていますねえ・・・。 試合の入り方のまずさは相変わらず。今日も8分にクロスからのシュートのこぼれだまを詰められて失点。早速、名物「阿波踊り」を見る破目に・・・。(ここの来訪者で、「うちはホームで3回も見せられたから、もう見たくありません」とおっしゃったかたも)32分に加藤望がPKを決めて追いつき、その後も優位に試合を進めますが、ここ数試合勝てていないもう一つの理由の決定力不足で勝ち越し点を奪うことができませんでした。カウンターでゴール前まで来てもフォローがなくてモタモタしてしまう悪い癖も変わらず。柿本も前への飛び出しに鋭さがなくなってきていますので、望先生が前線に出て待っていたり、サイドに出たりと、仕事が多くなってしまいました。佐藤悠介と望さんが目だってばかりでは困ります。 収穫は、佐川から急遽獲得した池田が早速交代で出場。前線にいいパスを出すなど、使えそうな選手だということが分かったくらいです。ポジションはサイドバック、中盤いずれも左サイドがこなせるという点。今日は城定と交代で入りましたが、城定、坂本もうかうかできませんよ。 徳島は、ここ3年間、JFLでは無敵だっただけあって、いいチームです。パス回しがうまいし、動き出しも早いし、サイドにいい選手がいますね。どっちが新参チームか、分からなくなる時間もありました。環境が整い、地元での人気が出てくれば、このチームの未来は明るいのでは?地元での人気は、どうなんでしょう? 試合前、ダフ屋のおっさんから、「券余んない?」と聞かれ、「余ってないよ」と答えると、肩を落とし、「そうだよなあ。今年J1行けそうかい?」と聞かれ、「微妙ですねえ」と答えておきましたが、「シーズン終盤、また来るわ。」と返事。この平塚公園内、昔はJ1時代から、ダフ屋なんていなかったんだよな・・・。 試合後は、駅南口近くの、フランススタイルのカフェでコーヒーとサンドで一服。このお店もベルマーレ応援ショップの一つで、フラッグも出しており、選手のインタビューでも使用されたり、選手達がプライベートで来たりすることもあるお店なんです。試合の話も出ましたね。昨年も、このお店は紹介しましたが、ここより駅よりのイタリアンと並ぶ、平塚でのお気に入りショップの一つです。お店のHPです。そして写真です。ベルマーレフラッグが出ているのがお分かりでしょうか?では写真です。中盤での競り合い。加藤望のPKが決まり、同点に追いついた瞬間です。先制ゴールが決まり、名物「阿波踊り」をしている徳島サポーター。写真では見づらいかもしれませんが、手を挙げています。Jデビューを飾った池田。フィールドに入る直前です。
2005年05月14日
明日のラグビー日韓線のメンバーが発表されました。1 高橋 寛 東芝府中ブレイブルーパス 30 帝京大学 175 95 1974.9.9 2 2 塚越 賢 東芝府中ブレイブルーパス 27 中央大学 178 95 1977.9.12 4 3 山村 亮 ヤマハ発動機ジュビロ 23 関東学院大学 185 108 1981.8.9 15 4 熊谷皇紀 NECグリーンロケッツ 26 法政大学 193 103 1978.5.31 9 5 ジェミー・ワシントン 日本ラグビー協会 30 ブリスベン工科大学 197 108 1974.6.6 3 6 ハレ・マキリ 福岡サニックスブルース 26 セントステファンズ高校 190 110 1978.5.31 3 7 浅野良太 NECグリーンロケッツ 25 法政大学 184 97 1979.9.25 6 8 ◎箕内拓郎 NECグリーンロケッツ 29 関東学院大学 187 107 1975.12.11 24 9 村田 亙 ヤマハ発動機ジュビロ 37 専修大学 172 75 1968.1.25 38 10 森田恭平 法政大学 4年 大阪工大高校 180 83 1984.2.6 4 11 小野澤宏時 サントリーサンゴリアス 27 中央大学 180 82 1978.3.29 24 12 元木由記雄 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 33 明治大学 177 88 1971.8.27 74 13 ルーベン・パーキンソン 日本ラグビー協会 32 セントステファンズ高校 183 97 1972.7.19 8 14 大畑大介 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 29 京都産業大学 176 82 1975.11.11 47 15 立川剛士 東芝府中ブレイブルーパス 28 関東学院大学 181 90 1976.11.25 5 前の試合から、8人を入れ替えて臨みます。傷害事件を起こしてしまった19歳の選手は、やはり外されてしまいました・・・。 それはともかく、37歳の最年長キャップ保持者・村田に期待したいと思います。衰えぬスタミナとスピード、駆け引き、豊富な国際経験に期待!一言、勝つのみ!
2005年05月14日
Mオーナー(新球団の方)がこんなことを言っています。「たかが選手」発言なんてえのもありましたから、これはまずいよね~~。「たかが・・・。」発言については、「ポロッと出るのが本音なんですよ。」と言っていた方がいましたが、時期も時期だし。以上
2005年05月13日
ライオンズvs巨人戦は、ライオンズ・西口投手が9回2アウトまで、出したランナーは清原のデッドボールのみ。あと1人でノーヒットーノーランの大記録達成でしたが、清水に初球をライトスタンドへ運ばれ、ノーヒットノーランどころか、完封も逃してしまいました。打たれた瞬間の西口の顔が大写しになっていましたが、これぞフリーズ、というくらいに表情が固まっていましたね・・・。 気を取り直して、次のバッターをセカンドごろに討ち取り、1安打完投勝利は飾りましたが、やはり無念だったのでは? ヒーローインタビューでは、「スッキリしました。ホッとした面はありました。」と言っていましたが、放送席に来て、「スッキリするヒットがよかった」と、ポロリと本音?が出ましたねえ~。うん、正直でよろしい!ちなみに、西口は3年前にも、後1人でノーヒットノーランを逃しています。あと1人でノーヒットノーランを2度逃した投手は、元ロッテオリオンズ・仁科(下手からのシュートが武器の投手でした)以来です。 途中から見ていたのですが、ピッチングは完璧でしたね。得意のスライダーがキレキレ。巨人のバッターは、腰の引けたようなスイング、バットの芯に当てることができず、先の方ばかり。投球の半分以上がスライダーでしたが、それでも打てないのは、相当切れていたんですねえ。スライダー投手の面目躍如です。 この3連戦、大ちゃんが投げないらしいので、それは残念です。
2005年05月13日
15日ですが、横国(現日スタ)内の1Fバックスタンドコンコース、E11ゲート前付近に、12時半から13時過ぎくらいまでいますので、僕をご存知の方で見かけたら声をおかけください。その付近、もしかしたら、柵で仕切ってあるかもしれませんが、その場合は、柵の近辺に。寝ている間に見る「夢」って、僕は色つきの夢ですね。白黒だったり、セピア色だったり、という人もいるらしいのですが。夢占い、なんてものにも興味がありまして、本も買って、夢にどんなものが出てきたか、なんてことを参考にしております。で、当たることもありまして、「夢」の神秘的メッセージに驚かされることもあります。例えば、小さい頃、お○しょしてしまった人もいると思いますが、水が出てくる夢、または自分がずぶぬれになった夢を見た後、「ああ、やっちゃった・・・。」なんて人も多いでしょう。 または、誰かに追いかけられている夢を見る時は、実生活でも何かに追い立てられている状態だとか、昔のよき思い出、嫌で思い出したくない夢などを見ることもあるでしょう。僕は両方とも、同じくらいの割合で見ます。このように、予知夢だけでなく、昔の出来事のフラッシュバックも。 僕の予知夢での極めつけは、中二の夏休み、なぜか中学生のくせに、自分で車を運転していて、対向車と正面衝突していまうという夢を見ましたが、次の日、自転車で友達の家から帰るとき、その友達の家からすぐのところで、車と正面衝突! 見通しの悪いところだったので、お互い見えず、ぶつかってしまったのですが、幸いにも車が止まったところでぶつかったので、顔は一部腫れ上がったものの、脳や骨には全く異常なく(病院のお医者様から、「君は丈夫な骨をしているね」と褒められました)、一週間で退院できました。実はその友達、お父さんが同じ場所で事故に遭い、亡くなっているので、お母さんともども、すごく心配してくれたみたいです。 あとで前の日の夢のことを話したら、みな、「不思議だねえ」と、「怖いこというな」という反応に分かれましたね。 最近の変な夢では、昨夜ですが、家に何気に一人でいる時に、突然、小学校5、6年時の同級生の女の子が、だんならしき男性と、「妊娠して、今度出産することになったから、それまでここにいさせてね」なんて言って、僕の家に上がりこんで、だんならしき人が、「じゃ、妻をよろしく」なんて言って、お腹の大きくなっている奥様(つまりその同級生の女の子)を置いて出て行ってしまったのです。しかも僕の両親も、歓迎しているし。「ちょっと待て!ここは産婦人科じゃないんだぞ!」「別にいいじゃないの。」などと言っているうちに、目が覚めたのでしたが、何とも奇妙な夢でした。朝起きて、早速「夢占い」の本で調べてみましたが、こんな夢が出ているわけもありません。一体何なのか?朝から気になっています。 あと、お初にお目にかかった人でも、何か初めて会った気がしない、夢の中で以前に出てきた、なんて人も、何人かいました。ネットつながりの人でも、そういう人が。不思議なことです。さて、「夢占い」で検索したら、こんなページを見つけました。こちらです。試しにやられてみては?
2005年05月13日
マリノス、今日の山東戦で1-2で逆転負け。ACL敗退が決まりました。既に磐田も負けているため、これで日本勢の世界クラブ選手権への道は途絶えました。 本気で世界クラブ選手権に出てほしいなら、Jリーグ側も日程面をもっと考慮してもらいたかったです(ボソッ)。この大会に出れるか出れないかで、世間のJリーグへの見方だって変わったでしょうに。 今日のイーグルス戦、ベイスターズのクルーンが、159キロをマーク、自身など数人の持つ球速最高記録を更新しました。 159キロって、実際に見たら、どんなボールなんだろ?
2005年05月11日
竹内結子と俳優の中村獅童が結婚することになり、獅童がきょう10日午後、出演中の東京・銀座の歌舞伎座で緊急会見、竹内結子が妊娠3カ月であることを明かしました。年内にも出産の予定です。 何にも噂に上っておらず、中村獅童の方は篠原ともえと噂があったのですが、一体どうなっているの? で、篠原ともえは最近、獅童との破局で悩み食事に多量に唐辛子を入れているという報道があったばかりですが、本当だとしたら・・・。ヒエ~~~!!
2005年05月10日
バンコクで無観客試合後言うことに、正式に決まりました。日本にとっては、マレーシアを希望していましたが、隣国のタイで、経験済みの会場、悪い条件ではないです。少なくとも、人工芝グランドの平壌で開催するよりは全然いいです。この試合でドイツ行きが決まる可能性もあります。 でも、無観客試合は経験がないですからねえ。こればっかりは何とも言えないです・・・。 さらに、北朝鮮が異議を申し立てれば、またどうなるか?時期がずれる可能性もありますし、異議を申し立てるような雰囲気です。そうなると、また対策を考えなくては。
2005年05月10日
まずは、今週末の予定を。土曜日は、平塚へ、ベルマーレvs徳島を見に行きます。こちらは既にチケットを買っておりましたが、日曜日のマリノスvs浦和戦のチケットも、今日ゲットしました。こちらにお越しの皆様で、いらっしゃる予定のある方は、ご連絡を。 平塚は、いつものメインホーム側自由席で。横国では、自由席で取りましたが、どこで見るかは、その日次第。ホーム側自由席のバックコーナーあたりで見るつもりです。 試合前にお会いしたい方は、バックスタンドレッズ側コーナーに近い入り口あたりで待っております。 先週金曜日、帰宅時に、「ミュージックステーション」のビデオを妹が見ていた。この日は、妹の好きなスピッツが出演、スピッツが出ているところを何度も何度も見ていたのだった。「あ~っ!草野さん最高!!」(×10くらい)を繰り返し、気が済んだ?後に、「それに比べ、うちの男は・・・。草野さんみたいな父と兄ならいいのに!!」とのたまった。「ヲイ、草野さんとは違うぞ!」「あ、お兄ちゃんは山羊座だっけ?草野さんも山羊座だ。いやだ~。おにいちゃんはほかの正座に変えろ!」「むちゃくちゃ言うんじゃいよ。正座なんて変えられるわけねえだろ。草野さんみたいなのがいいとか言ったくせに、星座が同じなら変えろかよ、訳わからない。」などと言うところから議論になりましたが、結局のところ、言い負かされるのは、大体僕です・・・。 何しろ、星座は、僕が山羊座、妹がさそり座。干支は僕がねずみ年、妹がへび年。僕にとっては、非常に分が悪いのです・・・。 このめぐり合わせ、妙に当てはまってしまっているような気がします。それだけでもないような気がします。性格の違いもあるでしょうし。結婚しても、奥さんの尻に敷かれそうです・・・。
2005年05月10日
ラグビーW杯予選の日本vs香港戦が行われ、日本が91-3で大勝しました。香港は、英国圏の国から来た選手が多く、昔は強かったのですが、今は選手の入れ替わりで弱体化。100点ゲームも夢ではない相手でしたが、100までは行きませんでしたね。ディフェンスに不安のある小野沢をWTBではなくFBで使ったところに、攻撃力、得点重視で行ったのが見えています。 この予選は、Division1から4まで分かれていて、各ディビジョンで総当り戦を行います。そして、2005年はディビジョン2・3・4の1位チームがひとつ上のディビジョンへ昇進。1・2・3ディビジョンの3位チームが一つ下のディビジョンへ降格するというシステム。それを2006年まで繰り返し、最終的にディビジョン1の1位がワールドカップ本大会への切符を手にします。W杯本大会の出場をかけたDivision1は、日本、韓国、香港の3カ国で、1位のみが出場、2位が各地域の国が集まった敗者復活戦に回ります。日本の次の対戦は15日に韓国と対戦します。アウェーゲームになります。今日の試合の、日本のメンバーです。1 高木重保 (180/108/29) 2 中林正一 (178/102/26) 3 笠井建志 (184/118/28) 4 木曽一 (195/106/26) 5 ジェミー・ワシントン (197/108/30) 6 浅野良太 (184/97/25) 7 渡邉泰憲 (192/104/30) C 8 箕内拓郎 (187/107/29) 9 辻高志 (167/73/28) HB 10 廣瀬佳司 (170/74/32) 11 水野弘貴 (170/75/23) TB 12 カトニ・オツコロ (186/98/22) 13 ルーベン・パーキンソン (183/97/32) 14 大畑大介 (176/82/29) 15 小野澤宏時 (180/82/27) ちなみに2以下の組み分けは、Division 2 中華台北 中国 アラビアンガルフDivision 3 シンガポール スリランカ タイDivision 4 カザフスタン マレーシア、インド、グアム
2005年05月08日
昨日のベイスターズvsマリーンズの写真をアップしましたので、昨日の日記をご覧くださいませ。 今日は味スタへFC東京vs大宮戦へ。ラグビーや、ハマスタ、神宮のプロ野球交流戦と迷いましたけど、こちらへ。FC東京は、今日は原監督の首もかかっているという噂もあり、気になりまして。 今日は初体験のG裏2F席でしたが、実に見晴らしがいいです。G裏1Fは見辛いのですが、ここは違いましたね。 試合前練習の段階から、東京サポはコールを繰り返したり、「You`` ll Never Walk alone」の大合唱を繰り返したり、いつもと違う空気に。それだけ重要な試合だと言う意識が伝わっておりました。 スタメンは、何と今野をボランチから左サイドバックに移す、驚きの配置。他に左サイドバックのできる人は、いそうな気がするんですが。 さあ試合のほうは、大宮がトゥットのPKで先制しますが、混戦の中でPKを取ったのですが、線審がオフサイドを示していたため、混乱。試合がかなり中断しました。後半もやはりPKがありましたが、どうにもハッキリしない判定で、試合を混乱させておりました。 しかしその後、FC東京は、石川、近藤の2本のミドルシュートで逆転。直前の時間帯で、シュートが打てるのにパスをするの繰り返しで、サポーターから、「シューと撃て!」コールがあった後でした。 後半も、交代で入ったばかりのルーカスのPKで3-1とするも、直後に大宮がCKからトニーニョのヘッドで再び1点差。FC東京はチャンスを迎えるも、決めきれず、ロスタイムに。表示は3分。コーナーに逃げたり、パスをつないだりで、必死に逃げようとしますが、笛のなるワンプレーほど前に、大宮・森田がゴール前へ抜け出してGKの頭を越すループシュートを決め、同点に。この瞬間、FC東京イレブンはみんな倒れこんでしまいました。 キックオフ後、ほどなくタイムアップ。大宮は勝ったような喜びようでしたが、FC東京は・・・。ルーカスがベンチスタートにも関わらず、逆転で折り返し、追加点を取って2点リードしたのに、逃げ切れずに追いつかれてしまったので、痛いドローです。最後の失点よりも、3点目を取った直後のCKからの失点の方が痛かったでしょうね。試合前に、選手達からのメッセージが書かれた紙も配られるなど、気合もかなり入っていたと思うのです。攻めの形はともかく、先制されても逆転しましたし、慣れない左サイドバックに入った今野も頑張っていたと思いますが、今のチーム状況、飛ばしに飛ばしていたのか、終盤がペースダウン。後半30分あたりから、全員がセンターラインより自陣に入っていて、上から見ていても、「ちょっと引きすぎなんじゃない?」と思っていましたが・・・。チーム全体が自信を無くしているのか、負のサイクルに陥っているのか?帰路の途中、知り合いのサポーターの人たちと話していても、「やばい」を連発していました。引き分けですから、監督問題も棚上げになるのでは? でも、よくよく考えると、けが人が相当数出ているので、コンディショニングの問題はあるにしても、監督の責任は問えないですよ。レギュラーが怪我、その控えも怪我で、10人以上が怪我をしている状態では、誰が監督でも厳しいです。サポーターの意見も、どうやら監督の責任ではなく、補強を怠ったフロントと言っている人が多いようですし。確かに、けが人が多い状況の中で監督を変えたら、混乱するだけのような気がします。フロントはどう判断するか分かりませんが、どうなるのか? FC東京は、もう一つの東京との絡みでも、頑張ってほしいチームですし、地縁もある関係で、僕の中では、いくつかある中の「友好クラブ」の一つなので、気にかけてはおります。このままでは終わってほしくないです。 今日はカメラの電池の都合がつかなかったので、写真はなしです。 マリノスは広島に1-0で勝ちました。ACLでメンバーが落ちている中での勝利でした。また、山瀬兄弟がマリノスでのJリーグデビューも。 ベルマーレはスコアレスドローに。まあ、負けなかっただけ良しとしなくては。次の徳島戦は見に行きます。JFLで横浜FCと対戦して以来の徳島戦観戦になります。当時からここのサポーター、点が入ると、徳島名物・阿波踊りをしますが、1回くらいなら阿波踊りを見てもいいけど、勝つのはもちろんベルマーレで。
2005年05月08日

書いた通り、今日はハマスタへ。天気が心配されましたが、12時には見事に晴れて、気温はグングン上昇。朝は寒かったのに、正午以降は、真夏のような暑さに。 先発はベイスターズ・龍太郎、マリーンズ・セラフィニでスタート。初回にお互い、2点ずつ取り合って、以後はスコアは動かず。でもねえ、龍太郎君、初回に、四球と、自身のけん制悪送球でピンチを招き、2失点のきっかけを作ったのはいただけないなあ・・・。その後は持ち直して2回から7回までは無失点で抑えたからいいのですが、初回の乱調がなければなあ・・・。投球内容としては、スライダーに頼りすぎ。そのせいか、腕も下がった位置から出てきます。スライダ-を投げるには適したフォームでしょうが、球速もずば抜けてあるわけでもなさそうですし、シュートが投げられるようにならないと、今日はよかったけど、1年間持たないですよ。 ベイスターズも、初回の2点は、2四球からチャンスをつくり、内川の2点タイムリーで追いついたもので、マリーンズ先発・セラフィニも、褒められた立ち上がりではありませんでした。 が、2回以降は、両チームとも、守りでも両投手を盛り上げ、同点のまま進みます。そして最初のポイントは7回裏に。簡単に2アウトになりますが、代打ウィットの四球、そして石井のバッテリー間に上がったフライをマリーンズ捕手の橋本が落球(エラー)。続く小池も四球で、ベイスターズは2アウト満塁のチャンス。バッターは3番金城。もらったチャンスですから、ここで勝ち越し点を取れたら、後の計算もできる、勝利もぐっと引き寄せることができる、と考えていましたら空振り三振。ここで得点できないことが響きましたね・・・。 ピンチの後にチャンスあり。ということは、チャンスの後にピンチあり、です。8回表からベイスターズは川村が登板しましたが、ベニー、フランコ、イ・スンヨプにヒットを打たれて勝ち越されてしまいました。 あとの2イニングは、薮田、小林雅英に3人ずつで抑えられてしまいました・・・。昨日は打たれてしまった小林雅英ですが、今日はビシッと締めました。彼がマウンドに上がる時、一部のベイスターズファンが、昨日打ったこともあってか、拍手で迎えたんですけど、「寝た子を起こすようなことは止めろよな」と思っていたら、今日は抑えられましたね・・・。出番前から、相手の選手をおちょくるようなことはやめましょうと言う教訓かも。 選手では、マリーンズ・小坂の守備には唸らされました。守備範囲は広いし、スローイングは正確だし、ヒット性の当たりも、いくつか捕られました。特に6回、完璧に抜けたと思ったニ遊間の当たりを追いついて捌いたのは素晴らしかったです。 そしてそして、マリーンズサポーター。マリスタでは見たことはありますが、やはりパワーありますね。応援に関しても、ベイスターズは完敗でございます・・・。レフトスタンドを黒く染め、コールがきれいに揃っていました。トランペットは極力使わず、声、手拍子、太鼓であれだけの応援ができるのは、さすがです。そして、ちょっと他の球団のファンの応援とも違うかな?とも感じましたね。なぜかな?と帰宅後、考えたんですが、前述の通りトランペットを極力使わないこと、歌も随分使っていること、牽制球のたびにブーイングすること、かな? 最後に一つ気になったこと、というか残念だったことが。終了時に、近くにいた男性が、負けた悔しさのせいでしょうか、持っていたビニール傘を叩きつけて壊してしまい、そのまま出て行ってしまったのです。応援しているチームが負けて、嫌な気持ちなのは分かりますが、物に当たったらダメだし、壊した傘はゴミになり、誰かが処理しなければならないのです。ゴミとしては大きなものだし、棄てる場所にも困ります。出るときに僕が拾っていき、ゴミ集めをしている人に、どこに棄てたらいいのか聞いたところ、「自販機の脇に置いておいてくれ。」と言われたので、その通りにしましたが、こういうのは、試合に負けたこと以上に残念なことです。 試合後は、赤マリさん夫妻に。野球に関して、濃い話もできました。写真は後ほどに。 他のカードでは、ファイターズがタイガースにサヨナラ勝ち。イーグルスが巨人に連敗。一場と野間口と言う注目の対決でしたが、やはり2人のバックの差がでましたねえ。一場は7点取られても続投させられるなど、リリーフ陣にも事欠くチームを象徴する状態に。 セリーグ首位のドラゴンズは連敗。これも交流戦ならでは。ホークスはスワローズに勝ちました。この交流試合では、セリーグホームではDHを使えないため、パチームは守備位置に苦労しそうです。ホークスは松中をレフトに使わなければならず、これがどう影響するか? では写真です。ベイスターズファンのライトスタンドです。こちらはマリーンズサポーターのレフトスタンドです。相変わらず熱いです。周りが黒い服を着た人たちが多かったので、蛍光色を着た売り子の兄ちゃん達が目立ちました。1塁セーフ?アウト?イ・スンヨプのセカンドゴロでホームに突入するマリーンズ・フランコ。結果はホームタッチアウトでした。マリーンズ守護神・コバマサこと小林雅英の投球フォーム。最後のボールを投げた瞬間でした。
2005年05月07日
プロ野球は今日からセパ交流戦が開幕。残念ながら1試合が中止になってしまいましたが、初日はセ側が3勝、パ側は2勝。両リーグの首位は、マリーンズがベイスターズの、「ベイエリア対決」に逆転サヨナラ負け、ドラゴンズが偽バファローズに完封負けと、ちょっと意外な結果に。 そのベイスターズですが、6回まで、三浦番長と清水直行の投手戦で0-07回にマリーンズがフランコのホームランで先制し、このまま逃げ切るかと思われた9回裏、1死満塁から村田の逆転サヨナラ2点タイムリー!!これ以上ない劇的逆転勝ちで交流試合第1戦をものにしました。今までにない新鮮なカードがある交流試合、「縮小削減の1リーグ」ではない違ったカードの面白さも、いいものです。 でもねえ、未だに球団削減による1リーグ化を企んでいる連中に、突破口として使われないか、気になります。 明日はハマスタに行く予定でございます。天気がちと気になりますけんど。
2005年05月06日
今日のライオンズは、松坂クンちの大ちゃんが、約1ヶ月ぶりの勝利。国営放送で中継を見ていましたが、コントロールにかなり気を使って丁寧に投げていましたね。最速でも148キロ。本当ならもっとスピードが出るのですけど。全力で投げるのは、よほどのピンチでない限り、必要ないかなと。2アウト満塁の時なら、真ん中高目を狙って思い切り投げれば、球威で優るので、討ち取れる率は高いです。けど、そうでないときは、コントロールに気を使い、8分程度の力で、コントロール重視で投げとけばいいのに、なんて思っていたんですけど。快調に投げている時に、突然一発撃たれるくせもあるだけに。 さて、この試合、2ホーマーを放ったライオンズ・中村って誰?と思っていたら、大阪桐蔭からD2位で入団したスラッガーで、高校時代はそうとうホームランを打っていたらしいですね。第一打席がライト方向へ、次の打席が引っ張ってレフト方向へホームラン。173センチ95キロと言う、ラグビーならフロントローをやっているような選手ですが、サード守備も軽快で、足もなかなか速いそうです。ずんぐりした、ユーモラスな体型とともに、今後注目の存在です。あ、でも、彼が試合に出ると、後藤が出れなくなるな(横高で松坂と同学年)・・・、それは・・・。
2005年05月05日
JR西日本天王寺車掌区の区長ら43人が福知山線脱線事故当日の4月25日、ボウリング大会を開いていたらしいですね。しかも、うち13人は開始前に多くの死傷者が出ていると認識、でもそのままボウリング大会を開催、懇親会では3次会まで行った社員もいたそうです。 緊急事態、非常事態なのに、ボウリングやっている暇なんてないでしょう!!幹事は「30人も予約したため、キャンセルし難かった」と言っていますが、そういう問題じゃないでしょう!! しかも、脱線電車に乗り合わせながら、乗客を救助せず職場に急いだ運転士も。その運転士から事故の連絡を受けた当直係長は、救助の指示をせず「遅れないで出勤してください」と応じたそうです。そのころ、事故現場では乗客や近所の住民らが、一人でも多くの命を救おうと救助活動を繰り広げていたのに・・・。 安全管理の意識の欠如が出ています。一体、どうなっているの?(呆&怒)。
2005年05月05日
GWも終盤に。明日からプロ野球初のセパ交流戦が1ヶ月に渡って行われます。当然、この交流戦の結果もペナントレースに含まれます。日本シリーズ以外でのセパ両リーグの真剣勝負の対決になります。今季のプロ野球界各元年の目玉とされています(僕はそうは思っていませんけど。もっと別のことで、「革命」が起きないと駄目だと思っています)ので、この1ヶ月間、どうなるか、楽しみであります。 ベイスターズは、現在絶好調の(今日は負けたようですが)マリーンズをハマスタに迎えての3連戦からスタート。あのマリーンズサポーター達がハマスタに大挙押しかけてくるんでしょうね。ホームとは若干違うでしょうが、レフとスタンドでの彼らも、楽しみにしていますので、この3連戦のいづれかはハマスタに行きたいと思っています。土曜日が最も都合がいいのですが、この日の天気は雨になりそうで・・・。 イーグルスは巨人とホームでの対戦でスタート。明日は当然TV中継もあるそうで、ゲストにイーグルスオーナーが。「野球には関わりたくない」と言っていた人が、何を言うか、楽しみですな。 それにしても、オープン戦も交流試合も、イーグルスは最初の試合が巨人戦。何か裏のつながりを勘ぐってしまいます。 でも、交流戦導入を巡っての、セパ両リーグの綱引きは、見苦しいものが。巨人以外のセリーグ5球団が交流戦に反対していたのは、巨人戦減少による、放映権始めとする既得収入の減少からですし、パリーグが交流試合導入に熱心だったのも、巨人戦の放映料ほしさ。いづれにしても、巨人にぶら下がろうとする魂胆がみえみえでいやでしたね。 それと、イーグルスのファンは、応援がおとなしいという話を聞きましたが、Jのベガルタの応援は、Jリーグ有数なのに、野球ではそうではないのでしょうかね?まあ、どうすればいいのか、分からない面はあるでしょうけど、身近にベガルタという、これ以上ないお手本があるのですから。 今までやってほしいという声は多かったのに、既得権などで反対の多かった交流戦ですが、昨年の合併&1リーグ反対の末にできたもの。今までやれなかったことをやるようにしたことには、一定の評価はしたいですが、へたすりゃ、1リーグ化への大義名分にされそうな予感もあります。 それらを割り引いても、興味深いカードが並びますね。1ヶ月たって、どのような結果や反応になっているか? たった今、ベイスターズvs巨人戦の結果が出ました。3-2でベイスターズが勝ち、3連休の巨人戦3タテです!いいムードで交流戦に臨めます!
2005年05月05日
神戸が複数の他チームに強化責任者候補紹介を依頼する文書をFAXで送付したらしいです。事実だとしたら、何を考えているのか分かりません・・・。シーズンオフならともかく、シーズン中に他クラブにこんな依頼をするなんて、よくそんなことができるなと、感心しますね。 しかも、選手の移籍ならともかく、強化担当のフロントをほしいなんて・・・。もしかして、あの方のアイディア? 呆れて物も言えなくなってしまったので、ここまでに。
2005年05月04日

平塚競技場は快晴のGWということもあってか、相当数の観客数が詰め掛けました。僕らが早めに入った後も、ゲートは長蛇の列。とうとうゴール裏を開けることに。GWでもこんな入ったことはなかったのですが、1万353人の入場者で、1万人を超える入場者数に。ここは入場者発表の時、数が多いと、どよめきが起きるのですが、今日はそのどよめきも、より大きなものに。そういえば、売店もいつもより混んでいたなあ。観客数が1万人を超えたのは、実に6年ぶり。99年の、J2降格初年度の対浦和戦以来です。さあ、これだけお客さんが来てくれたんですから、勝ってもらわねば! でしたが、試合は1-1のドローでした・・・。それも16分に、またもサイドを破られて、草津・佐藤に決められ、その後もセカンドボールは拾えず、プレスはかからず、というより足が動かず、ハーフタイム。強風で風下、ロングボールでどんどん放り込まれ、クリアボールも伸びず、苦しい展開。 後半14分、右サイドバックから左サイドバックに回った永里が切れ込んでミドルシュートを決めて同点に。彼自身、J初ゴールという嬉しいおまけつき。後半はサイドバックを左右入れ替えて修正。中盤の要・佐藤悠介もより前でプレーできるようになり、パスもつながり、あとはゴールだけ、だったんですが、トップの選手がパスのタイミングを合わせられず、得点できません。特に、開幕からゴールを量産してきた柿本が、甲府戦の決勝ゴール以来、5試合ノーゴールというのが気になります。今日に関しては動きもあまりよくなさそうで、今シーズン初めて途中交代を命じられました。ゴール前で体を張ることができる数少ない選手だけに、復調が待たれます。 草津はそれほど怖い印象はなかったんですが、あの失点シーンは、中途半端なパスミスをさらわれて右サイドを抜かれ持ち込まれシュートされたもの。仙台戦同様、なれないポジションで使われていた選手がなれない守備面でミスをした結果です。このポジションに、なぜあの選手を先発から使うのか?それまでそのポジションで出ていた選手は、そんなに悪くなかったのに、なぜ? さて、チームの成績は、甲府戦の後から、少しずつ下降気味かな?どこまでこの状態が続けられるかと見ていましたが、GWで桜が散り、ガス欠か?仙台戦もそうでしたが、Pエリア前まで攻め込んでも、フォローがなくてパスの出しどころを探してモタモタしている間に相手守備が整ってしまうという悪い癖が顔を覗かせ始めています。順位も、昇格圏内の3位から、山形に抜かれて4位転落。いづれにしても、最初の正念場になりつつあることは間違いないでしょう。 さて、この試合、相手の草津GK・小島が今シーズン初出場。99年に福岡所属で来て以来の平塚競技場、さらに言えば、元ベルマーレ所属の選手ですからね。当然、ベルマーレサポーターから、どんな反応で迎えられるか注目していました。試合前の選手紹介では、ブーイングと拍手が半々くらい。試合中にも、ボールが飛んでくるたびに、心の中で、「ノブさん、そこは分かっているね?」なんて問いかけながら見ておりました。試合終了後は、ベルマーレサポーターからも名前をコールされるなど、暖かく迎えてもらっていました。草津に移籍が決まったとき、「平塚競技場でベルマーレと試合するまで引退できない」という気持ちでここまで来ました。それが今日、達成され、どんな気持ちだったか? 試合後は、ベルマーレの選手、スタッフと談笑していて旧交を温めており、サポーター席、メインスタンドへも挨拶に。退団してからも、ベルマーレのことは気にかけていたんですね。では写真です。J2降格以来、ゴール裏は基本的に閉鎖ですが、開放しました。ここもハーフタイム前には満杯に。お帰りノブさん草津のファウルでベルマーレ選手が倒されたシーンです(怒)。一万人越え発表の瞬間です。センターライン付近での競り合いシーン。後方の紺色の塊が草津サポーターです。今日は名物「湯もみ」の衣装を着たサポーターも来ていたようです。草津サポーター拡大です。「湯もみ」の人たち、「新泉組」の弾幕の上で、白い板の棒を立てにもっている人たちが4人いるのがお分かりでしょうか?試合後の挨拶。一応拍手はしましたが、う~む・・・。やはり勝ってほしかったです・・・。営業的にも。
2005年05月04日
交流戦前の最後のカード3連戦が今日からスタート。ベイスターズは巨人と対戦。8回まで1-3とリードされていましたが、9回、巨人・佐藤から、種田、相川、小池の3本のホームランで逆転。その裏1点を返されましたが、クルーンが締めて、見事な逆転勝ちでした。 そういえば今年は逆転勝ちが多く、悪く言えば序盤が悪く、よく言えば試合を最後まで棄てないことが多いということです。果たして、いいのか悪いのか?でも、先発がもう少ししっかりしてほしいなあ。 下は巨人しかいない状況ですから、あとは上を見るだけです。そのためには、先発投手陣がしっかりしてくれないとね。竜さんや燕さんは、先発だけでなく、後ろもしっかりしているけど。意外なのが、巨人はホームラン数はリーグトップなのに、逆にチーム打率はリーグ最下位。つながりのない打線ということの証明です。ちなみにベイスターズは、チーム打率はリーグ4位。ホームラン数は阪神と並んで5位タイ、あ、ビリか・・・。 今週末の交流戦のマリーンズ戦、いづれかには行くつもりでおります。今日もイーグルスに勝ち、45年ぶりの11連勝と、波に乗っているマリーンズ。あの熱狂的な応援とともに、非常に楽しみにしております。ちょうど両チームのホームグランドは、東京湾沿いの海のすぐそば。「東京湾対決」、「湾岸対決」、「ベイエリア対決」とでもいうのでしょうか?レフトスタンドは、真っ黒になるんでしょうねえ・・・(暑そう)。 ちなみにマリーンズは、パリーグの球団では、好感を持っているチームです。
2005年05月03日
明日は高校の友人と平塚へベルマーレvs草津戦を見に行くことに。草津は元ベルマーレのノブさんがいるので、どんな迎えられ方をするか?楽しみです。
2005年05月03日
福知山線(宝塚線)の事故から1週間が経ちましたが、まだまだ事故の詳しい概要はつかめていないようです。でも、置石が原因とか最初は言っていたのに、そんなものはなかったそうですし、くだらない嘘をついていないで、きちんと原因究明してもらいたいものですよ。 さらに、こちらのニュースでは、対向の特急列車が、現場から100Mのところで緊急停止していたことも判明。たまたま現場そばの踏み切りの異常信号が点灯して、これに気づいた特急の運転士が非常ブレーキをかけ、半径1キロ以内の列車を全て止めて、さらなる悪化を防いでいた模様。踏み切りの信号がなぜ異常を感知したかは、今のところ不明ですが、事故の列車の後方数百Mには、後続列車もお来ていたようですし、偶然信号が点灯したこと、特急運転士の機転がなければ、二重三重の大惨事になっていたところでした。置石が原因と言うことにしようとしたこと、対向に特急が緊急停止したこと、後続が来ていたことを隠しておいて終結させようとしたJRの隠蔽体質が見え隠れしています。 そして、福知山線のダイヤを見たら、昔はそんなに過密なダイヤではなく、ラッシュ時が1時間に5本くらいで、その他の時間が1時間に3本くらいだったのが、9時台で3~5分おきに、しかもその間に特急も走ると言う、超過密ダイヤに。開発が進み、住宅地になってきたでことに伴い、ローカル線だった路線を、複線化、コース変更などをして近代路線に変えたことで、ダイヤも改正、いや改悪かも、したわけですね。 関西は、国鉄時代から、JRと大手私鉄の競合がかなりあるみたいで、それはこちら関東以上だとか。そうなると、沿線の住民を乗客に引っ張り込まなければいけないわけで、特にJRはプライドも高いでしょうから、無理なダイヤにしてしまったのか・・・。 でも、過密ダイヤにして乗客を増やすことよりも、安全面が一番大事であることに変わりはありません。JRには、その点でも疑問を感じます。
2005年05月03日
昨日はJ2全試合に続き、今日はJ1全試合が。味スタのマリノスvs東京緑戦に行くことも考えましたが、昨日仙台に行ったばかりなので、パスしました。次はおそらく15日の浦和戦になるでしょうね。 さて、そのマリノスですが、僕にとっては負けてほしくない相手(と言っても日本リーグ時代からのライバルで、という意味合いは薄く、別の理由からです)に引き分け。前半の早い時間に、「アメリカの首都」に先制ゴールを許すも、後半那須のゴールで追いつき、何とかドロー。でも、ここ数試合の悪い流れを変えるまでにはいたらなかったかな?後半は押し捲っていたのに、いつもの決定力不足で・・・。明るい材料としては、山瀬がベンチ入りして、途中から出場できたこと。予想よりもかなり早い回復で、今後のシーズンに向け、嬉しい要素が。 その他のチームでは、鹿島がC大阪に初黒星を喫し、2位の名古屋が浦和に0-3で敗れたこと。浦和としては、今季初の、田中達也とエメルソンのそろい踏みが見られたらしく、15日のマリノスとの対戦は、怖い存在になっているかも。 そして、開幕から引き分けを挟んで3連勝だったFC東京が、大分にも負け、そのご5連敗に。けが人が多いという事情もあるのでしょうが、どこかで歯車が狂っているのか・・・。 磐田、中山が今日の柏戦、PKでゴールを決め、Jリーグ通算150ゴールを記録、自身の記録を更新中です。カズと澤登の13年連続ゴールもすごいですが、こちらもすごい記録です。ベテラン、まだまだ健在!
2005年05月01日
さて、今回の仙台遠征、試合には負けたものの、泉区の案内はしていただき、写真もいいのが撮れ、仙台駅構内の牛タン通り内のお店で牛タンは堪能できる、街はきれいで、機会があったら、ぜひまた行きたいと思わせる遠征でした(ベルマーレの勝ちゲーム、せめて1点でも取ってくれたら、もっとよかったけど) さて、名残惜しい中、仙台駅で新幹線を待っている途中、友人に電話して今日の経緯を話し、新幹線に。 適当に空いている席を探し、ある中年女性に席があいているかどうか尋ね、空いているようなので、座らせていただくことに。しかも、その女性から、どこで降りるか聞かれ、東京まで行くと答えると、福島で降りるそうなので、窓際の席にしてもらいました。 で、そこからなぜ仙台へ行ったのかとか、おしゃべりに。その方は所要で盛岡にいかれていたそうで、僕が横浜から来ていると答えると、「あたしも息子一家や孫が横浜在住なのよ。だから横浜や鎌倉はよく行くけど、素敵な街ねえ。」なんていってきて、しかも、息子さんが僕と同い年、娘さん僕の妹と同い年という偶然が!!そこで、「その人のポリシーもあるんでしょうけど、いい人がいたら結婚した方がいいわよ」とも言われ、苦笑いして、何も言い返せず。参りましたね・・・。それ以外では、僕が持っていた、既にできていた試合の写真を見せたり、女性から山形のラスクをいただいたりということで、40分くらいでしたが、なかなかいい時間を過ごしました。どうやら娘さんが大のサッカー好きのようで、「私はどこがいいのか分からないけど、奥が深いスポーツなんでしょうね」とは言っておりました。時間があったら、色々説明してあげられたんですけどね。こういうのも、道中の楽しみの一つかな? しかし、郡山から、隣の席、正式には1席空いたところでしたが、髪をまっ金に染め、グラサンをかけ。ダボダボのズボンをはいた、腕にナイスなデザインが見え隠れしているような、怖そうなお兄様が座り、飲み物を買うつもりで立ち上がろうとしましたが、それができなくなり、一転して恐怖の時間に・・・。どうか宇都宮辺りで降りてくれーと心の中で念じながら座っていました、いや、固まっていました。しかし、宇都宮でも降りる気配はなし・・・。ということは、東京駅までこの状態かよ!せめてトイレとかに行ってくれたら、その間に移動して逃れることもできますが、空き缶を灰皿にしながら一服しており、携帯メールを読むなど、そんな気配はなし。このまま東京駅までこの状態か?結局、そのお兄様は、大宮で下車。発車した途端、ホッとしたのか、急に眠気が来て、東京駅までの30分近くは熟睡・・・。 過去日記にも書きましたが(こちらを参照)、4年前にも日帰り温泉で、似たような話で怖い体験をしていますが、こんな体験は何回もしたくないですよ~~~。 とにかく、濃い帰路の新幹線でした。最後の最後まで、密度の濃い日帰り仙台遠征でございました。
2005年05月01日
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