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今日は、月次処理の締め日でした。3月決算法人は、4月と5月の2ヶ月分の処理を行うケースが多いので、6月って実は大変に忙しい月です。今年もご他聞にもれず、ハードな一月でしたが、何とか帳尻を合わせて、翌月巡回監査率70%を達成できました。最近、関与先さんから様々な相談を受ける機会が増えてきたような気がします。実際に質問する方がいるということは、潜在的な質問願望?が高まっている ( 住民税の件もありますし… ) ことを意味します。そうなると、 「 何でも聞きやすい会計事務所であること 」 が今まで以上に求められるので、その点に対応できるようにしたいですね。
June 30, 2007
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今日は、メチャクチャ暑くて、たまらない一日でした。巡回監査で1社、緊急の用事で2社を訪問しましたが、荷物が段々と増えてきて、帰路に着く頃にはヘロヘロになりました。一昨日、電子申告の開始届を出した関与先さんの利用者識別番号が届きました。これで、今月は全件、電子申告での提出が出来ることになりました。土曜、日曜を使って、申告書を完成させ、月曜日に備えます。あと、火曜日に電子申告をした関与先さんについて、県税事務所から問い合わせがありました。最近、提出した申告書についてのお尋ねが来るスピードが早くなったような気がします。これも電子申告時代ならではの光景なんでしょうか??
June 29, 2007
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先日リニューアルした東京・新宿の伊勢丹本店の地下食料品売場に行ってみました。印象としては、高級デパ地下という感じで、大成功した伊勢丹メンズ館のような高級感が漂う売場になっていました。しかし、高級化した内装のため、売場表示が小さく目立たなくなり、どこに何があるか?さっぱり分からなくなりました。伊勢丹の地下売場は、以前から方向感覚が掴み難かったのに、これでは分かり難さに拍車がかかったような気もします。 ( でも、慣れれば問題ないのかな? これって… )ちなみに、新規出店の高級中華テナントで、1個162円の餃子というのを売っていたので、試しに2個買ってみました。家で食べてみて一言、「 美味しくない! 」 … いくら内装に凝っても、肝心の料理の質が低ければダメじゃないかなぁ~結論やっぱり、伊勢丹より、ゴチャゴチャした小田急とか京王の食料品売場のほうがいいな!
June 28, 2007
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4月決算で、電子申告開始届が未提出な関与先さんが1社、ありました。どうしょうか? … 迷いましたが、税務署に電話すると、「 今日、窓口で開始届を提出すれば、利用者識別番号をすぐに発送しますので、明日か明後日に届きます 」 という回答があったので、すぐに税務署に行って開始届を提出しました。電子申告100%への道は、なかなか大変ですけど、これはこれで遣り甲斐があります。
June 27, 2007
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分割法人の地方税の申告書を作成して思うことがあります。「 どうして、自治体によって、申告書の様式がてんでバラバラなんだろう? 」普段は東京が殆どですが、北海道、大阪、愛知、福岡といった道府県の申告書を作成することもあります。その時、様式から始まって、紙質、色の使い方、整理番号の打ち方のルールといった細かい点まで大きく違う申告書に戸惑います。「 ここをある程度統一すれば、無駄が省けるのに… 」 といつも思っていました。しかし、eL-TAXの書式等は全国一律なので、地方税の電子申告が普及すれば、こんな不統一感は解消されるでしょう。また、申告書の作成印刷費、郵送料といったコストも削減できますし、何よりも紙の使用量がグッと減ることで地球環境にも多少かもしれませんが貢献できます。こう考えると、国税以上に地方税の電子申告の普及は重要なのかもしれませんね。
June 27, 2007
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6都道府県に拠点を持つ関与先さんの電子申告をしました。支店が全て政令指定都市だったので、道府県民税だけでなく、市民税についても電子申告ができ、紙の申告はゼロとなり、とても便利でした。思い返すと、去年までは、国税+地方税11箇所について、正本、会社控、事務所控に署名押印を頂いたため、代理権限証書も含めると署名数は80にも及びました。さらに、郵送等の作業や後々の整理にも手が掛ったものです。しかし、今年は、基本的に納税者の署名は不要になり、グッと楽になりました。当事務所は、電子申告への同意書に加えて、申告税額の確認の意味で法人税と消費税については署名を頂いていますが、それでも全部合わせて10枚程度で済みました。もう、ここまで激減すると、経営者の方にも電子申告のメリットを実感して頂けます。加えて、地方税の控もすぐに全部揃うので、業務の効率化にも大いに貢献できます。もう良いことばっかりですね。電子申告って…こう考えると。
June 26, 2007
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6月も残りあと6日となりました。決算、月次監査、会計ソフトの立ち上げ、相談案件…とやることは沢山ありますが、ここからがラストスパートなので頑張っていきます!
June 25, 2007
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今朝、自転車で散歩をしていると、ドラマの撮影をやっていました。パッと見た感じなんですが、寺島進さんが真剣な眼差しで撮影に臨んでいました。真夜中の盛り場のシーンみたいでしたが、撮影の時間は朝の8時…俳優さんも大変ですね。昨夜の『アド街っく天国 』 の話に花が咲いています。住人としての率直な感想から、撮影当時の裏話まで、色々な話が聞けました。良くも悪くも、自分の住む街を見直すキッカケになりました。それにしても 『 松茸の香り線香 』 …知らなかったなぁ~
June 24, 2007
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今夜の 『アド街っく天国 』 で、わが街 “ 千歳烏山 ” が取り上げられていました。観ていて感じたのは、何と言うか、まあ~我々住んでいる人間の感覚とは、ちょっと違っていたことですね。寺町、日本有数の商店街、自転車天国 … というイメージは間違っていないけれど、全体として街の雰囲気を正しく伝えていない気がしました。まっ、これがメディアの限界なのかな?それにしても、井上和香が “ たちばな ” のパンセのファンだとは思いもしませんでした。( パンセって、そこそこ美味しいけれど、あんなに騒ぐほどかなぁ~ ) ちなみに、私イチオシの中華料理店 ( 広味坊ではありません ) は、店の外観だけ出てきました
June 23, 2007
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昨日は、東京税理士会北沢支部の総会がありました。今回は、支部からの表彰があるということで父が約15年ぶりに出席した為、親子揃って参加した初めての総会となりました。総会に出席して感じたのは、税理士会執行部に占める若手税理士の比率の高さでした。これで、若手が前面に出て、ベテランがバックアップする…という理想的な体制が実現したのかもしれませんね。それに加えて、「電子申告そして新会社法という波が税理士業界を飲み込つつある」という現実も感じました。この波をいかにして乗り越えて行くか?…を真剣に考える時期がやってきたのでしょうね。
June 22, 2007
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昨日、TKC若手会員の勉強会があり、そこで、会計事務所業務と(税理士会・TKC)会務のバランスについての話が出ました。話を聞いていて、みんな、バランス調整に苦労していることが、よ~く分かりました。会務は、事務所業務に支障が出ない範囲で行うことが大前提ですが、現実は色々な理由があり、特定の先生に負荷が係りがちです。当然のように、会務はやればやっただけ、後々に返ってくるもの ( 有形無形を含めて ) がありますが、やり過ぎは良くないわけで、この辺のバランス感覚が難しいです。
June 21, 2007
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昨日で一つ山を越えました。まだまだやるべき業務は残っているのですが、それでもホッとしました。会計や税務の流れに遅れないように、一定期限内に業務を完了させるのは、やはり大変ですね。6月も後半戦に差し掛かりました。今週である程度、メドがつくように頑張ります。渋谷での温浴施設の爆発事故には驚きました。癒しを体感する空間での事故ということで、業界にも影響が出てくるでしょうね。温浴施設では裸でいることが多い(当たり前ですが…)ので、とにかく安全を第一に考えて欲しいです。
June 20, 2007
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土曜日の会計事務所セミナーの話の続きです。拡大の秘訣は“ 差別化 “ と “ 情報発信 “ の二つがポイントである … という話がありました。この話を私なりに解釈してみました。差別化とは、一般の会計事務所がやらないことを一つでも多くやることです。これには、セミナー、書籍、ネット媒体だけでなく、電子申告や書面添付なども含まれます。会計参与の就任というカードもありでしょう。情報発信とは、自分の存在を世の中に知らしめることです。メディアを使った強烈的なインパクトがベストと思われがちですが、長い目で見れば地道にコツコツと続けるやり方も侮れません。つまり、“ 差別化 “と“ 情報発信 “は、人によって、その内容が異なってきます。自分にとって最良の“ 差別化 “と“ 情報発信 “を探し当て、そして実行することが何よりも大事なのではないでしょうか。
June 19, 2007
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土曜日に、会計事務所向けのセミナーを受講しました。そこで、常に関与先拡大を続ける先生が 「 攻めの営業はしていない 」 …と意外なことを言われました。つまり、会計事務所側から“お客さんを紹介して下さい”といったアプローチ等をしないのです。にも関わらず、この先生の事務所は、様々なチャンネルから、次々と新しい関与先を紹介して貰っています。我々、会計事務所の人間は、“ 積極的に自分を売り込まないから関与先が増えない ” と思っているフシがあります。また、“ だから会計事務所はダメなんだ ” と他業者の方やコンサルタントの方も言います。でも、一般の営業戦略がそのまま会計事務所に当てはまる訳がありません。ひょっとして、攻め足りないから失敗しているのではなく、攻め過ぎているから失敗しているのかもしれません。セミナーを聞きながら、「 攻めない営業戦略 」 を検討してみる価値はあるのかなぁ~と思いました。
June 18, 2007
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15日に、ホテル日航東京で開催された『タックスフォーラム』で会計参与についてのパネルディスカッションを聞きました。パネリストは、会計参与に就任されている3人の税理士の先生、法務省の課長さん、地方銀行の法人部の方という顔ぶれでした。色々と興味深い話が聞けたのですが、特に印象に残ったのは、「会計参与に就任する前提として、高い業務品質の実現がある」という箇所でした。つまりは、書面添付を徹底して行い、その上に中小企業会計指針、会計参与を置く…ということです。う~ん、こう考えると、現在2000社程度と言われる会計参与の設置会社ですが、爆発的に数を増やすのは、かなり厳しいのかもしれませんね。
June 17, 2007
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今日、仕事で常磐線に乗ると、見慣れた人がいました。「あれ、U先生じゃないの?」…と思っていると、ご本人でした。お子さんと一緒にM公園に行かれる途中でした。ちなみに、M公園って、私の子供時代の家の近くなので、よく知っていますが自然が沢山あっていいところですよ!また、帰りの京王線でも、目の前に座っている人が「何となく…」と思っていたら、行き着けの中華料理店の常連さんでした。お互いにビックリしましたが、下車駅までの間、世間話を楽しめました。こうやってみると、車内で知り合いに会う割合って、かなり高いことを実感しました。誰も見てないや!…と思って、油断していてはダメですね。
June 16, 2007
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このたび、税理士会の所属支部の広報部会の一員として活動させて頂くことになり、昨夜が初めての打ち合わせでした。私にとって、税理士会は 「 敷居の高い、格式と伝統のある組織 」 というイメージが強くあっったこともあり、今まで会務には殆ど参加していない状態でした。これを機会に支部活動に対しても何らかの貢献が出来るように頑張りたいです。
June 15, 2007
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昨日、顔馴染みの話を書きましたが、常連の中華料理店では、一人で行くと、お店のおばさんに「今日は、坦々麺とご飯でいいよね!」と勝手にメニューを決められてしまいます。「いや、今日はちょっと違うものにしたいから…」と必死で?考えますが、結局はお店の言いなりになりがちです。まっ、ここの坦々麺は絶品だし、加えてお互いに信頼関係があるから、これはこれで心地良いのですけどね。(そもそも中華の場合は、一人だと食べれる量が決っているので、メニューを選ぶ楽しみがなく、つまらないのです)正午ごろ、飯田橋駅のホームで緊急警報が鳴り響きました。昨日、小田急線でドアに挟まれるという事故があったこともあり、周囲には緊張が走りましたが、大事には至らなかったようで(気分が悪くなった人がいたようでした)、ホッとしました。
June 14, 2007
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ある記者の体験談です。サンクスの某店で、マイルドセブンワンを買うと、店員のシマモトさんは、何も言わなくてもマイルドセブンワンを取ってくれます。あるとき、取材で同店を訪れると、「 えっ、マイルドセブンワンのお客さんじゃないですか! 」 と驚かれました。つまりは、店のスタッフ全員が自分のことを 『 マイルドセブンワンのお客さん 』 と認知しているのでした。(参考資料:2007年4月20日 メトロミニッツ)この話って、私もよく分かります。コンビニでも顔馴染みになると、言葉を交わさなくとも、こちらの欲しいモノ、求めているサービスが店員さんにも分かります。そうなると、こちらも安心して買い物ができるようになります。がしかし、そこから一線を越える(世間話をする、お互いのことを尋ねる)のは、あまり望ましくありません。都会のコンビニはプライベートを探らない不思議な空間なのです。ちなみに、私は毎朝、コンビニで決った新聞を買います。店の人は、私が何を買うか?を承知しているので、瞬時に会計してくれます。でも、店員同士で私を何と呼んでいるのでしょうか?…たぶん 「 日経とビジネスアイの人 」 と言われてるのでしょうね。
June 13, 2007
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有名人で経営者の本となると、みのもんたの 『 義理と人情 』 も話題を呼びました。この本は、島田紳助のそれとは立ち位置がかなり異なります。これは、島田紳助がビジネスを副業(主は芸人)と考えているのに対して、みのもんたは本業は経営者である…という意識の違いからきているのでしょう。この2冊を読み比べて感じるのは、島田紳助の本が“冷静で客観的”だとすれば、みのもんたの本は“熱くて主観的”ということです。しかし、どちらが良いとか悪いとか?を考えても意味はありません。大事なことは、どちらの主張が読み手の感性に近く、そして思考・行動の指針になるか?ということなのです。ちなみに、私にとっては島田紳助さんの本の方がシックリきました。
June 12, 2007
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島田紳助の本 『 ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する 』 を読みました。ふざけたタイトルですが、中はいたってマトモでした。何よりも、彼が商売に対して冷静で客観的であること、商売の現場での体験を大切にしていることに驚きました。ベストセラーの会計本を読んでも、ピンとこなかった自分ですが、この本に書いてあることは妙に共感できました。やっぱり実際の経営の現場に接している人の言うことは説得力があります。「 ビジネスをやりたいという熱い気持ちを大切にまずスタートする。けれどその気持ちの熱さに引っ張られずに、冷静に勝つための戦略を練らなければならない 」 という彼の言葉は心に残りました。
June 11, 2007
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興福寺の近くにある池「猿沢池」には、カメが100匹ぐらい住んでいます。体長30センチ以上ある大きなカメで、池に浮いている木の枝に日向ぼっこをしたりして、ノンビリと過ごしています。近くの売店で100円で売っている「カメのエサ」を契って投げ入れるとかなりの勢いで集まって、エサを食べ漁ります。こうやって見ていると、「亀って、なかなか獰猛だなぁ~」と感じますね。まっ、我が家のカメ2匹もエサを争って食べるので、どこに行ってもカメはカメですね。
June 10, 2007
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1泊2日の奈良出張から帰ってきました。気になったことを取りとめもなく書いてみます。JR東海でもスイカが使える今までは、東京駅までスイカで乗車している場合は一旦出口等で精算する必要がありましたが、これが不要になり利便性がアップしました。奈良は修学旅行のシーズン…というわけで、あちらこちらで中学生や高校生の団体と一緒になりました。奈良公園で鹿せんべを買った生徒さんが、鹿に追いかけ回されていたのが面白かった?です。たぶん、自分も中学生の頃 ( 修学旅行は奈良&京都でした ) はあんなだったのでしょうね。興福寺国宝館奈良の仏像と言えば阿修羅。阿修羅と言えば、ここ興福寺の国宝館です。小さな展示館ですが、何度来ても歴史の奥深さを感じられる場所ですね。個人的には、阿修羅像より沙羯羅像が好きです。それにしても、1200年以上昔に造られたモノが残っているなんて…日本の歴史って凄いです。京都より奈良同じ古都ですが、京都よりこじんまりとした奈良の方が私は好きです。三条通りは現代的だけど落ち着いた雰囲気がありますし、裏通りはまさに古都という情感に溢れて、いいですよね。そのときは彼によろしく時間があったので、映画 『 そのときは彼によろしく 』 を観ましたが、観客はたったの3人…でした。映画のクオリティはごく普通でしたが、美術設定は良かったですね。水草の神秘さと美しさが良く出ていたと思います。私は、この手 ( 家族愛 ) の話にとっても弱いので、結構ジーンときました。
June 9, 2007
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今日は、久しぶりの奈良への出張です。奈良公園との鹿たちとも久々に会えるのは楽しみですが、小説 『 鹿男あをによし 』 のように、いきなり鹿から声をかけられて、日本を救う任務を言いつけられるのはカンベン願いたいものです。(すいません、小説を読んでいない方にはサッパリ分からない話で…ただ、こういうストーリーなんです)
June 8, 2007
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先日、ある関与先の社長さんから 「 電子申告だと、紙よりも早く金融機関に申告書を提出できますよね 」 と声をかけられました。 「 ええ、そうですね 」 と答えると、社長さんは 「 それは助かる… 」 とホッとされていました。些細な出来事かもしれませんが、私にとっては、納税者の方が電子申告のメリット感を意識してくれたことが非常に嬉しかったです。 徐々にですが、電子申告というインフラが世の中に定着してきている…と信じたいですね。
June 7, 2007
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これから電子申告を本格的に始められる先生から「納税者にとっての電子申告のメリットは何ですか?」と尋ねられました。尋ねられて、正直言って困りました。最近、電子申告のメリットについて考える時間が減ったため、説得力のある回答が思い浮かびませんでした。そこで、いま一度、電子申告をすることのメリットを考えてみました。下記に、思いついた利点を個別列挙してみました。e-japanという国の施策に参加できるネット時代に相応しい体制作りにつながるペーパーレス化のキッカケとなる署名押印の手間が省ける(分割法人だと、メリット大)申告書を金融機関に素早く提出できるまあ、こんなところでしょうか。しかし、結局のところ、電子申告をする一番のポイントは「時代の要請」になると思います。ただ、この部分を納税者に説明するとなると、なかなか大変なんですけど…ね。
June 6, 2007
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昨日はDocuWorksの研修でした。ゼロックスの方の話を聞いて一番驚いたのは 「 DocuWorksで文章等を保存すると軽くなること 」 でした。加えて、「Docuで変換したデータにオリジナルの文章を添付して保存してもオリジナルより軽くなる」と言われましたが、これ、とっても不思議ですよね。また、関与先の会計ソフトのデータをDocuWorksで変換すれば、そのソフトを使っていない会計事務所でもデータを見ることができるという話も印象的でした。この際に、データにつけ加える付箋の色を会計事務所と関与先とで変えることで、誰が何を言ったが記録して残せ、発言の正確性を(ある程度ですが…)担保できるというのも時代を先取りしています。さあ、ウチも本格的にDocuWorksを使いこなさなくちゃ!
June 5, 2007
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昨日、本を3冊買いました。『 インド式計算練習帳 』2桁の九九ができるインド人の計算術を紹介した本です。類似本も何冊か出ていますが、この本は公式集のようなイメージの本に仕上がっています。数学は大の苦手なのですが、頭の体操のつもりで読んでみます。高城 剛 『 ヤバいぜっ!デジタル日本 』「インターネット云々と言っている時代ではない。もう次のステージに進まないと日本は危ない」という著者の意見は、確かに説得力がありました。では、どうすればいいのか?…それは、実際に読んでみて、自分なりの回答を探すのが良いと思います。早川弘一 『 不整脈 』祥伝社新書というところから出ている新書です。この祥伝社新書は健康に関する内容の本が数多く揃っていています。これを読んだら、次は『 ピロリ菌 』を買うつもりでいます。
June 4, 2007
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午前中、自転車(MTB)に載って、1時間ばかり散策?しました。今日は自宅から約20分の距離にある「成城学園前」駅周辺まで足を伸ばしてみました。高級住宅街ということで立派なお屋敷が目立ちますが、なかには築50年か?というような昔ながらの一軒屋もあったのには驚きました。相続といった事情もあるのでしょうが、ここ暫く、成城では古い豪邸が取り壊されて更地のままで放置されるのが珍しくありませんでした。しかし、景気の回復に従って、そういった更地に最新のデザインの住宅が建つようになってきました。こんなところにも時代の息吹きが感じられますね。そうそう、成城四丁目に「M・HAMADA」という表札の掛った豪邸がありました。ひょっとして、これって、ダウンタウンの浜ちゃんの家?
June 3, 2007
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昨日、今日と中央大学でのクレセント・アカデミーの研修を受講しました。今回のテーマは、「租税訴訟法基礎理論」、「不服審査実務」、「税務訴訟の現状と税理士の役割」と盛り沢山の内容でした。3人の先生の講義を聞いて感じたのは、“時代が確実に変わっている”ことでした。その変化が税理士にとって難しい状況を引き起こすことも、また反対に課税庁にとってツライ展開につながることもあり得ると考えられます。どちらにしてもノホホンとしていては生き残れない…のは間違いないのでしょうね。私にとっては、山下先生の「厳しい状況は出てくるかもしれないが、税理士業務に未来がないわけではない。訴訟専門税理士が誕生するといったことで、職域が広がるかもしれない」という話が特に印象に残りました。
June 2, 2007
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怒涛の5月が終わりました。心配していた巡回監査率は何とか70%をキープできましたが、厳しかったです。また、100%を目指した電子申告ですが、8割という結果でした。反省すべき点は、国税の利用者時別番号の未回収の関与先さんがあったこと、地方税の電子申告開始届を出し忘れていた関与先さんがあったことです。両者とも完了していたと思い込んでいましたが、これは油断以外の何者でもありません。今後はこのようなことがないようにします。6月は前半については、セミナーや打合せが重なることもあり、全てスケジュールが埋まってしまいました。事務所にいる日が全くない状態なので、効率的に仕事をして乗り切っていかなくては!…と思っています。
June 1, 2007
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