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今日が、4月のデータ伝送締め切りでした。何とか頑張って、72.5%と目標の70%を超すことができました。いやぁ~シンドかったです。明日、1件残っている電子申告を完了して、やっと4月の業務が完了します。やれやれ…と思っていると、夕方あたりからジンマシンが出てきました。とにかく、かゆい…です。一旦落ち着きましたが、まだ痒くなってきました。本当にたまりません!
April 30, 2007
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巡回監査のため、2件のお客さんのところに行ってきました。休日なので、道が空いているだろうと思ってクルマで移動しましたが、予想より混んでいました。通行量は少ないのですが、合流点や分岐点ではいつも以上に詰まるので、結果として渋滞してしまいます。仕事が終わってから、東京ドームの『ラクーア』に寄りましたが、予想に反して空いてました。いつもながら思うのは、ここは立地超一流、施設一流、接客三流です。特に飲食がツライ…あのメニューと接客では、リピーターは入館前に食事を済ませてしまうでしょうね。
April 29, 2007
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昨日、今日の2日間で、静岡の4つの会計事務所を見学させて頂きました。それぞれタイプの違う事務所ですが、どこに行っても学ぶべき点があり、とても勉強になりました。(4つの会計事務所の皆さん、どうもありがとうございました)事務所見学は 「 ああスゴイな! 」 「 こんな風になりたいな! 」 と思うだけでは、費用と時間をかけた意味はありません。自分の事務所に取り入れられる点はドコなのか?を見極め、さらに実行して初めて、その価値が出てきます。この連休で教わったことを整理し、連休明けから、即実行していきたいですね。
April 28, 2007
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今日、明日と静岡に出張です。月末の出張なので、当然スケジュール的にも厳しくなりますが、それだけの価値ある2日間になるはずなので、今から楽しみです。東京に帰ってからは、29日に巡回監査、30日に最終確認、5月1日に電子申告をして4月業務完了という段取りです。いやぁ~長い長い4月です。
April 27, 2007
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関与先さんで、飼っているワンちゃんの写真を見せてもらいました。筑波山に家族で登った時に撮ったそうですが、みんなが幸せそうで、羨ましかったです。さらに、テレビを見ていたら、「そら」という男の子と「のぶお」という犬が出てくるCMをやっていました。この二つで、昔、ウチで飼っていた犬のことを思い出しました。まさに家族の一員だったし、名前がヒトの名前だったし… あっ、近いうちに『我が家の愛犬物語?』を書きますね。
April 26, 2007
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今日は、東京税理士会の役員選挙の投票日です。月末でとっても忙しいのですが、今後2年間の執行体制を決める重要な選挙だそうなので、これから投票に行ってきます。でも、この選挙こそ、電子投票できないのでしょうか?みんな、税理士ICカードを持っているはずですし…月末で忙しい税理士としては、投票所に行かずに済むので便利だと思いますよ。
April 25, 2007
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当事務所は、今月の申告から地方税も電子申告となりました。で、昨日2社の申告を完了しました。しかし、市民税だけは代表者の署名・押印を頂くのが今一つ腑に落ちないのです。 わかっていますが、県税はOK、市民税はNG ( ただし、さいたま市や千葉市などの一部の市はOK ) というのはスッキリしません。一日も早く全ての市町村が電子申告に対応して欲しいですね。以前から思ってましたが、県や市によって申告書の様式が異なりますが、これって全くの無駄でしかありません。 地方税の電子申告率が向上すれば、紙の使用も減るわけで、結果として役所の無駄の解消に貢献します。そういった意味から考えると、“地方税こそ電子申告”なのかもしれませんね。
April 24, 2007
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昨日は、区長と区議会議員の選挙でした。区長は兎も角として、問題だったのは区議会議員。なんと候補者が70人以上もいるので、誰にしていいのか?ほとほと困りました。元ミス世田谷だった方だけは、美女候補ということで度々メディアに取り上げられましたが、でもミスコンじゃないし……投票をする人を決めるのにかなり大変でした。
April 23, 2007
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アップルCEOのスティーブ・ジョブスの昨年の年俸は、驚くことことに、たったの1ドルです。これは復帰した1979年は、赤字続きだったため、基本給与を辞退して名目上の年俸1ドルに設定したのが、今日まで続いているためだそうです。ただ、ストックオプション等については、折に触れて受け取っているので、資産は推定で57億円!…つまり、年俸は1ドルだけど、大金持ちなんです。(参考資料:2007年4月18日 フジサンケイビジネスアイ)年俸を極端に抑えて、ストックオプションで稼ぐ…というこのスタイル、面白いけれど、日本ではちょっとムリでしょうか?
April 23, 2007
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巷では『 都会であるか否か 』 を測る指標が色々と言われます。もう一年以上前ですが 「 スターバックスコーヒーの店舗があるか否か?が、街の都会度やお洒落度を測る指標になる 」 というコラムを見かけました。それによると、「大塚(東京・豊島区)にスタバがあるのが意外である」とありました。自分は大塚にある学校に6年間通っていたので、この街は昔から知っています。それなりに商店街も大きく、別に田舎臭くなんかありません。別にスタバがあって、何ら不思議はないように思います。それよりも、現在住んでいる街は、商店街として全国的に有名ですが、スタバはありません。…というわけで、「スタバがある街は都会」という理論はアテにならないというのが私の結論です。(参考資料:2006年1月26日 夕刊フジ 鈴木伸子コラムより)
April 22, 2007
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つい先日に発売された会計に関する新書 『 食い逃げされてもバイトは雇うな 』 を読みました。『 さおだけ屋… 』 の山田真哉さんの著作なので、会計や数字が苦手な人にも抵抗なく読める一冊になっています。( このセンスには脱帽ですね! )ただ、会計・経理・税務・経営という総合的な観点から見ると、ここに書かれている事例が 「 的確か? 」 というと、「 それは何とも言えない… 」 というのが正直な感想です。例えば 「 食い逃げされてもバイトは雇わないほうがいいのですか? 」 と聞かれたら、専門家は 「 アルバイトは食い逃げ対策だけのためにいるのでありません。総合的に判断し、採算が合うか?をキチンと考えることが大切です 」 と答えると思います。最近の会計本は 「分かりやすい」 という点に重きを置いているため、 「言い切ってしまう」手法がよく取られます。しかし、現実はそんなに単純ではありません。ですから、あくまでも一つの参考として読むのが良いか?と思います。
April 21, 2007
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連結子会社の決算を手がけている税理士さんも多いと思います。(みなさん、大変みたいですね!)ある日、私は新聞を見ていて思いました。「親会社の株主になる…というのも選択肢の一つではないか?」子会社の顧問税理士という立場だけではなく、親会社の株主(ちょっと大袈裟ですけど…)という立場から見て分かることもあるはずです。少なくとも、親会社の株主総会に出席できるだけでも、株主になる価値ってあるような気がします。
April 20, 2007
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珍しく、スーパーで買い物にして思いました。「電子マネーでの買い物が当たり前になって、何月何日に何処で何を買ったか?が全て記録され、自動的に家計簿を作ってくれる時代が、やって来るかもしれない。」これは実現すると、確かに便利ですねぇ~さらに進んで、法人用の電子マネーを社員に渡しておくと自動的に経費精算ができ、それらを統合して会社の現金出納帳ができる機能ができると、経理の在り方も相当に変わるかもしれません。ただ、ここまで便利になると、不要なモノまで買い過ぎてしまって自己破産…という悪しきケースも出てくるのが心配ですけど。
April 19, 2007
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最近のマーケッティングって、『女性』と『シニア』の2つのキーワードしかない(あと、『家族』と『お一人様』というのもありますが…)ように感じます。これがトレンドなので仕方ないのですが、これだけ皆が同じなのも不気味な気がします。でも、これって、提案する立場から考えると、何となく分かる気がします。世の中の流れに沿った提案なら失敗しても相手に責任転嫁できますが、一歩先に進んだコンセプトだと失敗したら提案側が責任を取らなくてはなりません。やっぱり、これは怖いので、余程自信がないと斬新なコンセプトは提案できないのでしょうかねぇ~例えば、会社員が立ち寄りやすい「フィットネスクラブ」なんて、どうでしょうか?普段、運動してない人でも気軽に立ち寄れて、自分の健康状態に合った無理のない運動メニューを提案してくれる場所…別に必要以上にファッショナブルでカッコいい必要はない…スーツで立ち寄っても恥ずかしくない…こういう切り口のマーケッティングがあってもいいと思うけどなぁ~
April 18, 2007
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落語家の林家正蔵さんが、2003~2005年の3年間で “ 1億2000万円の申告漏れ ” を東京国税局から指摘されました。申告漏れのうち、襲名披露興業の祝儀の一部 2200万円が重加算税の対象となり、4500万円を追徴課税されたそうです。で、テレビ報道を見て不思議に思ったのは、同情的な意見があったことです。『 朝ズバッ!』 での、みのもんた氏の 「落語や大相撲などは大目にみても良いので?」 「弱いところを狙い撃ちするより先に、政治家などの巨悪を摘発すべきではないか?」 という趣旨の発言にはクビをかしげました。プロ野球の裏金疑惑でも分かるように、“ スポーツや芸能だから、税に対してはルーズでいい…”という時代でないことは明らかなハズです。昼の番組でも、「祝儀を課税対象とするのには違和感がある」という発言をしていたコメンテーターもいましたが、それにしては額が多過ぎですよね?ちなみに、林家さんは昨年の秋より税理士を雇ったそうです。
April 17, 2007
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今日はクルマで関与先を訪問しました。走っていて感じたのは、他府県ナンバーが目立つことです。また品川、練馬といった東京ナンバーでも走り慣れていないクルマが多かったです。そうなると、合流点などの混雑が激しくなります。とくに、東京の首都高速は初めて走る人にとっては複雑怪奇としか思えない道路なので、慣れていないクルマが増えると、当然のように事故の危険性が高まります。その辺は、計算に入れて走っているつもりですが、それでもヒヤッとすることがあります。だからこそ、心に余裕を持って運転しないと…ダメですよね。
April 16, 2007
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今、13日と14日に受講したクレセントアカデミーの講義の復習をしています。で、強烈に印象として残っているのは、「申告納税制度は、国民主権の憲法思想に適合した制度である」という部分でした。確かに、国民が自らが自己の納税額を税法に基づいて算定し、申告により、納税義務を確定・履行する制度である申告納税制度は、理想的に機能すれば国家と国民を対等の関係に導くものと言えるのでしょう。増田英敏先生は、「その実現のためには、税理士が独立した立場で、その職務と責任を果たすことが、今の日本には求められている」と話されました。いつもだったら、聞き流してしまう言葉かもしれませんが、租税法の基礎理念を学んだ後だったので、ズシリと心に響きました。
April 15, 2007
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今日も、中央大学でのクレセント・アカデミーの講義を受講しました。テーマは 『 国税通則法 』 と 『 判例研究 』 でした。『 国税通則法 』 は、加算税の話が中心でしたが、とても参考になりました。加算税については、実務上で疑問だった部分が幾つかあったのですが、今日の講義を聞いてスッキリしました。また、講師の伊藤義一先生の 「 税理士の武器は、法律解釈能力と判例活用能力である 」 という一言にも勇気付けられました。
April 14, 2007
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本日は、中央大学でのクレセントアカデミーの講義でした。講師は租税法の増田先生ということで熱気に溢れた180分でした。詳しい内容については、後日に回すとして、今日は印象に残った一言を紹介します。「弁護士と税理士、やっていることはそんなに変わらないけれど、弁護士のほうが優秀に見えるのは、法律の条文がスラスラと出てくるから。税理士は会計に軸があるため、税法に対して弱いところがある。ここを何とかすれば…」なるほど、確かにそうです。これからは、“実践的な条文解釈能力を身につけ、さらにキーとなる条文はスラスラ出てくるように覚える”という姿勢が必要かもしれませんね。
April 13, 2007
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この4月から地方税についても、税理士ICカードのみで電子申告できるようになりました。…というわけで、当事務所では、法人の関与先さんの開始届を提出しています。(これが、なかなか大変なんですが…)現在、全ての都道府県が電子申告に対応してますが、市町村レベルでは、たった16市しか対応していません。東京の地方税は都税事務所だけなので、全てを電子申告で提出できますが、他県については、国税と道府県民税だけが電子申告で、市町村民税は紙の申告というイビツな形が殆どなのです。順次、電子申告できる市町村が増えるそうですが、一日も早く全ての市町村で電子申告ができるようになって欲しいものです。
April 12, 2007
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自分のところにも還付通知のハガキが来ました!電子申告をしたのは2月26日ですが、別途送付の郵送が3月になってからだったので、還付まで1ヶ月以上かかってしまいました。まあ、でも、ちょっとホッ…としたかな??
April 11, 2007
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ある雑誌に、「二代目税理士に対する世間のイメージは最悪です」という話が載っていました。それによると、“税理士”と“二代目”。それぞれにまつわるイメージが良くないのだから、2つが合わさった“二代目税理士”のイメージが悪いのは仕方がない…のだそうです。言いたいことは十分に分かりますが、あたかも事業を承継することが“悪いこと”“みっともないこと”のような表現はどうか?と思います。本郷孔洋先生のブログに、「金の卵の現代版は、後継者ではないか?」という話がありました。そこで、本郷先生は「私はともかく事業を継がせろと最近は言っています。未曾有の後継者難の時代が来ますから、10年以内で商売をたたむ企業が続出するはずです。すると残り物に福ありで、継がせただけで成功の確率がぐっとアップしてきます」と書かれており、私は「なるほど、こんな考え方もあるんだ!」と驚きました。子供に家業を継がせることには、メリットとデメリットがあります。最近は、デメリット論のほうが強いみたいですが、少子高齢化の今だからこそ、親子での事業承継を少しは見直しても良いのではないでしょうか?
April 10, 2007
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“ 売る ” という行為には二種類あると言います。一つは、 “ お客さんが買いに来たものを売ること ” で、もう一つは、 “ お客さんを欲しい気持ちにさせて売ること ” です。前者については、立地といった外的要素に大きく左右されますが、後者については、売り手の熱意と力量次第で何とでもなるわけです。要するに、商人が役者を演じ切れれば怖いものはないのです。これもまた商売の無限の可能性の一つなのでしょうね。(参考資料:2007年1月31日 日経MJ 小阪裕司コラムより)
April 9, 2007
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洗車用品を買いに、近くの100円ショップ『ダイソー』に行きました。日曜日ということもあり、店内には多くの買い物客でごった返しており、レジにも長い列が出来ていました。100円ショップには、品質的には?と思う品質のモノもありますが、価格とのバランスが取れているので、多くの人が買うわけです。つまり、商売をやるなら100円ショップ以上の付加価値を提供する必要があるのです。それは、品質だったり、サービスだったりしますが、とにかく100円ショップにないモノを探して並べることが重要だ…と実感しました。また、久々に『ユニクロ』に行きました。メンズ売場で感じたのは、「中年以上の男性がカジュアルウェアを買いやすい工夫をしていない」ということでした。男性客が何を不満に思い、何を求めているのか?…ファッション業界の巨人『ユニクロ』ですら分かっていないのは残念でした。メタボリックシンドロームを気にする( ウェストがかなり太目 )人たちの心理を考えるのも、商売の一つのヒントだと思うのですけれどねぇ~
April 8, 2007
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何となく“サクラの色が白いなぁ~”と思っていましたが、先日、『 夕刊フジ 』 に白いサクラに関する記事が載っていたのを見て、気のせいではないことが分かりました。一説によると、「酸性雨によって白くなった」と言われていますが、専門家によると、そんなことはないそうです。それよりも、花の咲き方や開花時の天候が色の濃淡に影響しているようです。桜の専門家の方によると、「つぼみの状態から満開までゆっくりと開いていけば色が濃くなり、一気に開くと薄い色になる」、「開花時の気温が低かったり日照が短かったりすると色素の生成が低下し、白っぽくなる」 …のだそうです。つまりは、平年より暖かい日が続いた後に急に冷え込んだ(東京の)3月の天気が、白いサクラの原因だったようです。
April 7, 2007
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西武の裏金がどのように経理処理されているのか? に注目が集まっていますが、5日の 『 スポーツ報知 』 に下記のような記事がありました。 「 球団は契約金の前渡し、報酬金の前渡し、海外渡航費のせんべつ金として、合計6160万円を供与。 …球団内では、契約金、報酬金、交際接待費として処理された。球団は裏帳簿による簿外処理はせず、すべて帳簿処理していたとみられ、倫理行動宣言後は清水以外に金銭供与の事実はなかった。 」この報道が正しいのであれば、裏金も経理上は帳簿に記載して処理していたことになります。科目名や処理方法が適正かどうか?は、また別の話ですが、“ 裏帳簿で簿外処理している ” という疑惑はひとまず晴れたみたいですね。
April 6, 2007
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衝撃の裏金14億円 … 新聞各紙の記者のコメントを拾ってみました。いやぁ~結構、新聞によって見方が違ってるのに驚きました。スポーツニッポン古くからの疑惑を証明。球界に根深い負の連鎖。襟を正すべき球界への大いなる警鐘となった。東京中日スポーツプロ・アマとも襟を正して球界を正さなければならない。スポーツ報知過去の該当者を暴きだし、解決とするのは意味ある方策とは思えない。プロ・アマ一体となって、明確な再発防止策を打ち出す時に来ている。日刊スポーツ倫理宣言以前には目をつぶるしかない。ただし倫理宣言後については徹底的に容赦ないほどに厳しく対処すべき。サンケイスポーツ調査の進展によっては、都市対抗や夏の甲子園の開催が危ぶまれる事態も覚悟すべき。日本経済新聞ウミを出し尽くすためにも、他の球団でも一斉に調査すべきではないか。夕刊フジ プロとアマが一堂に会し裏金撲滅宣言するくらいのことが求められる。また、衝撃報告の狙いは、復権に動く堤前オーナーを潰すためという指摘も。日刊ゲンダイ西武以外の球団はなぜ裏金を調査しないのか。選手会はなぜ全容解明に乗り出さないのか。腐ってるのはアマの組織、監督、学校も一緒。見て見ぬふりをしてきたスポーツマスコミにも問題あり。
April 5, 2007
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近所にカフェ&ダイニングが出来ました。雰囲気もいいし、イタリアンベースの料理も本格的で、なかなか良い感じです。しかし、問題が… それは“ペットの入店、大歓迎”という部分です。知り合いに「アソコ結構いいよ!」と言っても、返ってくる答えは決って「ペットがいるところで食事はしたくないなぁ~」なんです。つまり、“ペットに優しいお店”という看板が、客層を限定しているのです。かと言って、ペット愛好家だけを対象として、商売が成り立つか?…となると、難しいわけです。ターゲットを明確にすることは大事ですが、明確化することで逃がしてしまう客層もあります。店側がこの点をどれだけ認識し、対策を打てるか?というのがポイントなんでしょうね。
April 4, 2007
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今日、東急目黒線に乗っていると、車窓から目黒川の見事な桜が目に飛び込んできました。息を呑むほどの迫力に感動しました。う~ん、スゴイ、凄すぎです。“市ヶ谷の桜”も“千鳥ヶ淵の桜”も“隅田川の桜”…どれも素晴らしいけれど、迫力だけだったら“目黒川の桜”が東京一じゃないでしょうか?
April 3, 2007
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顧客のことをどのように呼ぶか?…これって、意見が分かれる部分かもしれません。ある成功したビジネスマンの本で、スタッフは “ 店員さん ” なのに、顧客は “ お客 ” と表記されていました。たぶん、著者は 「 顧客は神ではない、貴重な商売の対象である 」 というスタンスを表しているのでしょうが、あまり良い感じはしませんでした。また、反対に “ お客様 ” のオンパレードの本を読んだり、講演を聞いたりすると、「 素晴らしいけれど、本心なのかな? 」 と思ってしまいます。“ お客 ” だと乱暴過ぎる、“ お客様 ” とでは丁寧過ぎる、だから中間を取って?“ お客さん ” が良いのでは?というのが私のスタンスです。もっとも、“ 客 ” と呼び捨てているのに、かえって親しみを感じる経営者もいたりします。結局は、その人の持っている器の大きさに左右されるのかもしれませんね。
April 3, 2007
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5年ほど前に、とある講演会で、アイディアの達人である久保田達也氏が 「 自社のHPで決算書を公開してない会社は取引できない時代になる 」 と話されたのを聞いて、大変に驚いた記憶があります。当時は驚くだけで実感が涌きませんでしたが、今になってみると、これこそが会社法で定められた“決算公告”の考え方ではないか?と思うようになりました。残念ながら、まだ決算公告はポピュラーなモノにはなっていません。しかしネット等での公開が認められている現状を考えると、公開への動きは徐々に進んで行くでしょう。最近、中小企業にも日本版SOX法の導入提案等があるようですが、私としては、SOX法の検討より決算公告の導入の方が先じゃないか?と感じます。また、久保田氏は日記風のHPについても紹介していましたが、今思うと、それは“ブログそのもの”でした。しかし、その時は自分がコレを毎日書くようになるとは夢にも思いませんでしたね。
April 2, 2007
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週刊ダイヤモンドで 『 リッツ・カールトン極上のおもてなし 』 という特集が組まれていました。一番安い部屋が1泊68,250円 (東京の場合) のホテルのサービスが “特別” なのは “当然” だとしても、「エクストラスマイル」 と呼ばれている 「お客さんが期待しているものの一歩先を行くサービス」 については興味があります。というか、お客さんの無理難題を“感動”に変えてしまうサービスが常に行われている様子が、私にはちょっと想像できないのです。同じようなサービスを提供する店としてアパレルの 『 ユナイテッドアローズ 』 があります。日本経済新聞社発行の書籍 『 ユナイテッドアローズ 心に響くサービス 』 には、伝説のサービス逸話が数多く紹介されています。しかし、私が何回か利用した限りでは、そんな感動的なサービスは一度もありませんでした。つまり、メディアで 「 心に響く伝説的な感動サービス 」 を強調し過ぎると、 “ 感動できない = ガッカリ ” という図式につながり易いと思うのです。このため、最近の 「 リッツ・カールトン・ブーム 」 に対しては、敬意を感じつつも、そこはかとなく違和感を持ってしまいます。
April 1, 2007
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今日から新年度です。しかも、昼間はとても暖かったこともあり、いきなり春がやってきた?…感じがしました。肌寒さが残っていたので、昨日までは冬の気配がありましたが、これで完全に季節は春ですね。1月決算の提出期限は明日ですが、もう新しい月がスタートした気分ですね。その為かどうか?は分かりませんが、今日は、気持ちが焦りっ放しの一日でした
April 1, 2007
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