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気が付けば、もうあと1週間ちょっとで今年が終わろうとしています。光陰矢のごとしと申しますが、時間の過ぎ行く早さに驚くばかりです。先日、東京出張が入ってきたので、また例のごとく、カメラ片手の出張となったのですが、いつもお決まりの時間帯・路線では、なかなか良い獲物(笑)には出会えません。↑新幹線の京都駅ホームで列車を待っていて、ふとホームの端に目をやると、保線用の車両が並んでいました。普段は目立つことのない車両ということもあり、ご紹介しようにもほとんど知らないので、写真だけですが、どうぞご覧ください。 真ん中の車両には「MO-7515」と書かれています。MOって何の略なんでしょうか。↑右手の車両には「MW-3505」と書かれていました。MWはメンテナンスワゴンの意味だそうで、「架線メンテナンス作業車」などと呼ばれているようです。夜間になって営業時間が過ぎると、これらの車両を線路へと横滑りさせるのでしょう。それぞれの車両の下にはそれらしき黄色い器具が見えます。線路を挟んだ反対側にもそれを受ける器具がありますね。線路に乗せるところを見たいものです。
2006年12月23日
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あと2週間ほどで冬至。列車の撮影にもいろいろと工夫が必要です。全体的に太陽光が減りますので被写体は暗くなりがち。高速で移動する被写体なので、シャッター速度が遅いとぶれますし、速いと露出不足で暗くなります。それに、天気が良いと空がやたらに明るかったり、日陰だけが暗くなったりしがちです。日没が早いので、夕方になると暗くなりますし、ライトの光にも気を配ったりしなければなりません。しかも寒い!(笑)逆にそれらをうまく使えば、季節感や朝夕の雰囲気もうまく表現できます。だから一眼レフが手離せないのですが、出張中にカメラバッグを提げて、というわけにもいきませんから、普段は小さめのデジカメをカバンにしのばせて持ち歩いています。夕方、JR尼崎駅に降り立ちました。撮影には不向きな時刻になりつつありましたが、さすがに大都市近郊ですので、短時間でもいろいろと撮影ができます。↑前回も取り上げた207系。JR東西線に対応して登場した車両ですが、いまではJR西日本の通勤型車両の標準となっています。この前、京田辺駅での車両分割・併結の様子をご紹介しましたように、207系は4両+3両が基本編成です。↑こちらは321系。やはり通勤型の車両で、207系の後継とされていますが、207系とは違い、7両固定編成での運用となっています。そのため東西線・片町線(学研都市線)での運用は無いようです。(京田辺駅から先はホーム長が短い)また、東京でも山手線で見られるような中吊り広告の位置に液晶ディスプレイが採用されています。↑こちらは221系です。通勤型の207系、321系が片側4箇所に扉を持つのに対して、221系は片側3箇所の近郊型車両で、座席は転換クロスシートです(背もたれをバッタンコと動かして向きを変えるやつです)。かなり暗くなってきて、カメラを固定しての撮影ではきっとブレると思い、自動撮影ながら流し撮り風にしてみました。↑かなり暗くなって、ライトが眩しくなってきました。↑夕闇が迫る通勤時間帯、つぎつぎと列車が到着しては出て行く、尼崎駅の光景でした。
2006年12月09日
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帰路、同志社前駅で、京橋方面の電車を待っていました。↑そこへ、木津行きの快速が到着。こちらはT1編成と書いてあります。クモハ207-1001番です。私は同じホームで、反対行きの列車を待っています。↑待っている間に、外野の方角を見ていたら、近鉄京都線を走る特急が。遠目ではありますが、「ビスタEX」ですね。↑木津方面から、宝塚行きの快速が入ってきました。T20編成、先頭はクモハ207-2001番です。1000番台のトップ番号と2000番台のトップ番号に続けて出会えて、なんだかラッキー、、、と思うところが鉄なんでしょうかね
2006年12月07日
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先日は久々の出張でした。JR西日本の片町線(愛称:学研都市線)です。まずはさっそく長尾駅にて撮影開始。この日は寒いながらも日差しが強く、露出を調整するのがたいへん難しい状況でした。↑長尾駅に停車中の207系1000番台(S7編成)、快速宝塚行き。↑やがて快速は長尾駅を出て、京橋方面に向かって行きました。私が向かうのは反対方向。しばらくしてやってきた同志社前行き快速に乗車。快速といえども、ここから先は各駅停車です。↑京田辺駅です。後ろ3両(向こう側)はここで切り離し。ぼんやりしていると、取り残されてしまいます。前4両(手前側)だけが先に進みます。とはいっても、この列車の場合は一駅先の同志社前駅止め。わずかあと一駅で終着なのですが、京田辺駅から先の木津方面は単線でしかもホームが短いため、後ろの3両をここに残していくのです。↑京田辺駅に残された207系3両。S65編成と読めるので、2000番台です。↑木津方面から、宝塚行きの列車が入ってきました。しかし、写真の位置でいったん停止。↑手旗信号に従って、この位置まで前進してきました。併結のときの停止位置を示す「併」の標識が上のほうに見えますね。↑あと1mほどの距離を、のろのろと進んでいます。毎日、これを15分ごとに繰り返しているのです。でも先を急ぐのでなければ、何回見ても飽きないような気がしました。
2006年12月07日
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