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~藤井聡太竜王-豊島将之九段、渡辺明名人-糸谷哲郎八段~https://www.youtube.com/watch?v=1jJ4Sxy3gdo2023年2月23日(木)解説:菅井竜也八段聞き手:加藤桃子女流三段加藤:「解説会、久しぶりですか?」菅井:「半年ぶりくらいかな?・・・今日はほんとに大勝負なので」 「注目は・・・藤井vs豊島戦?・・・30局くらいやってそうだけどな?」 「糸谷vs渡辺戦は、実績は渡辺さんですけど、糸谷さん早見え早指しだから」 「残念ながら(皆さん)振り飛車せんのですよ、糸谷さんがたまに坂田流を」 「意外と豊島さんが大勝負で振り飛車をやるんですよ。昔の王座戦とか」菅井:「豊島さんがね、こんな開始早々上着脱ぐなんて・・・気合でしょ」 「ほんまならね、藤井さんと僕がやってんすよ」加藤:「先生、対局されてましたよね。豊島先生と」菅井:「チャンスあったんやけどなぁw」加藤:「昨年は・・・」菅井:「昨年優勝したん知ってる?誰かw」加藤:「もちろんですw」菅井:「振り飛車がすごいステキな人です」菅井:「そうや、それが今年は解説者って・・・」加藤:「持ち時間は40分60秒」菅井:「あんまり時間を気にしすぎていくと、とんでもないことになるんです」 「順位戦みたいなのを積み重ねていくほうが良いんです」加藤:「奇抜な手をやるよりかは?」菅井:「じっくりいく手を・・・」 「これ全部解説するのムリなんですよ、何時間あっても・・・」 「すいません、さ~っと行かせてもらいます」加藤:「(指し手)早いですね」菅井:「二人とも同じ認識なんですね」 「(指し手)止まらんね~」 「なんか将棋以外の話をして良いのか?っていうフンイキに(盤面が) なってますね~」 「これで昨日東京に来て、ご飯・・・とか言いにくいですね」雑談めっちゃ面白いwwwwwwwwwwwwwwwwもっとお話して欲しいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwもう一局の渡辺vs糸谷戦の盤面を追って・・・なんだか忙しいですね。早指し戦の同時二局解説って。大変や。菅井:「居飛車党は全力でこういうの受けないとダメなんですよね」加藤:「こわいこわい」菅井:「2三歩とパッと打てるのが渡辺先生の判断の良さ」 「先手、糸谷さんもまずまずの展開かと思いますけどね」加藤:「進んでますよね」菅井:「でもこれ先手優勢じゃないのかなぁ?駒得ですよね?」そして藤井vs豊島戦の盤面へ。菅井:「8五歩っていうのは局面を複雑化させる受け方・・・は~」 「(後手4七歩)こうですか~・・・」加藤:「方針が難しい」菅井:「終局後も質問しにくいですね」 「自分が気になるとこ言っておくんで、藤井さんにどこまで研究でしたか?と 聞いておいてくださいw」加藤:「承知しましたw」ファンの方、胸に推し棋士の名前を書いておいて欲しいっていうトークが面白すぎるwwwwwwwwwwwwww菅井:「また何か言われるわ~怒られるわ~」 「10年前とは(客層が)違いますよね」加藤:「先生はツイッターなんかも活用されて」菅井:「丁度この難しい局面で藤井さんが1分将棋になりました」加藤:「いや~ここでまた方針が・・・」菅井:「豊島さん23分残してるのは大きいですね」 「勝負の展開としては豊島さんが上手く運びましたよね」 「これがもう・・・じっとね!(4四歩)」菅井:「こんなん見てたら絶対角換わり、俺ムリやわw」加藤:「これちょっと違ってきますか・・・さっきのと」菅井:「一旦詰めろがほどけると思うんで、その瞬間豊島さんがカウンター できるか、という」 「当り前ですけど物凄く良い将棋・・・」加藤:「あ~2三と・・・」菅井:「取れんかったんかなぁ?」”怖い怖い””ととと””おっととと””どうなのどうなの””いつのまにか藤井玉安泰”菅井:「(後手玉)上には行けないでしょう流石に・・・」 「難しいな~これ」 「桂馬が急所なんだけど詰めろでは無いので・・・」 「ギリギリ」”切り替えむずいよね””あっちは前回の解説から別世界だよ””盤面2つ欲しい””(切り替え)終わってからで良いと思う、両方(解説)は混乱する”菅井:「次の手は注目ですね」加藤:「桂馬(後手に)渡しているんで・・・」菅井:「若干ちょっと先手の藤井さんが駒不足なんですけど・・・」加藤:「兼ね合いが難しい将棋ですね・・・!!!きましたね」菅井:「5八馬」 「・・・自分なら5八馬は、よう指さんなぁ」加藤:「あ、もしかして糸谷渡辺戦が先に終局・・・」菅井:「そおなん?・・・采配ミスやなw渡辺先生勝ったんですか?」 「いや~これ(藤井豊島戦)そんな簡単に詰むかなぁ?」 「対局者(糸谷渡辺)来たら気ぃ遣うねぇ」大盤解説会場は大爆笑です。加藤:「対局でお疲れの所お越し頂きまして有難うございました」 「大変申し訳ございません、こちらの局面で止まっておりまして」 「もし宜しければ・・・」高速盤面進行でこれまた爆笑してしまいました。渡辺:「だれも興味ないでしょ、これw」糸谷:「あとでやりましょw」菅井:「相当めずらしいよ、並行して解説してw」渡辺:「大丈夫です、個人的に感想戦やってるんで」菅井:「やりにくいわ~」加藤:「このケースは初めてですね」渡辺:「将棋祭りみたいな」菅井:「絶対あとで怒られるからなぁ~w」めっちゃシュール。会場めっちゃ笑ってるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwどっちもオモシロイのに、どっちを見れば良いのかwwwwwwwwwwwww豊島さんが詰ましにいこうとして逆転になったようです。評価値は豊島さん優勢だったみたいなのですが。加藤:「一局を振り返って感想を頂けたらと思います」藤井:「・・・最後こちらの玉に詰みがあるところもあったので最後の最後まで 苦しい将棋だったかなと」豊島:「・・・そうですね最後簡単な詰みを逃してしまって・・・6五同玉の後に 2通りくらい詰まし方があったので酷かったかなと」加藤:「詰み筋が分からなかったので教えて頂ければと」いや~スゴイ。スゴイとしか申し上げようがないです。自分の語彙力が寒いwwwwwwwwwwwwwwwwww菅井ノート(実戦編) (マイナビ将棋BOOKS) [ 菅井竜也 ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2023/11/23時点)楽天で購入
2023.02.23
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in石川県金沢市の「北國新聞会館」解説者:深浦康市九段解説者:木村一基九段聞き手:加藤桃子女流三段聞き手:小高佐季子女流初段前日インタビューでは渡辺棋王のコメントが話題になってましたねw~時間があれば今一番やりたいことは?~渡辺:「カーリングですね」先手、渡辺棋王が角換わり腰掛け銀へ。王将戦の羽生九段もそうでしたが、藤井竜王の研究も深いであろう戦形で戦いを挑むのかぁ~・・・凄すぎる。前例は1局のみだそうで、昨年9月の王位戦第五局豊島vs藤井戦だそうです。午前は渡辺棋王のほうが時間を使っておられ、1時間以上の時間差がでていた場面も・・・深浦九段が登場すると木村九段との掛け合いも賑やか&朗らかに。両対局者とも昼食は「加賀懐石弁当」おいしそう。60手目は、するっと指しはったんですけど木村:「長考すると思いましたが渡辺棋王の長考の時に結論付けたのか事前に 知っていたのか、どちらにしても恐ろしい」61手目、渡辺棋王が6八銀。62手目で藤井竜王がながーい長考に沈んでおられます。木村:「指す手がないのかな?w」 「指す気配すら感じられない・・・」時刻は2時35分くらいで、両者残り時間がちょうど2時間に並びました。AIが示している2四飛は人間には指しづらいとの事。62手目は4九飛になりました。渡辺棋王のお召し物は落ち着いたカーキ色の羽織。藤井竜王は爽やかな水色?の羽織。浅葱色と表現したほうが良いのかな?小髙:「(先程の解説で)木村先生が聞き手ってなかなか無いんじゃないですか?」深浦:「ああ木村カズ子さん」 「(こう言うと)木村さんのお母さんみたくなっちゃう」藤井竜王はこのあとのスケジュールもキツキツで2月23日は朝日杯準決勝で豊島九段と対局。2月25~26日は羽生九段と王将戦第五局と続いております。豊島九段といえば春からのNHK将棋講座を担当されるんですね。チョー楽しみ。深浦:「五冠になると純粋な休みって・・・」小髙:「新手とか出ると休んでられないですよね」木村:「こりゃ互角ですよ、訳わかんないw」 「複雑な要素が沢山あって明解ではないですよね?」加藤:「藤井竜王の時間が少なくなってきて(残り16分)」木村:「(後手)4四歩と取りましたが・・・一層難しさが増しています」加藤:「ハラハラしますね」なんとリアル用事で家を少し空けねばならず無念。戻ってきたら4二角で渡辺棋王が1分将棋ですよ・・・深浦:「タブレット使い方わかる?」木村:「多分、深浦さんが覚えてるでしょうからw」木村:「・・・絶対詰ましますか?」深浦:「詰ますでしょうねえ」木村:「万が一ってことはないですか?」 「結構ギリギリなんですねぇ、竜がいないと詰みが無い」深浦:「収束が綺麗なんですねえ」132手で藤井竜王が勝利しました。~角換わりの将棋になりましたが・・・~藤井:「激しい展開になって・・・かなり難しい局面かと思っていました」渡辺:「難しい将棋だったんですけど局面が落ち着いた所で一気に攻めたのが 良くなかったのかな、と・・・」大盤解説会場は大勢のお客様が入ってはりましたね。現地チケットは瞬殺だったのでは。藤井竜王は長考部分は間違えてしまったのかも、とおっしゃっておられましたね。加藤:「長考していた内容を話して下さって有難いなと」
2023.02.18
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2023/2/12準々決勝の一戦。小学生時代から交流があるお二方の公式戦はこれで5度目だそう。佐々木勇気七段は16歳1ヶ月でのプロデビュー。永瀬拓矢王座は17歳0ヶ月でのプロデビューで平均プロ入り年齢から鑑みるとお二人とも早いですよね。奨励会も同期入会との事。そうなのか~・・・。解説は斎藤慎太郎八段。永瀬王座の先手で角換わりへ。60手目くらいまでは先手有利に進み、このまま永瀬王座が優位を広げてゆくかと思いきや・・・終盤えらいことになりまして。互いの玉が近づき、NHKの評価値グラフもひえ~?!30秒将棋では「こ、ここで互角?!」「逆転?!」後手が入玉し、あわや持将棋か?という展開になりました。ジェットコースターのようなスリル満点な一局。最終盤、先手玉を上部へ逃がさず佐々木勇気七段が攻め切りました。200手を超える大熱戦で局後はお二方共どっとお疲れのご様子。目が離せずお腹一杯になりました。いや~凄かったです。勝者佐々木勇気七段の次戦は広瀬八段vs糸谷八段の勝者。勝ち上がると厳しさもマシマシですね。なかなか録画が消化できていませぬ。しかし、NHK杯戦も大詰め。今後の対局も楽しみです。
2023.02.12
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https://www.youtube.com/watch?v=qgEnsrsg6ho気が付いたら終わっていたんですけども平日だから仕方がないんですけども2対2のタイ!こんなことってあります?マジで?藤井王将相手にタイ!しゅごい、さすが羽生九段・・・なんのドラマですのん・・・あれ?マンガかな?・・・みたいな。感想戦は封じ手付近を(5二同玉&5二同銀)丁寧にやってらした模様。神々の会話なので、訳がわからず観ているだけです。観てるだけで頭が良くなりそうな気がする(違)フルセットまでいったら鼻血ブー。このシリーズの行方をただ見届けるしか出来ないですが羽生九段のウサギづくしなお召し物がチャーミングでした。
2023.02.10
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長野県長野市「長野ホテル犀北館」ちょうど先手2三歩から観始めたんですよ。もう目が離せなくなってしまって、そのまま最後まで。インタビューでは渡辺棋王が「特にわかりやすい敗着もないままチャンスもわからずチャンスもスーと流れた」とおっしゃっておられて、2三歩のあたりもABEMAさんのAIは結構揺れてたんですよね・・・コメント欄では「藤井竜王がやや優位だった数値を溶かしちゃった?」とザワザワしていて。ABEMAさんの解説にさきの竜王戦で藤井竜王と激突した広瀬八段がおられ「藤井竜王の強さを思い知らされた将棋」との事・・・感想戦でも渡辺棋王が「なかなか幸せになるのは大変なのか。元々そういう作りなんで」との発言に藤井竜王も笑っちゃったあと「強く出られるとなんかこちらも」2三同金を検討されておられましたね。ドシロウトは雲上人のつぶやきに口をポカーンとするしか無いんですけども。並みいるトップ棋士が全力で藤井竜王に立ち向かい藤井竜王を強くしていっているような。第二局は渡辺棋王が先手。広瀬八段も「ここを落とすとキツイ」と。藤井竜王の先手番は今年度の勝率、9割超えてるので。(今期、先手では1敗しかしていないそうです)第二局は2/18(土)石川県の北國新聞会館にて。
2023.02.05
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ABEMA師弟トーナメント2022 チーム動画「初優勝を目指して越えろ!師匠の壁!!~チーム谷川~」谷川十七世名人の美声があああああマジかあああああああありがとううううううございますううううううう!!!・・・みたいな。ボーリングも楽しかったです♪チーム動画「ハンモックヨガに挑戦~チーム木村~」先生の動きが凄すぎてポカーン。姿勢改善や普段動かさないような筋肉を動かせるのは良いですね~木村:「このロケは当たりです」高野:「やってみると気持ち良いのでビックリしました」ワダスもやりたい・・・
2023.02.03
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