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「明日は新しい日 まだ失敗もない」
2005.09.30
今日からこうばで働いてます。バイトです。ああ懐かしい。いろいろな道具を見れて楽しい!かなづっちーの音が美しい!高齢者がステキ。この道25年でさーという70のばあちゃん。今日の昼休みにはばあちゃんの半生を聞く。私って雑談全くダメなのよーといいながら延々喋ってくれる。ホロリと来るかわいさである。ちなみにこのばあちゃんは小人症でとても小さく手足も短い。障害にもかかわらず70過ぎても現場で指揮をとり、幸せな結婚をしている。この職場にはチラリとしか若者らしき人はいませんがやはり年齢層の高い人がいないとおもしろくないと思うのは僕だけですか?昔だれかに「お前は高齢者好きだよなー」と言われて全く意味不明でしたがなんとなく今日分かった気がしました。そして何よりテレビはお金(スポンサー)と不特定多数の視聴者の為に作ってたけど自分が作っているものがたった一人の為だというのがいい。大学2年から探し続けたこの専門職のバイト。やっと見つけた。資格がないのに募集される事はごくごく稀なのに。なんてラッキーなんだ。昨日警察に捕まったことなんてどうでもよくなっちゃうね同日ボーダフォンの人とやりあったのだってどうでもよくなっちゃうね
2005.09.29
最近助太刀をよく見る。あの大雨の日。僕の家の前はえらい事になった。そしてなんとオフロードバイクで結構車高が高いいのに心臓部が水につかろうとしてるではないか!!ぎゃー!バケツをひっくり返した雨の中をブインブインとやったらなんとかエンジンがかかった!よしゃ段差を2段上がって非難させよう。イェーイと思ってる矢先、後ろを車が通った!ギャー!腰より高い波にバイクごと揺られて倒れそうになる。しかも段差は様相以上にあってオフロードでも上れないそこへ隣人登場!いつもはそっけない隣のオッちゃんの助太刀とその娘2人の成人姉妹の声援付きでやることになった。オッちゃんは段差を減らすべく水の中へブロックを階段状に並べてくれた。ブインブインと何回もトライ。そしてようやく非難成功。はああっっ。あでぃがどうごぜまあす。と本当に感謝の日でした。そして最近、まずやったことのない事にトライ。バイク関連でどうしても困ったことがありマニアの皆さんの集いへ思い切って質問してみました。そしたら、ものすごく皆さん真剣に答えてもらってページとかも検索してもらっちゃってる感じで、いやあ、こちらも感動でした。見返りなしで純粋に助太刀を楽しんでる方がいるもんだなあ、と。そんな矢先に渋谷のスクランブル交差点の端っこで倒れてんのか寝てんのかわかんないようなちょっとヤバイ状態の人がいました。僕は遠くからみてましたが、結局彼を助けたのは外国人でした。日本人はだあれもなにもやりませんでした。きっと見るからによっぱらって自分のせいで寝てる人に見えたからです。かくゆう僕もたまたま撮影中だったので持ってたビデオカメラをそちらに向かって回しただけでした。なんか一番最低ですね。外国人に言われたことがあります。「昨日渋谷で女の子が襲われてるの助けたんだよ。なんで日本人て見ぬふりするの?誰も何もしないんだよ」まあ、日本人がってこともないんでしょうけど。面倒くさいんでしょうね。電車男じゃないけどよくわんかんいけど助けるってことは勇気がいるんですね。まあ突っ込んじゃえば軽い気持ちで助太刀して自爆しちゃった人もいるでしょうし、傷ついた人もいるでしょうけど。助太刀はたぶん助太刀本人が(成功した場合)一番気持ちのいい好意であることはたぶん間違いないでしょう。僕も何度か痛い目見て臆病になってますがそういうのは忘れちゃいけない気がしてます。
2005.09.28
ずーっと以前に何にでも真剣にケンカをふっかける人がいると書きました。(例えば交通整理の棒の振ってるひとに「振り方が悪い!」とか)僕も腹が立つ時は人目もはばからずにギャーギャーいうタイプです。そして弱いものを守るなんていう偽善者でも何でもないので店員に対して悪くないのに弱気になってしまう人にも腹が立ちます。そしてなぜかそんな場面に多く出会う。昨日深夜のTUTAYAにて。僕の友人がその前日にDVDを借りてました。そのシリーズ2話を借りたつもりだったのに家に帰ったらシリーズ1話が入ってたとこと。しかもその1話はその前の日に見てたもの。箱の中身だけレジに運ぶツタヤのシステムで箱と中身が入れ違って起こった事ですね。ツレ「あの、シリーズ2を借りたつもりが1話がはいってたんですけど。一話は前日すでに借りたんです。確認しなかったのも悪いとは思うんですけど」店員「・・・・・・・・まあ、今回だけ特別に今2話が今あればそれを貸しますよ。でも中身が一緒かどうかはちゃんと確認してくださいよ(失笑)」なんですか!?この態度は!?まずこのおっさんが何を思ったかはだいたい想像つきますね。「そんなこと言ってタダでもう一個貸せってだまそうとしてるんじゃないか?」という事ですね。だから自分の不注意を一言も謝ることなく恩着せがましく「今回だけですよ」なんつう事を言えるんですね。そしてこのおっさんが何によってそれを判断していたか?本当にワザとじゃなかったかなんつうのは前日借りた履歴を調べればすぐ分かることですね。そうじゃないんです。見た目です。確かにツレと僕では弱輩者に見えるでしょう。こういう事をおっさんがするのは若者がやるよりなかなか腹が立ちます。いかにもオーナー級の人がやるんです。見た目で判断して。そして僕のツレも弱気です。「まあ一本かしてくれるならいいか」でも僕が聞いていて情けないけどムクムクと怒りが立ち上がった。おもむろに商品を探しに行くおっさんを追いかける僕の髪は確かに後ろになびいてた。「ちょっとあんたねえ!」周りの若者がウンコを見るような目でジロジロ見てるのも気づいてますよ。でもんーなこたどうでもいいんです。一期一会ですから「箱と中身が違うか確認しろって客にいうくらいなら、最初からそういう注意書き書いといてくださいよ!違うかもしれないです、手抜いてますからって書いといてくださいよ。あんた自分の間違いかもしれないのに一言もあやまりもしないってどういう事なんですか」「一応おわびしましたけど・・・」してないからいかってるっつうのに。言わないはずの人間が言ったのであきらかに「あれ」という顔。僕のツレへの態度がそこから急変。そして店を出る時には僕に向かって「大変申し訳ございませんでした。」こっちにじゃないだろわかってんのかと思いつつもうその時には面倒くさくなって目もあわせず退店。そして今日そのツレの留守電にお詫びの電話が入っていたそうな。おそらく履歴を調べて嘘じゃないことを確認したんでしょう。思った事はその場でいってもいいかもしれない。まあ現実的なはなし状況判断ですけどね。その場面にも周りの人にもおそらく一期一会。後で掲示板なぞにかきこむよりはまずは直接言うのが一番なんです。そいつにも僕にも回りのひとも「何か」を経験するのは間違いない。川は流れたほうがキレイだし。かといっていつも怒ってしまう僕も弱気でいつもやらかした後には後悔と自責の念にかられます。面目ないとも思います。相手には何も効果がないのかもしれません。それでもこれからも言い続けると思います。なぜっていまいちわかってませんがおそらく相手に影響を及ぼすことはすべて自分にも影響を及ぼすと思ってる。真剣になることは善悪もくそも関係なく生理的に健康にいいと思っている。おそらく放出した真剣さは自分のため以外のなにものでもない。失うものもおそらく自分が思っている以上に少ない。予想外だった時は学んだと思えばいい。なにもない道はさびしいだけだ。最初から世の中なんてむちゃくちゃだ。キレイだと思っている道はただ信じてるだけで最初から実体なんてないのだから
2005.09.25
夕方の薄暗い台所で湯を沸かすとやかんの熱気が窓から涼しい風が入り込んでくるのを敏感にしてくれる涼しい風秋の匂いああ久しぶり一年ぶりだね古い友人のように懐かしく涼しくて優しい気持ち※有松の猩々 今年の夏
2005.09.23
「笑いながら」 五木寛之氏昨日の続き
2005.09.22
「人間は泣きながら生まれてきた」悲しくないのに人間は泣かないのにねえ赤ちゃんはこの先の運命に泣きさけぶのだろうか
2005.09.21
そこにあるものは僕のものであって誰のものでもない角膜で捕らえた僕の視覚信号を誰かの視神経に送る事はできない聴覚も嗅覚も味覚も触覚も何も共有することはできない幼い頃の自分さえまして未来の自分とも交わえないいつもみんなこの瞬間にひとりこの地獄をどうやって往くかあなたが生まれた時からあなたの呼吸の回数は決まっているその呼吸を全部してから死ななきゃならないと言われているさてどうやっていきますかそうです往っても往っても地獄は地獄ヨリ深い地獄に潜った人だけがちょっと眩い光を見るのあの時ああすればよかったなんてそれも含めて懐かしんでちゃ呼吸回数の完了はとてもじゃないけど無理ねだけどお願い泣かないでまでやれる事がある時に泣いたりしないで
2005.09.20
昨日は11歳年上のすし屋女将(3人の子持ち)から電話ボーイフレンドの病について相談今日は20歳年上の日雇い労働者から電話ピカソの「目」について2時間語られる。友達は少ないですが数少ない友人もこびないで生きていると変人ばかりになります
2005.09.19
とあえて自分に言い聞かせたい。いつも欲しい本はなぜか高い。8800円・・うっ。とか50000円・・ぎゃっ。とかでも本の価値というのは本当に「価値」になるのだ。「金そのものは日本銀行からの借用証書。日本政府がキミから借りている借用証書」(ホムンクルスより)ほお。そうか。金なんかと思いつつ気がつくとどこか金そのものに価値をのっけてしまっている本当の価値がわかっていれば迷わずのその紙5枚と目の前の本を交換するのに結局悲しいかな金という紙そのものに踊らされてる部分がタタある。付け加えれば50000円の本はせっかく古本屋で38000円で売っているのを見つけやっと手に入れたのにその帰りに残り2万円入っていた財布をまるごとすられた。ああ。こんなことならそのままの金で買ってやるんだった。と思った日でした。
2005.09.18
この宙宇にたゆたうやわらかで薄弱な光が僕だおさない頃に見た閃光ははるか頭上のみぎりそしてそれでも尚前へ進まなきゃならないのも僕だ知ってて進めるのが大事だそれが真に勇敢という事だ
2005.09.16
ペットボトルからお茶を口に含むとそれが喉を通る前に眠ってしまうまるでドリフのように何度もお茶をはきだした「ヴァー」午前3時の給湯室最近家に帰ったのはいつだっけ?歯磨きも忘れて3日も起きててついに口が気持ち悪くなってうがいをするうがいをすると視界は狭い給湯室の灰色の天井とそこにある蛍光灯だけなるそうなると必ず蛍光灯はにじむ必ずにじむそれはほとんど情緒的というよりは自己防衛的な生理的な反応だった僕の身体からのそして僕は随分長い休息をした正直あの頃やってたように「ヴァー」となるくらいがんばってません。それでもやっと身体が呼吸をしている感じがするそろそろ僕の長い夏休みも終わり告げようと思う
2005.09.15
本日45歳のフリーカメラマンから電話があった。無言電話。かけなおしてみたら「ゴロゴロしてたら間違えてかけちゃってたみたい」とついでに彼のぼやきが始まった。自称天才カメラマン。それなのに「最近マジダメだよ、日雇いとかやってるもん」ああ。彼は最近体力は落ちたものの本当によいカメラマンだったのに。家族モノで瞬間最高視聴率を取れた時も彼に撮ってもらった作品だったのに。本当に編集しやすいのを撮ってくれるのに。古きよき時代のテレビを作った人なのに。20歳近く年下の後輩にこの時代にぼやいているなんて。「おまえいいよ!何かお前にだったらくだらねえ事しゃべれるよ おまえはそういう力があるんだなあ!!」元気なのに、まだ。サイケデリコ好きだし。そう彼は人付き合いと営業ができない。ていうかしない。営業するくらいなら日雇いやってやるよっていう人。かつては社長もやってたのに。今は自己破産。この人は特に変態すぎだけどテレビの世界はかわってゆく。かわりものの世界から品行方正なサラリーマンの世界にかわっていくんでしょう。彼みたいな変態がもっと生き残っていてもいいかもしれないのにねえ。
2005.09.14
人間は基本、阿呆なのでその時何も起こってなくても過ぎ去った事を思い出して腹をたてる事もできます。僕もその阿呆の独りです。どうしても怒りがおさまらないでいてあきらかに身体によくない物質が分泌されているであろう時ふとその相手の一ついいことを思い出します。それをかわきりにその人のいい事ばかりを想うようにします。するとかなりの割合にて怒りを抑えることができます。何も事態は変わってないのに怒ったり和んだり本当に変な動物だと思います。逆にだから精神を鍛えてやればどんな状況だって幸せにやっていけるという動物でもあるんですね。そしてもちろん逆もしかりでいくら満たされても永久に幸せになれない人たちもいてまあどちらかと言えば後者の割合のがうんと多いんですけどね。
2005.09.13
選挙。結果。大丈夫なの3分の2って。独裁も余裕な数字。この結果見て結構びびった人は多いのではないでしょうか。も一回選挙やったら結果変わりそうですねこれみて思い出したのが以前古い友人にいわれた言葉「お前みたいのは一人いてもいいけどおまえみたいのばっかりだったら社会がなりたたねえな。」と。いてもいいけど多数派だと困るのよ。と。僕にとってはほめ言葉でしたが確かにそうだと思いました。全体に対する割合って大事ですね。働きアリの中でもサボってるやつが何割かいますねでもサボってるヤツを抜くと新たに何人かがサボりはじめるというのは有名な話。バランスが大事ですね。今日はちょっと面白い人と話ができました。diesirae911.com/ 9.11を漫画にした人の作者です。おもいっきしジョージブッシュの批判ですね。この作品は10月にアメリカで刊行されます。日本でもどっか作ってくれ~と行って持込にやってきたというわけです。日本もヤバいですがアメリカももの凄くヤバいですね。なんで彼がプレジデントであり続けられるのでしょうか。無知な僕でも感じます。なぜ?ちなみに刊行物でこれほど露骨な批判物はなかったよ、といってましたが。一番手かどうかは別にして確かにケーブルテレビでニュースを見てるかぎりアメリカのメディアと政治のつながりっつったら北朝鮮の次じゃないのというくらいスゴイものがありますね。イラクの兵器の有無を視聴者に「ある」と説得するやり方なんて子供だましそのものでしたよ。(盗聴で兵器について語ってる声が流れてくる。)ディスカバリーチャンネルは好きだけどその中でどうしても見るに耐えない兵器賞賛番組がある。「ペンタゴンを企業にたとえるなら間違いなく世界一位です」とか「ペンタゴンからの電話一本で地球の裏側に爆弾を落とすことができちゃうんです(喜)」とか「アメリカは全世界を破滅できる量の兵器を持ってます」とかわずか3分の間に自慢します。普通のアメリカ市民が誇りを持ってこれを見てるんですね。これおかしいだろ。ちなみに先ほどの彼がジョージブッシュ批判漫画をアメリカ刊行したいと言ったら大手出版社には「警察呼ぶぞコラ」といわれたそうです。というわけでちょっとアングラ系から発刊です。日本でいうとガロちっくな所ですね。どちらにしてもアメリカの社会の反応が楽しみですね。同じ「A」をしても公ならば必ず批判する人間もいれば喜ぶ人間もいるんです批判がいやならだれも喜ばすこともできないんです。それはイナイのと同じことです。バランスが大事です。みんながやってるなら僕がやる必要はないんだということ。誰もやらないなら誰かがやらなきゃならないし。
2005.09.12
大学時代からずっと脳みその溝ん所に髪の毛が絡まってるかごとく離れない考え物事を数学的に眺めたいということ大して数学が得意でもなかったけれどほとんど全ての事象は限りなく数式で表せる気がしてならない僕の卒論はおもいっきし「解釈学的人類学」という数学にほとんど関係のないものであったがわざわざただ「理系だ」というだけで物理の友人を呼んできてこの考えを数式にしてくれとせがんだ(自分でやれよ)なんとなくぼんやりと数学の公式が浮かぶのだがせいぜい乗算、除算くらいしか使えない結局超不本意な公式で終わらしてしまったのだが2年くらい前に衝撃に包まれた僕がテレビを辞めるきっかけを作った人のページに「幸福とは正ポテンシャルの微分×負ポテンシャルの積分である」と幸福の式が書かれていた。(ソフトないから数式書けない)わーー。微分だ!微分を使えばよかったんだ!!微分を使えばもっと素直にアレを式にできた!と独りで幸福に浸っていたおそらく傍から見たら少し変態風に喜んでいたそれにしても卒論のヒントが数年たってから思いもよらぬところから表れた。ずっと考えていると流星のごとく降ってくるのを「さだめ」と呼ぶならばなんだかいろいろ希望がわいてくるんだよねこの話は実生活においてちょっと次元が低いけどねそれでも僕は心の中に確かに希望のそれぞれの「質量」を感じるんだけどね本気で望めその手に持っているものはなんだっという感じ「メガネメガネ」と目を3にして探している場合でないぞっという感じ分かるかいって自分に言ってるんだけどね今も髪の毛からまってるからねおもいっきし
2005.09.09
どんな時でもそれを思い出すたびにその波に飲まれてしまって溺れてしまっていたのに最近気がつくとおぼれている自分を見つめて対岸に立っていることに気がついたもうおぼれなくていいのよなんて夢の中こういう経験は何度か覚えがある泣いて泣いて悔やんで抗った末にもうそうしなくていい日が来る全ての始まりには終わりの約束がついてくるそうなると悲しかったその日もいとおしくなる刹那を生きてはそうじゃない何かを求めてやむことなく信じて不自由で僕らはやっぱりそういう生物なんだ
2005.09.08
といったら人間はベスト3に入っちゃうよ足も遅い力も弱い泳ぎも遅い飛ぶこともできない嗅覚も聴覚も鈍感で視力もそこそこ利を得る為の武器になるものなんか一つも装備してない大切だった第六感は遠い昔に失ってしまったほぼ感情の生き物になってしまったというのに失ってからでないと感じられない幸福感そうかといえば命を絶つことができるほどの想像力。はかない動物ばかみたいな動物
2005.09.05
僕の通う学校の平均年齢は26歳です。事情として一番多いのは社会人やってきてお金を貯めてもう一度就学するという人たち。かく言う僕のそのうちの一人です。人生としてとっても幸せな選択肢を選んだな、という感があります。さて、その中でも裕福な大学生がダブルスクールで通っていたりします。ところがなんとそのうちの1人は授業1日目にして学校を辞めたのです。親の金とはいえすげえな。100万以上は費やしているであろう場所をたったの数時間で切り上げてしまった。そこでなんとなくできるのが「ああ、彼は大学生でしょ?」というちょっと侮蔑的な見解。大学生だから、そんなアホな事ができるのだ、と。まあ、若くて、社会の厳しさをしらないからだ、と。それを聞いていて僕は思い出しました。自分が大学生の時、「大学生」というだけでアホだと思われていたことを。「自分の月々の年金額分かってから言えば?」みたいな事を言われました。それがものすごく悔しくて「社会人」だからエライのか「ちくしょ」と思ってました。早く社会人になって彼らを見返してやる、と思ってました。めちゃくちゃがんばって勉強してましたからね、その時。でも同時になんとなく理解してて学生の分際でなかなか発言権がねえのは仕方ねえとも思ってました。でもこうやってちょっと社会とやらを覗いてみてこの場所から「大学生」という存在を眺めてみるとそう風に思われてもやっぱり仕方ねえヤツもいるもんだなあと思いました。でも、今こうやってここに立って。あの頃と同じように今できることをやってかなくちゃなんないっていうのは何にも変わりゃしないんだけど。たぶんいけるところへいかないのは罪だよ会える人に会わないのは罪だよできることをやらないのは罪だよ自分にとっても地球の裏側の他の誰かにとっても
2005.09.04
今だからできる事をがしがしやりたいと思ってます。そのうちの一つ製造業で働いてみたいと常々考えておりましてハローワークでどこぞに属さない製造業のナンバーを調べて入力すると面白い職種が出てくるんですよ。これはネタ探している人にはおもしろいかもしれないなあと思うような。ちなみにこないだやってみたらヅラを作る工場とか水族館とか博物館のオブジェを作る工場とか。「技能の継承を図るため30歳代までを求む」などと書いてあるともの凄くそそられるのである。この中で僕がもっともそそられている超マイナーな医療系製造はなんと時給800円、必要な経験「電動ミシン」なんとマックス働けるだけ働いても月10万を越えるか越えないかである。でもこういう経験は就学している今しかできんというわけでやってみようと思ってます。そしてやってみたかったその2富士山登頂。で昨夜、行ってきました。満点の星空の下、苦痛のあまり醜い顔した社会人が登山に成功しました。今は閉山されたばかりで狙いは間違ってなかったです。人が少なくて上りやすかった。シーズン中には山頂付近で渋滞するらしいですね。ただ、富士山は思ってたよりずっと厳しい山だった。というか、僕の体力がいかに落ちているか分かったでも富士山に登ってきたぞという事は本当に幸せです。今後も今しか出きないことをどしどしやります。※本日の御来光
2005.09.01
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