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2月の業務が終わりました。月次巡回監査に決算2件と確定申告、おまけに電子申告100%の事務所体制作り、加えて、プロジェクトの打ち合せ…と忙しい一月でした。何とか、目標の巡回監査率70%超を達成できて、ホッとしましたが、確定申告をしながら監査率をキープするのはやはり厳しいです。(来年から、2月は31日までにして欲しいぐらいの気分です)さあ、明日からは本腰を入れて、確定申告に取り掛かります。今年は3月13日ぐらいに全て完了させたいと…思ったりしますが、ちょっとムリかな?
February 28, 2007
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東京メトロ(東京の地下鉄)の上野駅構内に生損保の販売代理店『保険市場』がオープンしました。26平方メートルの店舗にはカウンターが2つ用意され、約30社の保険商品を取り扱います。来店ピークは平日の午後5時以降で、運営会社のアドバンスクリエイトの全国200の店舗のなかでも契約件数の上位10店に入る人気店です。(参考資料:2007年2月21日 日本経済新聞)このニュースを聞いて、「とうとう出てきたなぁ~」という感想を持ちました。駅ナカは物品販売だけでなく、サービスを提供する場にもなってきます。保険代理店が出てきた…となると、次は士業関連のワンストップ店舗が登場するのは時間の問題だと思うのですが、さてどうでしょうか?
February 28, 2007
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所得税の電子申告の開始届を出しても、3月15日の申告にはもう間に合わない…と言われていますが、何とかなるケースもあります。当事務所で、急遽、確定申告を提出するお客様が見えました。一応、電子申告100%が前提なので、ダメもとで所轄税務署に電話をしました。「期日が過ぎたのは知っていますが、何とかなりませんか?」…すると、税務署の方が、「CD-ROMなしで良いのならば、2月中に開始届を出して頂ければ、早急に利用者識別番号等通知書を出しましょう」と言ってくれました。やったぁ~、何事も諦めずに粘ってみると、道は開けるのですね!ただし、これ、税務署によって対応が異なりますので、その点はご注意下さい!
February 27, 2007
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中日と契約した中村紀洋選手の年俸が、わずか400万円ということが話題になっています。新聞では 「 昨季の年俸2億円に対する税金(税率は所得税37%)が払えない 」 と報道されてますが、プロ野球選手は報酬支払時に10%(1回の支払いが100万円を超える時は20%)を源泉徴収されますので、所得金額の37%ではなく、源泉との差額分である所得金額の17~27%程度を納めると思われます。が、それにしても、2002年から2004年の3年間が各5億円(近鉄)、2005年5200万円(大リーグのドジャース)、2006年2億円(オリックス)という高額の年俸を貰っていたにも関わらず、「 蓄えがない 」 と言う金銭感覚はとても信じられません。まっ、厳しい言い方かもしれませんが、今回のケースは自己責任です。信頼できるスタッフを揃えずにお山の大将でやってきたツケが回ってきたのでしょうね。でも、だからこそ、今年の中村選手の頑張りに注目しています。ここから這い上がったら、本当の復活ができるはず。厳しさでは定評の落合監督を唸らせる活躍を期待してます!
February 26, 2007
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確定申告シーズンなので、数多くの 『 電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の通知書 』 を見る機会があります。この通知書、A4の用紙をちょっと大きくしたサイズなのですが、税務署によって細かいところが微妙に違います。文字のサイズが幾つか?、16桁の利用者識別番号を4桁ごとに区切っているか否か?、住所氏名の下に管理用のバーコードが印刷されているか否か?…などなどの違いがあります。これは、たぶん統一したフォーマットがない為でしょう。まっ、色々と事情はあるでしょうが、日本全国で統一したほうが効率的でしょう。あ、あと、再発行の場合、通知書の用紙サイズはA4ぴったりサイズになります。この仕組みもチョット不思議です。
February 25, 2007
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コーヒーショップで最近目立つのが、税理士試験の勉強をしている人です。確かに、コーヒーショップは理論を暗記するには最適な場所かもしれません。でも、最近は、電卓を持ち込んで計算問題を解いている人が増えてきていて、違和感を覚えます。私が受験生の時は、「 計算問題は電卓が使える専門学校の自習室で解く 」 という不文律があったのですが… なんか最近は違うみたいですね?元受験生より一言 「 計算問題は周囲の目を気にせずに電卓を叩ける場所で解いたほうが力にりますよ! 」
February 24, 2007
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今回、e-taxソフトを使って、初めて気付いたことが幾つかありました。まずは、操作性。やっぱり使い難いですね。慣れれば問題ないのかもしれませんが、ちょっと洗練さに欠けているような気がします。有料で、しかも利用者の厳しい意見で鍛えられたTKCシステムの充実ぶり(少々お節介の気もありますが)と比べるのは酷かもしれませんが…更なる改訂は必要でしょうね。送信はできるけれど、データが正しく届かないというトラブルにも悩まされました。「電子証明書の不一致のため」と表示されますが、TKCシステムでは問題なく送信できていた関与先さんなので、ちょっと不可解でした。酒税の担当者によると、「税務署には送信されているが、エラーが出ていて、申請書類が届いていない状態」だそうです。そして、メールボックスで表示される受信通知のフォーマット。TKCシステムで作成した場合と比べるとサイズが小さくて、見栄えがイマイチです。確かに、これを「収受印の代わりにしろ!」と言われても、ちょっと困りますねぇ~申請書作成に限って言えば、e-taxソフトは全く使えないモノではありません。もしも、申請等の機会があるのなら、挑戦してみる価値はあると思います。今回、電子申告で酒税の申請書を出せたことに対して、お客さん、そして税務署の担当者から感謝の言葉を頂きました。これはやっぱり嬉しかったです。
February 24, 2007
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今日も近くの区民センターで確定申告の無料相談でした。天気が悪いこともあり、相談者は少なめでしたが、それでも一日13人の方の相談を受けました。多かったのは、医療費控除の申告でしたが、みなさん税額控除と思っているようで「えっ~たったこれだけなの?」と口を揃えるのは変わらない光景ですね。また、普段、パソコンで申告書を作っている身としては、無料相談での申告書作成指導は、意外に骨が折れます。年配の税理士さんは、電卓(ソロバン)さえあれば税額まで簡単に計算しますが、あんな風にはナカナカいきません。そういった意味では良い勉強の場なのですが、スケジュールのことを考えると、やっぱり“ツライ!”です。
February 23, 2007
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昨日、酒税の販売業免許申請を電子申告しました。酒税はTKCシステムが対応していないので、当然のようにe-taxを使うこととなり、当事務所では初のe-taxソフトによる電子申告(申請)挑戦でした。いやぁ~大変でした。何が困ると言って、作業上の不明点を聞けるところがないことでした。TKCシステムだったら、まずは“TKCの社員さん”に質問し、次に“仲間の税理士さん”に聞き、それでもダメなら“ヘルプディスク”に電話して、大体のことは解決できます。でも、e-taxだと、頼みの綱は“ヘルプディスク“のみですが、電話が全く繋がらず、チケットぴあ状態! これは辛くて、孤独感に打ちひしがれます。「ここが普及が進まない要因の一つなのかな~」と思いましたね。
February 23, 2007
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個人の確定申告を確実に電子申告するには、明日23日までに開始届を提出する必要があります。インターネットでの提出だと、1日タイムラグがあると言われるので、事実上、今日22日がリミットとなります。というわけで、当事務所では、本日4人の方の開始届をネットで提出し、全関与先の電子申告の開始届を提出し終えました。あとは3月7日以降に届く利用者識別番号の通知書を速やかに回収するばかりです。何とか電子申告100%の目標に出来る限り近づけるように頑張ります!
February 22, 2007
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先日、多くの相談者でごった返す無料相談の会場を見て、「ここにいる年金申告の方に電子申告をしてもらうには、どうすればいいのか?」と思いました。区民センターで行なわれた無料相談の会場は、電子申告の『で』の字も見当たらない…そんな雰囲気でしたが、これを変えないと普及率50%の達成は厳しいのは間違いありません。私なりの対応策を一つ二つ考えてみました。無料相談の会場に、住基カードの臨時発行所を併設する。まず、その場で電子証明書入りの住基カードを作ってもらい、タッチパネル式の申告書作成システムを使って電子申告するのです。(でも、これは市町村の協力が得られそうもないだろうなぁ~)年金申告者に限り、電子証明書に代わる簡易な方法を採用する。本人が自署押印した書面をその場でスキャンして取り込み電子証明書の代わりにするのも一つの手ではないでしょうか?様々な制約があるでしょうが、税理士だけに頼っていては50%突破はムリです。まずは、無料相談の会場の雰囲気をガラリと変えないと!
February 22, 2007
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今日、締め切りの原稿が実は2つあります。この時期なので、まあ大変なんですが…とはいえ、ネタについては以前から決めてあったので、それほど苦労せずに済みました。ところが、それを文章化するのが一仕事です。パッと書いてみると、分かり難かったり、グトかったりして、どうしても自分の意図したニュアンスが出ません。昨夜、ウンウンと唸りながら何とか形にしましたが、本人としては今一つの出来だったので、今朝もう一度チェックしてみます。一晩寝かすと“良い感じ”に仕上がることも多いので…
February 21, 2007
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今日は、確定申告の無料相談の担当でした。朝8時50分に会場につくと、すでに30人以上の方が並んでいて驚きましたが、相談者が自分を含めて12名いたこともあり、大混雑にはならなかったのにはホッとしました。私は、午前9時から午後4時まで12名の納税者の相談を受けました。その中で、定率減税を20%で計算している源泉徴収票を持ってきた方がいたので、よく見たら、なんと平成17年の給与支払報告書でした。18と書いてあるので、会社が間違って平成18年分と勘違いしたみたいですが、思わず笑ってしまいました。意外だったのが徴収になった方は1人だけだったことです。とはいえ、老年者控除廃止、年金控除額の縮小、定率減税の縮小は確実に年金生活者を直撃しています。だからこそ、この確定申告期に、与党も野党も“今後の税制をどうするか?”を問題提起すべきだと思うのですが…何かピントの外れたことばかりやっていますね。
February 20, 2007
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電子申告利用者用の「添付書類送付用封筒」は所轄の国税局によって色が違うことを知りました。東京国税局はオレンジ、関信局はブルーの封筒です。個人的には、関信局のブルーがスッキリしていて気に入っています。とはいえ、来年からは添付省略となり、この封筒は必要なくなるので、ちょっと名残惜しい気もしますが…
February 20, 2007
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確定申告の準備が整い、お客さんの電子署名をしようとしたところ、「電子証明書の有効期限が切れています」というメッセージが出てきました。“えっ…!”と絶句しましたが、電子証明書を取得したのが2004年2月11日なので、確かに有効期限の3年が経っていました。これには何ともしようがなく、区役所で電子証明書の更新をしてから再度挑戦することになってしまいました。住基カードは10年間有効ですが、電子証明書の有効期間は3年なので、そろそろこういったケースが続出してくると思われます。でも、有効期限が3年というのは短過ぎですよねぇ~ せめて5年にして欲しいです。
February 19, 2007
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通常、電子申告システム(e-tax)は月曜から金曜日の午前9時から午後9時までしか利用できませんが、所得税の確定申告シーズンのみ、休みなしの24時間利用できます。これは会計事務所の立場としては非常にありがたいのですが、よく考えれば、そもそも“ネットなのに土日は休み”“午後9時で終了”という状況がオカシいのです。メンテナンス等の事情もあるでしょうが、一刻も早く365日24時間稼動体制を確立して欲しいものです。
February 18, 2007
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訳あって、とある眼科病院に行きました。色々と検査をし、眼底の写真撮影までしましたが、お医者さんから「キレイな眼底ですね」と言われて、無事に終了しました。私は、斜視なので眼精疲労がキツいんですが、「それ以外は問題ない」ということで、ヤレヤレと肩の荷が下りました。ただ、これから花粉症のシーズンなので、目にはなるべく負担をかけないようにしたいですね。
February 17, 2007
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昨日、テレビでベッキーが電子申告をPRする様子が報道されたそうです。私は観ていないのですけど…ある商店街を歩いていたら、突然、商店街の有線放送?で「ベッキーで~す。所得税と贈与税の確定申告は3月15日までで~す」云々というテープが流れてきて驚きました。納税意識を高めるには、この確定申告時期のPRって、やっぱり大事だと思います。電子申告にしたって、納税者の方が開始届出して住基カードを取っていれば簡単?にできるけど、そうじゃないと簡単ではありません。(例外はありますけど…)今からだと、2月23日まで(東京の場合)に開始届を出さないと3月15日までに電子申告することは事実上、不可能です。そう考えると、電子申告をするならば特別に申告期限を延長する(3月15日までに開始届を出したら、申告期限を1ヶ月延長するとか)ぐらいの思い切った施策を取らないと、普及は進まない気がします。
February 17, 2007
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夕方、京王線で人身事故があったため、ダイヤが大幅に乱れました。事故のあった駅は自分がいつも乗降する駅で、この1年で2回目の事故でした。この駅は、永きにわたって人身事故が起きなかったのですが、ここ1年で2回の事故という異常事態になっています。以前のブログに書きましたが、人身事故に対して真剣に分析と対策を練らないと、村上龍の小説 『 半島を出でよ 』 に描かれた “ 常に人身事故で時間通りには走っていない東京の鉄道 ” が現実のモノとなってしまいます。まずは、落下防止フェンスを設置して、落下事故を未然に防ぐべきでしょうね。
February 16, 2007
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いよいよ今日から確定申告の受付がスタートします。今年の確定申告は全件、電子申告を目標に掲げて挑みます。電子申告全件実施により、郵送にかかる作業が無くなり(別途送付の処理は残りますが…)、会計事務所としては作業効率が一段とアップします。そして、納税者の方にも本人控を今までより早く ( 場合によってはその場で ) お渡しすることが可能になり、利便性を感じて頂けると思います。ただ、初めての試みなので、想定通りに行くかどうかは分かりません。混乱のないように気を引き締めて頑張りたいですね。
February 16, 2007
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今年から、所得税の申告書の第一表の電話番号の欄に 『 自宅・勤務先・携帯 』 を記す箇所ができました。これを見て、「電話番号と言えば、自宅に決っているじゃないか?」 という時代が終わり、携帯電話が税務の世界でも市民権を得たことを象徴しているように思えました。
February 15, 2007
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昨日、出掛けに会計事務所コンサルティング会社から電話がありました。「ネットを使った新しいサービスを提案したいので時間をいただけないか?」という内容でした。私は、「申し訳ないが、確定申告の繁忙期に話を聞く余裕はないので、4月になったら改めて電話して欲しい」と言って電話を切りました。営業って相手の立場を考えることから始まるはず。そのことを忘れては成功はあり得ない…と当たり前のことを再確認させられました。
February 15, 2007
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2月はシンドイ月です。まず、28日しかありません。しかも連休もあります。体調を崩す人が多い月でもあり、花粉症も気になります。そして、年に一度の大イベントである確定申告もスタートします。それでも、法人と個人事業の方への訪問はいつも通りにして、翌月巡回監査率は最低でも70%(目標は80%)をクリアしなくてはなりません。さっ、これから後半戦!気合を入れて頑張らなくては!!
February 14, 2007
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法務省はネット上で公的な届出や証明を受けられる電子公証システムをこの4月に刷新します。利用地域を全国に広げる他、対応する窓口数を3倍の188箇所に増やすることで、地域格差の解消を計り、急増する電子定款の認証に対応する方針です。(参考資料:2007年2月5日 日本経済新聞)電子政府推進という意味では、電子申告だけが普及すれば良いわけではありません。電子定款の認証の普及…といった他分野の電子化が並行して進んで初めて一般市民の利便性が増します。そう考えると、他の士業の電子化についてもある程度知っておく必要があるかもしれませんね。
February 13, 2007
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法科大学院の先生が、「会社を辞めてロー・スクールに入ってきた人たちは目の輝きが違う。」と仰っていました。そして、「社会人として理不尽と思える経験をしてきている彼らは静かな怒りをもって、ロースクールにやってきている。その覚悟は半端ではない。ロースクールが日本を変えるのかもしれない」という話を共感と期待を持って聞きました。“税理士にとってロー・スクールは職域を侵食する敵を大量生産する場”というイメージが少なからずありますが、それはちょっと違うかな?…と感じたわけです。また、法科大学院があるならば、会計(税務?)大学院があってもオカシクはないですよね。
February 12, 2007
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昨日、中央大学のクレセントを受講するために、駿河台下を通りかかると、母校(明治大学)前に人が集まっていました。“何だろうなぁ~”と思っていると、入学試験を受ける受験者の列でした。“ああ、もうそんな時期なんだなぁ~”と少々ノスタルジックな気分になりましたが、すぐに、“我々にとっての受験は確定申告…余計なことを考えずに頑張らなくては!”と気持ちを切り替えました。でも、今は冬なのに食中毒(ノロなど)があって、受験生も大変ですねぇ~
February 11, 2007
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今日も、中央大学のクレセント・アカデミーでした。テーマは『 行政法・行政訟法 』、講師の石川敏行先生の分かり易い授業で、アッと言う間の4時間30分でした。例によって、印象に残った点を2つ挙げてみます。「これから国は法律・政令で基準の大枠を示すにとどめ、今まで省令・告示・通達でキメ細かく定められていた空白部分が、国民や企業や地方公共団体の自己責任・自己決定に任されることになる」これは、様々な分野で言われている“事前規制型社会から事後チェック型社会へ”という流れが行政法の世界にも押し寄せていることを示しています。しかし、いつも思うのですが、日本そして日本人は事後チェック社会に迅速に適応できるのでしょうか?「国税不服審判所に該当するものは個別にある(海難審判所や特許審判所等)が、行政不服審判所と呼べるものはまだない」とかく税務と比べて話を聞く傾向がある私ですが、今回はちょっといい気分??がしました。でもまあ~、別に国税不服審判所があるから納税者や税理士の立場が強いわけではないので…ヌカ喜びといったところでした。
February 10, 2007
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日経に就職希望企業ランキングが載っていました。1位全日空、2位トヨタ、3位松下電器、4位サントリー、5位三菱東京UFJ銀行という順位でしたが、希望する理由では、「仕事が面白ろそう」が最多で、ついで「規模」、「一流」、「安定」、が上位に並んでいました。これを見て、“やっぱり一流企業のブランド力と安定性って強いんだなぁ~”と改めて思いつつも、“自分達が学生時代の頃とそれほど変ってないな?”と感じたわけです。でもね、激動の時代、現時点の人気度ばかりを気にしても、あまり意味がないような気も…チラッとします。(ただ、ダニエルピンクの『ハイコンセプト』は読んだほうが良いと思うなぁ~)
February 10, 2007
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今日は、中央大学のクレセント・アカデミーでした。テーマは『 民事訴訟法 』、最初はチンブンカンブンでしたが、ところどころ馴染みのある箇所があったので、興味深く聞けました。印象に残ったポイントを2つ挙げてみます。「訴訟社会のアメリカでも和解・調停・仲裁は活発に活用されている」これは意外でした。しかし、民事訴訟という機能があった上で、時間のかかる民事訴訟を避ける解決方法としてADR(和解・調停・仲裁)が活用されるのは、ある意味、自然なことかもしれませんね。「既判力(裁判所の判断に与えられる通用力ないしは拘束力)の基準時は、口頭弁論終結時点と解されている」この話を聞いて、とある実務上の案件で問題になった判例を思い出しました。“あの判例は、この考え方が基礎となっていたんだなぁ~”と今さらながら気付きました。(ただの思い違いかもしれないので、後で先生に質問してみますね)
February 9, 2007
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『 R25 』 や 『 アーバンライフ・メトロ 』 といったフリーペーパーが駅に置いてあります。最近は、R25 の成功の刺激されて、その種類も増えました。しかし、発刊当初は読み応えがあっても、号を重ねていくうちにマンネリ化していくパターンが多いのが現実です。『 アーバンライフ・メトロ 』 は地下鉄の東京メトロの駅構内のみ置いてある人気のあるフリーペーパーですが、ここ最近は内容的には今一つパッとしませんでした。が、最新号は読んで “ へっ~ ” と思う記事が多く、面白かったので、少し見直しました。やはり、無料といっても記事が面白くなければ、読み手を惹きつけることはできません。そんな “ 当たり前の基本原則 ” を再確認した…そんな気分になりました。
February 9, 2007
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BSでタレントの小池栄子が、自身が生まれ育った街“シモキタ”を散策する番組をやっていました。駅前のゲームセンター(正確に言うとプリクラセンター?)『ゴールデン』が、彼女の実家が経営する店というのは知っていたけど、“小池栄子”と “下北沢”は直接結びつく要素がない…というのが本心でした。でも、彼女がホントに地元民の視線でシモキタの街を歩くのを見ていると、何だか心が休まる感じがしました。彼女は、その昔、パチンコ屋だった『ゴールデン』で、常連客と言葉のキャッチボールをやっていたため、「人の顔色を見て何をどこまで言っていいか?見当が付くようになった」と言っていたけど、これは今の彼女を見ていても分かるような気がしますね。それにしても、彼女のお爺ちゃんが力道山の試合に乱入したというエピソードにはビックラこきました!
February 8, 2007
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40代以上の人は、「日本を代表する工業地帯は京浜、中京、阪神、北九州の4つである」と教わったかと思います。しかし、後の世代では、北九州工業地帯の規模が小さくなったため、「3大工業地帯と言われることもある」と教わっているそうです。(驚きです!)また、日本最大の工業地帯は「京浜」と思っている方も多いと思いますが、製造品出荷高からみとる1999年からは「中京」が日本一なのだそうです。( 参考資料:2007年2月3日 日本経済新聞 )自分が身につけた常識が現実とズレつつあることを実感しました。機会があったら今度、社会の教科書、読んでみようかな?
February 8, 2007
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最近、街のあちらこちらでe-taxのポスターを見かけます。今年のイメージキャラクターは“ベッキー”で、e-tax人形?を抱きかかえた構図はなかなか面白くて印象に残る気がします。(このイメージが電子申告普及に繋がるといいんですが…)日刊ゲンダイ(2月7日付)によると、若者から中高年まで評判のいいベッキーはお買い得タレントナンバーワンに躍り出たそうです。ギャラはまだBランクで1時間あたり50万円程度と格安…といいますが、庶民的感覚からすると十分?という気もします。
February 7, 2007
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昨日は、風邪で一日寝ていました。胃腸にきたので、“ひょっとしてノロ?”と思ったのですが、幸いにも単なるウィルス性の風邪でした。しかし、一日中、胃腸のあたりが痛く、ほぼ一日何も食べれない状態は辛かったです。ようやく今日になって職場復帰しましたが、まだまだ本調子には程遠い状態です。皆さんも、体調には気をつけて下さいね!
February 6, 2007
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三菱東京UFJ銀行が電子申告データ及び電子納税証明書の受け入れを平成18年10月から開始しています。現在、XBRLによる財務データの活用に着手し、入力の効率化とデータ精度の向上を目指しています。金融機関の現場では、財務諸表を審査や格付のシステムに取り込む作業に、相当の時間と労力がかかっています。このため、財務諸表を電子化しようとする試みは過去に行なわれてきましたが、作成基準や勘定科目範囲が異なっている等の理由で上手くいきませんでした。しかし、電子申告データを活用するという手法が機能すれば、永年の懸案事項が解消することになります。そういった意味で、三菱東京UFJ銀行の試みは注目に値するかと思います。(参考資料:東京税理士界 2007年1月1日号)
February 5, 2007
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先日、お客さんと “ 酒類の販売業免許の申請 ” の手続きの打ち合わせをしてました。その席上で、申請が e-tax でできることをお客さんが知り、「 酒の申請って電子申告できるのですか? 」 と尋ねてきました。 私が 「 できますよ 」 と答えると、期せずして 「 よしやろう!」 となりました。そこから具体的な手続方法を税務署に問い合わせたり、HPで調べたりしたわけですが、何だか分からないけれど、ワクワクして楽しい気分になりました。…で、はたと気が付きました。 「 これが本当の電子申告じゃないか? 」 納税者が “ やってみよう! ” という気持ちを持ち、その気持ちを税理士がキチンとサポートすることで後押しする … そこには、新しいモノに対する興味とか熱意が溢れている。これこそが、電子申告推進のあるべき姿ではないでしょうか?こういった前向きな支援を一つでも多くできれば、電子申告制度は日本に根付いて行くのだと実感しました。今回は、お客さんが住基カードを忘れていたので、実際の申請は来週になりました。電子申請が成功したら、またこのブログで報告しますね。
February 4, 2007
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『あるある大事典』の捏造発覚後も前年比20~30%増で、納豆は売れ続けているそうです(リサーチ会社のインテージ社調べ)ダイエットの効果云々は別にして、納豆が健康食品であることは間違いないわけで、そういった意味でこの結果にはホッとしています。そもそも、健康食品は長い期間にわたって食べ続けることが前提なわけですから、今回の騒動は消費者にとっても良い教訓になったと思います。ちなみに我が家では、毎朝、納豆かトロロのどちらかを食べていますが、飽きることなど全くありません。
February 4, 2007
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pooh-tontonさんのブログに興味深い話がありました。岡本吏郎さんのメルマガに 「 電子申告をしない税理士の多くはやってもメリットがないとか言ってる。でも、本当はメリットのなさより、するのが面倒なんだ。なのに、言い訳で“ メリット ”と言ってる。そんな税理士はいずれ淘汰される 」 との内容が載っていたそうです。この意見に対して、pooh-tontonさんは 「 電子申告について明確に反対するのも税理士としての自己主張だとは思う。そこまでの覚悟をもって反対し、拒否し、正義を通すのならそれは、それで“ 在り ”じゃないかなっ。とも思う 」 と書いていました。うん、なるほど!…と思いました。私は、岡本さんの意見に賛成する税理士の一人です。でも、pooh-tontonさんの意見を否定するつもりは全くありません。“覚悟を持って電子申告に反対する人”の意見に対して、私は敬意を表したいからです。何故ならば、その覚悟には法律家たる税理士の本質があると思えるからです。そして、その本質に触れることで、見えなかったことが見えてくる…と私は信じます。
February 3, 2007
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とあるコーヒーショップでの出来事です。隣の席で、生命保険の契約手続きをしていました。外交員が自社の封筒を目立つところに置いたので、α社であることが分かりました。自分もα社の保険に加入しているので、話を聞いるだけで、どういう契約なのか?大体検討がついてしまいました。オマケにその場で告知もしているので、その契約者(女性)の病歴なども分かってしまいました。以前もこのブログで書いたと思いますが、これって“個人情報保護の精神”に反しているのではないでしょうか?究極の個人情報が詰まった“契約”という行為を“不特定多数の人が周囲にいる場所”で行なう無神経さが私にはさっぱり分かりません。大事な契約をするならば、それに相応しい場所を用意するのが企業の責務ではないか?と思いますね。
February 3, 2007
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『 ウェブ進化論 』 の著者梅田望夫氏が本を出版をする理由として、“過去に遡るなら本のほうがブログより数段便利であること”を挙げていました。つまり、ブログというメディアは、タイムリーな情報を得るのにはとても便利だけど、その人の書いたものを過去まで遡って読んでいくのには不便であるということです。また、書籍を出すとブログより多い読者に対して情報を発信できることも挙げていました。梅田氏のブログの読者数はとても多いのですが、それでも 『 ウェブ進化論 』 の販売部数には敵わないとのこと…まだまだ書籍の実力は侮れないと感じるとともに、ブログと書籍を戦略的に使いこなす情報発信の必要性は今後ますます重要になってくることを実感しました。
February 2, 2007
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先日のブログで、“大学院生が中小企業の経営診断をする”という試みについて書きましたが、これって“なかなか面白いんじゃないか?”と思いました。大学院生の学生さん達はきっと大企業に就職すると思います。普通だと、大企業のことしか知らずに社会人として成長しきますが、学生時代に中小企業の現場を見ることで、両方の良いところと悪いところを知る人材となり得ます。これは、お金では買えない貴重な体験じゃないでしょうか?私も、月に一日、上場企業のオフィスにお邪魔して仕事をする機会があります。そこでは、中小企業とは全く異なる業務の進め方に触れることができ、本当に勉強になります。よく“大企業じゃなくちゃダメ”とか、“中小企業のほうが優れている”と意見が分かれますが、よくよく考えると、これって意味のない議論ではないでしょうか?ナゼ?って、組織の在り方が変れば、仕事のルールが変るのは当たり前のはずですから…
February 1, 2007
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やっと2月になりました。とにかく1月はやることが沢山あって、とても長く感じた1ヶ月でした。先月から、納税者の電子署名なしの電子申告が可能になったことで、法定調書の電子申告がスムーズにできるようになりました。また、法人税と消費税については、電子申告が標準業務という位置付けが確立しました。とはいえ、実際にやってみて、“納税者の電子署名なしの電子申告”には大いに問題(納税者の申告納税意識を薄れさせてしまう)があることを痛感しました。“納税者の電子署名ありの電子申告”が本来あるべき姿であることを肝に銘じて、“本当の電子申告”が普及する努力を重ねる必要を改めて感じました。
February 1, 2007
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