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2017/09/30(土) 今朝の最低気温は氷点下0℃。昨日の朝は氷点下1℃。 日中の最高気温は10℃。平年よりかなり冷え込んでいます。 きょうも朝から晩まで快晴。 10月1日(日)は晴れ、10月2日(月)は曇り時々晴れの予報です。 蓼科高原は紅葉シーズンに入りました。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 ペンション・サンセットがある標高1700mあたりもかなり紅葉になってきて、白樺などは落葉がすすんでいます。 今年の紅葉は早めなのかも知れません。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 「学ぶとは何ものにもとらわれることなくものを観察し、見ることである。もしも蓄積された知識からものを見れば、そのような見は限られたものであり、そこには何ひとつ新しいものはない」 ー クリシュナムルティ わたしが「有識者」なるものをまったく信用しないのはそのような観点からである。もちろん数多くの苦い経験もそれを裏打ちしているからだけれど。 ちなみにわたしはここでその言葉を引用してはいるけれどもクリシュナムルティの語る言葉を100%信用しているわけではない。そのような態度はクリシュナムルティ自身が望むところではない。 ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170926-DSC06998-17Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.30
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2017/09/29(金) 今朝の最低気温は氷点下1℃。さすがにびっくりしました。 日中の最高気温は10℃でした。 朝から晩まで快晴。 最高のお天気でした。 この季節は日が暮れたとたん群青色の空に満天の星が輝き出します。 そう、かつてそうであったように。 しかし、いまは限られた季節だけの現象になってしまいました。 明日、9月30日(土)は晴れの予報です。 10月1日(日)は曇り時々晴れ、10月2日(月)は曇り時々晴れの予報です。 蓼科高原は紅葉シーズンに入りました。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 蓼科高原の秋はほんとうにいいですよ。 心身とも満身創痍でここに移り住んだわたしがたった半年ですっかり回復したほどですから。 まあ、完全に自分らしさを取り戻すには申す東風時間がかかりましたけれど。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 信じやすい人々は、与えられるものの正邪善悪におかまいなく、常に進んで信じこみ、受け入れ、従おうとする。信ずる精神は探究心とは違っており、それは公式や原理原則の限界を出られない。それはちょうど柱につながれた動物のように、ロープの範囲でしか動きまわれないのである。 ー クリシュナムルティ ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170924-DSC06958-C1 7Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.30
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2017/09/28(木) 今朝の最低気温は2℃。日中の最高気温は10℃でした。 雨のち晴れ。 晴れる前には短時間ですが春の嵐のような風雨になりました。 明日、9月29日(金)は晴れの予報です。以降、30日(土)は晴れ時々曇り、10月1日(日)は曇り時々晴れの予報です。 蓼科高原はもうすでに紅葉シーズンです。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 ★★★ あなたが全注意力を集中する―あなたの中の全てを傾倒するとき、そこには観察するものは存在しない。存在するのは全的なエネルギーである注意を払っている状態であって、その全的なエネルギーは最高の形の知性である。 ー クリシュナムルティ ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170927-DSC07045-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.28
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2017/09/27(水) 今朝の最低気温は3℃。日中の最高気温は13℃でした。 晴れのち夕方から雨。 明日、9月28日(木)は雨のち午後から曇りの予報です。 蓼科高原はあと1,2週間で紅葉シーズンです。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 ★★★ 雨が降っています。夕方から降り始めたこの雨はけっこう本気みたいです。 久しぶりに聴く雨の音はなんだか新鮮に感じます。 雨の音を聴くのがとても好きです。 しんと静まりかえった森に降る雨は黄色く赤く代わり始めた木の葉をぱたぱたと打つのです。 それはやがてシンフォニーを奏で始めます。 私のこころの奥深くにある世界にそのシンフォニーは染み渡っていきます。 蓼科高原で秋の雨に遭遇するのは至福です。 そのときあなたはあなた自身に出会うことが出来るかも知れない。 ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬ないし10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170927-DSC07043-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.27
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2017/09/26(火) 上空をタカやワシなどの大型猛禽類が旋回しているせいか、野鳥たちはひっそりと生息しているようです。 春から夏射かけてのあの未明の大合唱はすっかりなりを潜めてしまいました。毎年この季節はそうなのですが、ちょっと寂しいです。まあ、彼らも生命の方が大切ですからしょうがない。 今朝の最低気温は4℃。日中の最高気温は14℃でした。 明日、9月27日(水)は晴れのち夕方から雨の予報です。 蓼科高原はあと1,2週間で紅葉シーズンです。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 ★★★ 語り得ぬ想いというテーマで書いた過去記事を再掲載しようと書き始めた序文のつもりだったのですが、どうもまったく新しく書いた方がいいような気もしてきました。 いまわたしが最も興味を持って体験的に見守っているのは「わたしとわたしの周りの人々」です。以前は「この世界(あるいは、この宇宙)とわたしという存在」だったのですが。 ウィトゲンシュタインの言うように、 「世界の意味は、世界の外側に存在していなければならない。世界のうちでは、一切はあるがままにあり、起こるがままに起こる。世界のうちには、いかなる価値も存在しない。それゆえ、いかなる倫理学の命題もまた存在しえない。」 「語りえないものについては、沈黙しなければならない。」 と言う結論にわたしも到達したのです。 異論はあると思うけれど、わたしにとってはこれが最も収まりの良い結論です。 すくなくとも便宜的にはそうなのです。 わたしが語る「世界の無意味性」とはそのようなことです。 しかしいまわたしがこころ惹かれているのは意味も価値もある世界です。「わたしとわたしの周りの人々」は手を伸ばせばその体温を感じることが出来る、心交わすことも出来る存在だからです。 たとえそれが夢や幻想だったとしても、わたしは満足だし心から幸福を感じることができる。夢で何が悪い?幻想で何が悪い? 神が人を救うことが出来ないように、愛もまたそれのみで人を救うことは出来ない。 しかし、ひとは愛のうちに癒やされることが出来る。たとえ「愛」が人を救うことが出来ないとしても、愛すること(愛するという行為)がひとの心を救済することは出来るだろう。 マスメディアが語り、世にあふれかえるプロパガンダとしての「愛」をわたしは信じない。(愛は地球を救う、とかね) しかし「わたしとわたしの周囲にあまねく在るこの愛」をわたしは信じることができる。 ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬ないし10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170925-DSC06995-C1 4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.26
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2017/09/25(月) 朝から快晴でとても爽やかな一日になりました。 絶好の行楽日和登山日和が続いています。 雨や雷もなく風もなくて心地よく穏やかな天気。 今朝の最低気温は3℃。日中の最高気温は13℃でした。 明日9月26日(火)は終日晴れ、9月27日(水)は晴れのち曇りの予報です。 ペンション・サンセットのを取り囲む森もすでに黄色く変化しています。もうすぐ(それは2週間後、あっという間です)紅葉シーズンです。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 --- 蓼科高原ペンション・サンセット公式ホームページ:https://www.p-sunset.com/ ★★★ 「語り得ぬ想い」というテーマで当時の「蓼科高原日記」に連続エッセイを書いたことがあります。まだ「ブログ」と言う呼称がなかった時代のことです。 「世界の無意味性についての探求」こそがその頃のわたしにとっての最大の関心事でした。 こういうとごたいそうですが「この世の中の不公正さや人生のナンセンスさのようなもの」に辟易としていたと言うことです。 別の言い方をすれば「報われない(ように自分には思われる)この世界の構造」に落胆していたといっても良い。 多くの若者や年齢に関係なく多くの真摯に生きようとする人々のひとつの疑問、「人生の意味」を求めて永遠に続くかも知れないぬかるみの中を歩んでいたわけです。 こう言うといまはそうではないように聞こえるかも知れません。 はい、そうなんです、いまは違います。 悟りを開いたわけでもないしこの世界の秘密を発見したわけでもない。 あきらめたんですよね。まことにおだやかな「諦念」がわたしにも訪れたのです。 いいだろう、この世界は無意味に存在するのだ、人生に意味など無いのだ、って。 やけになっているのでもなければ、拗ねて(すねて)いるのでもない。 問いの立て方が誤っていたことに気づいただけなのです。答えのない問いを立てていただけだということに。 それは神が在っても無くてもかわりありません。神様だって答えられないのですよ、たぶん。 「意味」と「価値」とを、その決定的な違いを認識しなければならなかったのです。 さらに「与えられる意味」と、「与える意味」とがあること。 「意味」とは「解釈」であり、「価値」とは「評価」であると言うこと。 わたしたちが「関与」できるのは後者(つまり「価値」)のみだと言うこと。 世界の「価値」、人生の「価値」をこそ問うべきであり、それによってわたしたちは「生きる意味」という呪縛から解放される。 「意味」という呪縛。 わたしはいま穏やかに生きることができるようになっています。 「生きる意味」は見つけられないかも知れないが、「生きる価値」はあるのだ。 ただし自分が生きる価値は自分自身の評価である。だから自分が主体的に生きない限り現れることもないし定まることもないだろう。 そんなことで、まあとりあえず死ぬまでは生きてやろうと思っている。そのぐらいの価値はあるだろうって。 ★★★ 170919-DSC06775-12Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.25
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2017/09/24(日) 今日もまた朝から快晴でした。絶好の行楽日和登山日和。 最低気温は夜明け時に3℃。日中の最高気温は13℃でした。 9月25日(月)、9月26日(火)は終日晴れの予報が出ています。 紅葉の季節も抜群に美しい蓼科高原ですが、紅葉直前のこの季節ならではの心地よい気候はなにものにもかえがたい。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 ★★★ 昔々その昔、いまから22年ほど前からわたしはブログを書き始めました。 最初の14年間は毎日必ず更新していました。始めるときにそう決めたからです。毎日原稿用紙にして10枚から20枚近い文章を書いていたように思います。 不思議なことに当時は書きたいことが山ほどあって、書くのに15分か30分もあれば十分だったのです。いまとなっては信じがたいことなのですが。 わたしの興味の対象は「この世界」でした。この世界の構造と原理こそが究明すべき対象でした。それさえ理解できればきっとわたしは心安らかにこの世界で生きてやがて納得して死んでいくことが出来るように思っていました。 しかしそれは徒労の日々であったといま思います。 あるときわたしは理解しました。この世界の成り立ちを、その本質とでもいうべきものを。 「さとり」と言うような大袈裟なことではなく、ごく当たり前の日常の中で気づいたのです。 それは「この世界は意味も無く存在する」ということです。「無意味性こそが世界の本質なのだ」ということに気づいたのです。 わたしは問いの立て方を間違っていたのです。それでは永遠に答えに辿り着くことは出来ないということに。 なにしろわたしは「この世界の意味」を問うていたのですから。あるいは「人生の意味、生きることの意味」を問うていたのですから。 そうではなくて「この世界の価値」そして「人生の価値」をこそわたしは問うべきだったことに気づいたのです。なぜならば、それらの「意味」についてわたしたちは関与できないからです。 それはいわば「神」の領域であってしかも神にはそれを説明するつもりなんてこれっぽっちもない。それは神の役割ではないし仕事もないから。 しかし「価値」についてならばわたしたちは主体的に関与できる。その価値を見いだすこと、その上で主体的に意味づけることが出来る。人生の意味とはそのようなものなのだ。そのことに気づいたわけです。そのようなことのすべてをわたしはこの蓼科高原北八ヶ岳標高1700mのいささか希薄な空気の中で大自然に教えられました。いまわたしは人生で最も心穏やかな日々を送っています。 蓼科高原ペンション・サンセットオーナー M.K.記 ★★★ 170922-DSC06888-9Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.24
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2017/09/23(土) 今日は朝から快晴でそのまま日が暮れて現在に至ります。 最低気温は夜明け時に5℃。最高気温は12℃でした。 9月24日(日)から9月26日(火)まで終日晴れの予報が出ています。 紅葉の季節も抜群に美しい蓼科高原ですが、黄葉直前のこの季節ならではの心地よい気候はなにものにもかえがたい。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 ★★★ 「仄暗い森・秘密」 3回に分けて書いてきた「ほの暗い森」はいかがでしたか? これは100%ノンフィクションではありませんがまるっきりのフィクションでもないのです。 怖がらせてしまったらごめんなさいだけれど怖い話ではないのですよ。 蓼科は諏訪大社のお膝元のためか奇譚(きたん)はあっても怪談のたぐいはまったくないのです。これはきわめてまれなことでしょう。蓼科はそのような意味で聖なる土地なのです。 豊かな自然の中でとくに標高1800メートル近い山岳に長い間暮らしていると人間が本来持っているさまざまなものを感じそれらと心を通わせる能力がよみがえってくるようなのです。 森の気配とか山の気配ここに確かに存在する精霊のようなものたち八百万の神(やおよろずのかみ)といった存在に気づくことができる感じることができるその声に耳を傾けることができるそんなふうになってきます。 べつに心霊現象のようなものではなく日常現象として邪悪なものではなく善きものとしてそれは感じられます。 だから僕はおそろしい幽霊や霊を見たことはありません。 そういうものはすくなくとも邪気邪念を発しているものは見ないようにしているからかも知れないのですが、いずれにしてもこれは僕のきわめて個人的な感性のなせる技。 これまでは僕もそうだったのだけれどふつうのひとにはおそらくにわかには体験できないこと。 蓼科は神聖で美しい土地です。 蓼科をそのように善き土地としてくれているのはほかならぬそれら善きもたちなのだといまの僕は知っています。 感謝。 以上、ぼくのカミングアウト・・・かな? (ほんとうに、おわり) ※2008年11月に書いた記事より再掲載。最近知ったのですが、こうした体験の多くは「パレイドリア」という現象だそうです。わたしもその考えに多くの場合同意します。ただし、この文章で語った体験はそうではないような気がします。 ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬ないし10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿: https://www.p-sunset.com/ 170921-DSC06847-3-editedSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.23
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2017/09/22(金)の蓼科高原: 今日は朝から快晴でしたが、夕方からは本降りの雨になりました。 最低気温は夜明け時に3℃。最高気温は10℃でした。 今週末は連休ですね。 9月23日(土)は曇り時々雨、9月24日(日)は曇り時々晴れの予報が出ています。 紅葉の季節も抜群に美しい蓼科高原ですが、黄葉直前のこの季節ならではの心地よい気候はなにものにもかえがたい。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 ★★★ 「仄暗い森(3)」 帰宅してデジタル写真を現像してみるとそこには思いがけない映像があった。 そこにはなかったはずのなにかがしっかりと撮り込んでいたのだ。 気の弱いひともいると想うのでその写真は載せない。 世に言う「心霊写真」ではないけれど見た目はすごく似ている。 赤松の巨木の倒れた後の切り株にはたくさんの顔があった。しかし彼らは僕になんか興味がないことがわかる。しかし、かれらは映像としてひとの顔のようなものとしてメタファーとして「ただそこにあるだけ」なのだ。 遊歩道の右手の石垣にもたくさんの顔があったけれど銀座の街角で見かけるような和んだ表情をした、疲れた顔をした、あるいは困ったような顔をした、ごくごく普通のサラリーマンみたいなひとばかりなのだ(なぜか女性がいないなあ)。 しかもかれらは自分がここに現れていることに気づいていないようなのだ・・・そりゃそうだろうね。そんな感じ・・・わかってもらえるだろうか。 これは心霊現象ではない。街角のふつうのひとの姿が主に顔の映像としてそこかしこに映し出されているのだ。大型家電量販店のテレビ売り場のTV画面に映し出されるニュースキャスターの顔みたいに。 大きさはえらく縮小されていてまさにテレビサイズだ。そういう事情だからもちろん僕がそばにいることにさえ気づいていないし気づきたいとも想っていないようだ。 これはある種の「念写」なのかな? さあ、どうだか・・・ これまでの僕にはそんな能力はなかった。母親ゆずりで子供の頃から霊感は強い方だったけど、いろんなものの気配を感じる力は強かったけど、いろんなものと心を通わせることはできたけど、女性だけは例外だったなあ。^^; と言うことで、ここでこの話はおしまいです。 ふつうのひとには絶対見えないし気配を感じることすらできないし写真に写り込むこともないからぜーんぜん心配ないです。 (おわり) ※2008年11月に書いた記事より再掲載。最近知ったのですが、こう下体験の多くは「パレイドリア」という現象だそうです。わたしもその考えに多くの場合同意します。ただし、この文章で語った体験はそうではないような気がします。 ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬ないし10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原ピラタスの丘・標高1700からの眺め」 170921-DSC06847-3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.22
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「仄暗い森」 去年のちょうどいま時分ぼくはある遊歩道を歩いた。とても寒い午後でもう夕暮れ近い時間だった郵便局に寄ったついでに歩いてみたくなったのだ。短い遊歩道だったし終点近くの滝の写真も撮りたかったそもそもぼくはこのほの暗い時間帯に写真を撮るのが大好きなのだ。森に入るともう一段階気温が下がったように感じられた。吐く息がエクトプラズマみたいに真白だったいつの間にかカメラを持つ手がかじかんでいた遊歩道にはおびただしい量の落葉が分厚い層をなしていた。その上を歩くとふわふわの極彩色の絨毯のようだった。 落ち葉の発酵したかぐわしい香り夕暮れ時の深い闇が生命(いのち)を終えたものたちの語り得ぬ想いのように木々の葉を淡く光らせていた。これもまた木漏れ日なのだ。晩秋の木漏れ日。ふとそうつぶやいてみる。 (つづく) ※2008年11月14日に書いた記事より再掲載しました。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬ないし10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・バックヤードの森」 170920-DSC06786-3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.20
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静かな夜です。この季節は毎日お客様がいらっしゃるのですが、それでもとても静かです。 ああ、そういえば、お盆休みで満室続きの時だってこんなふうに静かだった。 それほどの静けさに満ちた森です。正面の展望が開けているので鬱蒼とした森に囲まれた閉塞感はなくてむしろ開放感が凄い。 わたしがここを気に入ったのはおそらくそういうところなのだろうといまにして思いを新たにしている。 合った追う的な自然の気配。静寂、癒やし、柔らかな音の伝わり方、しめしめしたところのない(しかし)しっとりとした大気。 蓼科高原標高1700m、北八ヶ岳北横岳の中腹付近にあるピラタスの丘別荘地にペンション・サンセットはある。 23年もここに暮らしているけれど、飽きるとか嫌になるとかがまったくない。 別の言い方をしましょうか。 ある作家が言うように、 「好きになった土地で、好きな人やモノや犬と暮らすことを人生というのではないのか?」 と、私は思いました。 で、今ここにいるのだと思います。 自然が好ましいと感じているひとなら誰でもきっと気に入ると思う。そんな想いでペンションを続けています。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬ないし10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・霧が出てきた帰り道」 170916-DSC06644Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.19
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台風18号の影響はほとんどありませんでした。 深夜から未明にかけての風雨は「春の嵐」程度でした。 当地では被害等はありません。 雨も風も止んで穏やかな朝を迎えました。 雲の中に入っていたのでこんな感じの風景を楽しめました。 午後には陽が射して、快晴になりました。 蓼科高原標高1700mのピラタスの丘の今朝の最低気温は5℃、最高気温は12℃でした。 標高700mから800mの山麓の街、茅野市や諏訪市はこれよりおおよそ10℃気温が高かったようです。 予報では今日から木曜日まで晴れて好天に恵まれそうな信州蓼科高原です。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬ないし10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・雲の中の風景」 170916-DSC06632-13Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.18
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台風18号の影響でしょうね、急に風雨が強まってきた。これまでほんとうに台風が近づいているのか?って思っていたのだけれど。 ここは2500m級の山岳に取り囲まれているのと、豊かな森林のおかげで風からはかなり守られています。 雨も標高1700mということで上空の雲が1層のみということで、降雨量は限定的です。雲の中に入る場所なので雷には近いから、これは注意しないといけないのですが。 予報では明日から晴れて好天に恵まれそうな信州蓼科高原です。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・風に立ち向かう白樺の大木」 170916-DSC06629-5Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.17
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今日は「夜明けの雨」か「雨の夜明け」かタイトルに迷う写真です。 以前に撮った1枚なのですが、降り続いた雨が小やみになってちょうどそんなタイミングで夜が明けてきたのです。 ということで、これは「雨の夜明け」が妥当ですね。夜明けに雨が降ったということでは無いから。 まあそんあこたあどうでもいいわけで、台風18号です。長野県はまだ影響が出ていないのですが、明日の日曜日にはなんらかの影響が出てくるのでしょう。 今日の午後から雨が降り出していますが、パラパラといった感じの雨です。風はありません。 今日の最低気温はなんと1℃、最高気温は5℃でした。これは10月下旬並みの気温です、たぶん。ちょっとびっくりしました。 ビーナスラインをクルマで走っていると沿道の森に黄色いものが目立ち始めています。紅葉のさきがけの「黄葉」が始まっています。白樺などの樹木の葉は黄色く色が変化するのです。 そして黄色くなったらあっという間に落葉します。いらなくなった枝もばさばさ落とします。風でへし折られたわけではなく枝の付け根からスパッと外れたようにして落ちてきます。 そのようにして新陳代謝しているのですね。わたしはこの地にやって来て数年かけてようやくそのことを学びました。それまでは枝が落ちるのは風などにへし折られたからだと固く信じていましたからほんとうに驚きました。 自然の摂理はほんとうの奥深いです。そしてある意味では大変非情でもあります。しかしそれほど生きること、次世代へと命を繋ぐことは大変なことなのだと思い知らされます。 それはわたしたち人間だって同様ですよね。 がんばらなくっちゃ。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・雨の夜明け」 170907-DSC06446-3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.16
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さてさて、明日は曇りのち雨の予報が出ています。明後日は雨時々曇りの予報です。これは台風18号の同行しだいで変わってくるかと思いますが… 今日は朝からとても良いお天気でした。最低気温2℃、最高気温12℃で10月下旬並みの気温でした。夜間に晴れると放射冷却現象でとても冷え込むのです。 朝のうち風が強かったのですが、すぐに止んでとても穏やかな秋日和で心地よい天気になりました。 今日の写真は「秋の陽射し」を感じて思わずシャッターを切った一枚です。 夏の陽射しと秋の陽射しの違いは歴然と異なっていて、夏は凶暴なまでの熱線、秋は柔らかく慈愛に満ちた暖かさです。 一見矛盾するのですが、秋の陽射しの方が明暗のコントラストが夏よりもさらに強く出るように思います。 また、デジカメの場合ホワイトバランスをカメラまかせの「オート」にしていると実際観たのとずいぶん異なった色に写ったりします。 わたしはとりわけ春と秋にはホワイトバランスを手動で調整して取るように心がけていますが、刻一刻と変化する光線に戸惑うことしきり。 スペクトルの変化も激しい季節です。森の緑や黄色の色味を捉えるのがとても困難になります。それは春に青空を青空らしく撮るのが困難なのと同様です。 色温度とカメラボディーのセンサーや使用レンズの特性を吟味しなければなかなか思うように取れなくて… オールドレンズを使っているので、絞りが1段違うだけでまったく異なったニュアンスの写真になるという「美味しいところ」もまだ十分に使いこなせていないように思います。 日々精進するほかありません。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・秋の陽射し」 170910-DSC06537-2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.15
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別に拗ねて(すねて)いるわけではないのだけれど、やはり神はいない。あるいはいるのだけれど、不在なのだ。 もちろんこれはわたしたち人間がある意味勝手に創り出した「神」ということなのだけれど。 わたしたちの祈りや願い事を叶えてくれるような(そのように都合の良い)「神」はいない。 (とはいえ、願い祈ることは尊いことに変わりは無い) かなえてくれたような気持ちになる出来事はもちろんたくさんあるし、そんなときにはわたしだって神に感謝の祈りをささげるのだけれど。 しかし、この世界を存在せしめている、それを秩序だって現前させ、支え続けている「神」は「在る」に違いない。 それでもなお「唯一絶対神」としてこの宇宙をすべからく支配し、人間どもを導いたり罰を与えたりする「神」はいない。 というか、そもそも神はそのように暇ではないし、それはさておきそんなことは関心の外なのだ。神の仕事はそのようなものではない。 この世界をあらしめることこそが神のレゾンデートルである。 と、卑小な人間のひとりで在るわたしは感じる。とりわけ今日の写真みたいに身近に必死に生きる野生のシカを観たりすると。 このような異端(?)な考えを人に押しつけるつもりは一切無いし、この感覚にこだわるつもりもない。 ただ、ふとそう感じることが多い昨今。ただそれだけ、つぶやいてみただけの異邦人〜♪♪ 久保田早希の「異邦人」はいま聴いてもやっぱり名曲だと思うなあ。(*^_^*) さてさて、明日は晴れの予報が出ています。明後日は晴れ時々曇り。 今日の一日とても良いお天気でした。最低気温6℃、最高気温15℃でとても温かでした。穏やかな秋日和でほんとうに気持ち良い一日でしたよ。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・窓を開けるとすぐそこに野生のシカがいる」 170910-DSC06543-3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.13
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日ごとに秋が深まる蓼科高原です。 野生の鹿たちキツネやタヌキやリスたち、そして野鳥たち。 彼らの気配は感じるのですが、森はしんと静まりかえっています。 今日の蓼科高原は朝から本降り雨で気温は6℃、最高気温は15℃でした。 ここ標高1700メートルではそんな感じでしたが、山麓の茅野市(標高750m)あたりは晴れて陽射しが強かったようです。 秋の雨音を聴きながらリラックスするのはとても心地よい。夜の雨音を聴きながら眠るのはもっと気持ち良い。 今日の写真は玄関先に落ちていたこの秋初めてじっくり向き合った落ち葉です。 ファインダー越しに真剣に向き合って分かるのは「落ち葉」は「枯れ葉」ではないということです。 落葉はしたけれど、いまだ瑞々しく命が続いていることが分かります。やがて「枯れ葉」へと変化していくのでしょうが、それをしっかりと見届けたいと思います。 命が引き継がれていく様をこれほどつぶさに観察できる秋という季節がわたしはとても好きです。 ここで暮らした23年間に学んだことのほとんどすべてはこの地の自然から教えられたことばかりです。 改めてわたしはここを「終の棲家(ついのすみか)」にしようと決意した次第です。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・落ち葉」 170911-DSC06560-EditSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.12
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今日の蓼科高原は朝から薄曇りで気温は6℃、最高気温は12℃でした。 たまにこのような空になったりカッと陽が射したりする秋らしい天気でした。 この気温はたとえば東京でいうなら12月下旬並みの気温です。 したがって気温にあった服装でないととても寒く感じることになります。 ここで生活しているわたしはといえば、ヒートテックの長袖長ズボンのアンダーウエアを着込んでちょうどいいです。 そのうえで、風のある日に外に出る場合には防風性のあるナイロンのマウンテンパーカーを羽織ますし、気温が上がらない日には厚手のフリースジャケットを着込みます。 高原の秋旅のポイントは服装計画と交通手段の確保に尽きると言っても過言ではありません。 蓼科高原のようにクルマでないと移動できない広域にわたる観光地の場合は、バスでの移動には大きな制約がともないます。 登山や山歩きのように1日ワンポイントでどこかを目指すならバス利用でもなんとかなりますが、複数の目的地の場合には1時間に1本もないバス便の不便さがあることは否めません。 自家用車やレンタカーのご利用をお奨めする所以です。クルマだったら万一急な雨に遭ってぬれてしまっても身体が想像以上に冷えてしまっても、ヒーターで温まることが出来ますから夏以外の季節の高原では最適です。 もちろん慣れた旅人なら、バス便利用でも適切なスケジュールを組んで十分にお楽しみいただけることはいうまでもありません。しかし一般のお客様には大変ハードルの高いものであるのも事実です。 とくにペンション・サンセットは最寄りバス停から徒歩でアクセスするのが大変厳しい立地状況です。 たとえばしっかりとしたアウトドア用の靴とリュックサックでしたらまだしも、舗装路用の靴でキャスター付きトランクを持って辿り着くことは不可能です。 たいへん恐縮なのですが、ペンション・サンセットでは最寄りバス停等からの送迎はございません。 これは私どものおもてなしポリシーの一部として決断させていただいたことでございますのでご理解賜ればさいわいに存じます。 クルマですと北八ヶ岳ロープウエイから回り込まなくても良いので、ビーナスライン(県道192号線)から舗装道路で5分ほどであっけないほど容易に到着していただけます。 また、白樺湖や女神湖、車山高原、霧ヶ峰高原、八島湿原などへのアクセスも大変容易です。 キャスター付きトランクを持ってということでは無理ですが、同じペンション村にもうすこし徒歩でのアクセスが容易な宿がございますので、そちらをお奨めしたいと思います。 今週末は連休です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「蓼科高原・標高1700mの空」 170910-DSC06517-5Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.11
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今日も朝から快晴でした。 写真のようにスッキリと澄み渡ってほんとうに綺麗な空です。 今朝の気温は6℃、最高気温は13℃と、あまり気温の上がらない一日でした。 風が強いわけでもなく陽射しも暖かかったのですが、日陰では震え上がるほど寒く感じました。 しかし活動を始めると(作業とかスポーツとか)、とても良い汗をかきます。 湿度はエアコンの除湿モード稼働中の部屋のように低いので、汗はさらっと乾いてとても気持ち良い気候です。 当地ではもう暑さとは無縁です。 まあ、ペンション・サンセットは標高1700mにあるので暑さはほとんど感じる機会がないのですが。 せっかくの連休もあることです。 酷暑の疲れを癒やしに蓼科高原ペンション・サンセットに是非お越し下さいませ。 豊かな自然と心地よい気候がきっと癒やしに満ちた旅にしてくれることと思います。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「快晴の空・蓼科高原」 170909-DSC06505-EditSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.09
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この季節ここに暮らしていると、明け方このような風景を見ることになる。 夏とはまた異なった夜明けの光。 この光から、いま雲の中に入っていることを知る。 しんと静まりかえった森の佇まいからもう秋がやって来ていることを聞く。 青々としているように見える樹木たちも、じつはもう落葉したあとのことを考えているかのようだ。 蓼科に移住して24回目の夏を過ごし、いま24回目の秋を迎えようとしている。 今日は朝から快晴で強めの風が吹いた。朝の気温は8℃、最高気温は11℃。あまり気温の上がらない一日だった。 山麓の街もまた思いの外涼しく、ポロシャツの上にワークシャツを羽織っただけのわたしは結構寒い思いをした。 8月の凶暴なまでの熱線を失い優しい陽射しへと変化していた。 風が吹く。耳元でびゅーっと音がしたように感じる。 それはとても冷たくて思わず震え上がるほどだ。 日ごとに湿度が下がっているのを実感する。 間違いなく秋だ。 アウトドア用の小さなポータブルチェアを手に入れて一足早い秋を満喫しています。 木陰にセットして風に吹かれながら蒼い空や雄大な山並みを眺めるのです。 至福のひとときです。(^_^) ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「霧の朝」 170907-DSC06446-3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.08
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - ペンションのブログにこんなに暗いトーンの写真を載せてどうするんだとも思う。 (おそらくはウェブマーケティングの常識に反する) しかしそういうブログは他にたくさんあるからわたしはこのようにする。 今日はこんなお天気だった。 今日はこんなふうに空が暗かった。 それでもなお蓼科高原は美しかった。 だから、わたしはこんなふうに、この写真を撮った。 私の心に響いたなにものかを表現したらこのようになった。 それだけ。 ただ、それだけ。 理解されなくてもいい。 ひとりでも響き合えればそれでいい。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「秋の雨」 1170906-DSC06408-3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.07
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - この2ヶ月、と言っても超繁忙期の夏休み期間にはまったく読めなかったけれど、村上春樹の短編小説41作品をまとめて読んだ。 村上春樹の作品は長編小説が好きでデビュー作「風の歌を聴け」以来リアルタイムでどの作品も何度も、ときには23回も再読するほど好きなのだけれど、短編小説はあまり馴染めなかった。 地元の図書館で「めくらやなぎと眠る女 - TWENTY-FOUR STORIES -」を借りて読んだのがきっかけで認識が一変して、「象の消滅・短篇選集1980-1991」もかり出して続けて読んだ。(図書館で借りて読書することの利点は、貸出期間(当地では最大3週間)というタイムリミットがあることだ。この期間に計画的にペースを守って読む習慣が出来ていくところが良い。) どちらも米国で出版されたものをそのままの内容で日本で出版したもので、米国版はもちろん英語に翻訳されているが、日本版は(もちろん)日本語になっている(また、作者の意向で大きく手を加えられた作品も含まれる)。 収録作品は日本ではすでに様々な短編集として出版済みだけれど、どこが違うかというと「セレクション」(編集者の視点の違いといってもいい)とその収録作品の多さだ。前者は24作品、後者は17作品。 すでに読んだ作品ばかりではあるのだが、この2冊のセレクションがわたしにはとてもしっくりときた。 音楽でいうならライブの「セットリスト」が異なるだけで印象も感銘もまったく違ってくるのと似ているかも知れない。 今回はそれをかなりのスピードで一気に読んだことが印象を大きく異なったものにしたように思う。 文学作品には読むスピードが重要な要素になる場合がある。今回はそのことを再確認した。 わたしは(いわゆる)「ハルキスト」ではないし、(いわゆる)「村上春樹本」といわれる解説本のたぐいは一切読まない。また、作品について議論することもない。 わたしにとってそれらの書籍や議論はまったくなんの役にも立たない。 今回読み直してみてとりわけ感銘が深かったのは「めくらやなぎと、眠る女」、これは朗読のために短く書き換えられたVERSIONになっていて、こちらのほうがわたしにはしっくりきた。 もうひとつあげるならば、「踊る小人」。レイ・ブラッドベリ的なその世界観がとても好きだ。 「トニー滝谷」はやはりわたしがいちばん好きな作品であることを再確認した。(宮沢りえ主演の映画も素敵です) なんだか備忘録っぽいけれど、日記としてしたためておきます。 村上春樹作品についてはまた改めて書いていきたいと思います(議論としてではなく)。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「高原のコスモス」 160808-DSC03318-7dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.06
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 蓼科高原標高1700m付近あるペンション・サンセット周辺の今日の最低気温は4℃、最高気温は14℃でした。天気は晴れ。吹き抜ける風がとても心地よい。 今日のような日には木陰にアウトドア用の折りたたみ椅子を出してぼーっと山や空を眺めるのが日課です。 今日の写真は午後遅く、ペンション・サンセットの正面の八子ヶ峰と蓼科山の境目辺りに浮かぶ雲を眺めたものです。 日ごとに湿度が下がってカラッとした気候になりました。夜は空が綺麗に晴れることが多く星を見るチャンスが増えました。 ただし、晴れると気温が下がるので星を見るには防寒対をは万全にする必要があります。 ピラタスの丘、標高1700mの亜高山帯の森は真夏に比べるととても静かです。 夕方にクルマで帰ってくると、なんと、うちの駐車場で野生の鹿が座って寛いでいました! すぐ逃げるわけでもなく、ゆっくりと立ち去りましたが、このような姿をあちらこちらで見かけます。 単に休んでいたのか、食糧不足で体力が落ちてそうしているのか、ちょっと心配になりましたが、自然の摂理に介入する術はないのです。 というか軽率に野生に関わってはいけないというのは長い時間をかけて我々が学んだことです。この森に生きるもの同士として温かく見守るほかはないのです。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「今日のダイニングからの眺め」 170905-DSC06405-3 Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.05
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 蓼科高原標高1700m付近あるペンション・サンセット周辺の今日の最低気温は3℃、最高気温は13℃でした。 天気は晴れ。風は冷たいものの「心地よい」というレベル。 陽射しは暑さを感じますが日陰では半袖短パンでは凍えます。 曇りの日でも紫外線は8月より強いので注意が必要です。 さて、写真は今日のペンション・サンセットです。 午後2時頃日が陰ったときに撮りました。 このあとまたカッと陽射しが蘇って、その陽射しはとても熱かった。 暑くはないけれど、遠赤外線ヒーターみたいに熱いです。 高原ではこれからの季節これが唯一の熱源といっても良い。 日ごとに秋の気配が強まっています。 さて、超繁忙期の疲れが出たのかここ数日の低音で風邪を引いてしまったようです。 というか寒さ慣れで薄着をしすぎていたようです… 過信してはいけませんね。^^; とはいえ(人混みとは無縁の世界にいるので)もちろんインフルエンザではなく、身体の冷えによる喉風邪です。 声を出すと喉が痛い。 それだけなのですが、これがものすごく不便なのですよね。 しかし「寡黙な自分を」体験するのもまた良いのかも知れません。 発熱は無いし、(夏の疲れは感じるものの)身体は快調で普通に生活できる。 どんなことでもそれはあとになってみればきっと意義のある良い体験なのだ。 そんなふうに考えるようになってから、いろんなことを肯定的に受け止められる世になったようです。 この1日でだいぶ良くなってきたので、明日からまたフルスロットルで活動することにします。(^_^)/ ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170904」 170904-DSC06355Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.04
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 蓼科高原標高1700m付近の今日の最低気温は3℃、最高気温は11℃でした。 天気は朝から風が強く、雲ひとつ無い快晴でした。 風はしだいに収まって陽射しが強くなり、昼過ぎには暖かくなりました。 とても冷たい風なのでまるで冬のように感じました。 長袖シャツ1枚では凍えてしまうほどでした。 東京の12月の平均温度を調べてみると、だいたい今日の蓼科高原標高1700mの気温と同じです。 昨夜はお客様のために暖房を入れましたが、暖房無しでは安眠できなかったのではと思います。 いつもこんなふうではありませんが、こういう日もあるので幅のある服装計画が必要です。夜の晴天率が高くなっているので満天の星を眺められる夜が増えています。 ただし、東京などの真冬なみの防寒対策が必要です。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170903」 170903-DSC06331-C1 4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.03
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 蓼科高原標高1700m付近の今日の最低気温は4℃、最高気温は8℃でした。 天気は1日中快晴、ほんとうに雲ひとつ無い秋晴れでした。 心配された雨はまったく気配もなくほんとうに最高の天気でした。 風はとても冷たくて半袖なんかじゃ低体温症が心配なほどです。 今夜はお客様のために暖房を入れています。 一もこんなふうではありませんが、こういう日があるということ。 暖かな日でも、最低気温5℃、最高気温15℃程度だと考えて下さい。 じっとしていると寒いけれど、活動するにはとても適した気候です。 暑さとは無縁の蓼科高原の初秋です。 とても静かな夜が更けていきます。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170902」 170902-DSC06305-C1 3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.02
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 蓼科高原標高1700m付近の昨日の最低気温は5℃、最高気温は10℃でした。 しかしこの気温はそれほど冷え込んだという印象はなく、平年通りです。 夕陽は赤いのですが、トーンがブルーに感じられるときがまれにあって、それをわたしは「SUNSET IN BLUE」と呼んでいます。 昨夕がちょうどそうでした。 遠い台風の影響なのか風が吹いています。 秋の心地よい風です。 森は静まりかえり、吹き抜ける風の音だけが聞こえる。 ときおり遠雷を聴く。 ときおり陽射しを頬に受け、ときおり雨滴を頬に感じる。 心地よい季節になりました。 夏の盛りでもめったに気温が20℃を越えない当地でも、 さらに湿度が下がり、気温が下がったいま、本当に気持ちのよい季節。 いま、そんな季節、9月、遅い夏、遅い夏休み。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 9月の最低気温はおおむね5℃から10℃です。最高気温は10℃から18℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 9月になると朝晩はすっかり秋そのものです。日中は夏の陽射しの名残をしっかりと感じることが出来風が冷たくとても気持ちのよい季節になります。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた初秋の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170901」 170901-DSC06301-C1 12Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.02
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 蓼科高原標高1700m付近のここ数日の最低気温は7℃から10℃、最高気温は14℃から17℃です。 朝のうち雨が残ってもおおむね晴れの天気が続いています。 ちなみに今日は朝のうち快晴でしたが、いまは曇っています。とても涼しく湿度が低くて心地よい。 朝晩の寒暖差が大きく、天候も猫の目のように変わるのがこの時節の特徴です。 平野部もいきなり涼しく(寒く?)なったようですが、蓼科高原では気温はもともと低いのですが湿度がぐんと下がってまさに除湿モード運転のエアコンのようです。 これからの季節は「涼しい」という以上に「さわやか」ということで、酷暑で痛めつけられた心身を癒やしにおとずれるお客様が多くなります。 かく言うわたしもペンションを始める前のサラリーマン時代には、よくこの季節に蓼科高原に滞在していました。 昨日の夕方日がとっぷりと暮れた頃、ダイニングの窓を閉めに行くと敷地内に何頭もの野生の鹿がやって来ていました。 わたしの気配に驚いてがさがさとクマザサをかわけて逃げていきました。 野生との出会いも日常になっているペンション・サンセットなのでした。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170831」 170831-DSC06260-C1 6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.09.01
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