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ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの刑事もの。香港マフィアのジュン・タオから美術品奪還に成功した香港警察のリー(ジャッキー・チェン)香港政庁のハンに評価され、ハンの娘スーヤンとも既知であったがハンはロサンゼルスの中国総領事へと赴任。ところが、間もなくしてスーヤンが誘拐された。ハンはすぐさま、香港警察のリーをロサンゼルスへ呼び寄せる。ロサンゼルス市警のカーター(クリス・タッカー)は独断検挙で騒ぎを起こし停職処分を受けそうになっていた。スーヤン誘拐事件を担当したFBIは香港警察のリーが捜査へ参加する事に難色を示した為、リーの監視をカーターに押し付ける。米国映画なので、ジャッキーのアクションはちょっと控えめですかね?クリス・タッカーがずっと喋ってたw英語が分かれば、アメリカンなギャグも字幕版でもうちょっと分かったりするんかな~?吹き替えも職人芸で上手いことされておられるんですけどギャグのニュアンスとかは難しいですよね。カーターの愛車はコルベット?めちゃくちゃ恰好いい。最初リーとは全然合わないんですが、話が進むにつれボチボチと。日本は1999年公開だったんですね。香港返還も劇中で触れられてました。25年経って現状を考えると複雑な感じになります。
2024.12.31
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2024/12/29https://www.youtube.com/watch?v=pRyqCkqeCEs&t=550s<ゲスト>藤井猛九段豊島将之九段山本博志五段西山朋佳女流三冠…が、登場(*´ω`*)アーカイブあって嬉しいです。藤井:「なんでスーツ着てるの?」山本:「ちゃんとしなきゃと。気合入れて来たんです」山口:「豊島先生は19時以降に、それまで4人で温めて」藤井:「今日は西山さん居るから。将棋界一の話題でしょう?」西山:「こんな楽しいの断る手は無いんじゃないかな、と」山口:「テーマとしては藤井先生の研究会のメンバーで(配信)」藤井九段が豊島九段へ研究会のお誘いメールを出したかった様子?お互いにメアドは交換されてたようです。藤井:「突然、豊島先生来たら大丈夫?でも名人戦があったから(伸びて)」 「(東京)対局の翌日とか?(日程が)合うかどうか分からないじゃん」研究会では山本五段が6割くらいお話しされてるっぽいw西山さんへはプロ試験第四局前にオファーがあって結果に関わらず出演されるお約束だったそう。コメント質問に答えて下さるタイムも。ABEMAトーナメントきっかけで交流が密になったり、だとか団体戦は観てるほうも楽しいですけど、出場されてる先生方も色々エピソードがあって裏話が興味深いです。西山:「感情の共有って大事なんだなと思いました」藤井研究会はめっちゃ研究なんですね。タイトル戦等の西山将棋を検討する雰囲気でやってはるのかな。コメント質問で「西山先生、山本先生に洗脳された後、実際に藤井先生にお会いした印象を教えてください」…西山さんが関東移籍後からのお話から始まり始まり。ぴんぽーん。山本:「めっちゃ緊張してきた」豊島:「遅くなりました」山口:「去年に引き続き豊島先生、来て下さいました」名人戦第四局の大分対局ではABEMA解説が藤井九段だったそう。豊島九段を応援します、と宣言されてたとの事w藤井:「来年は一回(研究会)やりましょう」各師匠の教えの話題も面白かったですね。山口:「豊島先生ハプニング多くないですか?」藤井:「…一切動じないっていう」山本:「自分は本田六段と同期昇段したんですよ、新四段は尊敬する棋士を 聞かれるじゃないですか。それで私は藤井猛九段と。本田さんが 豊島先生と言ってて。王座戦の本戦で本田六段と(豊島九段が) 当たった時、三間飛車を…あれ何年振りかだったんですよね?」 「何年も指してないのに完璧な指し回しで。その将棋が印象に残って」豊島:「…菅井さんが指してるのを見て」山本:「三間飛車穴熊流行ってた!」藤井研究会には、たまに天彦九段も参加されるらしいのですが…なんか、めっちゃネタにされている(爆)差し入れお菓子披露会が楽しい。山口:「クリスマス会感ありますねw」山本:「豊島先生には2個買っちゃったw」次は、SUNTORY将棋オールスター東西対抗戦2024の話題に。振る振らないで盛り上がってましたねwちなみに決勝戦は前夜祭で対戦カードが決まりました。第1局: 佐藤天彦九段 VS 藤本渚五段第2局: 永瀬拓矢九段 VS 上野裕寿四段第3局: 豊島将之九段 VS 高橋佑二郎四段第4局: 三浦弘行九段 VS 宮嶋健太四段第5局: 藤井聡太竜王・名人 VS 伊藤匠叡王第6局: 山崎隆之八段 VS 増田康宏八段話題にあがっていたhttps://www.youtube.com/watch?v=lEYCI0r_yjw「西山女流はなぜムキムキなのか※棋風の話」動画はこちら。振り飛車思想強めトークが続きます(*´ω`*)井出五段がスパチャ&コメントをwwwwwwwwwwwwww山口さんの対応が辛口wwwwwwwwwwwwwww(第10期叡王戦五段予選決勝 黒田vs井出戦について)https://www.youtube.com/watch?v=FVFznD2P-tA豊島:「黒田さんの勝負術が凄かったな、と」上梓される書籍の話、街を歩いていて声を掛けられた話、あだ名?呼び名?の話、オーダースーツの話、坊主BARの話、大盤で振り飛車プレゼンなどバラエティに富んでて楽しかったです。藤井:「将棋は後手で勝ってこそ」 「(7二金型が)将棋世界に詳しく書いてあったりして」また来年このような配信がございましたら今度は是非リアルタイムで視聴したいかと存じます。ありがとうございました!!!
2024.12.30
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…最終回の録画を今日拝見したんですよ。で、29日に総集編が放映されたじゃないですか。XのTLを追っていくと、あれ?タイタニック方式だったらしく、あああ何故録画予約してなかったのか猛烈に後悔しております。最終回は倫子とまひろの直接対決から。倫子は結局、道長のビジネスパートナーで自分の家から帝を出すという道に。兼家っぽい感じになっちゃいましたね。詮子かな?彰子がそれを継承していくような描写も。彰子は87歳まで存命だったんですね。ただ摂関家の姫が入内すれども男児には恵まれなかったようです。最終回で、清少納言や菅原孝標の娘が登場するのは文学的熱さがw特に孝標の娘は源氏物語の熱烈ファンという。作者同士の交流は、現代に置き換えると小説家や漫画家さん達の交流をみているようで、萌え萌えの萌え。「晴明に10年やった」…ここで伏線回収ですか。「おまえはいつも俺に厳しいな」そして、あの扇が。「続きはまた明日」大量の高価な和紙が提供されていたことを思えば藤原道長が「源氏物語」のパトロンかつスポンサーであった可能性が高い。そこから、このようなドラマを制作してくださって本当にありがたく眼福でした。衣装、美術、時代考証、キャスト、などなどスタッフ陣を考えるに大河でしか表現が難しかったのではないかと。ラストに双寿丸が登場していましたね。武士の時代へと、鎌倉時代へと時代が進む予感での終わり。お腹いっぱいになりました。奈良時代の大河も拝見したいものです(笑)
2024.12.30
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海軍大学校に戦術講座が設けられたのは明治35年7月だったそう。秋山真之は初代教官に任じられた。真之がアメリカ留学で最も感心したのが兵棋演習。模型を使いエア演習?を鍛錬するもの。現代でいうシミュレーション?この講座に参加した将校たちが、のちの日本海海戦にて真之の指示で正確に艦隊を運用したらしい。正岡子規の根岸宅には門人が多数集まっておりほととぎすの編集会議、俳句会、新聞日本の原稿などをやっていた。妹の律は子規の秘書、看護、食事の支度、来訪門人の対応全てをその肩に背負っていた。…大変過ぎますね、これは律さんの働きがなければどうにもならなかったんじゃないかなぁ。「死は恐ろしくないが苦しみこそ恐ろしい」子規は病に伏しつつ『病牀六尺』や『仰臥漫録』を書いた。北清事変が終わってから欧米列強は清国に駐屯軍を置く。天津の清国駐屯軍司令官に任命されたのは秋山好古。そこへ清国の袁世凱が訪ねてきた。李鴻章が病没したあと、清国内で大きな影響力を持ちつつあった。袁世凱はのちに清国を倒し中華民国初代大総統になる。戦術教官のため東京に戻った真之は、根岸の子規宅へ見舞いにいっている。子規はその短い生涯で俳句・短歌の改革運動を成し漢詩、随筆などでも評価は高かった。律さんが真之に吐露した言葉は重いですよね。看護者の心持がぐるぐるしている感じ。長患いをそばで見守る辛さというか。正岡子規は明治35年9月、息を引き取った。満34歳。辞世の句は「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」「をとゝひのへちまの水も取らざりき」子規の葬儀には門人、関係者150人以上が参列し田端の大龍寺に葬られた。真之は子規の死後、しばらくして過労で入院。入院中、兵学に没頭した。明治36年6月、稲生季子と結婚。以前水交社の催しに出席した季子を見て八代六郎大佐(片岡鶴太郎)が真之へ縁談をもちこんでいた女性です。水交社とは明治9年海軍省の外郭団体として創設された日本海軍将校の親睦・研究団体とのこと。総裁は海軍将官の皇族、明治時代は築地の海軍大学校の近くに施設があったらしいです。
2024.12.30
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酒見賢一氏の「後宮小説」が原作だそうです。https://www.youtube.com/watch?v=m_iqXFgdOj0総監督:鳥海永行脚本:宮崎 晃キャラクターデザイン・作画監督:近藤勝也演出:玉野陽子美術監督:池田祐二撮影監督:小山信夫編集:瀬山武司音響監督:水本 完音楽:丸谷晴彦中華風ファンタジー?ですかね。時の皇帝が崩御し、次期皇帝の后を決めるため宮女を公募する事に。14歳の銀河が後宮の教育機関で学ぶため都である北師へと旅立つ。義侠団に守られてゆく道中にそのまとめ役と話す機会が。宮女研修の間、相部屋となったセシャーミン&江葉&タミューンと過ごす。師となる瀬戸角人と交流をもち、周囲の思惑で銀河は数奇な運命をたどる。渾沌のキャラが味わい深くて良かった。主人公の声は佐野量子さんが担当されてたんですね。主題歌も歌っていはりました。ジブリ映画に関わっておられたスタッフが多数参加されてたようで、「っぽさ?」が滲み出ていたかな~?と。当時原作は読んでたと思うんですけど・・・アニュメは初見かも。(*´ω`*)
2024.12.30
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2024/12/22過去の対戦成績は2勝ずつ、となっているそうです。解説:遠山雄亮六段聞き手:鈴木環那女流三段<インタビュー>~近藤七段の印象は?~中村:「バランス感覚に優れていて安定した力を発揮されている印象です」~ベスト16まで来ましたが、ここまでを振り返って~近藤:「苦しい将棋が多くて最後は負け、という場面が続きました。 そんな中勝ちあがって来れましたので、この先も上を目指して」角換わりの将棋になりました。遠山:「この二人が戦うと棋風通りになりますね」 「…お互いに壁銀を解消しましたね」 近藤七段のピンバッチが「K」でファンの方に頂いたもの、との事。オサレ(*´ω`*)中村八段はS4の一角やからw動画配信も楽しく視聴させて頂いております。△4四銀は解説の遠山六段もビックリされてましたね。▲1三歩鈴木環:「同香とは取れないんですね?」後手は考慮時間を使っています。遠山:「近藤さんが攻める、中村さんが攻める形になりましたね」▲4五歩遠山:「部分的には先手が得してる形」▲6五桂遠山:「…馬が逃げてから1四歩という流れが正解でしたね」鈴木環:「6一馬と1四歩の比較を?」遠山:「しっかりと考えて」 「後手の飛車と角の働きが良くない」△7三桂打遠山:「6五の銀が邪魔なんですよね」△6一銀打遠山:「ちょっとこれは(先手)ヤな感じになってきました」 「これは珍しい馬の詰将棋に」 「かなり珍しい筋なので、相当レアケースです」 「中村さん粘りも持ち味なんですよ。泥臭くね」△3四金→▲2九飛→△5二銀鈴木環:「薄かった後手玉が再生される感じに」▲4七香遠山:「受け気味の手なんです…ちょっと焦らされてますね先手が」▲7五桂遠山:「守り重視の手が」▲6三桂右成→△3六歩鈴木環:「両対局者とも30秒将棋になりました」 ▲1三歩→△3三銀→▲6二銀遠山:「一貫してますよね、うまい話には飛びつかないというか」△5六歩遠山:「攻めに転じましたね」▲5二成桂→△同玉→▲5四角遠山:「攻防にきく、いや上手いですね。決め手に近いです」▲2一角成にも遠山六段が驚いておられましたね。近藤七段の会心譜では?との事。勝利した近藤七段は次の準々決勝で藤本渚五段と。楽しみな対局ですね(*´ω`*)
2024.12.22
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12/15解説は佐藤康光九段聞き手は鈴木環那女流三段対戦成績は増田八段の3勝、屋敷九段の1勝だそうです。<インタビュー>~ベスト16まで来ました、戦いを振り返って~屋敷:「自分なりに良い将棋が指せていると思います」~屋敷九段の印象は~増田:「攻めが鋭く早指しですと踏み込みの良い印象があります」▲2六銀佐藤康:「なんとなく2六は指しにくいですね」 「私は指しませんけれども」 「後手も攻めるタイミングがズレたので」鈴木環:「この銀は端攻めを狙っているのでしょうか」△6四銀佐藤康:「この銀が守りにつくのか攻めにつくのか」 「こう指してみると2六は良い手ですね」鈴木環:「持ち時間も互いに5分づつとなりました」△3三銀→▲2四歩→△2四同歩→▲2四同銀→△2四同銀→▲2四同飛→△2三金→▲2八飛車佐藤康:「銀の振り替え、巧みでしたね」鈴木環:「じっと飛車を引いて」佐藤康:「増田八段は形勢が良くなってからの勝ち方がスマート なんですよね」▲3八飛鈴木環:「後手はなにかケアしないと?」佐藤康:「(自分は)受けが苦手なんで分からないですねw」▲6三銀佐藤康:「6四銀型の弱点を」鈴木環:「受け方も難しい?」佐藤康:「受けは無いですね」 「(後手は)なんとか混戦に持ち込みたい所ですが…」あれよあれよという間に後手玉が薄くなってしまいました。▲2三歩成鈴木環:「早くも後手玉がつめろに」97手で増田八段勝利。佐藤康:「仕掛けの糸口が難しい中で、増田八段の銀の振り替えからの 構想が秀逸でしたね。想像以上に厳しかった」 「屋敷九段としては力が出せなかった」<インタビュー>~序盤じっくりとした展開になりましたが~増田:「4六銀型の形は先手から打開できるかなと思い選びました」~勝負所だと思われたところは~増田:「2五銀と攻めていったんですけど…」~一局を振り返って~屋敷:「組みあがりの所が難しかったんですけど、やはり2四、2五 ですかね?先行されて…反撃の手段もなかったので」佐藤康:「矢倉は予定でしたか?」増田:「先手番になれば、はい」5三角から3五歩辺りがポイントだったみたい?です?増田八段は次戦、横山七段vs梶浦七段の勝者と。NHK杯も煮詰まってきましたね。(*´ω`*)
2024.12.15
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ああ、もう終わってしまうんですね…これから、どうやって沼を探せばよいやら。歴代大河で一年通しで観ていたのは自分の場合2007年「風林火山」2013年「八重の桜」2016年「真田丸」2017年「おんな城主直虎」2022年「鎌倉殿の13人」…かな?途中まで観てたのも沢山あるんですけど最終回まで必死こいて録画してたのは上記でした。もちろん「光る君へ」も。出演者の旅番組とか、テーマ音楽コンサートとか出演者がゲストで登場する番組とか全部録画して!!1面白かったわ~、めっちゃ面白かった。キャストもドハマりで。源氏物語は「あさきゆめみし」から入りまして入門書ですよね、人間関係が良くわかるし(笑)その後、与謝野晶子訳、円地文子訳、田辺聖子訳を読みました。時代が古い訳は注釈がないと、お手上げなんですけど登場人物は「あさきゆめみし」パワーで把握できるのでねw「光る君へ」は源氏物語が成立した背景をドラマにされておられるから当時の人物相関図などは新鮮に拝見しました。あ、百人一首でお名前だけは!みたいな。ちなみにドラマに登場されてる皆様の歌を抜き出してみると…なげきつつひとりぬる夜の明くるまはいかに久しきものとかは知る <右大将道綱母 みちつなのはは 『蜻蛉日記』作者>わすれじの行く末まではかたければ今日を限りの命ともがな <儀同三司母 ぎどうさんじ=藤原伊周の母、高階成忠の娘 貴子>滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ <大納言公任 藤原公任 きんとう 『和漢朗詠集』などの撰者>あらざらむこの世のほかの思ひ出に今ひとたびのあふこともがな <和泉式部 大江雅致の娘 『和泉式部日記』作者>めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲隠れにし夜はの月かな <紫式部 『源氏物語』作者 藤原為時の娘>ありま山ゐなの笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする <大弐三位 だいにのさんみ 藤原宣孝&紫式部の娘 藤原賢子>…ちなみに大弐三位が紫式部の娘だとドラマを観て知りました。ズコー!やすらはで寝なましものをさ夜ふけてかたぶくまでの月を見しかな <赤染衛門 あかぞめえもん 赤染時用の娘『栄花物語』作者とされる>夜をこめてとりのそらねははかるともよに逢坂の関は許さじ <清少納言 せいしょうなごん 清原元輔の娘 『枕草子』作者>和泉式部の娘(小式部内侍)とか公任の息子(中納言定頼)なども百人一首に入ってはるのも知れて良かった(*´ω`*)学生時代に無理くり覚えさせられての小テストだったし。こういうドラマを当時観れてたら、もっと楽しく覚えられたのに。視聴者が選んだ名場面ベスト10は、こんな感じ。1位~まひろと道長の逢瀬2位~源氏物語の誕生3位~彰子の告白4位~望月の夜5位~打毬の青春6位~雅な世界観7位~道長の出家8位~ききょうの生き様9位~狂気の呪詛10位~直秀の悲劇各シーンの裏話もお話されてて楽しかったですね。明日が最終回か~そうか~(遠い目)47話のラスト凄かったですよね、うおおお、ここで続くか~!?…みたいな。あと大宰府の隆家は熱かったですね。葉室麟氏の「刀伊入寇 藤原隆家の闘い」を拝読しとったから武闘派の公卿もおられるのだなぁ、と思ってて大宰府シーンで、あー!あの隆家だー!!!となりました。(ドラマ前半は兄ちゃんのインパクトが凄いからw)中宮定子、中宮彰子、それぞれのサロンの華やぎやずっと道長に付き合ってくF4とか雅ですよね。一番ツボったのは実資かな?とにかくサイコーだったwwwwwwwwwwwwwww歴史上、実資はものっそ長く活躍されてるんですよね。冷泉天皇から後冷泉天皇の御代まで。実資のスピンオフ観たい(爆)賢子のスピンオフもヨキ。
2024.12.14
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イギリスへ行くことになった秋山真之は現地にて久しぶりに広瀬武夫と会った。ロシア駐在武官だった広瀬は、このときヨーロッパ視察中だったこともあり共に申し合わせてポーツマスで戦艦朝日を見学。日清戦争の後、日本はイギリスに戦艦を注文し海軍拡大を図っていた。ロシア南下に備えるためであった。…つくづく戦艦などは撮影やCGが大変だったでしょうね。ロンドン王立海軍大学へ招かれた秋山と広瀬は軍人として1900年代の帝国主義に直面する。自国産業を興し軍事力を持たねば植民地支配を受けてしまう時代。当時、英国は南アフリカの戦い(ボーア戦争)で極東へ兵力をのばす余裕はなかった。清では義和団の乱がおこり、清各地で外国人を襲う排外運動が展開される。清朝内の権力闘争も絡み1900年に西太后が義和団を支持。欧米列国へ宣戦布告をおこなう事態に…欧米8カ国連合軍は北京の公使館員や居留民保護のため北京へ軍を投入した。(北清事変)正岡子規は病床から俳論などの執筆に没頭。真之は欧米からの留学から戻り、子規に会いに来た。子規宅には弟子の高浜虚子、河東碧梧桐らが出入りしていた。1899年(明治32年)夏以降、子規は座ることさえ困難になっていた。ロシアは南下政策を続け、満州の奉天に軍を駐留し続けた。満州および関東州の租借権、鉄道敷設権など各種利権の拡大を狙っていた。ロシアは旅順要塞を頑強にするべく現地の清国人を低賃金で働かせ旅順港へロシア艦隊を入港させた。この情勢で、広瀬大尉とアリアズナのエピソードはつらいものがありますね。北清事変の事後処理にあたったのが小村寿太郎である。1901年(明治34年)瓦解した伊藤博文内閣のあとを受け桂太郎が首相に。新首相から要請され小村寿太郎は外務大臣に就任。日英同盟締結へと動く。逆に伊藤博文は日露戦争を回避しようとロシアへ向かいロシア皇帝ニコライ二世とも面会を果たしたが満韓交換論の提案はロシア側から拒否される。当時ロシア側のキーパーソンは蔵相ウィッテ(戦争回避派)なんですかね?プレーヴェ内相と対立関係にあったらしいですしニコライ二世の専断や無定見な極東政策でロシア側も混乱を極めたようです。「荒城の月」シーンは素晴らしかったですね。今となってはロシアロケも難しい。あのタイミングでのドラマ化は奇跡に近い気がします。ロシア駐在武官の広瀬武夫は日本へ帰国することに。6年間の駐在期間でした。「この小村が外交官として真価を問われるのはこれからです」小村寿太郎のドラマでの出番も多くなってくるのかな?近代史は自分のなかでフワフワしてたから改めて、ドラマを観ることでちょっと整理できてヨキです。
2024.12.13
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先手・佐々木勇気八段vs後手・藤井聡太竜王https://www.youtube.com/watch?v=SmaPqXZcFXo現地大盤解説:横山泰明七段現地大盤聞き手:本田小百合女流三段一日目にして終盤に突入してしもうたとニュース記事で拝見してたんですけど、とにかく師走は忙しくてですねゆっくり中継も観る時間が作れなくってトホホン。対局は指宿白水館にて。お昼のお食事は海鮮丼定食だったそうですが今シリーズは佐々木八段の連投で話題が盛り上がってましたね。立会の中川大輔八段も大盤に登場し横山七段とダブル解説されていて、中川:「変な頓死筋があって…(後手)3枚しか持ってないのに 寄せられたら泣くよね」 「この形になってしまうと先手玉は受けが無くなるんですよね」なんか後手は入玉の可能性もあったんですね。本田小:「ここ数手パタパタと進んでまして先手が盛り返したかなと 思ってました」横山:「藤井竜王が3七成香と取ったので驚いてるんですけど…」 「これ、どう受けるのかな?って」本田小:「2四同金か、2二歩か…ってことですか?」横山:「2四同金は詰んじゃうので2二歩なんですか」本田小:「同歩に2三歩まで進んでしまいますかね?」本田小:「どうなってますか?2二金か2三歩成か…2二金の方が 迫力ありますか」横山:「1六に角を打つスペースを作ったんですね」本田小:「受けきるのではなく」横山:「(後手は)ギリギリをみて攻めようと」 「先手のほうが他に攻め手がないんですね」 「1六角で後手が勝てそうな気がします」 「3七成香は鋭い踏み込みですね…いや、これは凄い」本田小:「やっぱりギリギリの所を見切られてる感じなんですかね」横山:「これでいけるという藤井竜王の大局観と読みですね」佐々木八段の序盤の多彩さは先輩後輩と研究会をたくさんしてそこでの人脈が活きてると横山七段がコメントしてはりましたね。表情や指し方でも良いと思ってる、自信がない等分かったりするのでポーカーフェイスを心掛けている方が多いですが佐々木八段は結構分かりやすいので珍しい、との事。△1六角のあと…投了となりました。藤井竜王4-2で防衛。もう4連覇なんですね…凄すぎて凄い。~1日目の流れは~藤井聡:「かなり難しいと思って進めていて5六角成とされた所で 分からなかったというか…3八歩で攻め合いに行きたかったんですけど その手が足りないような気がして…認識不足があったかと」~1日目134分、66分の長考が対応の難しさで 藤井さんといえども時間を要したと~藤井聡:「自信のある変化が発見できなかったです」~1日目終わりの辺りの形勢判断は~藤井聡:「攻め込まれる展開で少し苦しい感じもしていたんですけど…」~2日目封じ手以降は~藤井聡:「3一銀から3三金寄りとした辺り、凌げているか際どいと 思ったんですが、それが出来れば楽しみが多い展開かなと」~初日の午前から激しい展開になりました~佐々木勇:「相掛かりで臨もうと思いました。序盤から手が広くて 藤井竜王がどの対策でこられるか分からなかったんですけど 5六角成の局面は…そこからも難しい」~封じ手の辺りで誤算があったということなんでしょうか~佐々木勇:「封じ手の一手前で封じるべきでした」 「…端角の攻め筋に期待したんですけど微妙な違いが かなり大きく本譜は単調な攻めになってしまって」~シリーズ全体を通しては~佐々木勇:「色んな作戦に挑戦したシリーズで…研究や準備面は 大変な分、前例の少ない形を意識していました」 「少ないチャンスを生かせるかどうか、という風に思っていて 本局に関しては7四歩の辺り…そういう所でしっかり リードしないと勝てないと分かっていたんですけど なかなか掴めなかった」大盤解説会場にもお二人が登場され、5六角成の局面を作ってはったんですが佐々木八段が「(1九は)飛車かな~?」とwここで藤井竜王が2時間考えられ7四歩だったそうですけど佐々木八段も同じくらいの時間を投入して考えるべきだったと述懐されてました。大盤で大サービスでしたよね、お疲れでしょうに。藤井竜王の高速詠唱がヤバいwwwwwwwwwwwwwww佐々木勇:「7四馬をもっと掘り下げるべきでした」 「8二香成っていう絶妙手があるんですよね」https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/竜王戦中継ブログhttps://www.youtube.com/watch?v=JH2Ep_cAhws一夜明けての会見
2024.12.12
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暦通り?に寒波がやってきましてエアコンの無いPC部屋でぶるぶる震えておるんですけど毛布をかぶりつつタイピングしたら、どうかしている入力やら変換やらが登場して、あれえええ?という心持ちです。もう老化なのか、寒さなのかさっぱり分かりません。ところで、またネットでポチをやってしまいまして10円刻みでオークションを競ったりして何百円だかで落とした和服を手にしながらニヤニヤするストレス発散方法は不健康なのかどうか。ま、いつ着れるのか謎ですけども。洗える着物と名古屋帯が2本届きました。普段、気軽にきれそうな感じ、だとか汚れても洗濯機に放り込めるちゃう、みたいなのがヨキ。次、欲しいのは袖がない半襦袢かな~?インスタを拝見してるとタートルネック&ブーツにお着物を合わせておられる方も散見されるから、ワシもチャレンジしたいのう…という妄想だけで生きています(*´ω`*)
2024.12.09
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12/8解説:大石直嗣七段聞き手:室谷由紀女流三段<インタビュー>藤井聡:「澤田七段はオールラウンダーで急所を見抜いて指される印象です」 「澤田七段とは久しぶりの対局で楽しみながら決断よく指していければ」澤田:「藤井竜王名人とは久しぶりの対戦になるんですけど非常に楽しみに しています。特別な対策はないですが自分の力を出し切れるように」澤田七段は奨励会時代の藤井竜王名人と交流があったそうです。(同じ東海地方)澤田七段の解説&トークめちゃくちゃ面白いですよね(*´ω`*)藤井竜王名人は居飛車オンリーですが、澤田七段は飛車をどの位置にするのか序盤はいろいろと駆け引きがあり、四間飛車に。大石:「澤田さんも公式戦で何局か指されていますし予想された戦形の一つ」 「藤井竜王名人は持久戦模様」室谷:「この二人の対局はおよそ5年ぶりと」大石:「5年開くと戦形を変えてみたり…久しぶりだと楽しみですよね」室谷:「ワクワクしますよね」澤田七段は大石七段と同門で、大石七段が解説を担当しますと挨拶された所「王手かかりますかねぇ?」とお話されてたそうです。奨励会には澤田門下のお弟子さんがたくさん所属されておられるとの事。普通に公式戦で藤井竜王名人と対戦しようと思ったらタイトル挑戦しない事には当たれないですがNHK杯は(本戦に出て、なおかつ運が良ければ)当たる可能性もあってそれでもレア中のレア。▲5七角室谷:「撤退しましたね」澤田七段の持ち時間は残り5分。大石:「中盤戦なんですが、すっきりするまで(時間を)使う」△3二飛車室谷:「四間飛車はあきらめて縦に使っていこうと」 「いまは三間飛車に」大石:「難しい中盤戦ですね、一手一手が重いというか。序盤から定跡形も 外れていますし…」先手の藤井竜王名人は穴熊。大石:「今日はとことん澤田七段の指し手が当たらないですw」奨励会時代は大石七段と澤田七段は月に1度指してはったそうです。後手は5五角が効いていますが、▲5四金→△3三角→▲3四歩と角を追っていきます。▲2二竜→△3四飛車→▲5五歩→△6三銀→▲1一竜で香車をとりました。△9七歩→▲同香→△9七桂成→▲同銀→△2八歩→▲4五金→△3一飛車大石:「我慢の撤退ですね」▲3四桂大石:「厳しいですね」後手は攻め合いに切り替えたとのこと。藤井竜王名人は残り2分あります、澤田七段は一手30秒。室谷:「(終盤)どちらのスピードが早いのか」 「藤井竜王名人の穴熊も少しづつ薄くなってきてますね」△9一飛車大石:「藤井竜王名人はこの辺り読み切っていると思います」先手の指し手が早いですもんね…105手にて先手勝利。大石:「出だしからどんな戦形になるか楽しみにしていました。 特に中盤戦のねじりあい、最後に2三飛車成と竜をつくって 藤井竜王名人がペースをつかんだ一局だったかと」<インタビュー>~難解な中盤戦でしたが~藤井聡:「3筋2筋で戦いが始まって、こちらは端攻めが気になる形なので 難しい形勢かなと思っていました」~戦形は四間飛車でしたが用意の作戦でしたか?~澤田:「端を詰める形になったので、その時は四間飛車にしようと」 「全体的に苦しかったですね、もう少し振り飛車が指せればと 思っていたんですけど…」藤井竜王名人は次局、佐藤康光九段と渡辺明九段の勝者と対戦です。
2024.12.08
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「主題歌」と「生まれてはじめて」と「雪だるまつくろう」は当時いっぱい聴いたから、そこらへんは覚えてるんですけど映画館で観たはずなのに、後半から全部忘れてますわwオラフは結構後半から登場なんです?そうか、そうだったか。https://www.youtube.com/watch?v=84jjnI6M2UI公開から、もう10年になるんですねマジか。2014年?!と気が付いてひっくり返りました。トロール達とか「あれ?こんなキャラ居てたかな?」だった…おかげでオチも新鮮に観れた。何度も観るのん大事(爆)エルサの氷の宮殿やアレンデール王国の描写、ドレスや魔法、密度が凄くて目の保養ですよね。ノルウェーがモデルになってるそうです。金ローで続けてアナ雪2もやるみたい。それまでに録画を消化でけてヨカタ。(*´ω`*)
2024.12.05
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正岡子規は日清戦争記者として従軍した後、東京へ帰らずに松山へ戻った。秋山真之は喀血した子規を気遣い、松山へ会いに。律:「松山には友達もたくさん居るし句会を開いて楽しくやっとります」から山の風すさふなり故さとの隅田の櫻今か散るらんから山は唐の山なのかな?子規が従軍後詠んだ短歌だそうで…調べてみると金州城にて、と解説してるHPもあるし、から山は乾いた山と説明してる所もありますね。どちらもアリなのでしょう。子規の晩年を苦しめた脊椎カリエスの症状が出始めたのもこの頃らしいです…結核菌が血流によって脊椎に運ばれ化膿する病とのこと。日清戦争の後、日本は遼東半島を得たがロシア、フランス、ドイツの圧力により清へ返却(三国干渉)日清間の下関条約により清と李氏朝鮮の冊封関係は終了し李氏朝鮮は独立国となった。李氏朝鮮の閔妃はロシアへ近づき、親露政策に舵を切る。そこで起こった事件が乙未事件である。閔妃を暗殺された高宋はロシア領事館へ避難したため(露館播遷)王権は失墜し日本とロシアの勢力争いを朝鮮半島へもちこむ結果となった。そうか…ここから抗日運動も起こってるんですね。さて帝国海軍では…日清戦争後に優秀な人材を各国へ学ばせるべく広瀬武夫はロシアへ、秋山真之はアメリカへ。他、フランス、イギリスなど若手海軍将校を留学させた。子規は松山から東京へ帰ってきた。脊椎カリエスがひどくなっていた。真之が渡米してから、子規は新聞日本に送別の句を掲載する。君を送りて思ふことあり蚊帳に泣くニューヨークに着いた真之はアルフレッド・セイヤー・マハンという軍事思想家の教えを乞うた。1898年2月15日アメリカの戦艦メイン号は当時スペイン領だったキューバのハバナ港に停泊しており謎の爆発で沈没した。普及し始めた新聞が読者を獲得するためにセンセーショナルな報道をし、米西戦争開戦の一端となる。ロシアでは広瀬武夫より先に八代六郎少佐が赴任していました。八代は兵学校での広瀬の教官にあたります。ロシア皇帝ニコライ二世の時代。広瀬武夫は駐在中、ロシア社交界でロシア将校の娘アリアズナと知り合い文通などの交友があったことは有名ですね。アメリカで米西戦争という実戦を、観戦武官として視察する機会を得た真之はサンチャゴ沖でスペイン艦隊の全滅を目の当たりにし沈没したスペイン艦隊の調査にも参加しました。真之が記した米西戦争のレポートは非常にクオリティが高かったらしい。金融機関の副頭取になった高橋是清が業務を兼ね、真之を訪ねてきます。大学予備門で若かりし真之に英語を教えていた縁があり… この高橋是清さんも物凄い波乱万丈な感じですよね。大河で生涯をドラマにして頂きたい位で。逸話も多い方です。真之と小村寿太郎の会話シーンもありますがここら辺は史実かな?演出なのかな?小村寿太郎も明治8年にハーバード大学へ入学され、ニューヨークの弁護士事務所で研修後、司法省へ就職し、その後外務省へ、というとんでもない経歴の方。1900年1月、真之はアメリカからイギリスへ向かう船中。当時の欧米列強と渡り合った明治の先人達に頭を垂れるばかりですね…
2024.12.05
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ただの備忘録です。シッコウシッタイ有。水差し&お盆飾る。柄杓は上向き&柄杓置きは右手で持つ。建水は左手で上げ下げ無しの位置に置く。茶杓は元節。清拭き付き+一回だけすっと拭く+普通に拭く(3種)台は火窓。お茶碗はお盆上で。水差しの蓋はお客さん側へ置く。都度、畳替え有。茶杓は茶碗内に落とし込む。指打ち。一回目のお茶碗だした時だけ中仕舞有。左振り。茶筅一回上げて、のの字。茶筅は建水の肩。二回目のお茶椀片付ける際はお水いれて茶筅3回上げる(省略なし)ちり打ち有。柄杓取るとき上からと落とし込みと交互で。あ~もうダメだ。「初雪」です。
2024.12.04
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ディズニーの画面作りが情報モリモリで何度観てもタノシス。ジーニー役の山寺氏が超絶すぎて改めて驚愕。ウィル・スミスも英語で同じようなトンデモ歌唱なんですよね?あれ?映画館&字幕で観たような気がするんですけど結構、忘却の彼方。こ、これが年を経るということか…2019年公開だったそうです。当時はコロナ前でそれなりに平和だった気がする。ウクライナとかイスラエルとか、まだややこしくなってない頃やし…自分が世界情勢を知らんかっただけかもしれんけど。ガイ・リッチー監督やったんですね。侍女のダリアは実写独自のキャラ。一度観て、もっかい冒頭を観ると味わい深いです。いいから、もっかい観るんだ冒頭を。大事なので2回ゆいました。曲は「プリンス・アリ」が好き(*´ω`*)
2024.12.02
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12/1トーナメント3回戦まで残っている棋士は郷田真隆九段八代弥七段佐藤天彦九段糸谷哲郎八段藤本渚五段小山怜央四段中村太地八段近藤誠也七段増田康弘八段屋敷伸之九段横山泰明七段梶浦宏隆七段渡辺明九段佐藤康光九段澤田真吾七段藤井聡太竜王名人・・・の16名です。解説:徳田拳士四段聞き手:鈴木環那女流三段<インタビュー>~ベスト16まで残られて~藤本:「NHK杯初参加だったんですけど…あまり気負わずのびのび指す事で ここまで来れたと思うので、この将棋も気負わずに」 「小山四段は奨励会に入らず棋士になった方で棋譜など見ていると 中終盤力が凄いなと感じました」小山:「自分の中では内容の良い将棋を指せたと思うので今日も準備を 活かせるように頑張りたいと思います」 「かなりの強敵&早指しも隙がないので主導権を握れるように」徳田:「藤本さんは雁木のスペシャリストで…小山さんがどういう対策を 練られるか、というのが注目ですね」鈴木環:「小山四段は対雁木には右四間飛車を採用することが多かったですが 今回は早繰り銀」徳田:「後手雁木には先手早繰り銀が棋士の中で流行しています」鈴木環:「藤本五段は2023年度、勝率8割5分」徳田:「とんでもない数字ですね」鈴木環:「51勝9敗と」徳田:「指す作戦は雁木や相掛りと選択肢は少ないのですが、ひとくちに雁木と いってもパターンを沢山用意しているので絞り切れない」鈴木環:「序盤の一手一手に時間を使っていますね」徳田:「なかなか見ない形なのでお互い想定が外れているかと思います」ゆっくりした序盤だったようですが△7七歩から▲7七桂→△7七桂成→▲7七同金→△8五歩鈴木環:「後手は一枚一枚削っていくような」▲6五歩徳田:「勝負にいきましたね」△8六角→▲8七歩徳田:「押したり引いたりというテクニックが出ていますね」先手の小山さんが後手の攻めの手がかりを消していってる、との事で後手の攻めの難易度も上がっているそうです。すでに先手は持ち時間はゼロ、30秒将棋になっています。後手は残り3分。△8六歩→▲8六同歩→△8五歩→▲3六歩→△5三角徳田:「ここがまた難しい」力強く▲7八玉→△8六歩→▲8二歩→△7一飛車→▲6四銀成→△同角徳田:「(角を)切っていく棋風だと思いました」△6五歩→▲8一歩成→△8一飛車鈴木環:「雁木は薄いイメージがあったんですけどスペシャリストが 指すと固い…(玉周り)しっかりしてますね」△4四桂→▲8八歩→△6六桂→▲同金終盤、藤本五段の指し手が早く、あれよあれよという間に△5六桂。112手で藤本五段の勝利。小山四段の考えてきた作戦を外されてしまい、と終局後にコメントされておられましたね。銀を3七に引かされて苦しくなってしまった、との事。藤本五段は次戦、中村太地八段vs近藤誠也七段の勝者と対局です。
2024.12.01
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らっせーら、らっせーら、らっせーらっせーらっせーら♪2019年のネオ東京が舞台だったんですね…マジか。1988年公開だそうです。36年前か~今時のお若い皆様は当時の衝撃が理解しにくいかもだけど。いま観ても遜色ないですね。セル手描き時代やと思うんですが…バイク疾走シーンとか爆発シーンや銃撃シーン、流れるテールランプ。緻密な背景、炎から立ちのぼる煙の描写。うごきまくる群衆。凄すぎて凄い。「ぼくらは外では生きていけないんだよ、さ、戻ろう」期間限定でゆーちゅぶ全編公開。なんという太っ腹。各動画配信サービスでも配信中らしいお。不良少年たちのリーダー金田。仲間の鉄雄は、あやしい少年?が走行中のバイク前に出てきた為、転倒し負傷。軍があやしい少年&鉄雄を回収し、どこかへ連れていった。金田は鉄雄を救出しようと試みる。鉄雄は自力で収容されたラボから脱走していたが何かの実験で脳をいじられたらしい。鉄雄の中でフラッシュバックする「AKIRA」というワード。もちろん原作も拝読しております。全6巻を2時間の映画にしてはるから風の谷のナウシカ的な感じになってるかも?AKIRAの原作はミヤコ様が重要キャラやけど映画では、尺の関係でそこまで盛り込めないんですよね…悪夢をみる鉄雄、それは夢なのか現実なのか。ネオ東京で進行している謎の研究とは?「俺にこんな力があったなんて」
2024.12.01
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