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最近、「どうしようかなぁ~」と迷っていたことがありました。ほんの些細なことでしたが、自分で決断することができずにいました。ところが、つい先日、ある人の何気ない一言で迷いを断ち切ることができました。まさに、これこそが“背中を押してもらう”ということなんですね
November 30, 2008
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やっと、2009年用の手帳を買いました。今回もチョイスしたのは 『 ほぼ日日記 』 で、来年で4冊目になります。写真のカバーはチェック柄ですが、今使っている革カバーをかけて使おうと思っています。十分に満足はしているのですが、欲を言わせてもらうと、ポケットに入るサイズにならないかな~と思っているわけです。でも、そうなると書くスペースが少なくなるので…まっ、この辺が妥協点でしょうね。でも、電子ペーパーが進歩すると、小さくたためる手帳というのも出で来るかもしれません。もっとも、携帯電話の手帳化の方が先かな?
November 29, 2008
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近所に行列のできるワッフル屋があります。夜のみの限定営業なのに、とにかくいつも列ができるお店です。なんで、あんなに行列が?…と思っていましたが先日並んでみて、その秘密が分かりました。こんな感じの売り方をしているのです。店員が1人しかいない6種類あるワッフルがそれぞれ別の箱に入って冷蔵庫にしまってあるお客さんがその場で、時間をかけて、何を買うか?を考えるそして注文するすると、店員が箱を出して、そこからワッフルを出す出し終わると、また冷蔵庫にしまう菓子箱に入れて、精算して、商品を渡すなるほど、この流れで、商品の引渡しをやっていれば、時間はかかります。確かにワッフルは美味しいけど…手際が悪いというのも長い行列に一役買っていたわけです。
November 28, 2008
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今日は、クルマで関与先さんを3件訪問しましたが、月末が近いということもあり、道路は上(首都高速)も下(一般道)も混んでいて、かなり疲れました。それはそうと、冷静になって考えてみると、首都高速ってスムーズに走るのは難しい(特に合流!)ですよね。先日の大阪のタクシー運転手さんではないですが、慣れないと怖いかもしれませんね。車内では今仲先生の中小企業円滑化法のテープを聞いてましたが、民法の特例について知らないことが多くて、ちょっと焦りました。まあ、そもそも円滑化法という以前に、民法について理解が浅いのが私のウィークポイントなので、ここらで気合を入れる必要があるみたいです。
November 27, 2008
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一年ぶりに飯塚毅先生のDVDを見ました。そこで強調されていたのが、「職業会計人にとって直観力の練磨が必要である」、そして「洞察力こそ真の学問である」でした。この二つの真理は、マニュアル世代の現代人が最も苦手とすることかもしれませんが、混沌とした先の見えない時代には、きっと求められる能力たど思います。TKCにいると、溢れんばかりの情報が手に入ってくるため、自分で考えるより、先人が歩いた道をなぞったほうが楽だな?と思いがちです。でも、それではダメ!と飯塚先生は仰っています。つまり、「感じて、そして考える」という習慣を身につけることに、もっと力を注ぐべきなのです。短い時間でしたがDVDを見て、忘れていた方向性を思い出せて、気持ちが引き締まりました。
November 26, 2008
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先週の金曜日、TKC静岡会の坂本孝司先生がこう言いました。「 この二日間のNMフォーラムで、“よしやるぞ!”と決意を新たにされる方も多いと思います。しかし、決意を決めると試練がやってきます。この休み明けに、自分の決意を試すような出来事が起こったら、“ああ、やってきたな!”と思う気持ちが大事なのです 」そうなんです。幾ら素晴らしい講演を聞いて、気持ちを新たにしても、その場で終わってしまったら何も残りません。自分の挑戦心をあざ笑うかのような試練を乗り越えないとダメなのです。…というわけで、今週は特に頑張っていきたいですね。
November 25, 2008
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昨日、近所をプラプラとしていると、ドラマのロケ現場に出くわしました。そこは、日曜日の午前中によくロケをやっている所です。私が見かけたのが3回目ですから、きっとロケの名所なんでしょうねぇ~撮っていたカットは、5歳ぐらいの男の子が弁当屋のお姉さんと会話をするシーンでした。ほんの数十秒のシーンですが、歩行者やクルマを気にしながら、何回も何回も撮影していました。こうやって撮影の現場を見ていると、映像作品って細かいパーツを組み合わせる大変な作業ということがよく分かります。それと…台詞を完璧に操る子役さんって凄いよなぁ~って思いますね。
November 24, 2008
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NMフォーラム終了後、大阪の会計事務所を見学させて頂きました。斬新な事務所を見て驚き、所長先生の話を聞いて気付きをもらい、職員さんと話して感心した…そんな2時間でした。特に、所長先生の 「 TKC集団という空気感のフル活用こそが高い費用対効果を生む 」 という話には、なるほど!と膝を打ちました。また、 「 自分の強みと弱みをシッカリと把握すべし 」 「 時にはリスキーな手法を取る事も必要になってくる 」 というフレーズも心に残りましたね。これらのヒントをいかに自分の事務所に活かせるか?… この連休を使って、よ~く考えてみたいと思います。
November 23, 2008
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一昨日、昨日と、 TKCニューメンバーズフォーラム に参加してきました。このフォーラムは、全国から若手税理士1000人が集まり、事務所経営について語り合う二日間で、私は今回でなんと9回目の参加となりました。昨年は我が東京都心会が実行委員会だったので、今年はフリーな立場にも関わらず、どうしても運営者目線で見がちになってしまいました。特に、自分が担当したレセプションは、まだ現場監督の気分が抜けてませんでした。「上手くミスをカバーしたなぁ~」、「ここは、手順を変えた方が良いかも?」、「あっ、こういう方法もあったのか! やられたなぁ~」…等々、はらはらドキドキしてしまいました。フォーラムの詳細については、別ブログ 『 TKCシステム活用術 』 に簡単な講演録を書いています。よろしかったら、ご覧になって下さい。http://fx2kmas.air-nifty.com/tkc/
November 22, 2008
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今日も大阪です。それにしても、大阪の運転事情は凄いですね。タクシーに乗っていると本当にヒヤヒヤします。突然の割り込み、急停止、歩行者の信号無視…東京ではあり得ません!タクシーの運転手さんの「大阪で運転していると反射神経が鍛えられます」という一言には爆笑でした。でも、大阪人にとって、妙にマナーにうるさい(ウィンカーを出さないと割り込みさせない)東京の道路はシンドイという話を聞くと、ローカル・ルールの面白さを感じますよねぇ~さあ、今日も一日びっちりと研修なので、頑張ります!
November 21, 2008
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今日は、若手税理士が集まる全国大会に出席するため、大阪に行きます。毎年の恒例行事なんですが、知らないうちに今年で9回目の参加となります。まっ、10年近く参加し続けて、若手と言うのはおこがましいんですけど、まあ大目に見てやってください。実は私、根っからの東京人なのですが、大阪って好きです。仕事の関係で毎月訪問したこともあるので、意外と土地カンもあります。…というわけで、今日と明日の二日間はとても楽しみです
November 20, 2008
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最近、会計事務所向けセミナーで 「 肉親の一人という立場で助言しよう 」 という話をよく聞きます。関与先に対して、自分の家族と接するが如くにアドバイスすることは素晴らしいことです。また、実行されている事務所さんには尊敬の念を感じずにはいられません。しかし、自分の経験からすると、「肉親の立場で関与先に接する」ことは、並大抵のことではありません。正直言って、現在の当事務所レベルでは不可能に近い難業だと思います。そんな難しさを分かった上で、自分は思います。ある時は肉親の一人として、ある時は身近な理解者として、ある時は冷静な立会人として、お役に立ちたい…と
November 19, 2008
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西武ライオンズの渡辺久信監督の著書 『寛容力』 は、今、経営者が読むべき一冊だと思います現役時代はトレンディ投手と呼ばれ、指導者には絶対に向かないと思われていた渡辺投手 ( 伊東捕手、石毛内野手が優れた監督になると確信してました ) が、一流の監督になったサクセスストーリーは全ての社会人に自信を与えてくれます。人間はその気になれば変われる生き物である…この本を読めば、誰でもそう思えます。ただし、そのためには、荒波に揉まれる覚悟を持つ必要があるのですが…寛容力
November 19, 2008
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11月というのは 電子申告を始めるのに最適な月 です。なぜか?… と言うと、3月決算の中間申告の提出月 ( 期限は12月1日ですけど ) だからです。失敗してもリスクが低く、記載事項等も少ない中間申告は始めの一歩に最適な申告です。今からでも十分に間に合います。 「 そろそろ、税理士の代理送信をしないなぁ~ 」 と思われる方は、ぜひ今月から挑戦してみてはいかがでしょうか?
November 18, 2008
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昨年、某研究所を退職し、当事務所の“コンピューター担当責任者”兼“経営承継アドバイサー?”兼“パンチャー”をしていた我が弟が就職することになりました。今度の就職先は関東にある研究所。電車で2時間半ほどの距離なので、週末には自宅に帰ってきますが、事務所の戦力が一人減ってしまったわけで…ちょっと困っています。ところで、弟はこの1年間、外から見た会計事務所という視点から、色々と意見を言ってきました。会計システムの有り方、ペーパーレスの方向性、会議のやり方、責任分担の仕方…と多岐にわたりましたが、一番強烈に言っていたのが所内の責任体制でした。 「 もっと話し合いを重ねて、所内の意思統一を図らないダメ 」 という意見は、確かに耳に痛かったですが、意識改革の第一歩としては有り難いものでしたね。また、TKCに対しては手厳しい姿勢を貫き、「今は上手くいっているけど、細かいことに拘っていると、また時代の流れから取り残されちゃうよ」と言いたい放題でありました。ただ、この一年で相当に進んだペーパーレス化は、弟の貢献はとても大きかったです。所内の相当量の資料をスキャンできる体制を作ってもらったので、兄貴としては非常に助かりました。
November 17, 2008
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ここ数日、コメントに対するレスを書くことができませんでした。最初はカン違い?と思っていましたが、どうもヘンだと思って、ブログ設定を見直してみると、楽天ブログユーザーの書き込みを禁止する設定をしていました。コメントを書きこめなかった楽天ユーザーの方には、ご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます。
November 16, 2008
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昨日は、関与先2件を訪問してきました。土曜日ということで、いつもより時間をかけて、今後のことを話してきました。この2社さんは、ともに前期で繰越損(税法上)がなくなりました。そのため、今期からは利益に対して税金がかかるわけで、当然のように決算予測が重要になります。で、我々のすべきことは、経営計画の重要性を理解してもらうこと、翌月に試算表をキッチリと出す経理体制を構築することです。何とか頑張って一日でも早く翌月巡回監査ができるようにしたいです。
November 16, 2008
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11月13日の日本経済新聞によると、欧州の大手金融機関の間で時価会計の緩和(市場の混乱で取引雅急減し、公正な価格の算定ができなくなった商品は時価評価しなくて良い)を利用して評価損の一部を計上しない銀行が相次いでいます。このような動きに対して、市場関係者からは損失の先送りに対する懸念が広がっています。確かに会計基準の変更は利用者を混乱させるだけかもしれませんが、今そんなことを言っている時期じゃないと思いますね。
November 15, 2008
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日本テレビの 『 ピンポン 』 を見ていたら、 「 2兆円の定額給付金に代わる景気刺激策は何か? 」 という特集をやっていました。その中で、大澤孝征弁護士の “ 消費税を1ヶ月なくす ” という案が紹介されていました。それによると、1ヶ月あたりの消費税収入は1兆円ちょっと … たった、これだけの金額で景気が大いに刺激されるという話でした。出演者一同が大賛成の案でしたが、実施する前後の月の売れ行きが大幅に落ち込むこと、事業者の消費税申告が非常に煩雑になること … などを考えても、実現は100%不可能だと思います。まあ、肩の凝らない企画でしょうから、野暮なことを言っても仕方がないのでしょうけど … ネ。
November 14, 2008
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最近、先月の事務所主催の経営革新セミナーの感想を聞く機会が増えました。そんな中、ある方が、所長と私と弟による経営承継トークセッション ( 単なる雑談かも? ) について、こう言われました。「 仲の良いオトコ兄弟って、うらやましいですねぇ~ 」う~ん、別に努力して仲良くしているわけではないので、何と反応して良いのか?…正直困るのですが、確かに我々二人の仲は悪くないですね。でも、その昔、知り合いから 「 二十歳すぎて兄弟の仲が良いなんて気持ちが悪い 」 と言われて、ショックを受けたことがありました、今にしてみると、その人が何故こんなことを言ったのか?分かるのですが、当時は寂しいというか悔しい想いをしました。まあ、でも、周囲を見渡すと、親族の関係というのは難しい ということが実感できます。そう考えると、何を言われても気にすることなく、時には喧嘩もするけど、普段は仲の良い関係であることに感謝しようと思いました。
November 14, 2008
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東京税理士会は、朝日新聞が9月13日に掲載した記事 ( 税から逃げるサラリーマン ) について、読者に誤解を与えかねない税法上不適切な箇所が散見された と抗議を申し入れていました。機関紙 『 東京税理士界 』 によると、朝日新聞から回答があり、記事については、事前に税務署に確認し、 「 一概に違法とは言えない 」 という回答を得た上で掲載したそうです。また、朝日新聞は、今回の申し入れに対して、 「 今後十分に注意する 」 「 11月中旬の紙面で税理士会の見解を掲載する予定 」 と回答したそうです。今回の節税記事については、疑問を持った税理士が多かったことを考えると、東京税理士会の取った行動は評価されて良いと思いました。それにしても、税務署としても、あの記事に「 それなりに理解を示した 」 …と言われるのは心外でしょうね。
November 13, 2008
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本棚に眠っていた岡本吏郎氏の 『 裏帳簿のススメ 』 を読みました。図解裏帳簿のススメ「 税務基準ではなく中小企業の実態にあった基準で決算書、試算表も作り、それを基に経営判断をすべき 」 という著者の提言は確かにその通りだと思います。内容もシッカリしたものになっていて、とても参考になりました。ただ、この通りにするとなると、利益は減り、借入という面では不利になります。また、別表での加算減算も増え、税金の計算は複雑になります。ベストセラーになった著作ですが、その辺の事情を理解してくれた読み手がどの程度いたのか?…疑問です。あと、戦略とはいえ、このタイトルはダメです。裏帳簿というダーティな言葉を使うのは納得できませんね。「売れれば何をしても構わない」のが販売のルールなのでしょうが、これは税理士の著作につく書名ではないと思いますね。
November 12, 2008
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池田信夫氏のブログ に、マーケティングに必要以上に頼る小室商法に関するエントリーがありました。以下にその一部を引用します。『出版界でも最近、「小室シンドローム」が目立つ。本屋へ行くと勝間和代本や茂木健一郎本が山のように積まれ、右から左までどの雑誌を見ても佐藤優氏の連載が出ている。こういう一極集中は、出版でも音楽でも最近とくに顕著になってきた。それは印刷や録音のコストが低くなり、固定費のほとんどが宣伝になってきたためだろう。宣伝には規模の経済があるので、多くの著者(アーチスト)に宣伝費を分散して数万部売るより、特定の著者に大量に宣伝費を投入して百万部売ったほうが効率がいい。こうなると洗剤や即席ラーメンと同じで中身はどうでもよく、売れる商品がいい商品である。しかし洗剤の売り上げは宣伝費に比例するが、本や音楽の限界効用は急速に低下するので、あまり同じようなものばかり出していると飽きられ、ある日突然、売れなくなる。小室ファミリーのCDはブックオフでは250円らしいが、こうなると二度と元には戻らない。彼も企画力の貧困な音楽産業の犠牲者なのではないか。』この主張には、一部に池田氏の主観が入っているため、全面的に賛成はできませんが、「書籍の一極集中化」は的を得ていると思います。私は佐藤優氏のファンですが、最近の原稿には以前のようなパワーがなくなっているのは確かですし…「小室シンドローム」を他山の石として、地道な販売手法に戻っていったほうが、長い目で見れば、出版業界にプラスだと思いますが、出版社サイドは「飽きられたらクビをすげ替ればいい」程度の認識のような気がしてなりません。
November 11, 2008
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10日前にひいた風邪が完治しません。熱はないのですが、喉の調子が今一つで、別人のような声になってます。そんなわけで、電話に出ても、「あなた、ダレ?」というリアクションをされる日々です。う~ん、困った、困った。仕方がないから、今週は大人しくして治療に専念するとします。
November 10, 2008
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最近、地元の商店街を歩いていると、商店街放送?で 『 税を考える週間 』 の告知が流れてきます。ぼっ~としているところに、 「 電子申告 」 やら 「 e-Tax 」 という単語が聞こえてくると、新鮮というより何やら不気味な感じがします。何回か?聞くと、慣れるのですが、最初のうちは、かなり恥ずかしかったです。まあ、どれだけ効果があるか?は分かりませんが、あれだけガンガンと放送していれば、多少なりとも耳に残ってくれる…と思いたいものです。
November 9, 2008
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昨夜、久々に 『 報道ステーション 』 を見ました。その理由は、特集で 「 貸し渋りの現場 」 をやると聞いたからです。四つのケースを紹介していましたが、正直言ってよく分からないのが、音響会社の事例。経営者の方は、どうしてメガバンクから融資に拘るのか?…分かりませんでした。市にまで掛け合う行動力には感服ですが、普通に考えればメガがダメなら、地方銀行なり、信用金庫に話をもっていくのがスジのような気がしました。また、マトメとして古館キャスターが 「 融資には時間が掛り過ぎる。資金は緊急に必要なのだから、すぐ貸せるようにすべきである 」 と正論を言ってました。でも、即決融資して焦げ付くと、彼は 「 何でもっと慎重に正しく審査しなのでしょうか? 」 と間違いなく言います。そんなことがあるので、今一つ説得力に欠ける特集でしたね。
November 8, 2008
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税理士会の支部から貰った 『 電子申告実施事務所 』 のステッカーを貼ってみました。たった1枚のステッカーですけど、意外にどうして、なかなかの存在感です。ひょんな形で、電子申告を実践していることを世にアピールすることは大事だと実感した次第です。
November 7, 2008
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えっ~、今日も一日、がんばりました。オカゲで、9月決算が一社ですが、目星が立ちました!ただ、忙しいのはいいんですけど、昼食を食べる時間がないのはツライです。駅のホームでオニギリを2個食べて済ますのは、ちょっと情けなかった…
November 6, 2008
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小泉改革のブレーンであった竹中平蔵氏の 『 竹中式マトリクス勉強法 』 を読みました。意外でしたが、読みやすくて面白かったです。特に 「 批判は3種類に集約される 」 という箇所が、マスコミへのしっぺ返しみたいで痛快でした。それによると、批判には 「 コントラリアン型 」 「 永遠の真理型 」 「 ラベルを貼る型 」の3つに区分できるそうです。「 コントラリアン型 」 は、人とはいつも反対の意見を言うタイプで、たとえば日銀が金利を上げると中小企業がダメになると批判し、下げると年金生活者が大変だと批判する人を指します。「永遠の真理型 」は、長期的な視野に立てとか相手の立場になって考えろといったその通りですとしか言えない永遠の真理ばかりを言うタイプです。「 ラベルを貼る型 」 は、いわゆる決めつけの厳しいタイプで、 「 竹中は市場原理主義者 」といったレッテルを貼って、相手を問答無用にしてしまうやり方です。この3つのタイプの共通点は、対案が何もない という点です。実行者は意見を通し、実行まで請け負い、成果の責任まで追及されるのですから、苦労が絶えません。が、若いうちから、この苦労を買ってでもすれば、実際にイノベーションを起こせるひとかどの人物になれるというわけです。竹中氏の 「 若いうちから涼しい顔をして評論家風を付加しているのには感心しません。批判することほど楽なことはありません 」 という主張には、説得力があると私は感じました。
November 6, 2008
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渋谷で、ひょんなことから1時間の空きができ、“どうやって時間をつぶすか?“と周囲を見渡すと、目の前に専門学校のTACがありました。“こんな時でもないと…”と思って、久々に母校 ( 私が通っていたのは水道橋校でしたが… ) に足を踏み入れました。有料自習室、プレミアム上級コース、豊富な教材…といった自分が受講生だった頃にはないモノが結構あって驚きました。で、一番ビックリしたのは理論マスターで、最新の正誤表がネットで確認できるのにビックリ仰天しました。なにせ、自分が受験生の時は誤植が2年ぐらい放置されたことがあって、担当の先生に“訂正されないですよ”と言うと“悪い、悪い、訂正指示を忘れちゃった”という返事がくる、そんなノンビリとした時代でした。でも、だからこそ、常に条文を見返すクセがついたんですけどね。でも、授業の時間割を見たら、偶然ですが、自分がお世話になったY先生の講義がありました。本当にお世話になった先生なので、“ひょっとして会ったらどうしょう”とドキドキしてしまいましたが、変わらないものもあってホッとはしました。
November 5, 2008
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阪神の不動の4番であるアニキこと金本知憲選手の著書 『 覚悟のすすめ 』 に、こんな一節があります。最近の若いスポーツ選手の発言やインタビューを聞いていると、二言目には「楽しみたい」と口にする人が多い。だが、私としては彼らの多くは「楽しむ」という言葉の意味を少し間違えているような気がしてならない。本来、「楽しむ」とは、向上心を持ち続け、努力し続けた結果、できなかったことができるようになる、もっと上達する。これが「楽しい」という言葉の本当の意味なのだと思う。そこを勘違いしてはいけない。だから、試合前の極限の緊張の中では、本来軽々しく言えない言葉だと思うのである。覚悟のすすめこれは、勝負の厳しさを知らしめる言葉であると同時に、極限状態で「楽める」金本選手だからこそ相応しい言葉なのでしょうね。自分は巨人ファンですが、金本選手だけは打たれても仕方ないなぁ~と思ってしまいます。これは、きっと、金本選手のプロとしての覚悟のせいなのでしょうか?
November 4, 2008
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週刊ポスト11月14日号の『 ビートたけしの21世紀毒談 』 で、ビートたけし氏は、「 サミットなんかで各国の代表が横に並ぶと、いつもニッポンの首相ばっかりがダサくてチンチクリンでさ、情けない、もっと颯爽としてほしいと思っている国民は多いはずなのに、ちょっと高級で社交的な場所に顔を出すことも許されないなんて、おかしな話だよ 」 と、麻生総理の夕食疑惑?をバッサリと斬って捨てました。さらに、 「 政治家だって要は想像力を働かせるしかないんだよ。 変えられない生い立ちをとやかく言うより、いろんな立場の人間のことに思いを巡らせることができる能力が大事なんじゃねェか。 映画監督だってそうだよ。自分で経験できることなんてごくわずかなんで、想像力を働かせて脚本や芝居を考えていくしかないわけ。ヤクザの役をやって映画の中で人を殺しまくっているオイラが、銃を持ったり、暴力団にいたことがあるかっていうとそんなことないだろ 」 と続けて、安直な庶民感覚に疑問を投げかけたのは、サスガでした。でも、別に麻生総理を擁護しているわけではなく、 「 ただね。麻生さんにその想像力があるのかっていうのも疑問なんでさ 」 と〆たのは、まさにビートたけしの本領発揮でありました。
November 3, 2008
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土曜の夜からひどくなった風邪ですが、なかなか治りません。昨日も夜になって、熱が38.9℃まで上がりました。熱が出たからといって、メチャメチャ苦しいわけではありませんが、さすがに39℃近くまでいくと、「熱っぽいなぁ~」と感じますね。今は37℃を下回っているので、この調子で、もう一日、静養するとしますね。
November 3, 2008
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昨日の夕方から「熱っぽいなぁ~」と思って、体温を測ると、なんと38.4℃でした。もうこれは静養するしかない…とずっ~と寝ていたおかげで熱は下がりました。あとは、咳が止まるようになれば完治かな?というわけで、この連休は完全休養になります。
November 2, 2008
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当事務所では、申告書の提出、申請届出は電子申告で行っていますが、何の不便さも感じていません。先月、税理士会で電子申告に関するパネルディスカッションに参加する機会がありました。そこでの結論は、 『 会計ソフトを使っていない税理士でも簡単に使えるe-Taxシステムを作って欲しい 』 というモノでした。う~ん、でも、もう 理想のe-Taxシステムを検討する時期 は過ぎたように思います。今できることは、国税庁と税理士会が工夫して、現行の枠組みを、一人でも多くの税理士に使ってもらうように変えていくことでしょう。周囲の人達が真正面からサポートすれば、高齢者でパソコンを使っていない税理士さんでも電子申告はできるハズです。たとえ時間がかかっても、その努力は決して無駄にはならない … と私は思うのですが。
November 1, 2008
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