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2017/10/29(日) 物思う秋。それは街にいようが山暮らしだろうが変わらないと思う。程度は人によるとは思うけど。 今日は昨日からの雨が降り続き、午後から次第に降りが強まった。軒から落ちる雨滴の音がタタタタタタタタと早いリズムを刻む。パラパラパラパラと落ち葉を打つ音も、雨の存在を大きく感じさせる。 台風とはいえ、影響は軽微だった。それなりに大雨だったようだし、風もかなり強まった。しかしここは標高1700mの山岳部なので、山麓の街より風雨は穏やかなような気がする。 山が天然の城壁となり、森が強力な防風林となって守られている。標高が高いから雲は上空の1層のみなので雨も軽微になる。 我が家の周囲なほとんど落葉してしまったが、まだ赤いものや黄色いものが残っている状態。不思議なのはちょっと標高が低い場所では真っ赤な紅葉が視界を埋めること。 紅葉は広い帯のようになって山を下っていくのだ。だから、紅葉はもう終わったということもできるし、いやいやまだこれからだということもできる。 我々住み慣れたものから見るとなんということもない紅葉風景も、都市部からいらっしゃる方がご覧になると、「わあー綺麗!」ということになるのを何度も拝見しています。 蓼科高原は彩りに満ちた晩秋に入りますが、まだまだ雪は降りません。普通タイヤでドライブできるし、暖かな服装を用意すれば本当に快適で心癒される穏やかな秋を楽しめますよ。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 ★★★紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171018-DSC07504-C1 1 (TITLE: AUTUMN IN TATESHINA:MISHAKAIKE POND, TATESHINA, NAGANO, JAPAN) Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.29
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2017/10/28(土) 今日もまた穏やかな秋晴れになった信州蓼科高原です。標高1700mではさすがに紅葉の見ごろは終わりですが、標高1500mあたりから下はまだこれからあるいはちょうど見頃になっています。プール平とか蓼科湖とか。 横谷峡(よこやきょう)や王滝の上の観音平(かんのんだいら)は有終の美です。御射鹿池(みしゃかいけ)は写真的にちょうど良い頃合いかもしれない。 いずれにしても11月に入ると山岳部では落葉松の紅葉が見頃になります。あの東山魁夷画伯が好んだ当地の落葉松。 静かで穏やかな時間がゆったりと流れていきます。 午後から雨模様になり夜には本降りになってきました。台風の影響だとニュースで言っていました。明日夜に影響は最大になりその後は天候回復に向かうと思われます。 この穏やかな秋の日々が早く戻りますように。 落葉松の紅葉は11月が見頃です。意外にも美しいというのが第一印象で、すっかりはまってしまう方も多いんですよ。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/171023-DSC07691-C1 (TITLE: AUTUMN IN TATESHINA) Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.28
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2017/10/26(木) 昨朝はなんと「みぞれ」が降って驚かされたのですが、今日は暖かな日差しが降り注ぐ蓼科高原です。 気温はようやく平年並みといったところで、朝5℃以下です。これまでは氷点下だったので随分暖かく感じます。 と書いたところで外の記録式寒暖計を確認したら、今朝は氷点下5℃だったのですね。あっと、昨夜から満天の星だったことを思い出す。 夕日と星空は11月が最も美しいように感じます。これは21世紀になってからのことだけれど。(以前はそんなことはなく、夏の方が綺麗だったように記憶しています。) 「晴れると冷える」というのは世界中どこでも同じじゃないかと思います。いわゆる「放射冷却現象」というやつだそうです。 それにしての昨夜から今朝にかけての星空は美しかった。 蓼科高原の道路は普通タイヤで問題なく走行できます。スタッドレスタイヤが必要になるのは平年だと11月下旬頃からでしょうか。私たち蓼科高原の住民もその頃スタッドレスタイヤに交換します。 今回の台風では通り過ぎた後で諏訪地域から佐久・軽井沢地域にまたがる広域停電に見舞われました。20年に一度あるかないかの停電でしたからちょっとびっくり。 いろいろあって対応に追われて大変な週になりました。改めて、台風の被害に遭われた方達に心よりお見舞い申し上げます。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/171024-DSC07713-C1 4 (TITLE: AUTUMN IN TATESHINA / AUTUMN LEAVES) Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.26
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2017/10/24(火) 急激な冷え込みでちょっとびっくりしています。とはいえ(もちろ)んまだ雪は降りませんからご安心下さい。 季節が一気に1ヶ月進んでしまったような気候が数日続いています。これは全国的にそうなのかも知れませんが。 それとは関係なく紅葉の進み具合は平年同様なのが不思議な印象です。 山岳部の紅葉は今週末が有終の美でしょう。それ以降は標高が1500m以下の湖沼部や里山へと見ごろが移っていきます。 雨でも晴れでも静かで穏やかな秋の日々がここに在ります。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/171022-DSC07684-2 (TITLE: AUTUMN IN TATESHINA / Windows Are Like A Picture Of Autumn) Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.24
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2017/10/21(土) 御射鹿池(みしゃかいけ)の空。 ちょっと無理があるかも知れないけれど、そんなふうに呼びたい空だった。 これは御射鹿池とは道路を挟んだ反対側の空。 ふと見るとこのような風景が現れたのだが、このフレーミングしかないことが直感されてそのままシャッターを切った。 露出も被写界深度も思った通りの写真になった。 わたしとしては現像段階での表現を考えずに撮影段階での完成を目指した数少ないショットかもしれない。 だってどこもいじるところがないもの。というか、いじりたくない。 そういう撮り方をした写真です。 こういう写真はいじり始めたら無限に近いバリエーションが可能で、いじればいじるほど当初のイメージが拡散してしまうことをいまではよく知っている。 まあ、通常でも(このような写真以外では)30程のバリエーションを作って比較の上セレクトしています。200以上のバリエーションが出来る場合もある。 上級者の方やプロの方のように本格的にPhotoshopを使って、覆い焼きなどで部分補正したり仔細に微調整をしたり…そのような繊細で高度な作業はわたしにはまだ出来ません。 だから(むしろ)反対に、出来るだけいじらないで作品に仕上げることは出来ないかということを考えるようにしています。まあ、わたしの能力では「作品」なんてレベルのものにはなかなかならないのですけれど。 そもそも「表現」しているのかどうかもよくわからない。個人的には「観照(かんしょう)」に近い写真なのかなあと自身では感じています。 般若心経の冒頭にある「観自在菩薩・行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。(かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう どいっさいくやく)」というときの「観照(かんしょう)」です。 わたしは「アンガージュマン」のひとではなく、「観照」のひとなのかもしれないです。そしていまでは知っています。これは(わたしがこのようなわたしであることは)どうしようもないことなのだ、と。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/171018-DSC07575-C1 6 (TITLE: AUTUMN IN TATESHINA / Seeing A Sky at Mishakaike Pond) Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.21
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2017/10/20(金)御射鹿池(みしゃかいけ)はやはり御射鹿池だった。もちろんその「本質」においてということなのだけれど。 今回感じたのは御射鹿池を写真撮影するベストな時間帯はやはりあるということ。同時に、いつだってその美しさを「発見」することは出来る、ということ。 日の光がおおむね地表から30度ほどまでが朝夕の撮り時のように感じる。水面に映り込む影がこの上なく美しいから。ベストなタイミングははさらに詰めていく必要はあるけれど、それは撮影者の主観に属することかも知れない。 この日わたしは正午頃に御射鹿池に行ったので、ぜんぜん好みの光線ではなかったし、じっさいなんと言うことも無い「景色」として「池」はそこにあった。 「池」ではないなにかを「風景」として見いだすことが出来るまでには若干の時間を要した。適切なたとえかどうか分からないけれど、「ここ掘れワンワン」と教えてくれる何者かがわたしの中にいるのだ。 その場で「発見」する風景もあれば、写真を撮ったあとで現像しながら「発掘」する風景もある。いずにしてもわたしにとって「風景」とはいま目の前にある「景色」ではない。わたしにとって風景は掘り起こすべきなにかなのだ。 紅葉がきれいかどうかとか、景色がいいとか悪いとか、写真雑誌に載っているような写真が撮れるかどうかとか、そんなこととは関係ない何かがこの池にはある。 15分ほどで数十枚の写真を撮った。集中力としてそれが頃合いだった。MFのLEICA M用の40mmレンズをSONY α7にマウントアダプターを介して装着して使っているのと、連写はしない主義なので、撮影枚数は意外と少ない。 ズームレンズは選択すべき画角が多くなりすぎるのとズーム操作そのものが面倒なので使わない。ただし、今回はα7の「APS-Cモード」を使ってフルサイズ40mmレンズをAPS-C 60mmレンズとして使ったショットがある。 三脚は使わない。三脚を操作しているうちに何を撮りたいのか分からなくなってくるから。三脚を使わなければ撮れない写真がある。しかし、いまのところわたしはそのような写真を撮っていない。それだけのことかも知れない。 ゴルフで言うならば7番アイアン1本でコースをラウンドするようなことをやっているのかも知れない。本来はドライバー、フェアウェーウッド、アイアンなど最大14本をフルに使うことができるのだが、7番アイアン1本の方がまともなスコアになる状況なのかもしれない。 要するに初心者なのですよね、まだまだ、まるっきり。^^; 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/171018-DSC07506-C1 6.jpg (TITLE: AUTUMN IN TATESHINA / Mishakaike Pond)Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.20
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2017/10/18(水) 御射鹿池(みしゃかいけ)はすっかり変わっていた。とても快適に整備され、以前のような未開の原生林に囲まれた池という風情はすっかり無くなっていた。 駐車場が整備され普通乗用車も大型バスも安心して入れるようになった。もっとも場所が場所だけに駐車可能台数は限られる。 しかし以前のように路肩に止めざるを得ない状況はなくなったし、歩道部分が5メートル以上の幅に整備され、安全にもなった。 そのぶん、湖畔には近づけない。歩道部分と池とを分ける4本のパイプが組まれたフェンスから中には入れない。おそらくきちんと守られているのだろう、池の端(はた)は荒れてはいなかった。 御射鹿池には正午頃に行ったので、写真を撮るには太陽が高すぎる時間だった。それでもなお写真として仕上げる分には肉眼では見えない美しさを捉えることが出来たかも知れない。 早朝や日が傾いた頃が個人的には好きな時間帯であり、御射鹿池らしい風景なのだけれど。 ペンション・サンセットからクルマで30から40分程度でいけるのであと数回訪れてみようかと思う。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171018-DSC07569 (TITLE: AUTUMN IN TATESHINA / Mishakaike Pond)Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.18
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2017/10/16(月) 冷たい雨が降っている。これでもかこれでもかと降り続ける。氷雨とはこのような雨を言うのか。ニュースでは東京の最高気温がこの日15℃以下にとどまるのはじつに46年ぶりだと言っていた。12月下旬の気温だとも。 北八ヶ岳の中腹標高1700mのわが家ではもうずいぶん以前から最高気温は15℃以下になっている。真夏のお盆休みだって最低気温は8℃だし最高気温は20℃を越えない。 ニュースを聞いてもぴんとこなかったのはそういうわけだったのだ。ここはとても涼しい。そのぶん冬の気温はとても低く、すぐ隣がスキー場のゲレンデになりスキーが出来るほどだ。 暖かく暮らせば寒さはどうにでもなる。それは悦楽ですらあり得る。冬に寒くなるほどに高騰する灯油代がまかなえるならば。あるいは暖炉にくべる薪が十二分に積んであるならば。 冬の服装、装備で臨むなら冬もまた楽しいのであって、ただひたすら寒い日々ではない。冬のそこここには至福の瞬間が待ち受けているし、冬景色は心を綺麗に洗い流してくれるだろう。生まれたばかりの赤子のように。 秋もまた同様だ。暖かい服装さえ整えていればこれほど快適でこころ癒やされる季節はない。これほど色彩が美しく感じられる季節はない。これほどあらゆる音色が美しく聞こえる季節はない。 秋は色彩の季節なのだ。あらゆるもの、草や花や木や森や山や空や湖や。ヒトもモノも出来事も。なにもかもが美しく色彩に彩られる。視覚も聴覚も触覚も味覚も嗅覚もまた同様だ。 悦楽の秋である。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171016-DSC07448 (TITLE: AUTUMN LEAVES)Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.16
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2017/10/15(日) ここ数日で急激に秋が深まったように感じます。 いつもこんなふうだったのか、わたしがそれに気づかないでいただけなのか。 この秋はとても注意深く見つめているから気づいたことなのか。 蓼科高原の山岳部(おもに北八ヶ岳、蓼科山ですが)はこれから足早に晩秋へと向かいます。 紅葉の名所「横谷峡(よこやきょう)」もすっかり見ごろになっています。 横谷観音の様子を見る限り、今年の紅葉は平年より1週間早く進んでいるようです。 ペンション・サンセットの周辺は落ち葉の発酵するかぐわしい香りに満ちています。 この落ち葉が乾く頃、山麓の農村部では草焼き、落ち葉焚きの季節がやって来ます。 この季節、ひとは自然と内省的になります。ひととき、自分と向き合ってみるには最適な季節になりました。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171011-DSC07358-Edit-4-3 (TITLE: AUTUMN LEAVES)Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.15
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2017/10/12(木) 山々は日ごとに彩りを濃くしている。 いつのまにか赤・緑・黄色のモザイクに覆い尽くされていた。 気づかぬはずはないのだが、日々少しずつ変化していくそれを明確に認識することは困難なのだ。 写真は毎日撮り続けてはいるけれど、撮ってからかなりの期間寝かせてからでないと現像に手が付けられない。 無理に作業にとりかかっても、それは遅々として進まない。 自分にとってどのショットが的を射たものであるのか、こころ惹かれるものとして成就したのか、それがわかるようになるには数日から数年かかることもある。 これは極めて個人的な事情。優柔不断なのか、そもそもセレクト能力に欠けるのか。 まあ、人によってはなにを言っているのか分からないかも知れない。そういう人を尊敬するし、とてもうらやましく思う。 これまでの十数年はとにかくシャッターを切った写真は捨てずに保存してきた。いつかわたしの方が変化して、捨ててしまったことを後悔するのでは無いかと危惧したからだ。 しかし、最近は平然と不本意に感じる写真をゴミ箱に直行させる自分がいる。そしてそのことにいささか驚いてもいる。 良い写真を感じることはだいぶできるようになってきたようだけれど、それとともに(写真としての品質、作品としての優劣や評価とは関係なく)自分が好きでは無い写真が増えてきたように感じている。 それは「違和感」として姿を現す。 良い写真は感動と言うよりは魂を揺さぶられるような「存在の揺らぎ」とともに現れるように思う。 これは経験知だ。 少なくとも個人的に撮るものに関しては、写真は「何をどう撮るか」ではなくて「何をどう見るか」が本質であるように感じ始めている。 ウィトゲンシュタインが「私が私の世界である」と言ったのと同じ意味において、「私が私の写真である」と、いまなら、言うことが出来ます。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171011-DSC07362-Edit (TITLE: AUTUMN LEAVES)Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.12
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2017/10/10(火) この写真は背面液晶に映り込んだ画にこころ惹かれて、改めてファインダーを覗いてきっちり撮ったものだ。 どう感じるかはひとそれぞれだけれど、わたしを激しく揺さぶる何かを感じた。 SNSなどで「いいね!」をいただくのはとてもうれしい、ほんとうに励みになる。けれど、こういう写真はそういうことは一切忘れたときに撮るのだ。何もかも忘れている。 改めて思う、わたしが見ているのは「ひかり」であり、「かたち」ではないのだと。 あ、こういう話は自分以外にはどうでも良いことでした。 今日も蓼科高原は最高の秋晴れでした。穏やかで暖かい一日でした。山麓の街では28℃にもなって「暑い」ほどだったそうです。 静けさは蓼科高原の秋の最大の特徴です。 いながらにして迷走の境地に沈んでいきそうになります。(瞑想歴数十年のわたしは実際にそうなる) 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 1171006-DSC07214-C1 6 (TITLE: The 6th Point Of View)Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.10
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蓼科高原ペンション・サンセットではBGMも大切なお客様への「おもてなし」のファクターだと考えています。お越しの節は(ためしに)ちょっと耳を傾けていただけるとさいわいです。(^^) ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/
2017.10.10
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2017/10/09(月) 蓼科高原の秋はじつに瞑想的な季節だ。 蓼科高原全体についてそうだとも言えるし、とりわけ標高1700mのピラタスの丘別荘地がそうなのだと言えるのかも知れない。 (ということでちょっと文体に迷いが出ているけれど、うーんこっちの文体の方が書きやすい。) 文体は大切だ、それは、個人のライフスタイルが大切だというのと同じ意味において。 「文脈」ではなく「文体」。文体というのはなにものかの「在りよう」だから。 それはさておき、これで24回目の秋を迎えたわけだけれど、初めての秋の記憶は身震いが止まらないほどに感動的に美しいものだったと記憶している。 この秋が24年前の秋よりも美しさにおいて劣ると言うことではおそらくないのだろう。それはこころの在り方の問題なのだと思う。この感動は当時とはまったく異なったフェイズのものだと言うこと。いまのわたしは以前のわたしとはかなり異なっている。だれだって変わるのだ。こころをしっかり持てばそれはおおむね良い方向に変わっていく。 YouTubeで古き良きスタン・ゲッツの演奏を聴きながらこの記事を書いているのだけれど、わたしはある種の至福を感じている。 単純に「心地よさ」といっても良いのかも知れない。人生のありように対する心地良さのようなもの。それは一般的な価値観には関わらない極めて個人的な「価値・観」に基づくのだけれど。 さて、秋の話だ。 高原の秋は音がとても柔らかく優しく伝わる。一年を通じて最も美しい音なのかも知れない。大気の組成や水蒸気の量や諸々の条件が関係しているのかも知れない。 とてもクリアなのにとがったところがまるでない、ふくよかなのにシャープ。この季節に野外ライヴ(とくにアコースティック系)に出かけてみればそれはきっと実感できると思う。 そんな心地よい気分の蓼科高原の秋。 というように文脈がぐずぐずでも気にしない。大切なのは文体なのだ。少なくとも自己責任においてわたしはそれを実践する。^^; 単純にたくさんのお客様にお越しいただいたこの連休の疲れが出ているだけなのかも知れないのだけれど。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171008-DSC07247-C1 9Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.09
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2017/10/06(金) 今日は朝のうち晴れていましたが予報通り午後から雨になりました。ここのところ天気予報が良く当たります。 この雨は明朝(10/7・土曜日)には上がってその後天気は上り坂で晴れの日が続くとのことです。 蓼科高原は紅葉シーズンに入りました。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 ペンション・サンセットがある標高1700mあたりも日ごとに色づいて紅葉の見ごろになってきました。 今年の紅葉は1週間ほど早めなかも知れません。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171003-DSC07170-C1 1Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.06
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2017/10/05(木) すっかり秋になりました。ここが標高1700mの山岳部だからと言うことでは無く、山麓の街でも諏訪湖でもすっかり秋になりました。 この静けさは秋の自然がそうだからなのか、私のこころが静寂に支配されているからなのか。 森はいつの間にかすっかり黄色く赤くカラーシフトして、いまが紅葉シーズンであることを知らせています。 国道299号線を利用してクルマで容易にアクセスできる白駒池は紅葉の最盛期を迎えています。 朝も未明頃には最も気温が下がります。晴れの日には放射冷却という気象現象でとても冷えます。 あまり冷える冷えると書くとなんだか実際以上に寒く感じるひとも多いのかも知れないので、このへんでやめておきます。 じっさいは、居室の中にいる限りほとんど暖房は不要です。読書やMacでの仕事を長時間行っているとさすがに身体が冷えてくるので、少しだけ電気ヒーターを点けますが。 ペンション・サンセットのほうは(もちろん)全館温水暖房を入れているので暖かくお過ごしいただけますから(寒がりのお客様は)どうぞご安心下さいね。 蓼科高原のお天気は、明日(10/6・金曜日)昼頃から雨、明後日(10/7・土曜日)昼頃から晴れ、10/8の日曜日は1日中晴れという予報が出ています。 ★★★ 蓼科高原は紅葉シーズンに入りました。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 ペンション・サンセットがある標高1700mあたりもかなり紅葉になってきて、白樺などは落葉がすすんでいます。 今年の紅葉は早めなのかも知れません。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 171005-DSC07190-3Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.05
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2017/10/04(水) 人生の目的を求めて生きてきた。人生の意味を求めて生きてきた。 人生の目的や意味を求めることがすなわちわたしにとって生きることであったように思うのだ。 しかしそれから得たものは何も無かった。 問いの立て方が間違っていたのだ。問うことによってではなく、生きることの中にそれはあったのだから。 自らの人生に目的や意味を問うときわたしは確かに逃避していたことがいまは確信できる。 そのときわたしは生きることのリアリティから束の間自由でいられたから。 わたしは生きることを棚上げしたそのときだけある種の法悦を感じることが出来た。 しかしそれは単なる逃避でしかなかった。 時として逃避は必要なことでもあるが、以上のことを意識して逃避するのと知らずに逃避するのとでは根本的に異なった行動となることを知る必要がある。 いまわたしはその対価を支払いつつリアリティを生きている。 「リアリティは逃避の中でではなく、生きることの中でだけ理解されうるのです。人生の目的を追い求めるとき、あなたは実際は逃避しているのであって、あるがままの生を理解しているのではないのです。」 ー クリシュナムルティ 蓼科高原は紅葉シーズンに入りました。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 ペンション・サンセットがある標高1700mあたりもかなり紅葉になってきて、白樺などは落葉がすすんでいます。 今朝の気温は氷点下1℃、最高気温4℃。10月下旬並みの気温でした。 今年の紅葉は早めなのかも知れません。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170927-DSC07056Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.04
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2017/10/03(火) 「心が単純な時にだけ複雑なものが理解される。」 ー クリシュナムルティ 思索の果てにおとずれるこの静寂の中にこそ真の認識と理解とが訪れるのかも知れない。 それは「なにが」も「だれが」も無い「ただ在る」という状態である。 ただ在る在るということ。在り続けること。それが生きること。 蓼科高原は紅葉シーズンに入りました。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 ペンション・サンセットがある標高1700mあたりもかなり紅葉になってきて、白樺などは落葉がすすんでいます。 今年の紅葉は早めなのかも知れません。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170927-DSC07043-C1 9Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.03
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2017/10/02(月) ペンションサンセット周辺は毎朝0℃近くまで気温が下がる季節になりましたら、山麓の街茅野市に降りると柔らかな陽射しと心地よい風。 標高差が1000mもあるので当たり前と言えばそのとおりなのですが、季節が2週間ほど逆戻りしたような錯覚に陥ります。 毎日のようにコスモスの世界と紅葉の世界とを往復する日々になりました。 蓼科高原は紅葉シーズンに入りました。現在は標高2000m付近、つまり白駒池とか高見石とか苔の森あたりが紅葉の見頃になっています。 ペンション・サンセットがある標高1700mあたりもかなり紅葉になってきて、白樺などは落葉がすすんでいます。 今年の紅葉は早めなのかも知れません。 「静けさと癒やしに満ちた蓼科高原」で皆様のお越しをお待ちしております。 参考リンク「八ヶ岳で紅葉を見ながら登山!日本の秋を堪能できるスポット7選」:http://yamahack.com/1772 茅野市観光協会のFacebookPageもおすすめです:https://www.facebook.com/chinokanko/photos/pcb.1572431119444472/1572425772778340/?type=3&theater ★★★ 「選択する人間は混乱しているのです。混乱しているからこそ、選択するのです。もしその人が混乱していなければ、選択する余地はない訳です。混乱している人だけが、なすべき事や、なしてはならない事を選択するのです。明晰で素朴な人間は選択しません。ただあるがままのものがそこにあるだけなのです」 ー クリシュナムルティ わたしはクリシュナムルティに心酔しているわけではない。わたしの思考の結果をより的確に表現してくれているように思うから引用するのである。 選択の結果に対するリスクがなければ人は迷うことはない。わたしは良く迷う、とてもよく迷う、しょっちゅう、いやいつも迷っている。だからこの言葉はわたしにとってはストライクど真ん中である。わたしにはリスクに関わる迷いがあるのである。それ以外の迷いは一切無い。 ★★★ 紅葉の見頃は白駒池付近で9月下旬から10月上旬、ペンション・サンセット付近は10月中旬、観音平など奥蓼科横谷峡は10月下旬、御射鹿池も同様です。ただし紅葉は微妙な気象の変化で変わってきますのでピンポイントでの見ごろは分かりません。 蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。 皆様のお越しを「癒やしに満ちた秋の蓼科高原」でお待ちしています。 ペンション・サンセット お料理自慢の宿:https://www.p-sunset.com/ 170926-DSC07011-11Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
2017.10.02
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