全34件 (34件中 1-34件目)
1
今日で7月も終わります。思えば、今月は非常に研修とか打ち合わせの多い月でした。予期しない出来事も起こったし、大いなる収穫もあったし、まさに波乱の文月(ふみつき)でした。巡回監査データの伝送、決算の電子申告…等々、今日迄にやるべきことは沢山あります。一つ一つ確実に終わらせて、楽しい?8月を迎えたいですね。
July 31, 2008
コメント(0)
昨夜の8時半、決算監査を終えた帰り際、社長さんから 「 雨が相当に降るみたいだけど、流されないように… 」 と言われ、 「 はははっ、そんなわけないですよ! 」 と軽く答えて、クルマに乗り込みました。でも、まさか 30分後に、この言葉通りになるとは … 思いもしませんでした。首都高速に乗り、扇大橋を過ぎた頃から、落雷が激しく鳴り、そして雨が猛烈に降り始めました。暫くすると、雨で視界が殆ど無くなってきました。慣れているとはいえ、アップダウンがあり、カーブが急な首都高速を走り続けるのは勇気が要りました。正直言って怖かったです。いやぁ~ あれでよく事故が起きなかったものですね。池袋からは地下に潜ったので、豪雨ともオサラバできました。ホントにトンネルのありがたみが骨身に染みましたね。でもって、新宿から地上に出ると、もう雨は降っていませんでした。オイオイ…それにしても、最近の集中豪雨はひど過ぎます。これも地球の悲鳴なのかな?
July 30, 2008
コメント(0)
昨日はクルマで移動したのですが、東京の道路はもう 「 夏休みモード 」 でした。ちなみに 「 夏休みモード 」 とは、普段運転しないクルマが増えることで、合流点・分岐点で局地的に渋滞する、あ・うんの呼吸が通用しなくなるため流れがギクシャクとする … という状態を指す私の造語?です夏休みモードだと、普段と勝手が違ってシンドイのですが、気持ちを切り替えて、 “ 想定外が起こることを予測しながら走る ” 、 “ イライラしないで走る ” の二点を意識すると何となく落ち着いて走れました。ですが、夜の首都高速のアチコチでやっていた道路工事には、さすがにイラっとしました。“ こんな時期にやるなよ~ ” って。
July 29, 2008
コメント(0)
先日、生活保護を受けていた税理士が大成功したノウハウの商材DMが来ていました。コレを見て、“格差社会もここまで来たのか?”と感じる方と、“商材販売DMもここまで来たか?”と感じる方の両方がおられると思います。私は?というと、後者ですね。何故か?と言うと、これは会計事務所の運営ノウハウの商材ではなく、自分の能力を活性化させる…つまり自己啓発の商材DMだと想像できるからです。要は、税理士向けDMだから、生活保護を受けている人が税理士の事例なわけで、これが弁護士向けならば、生活保護を受けている人は弁護士という事例となり、医者向けなら生活保護を受けている人は医者という事例となるわけです。いゃあ~敵ながらアッパレですね!好き嫌いは別にして、これも立派なニッチ戦略です。ただ、経営革新支援法の承認は厳しいでしょうけど…
July 28, 2008
コメント(4)
いろいろと考え方はありますが、 官の足りないところを補うのが民 …じゃないか?と思います。官は、予算と権力はあるけど、現場感覚というセンスがありません。一方、民は、現場のことは知っていますが、パワーとマネーが不足がちです。だからこそ、この両者が、小競り合いをしながらも協力する必要があるわけです。税理士は、官から特権を与えられて仕事をするという極めて中途半端な存在です。そう考えると、国税庁の言うことには一切耳を傾けないが、税理士の無償独占は断固堅持する…というスタンスは、(規制緩和の時代における)世論の支持を得られないのは、ごくごく当然でしょう。だからこそ、電子申告の推進に力を入れるのは、極めて大事なことなのです。そして、使ってみて不自由があれば文句を言えば良いのです。その声は何らかの形で官のシステムに反映されますから。 ( それは、この何年間かの電子申告の改定が証明しています )
July 27, 2008
コメント(0)
昨日の話の続きです。ウチのクルマの鍵はカードキーなので、クルマの内にキーがある場合は、鍵はかかりません。ところが…シッカリとキーの閉じ込めが起こってしまいました。どうやら、携帯電話の電波の影響で施錠されてしまった ようです。販売店に電話でどうすれば良いか?聞くと、 「 スペアキーで開けて下さい 」 とのこと。加えて 「 防犯対策が完璧なので、それ以外の選択肢は窓を壊すしかありません 」 と自信満々?に言われましたけど…全然うれしくありませんでした。しかも、クルマの内に携帯電話を置きっ放しだったので、連絡等公衆電話を使う羽目になりました。いやぁ~改めて実感したのですが、公衆電話の数って、少なくなりましたねよぇ~ホントに携帯電話がないと何もできないという事実に愕然としました。さらに、財布もクルマに置いてあったので、手持ちは小銭とSuikaのみ。4000円程度の残高があるにも関わらず、Suikaを使える店舗が周りになかったので、とても心細かったです。小銭を節約しながら電話をして、スペアキーが届くまでの2時間をボケッ~と過ごすこととなってしまいました。
July 26, 2008
コメント(0)
今日は、クルマで出かけたのですが…なかなか大変でした。午前9時過ぎに、事務所を出ると、すぐに渋滞! で、ふと気付きました「パソコンを忘れてる」事務所から持ってきてもらいました。情けない…夕方になって、あと一件の訪問先を残すだけとなりました。トイレに行こうとクルマを降りて、何気なくドアを閉めました。あっ…と思ったのも後の祭り、カギを閉じ込めてしてしまいました。仕方がないので、電話をして、事務所からスペアキーを持ってきてもらいました。メチャクチャ情けない…
July 25, 2008
コメント(2)
先日、ブログ作成のお手伝いをしました。自分のブログはそれなりに作っていますが、あくまでもそれは我流…なので、正しいブログの作り方?については、知っているようで知らない状態で…まさに冷や汗モノでした。でも、とても良い勉強なりました。ちなみに、これからブログを始める方への(ちょっと意地悪な)アドバイスは…ブログを始めたからといって、仕事の問い合わせがジャンジャンくるわけではない。ブログは誰が見ているか?分からないことを常に意識する。ブログは日記ではないので、書いて良いことと悪いことがある。ブログで??と思うことを書いても、“こればマズイよ”と言ってくれる人は思いの他少ない。でも、ブログは自分を表現できる場なので、とっても楽しいモノである。…というところでしょうか。まっ、どちらにしても、自分のペースで楽しく書くことが大事ということですよね。
July 24, 2008
コメント(0)
今朝 ( 2008年7月23日 ) の朝日新聞に 「 相続税、受取額で算出案 」 という見出しで、政府税調は22日に会合を開き、相続税の見直しを議論することで合意したことが報じられていました。これで、兼ねてから噂されていた50年ぶりとなる相続税の改正が現実味を帯びてきました。今回の改正は、相続人の遺産総額をもとに課税額を定める現行方式から、相続人が受け取った額をもとに個人単位で課税額を決める遺産取得課税方式に改めることにあります。そして、最大のポイントは基礎控除が幾らになるか?ということに尽きると思います。この点について、分析・予想をするならば、天野隆先生と今仲清先生の講演CD 『 どうなる!?50年ぶり相続税大改正 』 を聴くことをおススメします。相続のエキスパートであるお二人が経験に裏打ちされた独自の予想を展開する内容には“さすがプロ!”と唸るしかありませんでした。ちなみに、先日、今仲先生とお会いする機会があったので、「 とても参考になりました 」 とお礼を言うことができました。まさに感動の通信商材でした。
July 23, 2008
コメント(2)
よく、市町村の電子申告に対する取り組みの遅さが問題になります。でも、私は、あと2~3年で地方税の電子申告は一般的になるか?と思います。そのキーワードは … 年金の特別徴収 です。平成21年10月より、個人住民税の公的年金からの特別徴収制度が開始されます。これに先立って、平成20年8月末までに、市町村はeLTAXの導入が義務付けられる のです。とはいえ、eLTAX のシステムを電子申告に使うかどうか?は別の問題になります ( eLTAXを特別徴収だけに使う…という選択肢もあるのです )しかし、平成22年度までに オンライン率を50%以上にする という数値目標がある ( 国税だけではなかったのです! ) ことを考えると、eLTAX による電子申告の適用を開始さぜるを得ないのが現状かと思われます。つまり、あと数年で、殆どの市町村で電子申告ができると予想できるのです。
July 22, 2008
コメント(0)
ドラマ 『 監査法人 』 は、我々税理士にとっては、近くて遠い話のように感じられます。しかし、税理士の坂本孝司先生は 「 このドラマを、職業会計人は “ 監査法人の物語 ” だと思っているかもしれないが、世間は “ あの延長線上に会計事務所がある ” と見ていることを理解しなくてはならない 」 と仰いました。会計が注目されるようになると、監査法人も会計事務所も大差なくなってきます。となると、監査法人で起こっていることは、何年後かすると、会計事務所でも起こると考えるのが自然です。そう、このドラマで起こっていることは。決して他人事ではないのです。
July 21, 2008
コメント(0)
会計士としての健司、父親 ( 夫 ) としての健司 … の両方を描こうとしたが、あまりにも時間が足りなく、消化不良で終わってしまった … そんな最終回でした。過去5回の展開を重視するならば、健司の家族については触れずにストーリー ( プレシャスドーナツがどうなったか?等 ) を進めるべきでした。う~ん、なんだか、最後になってバタバタし過ぎちゃいましたね。また、個人的に一番気になったのは、 「 問題企業の上場監査をした代表社員 ( 若杉健司 )が、事態が混乱する段階であんなに簡単に辞めるのだろうか? 」 ということです。現実にはあり得ないと私は思うのですが … どうなんでしょうか?でも、この 『 監査法人 』 はホントに面白かったです。毎週、ワクワクしながらテレビの画面を見てました。もし可能ならば、描ききれなかったエピソードをスピンオフの形でドラマ化して欲しいですね。
July 20, 2008
コメント(0)
役員大会については別ブログにエントリーしますので、ここでは仙台の印象を書きます。仙台と言えば、牛タン。到着したその足で、仙台駅構内の牛タン屋で早速いただきました。東京では考えられない価格とボリュームに大満足!夜のレセプションで出てきた牛タンもマズマズ、さすが牛タン王国ですね。ちなみに寿司も食べましたが、ごく普通でした…で、次に仙台と言えば青葉城と広瀬川。残念ながら、青葉城はもうありませんが、広瀬川は健在 ( 当たり前だ! ) で、バスから眺めることができました。その川の流れは、唄の面影を思い出させてくれました。また、仙台は東京の日帰り出張圏内ということもあり、新幹線は行きも帰りも満席でした。確かに2時間で着くわけですから、人の行き来も活発になりますよねぇ~ただ、道中はトンネルが多く、ネットが使い難かったが不満でした。JR東日本もN700系タイプを早く導入して欲しいです!そうそう車内には、カリスマ販売員の茂木久美子さんも、斉藤泉さんもいませんでした ( あの二人は山形新幹線か… )
July 19, 2008
コメント(0)
今夜、仙台から帰ってきました。いやぁ~それにしても東京は蒸し暑い! 新幹線から降りた瞬間、思わず口にしたのが 「 あ、あちぃ~ 」 の一言でした。仙台での二日間は有意義なものでした。懐かしい人とも会えたし、憧れの方の話も聞けたし ( +話もできました ) 、お酒も堪能できたし、牛タンも食べれたし … もう言うことなし!です。そうそう、大事なこと 「 経営承継 」 を忘れてました。今回の大会テーマとなった 「 経営承継 」 は、国の新しいプロジェクトなんですが、長期的視野に立った ( 国が立案した割には? ) 素晴らしい施策です。ただ、官がやることですから、当然のように穴がポコポコ開いています。だからこそ、民の立場の我々が、その開いている穴を埋める役割を担うことが求められるわけです。官が示した設計図を、民が修正しながら実現化にするのが、本当の 「 官民連携 」 と考えれば、これこそ頑張り甲斐のあるプロジェクトです。国のやってることなんて…と思わずに、協力していきましょうね!来年は、大阪? … さて、どうなることやら。
July 18, 2008
コメント(0)
今日、明日と仙台に行ってきます。本当は自分が行くような処ではないのですが … 訳あって、参加することになりました。全国各地の素晴らしい税理士先生から大いなる刺激を頂こう!と思っています。それはそうと、新幹線のキップが見つからない … どうしよう??
July 17, 2008
コメント(2)
NHKの 『 ザ・プロフェッショナル 』 で、名人戦での戦いを紹介していました。森内VS羽生の戦いは、画面を通じて見ていても壮絶さがヒシヒシと伝わってきました。そこで、羽生名人は 「 ライバルとは? 」 と質問されて、「 自分に持っていないモノを提示してくれる 」 と答えました。「 提示してくれる 」 という言い回しが、言葉の魔術師でもある羽生さんらしいですが、これは非常に分かりやすい定義付けです。つまり、ただ勝ち負けを競うだけではライバルとはなり得ない、相手の優れている点を認めないとライバルにはなり得ない … ということです。だから、羽生さんにとって、森内さんは本当のライバルなんでしょうね。
July 16, 2008
コメント(4)
数多くの再就職セミナーの講師も務めた人事コンサルタント菅野宏三氏は、人間の集中力について、次のように言っています。「 経験度でカバーの効く中高年なら、一日30分間、集中できれば大丈夫。反対に50分、90分の集中はムリ 」( 参考資料:2008年5月10日 日刊ゲンダイ )確かにそうかもしれませんね。そういう私も、最近、長時間のセミナーがシンドくなってきました。時間をかけることも大事だけですが、ポイントをギュッとまとめて話して欲しいなぁ~とも感じるわけです。やっぱり、人間の本当の集中力って30分程度だと思うので、いかにココを活かすか?がキモなのではないでしょうか。
July 15, 2008
コメント(2)
経理・会計請負の 『 経理バンク 』 が、大都市主要駅に地域密着型の会計事務所のネットワークを構築するそうです。拠点は全て株式会社とし、経理バンクHDの傘下に置かれます。そして、各拠点が、担当企業にその月の会計データを翌月に提供し、月次試算表はさらにその翌月の半ばにまで手渡す…という迅速な支援の仕組み(翌々月次監査という感じでしょうか?)だそうですなるほどねぇ~ 「 駅ナカ会計事務所 」 とまではいきませんが、一歩前進のビジネスモデルみたいで、面白そうですね。でも、翌々月の試算表提供って、迅速って言えるのでしょうか?…それが、ちょっと疑問です。
July 14, 2008
コメント(0)
雑誌 「 東洋経済 」 の6月21日号で特集された 『 最強の読書術 』 を自分なりに要約して、まとめたブログを書き終えました。15回にわたってしまいましたが、読書の達人の話はとても参考になると思います。よろしかったら読んでみて下さい。序 章 1回目 本田直之 レバレッジ読書法 2回目 勝間和代 フレームワーク読書法 3回目 勝間和代 暗黙知を知る 4回目 三輪裕範 4つのポイント 5回目 池田信夫 日本語だけでは周回遅れ 6回目 斉藤 孝 情報を得るための読書 7回目 斉藤 孝 人生にかかわる読書 8回目 土井英司 100冊読むには 9回目 北尾吉孝 読書は真剣勝負 10回目 佐藤 優 熟読とは 11回目 佐藤 優 超速読とは 12回目 佐藤 優 速読とは 13回目 佐藤 優 正しい手順 14回目 おまけ ちなみに最後の回は、私の読書術なので、読む必要はないと思います…
July 13, 2008
コメント(4)

洞爺湖サミット…というわけでもありませんが、先週は 麻生 幾 著の 『 特命 』 を読んでいました。物語の始まりがスリリングだったので、期待したのですが、結局は警察内部の“すったもんだ”で終わってしまいました。やや自陣過剰の主人公はそんな綱引きに疲労困憊され、骨折り損の草臥儲け ( ほねおりぞんのくたびれもうけ ) の結果となりましたが、読者である自分もくたびれもうけの一冊でした。
July 13, 2008
コメント(0)
今夜は、ドラマ 『 監査法人 』 の5回目でした。テーマは 「 理想と現実の乖離 」 … とうとうコイツが牙を剥いてきました。ひょっとして?今回が、一番暗いストーリー展開の回だったのかも。しかも、展開が容易に分かる回でもありました。でも、健司が篠原前理事長に会うシーンは本当に良かった。篠原さんの 「 答は、お前がここに来たことで出ている 」 というセリフは重みがありましたね。そして、決着が付いたハズの篠原VS小野寺の戦い、実はこれからが本当の勝負なのでした。う~ん、どっちにも負けて欲しくないけど、今は小野寺理事長がピンチです。さて、最終回 … どんな結末となるのか? 来週の土曜日が楽しみですね。
July 12, 2008
コメント(0)
作家?のリリー・フランキーは 「ニセモノじゃないとできないコトがある」 と言います。この言葉を、雑誌 『 アソシエ ( 2008.6.17号 ) 』 は、 「 どんな仕事をしても、自分はニセモノという感覚があるから、専門家の常識に捉われない。そこで良い意味での意外性が生まれ、ホンモノよりも輝くことができる。それが彼の強みである 」 と解説していました。これって、まさに異端児の強みですね。ただ、 「ホンモノじゃないとできないコトがある」 というのも真理ですけど…ね
July 12, 2008
コメント(0)
ちょっと前まで、PET は大人気でした。旅行とセットのプランが話題になるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。ところが、今は見るカゲもなく、草分け的存在の有名クリニックが倒産する有様です。1台1億円も掛かるわりには、全ての癌を見つけられない…というのが凋落の原因のようですが、それにしても見事なズッコケぶりです。そんな PET にも人気復活の道があります。それはペット…まもなく獣医師の規則が改定され、犬や猫の健康診断に PET が使えます。根強いペット人気を追い風にすれば、活路が見出せるのでは?というわけです。PET検査が本当のペット検査で普及する … という皮算用、果たして上手くいくでしょうか?
July 11, 2008
コメント(0)
7月10日って、源泉所得税の納付期限ですが、 納豆の日 でもあるのですね。まあ、ウチは毎朝必ず納豆を食べるので、 毎日が納豆の日 ですけどね。
July 10, 2008
コメント(0)
7月も10日となり、早や中盤戦です。昨日、5月決算法人のうち1社の電子申告を終え、 40日決算ならぬ 40日申告 を達成することができました。まずまずの仕事っぷり … かとも思えますが、現実はそんなに甘くありません。ハッキリ言って、ここからが踏ん張り処、まさに 我が事務所の正念場 です。月末まで、フル回転で頑張っていきます!
July 10, 2008
コメント(0)
東京都杉並区は、東京都を相手に、参加希望者だけ接続する 「 選択参加方式 」 を求める訴訟を起こしていましたが、最高裁は、さる7月8日に杉並区の上告を棄却する決定をしました。この敗訴確定を受け、杉並区は住基ネットに参加する方針を明らかにしました当事務所には杉並区在住のお客さんが多いので、この決定を待ち焦がれていました。これで、杉並区の方も電子申告控除が受けられるようになったのは、喜ばしい限りです。杉並区の参加決定により、住基ネットへの不参加を続けているのは、東京都国立市と福島県矢祭町だけになりました。個別の事情等はあるかと思いますが、できる限り早く住基ネットに参加して欲しいモノですね。
July 9, 2008
コメント(0)

今まで、コンビニのサンクス発行の エディ を使っていました。が、これに加えて、コーヒーショップのプロント発行の エディ を使うことにしました。この二枚を比べてみると、一目瞭然。プロントのほうが断然にカッコいい!… というわけで、これからは プロント・エディ をメインにしていきます。
July 8, 2008
コメント(0)
う~ん、今日は月曜日でしかも七夕だったのですね。でも、暑くて、スケジュールがタイトだったので、まるで金曜日のようでした。サミット直前ですが、東京の雰囲気は意外にも穏やかでありました。不思議なもので、街中で目につく警察官の姿に違和感を覚えなくなってきました。
July 7, 2008
コメント(0)
昨夜は、ドラマ 『 監査法人 』 の第4回目でした。今回で、この物語の世界観が見えた感じがします。印象に残ったセリフが二つありました。一つは、ジャパン監査法人への強制捜査を目の当たりにした茜が 「 監査される方の気持ちが初めて分かった 」 と言ったセリフ。もう一つは、検察の取り調べの際に篠原理事長が 「 自分も若い頃は厳格監査が正しい道だと信じていた。でも、それは間違っていた 」 と言ったセリフ。全く立場の違う二人が発した言葉が、若さの真っ直ぐさと愚かさを象徴的に表現した … と、私には思えました。そして、若さゆえの真っ直ぐさは、野望を抱く策士に翻弄される … 健司は、小野寺の手の上で踊り続けるのでしょうね。
July 6, 2008
コメント(0)
いやぁ~今日は暑かったですね。ワイシャツを着て、ネクタイを締めた瞬間に汗が吹き出てきました。梅雨なのか、真夏なのか … よく解らない天気でした。でも、道路がとっても空いていたので助かりました。池袋、青砥 … と廻ったわけですが、電車で行くより圧倒的に速く移動できました。あっ、そうだ! 今日は 西暦2008年の7の月 なので … 地球は大変なことになっているんだ!こんなところで、ノンビリとはしておられんのだ。…というわけで、生き残りのために、明日から ( …も ) セッセと サバイバル・レポート ( ブログともいう ) を書かなくては!
July 5, 2008
コメント(0)
昨日の会計事務所向けセミナーで聞いた話です。東北地方のある会計事務所は顧問料の値引きを一切しません。その秘訣は最初の面談にありますが、そのポイントは二つ。一つは時間をかけて徹底的にお客さんの話を聞くこと、もう一つは即決しないことです。最初の方は分かりますが、二番目は?ですよね。面談の最後に、こう言うんだそうです。「私の事務所だけじゃなくて、他の事務所も回ってきてから決めて下さい」えっ?…それは、こういうことなんです。条件の良い話を聞くと、感心(感動)しつつも、構えてしまいます。「ひょっとしてオレは騙されている?」…だからこそ、一拍子置くことで、冷静さを取り戻して貰うわけです。そして、一週間後に来所する時には、契約どころか?すでに協力体制モードになっているので、その後もスムーズに仕事が進むだそうです。ただ、たまに二度と来ない(他の会計事務所と契約した?)方もいらっしゃるようですが、それはそれ…と割り切っているみたいです。
July 4, 2008
コメント(8)
先日のセミナー会場は大阪の淀屋橋でした。で、気になったのが、会場ビルの前にある歴史を感じさせる木造建造物。よ~く見てみると、 『 適 塾 』 という看板がありました。 「 えっ?これって緒方洪庵の適塾? 」 と思って、さらによく見ると、何とビックリ本物でした。折角の機会なので、見学させてもらいましたが、いやぁ~ビジネス街で歴史の足跡を体感できるとは思わなかったです。話は180度変わって、帰りの新幹線は、厳重警備体制でした。何せ、車内を制服警官が巡回するという物々しさですモノ。でも、名古屋までは警察官ではなくて、警備会社の警備員だったのは … ご愛嬌でした。また、隣の席のおじさんが、東京までの間、ずっ~と唄っていたのにもビックリしました。勿論小さな声ですが、お酒を飲みながら、歌詞カードを見ながら、テープ ( CD? ) の全曲制覇をしていました。歌い終わると、睡眠の時間となり … ホッしたのも束の間の話。目か覚めると、また最初から歌い始めました ( オイオイ~ )
July 3, 2008
コメント(0)
昨日、そして今日と大阪で公益法人に関する研修会を受講しました。同じセミナーが7~8日に東京でも開催されますが、予定があって受講できないので、大阪での開催分に参加したというわけです。事前に、公益法人システム担当者に「、わざわざ大阪まで受けに行く価値って、あるの?」と聞いたら、「…あります!」と即答されてしまったのですが、確かにわざわざ大阪にまで行く価値はありました。(…というか、聞いてなかったら、大変なことになっていたかも?)
July 2, 2008
コメント(0)
![]()
細野祐二著の 『 法廷会計学vs粉飾決算 』 を読んでいます。前著の 『 公認会計士VS特捜検察 』 は画期的な著作でしたが、かなり読み難いモノでした。それに対して、本作は、粉飾決算の実例、監査法人の動向をブロの視点から分析した傑作だと思います。この本の236ページには、こうあります。 ( ちなみに、これは2007年5月に書かれたリポートです )監査には批判的機能と指導的機能があるが、昨今の社会風潮は公認会計士の指導的機能を否定する方向に著しく偏り過ぎている。会社の作成した財務諸表に対して限定意見をつけたり、不適正意見を付して、その財務諸表を批判する機能を公認会計士の批判的機能というのであるが、それでは公認会計士が限定意見や不適正意見をバンバン出せば社会は満足するのか?間違った財務諸表を出されるよりも、そのよう誤った財務諸表を修正させ、適正な財務諸表の作成を指導して適正意見を出してもらったほうが、その社会的効用ははるかに高い。これを公認会計士の指導的機能と言う。しかし、現在の社会の論調は、公認会計士の批判的機能の欠如を問題とするばかりで、その指導的機能の重要性を指摘する論調など見たことがない。法廷会計学vs粉飾決算 ただ財務諸表を否定するだけで、社会は混乱するので、“批判的機能”同様に“指導的機能”が重要である…なるほど、確かにそうかもしれません。そして、“ 批判的機能 ” を “ 厳格監査 ” と読み替えると、ドラマ 『 監査法人 』 で提起されている問題点がよく分ります。またそう考えると、「 会計参与 」 という制度が誕生したのも、至極、当然なのかもしれませんね。
July 1, 2008
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1

