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いやあ、まいりました。身体中にジンマシン。掻くとよけいに痒くなるのですが、我慢にも限界があります。しかも、顔を除いた身体中に湿疹が出て、半そでの腕も湿疹だらけ。木曜日の夜遅くに帰って食事をしたのですが、風呂に入って寝るころには、身体のあちらこちらに湿疹が。何か悪いものでも食べたのかもしれませんが、同じものを家族も食べたので、私固有のアレルギーなのか、それとも急に暑くなったこともあっての体力不足なのか。よくわかりません。手近にあったかゆみ止めの軟膏を塗って、その夜は寝てしまいました。金曜日の朝、湿疹はかなり治まっているかのように見えたので、そのまま会社へ。その日は出張で、汗をかきながら外出していました。前日の湿疹は、汗疹(あせも)のように見えました。昼過ぎ、湿疹の赤みが増して数も増えてきました。それにまた痒みが。はじめはポツポツと小さい赤みのかかった斑点だったのですが、次第に数が増え、お互いにくっつき、夕方、オフィスに戻ってきたころには、まるで地図でも描かれたようにつながって広がっていました。そうなると湿疹ではなくて、身体中が軽い火傷を負ったみたい。その日は定時で帰宅して、かかりつけの医者に行ったら「みごとにジンマシンですね」と関心され(笑)、検査のために血を抜かれてからすぐに抗ヒスタミン剤の点滴。「とにかくこれが必殺技だからね」といいながらも、「原因はわからんなあ、食べ物ではないかもしれないなあ」と。「エアコンを効かせて涼しくしてください、風呂に入ってはだめ」ということで、「ビールはだめですか」と聞きたかったのを我慢して、家に帰って一日静かにしておりました。おかげさまで、寝るころには赤みがかなりうっすらとし、今朝起きた頃には、ほとんど判らないくらいに治まっておりました。ああ、おかげでよく眠れました(笑)。暑い夏、体力を消耗すると、いろいろと身体に支障が出てきます。時節柄、ご自愛くださいませ。
2006年07月29日
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米原でのICOCAとTOICAの乗り入れ(相互利用ではない)はありうるのか、という話をしました。2つのシステムが接しているところと考えたとき、関西空港駅の隣にある「りんくうタウン駅」は特殊ですね。この駅は南海が駅業務を行っていますが、南海とJR西日本がホームを共用しています(つまりラチ内)。そしてJR西日本のICOCAはSuica、PiTaPaとの相互利用できますので、この駅では3種のICカードが利用できるようになっています。今年の7月に南海がPiTaPaを導入するまでは、話は簡単でした。この駅で使えるのはJR西日本のICOCAのシステムだけで、PiTaPaとSuicaはICOCAのシステム上で相互利用できるだけでした。南海の路線に入ることもできませんし、関西空港駅の南海側の改札を出ることもできませんでした(当然ですね)。では南海のPiTaPa導入後はというと、PiTaPaとICOCAを使ってこの駅で乗り降りする場合は「南海のピンク色の改札機を通らなければならない」ことになりました。これはPiTaPaのシステム内に入るということなのでしょうか? じゃあ、そのままJR西日本の路線に入っていったらどうなるのかな? それともこの駅の改札だけが特殊で、両方のシステムの管理下にあるのかな?(よくわかりません)ただし、この駅でJRと南海とを乗り継ぐ場合「駅改札内コンコースに設置された簡易改札機でカードをスキャンする必要がある」ということですから、この操作でICOCAとPiTaPaのシステムの「乗り換え」をしているように思えます。(運賃の精算もしているのでしょう)Suicaを利用してJRと南海を乗り換える場合は、改札をいったん出なければならないことになっています(南海側では使えませんから当然ですね)。では、Suicaを使ってこの駅で乗り降りする場合は? どうやらSuica専用の改札機があるそうです。関西初のSuica専用改札機だそうです!!
2006年07月26日
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JR東海のICカード「トイカ」の導入は11月25日と発表されました。利用可能なのは在来線だけで、二川~関ケ原(東海道線)、名古屋~四日市(関西線)、名古屋~中津川(中央線)、大府~武豊(武豊線)間の全74駅。来年度には静岡県でも導入が予定されています。Suica、ICOCAとの相互利用は検討していると明言していますので、近いうちに実現しそうですね。ところで、東海道線は二川~関ケ原になっていますね。米原駅を管理しているのがJR西日本ということもあり、現時点で米原まで利用可能にはできないのでしょう。しかしいずれ相互利用可能になったら、米原を越えてJR東海-JR西日本を1枚のICカードで乗れるようになるのでしょうか。ちょっと期待してしまいます。関西私鉄が採用しているPiTaPaではすでに会社間をまたぐラチ内の直通利用ができていますし、Suicaでも大崎駅経由でJR東日本~りんかい線(東京臨海高速鉄道)をラチ内直通利用できます。でもこれは同じPiTaPa、Suicaの中です。しかし良く考えてみると、相互利用の場合、たとえばSuicaのカードを持ってJR西日本を利用した場合、それはICOCAシステム内の駅で乗り、同じシステム内の駅で降りているわけです。その履歴はSuicaのシステム側に送られるのでしょうが、利用はICOCAの中だけで閉じています。これが、米原駅でラチ内直通乗り入れとなると、たとえばTOICAシステムで管理されている名古屋駅の改札から入り、ICOCAシステムで管理されている大阪駅の改札で出ることになります。なんとなく話は単純ではなさそうな気がします。精算とか、不正防止とか、いろいろと課題がありそうです。
2006年07月25日
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なかなか開けない梅雨ですね。金曜日、関西から東京に向かったのですが、いつものように半そでシャツを着て出かけたのが失敗。東京に降る雨が冷たい。おかげでそれ以来、体調不良。なんだか身体がだるくて、身体全体が湿気てしまった感じ。8月は夏らしい夏になると気象庁が発表しましたが、最近の長期予報、信用してないからね(笑)。暑すぎる夏もいやだし、まあ、ゼイタク言えばきりがないんでしょうけど。
2006年07月25日
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暑い日が続きますね。各地で大雨を降らしている、、、とニュースでは聞きますが、私の周辺に限っていえばすでに夏本番。私の住んでいる周辺だけでなく、出張に行っては炎天下で歩き、電車の冷房と外気の温度差に身体の調子が狂い、すでに夏バテ状態になりかけています。昨日は今年最高の気温だったそうで、東京で36.1度、浜松では38.4度を観測したとか。各地で雷が鳴って、上越新幹線や中央線で列車の遅れがでたようです。さてさて場所と話題を変えて、京都では祇園祭が本番を迎えています。昨日が宵々山、今日が宵山で、明日が山鉾巡行です。たしかに明日の山鉾巡行が祇園祭のクライマックスなのですが、昨日・今日は町内で山や鉾が飾られていますので、比較的落ち着いて山や鉾を見ることができます。とは言え、浴衣姿の女性も含め、京都の夜を楽しむために大勢の人が出かけてきます。祇園祭は、別名、鱧(はも)祭りと言われているそうです。なんで海に面してもいない京都市内のお祭で鱧? ここからは人の話のウケウリですが、鱧は生命力がとても強くて、腐ることなく生きたまま運び込むことができる貴重な魚だったからということのようです。その旬が梅雨明け、祇園祭の時期で、その生命力にあやかるために祇園祭に欠かせない料理になったようです。祇園祭のとき、鱧のお値段も最高になるそうで。
2006年07月16日
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前のカキコで書いた車両の傷の話ですが、どうやら原因が判明したみたいです。東急田園都市線の梶が谷駅構内の線路に異常が見つかったそうです。この駅はカーブ区間にあり、カント(外側のレールと内側のレールの高さの差)が本来より小さくなっていたようで、そのため、遠心力で車両がホームに接近して接触したようです。なんだか当たり前のことなんですけど、なかなか見つからないものなんですね。
2006年07月13日
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そうそう、テツネタをひとつ。1991号と1992号は、もともと1810形としてデビューしたと書きましたが、その後、1900系として統合されました。1900系は、特急としての座を3000系に譲った後、2扉から3扉に改造されました。ほとんどの1900系は、車両の中央にもう1ヶ所扉を設けて、前後の扉も含めてすべて片開き(1枚ドア)という改造だったのですが、1991号と1992号だけは、車窓の間隔との関係で、どうしてもそこだけ両開き(2枚ドア)にせざるを得なかったそうです。車両中央部分の扉だけが両開きの車両を見たら(これからは特急色なのでなおさらよく判りますね)、得意になってお友だちに説明してあげてください(笑)。
2006年07月09日
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7月7日、京阪の私市駅での「おりひめ」と「ひこぼし」の出会い、けっきょくは仕事の都合で見に行くことはできませんでした。残念。現在の京阪の特急車両といえば8000系が主力で、それに1編成だけ残っている3000系を加えて「特急色」に塗装されています。他の車両がグリーン系なので、一目瞭然です。最近は車両の運用がいい加減(弾力的?)なのか、とくに朝の通勤時間帯に普通や急行として運用されているのをよく見かけます。以前にも特急以外での運用は早朝とかにはありましたが、最近はちょっとひどい? なにしろ2扉ですから、通勤車両には向いていないぞ!さてさて、タイトルの1900系ですが、3000系以前は特急車両として特急色塗装で活躍していました。現在は2編成10両が残るだけですが、そのうちの2両、1991号と1992号は当初は1810形として50年前にデビューしたものです。今回、これら2両を含んだ1編成が、往年の特急色に塗られて走り出しました。そして7月7日の私市駅での「おりひめ」「ひこぼし」の出会いにも使われたというのですから、見に行けなかった残念さが2倍にも3倍にもなった気がします。1900系の2編成には来年3月末まで特別のヘッドマークを付けるということですので、なんとかそれまでに写真に収めたいものです。特急色は、引退までの限定ということだそうで、来年以降、いよいよ引退なんですねえ。2008年の中之島新線に乗り入れることはない??
2006年07月09日
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6月末に「東急田園都市線で新たに15編成の電車にすり傷が見つかった」という記事を読んだ方も多いかと思います。東急田園都市線と東京メトロ半蔵門線を走る東急、メトロ、東武鉄道の計15編成の車両にすり傷が見つかり、下り線(中央林間方向)を走行中に左側ホームに接触した疑いが強いというものです。しかし、どの駅にも痕跡はなかったといい、真相は不明です。6月22日には、同じ田園都市線の用賀駅で、電車がホームに接触する事故がありました。こちらは目撃者もいて、はっきりしています。しかし、今回見つかった15編成の傷はすべて同駅のホームとは反対側に付いているということで、不可解です。そもそも「車両限界」というものがあり、常識的には、列車が対抗列車と接触したりホームとぶつかったりはしないものです。この列車限界を超えて車両やホームが作られている場合には起こりえます。路線によって車両限界は異なりますので、異なる線区から列車が入ってきてたまたま少しだけ車両限界を超えていた場合とか、工事でホームの形状を変えたりしたときにも起こりえます。もう一つは車両になんらかの故障があって、たとえばバネが壊れて車両が少し傾いていたりしている場合です。でも15編成で起こっているのですから、ちょっと考えにくいですね。ホームの待避線に入る場合など、カーブが急だと、ある程度車両は揺れます。制限速度を少し超えたくらいでもありえます。あるいは何らかの事情で線路に支障が生じたら、同じようなことが起こりますね。それにしてもどこで起こっているかも分からないのでは困ります。早く解決してもらいたいものです。
2006年07月02日
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チベット高原を貫く青蔵鉄道が7月1日に全線開通しましたね。中国の国家的プロジェクト「西部大開発」の一環として建設されたもので、政治的な色合いの強い鉄道ですが、純粋に鉄道としてみても、いろいろと興味深いものがあります。青海省の省都・西寧とチベット自治区の区都・ラサを結び、全長は1956キロ、全線の平均標高は約4500メートル、最高所は標高5072メートルで世界で最も高所を走る鉄路となります。唐古拉山駅は5068メートルで、世界で最も高い場所に位置する駅となります。で、これまでの記録は? と思って調べてみました(記録更新とは書いてあるけど、それまでの記録は記事にちゃんと書いていないんだよね)。某旅行社の広告によれば「現在鉄道世界最高地点のペルー・クスコ~プーノ間(標高4319メートル)のラ・ラヤ峠)」とあります。ここには駅もありますので、駅としても最高所となります。あるブログには「今までの記録、1869年のペルー、海抜4817メートル」とありました。これが過去の最高記録でしょうか。いずれにしても、標高5000メートルを超える鉄道の営業運転は青蔵鉄道が初めてということで間違いないようです。高地を走るため、鉄道車両でありながら航空機のような設備も必要だそうです。与圧設備がついていたり、各席に酸素吸引設備が用意されていたり、紫外線対策も考慮されているそうです。また落雷防止装備も設置されるとのこと。ところで動力源はディーゼルなんでしょうか。空気が薄いと効率が悪そうです。とはいっても、まさか、飛行機なみにジェットエンジンではないでしょうねえ(笑)。
2006年07月02日
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阪急と阪神、それぞれの株主総会を経て、両社の経営統合が承認されました。大手私鉄では戦後初となるということです。10月1日付で「阪急阪神ホールディングス」が誕生し、連結売上高で業界3位の私鉄グループとなります。村上ファンドなんてのが入ってこなければこんなことにはならなかったろうに、と思う半面、実は将来に向けては好機だったのかもしれないとも思います。この統合が意味のあることであったかどうかは今後の結果を待たなければ判りませんし、これからの経営努力にかかっていると思います。とにかく、利用者にとって、関西の鉄道網がより便利なものになることを願いたいと思います。ところでプリペイドカードを直接改札機に投入できるようにしたのは阪急が初めてではなかったでしょうか?(違っていたらごめんなさい) それまでもプリペイドカードはありましたが、各社とも券売機に入れてキップを買う必要がありました。その後、そのカードで他社の改札機も通れるようになったのが、いま、関西ではスルッとKANSAI、関東ではパスネットと言われているプリペイド式のカードですが、阪急が最初に各社に働きかけたと聞いています。一方で非接触のカードSUICAがJR東日本で導入され、JR西日本のICICA、関西私鉄のPITAPAと続き、鉄道会社もいろいろな投資が必要になっています。統合は単に鉄道だけではなく、流通や電子マネーまで含めた視点から見て、鉄道会社の経営における重要な転換期を迎えたように思えます。
2006年07月01日
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