全9件 (9件中 1-9件目)
1

4月下旬、枚方市にある「渚水みらいセンター」に立ち寄ってみました。広場の一画に藤棚があることを思い出したからです。規模は小さいですが、休日でも人がほとんどおらず、きれいな藤色の花を独占して愛でることができました。渚水みらいセンターは大阪府東部流域下水道事務所の渚管理センターが管理する憩いの場で、せせらぎや親水池などが整備されています。トンボや水生生物の楽園になっているそうです。京阪本線・牧野駅より南西へ徒歩約10分
2017年04月29日
コメント(0)

鶴見緑地は、平成2年(1990年)に開催された「国際花と緑の博覧会」の跡地です。そんな場所で、こんなマンホールを見つけました。マンホールに描かれているのは、マスコットキャラクターの「花ずきんちゃん」です。NTT(日本電信電話株式会社)が設立されたのが昭和60年(1985年)、昭和62年(1987年)に株式が公開されました。花博が開催されたのは、そんな時代だったのですね。
2017年04月20日
コメント(2)

先日の日曜日、暑いくらいの陽気に誘われて、鶴見緑地に行ってきました。お目当ては、チューリップです。同じ風車でも、前景のチューリップの色が異なると趣きも変わります。ちょっと面白く感じましたので、色気を出して、ほかの花も撮ってみました。上の写真の花は、「ムラサキハナナ(紫花菜)」です。「ハナナ」は菜の花のことで、紫色の菜の花、という意味です。気品のある紫色の中に、ところどころ、黄色い菜の花が混じって咲いています。上の写真は「ネモフィラ」という1年草の花です。水色の花びらの中心が白くアクセントになって、春らしい優しさを感じました。
2017年04月18日
コメント(2)

たまたま通りかかった団地で見かけた木です。うすい桃色の花の中に、紅色の花が交っているのに気づき、レンズを向けてみました。はじめは、2本の木が重なっているのだろうと思ったのですが、さにあらず。同じ枝にも薄ピンクや紅色の花が交っていることがわかりました。中には、1つの花が紅白のグラデーションになっているものもありました。これは一種の突然変異らしく、紅白になるので「源平咲き」とも呼ばれるそうです。桃なら「源平桃」、梅なら「源平梅」とも呼ばれるそうです。上の写真の花は、桃のような気がしますが、どうでしょうか?ちなみに、梅や桃ではときどき源平咲きが見られるのに対して、桜ではほとんど見かけないとか。桜の場合はもともと色が薄いので、源平咲きになっても気付きにくいからかもしれないとの説もあります。そもそも源平咲きの仕組みはよくはわからないようです。
2017年04月11日
コメント(2)

桜の開花状況が気になるこのごろですが、ちょうどいまが見ごろというところも多いのではないかと思います。とくに名所というわけではありませんが、通りすがりに撮った花のようすをご紹介したいと思います。場所はいずれも大阪府枚方市内です。上の写真は、枚方市内を流れる天の川の堤防上の道路(府道20号)のようすです。道路の右側が天の川で、左側には府立枚方高校があります。国道1号「天の川」交差点から、枚方警察署前の「禁野橋西」交差点までの約500mの間に、みごとな桜並木がありました。禁野橋西交差点から先、車は通れませんが、堤防沿いには、京阪・交野線の下をくぐった先まで、桜並木が続いていました。上の写真は、香里団地内の「桜通り」と呼ばれている道です。香里団地「新香里」バス停から京阪電気鉄道・枚方公園駅へと向かう道沿い、「以楽公園前」交差点までの約600mは、道路の両側に立派な桜の木が並んでいます。最近、この道沿いの土地が宅地として再開発されており、何かと変化が多いようです。上の写真は、久々に立ち寄った「桜公園」です。香里団地の中ですが、メインの通りから外れているので、あまり人通りは多くありません。ここの桜も見事でしたよ。雨で少しぬかるんでいる中、地元の方でしょう、ビニールシートを敷いて花見をされていました。
2017年04月09日
コメント(2)

桜の季節がやってくる少し前に、京都・東山の青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)を訪れました。ここは天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(青蓮院、三千院、妙法院)としてよく知られています。門跡寺院とは、門主(住職)が皇室や摂関家によって受け継がれてきたお寺のことで、それぞれ由緒や歴史があり、趣きがあります。最寄りの駅は京都市営地下鉄東西線の東山駅ですが、京阪本線・祇園四条駅から八坂神社、丸山公園、知恩院と、京都を楽しみながら散策するのも悪くありません。青蓮院のある付近は「粟田口」と呼ばれ、東海道の京都への入口に当たるところです。天明8年(1788年)に御所が火事で炎上したとき、後桜町上皇は青蓮院を仮御所とされたことから、青蓮院は粟田御所とも呼ばれるそうです。拝観料を払って、靴を脱いで建物の中に入りました。入ってすぐ、華頂殿(かちょうでん、客殿)には三十六歌仙の額絵があり、来訪者を歓迎してくれていました。華頂殿の縁側に座ってのんびりと日本庭園を眺めていると、ほんとうに時間を忘れてしまいそうでした。建物内部を見学したあと、庭園の散策をして、一時間ほど過ごしました。
2017年04月08日
コメント(0)

いよいよ春本番ですね。サクラ属の花以外にも、いろいろ花が咲いています。枚方市の山田池公園で見つけた花々をご紹介します。まずは、パンジーやビオラの仲間です。花の大きなのがパンジー、小さいのがビオラと区別されますが、厳密な区分も学術的な違いもないそうです。上の写真はキク科の「クリサンセマム・パルドサム」という花です。一般には「ノースポール」とか「スノーランド」と呼ばれることが多いですが、これらは種苗会社の商品名なんだそうです。上の写真はモクセイ科の「レンギョウ」です。英語名はゴールデン・ベルだそうです。レンギョウの黄色に対して、まるで雪のように真っ白なのがバラ科シモツケ属の「ユキヤナギ」です。まだまだいろいろな花を見かけましたので、もう少しご紹介します。スイセンですね。ここの花は、大きくて見ごたえがあります。菜の花です。菜の花はアブラナ科アブラナ属の総称だそうです。油を採るのでアブラナ、あるいは菜種とも呼ばれます。上の写真がコブシの花です。そして下の写真がモクレンです。どちらもモクレン科モクレン属で、見た目にもよく似ています。上の写真はモクレンの花です。モクレンの花は上を向いて咲いていますね。花の咲く向きで区別することができます。モクレンには白以外にもピンクや紫のものがあります。白いモクレンをとくに「ハクモクレン」といいます。
2017年04月04日
コメント(2)

東京ではサクラが満開というニュースが流れていますが、関西では開花が遅れているようです。先週に続いて、山田池公園に行ってきました。まだソメイヨシノの花は見かけませんでしたが、同じバラ科サクラ属の花がかなり咲いていましたので、カメラに収めてきました。上の写真はピンクが可愛いアーモンドの花です。バラ科サクラ属の落葉高木です。先週はちらほら咲きだったのに、今日はもう5分程度咲いていました。上の写真、こちらもバラ科サクラ属、アンズの花です。上の写真、同じくバラ科サクラ属のスモモです。花は白色ですが、緑色の花弁が見えるため、全体としてやや緑色のような感じがします。上の写真は、ベニバスモモです。花がピンク色をしていますので、サクラとの区別は難しそうですね。その名の通り、赤っぽい葉が特徴です。上の写真は、ヤマザクラです。日本の野生種の代表的なもので、成長すると30mを超える高さになるものもあるそうです。吉野の桜もヤマザクラだそうですよ。上の写真はシダレサクラです。桃色の花が鮮やかですね。
2017年04月02日
コメント(0)

高さ3.3m、直径2.8m、厚さ39cm、重さ約70t。知恩院の釣鐘は、その大きさで有名です。この鐘が鳴らされるのは、法然上人の御忌大会(4月)と大晦日の除夜の鐘だけです。親綱1人、子綱16人、合わせて17人の僧侶が除夜の鐘を撞く様子を、TV中継で見たことがある人も多いのではないかと思います。寛永13年(1636年)に鋳造された大鐘は、延宝6年(1678年)に建てられた鐘楼とともに、国の重要文化財に指定されています。知恩院の鐘楼の近くに、「安養寺」というお寺があります。法然上人が30年以上、布教伝道に専念した「吉水草庵」として知られています。山号は「慈円山」ですが、「慈」の字を外して、古くから「円山」と呼ばれていたそうです。明治19年(1886年)に公園ができたときに、「円山公園」と名づけられました。公園の一部は、かつては安養寺の境内だったということです。安養寺の本堂は、この石段を登ったところにあります。本堂から振り向けば、正面の四条通から遠く愛宕山など西方向がよく見えるそうです。ちょうど西方浄土の方向ということでしょうね。夕焼けの名所だそうですよ。
2017年04月02日
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
