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世界の果てを見るより今、この場所を見つけるのはなんて難しいだろう踏んづけてて、よく見えないんだ
2007.04.30
だから今この瞬間がどれほどバカみたいだろうがゲスみたいだろうが後になって今のソレに名前をつけるのは君だからだから何クソって今を走ってゆけばいいのだと思うのです。というかそれしかないと思うのです。
2007.04.22
大きな地震去った後に名前が決められます新潟県中越地震 とかですそれは突然で予期できなくてしかもとても大きいものそれは後から命名されますそれを逆行して考えると後から名前のつくものは様々な意味でとてもとても重大だという事だと思いましたあれを「恋愛」と言ったのかもしれぬあの人が「先生」だったのかもしれぬ例えばそんな事です
2007.04.21
人の脳みそは未知永遠の宇宙そして永遠の目前の現実僕の目に映るもの全ては僕の心そのものだということ理解しがたいおっさんも道にころがるルンペンもやっぱり僕のこころの淵なのだ
2007.04.20
「ああ、僕は今仕事をしている」という感じ。そういうものに人は多々知らないうちに励まされているものだと気づきます。前の仕事は常に人との戦いでした 変態取材者 シャネルのスリッパを勝手に買ってきて経費として金を請求してくるとか 取材用に部屋に10万円で花を飾ったから金を請求してくるとか 領収証にゼロを明らかに手書きで足して請求してくるとか (ええ、その場で文句いいましたよ。ゼロ足してますね?って。 そしたら「手数料足しましたの」ですと。自称大金持ちですよ、この人) 生理を理由にディレクターの口臭をなじってロケを中断させたりとか(AD時代) 変態ディレクター 変態プロデューサー ・・・これは書くのも疲れるのでやめておこうまあいろんな人々がおりましたそしてこの私も変態であったでしょう今、いろんな事考えた結果生活の為にゲームを作ってますCGでちくちくと机の前に一日座っているわけですゲーム会社の独特の雰囲気それは広いフロアーなのに電話をしてる人が居ないかかってきたとしても多くて一日2回とても静かなのです戦いは主に自分との戦いになってくるわけです精神的になんて楽なのでしょう?!最初はそう思いましたでも気がつくと、あら、不思議。ワケのわからん人達と戦っていた事がとても懐かしくありがたく感じるではありませんか。あんなに胃が痛かったのにつくづく人間てないものねだりだなーと思いました。そして「働いている」実感てとても大事なものだなーと思いました。自分との戦いになると、働いている意識が希薄になってくるものなのです。人とのしがらみも戦いもありません。ただ平和です。そしてハタとさびしくなるのです。人間てワガママですだからどうでしょう、仕事での人間関係に疲れている方こういう角度から眺めてみるのは
2007.04.15
公園に桜の花の枝が落ちていた長さ15センチほどその花の数30くらいだろうか八部咲きの頃におちてしまってまだつぼみのものも多かったなんかもったいなくなって家にもって帰って空き缶にさしてみた3日で花は満開になった空き缶の中でもやっぱり桜はキレイだったさてここからが重要枯れ方死んでしまった桜は散らなかった満開のまましおしおとしおれてしまったそして僕はそこに哲学を見出すのである生きているから散るのです在るべきところにいるから風が吹いたり雨が降ったり生きているから散るのです折れてしまったその枝は部屋の中で風邪にも雨にもさらされる事なく散る事もできずに朽ちてしまいました散らない桜は散る桜よりとても寂しくうつるのでしたまたこの枝を公園に持っていこうと思います朽ちた枝はそれでも来年の桜の花の糧になると思います散ることは美しいということです
2007.04.12
今深夜2時10分。この時間になると自転車の若者が大声でしかもGLAY的歌い方で通り過ぎていくなんだこの現象はでもたぶん、本人は悲観にくれてようが、死のうと思っていようが歌うその瞬間はとっても幸せだろうな、なんて想像するのでした
2007.04.07
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ケーブルテレビでたまたま見た映画。メジャーではなさそうだけどとてもいい映画でした。作者自身の事であるのか登場人物のダメっぷり、適当っぷり、懸命ぶりが現実で楽しい。こつこつと足を前に運ぶけどなんだかどうでもいいことでゼロにもどってしまう、とか。本当の本当の大迷惑かけといても素直に謝られると、またかわいくなってしまう、とか。家族のそれぞれ、父が娘を、その娘が自分の夫を、その息子がその母を、母がその息子を、あんたのせいで私の人生台無しだ、なんていいあって。ホントにこれもよくある光景。そうそう、そんなもんなんだよねえ、なんて。ドラッグ中毒の主人公の夫は数年ぶりに会った、立派になった自分の息子に「離れていた事が俺の偉業だ」なんて事を言う。どうしようセリフだけど、なんか憎めない、それどころかホロリときてしまう。最後はとてもキレイにまとめてくれてます。ああ、それが人生だものね、なんて思わせてくれる。そしてコレは1億年後もつづいてるんだわ、なんて。どんなにダメ人間になっても、人のせいにして生きてても、怒ったり、笑ったり、正直に生きてるのが大事な気がするなあ。そのダメ親父でないけど、それだけで、偉業な気がするなあ。なんて今だけこころ広すぎ。とにかくそのような気持ちになれる映画でした。
2007.04.07
幼い頃の幻想大半、皆いい人でニュースに出るような極悪人がちょっといるという。歳をとるにつれてハタと気づく時があるぎゃー世の中はその大部分響かない人と死んでもいい人でできている自分もその一部かもひどい?だからこそ僕が感知できるちっぽけな世界(むろんその中には響かない人も死んでもいい人もいる)はせめて幸せにできんものかと思う、そんな偉業を夢見るこんにちです。
2007.04.03
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