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今日は、月次の締め日でした。午前中は試算表の作成、そして、午後は2社の月次巡回監査 … と、フル回転の月末でした。関与先さんには、クルマで行ったのですが、今日も、首都高速で舎人ライナーと遭遇 ( 行きも帰りも … です ) しました。ひょっとして、舎人ライナーって、本数が多いのでしょうかねぇ~で、おかげさまで、月次巡回監査率も目標を達成することができました。これで、明日は、懸案事項の検討と研修講師のレジュメ作りに励めます。ああ~良かったぁ~
May 31, 2008
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今月提出の決算申告が、昨日で終わりました ( 正確に言うと、あと1社あるのですが … )去年の3月決算の目標は、「 電子申告の100%達成 」でした。今年は電子申告が標準業務となったこともあり、「 書面添付の件数アップ 」 を目標に掲げました。そこで “ 月次巡回監査を行っている関与先は可能な限り、税理士法第33条の2の書面添付をする ” という方針を掲げて、決算申告を進めてきました。タイムスケジュール管理が上手くいかず、苦戦しましたが、約80%の添付を達成でき、胸を撫で下ろしました。さて、残されたターゲットは、月次巡回監査率です。あと、2日、頑張ります!
May 30, 2008
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昨夜は作家の手嶋龍一氏の 新刊記念トークライブ に行ってきました。会場に着くと、その場の雰囲気がちょっと違うことに気付きました。どうやら、その理由は、トークショーの後半から、サプライズ・ゲストとして麻生太郎元外相が登場する為でした。イベントの前半で、手嶋氏によるトークショー “ アメリカ大統領選を通じてみた政治模様 ” が繰り広げられ、麻生氏が登場した後半は、手嶋・麻生による対談 “ 意外と知らない麻生太郎の素顔 ” で盛り上がりました。10mという至近距離で見た “ 麻生太郎 ” は、自然体でハッキリとモノを話す人物でした。良くも悪くも、幼い頃から政治の世界にいたからこそ醸し出せる“ 余裕と覚悟 ”が感じられましたね葡萄酒か、さもなくば銃弾をトークショーにおける麻生氏の政治家短評が面白かったので、以下に記しておきますね。小泉元首相 かなり変わった人。ただ、カンは鋭かった安倍前首相 保守に対する認識が同じなので、波長が合う。福田現首相 あまり親密でないのでよく分からないが … 意外と我慢強くない。
May 29, 2008
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一昨日、テレビドラマ 「 CHANGE 」 を初めて見ました。学校の先生が総理大臣になる … という筋書きの話は、漫画 「 BE FREE!」 ぐらい ( これはメチャクチャな物語だったので… ) しか?思い浮かばなかったので、見る前は相当に不安でした。【古本】BE FREE! 1/江川達也でも、実際に見てみると、それほど無茶苦茶なストーリーではなく、新鮮な気分で楽しめました。ところで、ふと考えたのは、このドラマの主人公である 朝倉啓太 のような、若くて、カッコよくて、庶民的な政治家が出て、ポン!と人気がブレイクしたら… どうなるか?です。政界はあらゆる意味で活性化するかもしれません。でも、日本という国が正しい道に進めるか?は分かりません。( ここがツライところですよね! )う~ん、リーダーはカリスマ型が良いのか?、調整型が良いのか? … これはもう永遠の課題なのかもしれませんねぇ~
May 28, 2008
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佐藤優・鈴木琢磨著の 『 情報力 』 において、佐藤氏は “ 思想書は戦前・戦中の版のほうが理解しやすい ”という自身の仮説について、こう語っています。「 当時 ( 1930年代 ) 、 哲学の本を読む学生のたちは持ち時間が非常に限られていた。戦争に出かければ、ある程度の確率で死ぬことは確実です。学生たちは生き死にの狭間にさらされながら、いま学ばなくてはならない本だけを限定して読んでいました。そういった読み手の需要を版元は知っていたために、編集者は緊張感を持って著者を選び、本を組み立てています。そのことが本を読んでいて分かるのです 」 ( 176ページ )情報力読んでいて、思わず身震いを感じ、「 やっぱりそうなんだ… 」 と納得しました。最近の出版物は広告戦略の一つとして組み込まれています。これは時代の流れを考えると、致し方ないのかもしれません。でも、真摯な態度でより良い本を作りたい…と願う気持ちは、時代を越えて、人の心を打つものなのです。関与先の出版社の方がいつも言います。 「 我々の仕事は良い本を作ること 」… まさにその通りです。
May 27, 2008
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いよいよピロリ菌の治療を開始しました。今日から一週間、抗生物質を飲み続けます。早速、午前中に薬を飲んだのですが …いやぁ~何だか、スッキリした感じがします。変な話、体が真っ直ぐ ( 当たり前?? ) になった気持ちです。
May 26, 2008
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今朝の日経に、自殺を防ぐNPO法人 『 蜘蛛の糸 』 の活動が紹介されていました。『 蜘蛛の糸 』 では、経営者に会社の決算書や資産明細を持参させ、「 死による清算 」 の誘惑を断ち切るために生命保険を解約させる… といった具体的なアドバイスを行っているそうです。佐藤久男理事長の 「 自殺はもはや個人の問題ではなく、社会で取り組むべき問題だ 」 という言葉に、思わず考えさせられました。
May 25, 2008
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私が、勝間和代さんに注目している理由は、 『 折れない心の強さ 』 です。そう思ったキッカケは、とあるブログでした。エコノミストの 池田信夫氏のブログ で、勝間さんの 『 新・知的生産術 』 が酷評されました。「 知的生産の技術はあくまでも個人的知識であり、その生産性を上げる特効薬など存在しない 」 という池田氏の理論は正しいのですが、勝間さんへの批判は容赦ないものでした。まさに “ ここまで言うか! ” といった雰囲気でしたが、もっと驚くことがありました。それは、批判されている著者 ( 勝間和代 ) が、ブログのコメント欄に自分の見解を丁寧かつ冷静に書いていたことでした。非難の嵐の中に飛び込んでいって、「 確信犯的にやっています 」 と書き込んでしまう勝間さんを見て “ この人は凄いなぁ~ ” と素直に感じました。勝間さんの言動は 今という時代 を映し出す鏡かもしれません。だからこそ、無条件に賞賛したり、無意味に批判することなく、彼女の動向に注目していきたいモノです。
May 25, 2008
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6月に紀伊國屋ホールで開催される勝間和代さんの講演会に参加することになりました。私にとっての勝間さんのイメージを一言で表現すると 「 極めて優秀で実行力のある人 」 … となります。数々の著作は、人気ナンバー1の経済評論家の名に恥じないものだと思います。でも、公認会計士という肩書を考えると、その立ち位置 ( 方向性 ) が気になります。その理由は、あまりにザックリ言い切ってしまう からです。「 一般の人に会計を知ってもらうためには、ある程度のリスクを背負って言い切るべし」 という戦略は分かります。でも、白黒ハッキリし難い会計や税務のフィールドでコレをやり過ぎると、 「 会計的思考の単純化 」 という弊害も出てくる … と、私は思うわけです。まっ、実際にお会いすることで、この辺りの誤解も解けるのかな? …ということで楽しみにしています。
May 24, 2008
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東京は、ここ何日か暑い日が続いています。一昨日、昨日とクルマで出かけたのですが、日差しの厳しさはもう夏のようでした。駐車場でクルマを止め、ダッシュボードに缶コーヒーを置いておくと、帰り際には見事なホット珈琲 … 車内環境のタフさを実感しました。クルマと言えば、5月下旬ですが、道はかなり空いていました。連休疲れ?、ガソリン税の影響? … どちらにしても、移動時間の短縮につながるのは有り難いものです。でも、クルマの流れがいま一つ悪く、事故が多いので、気は抜けませんけど。そうそう、一昨日は舎人ライナーと遭遇しました( 首都高速と交差する地点があるのです )想像以上に小さくて、新交通システムというより、おとぎ話に出てくるオモチャのようでした。
May 23, 2008
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昨夜、事務所にあるメダカの水槽をふと覗いて見ると … 何匹かのメダカが死んでいるのを発見しました。「 えっ、これはまずい! 」 と思って、調べてみると、元気のカタマリだったメダカたちの様子がおかしいのです。明らかに弱っているモノも多く、水槽の底には息絶えた姿もありました。急遽、水を取り替えたのですが、その理由がイマイチ分かりません。酸欠状態になった日曜日に買ってきたビニール製の水草のせい天変地変の前触れ… さて、どれなんでしょうか?
May 22, 2008
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5月決算、真っ只中です。科目内訳作成中の私が 「 王子信用金庫ってあったっけ? 」 と言うと職員が 「 大地震用金庫なんてあるんですか? 」 と、驚きの声を上げました。どちらも 『 おおじしんようきんこ 』 なんですけど。う~ん、日本語は難しいです。ちなみに、正解は… 「 王子信用金庫は、統廃合の結果、城北信用金庫となっています 」 …でした。
May 21, 2008
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風邪も一段落して、今日から業務復帰です。今朝、いつものようにコンビニに新聞を買いに行くと、日経がありませんでした。「 まっ、しょうがないや! 」 と思って、レジに行くと、店員さんが、 「 日経ですよね 」 と言って、レジ奥の束から、日経を出してくれました。どうやら、私は 『 毎朝、日経を買う人 』 と認識されているみたいですね。
May 20, 2008
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風邪が治らず、今日も一日寝ていました。ほぼ、まる2日、寝ていたので、睡眠不足は解消されましたが、あまりに寝過ぎたので、気分が優れません。明日からは通常業務に戻る…つもりです。
May 19, 2008
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朝から、腹部が痛く、寒気がします。どうやら、風邪みたいなので、今日は一日大人しく寝てます。
May 18, 2008
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クルム伊達公子がインタビューで、下記の趣旨のことを言いました。今の選手はカッコ良くて、ガッツポーズも様になっている。でも、ガッツポーズって必要な時にしてこそ相手にプレッシャーをかけられるもの。無闇やたらに、やらないほうが良いのでは?私も伊達さんの意見に賛成です。ガッツポーズの連発は、試合のテンションを下げてしまいます。スポーツは単なるショーではないのですから、ガッツポーズも使う場面を考えるべき?でしょう。松井秀喜選手のプレーオフでのジャンプが、なぜに人々の記憶に残り続けるか?…その理由を今回のインタビューで再確認しました。
May 17, 2008
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昨日は、川野雅之先生の 『 企業再建実務研修 』 でした。2回目ということで、慣れてはきましたが、いかんせん、6つの案件を検討するというハードなカリキュラムだったので… やっぱり、疲れました。セミナーでは、川野先生が 「 とにかく利益が出ないと話にならない 」 と、あのクールな語り口で力説していました。確かに赤字体質のままでは色々と手を尽くしても、それは単なる延命でしかありません。となると、企業再生の初めの一歩は、何をいまさら?という感じですが、 「 黒字化 」 なんですよね。
May 16, 2008
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昨日は、検査ということで、胃カメラを呑みました。前回やったのは、2年前。その時の麻酔は、液体を喉に溜めて暫くガマンするタイプでした。が、昨日は、麻酔液を喉にシュッシュッとかけてオシマイ。看護婦さんに「 これでいいんですか? 」 と聞いてしまいました ( 今の麻酔はこんな感じですよ…という答が返ってきました ) が、医療技術の進歩って凄いものですよね。ベテランの先生が担当されたので、検査そのものは、いつもよりラク … でしたが、それでも緊張からムセてしまう場面もありました。まっ、異物を喉から入れるのですから、仕方ないと言えばそれまでですが …ちなみに結果は、「 何も問題なし 」 でした。ああ、よかったぁ~
May 15, 2008
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えっ~と、自分の胃の中には、悪名高き “ ピロリ菌 ” がいます。いろいろと悪さをするので、やっつけることにしました。というわけで、今日は胃の検査 ( 胃カメラ ) をして、ピロリ菌がどの程度いるか?を調べてきますね。カメラは何回やっても嫌なモノですが、これも試練と思って、頑張ります!
May 14, 2008
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“ 税金まにあ ” こと木村聡子さんが、自身のブログで、石弘光氏の 『 税制改革の渦中にあって 』 を読んで 「 今後の税制改革には、前提として、政治家・国民・マスコミの、三者の意識改革が、必要なんですね 」 という感想を述べていました。「 そうだよなぁ~ 」 と思いながら、夕方、日刊ゲンダイを手に取ると、そこには 「 今、政府がやるべきことは大幅減税と公共投資である 」 という文字が躍っていました。思わず、苦笑い … でした。確かに、減税も選択肢の一つだと思います。でも、若い世代にとっての20年後、30年後を考えた時、ここで財政再建を放棄して、問題を先送りにすることは、決して望ましいとは言えません。本当に減税しかないのか?…と、考えることも必要ですよね。そしてまた、景気が悪くなると「 大幅減税をしろ 」と言い、減税を実施すると「 この程度でお茶を濁すのか? 」「 財政再建はどうした? 」と言う首尾一貫性のないマスコミ気質から、そろそろ脱却して頂きたい … とも思ったりするわけです。税制改革の渦中にあって
May 13, 2008
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佐藤 優 著の 『 国家の自縛 』 に下記のような記述があります。スマートで上品な社会民主主義福祉国家はだいたいの場合 「 警察国家 」 になるんです。金持ちから税金を取って、その再配分を政府、つまり官僚が行う。そのためには官僚が国民一人ひとりの経済状況や生活環境に関する情報を管理しなくてはなりません。北欧、スイス、英国、アイルランドなどの福祉国家はどこも国民総背番号制を取っているんですよ。 ( 194ページ )日本の場合、官僚の力を肥大させないために下品な社会民主主義をとった。つまり、公共事業を通じ、地方土建屋に仕事を回すことで、結果として公平配分を担保した。この下品さは、中央のエリート官僚から国民一人ひとりの自由を守るための必要悪だと私は考えています。 ( 195ページ )思わず、唸りました。 “ さすが、佐藤優の見立ては鋭く、本質を突いている ” …と。しかしながら、 「 福祉を重視し、公平な富の分配を目指すことが、結果的に、警察国家ひいては官僚国家を志向する」 という皮膚感覚を日本人は持っていません。となると… 権力の介入を最小限に食い止めつつ、自由と公平を可能な限り尊重する国家体制を願うならば、我々はもっと柔軟な考え方をすべきではないでしょうか?少なくとも、ひたすら官僚を叩き、いかなる増税にも断固として反対し、公共事業をただ一方的に非難する… ことは得策でないハズです。
May 12, 2008
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有川 浩 の 『 阪急電車 』 は“ 阪急今津線 ”という、全国的にはやや知名度の低い路線を舞台とした小説です。複数の登場人物の人間関係が重なっていく手法は、劇団ひとりの 『 陰日向に咲く 』 に似ていますが、話の厚み、仕掛けの巧妙さはこちらのほうが数ランク上でしょう。ただ、恋愛小説のようで人生の機敏を感じる話である点は、『 陰日向に咲く 』と似ており、読了後に不思議な爽快感を与えてくれる一冊です。話のカギを握るのは、老婦人の時江。彼女の存在が物語に深みを加えてくれます。ちなみに、この阪急今津線、先月の大阪出張時に利用したので、なんとなく雰囲気が掴めます。西宮北口とか甲東園といった駅の佇まいが目に浮かびます。だれか?このスタイルで関東の私鉄を舞台にした小説を書いてくれないかなぁ~
May 11, 2008
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知り合いの税理士さんに、とある研修会の受講を薦めました。内容については折り紙つきのカリキュラムなので、十二分に満足してもらえると確信してました。しかし、講義が終了した直後に、ご当人から 「 本当に素晴らしい講義でした。紹介してもらい本当にありがとうございました 」 という電話があるとは … 夢にも思いませんでした。電話口から聞こえる、その声は興奮と感動に震えていました。いやぁ~うれしいものです。まさに “ 紹介者冥利? ” に尽きる瞬間でありました。ただ申し訳なく思うのは、あまりの勢いに、思わず “ エリカ様状態 ” に陥り、ぶっきらぼうな対応をしてしまったことです。 ゴメンナサイ…
May 10, 2008
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先日、靴を買いました。私は、足の横幅が広く、しかも左と右のバランスがあまり良くないため、靴ずれしやすい体質です。そんな理由で、1年前からドイツ製の靴を履いていたのですが、最近、今ひとつシックリこなくなりました。加えて、デザインも…そこで、気分一新という意味も兼ねて靴を替えました。選ぶにあたっては、履き易さに重きを置き、値段にはある程度、目をつぶって買いました。皮が柔らかくて、文句なし…やっぱり、それなりのお金を払わないとダメだと思いました。ただ、実際に使ってみると、靴ずれこそはありませんが、「きついなぁ~」と感じることも多々ありました。馴染むまでには、もう少し時間がかかりそうです。
May 9, 2008
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4月17日の日経産業新聞に、前ヤクルト監督の古田敦也氏のインタビューが載ってましたが、以下の言葉が心に響きました。「 情報と心理は裏表の関係にあります。ただ、情報に頼り過ぎると落とし穴に足を踏み入れかねません。選手データの賞味期限は長くても2年です。相手を手玉に取った感覚は後を引きますが、手玉に取られた方はすぐに修正してきます。 」「 古い情報は更新する作業を怠ると通用しなくなります。余計なことをきれいさっぱり忘れる能力も必要になってきます。情報や印象に振り回されず、常に現状を把握して、味方に有利な流れを作り出す…野球という競技は心理戦の連続で成り立っているのです。 」いやぁ~さすがです。確かに、情報とのバランスの取れた付き合い方 … 大事ですよね。この辺りの才覚が、理想の上司と言われる所以なんでしょうね。そうそう、理想の上司と言えば、 『 週刊朝日 』 で作家の林真理子氏は古田氏との対談で、その理由として 「 ( 推薦ではなく ) 一般入試で良い学校に入ったこと 」 「 ベンツに乗らず今でもトヨタに乗っている律儀さ 」 を挙げていました。う~ん、目の前のゲストを持ち上げたいのは解るけど、ちょっとピントが外れてますよね。
May 8, 2008
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京王線は、5月18日の9時から15時まで “ つつじが丘~調布 ” 間の運転を休止しますが、その理由がすごいんです。なんと … 『 不発弾の処理 』 です。発見された場所が線路沿いではの措置ですが、とても非日常的な不思議な感覚がします。でも、何はともあれ、無事に処理されて欲しいですね。
May 7, 2008
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病院・診療所における電子カルテには、“業務が効率化する”というメリットがありますが、“導入と更新に膨大な手間とコストがかかる”というデメリットもあります。そのため、2005年の普及率は、400床以上の病院で21.1%、診療所で7.6%という状態だそうです。カルテの電子化も一筋縄ではいかないのに加えて、理想的な電子カルテに辿り着くのも容易ではないそうです。となると、電子と紙のカルテが併存する期間がしばらく続きそうです。電子申告の普及に苦しむ会計事務所業界の一員という立場からすると、電子カルテの産みの苦しみは他人事とは思えませんねぇ~また、これとは別にレセプトの電子化も進められており、400床以上の病院では、今年からオンライン請求が義務付けられます。う~ん、レセプトとカルテの両方が電子化されるのには、何時になるのでしょうか?(参考資料:2008年4月27日 日本経済新聞)
May 6, 2008
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昨日、車で出かけました。“ 環状8号線 ” “ 東名高速道路 ” も他府県ナンバーが多くて、道路の雰囲気が違いました。合流点や分岐点では予期せぬ動きをする車が目立ち、なかなか怖かったです。ただ、東京近郊の道路は複雑怪奇なので、これはまぁ~仕方ないことでしょう。でも、ひゃっとしたのが、運転席にペットを座らせている?ケースです。運転席の窓からハコ乗り状態 ( なんと東名で ) のワンちゃん、ダッシュボードの上に仁王立ちしているネコちゃんには驚きました。ペットと一緒にいたい気持ちはわかりますが、事故が起きた場合は非常に危険なので、止めて欲しいですね。また、事故が起きてもペットの怪我については保険は下りないことに注意が必要です。何年か前、関与先さんの事故の保険金請求で、同乗のワンちゃんの骨折分について交渉したことがありましたが、やはりダメでした。事故になって、一番ワリを食うのはペットということも考えてあげて下さいね!
May 5, 2008
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また、性懲りもなくブログを作りました。今度はアメブロで、タイトルは 『 セミナーどっとこむ 』 その名の通り、セミナーについてのブログで、現在および過去に受講したセミナーで、特に印象に残ったモノを紹介していきます。今度は不定期更新ということにしておりますので、気が向いた時にブラッと見てやって下さい。ただ、GW中なので、ちょっと気合を入れて、橋下徹知事と堀江貴文ライブドア元社長の講演録を集中して掲載してみました。ちなみに、楽天以外の4つのブログは、ブックマークのところで紹介しています。
May 4, 2008
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日経ベンチャーに 「 だから社長は間違える 」 と題した特集がありました。会社が自滅する原因は 「 自信過剰 」、「 萎 縮 」、「 思考停止 」 の3つであると分析したこの特集、なかなか面白かったです。ちなみに、それらの典型的な事例を下記に挙げておきます。心当たりがあるモノもチラホラと…ありそうです。自陣過剰ここまで費用をつぎ込んだから止められない今なら成功しそうな気がするデータの裏つげがあるから大丈夫 萎 縮 最初の半分になったので、この商談は成功だ知らないことは手を出さない周りと同じなら、大きなミスにはならないはず思考停止とりあえず様子を見よう一発逆転を狙って勝負だやっぱり売らずに保存しておこう
May 3, 2008
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暫定税率の復活を受け、ガソリンが再び上がりました。ほんの1ヶ月まで126円だった近くのスタンドの看板は156円になっていました。今回の騒動で、ガソリンスタンドは大変だと思います。1年半前までスタンドを経営していた関与先さんがあったので、その辛さが実感できます。世間では、1リットル15円の利幅と言われてますが、それは15年前ぐらいの水準です。今では10円を切っているのは間違いなく、小規模スタンドだと5~6円程度だと思われます。当然、経営はアップアップで、いつ止めるか?を常に考えている状態でしょう。そんな基礎体力では、1ヶ月で何十円も価格が変動する状況には対応できません。元売りも、以前のように特約店(スタンド)を必死に守ってはくれませんので、今回の騒動で、営業を止めるスタンドが相当出てくるのではないでしょうか?
May 2, 2008
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昨日は、eLTAXに振り回された一日でした。受付通知(国税の受信通知に該当します)が受信トラブルは、「午前10時から正午までの間、税理士による地方税の電子証明が集中し、日本税理士会連合会認証局の認証する電子証明書の認証に時間がかかっていたため」だそうです。しかし、当事務所では午後を過ぎても上手くいませんでした。都税事務所に問い合わせしてみると「まだ復旧はしていない」という返答で、焦りました。紙ベースの提出も準備しましたが、午後6時に再々再々?挑戦したところ、受信できました。今回の件で思ったことは…まず、申告最終日まで持ち越した事務所の業務進行に大いに問題がありました。これは反省しなければなりません。せめて2日前には全ての申告業務を完了させなくては…と痛感しました。次に、eLTAXとしての対応のマズサを感じました。トラブルについて、HP等での開示が全くない(現時点でもありません)というのはお粗末です。TKCからはトラブル報告のFAXが届きましたが、それ以外の情報は皆無でした。
May 1, 2008
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