全5件 (5件中 1-5件目)
1
私はまだ子育て経験はありませんがそう、最近目からウロコ、びっくりした事があります。私は母からいかに子育てが大変かという事しか聞いた事がありませんでした。ほとんど恨み節です。いい事なんて一つもなかった。自分が寂しいから生んだ、なんて。だから「子育て」という戦争のイメージしかなかったんです。でも、最近、世の中で一番いい人なんではと思う大学の友人が出産し、その子育て日記を読んでいて、本当に、驚きました。2歳になろうというその息子の成長に日々感動し、感心し、喜びと愛に満ちているのです。本当の本当に。こんな子育てもあるのだと、心底びっくりしてしまいました。そしてそんな自分にもびっくりです。そしてますます、母は器がちっさいなと思うと同時に狭い腕の中で一生懸命ヒステリックにがんばったのね、と思うのでした。
2007.08.25
私の尊敬する方3回ほど休んだままで心配でした。今日、お会いしたら、元気な様子でしたが笑顔で「すいません、ちょっと肺ガンになってしまいまして」へえ・・え?!いまなんて?!手術は無事、終了したようですが。以前のガンが転移していたようです。宇宙のような規模で話をされてる気分でした。3日前、元同居人の母親が他界しました。生かされてる、そんな気分の今日この頃です。※長野の野山にポツリと咲いていた花です
2007.08.22
まるで昼ドラですね、なんて。本当にあるのよ。本当の本当よ。兄を捨てた元妻が、兄のカバンにコンドームが入っているのを見て「愛してるのにぃい!!愛してるのよぉおお」嗚咽。なんじゃそら。いいなあ、人生謳歌してるって感じ。山で花の写真とった。ただ、咲いてる、そんな感じ。もう、そんな事やってる最中はほんと疲れちゃうんだけど、でもやっぱりそんなんで一番いいんじゃないかって思う、叫んでる本人は。死なないでね。
2007.08.16
そんなものっって言うかもしれませんが、私も生きてるから思います。勝ち負けも正しいか間違ってるかも、生きてるから思います。そんなものはないんだなんて言う人は「臆病者のイイワケ」(byたけだてつや)だと思います。負けというのはうれしくも悲しくもない人だと思います。勝ちというのはうれしかったり悲しかったり我慢したりねたんだり憎んだりのろったり何かの犠牲になったり、何もかも犠牲にして自分だけ幸せになったりそういう人だと思います。だからどんなに裕福で安心でも感情が動いてないと腐ります。だからどんなに貧乏でもニートでも感情がぐるぐる動いていれば、それは勝ちだって、そう思います。聖なる愚か者。
2007.08.07
皆で話す時は皆が楽しくなるように話さないといけない。これは「いけない」の。私はそう思う。そうだから、自分も楽しくなれるというもの。なのに、12歳も年上のおっさんが話題に急ブレーキを踏むような自慢話を差し込んでくる。若者どもが真剣に気を使いながら楽しんでいるのに真顔で自慢とはどういうことだ。要は「ほめる」しか選択肢がない投げかけ。つか、「ほめてくれ」という顔。「ほめてよ」とヘラヘラ言ってくれれば自虐的な意味合いも深まってこちらも返しの選択の幅が広まって楽しいというのに。もう。疲れる。これは「100円くれ」と言ってるのと同じくらいのもらってるのに与えない行為だって。これもかわいいもんじゃん、って言ってもらえるには日ごろに相当、無欲な努力が必要なのに。おっさんはただただいばってばかり。そのおっさんは皆に嫌われている。「なんかくれ」に相当するような言葉を投げかけてくる人少なくない
2007.08.06
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()