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『 勝間和代の日本を変えよう 』 を読んでいます。中身の濃い充実した力作ですが、西原理恵子さんとの対談でどうしても納得できないところがありました。西原 「 私は有限会社とりあたまの社長ですから。脱税は社長の義務だす、なんて(笑) 」司会 「 節税とか、そういう言い方はできませんかねえ。 」勝間 「 税金はですねえ、ちゃんと使ってくれるならいくらでも払うんですよ。 監視機能の問題ですね。 」いくら冗談であっても “ 脱税は社長の義務 ” と言う西原さんの感性は論外です。が、それにも増して、私がガッカリしたのは、西原さんの言動をとがめない勝間さんの姿勢でした。これでは “ 国が無駄遣いをしてるから脱税するのも仕方ない ” と読者にカン違いされても、何も言えないのではないでしょうか。公認会計士でもある勝間さんには、毅然とした態度で “ 気持ちは分かるけど、脱税はダメですよ ” と言って欲しかったです。
September 30, 2008
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ソフトブレーン創業者の宋文洲氏の言葉は、いつも抜群の切れ味を誇ります。「他人の話を聞きながら、真実は他のところにあることを知ることが最も重要なのです。 特に、自分の人生にとって大切な判断を行う際、他人の話を聞いた上で、苦しくても 独自の判断を下すことが重要なのです」 ( 参考資料:2008年9月18日夕刊フジ )これは、他人にアドバイスを受ける際に最も大事なポイントだと思います。自らの決意を他人の意見を通すことで顕在化する … それがアドバイスを受けるということです。決して、意思決定を他人に丸投げすることではありません。ただ得てして、人は助言に第三者保証を求めたがります。しかし、これだと互いを不幸にしてしまうのですよね。
September 29, 2008
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アメリカ大統領候補の税制改革に対する考え方はとても対照的です。オバマ候補が中堅層減税で格差是正を目指すのに対して、マケイン候補は法人税減税で企業の競争力強化を狙います。さて、アメリカが選ぶのは、どちらの改革なのでしょうか?… とても他人事には思えません。
September 28, 2008
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NHKの連続ドラマ 『 瞳 』 が終わりました。父親の登場あたりから真剣に見たのですが、最終回はやや平凡でしたね。で、気づいたのが、その再放送の多さです。朝ドラはもともと再放送が多いのですが、BS放送やハイビジョンの登場もあって、回数が飛躍的に増えています。こうなると、視聴者は自分の時間に合わせて、番組を見る時間を選ぶようになります。これは 『 篤姫 』 も同じで、結果として、地上波の視聴率の意味合いも変わらざるを得ないのでしょうね。
September 28, 2008
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8月の事故で閉鎖されていた首都高速5号池袋線の “ 板橋ジャンクション ~ 熊野町ジャンクション ” が復旧しました。車線の制限はあります ( 全面開通は10月14日の予定です ) が、これで箱崎を通らずに三郷方面に行ける様になり、本当に楽になりました。それにしても、今回の件で、一つの事故が首都圏の交通網に大打撃を与えうる…という恐ろしさを身に染みて感じました。当たり前ですけど、ムチャな運転はやっぱりダメですよね。
September 27, 2008
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打ち合わせが終わって、席を立とうとしたところ、相手の方が深々とお辞儀をして下さいました。年齢も、立場も、私よりずっと上の方だったので驚いた…と当時に“ありがたい”と思いました。心のこもった行動は、本当に人の気持ちに入ってくることを改めて感じました。
September 27, 2008
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「 この人らしい… 」 と言ってしまえばそれまでですが、サプライズの “ 小泉元首相の政界引退 ” でした。政治家のみならず、スポーツ選手、そして経営者にとって、引き際は難しく、そして最も大事な仕事の一つです。余力があるうちに引くか、ボロボロになるまで戦うか…どちらを選ぶのかはトップの決断次第なのですが、それでも世間は色々と言うわけで、難しい限りです。そんなことを考えさせる小泉劇場の最終章でした … fin
September 26, 2008
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昨夜、 麻生太郎内閣 が発足しました。テレビでは、お約束のように閣僚名簿を見て「ああだ、こうだ」と様々な意見が飛び交っていました。まっ、それはそれとして、やっぱり気になるのは、総選挙でしょう。自民党か民主党か?…考え方は色々とありますが、自分としては 税制 も考えて頂きたいです。消費税は勿論として、相続税 ( ←ここポイントです! ) や中小企業向け税制がどうなる、はたまた現在検討中の税制はどうなる … と言った点にも注目して頂きたいです。となると、我々税理士は各党の税制大綱をよく読み、その違いを情報発信しなくてはなりませんね。(ただ、選挙対策で変わってしまう危険性もあるんですが…)
September 25, 2008
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週刊ダイヤモンド 2008年9月20日号 に 「中小企業への円滑的な資金提供を目指して、金融庁が5%ルールを見直す方向で検討に入った 」 という 記事 がありました。5%ルールとは金融機関が事業会社の5%以上の株式を保有してはいけないというものですが これを物価高や原油高の影響を受けている一部の企業(中小零細企業など)に関して撤廃し、機動的に資金を供給できる仕組みを作るという話です。具体的には、中小企業向けの金融支援策として9兆円を計上し、返済順位が低い代わりに金利を高めに設定した増資に近い“劣後ローン”を使った融資を推進させる方向です。これにより、中小企業が既存の融資を劣後ローンに借り換えることで財務基盤が強化でき、金融機関による審査で融資が難しいと判断された中小企業の貸し渋り対策になると言われています。実は、この話は8月19日に発表されており、今さら驚いているのは恥ずかしいのですが、意外とこういった情報って伝わり難いのが現実です。あとは、この方針が現場にどのような形で下りてきて、定着するか?というのが気になります。…というか、こちらから銀行さんに 「 劣後ローンって使えますか? 」 と積極的に働きかけることが重要なんでしょうね。
September 24, 2008
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週刊ダイヤモンド2008年9月20日号に 「 福田首相の辞任で、肝煎りの政策である電子政府プロジェクトが頓挫の危機 」 という記事が載っていました。それによると、 「福田首相はIT戦略本部を設置し、その推進について自ら号令をかけた。その結果として、電子政府推進の改革工程は、5年から2年に短縮された 」 そうです。で、旗振り役の首相が辞任したことで、推進のスピードが鈍るのかもしれないと危惧されているようです。そもそも、福田首相が電子政府に力を入れているなんて、全然知りませんでしたが、まあ、それは置いておいて … 麻生政権、はたまた民主党政権になって、電子政府もとい電子申告に対する国の取り組みには変化があるのか? … 少々心配になってきました。この件について詳しい方、どのような方向性に向かっているのかを教えて下さい!
September 23, 2008
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初めて、小田急の白ロマンスカー “ VSE ” に乗りました。車内に入ると、想像していた以上に品があって、新幹線よりずっと優雅な雰囲気でした。走りも滑らかで、まさに高級サルーンという趣きでした。新宿を出ると、販売員が車内を廻り、弁当や飲物の注文を受けます。そして、注文の品を木箱に入れて、座席まで持ってくれるのですが、これが和のイメージっぽくて良かったですねぇ~ちなみに私は、プレミアムコーヒーと箱根駅弁を頼みました。ただ、出発した時間が17時10分と遅かった為、乗客の半数以上が町田で下車してしまい、小田原まではガラガラで、少々拍子抜けでした。小田原まで約1時間半の旅でしたが、新幹線では味わえない上質感を堪能することができました。
September 23, 2008
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ソフトブレーン創業者の宋文洲氏はこう言います。「言論の自由が保証されている社会では、世論が正しい保証はどこにもありません。なぜならば、保証されているのは自由であり、正しさではないからです。言論の自由とは、自分の利益と異なる言論の自由も、他人の意識を動かす言論の自由も含まれているのです」(2008年7月17日 夕刊フジ)自由な世論をいかに自分に取り組むか?…この点について意識する必要、大いにあると思いますよ。
September 22, 2008
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地下鉄神保町の駅を降り、地上に出ると、何か?ヘンな感じがしました。「 いやに日が当たるなぁ~ 」それもそのはず、頭の上にあるはずのアーケードがなくなっていたのです。架け替えか?撤去か? … よく分かりませんが、最近の潮流からすると、たぶんこのまま無くなってしまうのか?と思います。ただ、学生時代から “ ずっ~と ” あったモノなので、やっぱり寂しいですね。
September 21, 2008
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AIGはグループ総資産1兆ドルという信用力を武器に販売を伸ばしてきました。それだけに、今回の経営危機表面化が、日本での保険事業にも大きな影響を与えるのは間違いないでしょう。また、経営危機の原因は リスクの高い金融商品に投資する資産運用業務の行き詰まり にあったらも関わらず、殆どの契約者は、そうした危険性を認識していませんでした。そう考えると、今回の件で、生命保険会社を含む金融融機関の安全性について、また一つ課題が投けられたと痛感しました。
September 20, 2008
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TKC全国会 のバックアップを受け、10月7日に事務所主催の経営革新セミナーを開催します。当事務所では3回目のセミナーですが、今年のテーマは 『 経営承継 』 です。事業を後継者に引き継ぐ際の留意点も取り上げますが、主たる内容は 「 会社の5年後、10年後に向けて、何を考え、そして何をすべきなのか? 」 として、 『 経営承継 』 を広く考えたセミナーにしていきます。時間は午後2時から5時まで。場所はJR飯田橋駅下車のTKC西情報センター研修室です。興味のある方は、どうぞご参加ください。詳細については、wood@tkcnf.or.jp までメールを頂ければ、折り返し連絡いたします。
September 19, 2008
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無料情報誌 『 R25 』 が平成16年7月に発刊されて、4年が過ぎました。発刊当時は、 「 タダなのに、こんなに情報満載でいいの? 」 と思ったものですが、最近はあまり面白くありません。( でも、未だに完売?してます )これは、R25自体にパワーがなくなったのか、それとも25歳がターゲットの雑誌が合わなくなったのか…果たして、どちらなのか?疑問が残る話であります。
September 18, 2008
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年金問題が発覚した時、こういう意見がありました。「日本の公的年金が破綻することは確実である。だったら、格付けの高い民間生保の年金保険に入ったほうが安心だ」でも、この意見が必ずしも正しくないことが、今回のAIG危機で明らかとなりました。いくら加入時の格付けが高かろうが、経営破綻の危険性はあります。というか、むしろ20~30年というスパンで考えれば、民間会社のリスクの高さは際立っているのです。( 現在の生保で、30年後に100%存在すると言い切れる会社は少ないハズです )となると、国家プロジェクトである年金制度をいま一度見直し、健全で安心な仕組みとする試みは意味があると思います。
September 18, 2008
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夕刊フジの連載コラム 『 天下の暴論 』 で花田紀凱氏が、こんなことを書いていました。それはないだろうと思ったのは、新聞がこぞって 「 無責任だ 」 「 政権投げ出しだ 」 と福田総理を非難していたこと。ついこないだまで、 「 総理辞めろ 」 と書き立てていたのはどこの誰かと問いたい。これじゃ、福田総理もどう身を処したらいいか困ってしまうだろう。う~ん、確かにそういう部分もあります。ちょっと、福田さんも可哀想だったかもしれません。まっ、総理大臣というのは “ 辞めるのも地獄 ” “ 居座り続けるのも地獄 ” という大変な職業…という結論になるのでしょうか。
September 17, 2008
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私のブログ下にある広告。これ、ほとんどが 会計事務所関連 です。TKC全国会については、自分が所属している組織なので仕方ありませんが…一般の会計事務所については??と思ってしまいます。そもそも、 “ 商売敵の媒体に広告を出す ” という感覚が、私には分かりません。たぶん “ 同業者ブログを見ている見込み客を獲得する “ という戦略なのでしょうが…コレって、 “ 他の会計事務所の前に自分の事務所の広告をデカデカと出している ” わけで、ネットという特殊性を差し引いても、やっぱり違和感があります。まっ、私のブログの下に広告を出しても、効果ないと思うのですけど… ね。
September 17, 2008
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とにかく、リーマン・ショックに世界中が震撼した一日でした。そんな中で、特に印象に残った記事を一つ紹介します。「 もっとも悲惨なのは地銀なのです。リーマンは仕組債を大量に売っている。日本の大口顧客は地銀です。日本経済が疲労して、地方は資金需要がなく、債券に走った銀行が多いのです。ただでさえ、不況の長期化、相次ぐ不動産関連企業倒産が深刻なのに、資産運用でも赤字を出せば、持たない銀行が出てきます。 」( 日刊ゲンダイ 2008年9月17日 )おおっ~ 日刊ゲンダイらしからぬ、冷静で鋭い指摘に驚きます。それはさておき、この記事にあるように、日本の銀行はどこも少なからずリーマンの破綻の影響を受けるでしょう。… となると、今後は、取引金融機関の現状 ( 資本関係、取引先、財務状況…等々 ) を逐次チェックする姿勢が必要になってくると思われます。
September 16, 2008
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税理士の今仲清先生は 民法の特例 の留意点について、こう説明されていました。一般に10年も20年も前に生前贈与された自社株式については相続財産に加算されないと思っている人が多いと思います。しかし、これは税金の話であって、民法上は期間に関係なく、全部を足して法定相続分の計算を行わなければなりません。当然、相続財産に全ての贈与が加算されることになれば、遺留分の額は違ってきます。そこで、円滑化法では法的(民法)に後継者に贈与した株式などを遺留分算定基礎財産から除外できるようにしたわけです。(参考資料:戦略経営者2008年9月号)確かに、遺留分は税法ではなく民法をベースとして計算されます。要するに、税法だけを考えていてはダメなわけで、そういった意味では、今回の円滑化法は税法と民法の整合を図ってくれた … とも言えるのでしょうか。
September 16, 2008
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今朝の『とくダネ!』の冒頭で、小倉キャスターが 「 国際会計基準の採用において、日本だけが遅れを取っている 」 と言い出しました。9月4日の日本経済新聞を読んでいた私としては、 「 えっ、日本は国際会計基準の導入に向けて動き出したのでは? 」 と驚きました。で、もとネタの読売新聞の記事を読むと、 「 日本が独自基準にこだわれば孤立を招く恐れがある。企業活動に大きな影響を与えるだけに導入までに曲折も予想される 」 とあり、ここを小倉キャスターが取り上げたのでした。しかも、この記事、よく読むと “ 国際会計基準=時価主義 ” という前提で書かれており、必要以上に国際会計基準のデメリットを煽っている印象を受けました。 ( 正しく言うと、取得原価主義と時価主義が混在しているのが国際会計基準 です )いつも思うのですが、日本のマスコミは国際会計基準審議会の山田辰巳氏や、関西学院大学の平松一夫教授といった国際会計の専門家にどうして取材をしないのでしょうか? … この辺りのボタンのかけ違いが、国際会計基準への誤解につながっているように思えてなりません。
September 15, 2008
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米証券大手の リーマン・ブラザーズの再建問題 が、日本でも大きく注目されています。でも、どことなく他人事のように伝えているのが気になりました。もし、リーマンが破綻した場合、日本の金融機関に及ぼす影響は少なくありません。それは、リーマンの資金が入っている金融機関は数多くあるからです。そして、これはリーマンに限らず、他の外資系金融機関も同じです。つまり、海外の金融機関がコケれば、日本の金融機関にも影響するのが現実なのです。それなのに、外資を “ ハゲタカ ” と、ただ非難するマスコミは勉強不足だと思います。もはや、“ 日本の銀行は外資ナシではやっていけない ” と認識した上で、記事や番組作りをしないと何も見えてこない…と私は思います。
September 15, 2008
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コーヒーショップの隣の席に、熱く語る二人組がいました。そのうちの一人がこう言いました。「 ★☆● ( たぶん実家の家業 )もいいんだけど、面白くて楽しい仕事をしたいじゃない?」 う~ん、若者らしい元気の良い発言ですね。でも、面白くて楽しい仕事って、本当にあるのでしょうか?少なくとも、その女の子が思い描いている仕事が、その “ 面白くて楽しい仕事 ” に該当するのでしょうか? … おじさんはちょっと疑問に感じたわけです。まっ、表面の華やかさだけで、仕事を選べるのも若さの特権でしょうけどネ。
September 14, 2008
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先日、下北沢のヴィレッジヴァンガードで 『 ショッカーマニア 』 というミニ・フィギュアを買ってしまいました。ショッカーマニア見ての通り、仮面ライダーの戦闘員のフィギュアなんですが、3.2×0.9×2センチという可愛らしいサイズがミソです。21体も入っているので、工夫次第で色々と遊べてしまいます。が、あまり派手にやると、精神年齢を疑われるので …3体ほどを自分のPCにくっ付けて、それでガマンしてます。
September 14, 2008
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デアゴスティーニ発行の 『 週刊フェラーリ 』 を買ってしまいました。えっ~と、これは、毎週発行されるパーツを65冊分集めると、完成品 ( フェラーリ・エンツォの1/10モデル ) が作れるというアレです。この手のモノは集めだすとキリがないので、できる限り関わないようにしていましたが、今回は見事に引っ掛かってしまいました。定期購読を申し込んだので、買いそびれることはありませんが、問題は作る暇があるか?…になりそうです。ちょっと心配だなぁ~
September 13, 2008
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安倍、福田 … と政権放り出しが続いたため、「 2代目はダメ 」 という世論が強くなっています。政界の話はさておき、 ( でも、麻生さんも小沢さんも世襲議員なんですけど…ね ) この手の話題は会社経営にも飛び火して、 「 だから二代目社長はダメなんだ 」 という声も聞こえてきます。でも、これって 「 ダメな経営者は創業者だろうと二代目だろうとダメ 」 というだけの話に過ぎません。中身に関係なく、生い立ち等で経営者を判断するのは、フェアじゃないと思います。新しい企業は時代に合った強さがあり、歴史がある企業は時代を生き抜いた強さがあります。しかし、今の日本は、急成長した創業者を “ 成り上がり ” といって叩き、歴史を承継する☆代目を “ 世 襲 ” といって叩きます。でも、こんなやり方では、伸びるモノも伸びません。だからこそ、事業を承継する経営者、そして企業を、厳しく、そして暖かく見守る社会が、今こそ求められていると思います。 ( もちろん、事業を起す勇気に対しても… 同様です )
September 12, 2008
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ブログには 書けないコト があります。ブログには 書かないコト もあります。この二つ、たった一文字違いではありますが、中身は大きく違います。そして、その取捨選択を 個性 と呼ぶのでしょうね。
September 11, 2008
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今仲清先生、坪多晶子先生、江口正夫先生の著作 『 新時代の事業承継 』 を精読しました。新時代の事業承継で、分かりました。経営承継円滑化法と相続時精算課税の関係が…簡単に言うと、 「 民法の特例を税務上バックアップするのが相続時精算課税である 」 というだけの話でした。まあ、反対から言うと、 「 相続時精算課税に太鼓判を押すのが民法の特例である 」 となるわけですけどね。つまり、民法、税法、融資の3つの側面から、中小企業の事業承継を国が支援しているというわけです。ただし、この施策が実を結ぶかどうか?は、現場の頑張り次第でしょうね。
September 10, 2008
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新・東京税理士会館 に初めて行きました。広くて明るいエントランスに戸惑いはしましたが、想像していたほどバブリーな造りではなく、ホッと一安心?しました。とはいえ、昔も今も税理士会館の強みは協同組合の書籍部であることは変わりません。品揃えの良さに加えて、市販価格の一割引で購入できるというのは、とても助かります。今日は、事業承継や事業再生、借地権といったジャンルの本を合計で5冊も買ってしまいました。
September 9, 2008
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先日、受講した太田達也先生の研修の復習 ( 復讐ではありません… ) をしました。でも、円滑化法 ( 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律 ) って、今一つピンときませんよねぇ~特に 民法の特例 がよく分からない。何と言っても、相続人全員の合意が必要というのが理解できない …こ れでは利用する人っていないのでは?また、相続時精算課税との違いもハッキリしません。まだまだ勉強が必要ですねぇ~
September 8, 2008
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薬の副作用から起きる恐ろしい病気として 『 スティーブンス・ジョンソン症候群 』 があります。日本における患者会代表の湯浅さんが、一般の人からの相談を受けて感じるのは 「 薬の知識が欠けていること 」 だそうです。来春から、スティーブンス・ジョンソン症候群を発症する危険性のある 総合感冒薬 ( かぜ薬 ) が、薬剤師の手を通さなくても買えるようになります。が、我々は、薬についての正しい知識を身につけているとは言えません。販売規制緩和が世の中の流れだとしたら、自分で正しい知識を身につける必要が出てきます。コンビニで買えてラッキー!と言っていると、強烈なしっぺ返しを食らうかも?しれませんから…
September 7, 2008
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昨日のブログの続きです。テレビ討論会でのリチャードクー氏の強さを、池田信夫氏は下記のように分析しています。悲しいことに、視聴者もマスコミも中学生ぐらいの知識と論理しかないから、2段階以上の「長い推論」ができない。だからテレビ討論みたいな番組では、クー氏が圧勝します。経済学者は子供相手に話したことないから、話が複雑になって、みんな混乱してしまう。「こういう条件で、こういう統計データをもとに推定すると・・・」なんていうのは絶対だめ。クー氏は、あくまでも単純な「物語」をつむいで、要所要所で「みなさんもこう思うでしょ」と共感を求めるのです。この理屈、よ~く分かります。テレビ討論で勝つには、平易で分かりやすい言葉を武器に戦うことを求められます。しかし、専門家はこの武器を持っていません。だから、負けてしまうのです。でも、こんな武器、どこにも売っていません。また、売っていたとしても、品質に問題があったりするわけで … 結果として専門家の苦悩は続くわけです。
September 6, 2008
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池田信夫氏のブログに、エコノミストの リチャード・クー氏 について厳しい意見がありました。う~ん、ちょっと困りました。何を隠そう? 私はリチャード・クー氏のファンでありました(?)ので…でも、池田先生のブログを見て、「なるほどなぁ~」と思ったわけです。クー氏の主張する 『 バランスシート不況 』 というのは確かに一理あります。でも、 『 公共投資が景気回復の処方箋である 』 という意見には疑問が残るわけで…そう考えると、池田先生のクー批判は筋が通っているのです。リチャード・クー氏が麻生幹事長のブレーンと言われる今だからこそ、 “ 本当の地底人はダレなのか? ” … 検証してみることは意味があるのです。
September 5, 2008
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ネット等で、 “ ガラパゴス携帯電話は滅ぶ ” という話題を見受けるのに、 “ ガラパゴス会計基準ではやっていけない ” という話はトンと見たことがない … と思って、今朝の日本経済新聞を見ると、一面に 『 日本、国際会計基準導入へ 』 という見出しが飛び込んできました。「 あちゃあ~やられた 」 と思うと同時に、 「 これで世界の孤児にならずに済んだ 」 とホッとしました。でも、みなさん、当期純利益がなくなって包括利益になったら タイヘンですよ。だから、国際会計基準を認めるにせよ、ここだけは断固反対したほうが良いですよ。
September 4, 2008
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昨日、6ヵ月にわたって開催された 『 企業再建実務コース 』 が最終回を迎えました。初回の授業で 「 第2会社って何? 」 と思った、情けない私でしたが、8回の講義を通じて “ 企業再生のいろは ” を多少なりとも理解することができ、本当に勉強になりました。また、期間中に3回の呑み会があり、北海道・東北、関信、関東の税理士さんと仲良くなることもできました。今後は、このネットワークを大事にして、情報交換していきたいものです。川野先生が最後に 「 後継者にはダメな会社は継がせてはいけない。そのためにも、第二会社方式や民事再生法といった企業再建のスキームがあるのだから 」 というニュアンスの話をされましたが、ハッキリ言って目から鱗が落ちました。 「 ああ、経営承継のダークサイドってこういうことなんだ 」 … と経営承継とは、会社を後継者に引き継がせるだけ … ではありません。正の遺産はそのままで、そして負の遺産は先代で断ち切って、後継者の手に渡さなくてはなりません。そんなお手伝いを職業会計人ができるのか? … これが我々に対する課題なのでしょうね。
September 4, 2008
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月・火・水…と続いた研修会が終わりました。月曜日は 太田達也先生 の “ 事業承継対策 ” 、火曜&水曜日は 川野雅之先生 の “ 企業再建実務 ” という濃密なスケジュールだったので、かなりシンドかったです。しかし、書籍等では決して得られない生きた情報を手に入れることができ、充実した三日間を過ごせました。太田先生の講義では自己株式の活用、種類株式の活用、円滑化法、事業承継税制、合併・分割による事業承継対策についての解説がありました。なかでも、 「 円滑化法については、個人事業は対象だが、医療法人は対象外である 」 という箇所が、とても意外で印象に残りました。川野先生の講義はいつもの事例研究でしたが、まるまる二日だったので、たっぷりと “ 川野ワールド ” に浸れました。今回の講義を聞いていて、 「 誤った情報が錯綜しているなかで、中小企業経営者を正しい道に導くのが税理士の仕事である 」 ということを改めて感じました。これで、明日から通常業務ペースに戻れます。やるべきことが溜まっているので、気合を入れ替えないとアカンです。
September 3, 2008
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ここ2日ほどで読んだ週刊誌の記事で印象に残ったものが二つありました。まず 『 週刊現代 』 の 「 中田英寿 感動をカネに変える男 」 “ 日本スポーツビジネスにおける未曾有の大成功例 ” と言われる 「 中田&サニーサイドアップ 」 の成功の秘訣を分析していました。まあ、この記事がホントかどうか?は分かりませんが、SSUの強さを垣間見ることができて、読み応えがありました。麻生千晶氏の 「 中田ビジネスは、メディアの弱点を見透かして放った計算ずくのものでした。なぜ大人がそれを見破れないのか。こんな若輩になめられて、どうするんですか 」 というコメントが、印象に残りました。次に 『 週刊SPA 』 の 「 首都高速5号線の事故復旧レポート 」 熱狂的フェラーリ信者である清水早一氏による事故の復旧状況の報告と対応策は、首都高速道路株式会社のHPより格段に詳しくて、ドライバーの一人として参考になりました。清水氏の 「 今回 ( 8月3日 ) の事故で、首都高は首都圏の猛烈に重要な動脈であることを実感したが、同時に首都高を使わないという選択肢も、真剣に考えるべきだと教えてくれた。とりあえず、一日も早い復旧を希望します… 」 という結論には共感する部分がありました。
September 2, 2008
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9月になりました …ホッと一息つきたいところですが、そうもいきません。今日から研修が三日続きます。初日の今日は、太田達也先生の 『 新しい事業承継対策と株式制度の活用 』なかなか大変そうな内容ですが、頑張ります。
September 1, 2008
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