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何回目かな?という感じで四季の舞台は山口祐一郎さん版から名古屋、赤坂、京都、もてぃろん地元もぐるぐるしましたやで。各時代それぞれのファントムは個性豊かで素敵やったけど今回のファントムもかっちょ良かったです。コロナ禍で何年ぶりかに四季に浸りました。音源は初代・市村正親さんのを聴きこんだかなぁ?聴き過ぎて多分冒頭から通しで歌える勢いですがそれだけに演出とか演者さんの解釈とかでニュアンスが変わるので、そゆ所を楽しむが吉&萌え。昔と少し歌詞が違うとこあります?ワダスの幻聴かなwてくのろじーの進化で観劇後楽しんで頂けましたか?メールが来るんですね!ほんでキャスト案内もして下さるんですね。画期的祭りやわ。丁度「よ~いドン!」で特集もされててマスカレード群舞シーンは階段をめっちゃガン見しました(爆)また観たいです。『オペラ座の怪人』大阪2023年03月24日公演のキャストオペラ座の怪人 岩城 雄太クリスティーヌ・ダーエ 藤原 遙香ラウル・シャニュイ子爵 光田 健一カルロッタ・ジュディチェルリ 吉田 絢香メグ・ジリー 黒柳 安奈マダム・ジリー 佐和 由梨ムッシュー・アンドレ 日浦 眞矩ムッシュー・フィルマン 金本 和起ウバルド・ピアンジ 永井 崇多宏ムッシュー・レイエ 林 和男ムッシュー・ルフェーブル 勅使瓦 武志ジョセフ・ブケー 田辺 容 音圧がヤバかったですわ。ところで梅田ダンジョンもさらにパワーアップされてて上も地下も小奇麗になってたりしてますね。阪急から歩いてハービスまで行ったけど、大丸⇒阪神前が地上から向かえるのにカンドーした・・・すんません田舎もんで。帰りは御堂筋まで歩くのが面倒になり西梅田から四つ橋線を使いました。スキンヘッドの外国の方が空を見上げて途方に暮れてたけど現地人も「どないしよ?」と思うので安心して下さい!wwwww
2023.03.24
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2022年11月3日先手佐藤天彦九段vs後手藤井聡太竜王再放送分を拝見しております。リアルタイムではほぼ視聴できなかったので・・・ありがたや再放送。神か。結果は知っております。しかし解説や雑談を楽しみたい。武富女流は脳内盤を大学の研究テーマにされてるらしいのですがインタビューした棋士それぞれで脳内盤には駒が浮かんでいる方もいれば暗黒物質パターン?駒ではなく黒い何かが浮かんでいて黒いものは概念で駒ではないけど駒と認識してる方が何人かいらっしゃるそう。糸谷八段はネットの24盤が思い浮かんでおられるらしい。歩×4とか持ち駒の数字が脳内に出てくる?みたいな?武富:「糸谷先生は相当脳内盤が鮮明だと思います」武富女流が師事されてる教授がおっしゃるには脳内盤で先の盤面まで読む能力は特殊との事。これ、興味深いお話ですね。藤井聡太竜王は符号で読みます的なインタビューをどこかで見かけた記憶があって、それを目にした棋士の皆さんが驚愕されてたのは覚えてるんですけど・・・マトリックスみたいに符号が出てくるんですかね?その際は、盤面という面で考えるより符号の方が思考速度が早いのではないかという意見が出ていました。三浦:「武富さんと脳内盤の話をしたんですけど、どう映ります?」千葉涼:「部分的な感じや、ボヤボヤする感じなので・・・目隠し将棋とか 不可ですね、三浦先生は大丈夫な?」三浦:「自分の(脳内盤)が普通だと思ってるから違う事を言われると 何いってるかわからないw」千葉涼:「おもしろいですね」武富:「・・・いった!」後手4六桂。三浦:「いいという事ですよね?」高野:「符号の間違いではなくて、ただなんです。ただなんですけど 取り返せると」武富:「5八を受けるのは難しそうですかね」高野:「5九銀で耐えてるかどうか。7七馬で厳しいですね」 「4六桂馬は打たれてみれば、なるほどという手で味わい深いですね」先手が8四桂と埋めてきました。三浦:「数字上は差がついてきましたが・・・実戦的には五分に近くないすか」残り時間は先手7分、後手10分。AI数字上でも、ほぼ互角に。三浦:「佐藤天彦さん、これいけるかも知れないぞ」高野:「先手玉はまだ一撃では倒れないですよね?」三浦:「佐藤天彦さんの執念が実った感じが」高野:「3八玉が良い手だったですか」三浦:「先手が勝ちかどうかまだ分からないんですよ」 「(解説の局面に)なりますかね」高野:「お互いがレールにのってるような」 「先手の持ち駒、非常に潤沢にあります」三浦:「佐藤さん、これ間違えないから・・・」先に藤井竜王が1分将棋。佐藤天彦九段は5分あります。三浦:「大変な局面になってますが」武富:「詰めろをかけ続けないと」三浦:「8五の馬がどいたりすると(後手)詰みなので」三浦:「どっち(の手)でも勝ちなんて藤井聡太さん相手にあるんですか?」先手3八銀打。三浦:「人間だもの・・・最善では無いんですが」 「佐藤さん勝ちましたね?強い兄弟子ですね」武富:「(後手)2七銀では?」三浦:「・・・王手飛車かかりそうだからなぁ」先手6二飛車。武富:「終盤のスピードが一気に」三浦:「わたしの希望は4九銀で・・・」 「あれ?人間らしい手が出ましたが」武富:「終盤戦は選択肢を誤ると逆転という」 「ここはでも入念に読みを入れたい所ですよね」藤井竜王は首をがっくり。先手は残り時間3分あります。三浦:「藤井ファンは棋王戦はね」武富:「敗者復活制度がありますからね」先手121手で佐藤九段の勝ちとなりました。しかし、ここから藤井竜王は敗者復活戦を全て勝ち先日、棋王奪取し六冠目を手にしたのは記憶に新しいところです。
2023.03.21
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3/19in日光きぬ川ホテル三日月え~戦形は角換わり。このシリーズは全て角換わりです。持ち時間は4時間、渡辺棋王の先手です。戦略家の棋王ですので、十分な準備をしておられると予想されます。藤井竜王は列車での移動を楽しまれたようですね。藤井:「今回は特急スペーシアから253系を乗り継いで 非常に楽しくやって参りました」立会人は屋敷九段です。現地の戸辺誠七段が箱蒸し風呂でメガネを真っ白に曇らせながら将棋解説をしてる凄い絵wwwwwwwwwwwwイチゴ柄ワンピースをお召しになった竹部女流が爆笑してるwwwwwwwww伊藤匠五段が貴重な食レポ!!!めっちゃ頑張ってはる!!!カメラ目線は苦手そう、それもよき。渡辺棋王の昼食は「栃木和牛のステーキ丼」藤井王将の昼食は「鹿沼にらの玉子とじと八汐鱒の押し寿司」でした。どちらも美味しそう。中盤の難しい局面ではマスクオフで。今までは相当、棋士の皆様は息苦しかったと思われますが対局中オフが可能になって良かったなぁと。脳のCPU冷却に影響ありますよね。もともとスポーツみたいに激しく動く訳ではないですし・・・対局室へ入る人数も少ないですし・・・対局前&終局後の取材陣は多いのでしょうけど。ところでNHK杯の放映もあり藤井竜王の一般棋戦グランドスラム達成という偉業が明らかに。凄まじいとしか申し上げようがないです。羽生九段の七冠制覇前後の頃もマスコミへの取り上げられ方はこんな雰囲気だったんですかね?当時ニュースで目にしてたし、追っかけのお嬢さん達が居たのは存じ上げてるけど今みたいに沼ってた訳じゃないから記憶があやふやですよね~・・・ABEMA解説はちょうど飯島八段タイム。飯島:「昔の兄弟子の棋譜をAIで並べると徐々によくなるんです。 当時パソコンないですから、人力で形勢判断してたんで凄いです」 「6五角には私も驚きましたけど」 「(後手の)4一の桂馬、よい受けなので渡辺さんが繰り出していかないと」 千葉涼:「両者時間が並んできましたね」渡辺棋王残り時間1時間9分、藤井竜王残り時間1時間4分。村中:「正念場ですかねぇ」 「苦しい時に淡泊に指してしまうと相手を助けてしまう事もありますのでね」お召し物は渡辺棋王が絞りですかね?薄い水色の羽織、着物も爽やかな水色の縞柄。藤井竜王はチャコールグレー?の羽織に紺色の着物。毎回和服は楽しみに拝見しています。和服の男性を見る機会も少なくなっておりますから新鮮です。先日、自分もしつけのついた羽織を衝動買いしてしまいました。3000円です(爆)いつ着よう?4五桂89手まで進み圧倒的互角。渡辺棋王残り時間13分、藤井竜王残り時間28分。村中:「渡辺棋王の5六香が結果的に藤井竜王のミスを誘ったのかも知れないですね」 「人間らしい形勢の揺れ動きなどを感想戦やまとめられた観戦記で読むと 面白いかもですね」 「この局面は後手の方が先手の攻めをかわしきれないというか」千葉涼:「この3歩は相手が持ってないのが大きいんですか」村中:「そうですね」 「さすがですね(後手)4二桂BESTを指されますね」”飛車がひますぎる””激戦””角で勝負をかける””変化がすごいな””壁(銀)なくなった”村中:「わわわ、ここで攻め合うんだ」千葉涼:「なにがおきてるの?」AIの先手読み筋がたくさん出てきてて、よりどりみどりなんですが・・・村中:「5三金はやりづらいですね」 「残り(時間が)無くなってきて・・・非常に面白い終盤戦です」千葉涼:「(候補手)5種類の中から選ぶのは難しいですね」渡辺棋王が先に1分将棋へ。飯島:「凄くないですか?」千葉涼:「結構1から攻めを構築している感じですね」(凄くないですかスルーw)ド終盤でも互角・・・飯島:「どっちが勝つか分からないですね」 「(AI)候補が多すぎて」千葉涼:「また中盤に戻って?」 「腕まくりしてると(棋王と親交が深い)戸辺先生が良いって」飯島:「チャンスが来てると(渡辺棋王が)思われてる感じですね」 「(先手)5五桂・・・うわ~これ渡辺さんチャンスじゃないですか」千葉涼:「(時間になりましたので)これにて失礼させて頂きます」飯島:「すごい所で帰りますね、千葉さんね」飯島:「5四桂!ええ~」村中:「凄い手ですね」(先手)4五桂村中:「6六桂が成立する可能性があるかもですね」(後手)5一飛村中:「(4五桂が)通りましたね」 「後手もね読み抜けがあると一瞬にしてダメになっちゃうんで」飯島:「長いですね」 「藤井さんなら、さっきの詰んでたかも?」 「6七桂成が見えないですね」村中:「ちょっと読んでみないと分からないですね、さっきのね」飯島:「今シリーズ一番の大熱戦ですね」村中:「先が見えない」 「渡辺棋王としては6四の馬が命綱ですね」7五桂が炸裂し、持ち駒の差が・・・後手132手で藤井竜王勝利。最年少六冠。感想戦は楽しそうにお話されていましたね。王将戦の羽生九段もそうでした。先手が3歩持ってる時の局面、渡辺:「抜けないかね?」 「ん~見えないですね」 「ただ飛車とるだけじゃ負けますね」しかし藤井竜王に連勝する困難さ。渡辺:「色々とられそうだけど」藤井:「4四(角)が」渡辺:「全然自信ないですね~やっぱちょっと削りきれてないのかな~」感想戦は20時50分頃終了。一時間ちょっと、丁寧に分岐をやってはった感じですね。お二方とも夕食食べる時間はとれるのかな?お疲れ様でございました。ゆっくり休養して頂きたいです。4/8からは椿山荘にて名人戦が始まります。終わらない春。
2023.03.19
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満を持して観にいってきますた。もてぃろんバーフバリは履修済みじゃよ。あのカタルシスが再び!と思うとワクテカが止まらない。という訳で都会へ。しさしぶりの都会は様変わりしておりワシの知ってる景色じゃなかったw映画館の座席も絶叫コースターみたく「頭もしっかりガード♡」・・・的な。椅子と椅子の間も広々。これが令和スタイルなんやね。昭和のおばちゃん感動したわ。一応飲み物をもって席にすわったんやけどアカデミー歌曲賞&授賞式でのパフォーマンスも最高だったRRRは最初っから最後までクライマックス祭りやったわ。え?ナートゥダンスまで、まだ30分くらいしか経ってませんけど?その後も怒涛のどうかしてる(褒めてます)展開に温かいココアはすっかり冷め、気が付いたらエンディングでした。ココアは上映後、外で腰に手をあてながら一気飲みしました。3時間あるので、あまり水分をとるのも考えちゃいますけど(上映中トイレへ立つ方もちらほら)できれば音響がステキな映画館で御覧になるのをおすすめ致します。1800円でお釣りきますわ。お金にシビアな大阪人が言うんやから間違いないわ(爆)めっさオモロカッタで!!!ラーマーヤナとマハーバーラタの知識があるともっと楽しめるようです。個人的には気持ちの良い見栄の切り方とか「なんでそんな都合の良い・・・ま、ええか」というストーリーテーリングは、あれ?これ歌舞伎ちゃうか?と思ったりもしました。昨今、FF10とかナウシカとかワンピースが歌舞伎になっているのでインド映画も歌舞伎になるんちゃうん?と妄想もしました。そんな感じです。
2023.03.17
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今日の挑戦者決定戦は残念ながら仕事で観れなかったんですが結果は菅井八段が挑戦権を得て藤井叡王とタイトルを賭けたシリーズに挑みます。<終局の瞬間>https://abema.tv/video/episode/268-89_s1000_p17?utm_medium=web&utm_source=abematimes&utm_campaign=times_yahoo永瀬王座相手に後手番で。いや~・・・スゴ。第四期叡王戦の挑戦者決定戦もスゴかったですけど。 ↑第二局が印象深くて・・・もう四年前なんですね。菅井八段はA級順位戦でも藤井叡王から白星をあげている棋士ですから、どんなシリーズになるか今から楽しみです。
2023.03.16
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叡王戦の永瀬王座vs山崎八段戦がおわり挑戦者決定戦は永瀬王座と菅井八段に。あれ?この組み合わせは第四期叡王戦挑戦者決定戦でもこってり拝見した気が。あの時はニコニコで第一局の解説が豊島九段第二局の解説が天彦九段第三局の解説が糸谷八段だったんですよね。チョー豪華。3月は重厚な対局が続きますね。全部正座して観たいけどなかなか時間がとれなくて。さっき確定申告を終えました。e-TAX便利やけど、色々と連携三昧でそこら辺は仕方がないんかな~・・・わだすはカードリーダー&PC派だけどスマホの小さい画面でサクサクやれちゃう方は尊敬やわ・・・
2023.03.13
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3月5日(日)in新潟グランドホテル渡辺明棋王vs藤井聡太竜王 解説者:森内俊之九段 解説者:戸辺誠七段 聞き手:貞升南女流二段 聞き手:野原未蘭女流初段14時半から17時半くらいまで拝見しててそのあと19時くらいから終局まで目が離せないド終盤だったですね。夕方、立会人深浦九段の「玉がこんにちわしてますね」にフフっとさせて頂き、木村カズ子さんトークにまたフフフっ・・・w最後、難解でチョー難解で、一手逆転のシーンも何度かあったんですけど時間のない中ではなんとも。大熱戦の174手。いろいろありすぎて食い入る様にガン見するだけです。一般ピープルは。大盤解説会場の大きな拍手がすべてを物語っていました。高見:「いままでの棋士人生で解説が一番難しい将棋でした」森内:「なかなか短い言葉で(コメントを)まとめきれないというか」 「(今局の)まだ検証もしてなくて」 「激闘が終わったばかりで(いつもなら渡辺棋王はお客様を喜ばせるような サービス精神豊かな方なのですが、言葉もでなくて)」 「良いものを見せて頂きました」野原:「お二人ともお疲れの様子でしたね、引き続き感想戦をご覧下さい」これは名局賞?王将戦の激突も凄まじいんですがこの終盤も、もう・・・えらいことになってしもうて。語彙力が無いせいで”すごい”しか思い浮かばないですわ。一手であんなにグラフが揺らぐものですか。こわい、将棋はこわい。玉が逃げる場所もひとつしか無くて、他は奈落の底。渡辺棋王の玉が大冒険してはりましたね。先手、藤井竜王の得意戦法・角換わり腰掛け銀を受けて立ち後手番ブレイクした渡辺棋王、しびれるわ~この感想戦は意味が分からずとも見入ってしまいますよね。始まると同時に詰み逃しの符号を伝える藤井竜王。ご自分のミスが許せないんだろうなぁ。あんなに表情に出してはった藤井竜王は近年珍しい。NHK杯の深浦九段戦ぶりに目にした気が。中盤の難解なところを中心に感想戦されてる感じでしたね。渡辺:「それは謎です、謎の将棋になる。角で」藤井:(笑)先手玉が入玉めざすかどうかの場面にてw藤井竜王がおっしゃる符号が早い早い。渡辺:「どれがおかしいんだっけ・・・なんであんなおかしくなるんだw」 「や~・・・てか引いてもやばいか、成られて」 「2六桂がおかしいんだろうけど」 「ちょっとやると後戻り出来ないから桂で凌ごうとすると おかしくなるんだなぁ」藤井竜王の3月スケジュールも大変で。順位戦A級プレーオフに王将戦第六局も。ひえ~!過密すぎる・・・五冠やから仕方がないのか~・・・森内:「自分が生きてる中でもこんな難しい局面はお目にかかれないという」 「藤井竜王の大長考で7六銀でしたね、 その後の7八と金で渡辺棋王が指せたのかな?と」 「お互いチャンスがある形だったのでお互い思う所があると」第四局は3月19日日光きぬ川スパホテル三日月にて。
2023.03.05
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