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新しいカメラとレンズにしてからまだ4日 まだ手探りで撮っているけれど 撮るほどに感触が分かってくるのが楽しい ズームレンズと異なって単焦点レンズは 被写体やレンズとの対話がしやすい そこが好き 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 春の陽/蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m170228-DSC00081-C1 d / F4.0Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM
2017.02.28
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いま自分に必要な機材を明確に知ることは大切だ それはどんな仕事でも どのような趣味でも なんの創作活動でも 同様だと思う わたしに限って言うならば 写真を撮ることがライフワーク的趣味だけれど あくまでも趣味なので 写真愛好家ではないしカメラマニアでもない オーディオマニアでいうならば 「自分のイメージする最良の音で好きな音楽を聴きたい」ということであって 「ハイフィデリティ(高忠実度)な、良い音」を追求したいわけではない だから そのカメラを使ったらどんな写真が「撮れる」のだろうかといった発想はわたしには無い 自分がイメージする写真を撮るためにはどのカメラボディにどのレンズが必要なのか 最小限の予算でそれを手元に置くにはどうしたらよいのか そんなふうに考える、そのように考えざるを得ない ひとそれぞれに様々な考え方があるからこれはあくまでもわたし個人の考えに過ぎない カメラを入れ替えるたびに総入れ替えとなる 下取り価格を超えない範囲内で入れ替えるから これまでより低価格な中古品などで揃えることになるが それはそれで楽しいことでもある 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 氷点下14℃、風の強い夕暮れ/蓼科高原ペンション・サンセット170226-DSC00054-4 d / F5.6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.27
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昨日から写真撮影の機材を変えた お金持ちではないので これまでの機材を下取りに出して 総入れ替えになる カメラやレンズを変えても それだけで本質的な意味で写真が上手になることはない しかし 自分の写真が変化したり収斂(しゅうれん)してくれば その時々で撮影機材が変わっていくのは当然のこと 天才・アラーキー氏の言うとおり 「カメラを変えれば人生が変わる」 そんなことだってありうるのだと確信している 少なくとも多かれ少なかれ写真は変わってくる それはとてもよい刺激であり体験であるに違いない ちなみに やはり自分はフルマニュアル撮影が性に合っているようです 自分でピントを合わせ 絞りとシャッター速度を決めてISOを決める そして五感・第六感を全開にして 自分の呼吸とリズムでシャッターを切る いま写真を撮ることがとても楽しいです 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 春の陽の射すラウンジに伸びる光と影/蓼科高原ペンション・サンセット170225-DSC00011-Edit d / F1.4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.26
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しんとした吹き抜けラウンジの気温はプラス3℃ 締め切った窓の外から微かに野鳥たちの声が聞こえる 気温は低いが陽射しはとても温かい 都会の喧噪(けんそう)とは無縁のこの土地で迎える春は 静寂に満ちた幸福感に満ちている 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 春の陽の射すラウンジ/蓼科高原ペンション・サンセット170225-DSC00016-Edit d / F1.4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.25
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我が家の裏口、1Fの廊下の突き当たりの非常避難口を開けると 森になっている。 ここが存外よい風情なので写真を撮ることも多い。 特に冬の積雪のシーズンにはこのような風景が現れる。 風景はそこにそのようにあるのではなく、 わたしという存在に対して現前するのだ。 あるいは、わたしの意識に対して現れ出でるのだ。 「美しい風景」というようなものが元からそこにあるわけではないのだ。 私たちという「識者(リシ)」の存在無しに風景は存在しない。 そのような意味においてあるいはその演繹的意味においても わたしは「風景写真」を撮ったことも撮りたいと思ったこともない。 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。
2017.02.24
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写真ばかり撮っている内に 以前のように楽に文章を書くことが 出来なくなってしまったようです。 きっと不器用なのでしょう。 そんな状況なのですが 写真だけでも載せるようにしていきたいと思います。 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 雪面に映える夕陽/蓼科高原ピラタスの丘170215-DSC_2684-4dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR
2017.02.23
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今日の朝の気温はマイナス18℃。 いつもならそこからスッと気温が上がってくるのだけれど、 今日は違った。 もう春の温かな強い陽射しなのだけれど、 風が冷たいままで屋根の雪がまったく解けない。 ようやく気温がマイナス5度まで上がったのは 午後遅くになってからだった。 そんなことでスキー場のゲレンデはとても良い雪です。 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 宵闇のツララ/蓼科高原ピラタスの丘170218-DSC_2769-3dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.19
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この時外気温はマイナス21℃ とても強い風が吹いていた ラウンジに出るとそこは氷点下5℃だったが 西の空にこの月が見えた 建物を囲む樹木の枝を抜いて なんの邪魔もなくスッキリと丸い月があった わたしはカメラを取りに居室へと走った 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 夜明けの月/蓼科高原ピラタスの丘170212-DSC_2599-8dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.15
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今日の蓼科高原標高1700mは快晴 最低気温マイナス21℃、最高気温マイナス7℃ これは1月下旬の「厳冬期」の気温に等しい冷え込み 陽射しはすでに2月の暖かさ ちょうど電気ヒーターに当たっているような感じ 気温は低いが陽射しが熱いくらいに感じる あっという間に日焼けするので注意しないと スキー焼けは男性でもやがて肝斑(かんぱん)とよばれる 顔のシミになるので油断してはいけない スノーシュー、スノーボード、スキーに絶好の季節になった 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- つらら(icicle)/蓼科高原ピラタスの丘170212-DSC_2608-9dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.13
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昨夕は大雪の後始末の除雪作業。 マイナス18℃の強風の中で雪にまみれて2時間半。 おおよそ12トンほどに当たるパウダースノーを除雪機で飛ばした。 機会だから楽だろうと思ってはいけない。 岩のゴロゴロする標高1700mで除雪機を使うには重さ200キロのバイクを エンジンをかけずに山坂道を3キロメートル押して歩くほどの技術と体力が必要なのだ。 最低気温マイナス20℃、最高気温マイナス10℃ 今日は晴天でゲレンデは快適だったけれど10時現在の気温はマイナス20℃。 月は煌々と照りつけ、星はぎらぎらと輝いている。 この月光のおかげでくっきりとした樹木の影が道路を切り刻むように横切っている。 予報では明日も晴れそうだ。 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- OUTSIDE MY WINDOW IS HEAVY SNOW/蓼科高原ピラタスの丘170210-DSC_2557-Edit-7dNIKON D610, 50mm of AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.11
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終日雪、大雪注意報が出た。 最低気温マイナス15℃、最高気温マイナス5℃ 夕方以降も断続的に降り続いている。 予報では明日から週末は晴れそうだ。 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 大雪/蓼科高原ピラタスの丘170209-DSC_2535-7dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.09
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今日は快晴、風が多少強かった 最低気温マイナス12℃、最高気温マイナス3℃ 今夜も煌々と月の照る夜となった さて このような写真を撮るのはわたしの個人的なルーティンである 同時にそれはある種の作務(さむ)であり儀式であるのかもしれない 全自動でも撮ることのできるデジタル一眼カメラを使っているのに 実際にはフルマニュアルで撮っている自分がいる ピントも露出もなにもかも手動でないとどうもテンポが合わない そういうのってやはり旧人類に属するのかも知れないが それはそれでとても楽しく幸せなことだと感じている 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- ノクターン(夜想曲)/蓼科高原ピラタスの丘170208-DSC_2514-20dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.07
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一時止んでいた雪がふたたび降り始めた 最低気温マイナス12℃、最高気温マイナス3℃ 午後3時頃には陽射しに恵まれ 煌々と月の照る夜となった 50センチ以上積もった雪の除雪はじつに重労働だったが ふとを休めて空を見上げると 山々を見晴らすと 改めて思うのだ この自然はほんとうに美しいと 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 今朝の雪/蓼科高原ピラタスの丘170206-DSC_2470-6dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.06
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予報通り午前9時頃から雪が降り始めた 最低気温マイナス12℃、最高気温マイナス2℃ このように湿度が高いと暖かく感じるようだ 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 雪の朝/蓼科高原ピラタスの丘170205-DSC_2445dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.05
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おとなりのピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデは さんさんと降り注ぐ陽光の下、 パウダースノーでGOODコンディションでした。 最低気温マイナス17℃、最高気温マイナス7℃ 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 今日のピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデ170203-R1134918dRICHO GR DIGITAL II from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.02.03
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空の色に春を感じる今日この頃 しかし気温はまだまだ低い 最低気温マイナス19℃、最高気温マイナス9℃ 信州北八ヶ岳標高1700mの冬。 --- 春めく空/蓼科高原ピラタスの丘170129-DSC_2346-15dNIKON D610, AF-S NIKKOR 28-300mm f-3.5-5.6G ED VR
2017.02.02
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