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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - この写真を撮ったときとは異なって,未明のいま、雨が降っている。 しんとした森では雨音は雨滴が木の葉や鋼板の屋根を打つ音として聞こえる。 その音でいまどれくらいの雨滴の大きさでどの程度の降りなのかが分かる。 未明の静かな森は心を鎮め、心の奥深くからいやしてくれる。 さて、今日の写真はこの夏に撮った「ひまわりとコスモス」。 こういう写真が撮れるのもいま使っているカメラとレンズのおかげなのだと改めて確認した。 同じ撮影機材で同じような対象を撮り続けていると,自分の写真にどうも飽きてくるのだけれど、それは機材のせいではなくて自分に原因があるのだ。 もちろん思い切って撮影機材を一新するととてつもない刺激を受けて飛躍することが無いわけでは無いのだけれど。 反対に同じ機材を使い続けること、その制約と得意な部分を上手く掘り下げていくことで新たな地平が開けることもあるのだと。 捉えようとしている「なにか」は同じだから、捉えうる「なにか」も同じ。 他のカメラとレンズでもこのような写真を撮ることは出来ると思う。 しかし「この写真」を撮ることは出来ない。 そういうことなのだ。 どのように表すか(表現するか)が問題なのだ。 偉そうなことを言える腕前ではまったく無いのだけれど。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170823」 170823-DSC06015-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.31
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今朝の気温は7℃、最高気温は15℃。 これは平年並みの気温です。 館内の気温は広い吹き抜けダイニングで18℃を越えません。 いつものことながら、なんだかとても癒やされる季節です。 こちら側は曇りですが、正面の稜線越しに青空が見えます。 ときおりカッとした陽が射し、ときおり小雨がぱらつきます。 森はしんと静まりかえっています。 朝夕は野鳥が鳴きますが、雛の巣立ちの季節にはいったのか 以前より声が小さくなったように感じます。 黄色みを増した樹木の葉の間を吹き抜ける風はサラサラと冷たく心地よい。 お盆休み明けから9月末はわたしが最も好きな季節です。 生命の祭典といった風情の過酷な8月よりも、 それを生き抜いた者たちへのご褒美のようなこの季節の優しさが好きです。 空もいつの間にかすっかり秋めいてきていました。 今日の写真はそんな空を撮った一枚です。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 1708」 170823-DSC05985-C1 6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.30
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今朝の気温は8℃、日中の最高気温は16℃。 引き続きこれ以上は無いといった最高の「蓼科の夏」です。 夏の終わりをひしひしと感じます。 朝晩はすっかり秋の気候です。 暖房を入れようかどうしようかという気温になることもあります。 エアコンなんてまったくいりません。 (ただし暖房だけは必要です、たまにあるものすごく冷える夜のために。) わたしは移住する前、毎年9月に夏休みをとって蓼科を訪れていました。 この季節が最高だと感じていたからです。 皆様もきっとそのように感じると思います。 「避暑地の夏は9月が最高」・・・だと。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina」 170721-DSC05383-C1 1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.28
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今朝の気温は8℃、日中の最高気温は15℃。ようやく平年のお盆休み頃の気候になった。 8月末はいつもならもっと湿度も気温も低くて寒い。 寒いといっても心地よい寒さなのですが。 一歩日向に出るとカッと熱い陽射しがあって。 でも、夏の盛りのような凶暴さはもはや無く。 そのコントラストも気持ちよい。 光のスペクトルもとてもいい感じ。 光と陰のコントラストもっくっきりとして。 とってもわたし好みです。 そういう写真かどうかは別にして、きょうは向日葵。 秋の気配が強まって、秋桜(こすもす)も向日葵(ひまわり)も、もうすぐ終わりそうです。 ★★★ 詩人、さとう三千魚さんの「浜風文庫」2017年8月号に写真8点を掲載していただきました。タイトルは「ANOTHER NOSTALGIA」です。 これは3枚目の「夢 の あと に 明ける 朝 は おだやかで やすらかで やわらかい」です。 すべてをご覧いただくには以下へどうぞ。 浜風文庫:http://satomichio.net/?p=15521 「浜風文庫」には毎月23日にわたしの写真を連載していただいております。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170823」 170823-DSC06014-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.27
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 朝のうち曇ったり雨がぱらついたりでがっかり気味だったのですが。 予報通り昼頃から雲間から強烈な陽射しが。 そうだよこれなんだよ! そんなふうに叫びそうになるほど雄大な高原の夏空が頭上に拡がった! 海辺の砂浜のように熱い日光がじりじりと照りつける。 それでも風はひんやり冷たくて、木陰に入ると極楽なのだ。 この光と陰のコントラスト、じりじりと照る太陽とくっきりとした影は、 アルベール・カミュが描いたあの小説たちの世界そのもの。 太陽が眩しかったから… ふとつぶやいてみる。 ★★★ 詩人、さとう三千魚さんの「浜風文庫」2017年8月号に写真8点を掲載していただきました。タイトルは「ANOTHER NOSTALGIA」です。 ご覧いただくには以下へどうぞ。 浜風文庫:http://satomichio.net/?p=15521 「浜風文庫」には毎月23日にわたしの写真を連載していただいております。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170804」 170804-DSC05625-C1 4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.26
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - これらの写真を撮ったときテーマというようなものは格別在りませんでした。 あえていうならば、アンドレイ・タルコフスキーへの想い…かもしれません。 彼そのものというよりは、タルコフスキーの紡ぎ出す映像の美しさへの憧憬。 彼の作品そのものが「憧憬・NOSTALGIA」なのかもしれないのですけれど。 わたしはこの日そのような想いあるいは夢の中で目覚めました。 その朝は雨が降っていました。 雨の中で夜が明けたのです。 静寂がそこにありました。 ★★★ 詩人、さとう三千魚さんの「浜風文庫」2017年8月号に写真8点を掲載していただきました。タイトルは「ANOTHER NOSTALGIA」です。 これは3枚目の「夢 の あと に 明ける 朝 は おだやかで やすらかで やわらかい」です。 すべてをご覧いただくには以下へどうぞ。 浜風文庫:http://satomichio.net/?p=15521 「浜風文庫」には毎月23日にわたしの写真を連載していただいております。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170816」 170816-DSC05869-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.25
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - この丘は とても 風が強いので 花たちは いつも 揺れているな この丘は 標高が高いので 花たちは ふもとより 早く咲き終わり この丘は とても寒いので 花たちは 長い冬を ふもとで 過ごし 春がやって来ると 花たちは 渡り鳥のように この丘に戻ってくる ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170823」 170823-DSC06005-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.24
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日が何月何日なのか季節は夏なのか秋なのかもう分からない自分に気づく。 TVも久しく観ていないしラジオも聴いていない新聞も読んでいない。 それがペンション・サンセットを切り盛りするわたしたちの夏です。 自分ではしっかりしているつもりなのだけれど、ふと気づくと訳の分からないことをしていたり。 自分で何をしようとしていたのか急に分からなくなったり、やろうとしていたこととは違ったことをしてしまったり。 人間の能力というものはやはり有限のものなのだと思い知る。 とっくに限界を超えてしまっていたのですね、ことしもまた。 そうならないように毎年熟考して準備しているのだけれど、ついついその基準を超えてがんばってしまう。 その結果失敗することも多々あって、お客様にご迷惑をおかけする寸前までいってしまうことも…。^^; 正直に言います。 実際にご迷惑をおかけしてしまったお客様もいらっしゃいます。<(_ _)> それでも意識を失う寸前(?)までがんばってしまう。 どうしてかだって? お客様の笑顔が見たいから。 これは変えられない。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170819」 170819-DSC05947-Edit-6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.23
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 朝は秋だが、昼は夏。 それもとびっきり爽やかな夏の気候が演出される。 この時節の蓼科高原の誇るべき特徴だ。 標高700mの街に降りれば、気温はときに30℃近くなることもある。 しかし湿度が低いので、日陰はとても涼しい。 吹き抜ける風はここ標高1700mでも標高700mの街でもエアコンの風そのものだ。 標高1200mの蓼科湖辺りから上ではクルマのエアコンを切って窓を全開にした方が涼しい。 場合によっては風邪を引きそうなぐらい寒いこともある。 それが8月下旬の蓼科高原。 夕方には驟雨(にわか雨)、夜にも雨が降ることもあるが、夜明けには上がって午前中には強烈な陽射しが現れる。 これからはそんな高原らしい天気が多くなる。 標高1700mでは朝晩8℃から12℃だから、もう半袖では無理。 厚手の長袖シャツやトレーナー、寒がりの人はライトダウンジャケットのご用意を忘れずに。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170816」 170816-DSC05868-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.22
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 朝は秋。 これは秋に違いない。 気温10℃、晴れ。 開け放った窓から爽やかな風が吹いてくる。 エアコンの風と同じほどにそれは冷たい。 アイスコーヒーなんて飲みたくない天気。 お気に入りのアウトドア用チェアを一張りひっぱりだして ホットコーヒーといきますか。 庭にキバナノヤマオダマキが咲いていた。 いつもよりずいぶん遅い開花のような気がする。 昨年の夏もそうだったけれど、今年も何もかもいつもとは違う夏になった。 異常気象というほどでは無いが、そこにははっきり異なることを実感させる何かがある。 恐れることはない、たとえ世界が終わろうとそれは「人類の終焉」にすぎないのだ。 この惑星の終わりではない。 この宇宙の終わりではない。 悪しきものが去り、良きものがやって来る。 あるいは我々人類に潜む悪しき何ものかが消滅し、善きものが訪れるのかも知れない。 なるほど多くの宗教がその教義において終末思想を語るのはこういうことだったのか。 ふとそんなことに思い当たる朝。 ああ、確かに秋だ。 秋を感じる。 夏が背中を見せている。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170818」 170818-DSC05914-13Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.21
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - すっかり秋である。 少なくとも朝晩は相当に秋を感じさせられる。 長袖のワークシャツが相応の冷え込みである。 こうした突然の雨、驟雨の際にも気温は一気に10℃以上下がる。 日中家屋内で仕事をしていても、開けた窓から好き抜ける風は秋そのものである。 夏はどこに行った、あの夏は? 心配無用だった。 一歩外に出てみればそこに夏はまだ居た。 強烈な陽射しがじりじりと肌を焼く。 そこにはしかしすでに衰えのようなものが感じられる。 季節は着実に秋へと向かい始めている。 夏はピークを過ぎたようだ。 秋がやって来る。 蓼科高原の秋は8月末から始まると言っても過言ではない。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170816」 170816-DSC05867-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.20
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - ようやく立秋の頃の気候になった。 同じ気温でも断然湿度が低く寒く感じる。 今日の最高気温は朝の10℃、最高気温は17℃。 今夏は最高気温が20℃を越えたのはほんの数回だった。 しかし朝の冷え込みも緩く10℃下回る日は少なかった。 湿度は全体的に高めだったけれど きょうは本来のさらさらの空気に変わっている。 堀辰雄が「風立ちぬ」の冒頭で引いたポール・ヴァレリーの詩句 「風立ちぬ いざ生けめやも」 そんな気分がぴったりの季節になった。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170426」 170426-DSC01790-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.19
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 避暑地からがひとときの喧噪が遠ざかる。 しかし遠ざかったのは喧噪のみである。 未だ多くの別荘族や定住を決めたひとびとがここにある。 存外森の深い蓼科高原ではそれは「山に住む」というよりは「森に生息する」という風情がある。 淡々として静かな日常がそこに在る。 激しく変化する自然の営みとともに在る。 だからわたしたしたちは、 退屈などしている暇はない。 停滞などしない。 「森の生活」は思いのほか重労働かも知れない。 ノスタルジックかもしれない。 センチメンタルかもしれない。 しかしロマンチックではない。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170426」 170426-DSC01866-C1 8Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.18
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - お盆休みなもう終わったのか、(多くの人々にとっては、世間的には)たぶん終わったのだろう。 それでもなお超絶的繁忙状態、過激な蓄積的睡眠不足が続く。 夫婦そろって」「空耳」が増えてくる。(「幻聴」ではない。) 数分前の記憶が定かでなくなってくる。 完了した仕事(タスク)はいまは思い返す必要が無いからだろう。 あるのはいま目の前にある「課題(仕事)」のみ。 いまは目の前にある問題に集中しよう。 それはとても理にかなったことだ。 それだけ集中力が高まっているのだろう。 年中そうだとしたら、ちょっと勘弁して欲しいほど。 これってなんだか写真を撮っているときの自分に似ている状況だと、ふと思う。 高原の夏の風物詩として雨が降る。多くの場合それは夕立という形を取る。過去には雷雨の場合が多かったのだけれど、最近は雷鳴を聞くことが減ったように思う。 突然雷鳴がとどろきスッと気温が下がる。 野鳥が鳴き止み静寂がおとずれる。 濃緑色の木の葉を打つパラパラという雨音が聞こえはじめる。 大粒の雨だ。 ときには霰(あられ)や雹(ひょう)のこともある。 空から風が吹き下ろす。(八ヶ岳独特の「ダウンバースト」だ。) 30分から1時間文字通り「車軸を流すような雨」が降る。 そしてそれは突然止む。 そのような雨が降ると翌日晴れ間が覗く確率が高まる。 上空の雲から水蒸気が地表に落ちた分だけ空は晴れる。 ああ、きょうも良いお天気になりますように。 それにしても、とにかく眠いようです、眠いのが自分でも分からないほど眠い。一瞬眠ったあとで居眠りに気づく。身体の動きを止めると寝落ちする。 まあそんな感じで周囲でなにが起こっているのかさえ定かではないのですが、お客様の笑顔を目指して奮闘。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170817」 170817-DSC05880Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.17
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - いまがお盆休みなのか、もう終わったのか、いっこうにわからない。 超絶的繁忙状態で、過激な睡眠不足が続く。 こういうのって当たり前だと思いがちだけれど、ちょっとちがうのでは無いかとも思うところあり。 しかしそれを考える力がいまはない。 昨日今日と雨が断続的に降ったり止んだり(と言っても土砂降りではない)です。 雨が降るとじめっとするよりはむしろすーっと気温が下がって心地よいのも確か。そもそも気温は16℃程度なのだけれど。 まあそんな感じで周囲でなにが起こっているのかさえ定かではないのですが、お客様の笑顔を目指して奮闘。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170426」 170426-DSC01773-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.16
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - お盆休みの超絶的繁忙のため、文字通り寝る間もないもので、ブログ更新が出来ませんでした。と言うかいまもそれが続いているのですが、とにかく何か書こうと。 今朝は昨夜からの雨が断続的に降ったり止んだり。と言っても土砂降りではないです。 ここでは午前10時過ぎでないとその日の天気の大勢は判明しません。このあとどうなるかはそれ以降の判断になります。 さて、きょうは「終戦記念日」ですね。でも、それについて書くのはやめておきます。決して忘れてはいけない日だけれど、一年で最もプロパガンダが声高になる日でもあるから。 ひとつはっきりしていることは、 サルトルのいうように「富める者が戦争を始め、貧しき人々が死ぬのだ。」ということ。 そして、プラトンが言ったように「戦争の真実を知るのはただ死者のみである。」ということだ。 思うのだけれど、「正義」が叫ばれなければ「戦争」などおこらないということ。 ふとそんなことを思う。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170815・」 IMG_5080-IGJP.jpgiPhone 6 Instagram App
2017.08.15
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - この夏はiPhoneの天気予報アプリ"The Weather Channel"の情報がほとんど役に立たなくなっている。毎日ほぼ同じパターンで降水確率が上下するだけで、いったい晴れるのか曇りなのか雨が降るのかまったく想像だにできない。 確かにここ1週間、夕方に雨(夕立っぽい)が降り、その後もぱらついたりにわか雨になったりを繰り返して朝には止む。で、早朝は概ね雨上がりの曇りというかんじ。 そのあとどうなるかは特に法則は無いようで、雨が降ったり日が照ったり雲がやって来たり。 先々のことを心配してもしょうがない。いま目の前で起きていることに集中しよう。いまやるべきことのみに全身全霊を傾けよう。 何が起きても冷静に自由闊達に適切な対応が出来ることこそが「安心」の在り方なのではないかと気づく。 起きうることすべてのリストを作ることは出来ないし、そのそれぞれにたいする適切な対応をあらかじめ考えておくことは出来ない。 準備万端怠りなくというのは、そのようなことが起きうるという想像力を働かせることであって、したがってどこぞやの国策企業のように「想定外だった」などということはありえない。 想像力の無いところに「安全」も「安心」もありえない。想像力の無いところには「責任」もない。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170808・ラウンジサイドのウッドデッキ」 170808-DSC05725-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.12
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 今日がお盆の帰省ラッシュのピークだということです。 蓼科高原でも幹線道路や高速道のICからの道が混んでいたように思います。 別荘地近くのスーパーマーケットも買い出しの別荘の方で相当混んでいました。 こんなに人が動き、人々が宿泊し、たくさん飲み食いする時期に旅行関係や飲食食材関係の企業が同時に休んでしまうというのは信じられない想いです。 最大の需要のある時期に一緒に休んじゃうってどういうことだろう? 食材の確保ってほんとうに大変なのよ、わたしどものような小規模宿泊施設にとっては生命線なのよね。 習慣なんだか知らないけれど、お盆休みそのものを否定するつもりは毛頭無いけれど、みんなが楽し充実したお盆休みを過ごせるようにするための「改善」の余地は大いにあるよね。 まあ夏のバケーションという捉え方をするなら古今東西津々浦々に至るまで同じような状況のようで、これは人類のDNAに組み込まれた何かがそうさせているのかも知れませんね。 要するに、嫌だ嫌だといいながら、みんな大渋滞が好きなのかも知れない。どこもかしこも大混雑というのが楽しいのかも知れない。お盆もまたひとつのそして最大のお祭りと考えたら合点がいく。 個人的にはこのようなお盆休み一極集中型の夏の楽しみ方には違和感を憶えます。お盆休みにお客様をお迎えするわたしたちもそれはもう非日常的過重労働であって、いつも通りのおもてなしをさせていただくのは至難の業になってしまいます。 もちろんお盆にしかまとまったお休みがとれない方もたくさんいらっしゃるわけで、それはしかたのないことですよね。 それ以外の方は出来るだけ別の日程を組むとか、そんなことはもうとっくにやっておられるのかも知れないけれど、「いま浦島」のわたしにはその辺りが見えない今日この頃です。 意識が朦朧としてきた… ^^; ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170806・ピラタスの丘、お花とさんぽ道ひろば」 170806-DSC05678-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.11
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 暑さは微塵ほどもない。 避暑地だもの。 標高1700mだもの。 気温は平地の1/2だもの。 でも空に近いから陽射しそのものは平地より強い。 風はエアコンみたいに冷たい。 奇妙な体験かも知れないが、そのうち慣れるだろう。 23年ここに住んでいてすっかり身体が馴染んでしまったわたしは 最高気温が17℃(最低気温は12℃)の今日みたいな日でも暑く感じてしまう。 それでも東京や大阪など(もちろんそのほかにもたくさんある)酷暑の地域にくらべたら、「暑い」を語るレベルが異次元なのだと思う。 お客様が口を揃えて仰るとおり、やはりここはとびっきり涼しいのだ、たぶん。 たくさんのお客様をお迎えして走り回っているわたしのこの汗はきっと 冷や汗とか脂汗とかのたぐいなのかも知れません。 いつまでたっても初心者です。 失敗を繰り返しながらも日々精進するほか無いです。^^; ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170806・ピラタスの丘、お花とさんぽ道ひろば」 170806-DSC05676-C1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.10
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 仕入や買い物で山を降りることが多くなりました。山麓の街である茅野市や諏訪市の道路や山岳部とを結ぶ県道などの幹線道路はしだいに県外ナンバーのクルマが増えてきています。 地元のスーパーマーケットも別荘にお越しのお客様が食材のお買い物をされる姿が日ごとに目立ってきています。 そしてわたしの営むペンション・サンセットも満室の日々が続きます。お盆休みを中心とするこの期間は文字通り一年で最も多忙な日々で寝る間もない忙しさとなります。 確かに心身ともとてもきついのですが、しかしそれはとてもしあわせなことです。こんなにも多くのお客様がご宿泊して下さる。そして一期一会の出会いとコミュニケーション。 疲労と睡魔に朦朧とした夜中に、ふと、この仕事をしていて本当に良かったとあらためて思うのです。 皆様ほんとうにありがとうございます。 さあ、頑張ってもう一仕事しなければ寝られない… と。^^; ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170806・ピラタスの丘の花とお散歩広場から見る空」 170806-DSC05659-C1 4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.09
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 台風5号はそれて蓼科は春の嵐ほどの風雨もありませんでした。 それでも雨は残り今日は一日はっきりしない天気になりました。 晴れて陽射しがあるかと思えば雲が流れてきてあっという間に濃霧状態そして雨がぱらつく。 それが標高1700mの気象というものです。 窓の傍で写真を撮っているとエアコンの吹き出し口の前にいるみたいに冷え切った風が全身をなぶり、震え上がってしまう。 それほど冷たい風でした。 涼風ではなくこれはもはや冷風です。 標高700mの街に降りてもさほど暑さは感じず、多くのひとが袖のシャシやトレーナーを羽織っていました。 高原はもうすぐ秋です。 お盆休みが夏の最後の祭典であり、生命の祭りのあとはひっそりとした静かな秋がやって来ます。 落ち着いたこころ癒やされる季節へと移ろっていきます。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170808」 170808-DSC05720-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.08
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 深夜になっても台風5号はそTV報道によって所在を知りその気配を感じるのみで風も雨も台風レベルではありません。 今朝の最低気温は13℃、最高気温は17℃といつもどおり。朝のうちは曇りで午後3時頃から断続的にぱらぱらと雨が降る程度でした。 風は朝から半袖では寒すぎるほどの冷たさでした。エアコンの吹き出し口の前に立って風を受けているような漢字です。 浴室の換気扇を自分で付け替えたり、混合水栓を新品に自分で付け替えたり、そんな作業に追われました。 もちろん本業のペンションオーナーもしっかりやっていますよ。(^_^)/ ということで、台風5号は蓼科高原に関しては重大な影響を与えることはないかも知れません。もちろん油断や過信は禁物ですけれど。 ・・・と、ここまでは観光のお客様向けの現地情報です。(午後11時現在) しかし登山のお客様は影響甚大で判断を誤れば生命に関わります。そのあたりは自己責任で適切なご判断をなさって下さい。 日に日に湿度が下がってきていて、同じ気温でもとても寒く感じたりします。しかし、ひとたび活動を始めると初夏のように汗ばみます。 そのあたりの体温変化とその調整を誤ると風邪を引くので心してき着たり脱いだりをこまめにすることをお奨めします。 陽射しはカッと熱いけれど気温は思いのほか低いというのが蓼科高原(標高の高いところはどこでも似たようなものかも知れないけれど)の特徴です。 今日の写真は雨が強く降っているときに撮ったウッドデッキのサイド部分です。ペンション・サンセットは標高1700mの亜高山帯の森の中にあるので、この季節にはすっかり樹木の影になって包み込まれるようになります。 樹木が雨や風から守ってくれるわけですが、そのぶん陽があたらない(そのおかげでエアコン不要なのですが)とか地面の水分が直接蒸発するのと同じぐらい樹木に吸い上げられて木の葉から大気中に放出されて蒸発するとか、いろいろなことをこの地での暮らしの中で学びました。 空とともに在り空と共に生きているというのが23年間当地に生息して実感するところのものです。わたしには自然と乖離して生きることはもう出来ないのかもしれませんね。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170807」 170807-DSC05696-C1 6Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.07
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 朝から雲の中に入っていたから全体が曇りと言ったら良いのだろうか。 当地は午前10時頃にならないと天気が定まらないように感じている(これは経験則だ)。 で、結局晴れたり曇ったりにわか雨が短時間降ったりということになりました。 標高700mの気温は最高17℃、最低14℃。 山麓の街では陽射しが強くて熱中症になりそうだったのに、戻ってくるとここは上着が欲しいほど寒くて、激しい雨が降っていた。 まるで人生みたいだねとつぶやいてみる。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170806」 IMG_5050iPhone 6 with Instagram App
2017.08.06
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 蓼科高原日記というタイトルのブログを書き始めたのは1994年7月1日からのことです。当時は現在のようなブログサービスがなかったし、欧米のウェブページといえば(いまにして思えば)要するに現在のブログそのものだったわけです。 低解像度の小さな画像を表示するのに数分かかるのが常識だった低速回線のインターネット環境だった時代です。 そんな話を始めるともう際限が無くなって夜が明けてしまうのでこれでやめておきます。 まあそんなわけでこの「蓼科高原日記」というタイトルはわたしの個人的思い入れの強いものなのです。だから公式ホームページの公式ブログのタイトルにしました。 これからもその頃の志(そんなたいそうなものでは無いのですが)を思い出しつつ書き続けていけたらいいなと思っています。 さて、今日の天気予報は夜のうちは晴れ、夜明け以降はしだいに降水確率が35%、45%、60%、75%と上がっていってところによっては雷雨というものでした。 最低気温は12℃、最高気温は17℃。雲が多いけれどおおむね「晴れ」で陽射しはとても強く、風はとても冷たかったです。眺望という点以外は山行にはまずまずの天気だったと言えます。 ここのところ毎日そんな予報で、そんな網羅的な予報が役に立つとは思えないのですが、毎日そんな予報が発表されているのですよね。 結果からいうと昨日、一昨日はおおむね晴れで雷雨も無しという天気でした。お客様にとってはラッキーな外れかたでした。 で、明日はどうなんだといわれれば、これまでの数十年の経験から、雨も降るかも知れないけど雲も多いかも知れないけれど、概ね「晴れ」ではないか、と思います。 こうなると天気予報ってなんなんだろうって思っちゃいます。まるで「占い」ではないのかって。関係各位は命懸けで頑張っておられて、その結果こういう発表しか出来ない困難さが昨今の気象の特徴なのかも知れないけれど。 困りましたね、観光の予定も立てにくいし、山歩きや登山だったらもっと深刻ですから。しかしものは考えようで、何があろうと自分は対応できるのだという訓練という側面に目を向けるならば、思い切って出発すべきかも知れません。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170805」 170804-DSC05636-C1 4Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.05
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 自分的にはこういう写真をセレクトするのは極めて珍しことです。 基本的にはもう少しアート的なあるいは精神性を求めた写真をセレクトする傾向があるからです。 こんなことを言ったからといって、わたしの写真にアート的なものとか精神性があるとは限らないのだけれど。 これはひとつのたとえです。 ピラタスの丘の入り口からしばらくは道路の両側に建物らしい建物もなく、右側には落葉松林があって、その向こうに空が見える。 いくつかのカーブを登り切るとようやくペンション群が見えてくる。ペンション村の案内地図看板がある。 その直前左にこの広場はあって、クルマを止めて散策すればこのような風景がきっと拡がっている。 眼下に見えるのは先ほど通過してきた山麓の茅野市街だ。標高700m。 そしてこの丘は標高1700m。 空がとても近く、正面に南アルプス、中央アルプス、それらの向こうに木曽御岳山が見える。 この丘から眺める風景はわたしにとって象徴的なものになっている。 その日のわたしの気分や感覚によって同じ場所からの眺めでもそこでカメラに収める風景や情景。それらはまったく異なった意図や意味や異なった美しさを開示するからです。 今日は朝は完璧な晴れ。その後は例によって刻一刻と雲がやって来ては去って行くのだけれど、雨が降りそうになったりやっぱり降らなかったり。概ね曇り時々晴れということでいいのかなあ。 山麓の街も雲が多いけれど概ね陽射しは強く、「晴れ」と言って良い当地としては「暑い」天気でした。 ペンション・サンセットの今朝の気温は11℃、最高気温は17℃でした。浅野ひんやりとした大気はまさに秋を思わせるものです。湿度が低いエアコンの風みたいです。 油断すると風邪を引くので、これからの季節は夏とはいっても半袖T-shirtの上に何かを羽織ったり脱いだりする体温コントロールが重要になります。 お越しになる方はくれぐれもご留意下さいね。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170804」 170804-DSC05640-C1 1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.04
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - わたしもビジネスマン時代には週末ごとに自然の中へと入っていき、そこでパワーをもらって次の週をなんとか乗り切るという生活を送っていたことがあります。 思うのですが、世の中には自然無しではパワー切れを起こしてしまう人間と、都市と人間関係のみの世界に最適化した自然なんかまったく必要としない人間とがいるようです。 どちらが良いとか、どちらがどうとかではなく、それは持って生まれたものなのだと思います。 わたしはたまさか前者だったためにいまここにいます。 もう一度まったく異なった人生を歩んだとしても、やはりいまここに居ると思うのです。 今朝の気温は11℃(これでも温かな方です)、最高気温は15℃(陽射しがあまりなかったので)。 天気はとても雲の覆い一日でした。とはいえとても美しい雲だったので空ばかり見ていました。雲間から覗くそらはまさに水色、そのコントラストがたとえようもなく美しい。 しかしいまわたしが使っているレンズはどうも空が苦手のようで… というか使い手のわたしがこのレンズで空を撮るのが苦手というほうが公正な表現かな。 LEICAのやNIKONのレンズならなんの苦も無くとれるような空風景も、このレンズだと思うように撮れない。べつにそのことに悩んでいるわけではなくてああこれがこのレンズの味なんだなとは思います。 と言うことで今日は空の写真は載せませんでした。(納得がいかなかったので) ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170803」 170803-DSC05618-C1 2Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.03
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 朝は曇りでしたが、その後カッと強烈な陽射し。 しかしそのあとまた曇ったり。 山麓の街は晴れていたそうで、要するに標高の高いところが雲をかぶっていたと言うことらしい。 ペンション・サンセットは標高1700mの場所にあるから、1000m下った山麓の街(標高700m)より気温が10℃近く低い。 今朝の気温は13℃(これでも温かな方です)、最高気温は17℃(普通です)。 避暑地なので涼しいのは当たり前なのですが、軽井沢辺りでもいまや30℃を越えることも少なくないことを思うと、蓼科はやはり涼しいなあと。 ことしはなんだか野鳥の歌が賑やかでうれしい8月になりました。彼らもいつもはもっと静かに暮らしているのですが、いったいなにがあったのでしょうね。 朝に夕に美しい音楽を聴かせてくれています。ウグイス、ホトトギス、アカハラが歌の三巨頭です。もちろん耳をそばだてればじつは数十種類の野鳥が生息していることが分かるでしょう。 今日の写真は昨日の夕立の「激しい雨」を撮ったものです。こんな感じに撮りたくていろいろ試してなんとかイメージ通りに撮ることが出来ました。 なんでもはじめの一歩からです。日々精進しなくてはいけ無いなと思います。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170801」 170801-DSC05582-C1 5Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.02
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L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 朝はかんかん照りの晴天だったのに午後になって突然の雨です。それもものすごい降りで、これこそが蓼科高原の夏の風物詩とも言える夕立です。 ぱたぱたと窓を打つ雨滴の音、ザーともゴゥーとも聞こえる雨の音。 どちらもじいっと耳を傾けると心地よい音です。 もちろんこれが災害に繋がる雨だとしたらそんな悠長なことは言っていられませんが、当地ではそういう雨なのです。 日向は陽射しがじりじりと肌を焼くようでアッチッチなのですが、気温はびっくりするほど低くて日陰に入ったとたんに震え上がるほどなのです。和戦両用の構えというか、半袖ポロシャツとその上にはおるウインドウブレーカーやトレーナーシャツが必要です。 空気はどんどん湿度が下がってきており、カラッとした空気です。 まさに高原の避暑地らしい気候に変わりました。 ★★★ ペンション・サンセットは標高1700mにあるので、快晴の日でも最高気温はおおむね23℃以下、曇りや雨で陽射しがないと最高気温16℃程度です。(最高気温は平野部の約1/2の気温と考えると分かりやすいです) 7月から8月の最低気温はおおむね8℃から12℃です。 蓼科高原の花暦の8月は秋になります。立秋(8/8)を過ぎると花だけでなく気候そのものが秋になります。 皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しをお待ちしております。 ペンション・サンセット オーナー 拝 蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ 今日の写真:「tateshina 170801」 170801-DSC05586-C1 3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.08.01
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