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今朝、ホームで電車を待っていたら、ド派手な電車が 思わず1本見送って、後姿を写真に収めましたきかんしゃトーマスのラッピングなんですけど、赤黄青に塗り分けられて、目立つこと目立つこと。京阪の通常の塗装は右奥に写っているような緑色ですから、運転士もさぞかし恥ずかしいのでは?
2006年08月23日
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LED表示器の話の続きですが、鉄道の話から離れます。「ドライブレコーダー」というものをごぞんじでしょうか。ビデオカメラの一種で自動車に装着しておき、急ブレーキや衝撃のあった前後30秒ほどの映像を撮影して保存しておくものです。交通事故の現場を映像で記録しておくことができ、事故の原因を調べる有力な手がかりとなるものとして注目されています。現在、全国のタクシーの1割程度が装備しているそうです。最近増えてきているLED式の信号機では、このドライブレコーダーに信号機の光が写らない場合があることが分かってきました。ビデオカメラの撮影速度は毎秒30枚が一般的。60Hzの電源を利用している関西の場合、LEDの点滅が60Hzだと、写真に信号機の光がまったく写らないということもあり得ます(タイミングによっては)。そうなると、信号機が青だったのか赤だったのかさえわからなくなってしまいます。LED信号の普及率は現在7%だそうです。コストはかかりますが、全国の信号機がLEDに置き換わってしまう前に、なんらかの手を打っておいたほうがよいのではないでしょうか。最近では自動車のストップランプなどにもLEDが使われていますけど、こちらは点滅しているんでしょうか? ドライブレコーダーにストップランプの光が映っていないと、ブレーキを操作していなかったと思われてしまいます。居眠りとか、あらぬ疑いをかけられてしまうのはお断りですよねえ。
2006年08月20日
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最近の列車やバスの行き先は、LEDで表示されることも多くなってきています。↑これはこれまでの幕表示。視認性もよく、写真撮影でもなんら問題はありませんでした。↑これはLED表示。同じ「三ノ輪橋」と表示しているのですが、写真にはほとんど写っていません。↑こちらは、LED表示がなんとか写っています。でも、なんだか少し横方向にずれた感じがしますよね。なんでこんなことになるかというと、LEDは短い周期で点いたり消えたりしているのです。そうすることで瞬時に表示内容を切り替えることができるのです。それに、点滅させることでLEDの寿命は延びるのかもしれません(点きっぱなしだと熱の影響が無いとはいえない)。3枚目の写真で表示がずれたように見えるのは、全体が一度に点いたり消えたりするのではなく、表示の上部と下部で光るタイミングが微妙に違うために起こります。カメラが被写体を捉えているわずかな間に、まず先に上半分が光り、つぎに下半分が光ったため、その間に電車が動いた分、下半分が左(電車が動いた方向)にずれたのでしょう。列車やバスの行き先表示は、いったん表示すればしばらくは変える必要はないので、ほんとうはこんなに頻繁に点滅させる必要はないはず。列車やバスに専用のLEDを開発すれば、もっと見やすいものになるのだと思います(コストは上がるけど)。でもまあ、カメラに写りにくいからという理由で改善してくれるわけはないですけどね
2006年08月20日
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あづ~先日、私が住んでおります町は、最高気温の全国トップ10に入ってしまいました。たぬきの丸焼きができてしまいそうな、暑い夏であります。ううう、体調悪い、、、
2006年08月19日
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「Pirates of the Caribbean; Dead Man's Chest」を見てきました。邦題は「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」でほとんど原題といっしょですが、「the」が無いところが邦題らしいというか、なんだか締まらないというか。そんなことを考えるのは私だけ?1作目の「The Curse of the Black Pearl」を「呪われた海賊たち」と訳しています。直訳なら「ブラックパール号の呪い」とでもすべきところでしょうが、あまりに俗っぽくなるからでしょうね。2作目の副題で使われている「chest」は日本では家具の一種の「整理だんす」という意味で使われることが多い気がします。映画で出てくる物はフタ付きで鍵のかかる少し大きめの箱でした。大切なものをしまう箱という意味があるようです。邦訳は「死者の宝箱」ですが、この訳はポスターなどでは使っていないようです。予告編の字幕にはちゃんと出てくるのですが。もともと、英語としては「胸部・肺」、そこから転じて「胸中, 思い」という意味もあります。「死者の胸中・思い」という含みを持ったタイトルですね。「宝箱」ではきれいなイメージが先に来てしまいますので、カタカナのままにしたように思います。この映画、今回の2作目は、同時に撮影されている3作目の「前編」の位置づけと思われます。来年5月公開が決定している「後編」を見ざるをえない、という感じです。今回の作品だけで評価すると、見終わって物足りなさが残る作品、といえます。謎が謎を呼んで、これから盛り上がるぞ、という余韻を残して終わってしまいました。だから来年も見るぞ。もう、来年の前売り券が発売されているらしい。う~む、商業主義に乗せられているんだろうなあ(苦笑)。
2006年08月16日
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つかの間の夏休みです。実家に顔を出して、それからお墓参りに行ってきました。お墓って、どうしてこう、不便なところにあるんでしょうね。お盆の季節には無料送迎バスが出ていたりするんですけど、高齢の身内を連れて行くとなると、どうしても車で出かけることになります。地球環境を守るためには列車がいいのですが、、、、都会の真ん中の高速道路は、帰省期間中はトラックも少なく走りやすいはずなんですけど、今年は帰省のラッシュがまだ続いていたのか、それとも行楽や海水浴に向かう人たちなのか、はたまたこの期間も休みを取れない人が増えてきたのか、渋滞ばかりでうんざり。これでは「高速」ではなくて「拘束」道路だよね(笑)。高速道路の渋滞を避けて途中から一般道を使ったのですが、渋滞のため閉鎖されたインターチェンジ沿いの道は、高速道路に入れない車のためにやっぱり混雑していて、2重の渋滞から逃れるのに一苦労。「お疲れさま」の一日でした。
2006年08月14日
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うちの家族はみんな猫好きです。でもマンション住まいで、禁止されているから飼えません。同じマンションで動物を飼っている人がいますが、苦情も絶えないみたいです。それに、私が小さいころにはゼンソクだったらしく、子どもにもその傾向があって、やっぱり飼えません。動物園とかイベントで小動物を触ると、家に帰ってきてゼンソクの兆候が出ます。でも飼いたい、ということで、子どもはときどき近所のペットショップに行って猫を抱かせてもらうみたいです。でも夏場だからでしょうか、ケージの中はほとんど犬ばかり、、、犬はもう、それこそ全身で喜怒哀楽を表現するようですが、猫の場合、それがよく解りません。きまま、わがまま、というのが通説ですが、でも、猫と気持ちが通じれば、犬とは違ったうれしさがあるのも事実。この本を読んだら、少しは解るようになるんでしょうか? ちょっと気になってます。
2006年08月12日
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新幹線の車窓から、ぼんやりと外を眺めていました。京都駅を出て新大阪に向かおうとしたそのとき、ふと反対のホームに停まっている列車を見ると「N700」の文字が見えたような気が、、、あわてて取り出したデジカメで撮影したのがこの写真。もっと早く気が付いていれば、京都でいったん降りて1本遅らせてでも、しっかり写真を撮ったんですけどねえ。残念。
2006年08月09日
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最近は、大阪環状線の列車の色も多彩になりました。昔は(なんていうと年寄り扱いされますが)オレンジ色と決まっていたものですが、大和路線の緑色や関空快速なんてのもできて。それでも色で種別や行き先が区別できていたのですが、久々に行ってみると何で青色の列車が? といった感じ。この色は東海道線だろ!って言いたくなります。編成内で色が交じっていることもあるみたいですね。そこに興味を持たれる方もいらっしゃるでしょうけど、私は単純明解なのが好きです(笑)。↑ほら、ここにも。これはユニバーサルシティ・桜島方面ですね。↑やっぱり、環状線にはオレンジ色の103系でしょ。
2006年08月02日
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昨日、出張で久々に新大阪駅に寄ったので、記念に一枚、撮ってきました。もう世の中は夏休みで、家族や友だち連れの旅行なのでしょう、楽しそうなグループをいくつも見かけました。写真はRailStar。いつも見かけている700系ですが、配色が違うとイメージまで異なるのは登場したときから言われていますね。白と青を見慣れている目には新鮮に映りました。
2006年08月01日
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