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自分が心こめて作ったものに対して。的があってて超批判されるのと的がはずれて超褒められるのとどっちが悲しい?私は後者で涙を流しましたよ。悲しい。的があってて涙を流す時はものすごく建設的な涙だけど。後者の涙はすごくむなしいんだよ。いじめられるよりよっぽど酷だよなあ。
2007.11.28
あ、そうだ、今日初めて餃子が上手に焼けた。なかがジューシー、皮ぱりぱりってね。何がいけなかったって、強火にしろって言われてたのにいつもこげるからびびって強火にしてなかった。強火にしないからこげるんだよ、って言われて頭でわかってたのにでも今日思い切って腹をくくって強火でやりきった。焦げなかった。おいしい餃子が焼けました。びびるから焦げてたんだ。
2007.11.28
今ならよくわかるなあ、この言葉。ヒマの時の方が素っ裸のしょぼい自分と向き合っちゃって心がざわさわしてしまう。ヒマって大変だよ。ニートって戦ってるかもね。
2007.11.28
あの、映画は監督だと思っている人が多いと思いますがプロデューサーと脚本家をよく見る事が大事だと思います。私は今日、かの有名監督があまりに思慮浅くてびっくりしたところです。彼は脚本が読めない人です。驚くほど読解力がなくて、全部が「生死とセックス」に結びついてしまいます。なんじゃそりゃっです。映画がそこに結びつけばいいと思っとるんだろうなあ、と思いました。で、最後のところ、メールの最後に自分の名前書くじゃないですか、そこにローマ字で名前が書いてありました。なぜええ、日本人の監督です。ローマ字が格好いいって、バブルな時代の人だよなあ…。でもきっといい人なんだろうなあ……。
2007.11.28
山手線新宿駅、池袋方面行きにてあどけない顔をした、髪や服装に似つかわしくないノーメイクのコギャル組に「(この電車は)品川行く?」と言われ、一瞬考えて「……逆だ」と言いました。「逆!」と叫んでコギャル組は去っていきました。あ、どっち向きでも品川に行くって事は分ってたのね、と思いました。じゃ、質問の仕方間違ってるね。またしても私の「怖くなさそうなオーラ」が彼女らを引き寄せたのでしょうか。あんな混雑したホームなのに。
2007.11.23
ええ、そうです。三十路間近にしてエレベーターで同性フィリピーナに頭をなでられました。「かわいい帽子だね」ポムポム。「ありがとう」って言いました。下手すりゃ年下だったかもなあ。私はよく、オーラを出してるといわれます。ふとったばあさんとか、かわいい翁とか、外国人(欧米以外)の人によく話しかけられます。欧米の人は横柄な人が多いな、と言う気もします。アメリカンとか、横柄な態度に出られた事はよくあります。道を教えてやってんのに。今度英語ができるかとか言ってきたら「ウンポコ」(スペイン語の『ちょっち』)と言ってやろう。ちょっと小ばかにされてんでしょうが、でもそういうオーラをもっと歳をとっても失いたくないなと思います。ちょっと小ばかでちょうどいいかも。
2007.11.19
もらってから、るぁーと1時間ほどじんわりと涙を流すような言葉を師匠にもらいました。メールの最後にあったこんな言葉でした。「生きてくのはゆるくない。でもそのことをそれでも肯定したるわい、とあなたの作品はいつも言うてる。」まずもって私の作品の力不足ゆえの小さき声を先生のすごい聴力で聞いてくれた事。私の作品に耳をくっつけて聞いてくれた事に感謝を。私がそう言って貰いたいって、そう思って作った作品。そして、それが伝わっていた事で、あんたの人生不細工だけど、それでも肯定する、って私に言われたような、そんな気がしたのです。私にとって触れる事ができるんじゃないかって程の大きな大きな言葉をもらったのでした。
2007.11.15
今日は人生最良の日私はずっとこういうものがほしかった、とそう分った日でした。いつかの日記に周りに人間が好かねえならそれは自分がそういう場所におるからだってそう、書きました。そう書いたからには自分の現状を変えなければならん事が分ってて、その為にワッセワッセと地味に走ってきました。それでちょっとだけ別の世界が今日、見えました。別の景色がありました。私は自分の心をまるごと使って、材料にして作品を作りました。だからそれらは私そのものです。その視点や考え方は私のかけらです。そしてそれを他の誰かが、私がもっとも尊敬する現場のプロが面白いと言ってくれ、そして自分の信頼するプロデューサーに引き合わせて才能を是非とも開花さして欲しいと言ってくれました。ここで埋れてほしくないんです、と言ってくれました。そのプロデューサーも、なんだこの人はというくらい、ピンポイントで作品を褒めてくれました。テレビのプロデューサーと創作への姿勢がまったく違うんですね。私の作品はコンクールで入賞するようなたいそうなものではありません。でも、尊敬するたった一握りの人がこれは君にしか作れなくて、誰にも真似できないものだと言ってくれて、私の作品を心底見つめてくれた人がいて自分の作品一つで新しい人と話をして、こんな幸運を幸せというんだと思いました。そしてこの世界では私のこれまではっちゃけた人生も「そんな環境で君はとびきり幸運だったね」とサラリといわれちゃいます。たぶん、一般的には飛び切り不幸でもなく、見た目もよくなくって半分腐った、生臭いゴミ箱みたいだなってそんな風だったとしてもです。人が人を認めて、ソレを他の人に伝えてくれる。いつも話しをしない人が初めてそう口を開いてくれた。もう私の心はバラバラバラーと散らかってしまうくらい舞い上がってしまいました。生臭いゴミ箱だって、そう、庭のミミズと出会えれば、うんこと出会えれば新たな何かを育む、キレイな空気と水が似合う、豊かな大地になれるんだって、そんな感じです。で、自分にもよくやったね、ってそういってやりたいです。
2007.11.13
話してみると人間意外と普通だよもっと話すと人間意外と普通の人なんていないよ
2007.11.01
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