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今朝、車で街に降りようと外に出ると雪が降り始めた。 ぶぁーっと降りが強まってあっという間に辺り一面に積もる。 じつに大雪なのだった。 大慌てで用事を済ませて2時間後に戻ると道路の積雪は10センチ以上。 その後もずんずん積もって今もまだ降り続いている。 天気概況では明日の22時まで降り続きそう。 積もるぞこれは。 まあパフパフのパウダースノーなのがさいわいではある。 蹴飛ばすと砂のように飛び散るのだ。 でも、もう4月なのにこれってどうよ、というのが正直なところです。 4月下旬には桜が咲き始めGWには蓼科湖聖光寺の千本桜が満開です。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「春の空」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170331-IMG_4073-IGJiPhone 6 + 645 Pro from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.31
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春の空は明らかに冬のそれとは異なる。 それは理屈ではなく感覚的にはっきりとわかる。 いままで通り空を撮るとなんだかぼやっとする。 空の青が記憶色と違う。 思い通りに撮影できない。 光線のスペクトルが変わり、 大気中の水蒸気の量がかわったのだ。 だから撮影するときにはそれを勘案することになる。 対処方法はひとそれぞれ持っていることと思う。 わたしの場合は光学フィルターの力を借りている。 同時に太陽の位置や刻一刻と変化する光線に配慮する。 個人的には午後2時過ぎから夕暮れまでの時間帯が好き。 早朝から午前10時頃もいいのだけれど。 朝の光は白く、昼の光は青く、夕方の光は赤い。 それらの要素と測りあうこともまた写真撮影の楽しみかも知れない。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「春の空」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170328-DSC00900-Edit-dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.31
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この夕陽を眺めながら Keith Jarrett の Köln Concert を聴いていたら なんだか胸が詰まってきた。 Keithのソロコンサートのレコードは全て聴いているし Japan live にも行った。 しかしわたしの中ではやはりこの演奏がベストなのだ。 https://youtu.be/WSP9Na2ozWM 今日の夕陽は特別なものだった。 ある意味啓示的ですらあった。 そのような顕在的ではないものを わたしは写真に撮りたいと願っている。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「啓示的な夕陽」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170329-DSC00948dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.29
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夕方から再び雪が降り始めた。 日中はあんなに陽射しが強かったのに、である。 今日の最低気温はマイナス14℃、最高気温はマイナス4℃。 この季節としては気温がものすごく低い。 数年前まではこの時節には最高気温がプラス8℃程度だった。 それともわたしの記憶違いなのだろうか。 いやいやそんなことはない、もう22年もここで暮らしているのだ。 突発性難聴発症以降高音が聞こえにくくなったわたしの耳にも 春の野鳥の歌声は確実に訪れている。 シジュウカラなどの高音の歌声は残念ながら聞こえないけれど。 失い続けるのが人生とも言えるし、 何かを失えば必ず何かがもたらされるのもまた人生なのだ。 注意深くさえあればきっとそうであることに気づくことだろう。 わたしがいま感じているように。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「SUNSET IN GREEN」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170327-DSC00867-Edit-5-dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.28
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季節外れの大雪が昼頃止んだ。 積雪量はおおよそ60センチ。 概ね湿雪だがパウダースノーではある。 もう雪は降らないだろうと サマータイヤに履き替えてしまった住人は大慌てだろう。 ひと騒がせな大雪だった。 佐久地域では一時大雪警報が出たくらいだから。 朝から風が強くてブリザードだったので除雪作業が出来なかった。 地吹雪だけでなく大木の枝に付いた雪のかたまりが飛んでくる。 これに当たるとちょっと大変なことになる。 体感気温もマイナス25℃以下になるから登山中だったら遭難しかねない気候だ。 夕方まで待って風が収まってきたところで除雪作業開始。 5時から始めて8時前に終了。 今日の気温は最低がマイナス16℃、最高がマイナス5℃だった。 これでも雪解けの季節だし、早春なのだ。 蓼科湖畔では4月下旬に桜が開花してGWに満開になる。 高原に咲きこぼれるソメイヨシノはたとえようもなく美しい。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「季節外れの大雪」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170326-DSC00846-Edit-dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.27
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季節外れの大雪である。 昨夜半から降り始めた細雪(ささめゆき)は 当初春の雪の淡く儚い風情だったのだが 朝窓外を見て驚愕の事実が… こんな大雪は何年ぶりのことだろう! 写真は朝撮ったものだがかなりの積雪だった。 その後もしんしんと降り積もりいまもまだ降り続けている。 ウッドデッキの手摺りを越えてあふれかえっている。 もうどうにも止まらないといった風情。 まあ心配してもどうにもならないので 降り止んだところで考えるしかない。 大自然の中で暮らしているとそのあたりの度量だけは身につく。 しかし残念ながら、人間社会に関しては、 まったく「コンパクトなひと」のままなのだ。 じつに残念! 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「季節外れの大雪」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170326-DSC00810dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.26
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写真を撮ること、それも毎日のルーティンとして撮ること、 それはどういうことなのだろう。 自分で決めたことだけれど、どこに向かっているのだろう。 どこかに向かわなくてはならないことでも無いし、 どこにも向かわないのは困るということでも無い。 最悪でもそれは貴重な記録にはなるのだから。 禅でいうところの作務(さむ)のようなものか。 いずれにしても続けることに意味がある。 それが全てといっても(いまのところ)良いのかも知れない。 そしてたまに自分で気に入った写真になることがある。 それはどうしてなのかを思索する。 そのくりかえしのなかでふと自分の存在の影を踏む。 実存を感じることがある。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「INTO SPRING」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170325-DSC00783-Edit-IGJSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.25
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今日の写真は夕方郵便をチェックしに道路まで降りたとき 我が家の駐車場にある白樺の巨木の根元を撮ったものです。 道路沿いに立ててある郵便受けまで30メートル、 高低差5メートルほど下る。 積雪はまだ1メートルほど残っているから油断禁物。 夕方鳴く野鳥の声を聴きながら 赤く染まった空を見上げながら そんな絵に描いたような山暮らしです。 極寒の長い冬を経てようやく雪解けの季節を迎えています。 当地の冬はたとえようもなく美しい季節なので 愛さずにはいられないのですが やはり春の訪れはうれしいものです。 それは生物の本能とでも言うべきものなのかも知れません。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「春の光」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170314-DSC00490-C1 8 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.23
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春の光には魔力がある。 広大な空を観ていると果てしなく自己拡張していく気がする。 しかし闇の深さは冬より格段に深まるのが春だ。 水蒸気が落ちきってキリッと澄み渡る大気と異なり春のそれは 雪解けの水蒸気を大量に飲み込みそれが闇を深くするのだ。 蓼科高原もいつものように雪解けの季節を迎えている。 もうすでに春だとも言えるし温暖な地方の感覚で言うなら まだ春には遠いとも言える。 それでも5月の連休には蓼科湖畔の寺の境内の桜が満開となる。 それは誰がなんと言おうと紛う方無き春に違いない。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「春の光」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170319-DSC00590-C1 6 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.21
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すっかり春めいてきたけれど何かが足りない。 そうだ野鳥の声がしないのだ。 ツツピー、ツツピーと高音でさえずるシジュウカラの仲間たちは 突発性難聴の後遺症で高音が聞こえにくくなったわたしにはほとんど聞き取れない。 かなしいけれどこれは仕方ないことだ。 しかし日常生活音の周波数域のウグイスやホトトギスの声は聞こえるはずなのだ。 おりしも今朝はとんとんとんとんというリズミカルなアカゲラのペッキング音を聞いた。 毎朝窓を開けては鳥の声に耳を澄ます。 念のため、妻にはどんな鳥の声が聞こえるか(あるいは聞こえないのか)確認する。 見上げれば春色に変わった空がある。春の雲が流れる。 そして、春の風が吹いている。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「SKY OF SPRING」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170319-DSC00590-C1 8 IGJSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.20
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最低気温は低くて毎朝マイナス10℃から15℃ それでも最高気温はプラスまで上がるようになった 雪解けの季節がやって来たようだ 難しいことは考えずにこの季節を楽しみたいと思う 抑圧から解放されたような圧倒的なこの開放感 春という季節のもたらすもの 雪深い寒冷な山岳地ならではのものかも知れない 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「MOONLIGHT」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170311-DSC00421-C1 13 IGJSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.19
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昨日はずいぶん長文になってしまったけれど、 それでも存外たくさんの方に読んでいただけたようで、 いささかびっくりしています。 こういったブログでは長々と語るよりは簡潔な短文が良い そんなふうに思っていたのですよね。 それはさておき、 春ですね。 ここではまだ最低気温がマイナス15℃の日が続いていますが、 最高気温がプラスに転じるのが普通になって、 ようやく雪解けの春がやって来たようです。 GWのころには様々な花が咲き始める蓼科高原ですが、 とりわけ、 GWの頃にちょうど満開を迎える蓼科湖聖光寺の桜は わたしの絶好のモティーフになっています。 ああ、ようやく花を撮ることが出来ます。 うれしい。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「芽吹き」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170318-DSC00576-C1 2dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.18
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写真にはまり始めた頃、 うーんそれはいつの頃だったか… たぶん5年ほど前だろうか、 その頃は芸術性というかアートであることにこだわっていた。 憧れ(あこがれ)ていたと言った方がより正確かも知れない。 それは自分には無いと思われるものだったから。 しかしいま、ふと気づけばわたしはアートにはこだわっていない。 自分の撮る写真が芸術的であるかどうかとかアートであるかどうか、 そういうことにこだわりがなくなっていることに気づいた。 これには自分でも驚いた。 いったいなにがあったのだろう?・・・ってね。 ただコツコツと出来るだけ毎日写真を撮り続け、 撮った後で考えて、 そして撮る前にもまた考えて。 自分の写真を眺めて眺めて… 近づいて見たり、離れたところから見たり。 プリントして見てみたり。 好きな写真と出会ったらまたその写真を眺めて眺めて。 どこがどう気に入ったのだろうと考えて考えて。 その写真を撮ったひとのことを想像したり、 そのひとの写真に対する思想みたいなものを想像したり。 思い返せばそのような日常の中には写真技術的な問題意識あまりないような。 わたしの写真が技術以前のレベルにとどまっているからと言うことも出来るし 技術より絶対的に大切なことがあるということを思い知ったからかも知れない。 敬愛するある方の受け売りになってしまうのだけれど、わたしもまたその方と同様に、 写真で最も大切なのは「関係性」であると結論したからかも知れない。 被写体(この言葉はあまり好きでは無いけれど)と「わたし」との「関係性」が問題なのだ。 そしてその外延として写り込む諸関係性もまた次々と現れてくるかも知れない。 ここまでくるとこれは「写真論」でもあり同時に「認識論」であるのかも知れない。 いろいろな考え方があって良いのだし、それぞれ自分の信じる道を行けば良いのだ。 そう信じてわたしはこの道を進むことにします。 プロフェッショナルを目指したいなどとたいそうなことは考えずに 趣味の写真だと言うことを肝に銘じて。 もう残り時間は限られているのだ、少なくとも青年時代のように潤沢な時間は無い。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「春の空」/蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m170304-DSC00240-C1 1 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.17
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自分の撮る写真がどうしようもなく「風景写真」になってしまうようなとき、 そこに「ひと」あるいは「人の気配」を置いてみたくなる。 ・・・と昨日の記事の最後に書きました。 しかしそれは「風景写真」を否定するものでは無いのです。 優れた「風景写真」を撮ることの難しさを知っていますし、 その限りない価値もまたよく知っているつもりです。 わたしにはとても撮ることの出来ないものでもあります。 なので、わたしが「風景」を撮ると文字通り「ただの風景」になってしまう そんなことを言いたかった。 それと、わたしの志向する方向には「風景を美しく撮る」ことは含まれない。 あるいはその風景をありのままに撮ると願望は含まれてはいない。 「人間と風景との関係性」つまり人間存在によって初めて顕在化する原風景 そのようなものを撮りたい。 そんなようなことを言いたかったわけです。 どうも言葉がこなれていなくて申し訳ないのですが。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「止マレ」/”STOP” AS A TRAFFIC SIGN170315-170315-DSC00523-C1 1 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.17
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山暮らしとはいえたまには町に降りなかればならない。 食品や生活用品を仕入れないわけにはいかない。 それは「楽しみ」というよりは「気分転換」になる。 写真的には町には町の面白さ、こころ惹かれる情景や風景がある。 なんと言っても「ひと」がたくさんいる。 ひとの気配の横溢する風景がある。 個人的な話になるが、わたしはひとびとの日々の営みが好きだ。 一所懸命日々生きていく「ひと」の姿はほんとうに美しく愛おしい。 そんななんでもないような「日常」ほど美しいものは無い。 当事者にとっては必ずしもそうではないのかもしれないのだけれど、 やはりそれは奇跡でありほんとうに尊く美しいものなのだ。 まさに「日常という名の奇跡」がそこかしこにあるのだ。 自分の撮る写真がどうしようもなく「風景写真」になってしまうようなとき、 そこに「ひと」あるいは「人の気配」を置いてみたくなる。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 「止マレ」/”STOP” AS A TRAFFIC SIGN170315-DSC00526-C1 1 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.15
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今朝はマイナス18℃まで冷え込み最高気温も0℃ 連年と比べるとビックリするほど低温だ 気象異変は間違いなく起こっていて それが次第に明瞭にその姿を現してきている そんなふうに感じます それでもなお というべきか それにくわえて というべきか 判断は付かないけれど 空は美しい 自然は美しい このような美しさに日々邂逅して(=出会って)いると 人類が滅びようとどうしようと この惑星もこの宇宙も続いていくのだなあ そんなことを確信します 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 春の空/Sky In Spring170307-DSC00326-C1 2 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.12
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相変わらず寒い日が続いている 全国的な傾向らしいけれども それにしても 蓼科高原に限らず3月の気候は 例年ならもっとずっと温かなので 気象異変を実感します それが悪い面としてのこの事象です まあそのぶん スキー、スノーボード、スノーシューなどが いつもより長く楽しめるということでもあり それはとても良い面だと思います 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 春の空/Sky In Spring170308-DSC00366-C1 3dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.10
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3月にしては寒い日が続いている。 毎日最低気温がマイナス17℃近く 最高気温もマイナス10℃からマイナス4℃。 何もかも真っ白に見えるほど陽射しは強烈なのに 風がとても冷たく気温は低いままなのだ。 軒先の氷柱もまったくとけないので 落ちそうで落ちない。 奇妙なレリーフを創り出している。 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 解けないつらら/ icicles don't thaw170308-DSC00363-C1 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.09
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今日は風景の写真 標高1700メートルの丘で撮った写真 この時氷点下10℃以下だった 真っ白な陽射しに騙されて軽装で車外に出たら あっという間にカメラ持て指も身体も すっかり冷え切ってしまった それでもこの陽光は紛う方無き春の陽射し 昨日の記事にも書いたけれど 風景の写真だけれど これは 「風景写真」ではありません 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 春の光/ lights of spring(本文とは関係ありません)170307-DSC00324-4 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM / F4 from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.08
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風景を撮るときでもわたしは「風景写真」を撮っていない これはスタンスというか作法というかなんていったらいいのだろう 私のこころを捉えるのはそのようなことではないから 風景であろうと人であろう写真に撮りたいという気持ちは そのようなことに依存しないという意味です 撮りたいと思うものを撮ります 撮りたいと感じないものは撮りません 趣味の写真だからそんなことが言えるのですが でもまあ…人を撮るのがいちばん好きかな あまり機会は無いのだけれど 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 彼女がツララの写真を撮る/ She shoots icicles.(本文とは関係ありません)170306-DSC00307-Edit-8 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM / F1.4 from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.07
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写真にこだわりすぎると文章が書けなくなる 文章が書けないとブログを書きたくなくなる そんな悪循環に陥ります で、突然、どうでも良いじゃんと思いました。 以前だったら、しばらく休みますとかなんとか そんなことになったのだけれど そういうことにはもうなりません、歳だしね ということで、 書きたいときは1日に何回でも更新するし かけないときや書きたくないときには 勝手に休載しますが 読んで下さる方がおられる限り書き続けようと そんなふうに思うのであります 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 諏訪湖の岡谷側からの風景(本文とは関係ありません)170228-DSC00164-C1 dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM / F5.6 from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.05
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空に向かってカメラを構えると 突然おびただしい数の鳥が ファインダーの視界に飛び込んできた フレーミング変えて1度だけシャッターを切った フルマニュアル撮影だったのだけれど なんとか対応できた まさに一期一会の出会いだった 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 邂逅(かいこう)/ENCOUNTER/諏訪湖にて170228-DSC00087-Edit dSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM from 蓼科高原ペンション・サンセット
2017.03.03
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マイナス14℃の夕暮れ カメラが凍結する前に撮ってしまおう 手指はかじかんでもう痛みが限界に近い それでもカメラとレンズの状態を心配する もう日が暮れる 気温はさらに急降下する 信州北八ヶ岳標高1700mより --- 凍結する夕暮れ/蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m170226-DSC00050-Edit d / F1.4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM
2017.03.01
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