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三洋電機ワイルドナイツ 58-15 リコーブラックラムズ サントリーサンゴリアス 31-18 クボタスピアーズ トヨタ自動車ヴェルブリッツ 59 - 28セコムラガッツ 東芝府中ブレイブルーパス 24-13 ワールドファイティングブル NECグリーンロケッツ 10-8神戸製鋼コベルコスティーラーズ ヤマハ発動機ジュビロ 52-14福岡サニックスブルース 先週はサボってしまいましたが、今節でトップリーグは前半戦が終了。サントリー、東芝が勝った試合は三ツ沢開催で、TVKでも録画中継があり、ビデオでみました。サントリーvsクボタは、サントリーがFWの力強さが戻り、クボタは逆にBKへ展開するラグビーを志向。これまでの両チームの特徴が逆転したかのような試合でした。サントリー、いいモールを組んでいましたね。そして栗原、小野沢らスピードとステップワークを兼ね備えたランナーも生きていました。この2人、ちょっと日本人離れしたステップを踏むんで、見ていて面白いですよ。クボタではFBジョー・ロフ。ワラビーズ(オーストラリア代表の愛称)でW杯優勝にも貢献したプレーヤーですが、今日はスピードと言うより、ボールを生かすうまさが目に付きました。 東芝府中vsワールドは、東芝が随分堅い試合をしましたね。ディフェンスのよさがすごく目に付きました。ゴールを背負っても、簡単にゴールラインを割らせない、粘り強いディフェンス。ワールドは四宮がいいスピードでボールをもらい突破していましたが、抜けた後でボールを落としたりスローフォワードをしたりと、ちょっと軽率なプレーが顔を覗かせていて、解説の本条氏も「軽率」とコメント。スピード、突破力はあるんだから、もったいないです。彼をフィニッシャーとして使う戦い方を確立できたら面白い存在です。驚いたのが、大西将太郎がプレースキッカーをしていたこと。同大時代は、キックのうまくないSOというイメージがあったので意外でしたが、かなり決めていました。今度のスペイン戦ではジャパンのスコッドに復帰しましたが、好きな選手の一人なので、期待しています。前半戦終了時のトップリーグの順位は、1 三洋電機ワイルドナイツ 2 東芝府中ブレイブルーパス 3 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 4 NECグリーンロケッツ 5 ヤマハ発動機ジュビロ 6 サントリーサンゴリアス 7 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 8 ワールドファイティングブル 9 クボタスピアーズ 10 リコーブラックラムズ 11 セコムラガッツ 12 福岡サニックスブルース 三洋は6戦全勝です。春先から好調維持し続けていて、初のトップリーグ制覇も見えていますが、東芝府中、トヨタ、NEC、ヤマハ、サントリー、神鋼あたりまで、まだまだチャンスはあるかとは思います。サニックス、セコムは全敗・・・。精一杯がんばってほしいです。
2005年10月30日
FC東京vsG大阪、C大阪vs鹿島とザッピングしてみていましたが、FC東京が2-1で逆転勝ち、C大阪vs鹿島は0-0のドロー。 これで首位はG大阪は変わりませんが、鹿島、C大阪とも引き分けで勝ち点1を加え、首位G大阪と2位鹿島との差は1、3位浮上のC大阪、4位浦和との勝ち点差は4、5位千葉との差は5。優勝争いは分からなくなってきましたねえ。 FC東京vsG大阪は、2分でシジクレイのゴールでG大阪が先制しましたが、ハーフタイム前に、馬場のミドルが決まり同点でハーフタイム。後半は鈴木規夫投入でFC東京が攻勢で、FKからの混戦を今野が押し込んでついに逆転。G大阪は攻撃面では両サイドを広く使い、幅広い攻撃をしていましたが、ちょっとプレスがルーズ。中盤はほとんど攻撃的な選手が多い弊害でしょうか(橋本は別ね)。攻撃的なチームではあるものの、今後を考えると、やはりこの点はどうなんでしょうか?ただ、持ち味を消してしまうのはどうかとは思いますし、このまま行くんでしょうけど。大黒は途中から出ていましたが、絶好機のシュートを失敗。やはりコンディションがよくなかったのかな? ともかく、G大阪は首位は守っているものの、鹿島との差は詰められ、今後はよりしびれるリーグ戦に。初優勝へは茨の道に。 C大阪vs鹿島は、鹿島が一方的に攻め、C大阪が凌いでいましたが、新井場が退場して、若干ペースダウン。しかしC大阪も、西澤が後半に退場し、人数はイーブン。こちらはあまり見ていなかったのですが、最後のワンプレーでC大阪は、自陣CKのクリアからカウンター。ファビーニョが飛び出してきた鹿島GK・曽ヶ端をかわしてシュートを打つもハズレ。鹿島は勝てば首位奪取だったのに、痛いドローでは?C大阪も、ホームだったので、勝ちたかったでしょうが、G大阪が負けたため、少し上位との差を詰められたので、よかったのでは?これでケースによってはACL出場権を得ることができる2位、さらには優勝の芽も出てきました。 面白い展開にはなりましたねえ。マリノス?もう可能性ゼロなんで・・・(悲)。
2005年10月30日

8月6日の甲府戦以来、ご無沙汰していた平塚競技場へ。今日はメルマガ購読者はチケット代は格安にしてくれるということで、かなり入場料はお徳でした。 試合は2-0でベルマーレが勝ち、久しぶりの観戦に花を添えてくれました。今日はサイドの攻防が焦点でしたが、前半は特に山形の右サイドに押し込まれ、強い向かい風もあって、ボールは支配されていましたが、シュートの精度が低く、20分ごろ、ようやく山形のヘディングがゴールへ吸い込まれました!自軍ゴールへ。 そう、オウンゴールです。あっけに取られてしまい、「喜んでいいんだよな?」と自分でつぶやきながらも拍手はしました。その後はベルマーレが左サイドから2度チャンスは作りましたが、シュートのタイミングが悪くてシュートまでには至らず。回りの動き出しも悪く、佐藤悠介が躊躇する場面も多々あり。 後半はベルマーレが全体的に引き気味になってしまい、また山形にボールを立ち上がりから支配されますが、シュートが枠に飛ばず。後半14分、左サイドから梅田がセンタリング、詰めていた柿本がゲット!山形にボールを支配されて苦しい時間帯だったので、この追加点は大きかったですねえ。 この後、山形は元気がなくなり、動きが鈍くなり、ベルマーレのボール支配率がアップ。特に右サイドからチャンスを作ることが多く、更なる追加点のチャンスはあったんですがねえ・・・。これは慢性的持病の決定力不足が出てしまい・・・。特に11番。左から完璧なセンタリングがきて、位置もよかったのに、なぜふかすかなあ・・・。君、まだノーゴールダヨ。 そして、「ビッグウェーブ」を歌いながらタイムアップの笛を聴くことができました。今日はディフェンスもみんな集中を切らすことなく守っていたと思いますね。ちなみに、4試合連続無失点です。 攻撃面では、柿本と、開始10分、石原の怪我による交代で入った梅田の2トップ。柿本はエアバトルの強さで山形の脅威になり、梅田はサイドに流れてチャンスメーク。2点目の柿本のゴールのアシストも。 試合後、以前に紹介した、海岸近くのフレンチレストランに行って、コーヒーとデザートをお供にお店の人と試合の話をしようと思いましたが、あいにく結婚式の2次会で貸切になるとのことで、入ることができず。でも、2次会前の休憩中ということだったので、少しだけ試合の話も。昨日、悠介と梅田が店に来ていたそうで、試合の話を聞いて、梅田の具合をかなり気にしていました。彼、聞いた話によれば、怪我から回復しておらず、医者から30分しかプレーしちゃいかんと言われていたそうですが、60分間出ておりました・・・。大丈夫か? マリノスも今日は東京緑に勝ち、暫定ながら9位に浮上。今日は勝つと思っていましたが、後半37分の中澤のゴールのみと言うことは、随分苦戦したなあという印象ですね。これで少なくとも降格はないかな? あと、久保がスタメンで出ていたみたいですね。これには驚きました。ようやくFWのコマが揃いつつありますね(今頃かよ!)。 東京緑は勝ち点26の17位のまま。大宮が勝ったため、16位柏との差は4に開きました。一時期ほど守備はお粗末ではなくなってきているとは思うのですが、それでも大事なところで守りきれず、攻撃面もワシントンが点を取らないと負けるパターンは相変わらず。今後は浦和、C大阪と言う上位&苦手チームとの対戦が残っているため、悲願または待望のJ2降格が現実味を帯びてきましたね。最下位・神戸はロスタイムに栗原のゴールで追いつき、何とかドロー。でも、依然苦しい立場は変わりません。 明日は首位G大阪、2位鹿島の試合が。G大阪はFC東京と。鹿島は3位C大阪と対戦です。もしC大阪が勝てば、一気に優勝戦線に名乗りをあげることになります。そしてC大阪は、確か鹿島とは相性がよかったはず。何かが起きそうな予感がプンプンします。では試合の写真です。新しいビッグフラッグです。コーナー付近で競り合うベルマーレ・吉野右サイドから切れ込んでシュートを狙うベルマーレ・加藤望。こちらはハーフタイム時に戻ってきた梅田です。怪我明けで無理ができず、また緊急出場にも関わらず、よくがんばりました。2点目の、柿本のゴールで喜ぶベルマーレ選手。しかし、この輪の中に、なぜか当の柿本はいません(爆)。34番はアシストの梅田ですが、自分のゴールのように喜んでいました。試合後、選手達が挨拶に。やっぱり試合後は、こうでなくちゃ!
2005年10月29日
今日、帰宅途中に、マリーンズ優勝特別号が雑誌コーナーにあったので、立ち読みしてみました。お決まりの選手一人ひとりのコメントや、これまでの試合の戦跡、講評などが出ておりましたけど、中でも面白かったのは、チームの歴史、特に川崎球場時代のことを、元担当記者たちが振り返っていたコーナー。 実は僕は川崎球場には、高校野球で一度行った事があるのみ。その頃は人工芝になっていて、それ以前よりは綺麗になっていましたが、改修以前は設備も老朽化、周囲の環境はいいとは言えずで、ひどかったみたいですね。観客は選手が数えられるほどしかおらず、TVのスポーツニュースでもしょっちゅう映っていましたが、その観客達も、試合そっちのけで、いろんなことをしていたようで。キャッチボールはまだいいとして、バレーボールに柔道の稽古(!)、カップルはここでは書けない事もしていたみたいですし、隣の競馬場でゴールのファンファーレが鳴ると、これまた試合そっちのけで内野席の観客が一斉にスタンド最上段へ走っていったと言う話も(笑)。でも、僕が一番うけた話で、しかも記者達も爆笑していたのが、レフトスタンドで流しそうめんを始めたという話。これは初めて知りましたが、笑いましたねえ!球場で流しそうめんもおつな物、なんてレベルではなく、なぜ野球場で流しそうめんなの?と突っ込みたくもなりますよ。これを思いついた人、誰? あとは、珍しく川崎球場でロケがあるらしいので、何かと思えばトイレのシーンの撮影。聞けば、「刑務所のトイレとして」・・・(爆)。あの~~・・・。 僕が昔、会社の人に聞いた話で、横浜駅ポルタのロッテリアで、川崎球場の試合のただ券をもらい、その足で川崎球場へ見に行ったそうですが、球場周辺の自転車置き場をふと見たら、「高沢秀昭」名の自転車が・・・。そう、かつて首位打者を獲得したこともある高沢選手の自転車が一般人に混じって置いてあったそうです!しかも周りの人は誰も気がつかず・・・。今はそれはないと思いますけどね。 でも、それらのことも、今となってはチームの歴史の一部ということになりますよね。この担当記者の人たちも、「ロッテの優勝がこんなに早く見られるとは!」と感激しておりました。 今は、「ロッテオリオンズ」から、「千葉ロッテマリーンズ」にチーム名も変わり、本拠地も川崎球場から千葉マリンスタジアムへ。寂しかったライトスタンドは、今や熱烈なマリーンズサポーターでビッシリ!応援も12球団一とも言えるほど熱狂的で、マナーもよく、試合をよく見ている人たちであふれています。間違っても船橋競馬場のことを気にしながらスタンドにいる人はいないでしょう。TVでは見れない「川崎劇場」も、チームの過去の歴史の1ページですね。
2005年10月28日
いや~、めでたいです!HP開設3周年と15万ヒットが同時に達成されたんですからね~。15万ヒット目は、うのまささんでした。3周年と言うことは、スポナビ掲示板時代は1年半で強制終了(運営会社倒産による体制変更のため)させられましたが、これでスポナビ時代の2倍の期間にわたりHPを運営して来れました。スポナビ時代と違うのは、まずは書き込みが会員限定ではなく、誰でもOKという開かれた場所であること。でもその分、日記を書かないと見てもくれないし、コメントを書いてくれることもないということ。ということで、こちらの方が少しだけきつかったのですが、無理をしないで続けるようにしたこと、そして何かを書いて発信したいと言う気持ちでずっとやってきましたし、また、これからもやっていくことでしょう。書き込みに来てくれている人も、北は北海道から南は九州まで、年齢も高校生から、かなり年配の方、独身の人、結婚している人まで、バラエティに富んだ方々に来ていただいていると実感しています。 そして14万ヒットから1ヶ月ちょっとくらいで15万ヒットになりましたが、今までと比べて、かなり速いペースでの達成に。原因を考えると、日本シリーズなどプロ野球のシーズンが終盤になってきたことなどもありますが、8月末から9月頭にかけて、日記の告知場所を2つ増やしたのも要因かと思っております。その告知場所は、1つはこのHPをよ~くみてくださいね。もう一つは、知る人ぞ知るところ、と言ったところですね。これは、今はまだ公開しません。いづれは公開しますが。 これからも、たとえペースが落ちたとしても、無理をしないで更新していく所存でございますので、どうかよろしくお願いします。m( )m
2005年10月28日
ここの画像オプションが、5MBから15MBと、容量が3倍になり、より多くの画像が保存できるようになりました。これに伴い、今までの画像倉庫に画像を保存することはできなくなり、時期がきたら廃止されるようですが、、それを割り引いても大きな前進です! これは嬉しいっすね~~。今までよりも、もっと写真がアップできます!オフィシャルの皆さん、グッジョブ!
2005年10月27日
今試合が終わりました。9回裏に入る前で帰宅しましたが、マリーンズ今日も勝ち、4連勝で31ねんぶりの日本一に!まずはマリーンズの選手、関係者、ファンの皆様、おめでとうございます! 先発から救援まで質量共に充実した投手力につながりのある打線、幾とおりものオーダーが組めるほど充実した選手層で1年間戦い抜きました。外国人も、ベニー、イ・スンヨプ、フランコ、セラフィニ、ほとんどがヒット。これに今江、西岡など若手野手の台頭、データをしっかり把握したバレンタイン監督の采配と、優勝チームに相応しいものでした。熱烈なマリーンズサポーターが甲子園で喜んでいる姿が浮かんできます。 一方のタイガースは、先発が中盤につかまる、守備が乱れる、バントは失敗する、主軸を中心に打撃の振りが鈍いと、ほぼ無抵抗のままシリーズを終わってしまいました。指摘されている方もいますが、パリーグのレギュラーシーズン2位のチームが2年連続で日本一になっています。その方が緊張感が持続したままシーズンを迎えられるということなのでしょうか。昨年のドラゴンズ、今年のタイガースとも、ペナンとレース終了後、2週間も間が空いてしまいましたが、これは同時に調整も難しいんでしょうか。日程面は、特にセリーグは考える必要があるのでは? 長いペナントレースは終わりました。もう来年に向けて動き出しているチームもあります。同じ「ベイエリア」のチームが優勝したんですから、来年は横浜のベイエリアのチームが席捲する番です!
2005年10月26日
マリーンズは今日も10-1で勝ち、3連勝で日本一へリーチをかけました。甲子園に舞台が移っても、シリーズの流れは変わらず。両チームの最高の状態と最低の状態が重なったようですね。明日でマリーンズが一気に決めるか、タイガースが待ったをかけるか?今日は帰宅が遅く、レスもできそうにありません。よって携帯で知ったことのみ、携帯から更新しました。
2005年10月25日
高松からもJリーグ入りを目指すチームが。四国リーグ所属の高松FCが、名称を、「カマタマーレ讃岐」としてJリーグ入りを目指すことを表明。高知もJリーグ入りの動きがあるらしく、これで既にJ2加盟している徳島を含め、四国4県全てにJリーグ入りの動きが表面化しました。 「カマタマーレ」とは、香川県の名物・釜玉うどんの、「釜玉」と、イタリア語で海を表す、「マーレ」を合わせた言葉だそうです。 この名前にこめた意味は、讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し、腰が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームになってもらいたいとのことです。 ん?「マーレ」ってついた名前のチームが、神奈川県にもあったな~。ちなみに、来年からはNPO法人が運営母体となるそうです。一時期は落ち着いていたJリーグを目指す動き、四国でも4県そろい踏みになりましたね。 もしこの4チームが揃ってJリーグ入りして対戦となれば、「四国ダービー」は、四国4県は、ずっと昔から4つの区分けは変わっていないので、地域性も相当なものでしょうから、日本のどこよりも熱い戦いになるかも。 僕はその点、知識不足のところもあるので、四国事情に詳しい方に聞かないと分かりませんが、徳島サポーターの皆様、いかがでしょうか?
2005年10月24日
記述通り、28日の金曜日で開設3周年を迎えますが、このペースですと、15万ヒットと同時になるかもしれません。例によって、踏んだ方はご報告願います。 日本シリーズ第2戦は、今日もマリーンズが10-0で快勝、2試合連続の2桁得点に。今日もサブロー、ベニー、イ・スンヨプと3本のホームランが飛び出し(ベニー、イ・スンヨプは2試合連続)、今江は昨日から8試合連続安打のシリーズ新記録、6回は前述の3人のホームランを含む6連続安打はシリーズタイ記録と打ちまくり、渡辺俊介は完封と、もうマリーンズにとっては言うことなしの展開が2日も続きました。特に、つなぎと機動力がこのチームの打線の信条のところ、2日間で6ホーマーと、一体どうしたのか?と突っ込みたくなるほどの当たりっぷり。特にプレーオフでは不調だった4番サブローがシリーズに入って調子を取り戻し、そして今江が大当たり。特にこの2人がラッキーボーイに。 逆に3戦目以降、振りが大きくなってチーム全体の打撃が狂ってしまわないか、心配になるくらいです。 渡辺俊介も、被安打4、無四球。走者を出したのは3回、6回だけ。ほぼ完璧な内容。6戦目も投げる可能性があるだけに、これは頼もしいでしょうね。 一方のタイガース。アンダースローは今のセリーグにはおらず、渡辺俊介とは交流戦で対戦したのみだけに、戸惑いもあったのでしょう。でも、金本、今岡が2戦ノーヒット。8回には江草が3暴投をやらかす大失態。昨日の橋本といい江草といい、もうこのシリーズは使えないでしょうね。完全にマリーンズに流れをつかまれました。 しかし、幸いなことに、1日空いて、次から3戦は甲子園。大応援団をバックにして試合ができますし、マリーンズもDHが使えないため、イ・スンヨプを外野の守りにつけなければいけないなど、不安要素も出てきます。甲子園で流れをつかめば、まだまだ勝機が。また第3戦は下柳。この2戦で投げた投手とは違い、かわしていくタイプなので、マリーンズ打線が大振りになっていれば、リズムを狂わせる効果も期待できます。 シリーズは、1日水入りです。
2005年10月23日
秩父宮から帰宅しましたが、母校のラグビー部、親父の母校に27-20で勝ちました!展開としては、攻め込まれている時間が多く、ボール支配率を出すと、多分70%近く親父の母校が支配していたと思いますが、今日はとにかくタックル、ディフェンスがしっかりしていました。ロングパスで大きく振ってきても的確に読み、一番外側でしっかりタックルして倒し、パスミスも誘い、相手に思うような試合をさせませんでした。 ここ数年来、ずっと課題になっていたラインアウトも正確にマイボールを確保してリズムを作り、最初のトライはラインアウトをクリーンキャッチ、3時攻撃までラックを連取して外側でトライを取る理想的な取り方。前半をリードして折り返し、後半は開始すぐにシンビンで10分間、1人足りない状況にもなったこともあり、ゴール前に攻め込まれて耐える時間が長かったのですが、この10分間を無失点で凌いだことが大きかったですね。この後、2トライを奪って突き放し、終盤1トライ1ゴールを返され、もしや、の予感はしましたが、それは杞憂に。 親父の母校は、ロングパスで外側へ積極的に展開しようとする意図は見えましたが、しっかり読まれていましたね。止められてノットリリースを取られることも多かったです。CTBあたりがうまく縦をつく動きがあった方が怖かったかもしれません。 それと、チャンス(こちらにとってはピンチ)と思われるラック内での小さなノックオンやスローフォワード、ダイレクトタッチが多く、リズムに乗れず。これって、例年だと、こちらの専売特許だったんですがね。 でも、個々のタックルは強く、FWも決して弱くはなさそう。もう少しBKのメンバーを再考したら、面白い存在になりそう。 うちの大学は、次は再来週の大学チャンプ戦がポイントに。最初のヤマ場は越えました。この調子で次の試合も勝とうぜ!相手は今年もメチャクチャ強いですが、今日のディフェンスができれば、勝機は見えてくるかも。この大学チャンプも、ディフェンスはいいのですが、それでも2トライくらいは取れる力は持っていると思います。あの「番長」監督のの鼻っ柱をへし折ったれ!!
2005年10月23日
今日のJリーグは、まずは京都がJ1復帰を決めました。今日は水戸戦でしたが、J2得点王パウリーニョの2ゴールなどで3-1で快勝。この試合、引き分けか勝ちでJ1昇格決定だったため、この結果によりミッション達成です。今年の京都は、パウリーニョ、アレモンのブラジル2トップを軸にしたチーム作りで、手堅く勝利を重ねてJ2を突っ走り、他を寄せ付けませんでした。選手の力量はJ1でも中位くらいには入る力を持っています。チームの作り方次第では、1年目から今年の川崎と同じくらいの活躍ができるのでは?試合後の挨拶で、柱谷監督は、「京都にサッカー専用スタジアムを作りましょう!」と呼びかけておりました。そういえば、まだサッカー専用スタジアムの話は生きているんですね。高槻のサッカー専用スタジアム計画と言い、意外に関西は、「サッカー王国」になる可能性もアリ?いや簡単にはいかないかな? 今日はダービーマッチが3試合もありました。東京、さいたま、静岡です。まずは東京ダービー。東京Vが森本のゴールで先制も、前半のうちに梶山のビューティフルゴールでFC東京が追いつき、このまま引き分けかと思われたロスタイムに、ゴール前右の角度のきついところでパスを受けたササが強引にシュートを決めてFC東京勝利。勝ち点35で10位に浮上し、J1残留へ大きく近づきました。 逆に東京Vはまたしても先制点を守りきれず。一時期よくなったかに思われたディフェンスの問題は、実はあまり解決されていなかったようですね。前線にはワシントンという強力なコマがあるのに、生かせないどころか守備陣が足を引っ張っています。これではこの試合でしばらく東京ダービーが見られなくなる可能性が高くなってきました。4年前の残留争いでは土壇場でエジムンドを獲得。かろうじて踏みとどまりましたが、今年はもう移籍期限は過ぎました。「座して死を待つ」は言いすぎでしょうが、かなりキツイ状況になりつつあるのは事実。待望のJ2降格が近づきつつあります。来週はマリノスとの対戦。引導を渡しちゃいましょう! 静岡ダービーは1-1のドロー。今日はエコパじゃなくて、日本平だったんですね。清水、磐田とも地元出身者が多く、因縁もいろいろあるようですし、サポーターの数も一番均衡しているように思われるので、このカードが今じゃもっともダービーらしいと言えるのでは?戦国大名的に言えば、今川(清水)と徳川(磐田)の戦いともいえます。両チームの顔、中山、沢登も途中出場。本当にこの2人は元気です。 そしてさいたまダービー。このカードは、ユニフォームとベンチサイドが変わるだけで、サポーターの席は変わらないんですね(浦和が常にホーム側、大宮がアウェー側)。と言うより、大宮はホーム時でもアウェー側ゴール裏を使っているようで。この試合は最初の対戦で苦杯をなめた浦和が3-1で快勝しました。首位のG大阪が大分に負けたため、首位との勝ち点差は7.まだまだ諦めてないですよね。 鹿島は名古屋に1-0で勝ちましたが、名古屋はJリーグ開幕以来、今日の会場、カシマスタジアムでは一度も勝っていません。初年度の最初の試合でもありましたが、ジーコがハットトリックを決めるなどで鹿島が快勝。名古屋にとっては、鬼門中の鬼門に。 そして、我がマリノスとベルマーレは、マリノスは新潟に負け、12位に転落・・・Orz。昨年、一昨年とは全く違う状況に。まさかJ2降格はないでしょうが、今年はACLなどでハードスケジュールだったものの、それは磐田も同じですし、昨年はそのような中で優勝していますから、言い訳にはなりません。でも、この落差は、耐え難いです・・・。岡田監督続投が仇になってはいないでしょうね?やはり問題はFWでしょうね。来週は緑。しっかり引導を渡しましょうね! ベルマーレは草津とスコアレスドロー。こちらも得点力が問題です・・・。柿本はいいのですが、もう一人、安定した得点力のある選手を。梅田が頑張ってくれてはいるけどね。
2005年10月22日
自分の大学の競争部が箱根駅伝の予選会のため、親父は昨日からでかけておりましたが、どうやら親父の大学は今年も予選会落ちした模様。残念会をやっていたせいか、かなり顔を赤くしておりました。 そして、僕の大学も予選会落ち・・・。ここ数年来、ずっと正月の箱根には出続けていたのですが、それが途切れることに・・・。親子ともども、ガカーリです・・・。正月の楽しみが1つ減りました・・・。は~。 そして明日は、ラグビーで僕と親父の大学が激突します。「ラグビー版親子代理戦争」です。お互い、ラグビーでは強豪大学の部類ですが、長いこと対戦がなく、初対戦は97年から。対戦成績は、親父の大学の方が上回っています。僕の大学は、わずか2勝・・・。 しかし、このうちの1勝は、大学選手権準々決勝での勝利。つまり、創部以来初の準決勝進出&正月の国立競技場での試合ができるという、貴重な勝利でした。このとき、僕は渋谷の某スポーツカフェ(今はないですが)で観戦。他にもサッカー天皇杯やNFLが放映されていましたが、僕のいた辺りは、ラグビーエリア。相手である親父の大学は、世間的にもブランド大学。大半が親父の大学を応援する人。あとは中立の立場、ラグビーファンとして見ている人、そして僕の大学応援者1名(つまり僕だけ・・・)・・・。僕は思いっきり浮いていましたが、試合が始まってしまえば関係ありません。前半は親父の大学リードで折り返しましたが、後半は僕の母校が盛り返して、終盤ピンチを招きますが、ここを凌ぎ、終了寸前、逆に自陣からカウンターでトライを奪って決着を着けました。 この時点で喜んでいたのは僕だけでしたが、中立の立場で見ていた人たちから握手攻めに遭い、誇らしげな気分に。 が、これ以降、母校は選手権ベスト4には届いておらず、親父の大学にも勝っていません・・・。お互い、明日の試合が最初のヤマ場と位置づけておりますが、明日こそは我が母校に凱歌を!
2005年10月22日
シリーズ第1戦は、マリーンズが10-1で濃霧コールドと言う意外な結末に。マリーンズは、初回の今江の先制ホームランから小刻みに得点。 それにしても、タイガース先発・井川はどうしてしまったのでしょう?シーズン終盤の悪い流れそのままでしたね。これでエースがシリーズで使えないとなると、タイガースは軌道修正もしなくてはなりません。でも、まだ第1戦ですから。 一方のマリーンズは、最高のスタートを切りましたね。おそらく初めて2番に起用した今江が先制ホームラン。5回にも勝ち越しタイムリー2塁打。プレーオフ後半は不振に喘いでいたサブローも5回に2点タイムリー2塁打。5回に勝ち越しのきっかけにもなった西岡のバンとヒットに、里崎、ベニー、イスンヨプのホームランと、大技小技、やることなすことがうまくいき、天候の後押しもうけ(この展開なら天候は関係ないでしょうが)、しかもリリーフ陣を使わなくてもすむという、初戦を最高の形で飾りました。 でも、まだ第1戦が終わったに過ぎません。タイガースも立て直すチャンスはありますし。今日終了後の反省会で、どのようなことが話し合われたか?
2005年10月22日
先日、あるコミュニティサイトで、既に知り合っていた東京サポーターの人が、高校時代にラグビーをやっていて、その時のことをかいておりましたが、その方、1年から試合に出してもらえて、大きい相手によくタックルするということで、褒められていたそうです。 僕自身、ラグビープレーヤーで、何がすごいかと言われたら、攻撃面でBKの選手がスピードとステップで相手をスイスイ抜いていったり、FWの選手が相手を跳ね飛ばして突進している姿もかっこいいと思っていますけど、同時に大きな選手の足元に飛び込んでタックルして倒してしまう、または後から来る敵味方に踏みつけられながらも、密集に真っ先に飛び込んでいってボールを確保するプレー。この2つはとても痛いと思うんですが、これができる選手もまたすごいです。大きい相手によくタックルに行くことについて、「大きな相手に タックルするのも怖いでしょうね・・・。 僕はそれだけで尊敬してしまいます。」と書いたところ、「怖いと思った瞬間に倒せない。絶対に倒すんだと言う気持ちで行かないと」というコメントが。「怖いと思った瞬間に倒せない」という言葉は、重く感じましたね。密集に飛び込むプレーとタックルは、怖いと思っていたらできないだろうなあ。この2つのプレー、危ないところで体を張るわけですから、体と気持ち、両方を張っていないと。 ラガーマンって、こういうところがあるから、尊敬と畏怖の目を持って見ています。だって、生身と生身のぶつかり合いですもの。
2005年10月21日
まずは、当HP、1週間後の10月28日で、満3周年を迎える事に。3年とは早いもの。よくぞここまでやってきたものだと思います。 明日から今シーズンのプロ野球日本一を決める日本シリーズです。今年は千葉マリンからスタート。この両チームと言えば、外野席の応援合戦も見所の一つ。実はこれが最も楽しみだったりして。 おそらく、マスコミはタイガースを煽るでしょうけど、僕はその流れに反してマリーンズの側で見るつもり。 一応、投手力はマリーンズが、打線はタイガースがやや上回るかな?と思っております。あと、鍵を握るのは、両チームのトップバッター。赤星と西岡。彼らがどれだけ出塁するかがポイント。 いよいよシーズンのクライマックスです。
2005年10月21日
さて、長くなったので、日曜日の、公開講座の続きを。 次に、「新しい脅威」。 それは、1.科学戦2.生物戦3.情報戦4.核、放射能戦 科学戦は、地下鉄サリン事件のことがあって、日本は科学テロ先進国と思われているようで、アメリカなど欧米などの国々が話を聞きに来ているそうですが、たいしたことはやっているようには見えなくて。 これらの国々の方々が、「日本はサリン事件のことがあるから、対処法やマニュアルはありますよね?あの事件から、どういう対策をしていますか?」と言われても答えられず。結構な人数だったそうですが、しどろもどろ。やっと思いついた人の言葉は、「鉄道の駅からゴミ箱を撤去しました!」「いや、今はゴミ箱は透明の箱にしています!」でも、もっと他にあるのでは?と問われたところ、「防止の法律を制定しました!(破防法?)」でも、まだまだあるのでは?「今裁判を行っています!」本当かよ?と突っ込みたくなるような問答ですが、実際はそのような事態が起きた時の演習や訓練は繰り返し行っているらしいんです。 生物戦は、SAAZの問題や炭素菌での経験もあるので、対処はできるのでは?だったかな? 情報戦は、サイバ-テロやハッカーの対策は、いたちごっこの面があるので、現在進行形でしょう。 問題は核、放射能戦。日本海側の原発周辺、近辺には拉致被害者が多く、つまり北の国は、拉致、原発テロどちらにも対策を立てることができたということ。いや~、1回ゾッとしましたねえ・・・。日本海側で原発テロが起きると、西風に吹かれて放射能が東京、大阪、名古屋に吹いてくるということ。お隣の韓国は、そこを見越し、国土の東側に原発を作っているそうで、これだとソウルに放射能が飛んでくることがないので、賢いですね(でも、そうなったら日本に放射能が・・・)。 そして、そんな状況にもかかわらず、先進国で原発を武装で守っていないのは日本だけ・・・。設置場所も、できそうなところに作っているだけ・・・。怖~い話・・・。 あとは、自衛隊イラク派兵ですが、あれはあれでキチンと評価を受けているそうで、特に水の浄水化作業では、水がないため、赤ちゃんが10人死んでいたのが、3人死ぬところまで減ったそうで、ここで助かった赤ちゃんは、日本シンパになってくれるだろうと。 さて、先述した、自衛隊がサマワで行っていた「武士道5要件」は、1.強くなければならない2.先に刀を抜いてはならない3.弱気を助ける4.恩を着せない5.使命達成後、黙って立ち去るのみ付け加えると、立ち去った後、華の香りが残る、ということ。武装しているから強いのも当然で、先制攻撃はしない、弱者を助けている、のは確かですね。あとの2つはまだ分かりませんが、これも面白い話でした。アメリカの要請とはいえ、自衛隊を派遣したことは、僕は反対の立場に変わりませんが、確かに派兵してよかった面はあったんですね。 日本はアメリカに頼りきりだから、アメリカにノーを言えないじゃないか、とも言われていますが、かなりの部分をアメリカに依存してしまっているので、要求を呑まなきゃならないところも多いしねえ。 もう1回、まとめの意味もこめて、この件はまた書きます。
2005年10月19日
先ほど、「ニュース23」で、ラグビー元日本代表監督の平尾誠二氏が出演、ラグビーW杯開催に向けてのアピールと見通しを語っていました。他の立候補国は、ニュージーランドと南ア・・・。両国ともラグビー超大国です・・・。果たして日本は、インフラ、治安、経済力は一番勝っており、アジアでも開催して、「ラグビーのグローバル化」をアピールしているものの、肝心の代表チームが・・・。実際、番組で100人にアンケートを取ったところ、W杯が開催されたら見に行きたいと答えた人は、32人でした・・・。大半は、日本代表の力不足を理由にしており、やはりね、と。ちなみにW杯では、第2回大会でジンバブエに勝った1勝のみ(平尾氏も出ていました)。 あとは、代表チームの実力と同じくらい懸念されるのが、広報、PR活動の弱さ。長年、日本ラグビー協会は、厳格なアマチュアリズムを貫いてきたため、広報、宣伝と言った部分が非常に弱く、トップリーグや日本代表での観客の少なさにつながっているように感じられます。近年はさすがに広報担当の人間がいるようですが、人数が少なく、多岐に手が回らないのが実情のようです。ラグビー協会も赤字のようですが、ここにお金をかけないと(でも昔はアマチュアスポーツ協会では一番儲かっていると言われていました)。一般の人に認知されていないんだもん。これでは機運も高まりようがありません。もっとも、認知度が低いのは、「ルールが複雑」というものもあるでしょうね。筑紫氏は「ラグビーはそんなに難しくない」とコメントしていましたが、でも理解するには時間がかかることは事実です。 ちなみに、僕自身はどうか?やはり開催されれば見たい気持ちはあります。でも、代表チームやトップリーグが現状のままだと、W杯をやっていいものか、と言う気持ちの方が強いので、ラグビーファンではありますが、積極的には賛成はできないというところです。確かにサッカーのように、徐々に上がっていければいいのですが。 平尾誠二氏のラグビーW杯承知関係のブログはこちらです
2005年10月18日
スワローズ古田が、要請されていた監督就任を受諾、選手としてもプレーするため、師匠でもあるノムさん以来、28年ぶりの選手兼任監督誕生と言うことになりました。なお、その古田を補佐するヘッドコーチには、伊東昭光投手コーチが就任。ただ、このポストだけは経験豊富な人のほうがよかったと思うんですけどね・・・。古田監督自身、試合に出る可能性もあるわけですし(と言うよりは、おそらく出るでしょう)。 体力的、精神的にも大変な重労働になるでしょうが、まだまだがんばっている姿を見たいですね。 ただ一つ、懸念していることが。選手兼任とはいえ、監督就任となると、選手会会長から降りなくてはいけないでしょう。そうなると、球界再編問題を起こした張本人たちである、あのおじいちゃん達が、ナニをやらかすか・・・。今、別の窓からきな臭いにおいが立ち込めてきている中、気になります。今の選手会に、古田ほどの頭脳と行動力、交渉力のある人間がいるかどうか・・・。それがすごく気になるところです。
2005年10月18日
おめでとうマリーンズ!先制されて苦しい試合の中、8回に里崎の逆転2点タイムリーツーベースで逆転、残り2イニングを薮田、コバマサがランナーを出しながらもリードを守りきりました(今日は3戦目を引きづらず、抑えましたね)!連日、マリンスタジアムはPVを行っておりましたが、連日満員。ここからも熱い応援をしていたことと思われます。 このプレーオフ第2ステージ、全て1点差、しかも面白いことに、全ての試合が先制したチームが試合に負け、先制されたチームが逆転勝ち。今日もこの「法則」は生きていました。 今年のマリーンズは、先発、中継ぎ、抑え、どこを割っても投手陣が安定していましたし、先発メンバーを多様に変えることができる層の厚さも一年間戦いきる原動力に。特に10勝投手を6人出した投手陣の安定ぶりが大きな原動力に。 終わった直後の選手達では、サブローや西岡らが涙を流していましたねえ。歓喜の涙はいいものです。 そして歓喜の裏に絶望あり・・・。ホークスは、2年連続でレギュラーシーズン1位通過しながら、2年連続プレーオフ敗退。ほとんどの選手は呆然とし、城島の代役・的場は泣きじゃくっていました。確かにプレーオフは賛否両論ありますが、結局このシステムの下、チームとして、2年連続でプレーオフで失敗したことは事実。少なくとも来年もこのシステムが存続する以上、対策を考えないと、またプレーオフで涙を飲むことに。シーズン89勝していますから、戦力に関しては充分なので、おそらくは調整(ピーキング)と精神的な問題かとは思われますけどね。 そういえばこの両チーム、昨年の球界再編問題でも、何度も標的にされ、一歩違えば「合併させられていた」チーム同士。その両チームが、一年後、このプレーオフで、これだけの熱戦を演じるんですから、昨年、球界再編とやらで、この両チームを、「くっつけよう」としていたおじいちゃん達はどんな気持ちで見ていたのでしょうね? これで日本シリーズは、タイガースとの対戦に。両チームの応援団、サポーター、プライドをかけた外野席での応援合戦も楽しみでございます。世間的にはタイガースを煽るんでしょうけど、今回のシリーズでは、マリーンズを応援したいと思っています。赤マリさんのお陰で、マリーンズも身近になりましたし。赤マリさん、なっちさん、gu-pinさん優勝おめでとうございます!
2005年10月17日
川崎市疾病対策課は17日、同市川崎区内のインターネットカフェで、従業員の20代の男女2人が結核を発病したほか、11人が感染したと発表した。同課は結核の集団感染に当たるとして、厚生労働省に報告した。 同課によると、発病した2人は治療中で快方に向かっており、感染者11人に症状はみられないという。 インターネットカフェをよく利用していた40代の土木業の男性が昨年8月ごろに発病。調査の結果、集団感染が分かった。(時事通信より) ネットカフェで集団結核感染って・・・。確かにネットカフェは密閉された空間で、空気感染し易いでしょうが、実際にこうして集団感染してしまうのを聞くと、ネットカフェを使用するのも躊躇います。僕はネットカフェもよく使うので、怖くなりました・・・。昨日から書いている、「危機管理」がすぐそこにやってきているような・・・。
2005年10月17日
ホークスが逆転勝ちで、プレーオフを2勝2敗のタイにも持ち込み、勝負は明日の第5戦に持ち込まれました。 マリーンズは初回にべにーのタイムリーなどで2-1とリードも、5回にズレータに逆転HRを浴び、あとは継投で逃げ切り。 このプレーオフ、不思議なことに先制点を取ったチームの方が負けていているんですね。先制点が重要とはよく言われますが、今回は逆の意味で重要になっています。さて明日は? 簡単ですが、今日はここまで。
2005年10月16日
書いた通り、昨日は味スタヘ行く前に、母校の大学の公開講座に興味を持ち、行って見ました。今までも卒業してからは、キャンパスのある街の雰囲気が、自然が多く、すごく気に入った街なので、ちょくちょく行っていたのですが、今年行ったのは2月以来。僕らの頃とは、施設に関しては何もかも変わっていて、戸惑いも。だって教室の座席の使い方ですら分からなかったんですから。バス停も構内にできていましたし。僕らの頃は、キャンパス自体、丘の上にあり、近くのバス停で降りてからかなりきつい坂を上っていましたから、今の学生は楽だろうなあ。あ、今は近くにはモノレールの駅もできているんで、そこから歩いてくる学生も多いでしょう。でも、そうなると、坂を上らなきゃならないけど、どっちを選ぶ学生が多いのかな? さて、この公開講座のタイトルは、「新しい脅威への対応 大丈夫か日本の危機管理」というもの。講師は、たまにTVにも出てくる教授。イニシャルはSにしておきます。都知事からもよく相談を受ける人らしいです。 話としては、深刻になりがちなテーマですが、スライドを使い、ユーモアを交えながら話してくださったので、退屈に感じることもありませんでした。 テーマとしては、・自然災害・テロ、有事・新しい脅威と言ったこと。 「自然災害」については、昨年暮れのアチェ州の大地震、つい最近のパキスタン大地震、もちろん阪神淡路大震災のことも取り上げていました。 ニューヨークタイムズでも取り上げられていましたが、日本人は助けるものも助けられるものも世界で一流と言うこと。支援物資を受け取るのも、アチェ州やパキスタンでは、みんな受け取る際に順番を守らず、力の強いものだけが物資を受け取り、本当に必要な人のところへ物資がいかないことが多かったそうですが、阪神大震災時がそうだったように、日本人は秩序を守り、受け取る際にも順番を守るので、力のあるものだけが物資を独占することがないこと、助ける方は優れた技術面と、後述しますが武士道5要件の心で活動していただいていると言うことです。 ちなみに、パキスタンの地震、ムシャラフ大統領は、人はいるので金と物資を要求したそうです。 で、最も関心のある、「平成関東大震災」は、いつ起きてもおかしくなく、都心西部か東京湾北部が震源になる可能性が最も強いそうで、都心より環七環八沿いの地区の火事が最も怖く、死者の出る割合が多くなると言う話。予想される死者数は約1万1千人うち4100人が災害要者、つまり弱者。負傷者は21万人。帰宅困難者は650万人にも及ぶと言うことです。とにかく火災の被害を減らすことがポイントだそうで、そのための対策も立てているとは言っていました。 次にテロ、有事。テロは手段、目的を選ばず、従って解決法も非情な手段にならざるを得ないそうです。つまり、そうしなかったら、もっと多くの犠牲者が出るだろうと言うこと。ロシアの劇場や北オセチアのテロの結末が、まさにそう。 上記の話から、日本は大丈夫ということは、もちろんなく、世界的経済力では、アメリカ、EU、日本の3本柱。結構多くの国では、日本は「第2のユダヤ」と思っている国も多いそうで、お金を持っているということだけで標的になる恐れが。 で、マドリードで起きた列車爆破テロは携帯電話が起爆装置だったので、日本でも起こり得ること。怖い話です。これを防ぐには新幹線に乗る際、手荷物チェックをしなければならないこと。ここで小話で、外国人が新幹線から、ある駅のホームで降りて、ものすごい勢いでダッシュして、鉄道警察隊に抑えられたそうですが、警察は、爆弾テロを想定して取り押さえたものの、取調べの結果、間違えてグリーン車に乗ってしまい、高いお金を取られると思って、あわててダッシュして逃げただけとの事。もちろん車掌に見つかる前でしたし、その程度のことでしたから、すぐに釈放されたそうですが、笑える話です。 長くなりましたし、フクアリの試合が後半の後半になってきたので、また改めて書きます。マリノスは後半から山瀬兄が入って、攻撃がだいぶ活性化してきたかな。同点にはできるか?もちろん逆転も。
2005年10月16日
今日はフクアリのこけら落としということで、千葉vsマリノスがあり、ぜひ行ってみたかったのですが、チケットが速攻で売切れてしまったので、家でBSで大人しく見ています・・・。 あとちょっと放送開始です。CKから阿部のゴールで失点・・・。フクアリ初ゴールです。 今日は磐田vs鹿島もあるんですね。ザッピンぐしながら見ようかな?鹿島の方は、今日負けたら首位・G大阪と残り7試合で勝ち点差6。苦しくなるだけに、絶対に負けられないでしょうね。後半25分、山瀬兄の右からの突破、センタリングから動虎のミドルで追いつきました!フクアリ2点目はマリノスでした! 後半43分、CKからの流れから巻に見事なボレーを決められました・・・、とガッカリしていたら直後に坂田がクロスを受けて1人かわしてゴール!!ロスタイムは2分! 試合終了。ちょうどロスタイム2分でキッチリ終わりました。まあ2度のリードを追いついたことを素直に褒めましょう。 千葉のサッカーは、人とボールがよく動きますねえ。ボールを持つと、DFラインの選手もどんどん上がって数的優位を作って波状攻撃。DFはマンマーク。ハースが入るまでは、キープのできる選手がいなかったのですが、それでも、とにかくパスがよくつながりますよね。マリノスは2点目を取られてから松田を前に上げていたようで、それが最後に1人余った形になったかな? ゴールは合わせて4つでしたが、いづれも素晴らしいもの。見に行った人がうらやましいです。
2005年10月16日
パリーグプレーオフ第2ステージ第3戦(長いな)は、ホークスが9回に4点のビハインドを追いつき、延長10回、川崎のサヨナラヒットでプレーオフ初勝利。リーグ優勝王手のかかっていたマリーンズに待ったをかけました。 TVではどこも中継がなく(なぜだ!怒りを覚えます!)、ラジオで聞いていただけでしたが、いいペースでマリーンズは試合を進め、渡辺俊介も7回までホークス打線をゼロに抑え、8回も薮田がキッチリ抑え、さあ胴上げの瞬間はコバマサに託した、つもりでしたが、コバマサが乱調で、微妙と思われる走塁妨害もある不運も重なり、4点のリードを追いつかれてしまい、延長でさよなら負け。 通算成績2勝1敗で、マリーンズ有利に変わりはありませんが、9回に4点リードを、コバマサで追いつかれてしまったのが気になります。確かにコバマサは、今年は結果的にゼロに抑えてはいてもピリッとしない投球が続いていましたが、今日は4点リードを守れず。明日以降、状況によっては薮田を最後に持ってくることも考えた方がいいかも。 そしてコバマサ自身のことはもちろんですが、不振だったホークス打線を生き返らせる結果になってしまうのでは?という点も懸念されるでしょう。 この勝利が、明日、どのような影響をもたらすか?でも僕は、あの熱いマリーンズサポーター達の感動の、歓喜のシーンを見てみたいなと思っています。赤マリさん、なっちさん、gu-pinさんなど、マリーンズファンもここには来て頂いておりますので。
2005年10月15日
今日は朝から忙しくて。まずは久々に多摩の母校の大学に顔を出し、10時半から12時半まで公開講座に。ちょっと深刻ながらも、面白そうなタイトルでした。後日、アップできればアップしますが、教室の様子も、僕らの頃とは大分替わってしまって、椅子の使い方一つでも違和感が。でも、大教室で講義を聴くというのが、何かこう、すごい懐かしい感覚でしたねえ。ちなみに講師は、TVにもたまに出てくる人です。 学食も入りましたが、ここもすっかり変わっていて・・・。僕らの在学中の頃より、施設も様々な面で格段によくなっていて、現役の学生がうらやましく思えました。また大学生に戻っちゃおっかな? さて本題に。昼食を摂ってから30分ほどで味スタの最寄駅・飛田給に着き、チケットを購入して、いよいよ試合に。 試合は、序盤はどちらにも決定機があり、互角の立ち上がりでしたが、徐々に広島がペースを握り始め、こぼれ球もことごとく拾っては攻撃につなげてゴール前へ。FC東京はDFラインとGK土肥でやっと跳ね返している有様。駒野は本当にいいクロスを送りますね。守備力も高いし、代表でもこのまま残ってほしい選手の一人です。あと広島では前田俊介、佐藤寿人のチビッ子レフティー2トップ。いづれもスピードのある選手で、ボールのもらい方がうまいし、決定力も高いし。特に前田俊介は生で初めてみましたがドリブル突破もできるし、ボールを持ってからのアイディアも豊富。北京五輪、そして次のW杯へのスター候補でしょう。 後半、広島は前田の見事なシュートで先制も、その後FC東京は鈴木規夫投入後息を吹き返し、というよりは、前半飛ばしていた広島が足が止まり、ボールを支配できるようになり、今日スタメンの阿部が絶妙のターンで1対1になったのを落ち着いて決めて同点。広島がCKからこぼれ球を佐藤寿人が決めて2-1にするも、直後に鈴木規夫が左サイドを突破して低いクロス、馬場が決めて同点。FC東京はササ、広島はガウボンとベンチに座っていた外国人FWを投入。FC東京の方がなおも攻め立てていましたが、3点目は取れずに引き分け。FC東京にしてみれば、前半はひどかったと思われますが、2度のビハインドを追いついたのですから、まあよしでしょうか。広島は2度のリードを守ることができませんでしたが、GK下田が負傷退場したことが少し影響したのでしょうか?でも、パスをしっかりつないでサイドから(特に右)クロスを送るサッカーは、若い選手が多いですし、2、3年後、恐ろしいチームになっているかも・・・。そう、今年のG大阪のような。 ベルマーレは昇格争いをしている札幌に0-0の引き分け。また引き分け伝説の再開?でも勝てよな!札幌にも確か一昨年以来勝ってないはず。 マリノスは明日、フクアリのこけら落としに付き合います。行ってみたかったのですが、チケットはすぐに売れてしまったようで・・・。BSでおとなしく見てます。
2005年10月15日
今年のプロ野球のペナンとレースは、今日のスワローズvsベイスターズでセパ両リーグとも全ての日程を終了しました。 実はこの試合、5回表から入って見ておりました。ライトスタンドはいっぱいでしたが、レフトスタンドはそうでもなく、余裕を持って座れました。ここに来ると必ず食べるカレーも、余裕を持って食することができましたし(相変わらずここのカレーは美味い)。 試合は中盤までに5点を挙げたスワローズが、ベイスターズの反撃を石井のホームランなどの2点に抑えて5-2で快勝。最終戦を飾りました。 8回裏から、この試合限りで勇退、退団するスワローズ・若松監督が1塁コーチャーズボックスに入るサービスも。この瞬間が一番湧いたかな? そして試合後、若松監督の勇退セレモニーが行われ、入団時から監督就任時までのVTRが映し出され、首位打者を4回獲得したことがあるとアナウンスされると、どよめきが。今の若い人は知らないんですね。ちなみに4000打席到達者の生涯打率は2位、日本人選手ではトップなんですよ。そして挨拶では、「これからは1ヤクルトファンとして、スタンドで応援して行きたいと思います」とコメント。選手時代からスワローズ一筋の若松監督。今はゆっくりしてくださいませ。 でも何か、そのシーズンの公式戦最終戦で、この試合しか行われていない試合って、何か感傷的になります。 今日をもって、個人タイトルも確定。首位打者 -青木宣親 ヤクルトスワローズ 本塁打王 -新井貴浩 広島東洋カープ 打点王-今岡誠 阪神タイガース 盗塁王 -赤星憲広 阪神タイガース 最多勝-黒田博樹 広島東洋カープ 下柳剛 阪神タイガース 最優秀防御率- 三浦大輔横浜ベイスターズ 最多セーブ-岩瀬仁紀 中日ドラゴンズ 最優秀中継ぎ-藤川球児 阪神タイガース 青木は新人王の資格もあり、金城以来のW受賞は確実。新井、今岡はそれぞれ初のタイトル(今岡は首位打者あり)。赤星は5年連続の盗塁王。これはすごい。最多勝は、黒田と下柳が並んで受賞。ともに初のタイトルですが、下柳は1988年の伊東昭光以来の規定投球回数に達していない最多勝投手に。同時に最年長の最多勝。番長、岩瀬は触れたので、藤川は今年は本当に登板数も多く、よく投げました。 これで今年のプロ野球、パリーグの覇者が明日にもマリーンズに決まれば、タイガースとの日本シリーズを残すのみ。大詰めです。
2005年10月14日
パ・リーグのプレーオフ第2ステージ第2戦は、マリーンズがホークスに3-2で逆転勝ち。連勝で、31年ぶりのリーグ優勝にあと1勝となりました。マリーンズは1点を追う6回、1死満塁からフランコの左中間2点二塁打で逆転。さらにベニーの内野ゴロで1点を追加。あとは得意の終盤の継投策で逃げ切りました。クローザー小林雅はプレーオフ4試合連続セーブに。 今日は先発が、今年は終盤にいまいち期待にこたえきれていなかった清水。しかし今日は2本のホームランを打たれたものの、試合をしっかり作ってリリーフ陣につないだようですね。 悲願の31年ぶりの優勝まで、あと1勝。「甲子園出場」まであと1勝。 昨日のウクライナ戦は、あまり多くを語りたくないです・・・。レフェリーがもろ判定が偏っていたし。中田コの一発退場も、イエローですむと思っていたら、いきなりレッドでしたし、最後のPKを取られた箕輪のプレーも、PKを取るほどのものかな?ジーコも相当怒っていたようでした。 でも、ホームタウンデシジョンと解釈されるかもしれないし、本大会でもあり得ることなので、あまり言ってもしょうがないと、泣き寝入りするしかないのか・・・。 それにしても、シェフチェンコは欠場だし、寒そうだし、いい試合ではなかったかな?
2005年10月13日
今日のカープ戦、4-2で勝ち、4年ぶりの3位、そしてAクラスを確定しました!わ~いわ~い!一時は2点リードを追いつかれたのですが、動ぜず突き放しました。また、三浦番長の最多奪三振と防御率一位も確定。奪三振が多いのは意外な気もしますが、よく頑張ってくれました。牛島監督が、投手陣を立て直してくれたことと、内野は固定して外野は競争させる起用法が当たりましたね。嬉しいですねえ。来年は優勝争いに絡んでほしいもの。もう少し先発の頭数を増やし、安定感を増すこと、内野の選手層を厚くすることが来季への課題でしょうか。 カープ・黒田は、今日勝てば16勝目で、単独最多勝確定だったのですが、それはならず。それでも、タイガース・下柳と並ぶ最多勝は確定です。 そしてカープは、野村の引退試合でもありましたが、2000本を達成しての引退。3年後には監督という噂。どうもお疲れ様でした。この時期は、この前の佐々木といい、引退試合&セレモニーの時期でもあり、寂しい時期でもありますが、第2の人生の成功を祈りたいです。 今日はパリーグのプレーオフ第2ラウンド第1戦もありましたが、シーズン2位のマリーンズがホークスに、こちらも4-2で勝ちました。クローザー・小林雅は、プレーオフ3試合連続セーブ。最初の試合は、お約束の、ゼロには抑えたけどランナーは出すピッチングでしたが、あとの2試合はキッチリ3人で締めています。調子があがってきたのでしょうか? さて、この両チーム、昨年の球界再編の渦中にあり、合併のペアリングとして噂され、実際させられそうになったチーム同士。そしてもし、実際そうなっていたら、このプレーオフを見ることができなかったわけですから、ゾッとします。その両チームが1年後、プレーオフで優勝決定戦を行っているのですから、何とも皮肉です。NPBのおじいちゃん達は、どんな思いでこのプレーオフを見ているのでしょうね? 長いペナントレースも、金曜日のスワローズvsベイスターズ@神宮で幕を閉じます。ドーム球場ではないせいもあってか、セリーグではこの2チームは最後まで試合をするんですよね。何とか行きたいのですが、難しいかな?この場にいられるファンは、最後の最後まで応援できるのですから、ある意味幸せです。あ、日本シリーズを応援できるのが一番幸せですね。
2005年10月12日
鹿島-ホンダロック(カシマ) 浦和-山形(駒場) 大宮-京都(大宮) 清水-徳島(日本平) 大分-東京V(大分) G大阪-横浜FC(万博) 磐田-鳥栖(ヤマハ) 千葉-甲府(臨海) マリノス-仙台(三ツ沢) 川崎-佐川東京(等々力) C大阪-ホンダ(長居第2) 名古屋-アローズ北陸(富山) 広島-水戸(広島) FC東京-福岡(味スタ) 新潟-草津(新潟) 柏-神戸(柏)のように決まりました。マリノスは仙台と対戦ですか・・・。天皇杯、仙台、三ツ沢の3点セットで思い起こされるのは、98年の天皇杯。終始マリノスが押し気味に試合を進めながら、仙台にワンチャンスを生かされ、0-1で敗退。このシーズンを終えました・・・。この試合、ハーフタイム中に、こんなアナウンスが。「JR仙台駅発券の乗車券が届けられましたので、お心当たりの方は取りに来てください」 聞いた時は、スタンドから失笑が漏れ、僕も、「バカなやつだなあ。」なんて思って笑い出してしまいましたが、この50分後、笑えない結果になってしまいました・・・。
2005年10月12日
スワローズ・青木が今日のベイスターズ戦でシーズン200本安打を達成しました!!第1打席でライト前ヒットを放ち、これが今シーズン200本目のヒットに。 200本安打と言ったら、あのイチロー以来ですよ!今はイチロー200本達成当時より試合数が多いとはいえ(130試合→146試合)、それでも1年に200本ヒットを打てるバッターはいなかったので、やはり大快挙には変わりありません。なお、5回にもヒットを打ち、201安打に。 2人の特徴としては、脚力とバットコントロール。内野安打も多いので、ヒット数も増えますが、内野の空いているゾーンにボールを運ぶことができるように見える点が共通しています。シーズン終盤は、内野の位置が全体的に三遊間よりになるなどの極端なシフトをしかれるなど、マークも厳しくなってきていて、200安打目前になると、外野の声がプレッシャーになるんじゃないかと危惧しておりましたが、10月8日の、佐々木引退セレモニー試合で、ショートの頭を越すヒットを打ったのを見て、200本行くかもしれないとは思っておりました。日記、「お疲れさま大魔神」でも書いております。久々の200本安打、試合数の違いはあれど、素晴らしい快挙です! なお、今日の試合ではスワローズ先発・館山が投打にわたる活躍で10勝目を挙げました。高校は日大藤沢で、あの松坂と同学年。秋春の神奈川大会と関東大会決勝で松坂と壮絶な投手戦を展開。横高と共に春の選抜は神奈川アベック甲子園出場でベスト4進出の原動力に。準決勝で久保(現マリーンズ)のいた関大一に敗退し、神奈川決戦はなりませんでした。日大進学後もエースとして君臨するなど、結構経歴はあります。確か館山は、今年プロ初勝利を挙げたばかりでしたよね?そこから10勝ですから、こちらもあっぱれです!
2005年10月11日
サントリーサンゴリアス 18-23 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ヤマハ発動機ジュビロ 3-6 ワールドファイティングブル 東芝府中ブレイブルーパス 31-10 リコーブラックラムズクボタスピアーズ 33-48 三洋電機ワイルドナイツ 神鋼がようやく今季初勝利を挙げました。ヤマハとワールドは、最近では珍しいロースコアの試合ですね。両チームともノートライですし。三洋、好調ですね。
2005年10月10日
高校野球秋季神奈川大会は昨日、準決勝2試合が行われ、第一試合は東海大相模vs桐蔭学園で行われ、東海大相模が序盤の5点のビハインドを逆転して勝ちました。 第2試合は横浜vs桐光学園でしたが、横高が3本のホームランなどで夏の甲子園代表校、桐光を圧倒。6-2で勝ち、決勝進出。 これにより、両校は、来年春の選抜甲子園出場への資料となる関東大会への出場を決めました。 東海大相模は昨年の選抜に出場したレギュラー選手が5人残っています。決勝ホームランを打った4番田中も当時からの4番です。 そして母校・横高も、昨年のメンバーがかなり残っているのです。昨年から3本柱だった川角、西嶋の両左腕、先頭打者ホームランを打った1番白井、3番高濱、6番福田(昨年の4番、一昨年の5番)と中軸が残り、強力な戦力を持っています。両校とも関東チャンプになる可能性は充分らしいですね。ということは、昨年に続く、神奈川アベック選抜出場の可能性も(昨年は東海大相模と慶応)。 しかも両校、歴史的に見ても、秋の関東大会はめっぽう強いですしね。両校、期待できると思います。特に横高の方は! なお、夏の甲子園連覇の駒大苫小牧は、秋の北海道大会も優勝。2年連続の選抜、4期連続の甲子園出場を当確にしました。今年夏の胴上げ投手田中と4番本間が健在です。
2005年10月09日

この件、いろいろ見ていきましたが、僕はどちらにも支持する気はありません。ゴロね氏は「傀儡」、「腹話術の人形」ですから参考になりませんけど、ナベツネの話、笑止千万です。「プロ野球は社会的に公共の財産」とは言っていますが、「社会的に公共の財産」のはずの巨人並びに日本プロ野球界を、自社グループへの利益誘導のために散々利用しておいてよく言えますね(超呆)。「社会的に公共の財産」ならば、誰でも経営に参画できたらいいのも確かです。これが全てがいいとはいえませんが、市民持ち株会やソシオも経営透明化してキチンと経営するにはいいと思います。が、そういうこともせずに、ただ反対、潰してやるでは、大人気ないですなあ。既得権益を手放すことには、極度に反応するんですね。しかも自身も、新聞社の筆頭株主ですから、やっていることは変わらないし、日テレ名義株問題もあったのに。 でも、村上ファンド側の方にも、関心できない点が。村上氏は、「ファンが経営に参画できれば」とは言っていますが、どうもファンの立場でものを言っているようには見えないのです。ただの投機の対象、さらなる儲けの対象としか見ていないような気がします。「甲子園球場に命名権を」なんて言っているのは、その最たる例。村上氏は虎ファンといっておりますが、ならばこんな発言はできないはず。 また、株を大量に買い占めてしまえば、発言権も強くなりますし、それこそ、大量に株を購入できる人間は、金持ちですからね。 僕はチーム名に企業名をつけることには反対していますし、今の球団名に関しても企業名から都市名に変えてもらいたいとは思っています。 でも、命名権は一般化しつつありますが、だいたい、「甲子園」、「花園」というのは、その名前を聞けば何を連想するか、そしてどれだけの歴史が刻まれているというのは、ファンなら分かるはず。 その「甲子園」の名前をお金で売るというのが、虎ファンならばそれはどういうことか、分かるはずですよねえ。そんなことも分からないような人を、ファンとは呼びたくありませんなあ。 話が長くなりましたが、既得権益を守りたいオーナー連にも、、新たな投機先として、更なる儲けに利用したいファンド側、どちらも支持する気にはなれませんなあ。 我々庶民には、株を大量に購入して経営に参画できるほど金はありませんし、パンピーには縁の遠い争いです。 でも、意見は言っていくつもりですよ。 さて、ちょっと熱くなってしまったので、お口直しに、昨日のハマスタでいただいた試合球の写真を。ぼやけていますが、真ん中に黒く日付とカード名が書いてあります。これで数字くらいは、うっすらと分かりますよね?
2005年10月09日
佐々木の引退セレモニーのため、見ていないのですが、日本vsラトビア戦は2-2のドローだったようですね。詳細はまだビデオも見ていないので、なんともいえないのですが、2点リードを守りきれなかったみたいですね。試合を見ていないので、ここまでしか書けませんが2点のリードを追いつかれるのは、やはり問題ありです。 取りあえずここまで。 ビデオチェック終了しましたが、「よく2点リードを保っていられたな。」というくらいできが悪かったですね。得点シーンはよかったです。しかしそれ以外は・・・。というか、パスミス多過ぎ・・・。最後の同点ゴールのシーン・・・。何であんな軽率なプレーするの???君、2002年のトルコ戦でも君のパスミスからCKにされ、そのCKから先制点を奪われてそのまま負けになったのに・・・。は~・・・。 松井、大久保はアピールできていたように感じました。これは収穫ですね。次のウクライナ戦でも、ちゃんと使ってやってほしいです。ウクライナはW杯初出場を決めている国。ラトビアよりも強いです。今日のような試合をしていたら、3点くらい取られますよ。 パリーグのプレーオフ第1ラウンド第2戦は、マリーンズが3-1で勝ち連勝。いよいよホークスとの決戦に臨みます。2試合とも相手のライオンズをソロアーチの1点のみに抑え、接戦をものにしました。本当に今年のマリーンズは投手を中心にした守備が素晴らしいですね。 一方のライオンズは、今日を持ってシーズン終了に。レギュラーシーズンは負け越し。しかも後半戦で盛り返して、どうにかプレーオフまではこぎつけましたが、カブレラの怪我も重なり、連敗でジ・エンド。守備面の建て直し、そして野球自体が、昔と比べ、どこか粗くなってきているような気が。今年は親会社の問題で現場も揺さぶられて、気の毒な面はありましたが、戦力低落の感も。来年、どう立て直してくるか?でも、親会社の問題も絡んでくるでしょうから、建て直しは難しい問題になりそう。 いよいよ決戦ですが、打力で上回るホークスが有利とは見ていますが、マリーンズ投手陣は強力。勝つチャンスは十二分にあります。 ただホークスにしても、昨年はレギュラーシーズン1位ながらも、プレーオフで負けてリーグ優勝を逃した経緯がありますし。 タイガースの相手になるのは、どちら?
2005年10月09日

招待券があるということで、ハマスタへ。そう、大魔神こと佐々木投手の引退セレモニーの試合です。合計5人でしたが、僕以外の4人は浦和レッズサポーターという、ある意味奇妙な構成に。大魔神自身の登板はありませんでしたが、先発土肥が8回途中まで城石のホームランの1点に抑える好投。打線も村田の3ランホームランで先制し、その後も着々と加点。9回は岸本、クルーンが締めて、8-1で快勝。土肥は10勝目を挙げ、プロ入り初の2桁勝利に。大魔神へのはなむけに。母校・横高OBの小池、多村、そして代打で出てきた鈴木尚もヒットを打ち、多村は守備でも好プレーを見せるなど、しっかり勝利に貢献し、言うことなしの試合です。 クルーンは最後1人だけ投げましたが、城石にヒットを打たれたものの、あとは締めました。やはり157キロは、目の前で見ると、本当に速いです。でも、ヒットを打った城石、初球117キロのカーブを投げられた後、157キロのストレートをバットを折りながらも三遊間を抜くヒット。前の球より40キロ速いボールを、バットを折りながらヒットを打ったのは見事というほかありません!今日の試合の敢闘賞ものでしょう。なお、200本安打まで、あと5本だった青木は、第一打席にセンター前ヒット、第3打席にレフト前ヒットを打ち、残り3試合で、200本まであと3本に。特に2本目のヒットは、この方向にヒットの多い彼への対策で、三遊間を極端に狭くし、セカンドが2塁ベースすぐ脇にいるシフトを取られながらも、ショートの頭を超えるヒット。このヒットを見て、もしかしたら200本行くかもしれないな、と感じました。ちなみに197安打は、イチローに次ぐ歴代2位です。 試合後、引退セレモニーが行われましたが、7年前の今日は、リーグ優勝を決めた日。そして同じ年の日本シリーズ最終回時のスコアボードが出てきて、佐々木の名前がコールされる中登場という、粋な演出。 形通り花束を受け取り、マイク前でコメント。そしてリリーフカーで1週後、胴上げされました。僕は高校時代から知っておりますが、恵まれた体格からのストレートが目に付きましたが、プロ入り後はフォークも武器に。途中メジャーにも進出し、日米で通算200セーブ達成。登板したら相手チームが戦意喪失させるくらいの存在感がありましたねえ。最後の一年は、怪我、故障も多く、スキャンダラスなことで選手生活晩年を汚してしまいましたが、大貢献者であることには変わりがありませんので。 本当にお疲れ様でした。なお、明日の試合が、今年のハマスタラストゲームになります。では写真です。佐々木からのメッセージです。場内1週してきた佐々木。ライトスタンドの横断幕。思いがこもっていますね。自身の映像を見ながら、佐々木は何を思ったのでしょう?
2005年10月08日
東京CLASSIXさんから回ってきました「Jリーグバトン」。では順に答えてまいります。■Jリーグのどこのクラブのサポーターですか? 横浜マリノス、湘南ベルマーレ ■ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか? 鹿島アントラーズ(マリノスにとって、結構局面局面で関わっているような気がします)川崎フロンターレ、横浜FC(いづれも応援しているチームと同じ神奈川のチーム。神奈川ダービーは負けられません!)■自分がサポーターしているクラブ以外で、好きな(応援)Jリーグのクラブはどこですか? FC東京(好きな選手も多く、戦い方、サポーターとも熱気を感じ、自分にとって縁の深い多摩地区にホームスタジアムを置いていること、選手&クラブとサポーターの関係がすごく良好なイメージが強いです)ベガルタ仙台(ホームの仙台スタジアムでのサポーターの大応援、僕のHPの来訪者ではベガルタサポーターが10人で最も多いので、そりゃ気になりますよ)浦和レッズ(何といっても、大サポーター群の、熱くパワフルな応援!単独チームでは、日本中のあらゆるスポーツの応援団、サポーターと言われている人たちの中では、応援は一番!HP来訪者数も、ベガルタに次いで多いです。Jリーグ初期の頃は福田もお気に入りの選手でしたし。)ヴァンフォーレ甲府(消滅寸前の危機を乗り越え、経営も安定してきて、いまやJ1昇格争いに加わるまでになった、クラブ、選手、サポーターたちの努力には頭が下がります)以上4クラブは、僕の中では、「友好クラブ」扱いです。■このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは? 前述の通り浦和。日本の応援団、サポーターの中でも一番!あとFC東京と仙台。清水の応援も楽しそう。■1番大好きなJリーガーは? 以前は福田、井原、中田ヒデ、俊輔。今は好きな選手は多いですが、「絶対この選手」とまで言い切れる選手はいないですね■思い出深いJリーグの試合は? 一昨年のJリーグセカンドステージ最終節。マリノスの逆転優勝&年間チャンピオン決定試合(生観戦@横国)。1995年のマリノスファーストステージ優勝試合。そしてベルマーレのJ2降格決定試合(生観戦@駒場) ■Jリーグの良いところは? 地域に根ざしたクラブ作りをしているところ。クラブとサポーターの垣根が低いこと。プロ野球と違って、メディアに特定チームばかりが露骨にひいきされないこと。■Jリーグの悪い所と改善してほしいところは? ACLの日程を考慮してほしい。あんな殺人的スケジュールにしては、Jクラブは世界クラブ選手権まで駒を進めることは不可能。あとは地上波メディアでもっと試合を放送&露出してほしい。■自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!! マリノス 来年はしっかり立て直して、また優勝を狙える状態にしてほしい です。ベルマーレ そろそろ本気でJ1復帰をねらえる体制にしてほしいです。■次にバトンを回す人を5人指名してください つぼちゃんさん、どらぐら。さん、h_heitaさん、foot001さん、りな。さんにしようと思っています。
2005年10月08日
では、「ラグビーバトン」も。(好きな人、プレーヤー、マネージャーの方) Q1.あなたのポジションは?CTB、SH。Q2.好きなチームはどこですか? 同大、関東学院大、母校(実名はナイショ)、サントリー、東芝府中、フランス代表。Q3.好きな選手、憧れている選手、または尊敬する選手をあげてください。 昔は平尾誠二氏、大八木淳司氏、故仙波優氏。今は村田亙、難波英樹。Q4.今まで観戦してきた中で、電気が打たれたほどに衝撃を受けた試合を教えてください。村田がロスタイムに逆転トライを挙げた日本vsカナダ戦。初のテストマッチ生観戦が劇的逆転勝利に。Q5.選手の方のみお答えください。 プレーしたなかで良くも悪くも生涯忘れることがないと思われる試合を教えてください。 プレーヤーではないので無回答。Q6.好きなグラウンドを教えてください。 秩父宮ラグビー場。スタンドとフィールドの近さは何よりの魅力。Q7.女性の方のみお答えください。 ズバリ!彼氏(旦那)にするならFW、BKどっち?? 男性なので無回答。Q8.次に回す人を3人お願いします。誰にしようかな~。ラグビー好きな方は知り合いでは少ないので。以上です。
2005年10月07日
11月5日に行われる、ラグビーテストマッチ・日本vsスペイン戦の日本代表スコッドが発表されました。今回は監督制を廃止し、フランス人のエリサルドヘッドコーチ(以下HC)、太田GMの二頭体制の初戦。重要な試合です。さてメンバーは以下の通り。 数字については、チーム名の次が年齢。出身校の後の数字は、準に身長、体重、生年月日FW1列目久富雄一 NECグリーンロケッツ 27 関東学院大学 183 106 1978.8.11 10 高木重保 ヤマハ発動機ジュビロ 29 龍谷大学 180 107 1975.10.16 5 塚越賢 東芝府中ブレイブルーパス 28 中央大学 178 95 1977.9.12 9 松原裕司 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 26 明治大学 180 100 1979.9.5 4 山村亮 ヤマハ発動機ジュビロ 24 関東学院大学 185 110 1981.8.9 20 笠井建志 東芝府中ブレイブルーパス 29 法政大学 184 118 1976.6.7 9 相馬朋和 三洋電機ワイルドナイツ 28 帝京大学 183 115 1977.6.5 - FW2列目真羽闘力 ワールド ファイティングブル 28 大東文化大学 190 110 1977.8.21 6 北川俊澄 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 24 関東学院大学 195 104 1981.2.7 - 清野護 クボタスピアーズ 24 帝京大学 193 110 1981.3.8 - 赤塚隆 クボタスピアーズ 32 明治大学 194 120 1973.9.8 3 佐藤剛 三洋電機ワイルドナイツ 28 東和大昌平高校 197 120 1977.7.16 - FW3列目大久保直弥 サントリーサンゴリアス 30 法政大学 188 105 1975.9.27 23 熊谷皇紀 NECグリーンロケッツ 27 法政大学 193 103 1978.5.31 14 菊谷崇 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 25 大阪体育大学 187 100 1980.2.24 - 浅野良太 NECグリーンロケッツ 26 法政大学 184 98 1979.9.25 11 中居智昭 東芝府中ブレイブルーパス 24 熊本工業高校 186 98 1981.9.18 4 箕内拓郎 NECグリーンロケッツ 29 関東学院大学 188 105 1975.12.11 29 木曽一 ヤマハ発動機ジュビロ 26 立命館大学 195 107 1978.11.7 15 SH池田渉 三洋電機ワイルドナイツ 29 流通経済大学 172 76 1975.11.17 7 伊藤護 東芝府中ブレイブルーパス 29 専修大学 175 75 1975.12.8 7 SO 廣瀬佳司 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 32 京都産業大学 170 74 1973.4.16 39 伊藤宏明 クボタスピアーズ 29 明治大学 170 75 1975.11.17 2 大田尾竜彦 ヤマハ発動機ジュビロ 23 早稲田大学 180 92 1982.1.31 1 WTB大畑大介 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 29 京都産業大学 176 82 1975.11.11 52 小野澤宏時 サントリーサンゴリアス 27 中央大学 180 83 1978.3.29 28 ナタニエラ・オト 東芝府中ブレイブルーパス 25 大東文化大学 175 96 1980.5.16 4 遠藤幸佑 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 24 法政大学 186 80 1980.11.11 1 CTB大西将太郎 ワールド ファイティングブル 26 同志社大学 180 80 1978.11.18 10 吉田英之 クボタスピアーズ 28 帝京大学 182 83 1977.3.3 7 冨岡鉄平 東芝府中ブレイブルーパス 28 福岡工業大学 180 92 1977.3.1 2 霜村誠一 三洋電機ワイルドナイツ 24 関東学院大学 175 83 1981.9.20 2 榎本淳平 三洋電機ワイルドナイツ 25 関東学院大学 181 92 1979.11.30 - 河津賢太郎 クボタスピアーズ 24 関東学院大学 181 76 1981.9.9 - FB 立川剛士 東芝府中ブレイブルーパス 28 関東学院大学 181 90 1976.11.25 10 武井敬司 NECグリーンロケッツ 25 日本大学 175 80 1980.6.1 1 今回はスコッドのポジション表記を、ユニット、ポジションごとに表記してみました。法大森田、早大五郎丸など大学生は、シーズン中ということで選出されなかった模様。あとは外国籍選手をメンバーに入れなかった点も特徴です(オト、真羽はトンガから帰化)。 期待している選手は、FWでは久富、塚越、山村。ロック陣の北川と清野。エイトかフランカーで出場予想の木曽、CTB陣では誰が出ても楽しみな選手が揃いました。特に大西、吉田、富岡。大西は久々の復帰ですが、最近、ワールドの試合を見ていないのですが、ランニングスキル、パススキル、そしてハードタックルと、ジャパンからなぜ離れていたか不思議に思っていました。そしてFB立川のスピードと突破力、そこからのWTBへのラストパスにも期待。 なお、長年ジャパンに選出されていた元木、村田の大ベテランコンビが選出されておりませんが、エリサルドHCは、2年後のW杯を見据え、年齢を考慮して外した模様です(元木は34歳、村田は38歳)。 なお、会場は秩父宮ラグビー場ですが、100mほどしか離れていない国立競技場では、Jリーグのナビ杯決勝も行われます。神宮外苑は結構な人出になりそうですね。 皆さん、ナビ杯の決勝の方に注目が行くのは仕方ないかもしれませんが、会場から100mほどのところではラグビーテストマッチも行われていることも忘れないでくださいね。
2005年10月07日
まず、ナビ杯準決勝第2ラウンド2試合は、千葉vs浦和、マリノスvsG大阪で行われ、結局第1戦をものにした千葉とG大阪が勝利。ともにこの大会初優勝を目指して対戦することに。 この両チーム、Jリーグ開幕当初からのメンバーながら、いづれもタイトルには縁がありません(千葉はナビ杯準優勝はあるのですが)。横浜Fをのぞく初年度からの参加チームでノンタイトルのチームも、この2チームのみ。決勝はお互い、勝ちたい気持ちが強いでしょう。 今日の試合は、千葉は2-2のドローにより、第1戦を勝っている千葉の勝利。G大阪は、今日の試合は0-1で勝ち、2戦トータル1-1.PK戦の結果、4-1でG大阪が勝ちました。 マリノスは、あと1点が取れませんでした・・・。残るタイトルは、天皇杯のみですね・・・。天皇杯優勝でも、ACLには出場できるので、天皇杯は取ってほしいな。 J2は、京都が鳥栖に破れ、福岡も山形に破れ、上位2チームが揃って足踏み。京都は今日にも昇格決定でしたが、持ち越しに。 両チームを追う山形、甲府、札幌、仙台は、札幌が横浜FCに引き分けた以外、全て勝ったため、ちょびっとだけ差は縮まりました(勝ち点は京都75、福岡61)。3位甲府、4位山形は勝ち点53で並び、5位仙台、6位札幌は勝ち点50で並んでいます。なお、甲府と山形は得失点差でも11で並んでおります。総得点が59と43で甲府が上にいますが、これは甲府から見れば点は取っているものの、失点が多い(下から5番目)、山形から見れば失点は京都と並んで失点は一番少ないのですが、得点力が高くないということ。熾烈な3位争いの結末に、どう影響するか? さて、今年の昇格ベルマーレは、今日は89分の佐藤悠介のゴールで水戸に1-0で勝ち、順位を10位から8位に戻しました。でも、昇格争いと比べて、何て低レベルな話だろう・・・。勝ち点差1に9位徳島、3差に10位水戸が続いています。 さて、首位京都ですが、勝ち点、得点、失点、いづれもリーグトップ。これなら首位独走は当たり前です。しっかり守れて、2トップのブラジルコンビに任せるシンプルな戦い。でもJ1昇格(復帰)したとしても、この戦いが通じるかどうか・・・。 J2のこれからの焦点は、3位争い、もしかしたら2位争い、です。まあ福岡は失速しないでしょうけどね。
2005年10月05日
巨人は今日、記者会見で、前監督の原辰徳氏の監督復帰を発表しました。これにより、現在の堀内監督は、今シーズン終了をもって退任することに。この監督交代により、コーチングスタッフも大幅に入れ替わるでしょう。というよりは、原氏の辞任に殉じた形で辞任したコーチがほとんどですから、村田、斉藤、吉村、篠塚各氏は、揃って復帰でしょう。一昨年の体制に戻るだけですね。 ということは、この2年間の堀内政権は、一体なんだったのか?一昨年オフの、「読売グループ内の人事異動」発言から始まったどたばた劇。堀内氏自身も、「青天の霹靂」と言っていたくらいですから、本人も戸惑って難しかった面はあったんでしょうけど、あまりのていたらく。これなら原氏がそのままやっていた方がよっぽどよかったのにね。何でこんなことになったんでしょうねえ?そもそも、「ドン」が勝手に騒いで引っ掻き回しましたね。 「読売グループの人事異動」などとのたまって原氏を辞任に追いやり、東京ドームの貴賓席で一緒に見ていた際の「解説」がとてもよかったとの理由で堀内氏を次の監督に持ってきた人の責任はどうなるのかなあ?どうせいっつも、「責任者出せ!」なんて大騒ぎしているんでしょうけど、一昨年オフから今年にかけての監督のドタバタ騒動の責任は、誰だか分かっているんでしょうね? 堀内氏、原氏、そして一時名前の上がった星野氏。みんな被害者ですよ。「ドン」と、勝手に騒ぎ立てたマスコミどもですよ。全く。監督に復帰する原氏は、別に嫌いではなく、印象は悪くはないのですが、外野の声がうるさくて、やりにくいでしょうけど、堀内氏と比べて、人心掌握力は高そうなので、必ず立て直してくるでしょう。 来年の巨人、やはり要注意です。
2005年10月05日
高校のテスト絡みで、思い出した話があったので、もう一つおまけ話を。 高校2年の時の、ある校内模試で、数学の答案を 返される時、先生から、「私は40年近く教師をしているが、こんな答案は教師生活で初めてだよ。」と笑いながら言って 答案を渡されたのですが、見ると、答えを書いたところは全部正解だったのです!ご丁寧にも、先生から、「書いたところは正確」とのコメントまでついておりました。つまり、答えを書いたところの正解率なら 100%だったのです。ちなみに点数は、50点は超えていましたよ。 僕も狙ってこんな答案を作ったわけではないのですが、 自分でも笑ってしまいました(笑)。
2005年10月04日
昨日帰宅途中、高校1年時代の担任にバッタリ会ってしまいましたが、「よお、元気か!」と声をかけられましたが、こいつ、嫌なやつだったので、あまり笑わず、「ええ、何とかやっていますよ」なんて返答。 何しろ、僕はこの先生に嫌われていて、いい扱いを受けなかったので。担当科目は英語でしたが、当てられて間違えても、お気に入りの人間には、笑いながら、「馬鹿だなあ。」なんて返していたのに、僕が間違えると、「馬鹿かてめえ!」と罵倒。とにかく好きな生徒と嫌いな生徒の扱いの差がひどかったですね。僕はそこまでやられなかったのですが、ある生徒にビンタ15連発を食らわすなど、暴力は振るうし、2年から成績優秀者を集めた選抜クラスと、それ以外の一般クラスに分けられるのですが、当時僕は成績が悪く、当然入れなかったわけですが、「選抜クラスに入れない人間は大学進学したいなんて思うな」とまでいう、とんでもない奴でした。卒業後、この先生と町で会った時に、この先生をぶっ飛ばしたなんて言っていた奴もいましたし(それも複数)。あまり思い出したくない奴に会っちまいました。 でも、2年から、学業成績に自信を取り戻させてくれた英語の先生もいました。この先生は、「問題集解答を私に預けたら、私が添削します」と言ってくれて、僕はそれをやってもらっていたのですが、かなり熱心に、親身に応対してくれて、1年次の担任のおかげで、英語が嫌いな授業になりかけていたのが、一転、英語の成績はクラスで3番以内になるまでに。総合成績も、1年の時はクラスの下3分の1の中にいたのが、2年3年ではクラスで5番以内に。 10分休みに添削を終えた後も、大学受験や生活にいろんな話を聞かせてくれましたし、本当に感謝です。卒業後、大学受験に合格し、書類を取りに行ったときに再会し、いろいろ話しましたけど、本当に喜んでくれました。冒頭の1年の担任はそうでもなかったんですけどね・・・。 そうそう、もう一人、印象に残った英語の先生が、中学1年のときにいました。この先生は、新卒1年目の男性教師。授業でこんな話をしてくれました。 マックに入って注文をとった時、「smile \0」を見て、ただならもらおうと思い、「すみません、その、『スミレ』なんてのもください。」なんてお姉さんに聞いたところ、馬鹿にしたような笑いを返されたそうです・・・。 ヲイ、先生? 「スミレ」って何? 「スミレ」って何? 「スミレ」って何? 「スミレ」って何? そりゃ、「スマイル」じゃないの?繰り返しますが、英語教師です・・・。「スマイル」くらいちゃんと読んでくれよ・・・。そりゃ馬鹿にするような、「スマイル」を返されますわな・・・。 このエピソードを授業の題材で扱っていましたけど、「いや~、まいったまいった。僕は思わず、『スマイル』してしまった」なんて言っておりました。ちなみにこの先生の授業のときはみんな騒いでうるさく、先生の注意を聞いていませんでしたが、これじゃなめられますよねえ~(笑)。 でも、この「スミレ」事件、うけました。
2005年10月04日
巨人の元木が、現役引退を表明しました。戦力外通告を受け、去就が注目されていましたが、入団に際し、どうしても巨人に入りたいということで一浪までしましたから、こうなるとは思っていましたが。「現役を続行するかどうかでも悩んだが、巨人が好きだったから、いらないと言われたら、やめようと思っていた」とコメント。 大森もそうでしたが、なぜこういう、「巨人にこだわり、巨人に入り、巨人で引退したい」選手っているんでしょうか?身の引き際は本人が決めることですから、他人がとやかく言うことは違うでしょうけど、純粋に巨人が好きで、愛している、愛着があるというより、他球団に移籍して現役続行することが、経歴に傷がつくという意識や、巨人にいることで試合に出て活躍すること以外の恩恵を受けたい(甘い汁を吸いたい)、引退した後が楽、仕事が続くという意識が透けて見えるんですよね。 こういう人に言っても無駄でしょうが、「現役にこだわれるなら、徹底的にこだわってほしい。プレーを続けたくともできない人がたくさんいるんだから。どこの球団でプレーするにしても同じ野球。」と個人的には思いますが。個人的には、言葉は悪いですが、こういう選手は、「野球選手」ではなく、「巨人選手」と呼びたいですね。
2005年10月03日
この高校生ドラフトってえのも、何か分かりづらいんですよねえ・・・。要は自由枠のある大学社会人とは別個枠で、抽選ありの高校生ドラフトってことなんでしょうけど、これって、分離したら、うまくいけば、大学、社会人の目玉と高校生の目玉を両方取れてしまうってことですよね?そうなると、またある特定球団に有利なように変えてしまったと見ていいんでしょうね。そう、僕が事あるごとに批判している、あのグループの球団です。そのうち、なし崩し的に「高校生にも逆指名を認めろ!」と言い出しそいですな。 では、指名リストを。 カープ1巡目 鈴木 将光 (18) 外野手 遊学館高 2巡目 今井 啓介 (18) 投 手 中越高 3巡目 齊藤 悠葵 (18) 投 手 福井商高 4巡目 相澤 寿聡 (18) 投 手 太田市商高 イーグルス1巡目 片山 博視 (18) 投 手 報徳学園高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 宇部 銀次 (17) 捕 手 盛岡中央高 4巡目 枡田 慎太郎 (18) 外野手 智弁学園高 ジャイアンツ1巡目 辻内 崇伸 (17) 投 手 大阪桐蔭高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 加登脇 卓真 (18) 投 手 北照高 4巡目 福井 優也 (17) 投 手 済美高 ファイターズ1巡目 陽 仲壽 (18) 内野手 福岡第一高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 木下 達生 (17) 投 手 東邦高 4巡目 今成 亮太 (17) 捕 手 浦和学院高 スワローズ1巡目 村中 恭兵 (17) 投 手 東海大甲府高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 川端 慎吾 (17) 内野手 市和歌山商高 4巡目 水野 祐希 (18) 捕 手 東邦高 偽バファローズ1巡目 岡田 貴弘 (17) 外野手 履正社高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 柴田 亮輔 (18) 内野手 愛工大名電高 ベイスターズ1巡目 山口 俊 (17) 投 手 柳ヶ浦高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 黒羽根 利規 (18) 捕 手 日大藤沢高 ライオンズ1巡目 炭谷 銀仁朗 (18) 捕 手 平安高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 田沢 由哉 (18) 投 手 旭川大高 4巡目 田中 靖洋 (18) 投 手 加賀高 ドラゴンズ1巡目 平田 良介 (17) 外野手 大阪桐蔭高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 春田 剛 (18) 外野手 水戸短大付高 4巡目 高江洲 拓哉 (18) 投 手 都府中工高 5巡目 金本 明博 (17) 投 手 酒田南高 マリーンズ1巡目 柳田 将利 (18) 投 手 青森山田高 2巡目 林 啓介 (17) 投 手 福井商高 3巡目 末永 仁志 (18) 投 手 南京都高 4巡目 細谷 圭 (17) 内野手 太田市商高 タイガース1巡目 鶴 直人 (18) 投 手 近大付高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 若竹 竜士 (17) 投 手 育英高 4巡目 前田 大和 (17) 内野手 樟南高 ホークス1巡目 荒川 雄太 (17) 捕 手 日大高 2巡目 (選択権利なし) 3巡目 大西 正樹 (17) 投 手 神戸国際大付高 4巡目 大田原 隆太 (18) 投 手 都城工高 5巡目 川口 容資 (18) 投 手 楊志館高 注目の辻内、平田の大阪桐蔭コンビは、辻内が巨人、平田がドラゴンズへ。他の注目選手では、遊学館・鈴木がカープ(なぜか北陸地区ばかり)、済美・福井が巨人、ファイターズは高校生ドラフトは満点の指名だったことでしょう。ちなみに3順目の浦和学院・今成捕手は、お父様がファイターズ関東地区担当スカウトです。「大阪四天王」の履正社・岡田は偽牛、近代附・鶴投手はタイガース。タイガースは他にも、育英・若竹も。ベイスターズには、選抜で151キロをマークした柳ヶ浦・山口投手と、地元日藤の強肩捕手・黒羽根を指名。スワローズも、村中、川端、水野と逸材を揃って指名できました。 気になるのがドラゴンズ。平田指名はいいのですが、地元の逸材、名電・柴田、東邦・木下&水野と、地元の逸材を他球団に指名されているのは、一体何なのか? 11月には、大学・社会人ドラフトもありますが、この中から、何人が一人前になるか?
2005年10月03日
昨日今日とベスト8の激突があり、桐蔭学園、東海大相模、桐光学園、横浜と、見事に神奈川の強豪校が出揃いました。 選抜への資料となる関東大会出場決定戦となる準決勝の顔合わせは、横浜-桐光学園東海大相模-桐蔭学園になりました。桐光以外のチームは、夏までのチームの主力メンバーが多数残っております。母校・横高も、投手2枚看板と中軸3人がそっくりそのまま残っており、投手はもう一人、いいのがいるそうです。こりゃ選抜はいけるかな? もう一つのカードは、すごい試合になりそう。夏も対戦。11-10という、すごい試合に。東海大相模が勝ちましたが、今回は?ちなみに伝統的な相性だと、東海大相模のほうが分がいいようです。
2005年10月02日
昨日は僕の大学のラグビー部(例により実名は伏せます)が、今シーズンの初戦を戦っていたんですね。結果は43-16で快勝、今シーズンも好スタートを切りました。 この時期は、ハッキリ言えば、弱いチームとの対戦なので、得失点差、トライ数を荒稼ぎすることだけを考えていればいいのですが、10月下旬から11月にかけては、早慶明の強豪との対戦になってきます。ここで対戦する前に、チームとしての形を作ること、ミスをしない厳しい姿勢で試合に臨む癖をつけておかないといけません。母校は、いつも前述のところと当たると、力負けと言うより、ミスから自滅、ミスに漬け込まれて失点。気がついてみたら負けていた、なんて試合ばかりですので。しかも前述3校のうち2校は、嫌らしいまでの試合巧者ですので・・・。 今年は特にFWが強いようで、早大をFW戦で圧倒してもらいたいもの。でも早大は今年も総合力が高いみたいですな・・・。選手権決勝は、またも関東学院との決戦になるんでしょうけど。 母校は昨年は、いや昨年も、かな?例年通り選手権ベスト8止まり。選手権準決勝の行われる国立には1度だけ進出しましたけどね。今年はこの壁を破ることができるでしょうか?
2005年10月02日
昨日のこのカードで、後半41分に交代を指示された柏の選手が、ゆっくり歩いて下がろうとして警告を受け、これが2枚目の警告で退場になり、柏が1人少なくなるところが、交代で入った選手はそのまま残り時間をプレーすると言う異常事態が。マッチコミッサリーの指摘で気がついたようですが、このレフリー、恥ずかしいですね・・・。 不利益を被った対戦相手の神戸は、再試合要求も視野に入れているとのこと。降格がかかっていますから、それも当然でしょう。 こういうチームもあるんですから、レフリーにはしっかりしてもらいたいものです。 後に編集の可能性もありますが、今はここまで(13時半の時点で)。
2005年10月02日
トヨタ自動車ヴェルブリッツ 82 - 21 福岡サニックスブルース 東芝府中ブレイブルーパス 73 - 3 セコムラガッツ 東京都ワールドファイティングブル 6 - 27 NECグリーンロケッツ 今日は勝ちそうなところが順当に勝ちましたね。
2005年10月01日
0-3で負けました・・・。見ていて、大分の選手のほうがひたむきに走っていましたね。特に中盤。DFのマンマークもきつかったし。 先制ゴールはCKから、なぜかノーマークのDF深谷の、打点の高いヘッド。GK達也は一歩も動けず。 2失点目はマグノアウベスに角度のない位置からのシュートが入り、ロスタイムには、直前に吉田と交代で入った西山哲平(元ベルマーレ)がなぜかPエリアの外でフリーでミドル。マークにつききれていない失点ばかり。シュートも枠に行かないし、負けて当然、ブーイングされて当然。モチベーションが低下しているのか・・・。でも、そういう問題じゃないはず。目の前に試合に全力を尽くすと言うのは、最低条件でしょ? ベルマーレは先制後に逆転され、マリノスは0-3の完敗。応援チームの視点で言えば、最悪の週末でした・・・。これじゃ湘南海岸か、多摩の緑でも眺めてのんびり過ごした方がよかったな・・・。
2005年10月01日
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