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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - ペンション・サンセットの庭にコバギボウシ(小葉擬宝珠)が咲きました。 今日の気温は最高が15℃、最低が12℃でした。はっきりしない天気でした。夕方から夕立のような激しい雨が降りましたが雷鳴は無し、蓼科高原では1時間ほどで小やみになりました。そのあとは曇り。 雨が降っているときは野鳥が鳴きません。どうしてなのかはわたしにはわかりませんが、きっちそれなりのちゃんとした理由があるのでしょう。 雨の時野鳥たちは雨宿りをしているのでしょうか。 わたしは見てしまいました、彼らが倒木の下で雨宿りしているところを! なんだか安心しました。^^ ★★★ 今日アップした写真は数日前から庭に咲いている小葉擬宝珠(こばぎぼうし)をわたしが撮影したものです。 たぶん合っていると思います。オオバギボウシより小ぶりなので。 昨年までと打って変わって今年は様々な花が咲くようになりました。野生の鹿の異常増で一時は花という花が食べ尽くされてしまっていたのです。 やはり野生は強いのですね、植物も動物も。なにがあっても生き続けようとする強い意志を感じます。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170730」 170730-DSC05543-2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.31
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日と昨日、昨日と一昨日の違いがよくわからなくなるような天気が続いていますが、ふと気づくとずいぶん湿度が下がっているのに気づきます。 いろんなもの(布巾や衣類や洗浄済みの食器やら)が昨日より今日のほうが早く乾く。 これこそが蓼科高原の夏の特徴です。とにかく湿度が低くてカラッとした空気なのです。 湿度が下がると同じ気温でもより低く感じます。エアコンの除湿モード運転時の室内みたいに。 ということで、朝晩とても冷え込んで寒いほどです。 今日の気温は最高が15℃、最低が11℃でした。朝には昨夜からの雨が上がって概ね曇りになりました。そして一時にわか雨。 だんだん夏らしくなってきました、いつもよりタイミングが遅いけれど。 「寒いぐらい涼しい」「空気がきれい」「いやされる」「静か」と表現は様々ですが、お客様がペンション・サンセットでお感じになられたことです。 せっかくこういう場所にいらしたのですから、日常を忘れて、せかせかしないで、ゆったりとあるがままの自然にこころを開いてみてはいかがでしょうか。 きっと心身がリフレッシュされると思います。 そのためにペンション・サンセットがあるのですから。^^ ★★★ 今日アップした写真は2014年11月27日にわたしが撮影したものです。 「CURTAIN CALL(カーテンコール)」というタイトルを付けてみました。 この頃の自分のこころの有り様がよく見えて、なんだか不思議な気持ちになってきます。 奥さんに言わせると「なんだか哀しそうな写真」だそうです。そうなのです、この頃わたしはかなり「哀し」かった。 それを感じ取ってわたしにはっきり言ってくれるいまの奥さんには心底感心したり感謝したり。 この写真を昨日 500px.com という世界中のプロ、アマが集う写真専門の交流サイトに投稿したところ、数時間後に100ポイント満点注83.3ポイント(500pxではこれをPulseと言うそうです)を獲得して、想像だにしなかったシニア・ランクとでも言うべき「Popular」にランクインしました。 投稿を初めて49枚目でようやく思いがけない評価をいただいたようです。(実際のところこれがどの程度喜んで良いことなのかがよくわからないのですが) まあ「下手の横好き写真」なので何かの間違いでは無いかとも思うのですけれどね。^^; ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 141127」 20141127-DSC01053-7SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM
2017.07.30
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日も昨日と同じような展開になった蓼科高原標高1700mのお天気です。 昨夜から夕立のような激しい雨が降ったり止んだりを繰り返していたのですが、夜明けとともに止みました。 そのあと午前中に一瞬「快晴だ!」・・と思ったらいつの間にかふたたび曇り空になり、結局午後は雨が降り続きました。 それでも季節は夏そのものになりました。 朝晩とても冷え込んで寒いほどです。 今日の気温は最高が18℃、最低が13℃でした。この最高気温は一時晴れて陽が射したときの記録です。あとは概ね15℃程度でした。 それはそうと、ここ数年本格的に写真を学んでいることもあって、Facebookなどでおびただしい数の優れた写真を拝見しているわけですが、最近ちょっとした変化を自分の中に感じはじめています。 自分がその写真が好きか嫌いか、好みかそうではないのかがかなり明確になってきたようです。一瞥で直感するというか、そうした何かが自分の中に確立されてきたのを感じます。 これは優れた写真に違いは無いけれど、自分とは異なる方向性だなあなどと僭越ながらつぶやいているわけですが、ご容赦下さいね。素人の寝言ですから。 ちなみに今日アップした写真は私の方向性そのものです。 最近は愛用のレンズ、Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM と格闘するようになってきました。 どうにも思うように解像してくれなかったりイメージ通りにボケてくれない。 カメラボディーの能力に対してダイナミックレンジが狭すぎる。 それがこのレンズの味でもあるので、持ち味と異なったものを求めるのは確かに矛盾しているのですが。 これはもう一本、Leica Elmarit R35mm F2.8 とか Leica Summicron R35mm F2.0 のどちらかが欲しいところです。 なぜ R タイプのレンズなのか? 本命は Leica Summicron M35mm F2.0 なのだけれど、MタイプのLEICAレンズはばかっ高いから手が出ないのです。^^; ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170705」 170705-DSC04802-2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.29
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 梅雨が明けたのに夏になったのになぜか雨が多いですね。 そうは言っても、蓼科高原では夕暮れから夜明けまでに夕立のような雨が降ったり小やみになったりというパターンが多くて、朝は晴れるというのがこれまでの常識だったのです。 しかし最近は気象が変わってきているのでしょうか、夜フルパターンは変わらないのですが、スカッと晴れずにふらふらしたる安定な日中のお天気です。 それでも昨日今日と朝に雨が止んで結局雨が降らずに夕暮れを迎えています。 今日の気温は最高が17℃、最低が13℃でした。晴れの朝は冷え込み、曇りや雨のあとの朝は暖かです。 ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170728」 170728-DSC05489-C1 6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.28
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日の蓼科高原は雨で夜が明けましたが、その後雨は止んで曇り空になりました。昨日同様、そのあと晴れて強烈な陽射しが注いだりまた曇ったりの繰り返しになりました。 不安定ながら概ね曇り時々晴れと言ってよい一日になりました。 天気予報は参考になりますが、ずばっとはあたらない日が続いています。 最低気温は12℃、最高気温は17℃、だいたいいつも通りでした。 8月より湿度が高めなのは否めないのですが、それは雨が多いからでしかたないことですね。 この長雨が去ったら、本来の「寒いほどに涼しい蓼科の夏」になります。^^ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170727」 170727-DSC05471-C1 3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.27
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 昨日は「熱中症(のような症状)」で大変な思いをしたと書いたわけですが、今日は朝から完全回復を実感しています。 やれやれ、よかったよかった。今後は体調の管理をより強化しないといけないということで、スポーツドリンクを(喉が渇かなくても)定期的に飲むようにしたり、体温や体調の管理をより強く意識しようと話し合いました。 ひとごとではないのですね、ほんとに。 ということで、ペンション・サンセットは万全な大勢です。安心してお越し下さい。良いおもてなしは先ずわたしたちの体調管理からと思い知った一日になりました。 さいわいお客様にいつも通りの高品質のお料理ときちんとした接客ができたのは自信になりました。 ペンション・サンセットは蓼科高原北八ヶ岳中腹標高1700mの別荘地の中です。 すぐそばの県道192号線(ビーナスライン)から舗装路で5分ほどなのでアクセスは抜群なのですが、病院にはいささか遠いのです。 山麓の茅野市内の諏訪中央病院まで、初めてだとクルマで1時間ほどかかります。 重篤な持病をお持ちのお客様や重篤なアレルギーをお持ちのお客様はこの点を良くご留意下さいませ。 自然が豊かで静かだということは、つまりは、そういうことなのです。メリットだけというわけには参りません。 救急の場合、お客様ご自身で救急車を呼んでいただくか、ご自身のお車で病院まで行っていただくことになります。 お客様の個人的案件(病気等)に宿泊施設としてわたしたちが主体的に関与することは出来ません。またそのような役務も負いかねます。 救急は「緊急事態」ですので「おもてなし」とも「親切」とも(法的にも道義的にも)まったく別次元の問題となります。 その点をご理解いただければさいわいです。 こんなことはいまさらここで語るべき問題ではないのですが、この点は前もって明示してご理解いただくことが宿泊施設としてのお客様に対する誠意ではないかと考えたしだいです。 スルーしていただいてかまわないのですが、このポリシーは確固たるものです。 繰り返しになりますが、お客様ご自身の救急対応に際しては、私どもに可能な範囲内でのサポートは最大限させていただきますが、私どもがそれを請け負ったり代行することは出来ないということです。 堅い話はここまでです、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、今日の蓼科高原はあいにくの雨で明けましたが、激しい降りではありませんでした。途中晴れて強烈な陽射しが注いだりまた曇ったりの繰り返しになりました 最低気温は11℃、最高気温は16℃、だいたいいつも通り。 ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、上記の通り最高気温はおおむね20℃以下、最低気温はおおむね8℃から12℃と平野部の約1/2の気温です。 蓼科高原の花暦の夏は7月です。8月ではないのでご注意下さい。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170726」 170726-DSC05465-C1 4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.26
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 外気温が10℃以下だからと言って油断してしまったのかも知れない。 昨日、妻と二人して厨房の中で「熱中症」のような症状に襲われてしまいました。 私は以前経験があるのそれと分かりましたが、もしそうでなかったらきっと「あれ、熱っぽい、風邪引いたかな?」と思うだけだったかも知れない。 すぐに身体を冷やして水分をたくさん取りました。 今日の午後まで症状は消えなかったけれど大事にはなりませんでした。 びっくりしましたが、確かにペンションの厨房の中は調理時には軽く(局所的にですが)30℃を越える熱に襲われるわけですよね。 大皿が20枚近く入る大型食器洗浄機を使っているのだけれどドアを開けると80℃の強烈な湯気に当たることになるし。 と言うことで、夏本番前に(とはいえ満室でしたが)とても良い経験をしたと思います。お盆休みにこんなことがあったら大変だから。^^; さて、今日の蓼科高原はあいにくの雨でしたが、激しい飯降ではありませんでした。夜になって止んでいるようです。(雨音が聞こえないので。ここの夜は真っ暗なので見ただけではわからないのです。) 最低気温は11℃、最高気温は16℃、だいたいいつも通り。 ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、上記の通り最高気温はおおむね20℃以下、最低気温はおおむね8℃から12℃と平野部の約1/2の気温です。 蓼科高原の花暦の夏は7月です。8月ではないのでご注意下さい。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170725」 170725-DSC05455-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.25
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 完全なものあるいは完全に見えるものが美しいというふうには考えない。 完全なものなど在るのか不完全なるものは在るのか。 この花を不完全だと言えるのか、これが完全だと言えるのか。 そこに美を感じるのが不完全なわたしたちであることだけは間違いない。 さて、今日の蓼科高原は薄曇りでなんとか夕暮れまでお天気は持った。最低気温は11℃、最高気温は18℃、だいたいいつも通り。 しかし山麓に降りると格段に気温が上がって30℃以上になっていることも多い。しかし標高750mの茅野市や諏訪市はやはり湿度が低く吹く風はカラッとしている。やはり高原都市なのだ。日が暮れるとぐっと涼しくなる。 ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、上記の通り最高気温はおおむね20℃以下、最低気温はおおむね8℃から12℃と平野部の約1/2の気温だと言える。 蓼科高原の花暦の夏は7月です。8月ではないのでご注意下さい。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170724」 170724-DSC05449-C1 10Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.24
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - この世界は「神」によってこのようにある。 ただ意味もなく存在する。 「無意味性」はこの世界の本質である。 「啓示」はわれわれのインスピレーションに過ぎない。 かつて自分のブログでわたしはそのように書いたことがある。 バックナンバーを検索していたらこの記事と再会したのだ。 いまでもこの考えは変わっていないことに気づく。 あれからずいぶんな年月が経ってしまったのだなあと感慨深い。 車山・霧ヶ峰・八島ヶ原のニッコウキスゲの大群生もこの週末が有終の美になりました。明日明後日ぐらいはまだ見られるかも…(ビーナスラインを走るクルマの窓からでも十分に楽しめます) 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170723」 170723-DSC05438-C1 1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.23
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 驟雨(しゅうう)という言葉のひびきは個人的な想いとして夏を指し示す。 快晴の空が一天にわかにかき曇り激しい雨となる。 夏の雨音を聴くのが好きだ、それは遠い過去へと私を運ぶ。 雨にぬれて歩くのも好きだ、いったん濡れてしまえばもう思い煩うことは何も無い。 夕立は蓼科の(とくに北八ヶ岳では)夏の風物詩だ。 午後になるといつ雷雨になってもおかしくはない、なんとも激しく、しかし、それは長くは続かない雨だ。 そうした驟雨のあとは空がスッキリと澄みわたり夜空がとても美しい。 車山・霧ヶ峰・八島ヶ原のニッコウキスゲの大群生も今週末が有終の美になりそうです。(ビーナスラインを走るクルマの窓からでも十分に楽しめます) 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170722」 170722-DSC05428-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.22
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - ペンション・サンセットからペンション村入口(「出口で」もありますね)に向かう途中の広場から撮った今日の夕景です。 標高1700mあるので空がとても近く感じられ、雲はほぼ目線の高さになります。 ここでは空は見上げると言うよりは水平に眺めるという感じになります市、その風景のほうが美しいように感じます。(もちろんすべてがそうとは限りませんが) 今日も山麓の茅野市や諏訪市は30℃を越えた暑かったようですが、それでも両市とも標高750mほどある高原都市なのでカラッとした空気でした。 盆地の軽井沢や松本より5℃ほど涼しかったかも知れません。 ペンション・サンセットの今朝の気温は9℃、日中の最高気温は18℃でした。夏の気温はおおよそ関東地方の1/2と考えればだいたいあっていると思います。 ペンション村の中をクルマで走行していると日常的に野生の鹿たちに出会います。道路の真ん中でうろうろしているのはだいたいこの春生まれた子鹿たちですが野生との出会いはいつも感動的です。 一方で取るに足らないことでごたごたしている人間たちは(私を含めて)じつに美しくない生き物です。 生きることに真っ直ぐな、ただ生きるということを生きている野生動物たちに教えられることばかりのこの23年間だったようにも思います。 人間は好きだけれど、限りなく愛しいけれど、同時にそのありようには幻滅することも多い。とりわけ自分自身の生き様には。 それでもなお自分は自分として生きるほか無い。自分の責任として自分自身であるほか無い。そのように生きるのが運命(さだめ)ならばそれを受け入れようではないか。 それがわたしの存在理由(レゾンデートル)なのだろう、たぶん。 車山・霧ヶ峰・八島ヶ原のニッコウキスゲの大群生も今週末が有終の美になりそうです。(ビーナスラインを走るクルマの窓からでも十分に楽しめます) 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170721」 170721-DSC05383-C1 10Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.22
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日の写真はペンション・サンセットのラウンジの窓から見上げる空です。 標高1700mあるので空がとても近く感じられます。 というか、じっさいに空が近いのですが。 山小屋でよくあるように建物全体がすっぽりと雲に呑み込まれてしまうことも普通にあります。 雲の形や空の色はすっかり真夏です。 周囲の森を吹き抜ける風はさらっとしてひんやり冷たい夏の風になりました。 じつに心地よい気候になりました。 こんなふうに季節が劇的に変化するのが蓼科高原の特徴です。 梅雨明けの報道とほぼ同時に「梅雨明けの気候」になりました。 周辺ではいま野生のマーガレットが咲き乱れています。 車山・霧ヶ峰・八島ヶ原のニッコウキスゲの大群生も今週末が有終の美になりそうです。(ビーナスラインを走るクルマの窓からでも十分に楽しめます) 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170719」 170719-DSC05289-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.20
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日の写真はペンション・サンセットの前の道です。 手前左側が私のペンションの駐車場になっています。 この道の先は下り坂になっていて、道なりに走ると数分でペンション村入口に着きます。 この道は誰かがやって来る道であり、同時に誰かが去って行く道である。 この道のこちら側はやがて行き止まりになっているので、往来というものは無い。 人々はやって来ては去って行く。 そういう限定的な道です。 この場所で私は極めて限定的な人生を幸福感に溢れて限定的に生きています。 ここに来る前にもう十分に限定的ではない人生を歩んだからもういいのです。 だから自ら規制した限定的な生き方をすることが出来るのだと思います。 それにつけても、人間はひとりでは決して生きてはいけないというこの運命(さだめ)はじつに美しくも恨めしい。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170719」 170719-DSC05330-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.19
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日もマーガレットかと思われても仕方ない。 この夏はマーガレットが特別な意味を持つのかも知れない。 もちろん私の個人的な問題意識の上で、ということだけれど。 ただこころ惹かれるから撮らずにはいられない。 つぼみが開いて咲いたときから花が落ち枯れて消えてしまうまで。 ただ見守り続けないわけにいかない。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170718」 170718-DSC05269-C1 17Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.18
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 目の前にあるのに、捉えることの出来ない風景がある。 少なくとも、私にはそのような風景がある。 どうがんばっても「捉えきれない風景」がある。 それは私の技能不足もあるだろうし・現像やプリント等のスキル不足もあるのだろう。 しかし、 その問題をクリアしたとしても、やはりそこには「捉え得ない何か」が残るのではないかと感じている。 「ありのままに」という(私にとっての)幻想は捨てた。 少なくとも「感じたままに」それを表現することの出来る自分を目指そうと思う。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170717」 170717-DSC05245-C1 4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.17
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日の写真は私の営む蓼科高原ペンション・サンセット。 この春から私の写真の記録部門のテーマにエントリーしました。 ありのままに、というよりは、あるがままにとれたらいいなと思います。 ささやかなペンションではありますが、ビジネスである以上広告写真としてもしっかり撮っておかなければならない。 そうした商材としての写真をしっかり撮るというのはじつは初めてのチャレンジであることに気づきます。 何かを表現することに変わりはないのかも知れないけれど、お客様にきちんと伝えるための写真です。 ふと気づけば自分のペンションのウェブサイトやブログの写真はすべて自分で撮ったものになっていました。 確かにそのほうがお客様に気持ちが伝わるのだと、最近ひしひしと感じています。 じっさいにそのようなコメントをいただくことも多くなりました。 「良く撮れた写真」と「良い写真」との違いは私にはまだ明確には分かりません。 「綺麗な写真」と「美しい写真」の違いもよくわかりません。 ただ「客観としての写真は無い」ということにはうすうす気づき始めてはいます。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170715」 170715-DSC05213Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.16
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - またマーガレットなのか? 別にマーガレットである必要はないのかも知れない。 個人的にもそうだし客観的にもそうだ。 「これはマーガレットである必要はない。」 「花」である必要はあるかも知れない。 何かを語りかけてくる花たちにとても親しみを感じる。 感情移入とか、自分の心境の投影とか。 "Empathy"・・・うーむ、個人的には好きな言葉だ。 しかし、そういうこととは関係ないのだ。 そんな議論はナンセンスなのだ。 たいせつなことはひとつだけ。 それは ここにはコミュニケーションがあると言うこと。 心が通っていると言うこと。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170712」 170712-DSC05115-6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.15
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 文体のことを考える夏になるのかも知れない。 文章だけではなくてあらゆるもののバックボーンとしての「文体」。 大袈裟に言えば「生き様」と同義の「文体」と言えるかも知れない。 タッチでもないしトーンでもない。もちろんそれは重要必須の要素だけど、それらよりもっとずっと大きなものとしての「文体」に思いをめぐらせている。 それはたとえばこのような言い回しで使うことが出来るような概念だ。 「たしかに村上春樹は同じようなストーリーをたびたび書いているような印象を持たれているかも知れない。しかし彼には文体がある。それで十分じゃないか。」 そんなようなことだ。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170714」 170714-DSC05189Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.14
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - フォト・ノワールな蓼科です。 私の写真はどちらかと言えば、いや、圧倒的にこのように暗めのトーンが多いように思います。 どうしてかなんてことは考えるだけ時間と労力の無駄というものです。 単純に好きだからです。 薄暗がりに、あるいは、漆黒の闇に浮かび上がる映像を愛しています。 そんな思いに経験と技量が追いつかないわけですが、それもまたよしとします… この道を選んで進むだけです。1日1ミリメートルでも前進できればそれでいい。 それで十分じゃないか。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170712」 170712-DSC05128Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.13
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - またまたマーガレットです。 夕暮れの残照の中で地面。這いつくばって撮りまくったうちの一枚。 本当に暗くてEVFでも上手くピントが合わせられなくて、ピーキング機能を利用してなんとか… 何しろマニュアルフォーカスレンズなもので。^^; 昨日も書いたけれど、なぜかマーガレットに強くこころ惹かれるのです。今年はとくにそうなのです。なぜかはわからない。 彼らが結実して花を落として姿を消してしまうまでしっかりと対話しようと思うのです。 営々とそしてあたりまえのこととして淡々と繰り返されるこの自然の営みに改めて驚嘆する日々です。 私だってこのマーガレットたちと同じなのだ、この「模倣と反復」としての営みのひとつに過ぎない現象としての私の人生もまたきっと美しいに違いない。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170712」 170712-DSC05132-6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.12
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - またマーガレットか、と思われるかも知れないけど、かれらは私にじつに様々な表情を見せてくれるのだ。 上手い役者同様に、それはもう演技していると感じさせないほど上質な演技なのだ。 私はまんまとそれに引き込まれ、気づくととんでもない姿勢で構図を切ってシャッターボタンを押すことになる。 あんまり無理な姿勢を取るせいで撮影中にひっくり返って地面に転がることも珍しくない。 傾斜地が多いのでもうころころと坂の下まで転がり落ちそうになる。 さいわいまだそこまで激しい(面白い?)経験は無い。 マーガレットの咲く季節は長いようで短く、短いようで長い。 じつに不思議なのだけれど、毎年この時節になると同じ感慨を得る。 「寄り添うふたり」的な2本のマーガレット。 ひとはいつも自らの想いを投影しながらシャッターを切るのかも知れない。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170708」 170708-DSC04937-2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.11
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 所用で山を降りたついでに諏訪湖に寄ってきた。 ちょうど夕暮れ間近で帰路こんな空になったので、ヨットハーバーの駐車場に入って急いで撮影した。 撮影なんてご大層なものでは無いのだけれど。 手前のグラウンドは広大でサッカー少年団が何試合も同時に進行できる。 その向こうが膨大な水を湛えた諏訪湖だ。 諏訪湖の空はいつも美しい。 どのような美しさかというならば、言葉よりも1枚の写真のほうが雄弁だろう。 ねえこれ見てみて!・・・的な写真にならないように気をつけてはいるのだけれど、もしそんなふうに見えたらごめんなさい。 この日の夕焼けはほんとうに美しかったものだから。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170709」 170709-DSC05010Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.10
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 葉もまた花のようである。 花は美しいが、葉もまた美しい。 そんなふうに感じるのは私だけなのだろうか。 諏訪湖畔を散策しながら写真を撮っていて、そんなことを思っていた小学生時代をふと思いだした。 美しさに規範など無い。 その人が美しいと感じたならそれは絶対的に美しいのだ。 正誤はもとより価値観やものの感じ方までも規範に照らして行動する人が増えているように感じられる。 誤解を恐れずに言うならば、 規範や教義に縛られて生きるのは安楽である。 それを否定して五里霧中の茨の道を選ぶのもまた人生ではないだろうか。 自分の人生を生きたのだと納得して死ねるのではないだろうか。 亜高山帯の森の静寂の中でそんなことを思う夜明け前。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170709」 1170709-DSC04999Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.09
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日の写真はこれまでの私らしくない調整をしたものです。 とはいっても自分的には常にこうした色調整やトーンの写真を現像してはいるのですが… 蓼科高原北八ヶ岳標高1700メートルのピラタスの丘の西側の眺望です。 南アルプス、中央アルプスまで見晴らすことが出来、絶好のサンセット・ビュー・ポイントでもあります。 このように霞んでいなければ木曽御岳山を南アルプスの向こうに見ることが出来ます。 この空を見れば一目瞭然なように蓼科高原はすっかり夏景色です。空の色も雲の形もすっかり夏ですね。 まだ梅雨のさなかのようですが、平年通り雨の少ない蓼科です。 気温はここ数日最低気温は朝9℃程度、最高気温は15℃程度です。これでも暑いなんていっていると30℃越えの地方の方に叱られてしまいますね。^^; 人間はどんなものやことにも慣れてしまうのでこの気温でも暑く感じるのです。 蓼科ではもうすっかり「避暑地の夏」の季節感です。 梅雨が明けると湿度がぐんぐん下がってそのぶんエアコンの除湿モードのような風に変わり、蓼科の朝晩はとても寒く感じるようになります。 ちなみにお盆休みは蓼科ではもう「初秋」ですので、朝8℃〜12℃、昼も曇りだと16℃、晴れだと20℃〜23℃程度になります。 立秋(8月8日)以降は、吹き抜ける秋風にはっとする季節になります。 お盆休み明けの蓼科がじつは避暑地の醍醐味を堪能できる最高の季節なのですが、まだあまり知られていないようです。 そのへんのことはまたこのブログで書いていきますのでよろしくお願いいたします。(*^_^*) 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170707」 170707-DSC04917Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.08
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 「ミクロコスモス」というのが今日の写真を見たときに浮かんだタイトルだった。 ウィトゲンシュタインが「論理哲学論考」の中で使っていたのを憶えている。 「私とは私の世界である(ミクロコスモス)」 この言葉はよく議論にのぼるものではあるけれど、ここでは関係なく単なる個人的な記憶として記す。 「我々が考えることができないものを我々は考えることはできない。それゆえまた我々は、我々が考えることができないことを語ることはできない」 この言葉もまた示唆に富んでいる。 「わたしが見ることのできないものをわたしは撮ることはできない。それゆえまたわたしは、わたしが撮ることができないものを見ることはできない」 などとちょっといじってみたり。(この際論理的整合性は無視する。) いずれにしてもわたしはこのような写真を撮ることが好きです。 もちろんこのような光線になるのを待って三脚を据えて撮ることも出来るけれど、結果はまったく異なったものになることを知っている。 本質は光の問題ではなくわたしの知覚の問題だからだ。少なくとも、わたしには「このように見える」のだ。他のひとにどのように見えようがそれはそれで良いのだけれど。 宵闇迫る薄明の中で注意深く撮った1枚です。現像は基本的に露出のみ調整しています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170706」 170706-DSC04880-AdoxCMSSony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.07
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 最も大切なのは文体だ。文脈でもなくテーマでもなく表現力でも無い。 もちろん適切な文脈も明瞭なテーマも洗練された表現力も必須ではあるけれど、文体がなければそれは完成しないし成功もしない。 文体と言ってもそれは文章に限らない。 表現に関わるあらゆるモノやコトについてそれは言えるのだと思う。 だったらその「文体」とやらと、通常「文体」という意味で使われている「スタイル」とはどこがどのように違うのだろう、と聞かれたらいまのわたしには答えることが出来ない。 「スタイル」と「スタンス」の違いを明確に説明できないのと同じように。 それまでは「BUNTAI」とでも表記すべきなのかも知れない。 でも、いまはそうだけれどいつかはっきりと説明できるときが来ると信じている。 なにごとにつけても書いてみないことには先に進めないのがわたしの性分なのだ。 というか、そういうやりかたでしか理解が進まないし先に進めないひとなのだ。これは変えようがない。 わたしにとって「文体」はなんの前触れもなく突然やって来る。そして当然のことのような顔でそれまでの「文体」に取って代わる。 そのときには不思議なことにわたし自身もいつのまにか変化していてその「文体」に最適化されているのだ。 写真に関して言うならば、何かの変化があるときにはそれは突然なんでもないショットに現れることが多い。 たとえば今日アップした写真のように、それはなんでもないショットだ。 全山を透明感のある黄色に染める蓼科高原のニッコウキスゲは、車山高原〜霧ヶ峰高原の群生が見ごろを迎えるのが7月10日頃からになるかもしれません。今年は早くも一部で咲き始めています。 一度観たらやみつきになること間違い無しの独特の美しい風景がそこにあります。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170705」 170705-DSC04830Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.06
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - ブログに何を書くべきか、わたしのように生業のペンションにいささかなりとも関連のあるブログを書くとなると、通常以上に様々な配慮というか気配りが必然的に入り込んでくる。 1994年にブログを書き始めた頃にはそんなことは気にもとめなかった。ネット社会はまだ極めて狭くいまのような暗黒部分をそれほどは持っていなかったから、思ったこと感じたこと信じるところのものを思う存分書き散らしていた。 しかし時代は変わった。 いまこうして公開された文章を書くのは気が重いといえばそのとおり。以前のようには楽しめない。物語ではないし、かといって広報的なコンテンツではあまりにも寂しい。 もっと違ったことを語りたいんだよね。いま盛んにいわれている自己承認欲求ということでは無くて、これだけはいっておかなければいけないかなといったとても個人的体験に根ざすことどもだ。 ペンションというと、数少ないわたし自身の宿泊体験からいうと、極めて個性的なオーナーか、いかにも商売上手そうな如才ないオーナーか、どちらかが多いような気がする。もちろん多様な経営者がおられることと想像はしているのだけれど、わたしの知る限りではそんな感じだったのだ。 で、わたしはわたしのままでお客様と接していこうと思った。接客はもちろんプロとしてさせていただくわけだけれど、そのバックボーンはわたし自身の生き様でありたいなどと生意気なことを考えつつ23年やってきた。 「おもてなし」はひとなり。それは「文体」がその人となりを如実に現すのと同じことだと考えている。だからペンション・サンセットの「おもてなし」があるとするならばそれは「わたしの生き様としてのおもてなし」ということなのだろう。 あたりさわりなくお客様にすり寄るようにして如才なくペンション経営をしていくことにわたしはまったく魅力を感じない。というか、本来的に出来ないのね、こういう性格だから。^^; ということで、おおざっぱなところもあるし、どこか抜けているし、しょうも無いオーナーではあるのですが、お客様を思う気持ちだけは誰にも負けない自信があります。 創業23年だから建物もそれなりに古いし(でもクチコミにもあるように、それにしてはとても清潔で綺麗ですよ)、それなりにセクスウィーだった(笑)オーナーのわたしもそれなりに年取ったし。(o^^o) まあいろいろ書き足りないけれど、今日はそんなところで失礼します。 全山を透明感のある黄色に染める蓼科高原のニッコウキスゲは、車山高原〜霧ヶ峰高原の群生が見ごろを迎えるのが7月10日頃からになるかもしれません。今年は早くも一部で咲き始めています。 一度観たらやみつきになること間違い無しの独特の美しい風景がそこにあります。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170705」 170705-DSC04804Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.05
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 台風の影響はほとんど感じることなく風もなかったし雨もごく普通だった。 今朝の最低気温は10℃、最高気温は0℃だった。 朝から晩まで1℃も気温が変わらなかったことになる。 終日断続的に激しく降ったり小やみになったりをくりかえす天気だった。 明日は晴れの予報が出ている。 霧ヶ峰のレンゲツツジはもう終わりだろうか。 美ヶ原では満開だそうで、写真を見る限り数年に一度の当たり年のようだ。 どちらも野生の鹿による食害に悩まされているのだが、レンゲツツジは毒を持っているために食害を逃れているようだ。 最近次第に強烈な色彩の写真を見るのがしんどくなった。ひとえに個人的なコンディションの問題なのだけれど。 自分が撮ったものを含めて写真を見ることそのものがつらくなってきているのを実感する。いったいどうしてしまったのだろう。戸惑っている。 美しいものもそうではないものも、こころ惹かれるならばなんでも撮りたいという思いに変わりは無く、モチベーションも高いのだけれど、何かが心に引っかかっているようでいまいちすっきりしない。 とにかく撮り続けているうちにそれは見えてくるのだろう。 存在と無の狭間に揺蕩うもの、その何かがきっと見えてくるのだろう。 全山を透明感のある黄色に染める蓼科高原のニッコウキスゲは、車山高原〜霧ヶ峰高原の群生が見ごろを迎えるのが7月10日頃からになるかもしれません。今年は早くも一部で咲き始めています。 一度観たらやみつきになること間違い無しの独特の美しい風景がそこにあります。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170605」 170605-DSC03357-5Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.04
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NO SENTIMENTALISM, NO ROMANTICISM, NO EMOTION. ONLY ARE RELATIONSHIPS THERE. 今朝の最低気温は8℃、最高気温は16℃だった。 日陰でこの気温は8月のお盆休みと同程度の気温といえる。 概ね曇りで時々晴れ間が覗くという天気だった。 蓼科にしては湿度を感じる1日で、じっとしていると肌寒いが活動を始めると今度は若干蒸し暑い。 もちろん感覚的なものなので朝びっしょりなんてことはないのだけれど。 今日ようやくアンダーシャツをヒートテックの長袖から半袖の夏用のものに変えた。 ヒートテックのロングパンツをはかなくなったのは10日ほど前のことだ。 それが標高1700mの当地の気候なのだ。 アップした写真は今日の夕暮れ時のラウンジからの眺めです。気づかないうちにこんなに森が繁っていたことに改めて驚きます。 全山を透明感のある黄色に染める蓼科高原のニッコウキスゲは、車山高原〜霧ヶ峰高原の群生が見ごろを迎えるのが7月10日頃からになるかもしれません。今年は早くも一部で咲き始めています。 一度観たらやみつきになること間違い無しの独特の美しい風景がそこにあります。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170703」 170703-DSC04743-5Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.03
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NO SENTIMENTALISM, NO ROMANTICISM, NO EMOTION. ONLY ARE RELATIONSHIPS THERE. きょうは「半夏生(はんげしょう)」だそうだ。 グーグルで調べたら、 「半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。(中略)七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。」 だそうです。 以上ウィキペディアより引用。 恥ずかしながら「半分の夏」みたいな感覚でいた。^^; それはさておき、今日の写真はラウンジ横の小窓から見通した蓼科山の肩の部分、雲がかかっているのがとても美しかった。 この時まだ雨がぱらついていたけれど、午前10時30分頃には陽が射すほどに天候は回復した。 昨日はひどい雨降りだったので、今日チェックアウトの山歩きのお客様には本当に良かったと思う。ほっと胸をなで下ろす。 天気のことはわたしにはどうすることも出来ないのだけれど、祈ることぐらいは出来る。 天は我が願いを聞き届けてくれたのか。 たぶん今生では宝くじはかすりもせずに外れ続けるのだろうけれど。 蓼科高原のレンゲツツジの車山高原〜霧ヶ峰高原で群生が見ごろですが今週末が見ごろ。 一度観たらやみつきになること間違い無しの独特の美しい風景がそこにあります。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170702」 170702-DSC04730Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.02
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NO SENTIMENTALISM, NO ROMANTICISM, NO EMOTION. ONLY ARE RELATIONSHIPS THERE. 今日の写真の花はなんという名なのだろう。 ショッピングセンターのフラワーショップの店先で撮らせてもらったのだけれど、なんだか店の人に睨まれてるみたいで1枚だけ慌てて撮って逃げてきた。 わたしのカメラはマニュアルフォーカスで絞りもレンズの絞りダイアルを回すタイプなので、撮影にはいささか時間がかかる。しかも広角レンズなのでこうした写真を撮るときには手間がかかる。 ISOも絞り値もシャッタースピードも考えながら良い妥協点を探すわけだ。 なので、昨今のデジタルカメラにマクロレンズを付けた時のようにさっと行ってぱっと撮って戻ってくるなんて芸当は出来ない。 フルオートも好きなのだけれど、最近はフルマニュアルで撮影するという作法が懐かしくてそんな撮り方ばかりしている。 それはさておき、SNSに写真をアップするようになってまず気になるのが「いいね!」といういわば人気投票みたいなシステムだ。 そりゃあ自分の写真に「いいね!」がたくさんもらえたらうれしい。当初は単純に喜んでいた。しかし、最近はっと気づいたのね。 ひょっとして「いいね!」の数とその写真がほんとうに良い写真なのかということとは本質的にはあまり関係ないんじゃないかって。 「いいね!」にも人によっていろんな意味が込められていて、単純に「見たよ」ということもあれば、「うん、この写真はじつにいいね!」ということもあるだろうし、その他にもいろんなケースがあるだろう。 だから「いいね!」をたくさんもらえる写真がすなわち「良い写真」というわけではない。もちろん「ほんとうに優れた良い写真」は「文句なく良いね!」という意味の「いいね!」が山ほど付くのだろうけれど。 わたしのレベルではそんなことは逆立ちしてもありえないわけで。 だから気をつけなければいけないと思ったのだ。 「いいね!」をたくさんもらった写真を解析して「いいね!」がたくさんもらえるような方向へと「自分の写真」をシフトしていくということはぜったにやめるべきだということ。 いまごろになってこんなことを言うの恥ずかしい限りなのだけれど、自分への戒めとしてここに書き留めておきたいと思います。 相撲にたとえるならば、自分の土俵で自分の相撲を取るだけです。 蓼科高原のレンゲツツジの車山高原〜霧ヶ峰高原で群生が見ごろですが今週末が見ごろ。 一度観たらやみつきになること間違い無しの独特の美しい風景がそこにあります。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170630」 170630-DSC04690-LomoX-Pro1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.07.01
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