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解説は増田康弘八段聞き手は鈴木環那女流三段対戦成績は横山八段5勝、永瀬九段6勝だそうです。増田:「最初の頃は横山八段が4連勝していますが直近では 永瀬九段が5連勝していますね」鈴木環:「最初の対局は永瀬九段が振り飛車なんですよね」<インタビュー>永瀬:「居飛車党で激しい将棋を得意とされていて早指しも得意という印象」 「私にとって(NHK杯)初戦なので一生懸命に」横山:「序盤が非常に詳しく中終盤が粘り強く勝ちにくい棋士だと」 「自分らしく攻め合いで勝負していければ」対局前の控室はピリっとされてたそうで…増田八段曰く、永瀬九段は研究会でもピリっとしてはるそうです。序盤は先手・2三歩の攻防で、タイトル戦でも似たような将棋がありそれを踏まえたもの、との事。角交換になりました。AIは▲2一角を示していました。考えにくい手、ではあるが有力な手だそう。増田:「横山八段はこの手を知ってる可能性もありますね」後手からすると嫌な攻め方だというコメントでした。増田:「あ、そうなんですね、(2一角)認識があったんですね」鈴木環:「相掛りで2一角は珍しいですね」増田:「勝負所ですね」増田八段は永瀬九段と研究会を数年されていて昼食時は将棋以外のトーク時間も多いとの事。増田:「オンオフがはっきりされていますね」近年インタビューでの永瀬九段の言葉の重みが凄すぎ…横山八段はおっとりされているのですが将棋は激しい、というお話でした。タイトル戦の解説とか現地のお仕事の際に横山八段の食レポを観てチャーミングなコメントをされるな~という個人的な印象です(*´ω`*)盤面上は先手に数値が傾いています。後手は飛車を逃げずに△1三角。手が進み、▲6八金。悩ましい局面が続いています。形勢は互角に。後手△5六金。鈴木環:「これは見ない手筋ですね」増田:「先手動揺しますね」同歩では取れないとの事。…難所ばかりですね。さて先手は▲3一飛車と打ち込みました。△4一銀打。増田:「ここも悩ましいですね…」△4二金→▲5五桂→△5二銀右→▲1一飛車成→△5四銀→▲3一と金なんかもう凄まじい応酬でシロートは良く分からないw終盤で永瀬九段が持ち時間を全て使い30秒将棋になりました。横山八段はまだ2分残しています。93手で先手勝利。~序盤から激しい将棋になりましたが振り返って~横山:「激しい変化が多くて…棋風通り攻めていったのが良かった」~勝負所は?~横山:「と金が使えるようになって少し良くなった気がしました」~一局を振り返って~永瀬:「難しくなったかな、と思ったんですけど激しくなった時に 間違えてしまった」~具体的には?~永瀬:「…5六金か4五桂か分からず指してしまってたんですが、もしかしたら 4五桂だったかもしれないです」序盤は横山八段が想定していた局面ではなかったようなのですが、部分的にこういう攻めもあるのでは?と決行されたみたいです。2三歩とか2一角のあたりですかね~?増田八段がAIの数値や最善手を盤側から話してはって、両対局者とも笑顔で対応されてた場面も。勝利した横山八段は梶浦七段と対戦です。
2024.11.24
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車のね、ドアがスマートキーで開かない訳ですわ。え~…予備の電池が手元に無いな。近くのコンビニへ。あ、あった。ありがとうコンビニ。すごい!スマートキーの電池を交換してみる。よし、これで大丈夫。…開かない。うえーん。内臓キーでドアを開ける。エンジンがかからない。マジか。家人を迎えに行かなきゃならんのだけど。もう、アカン。「もしもし車が動かないよ~もう少し時間をくだせえ」タクシー会社さんの電話番号をスマホで検索する。スマホはこういう時、便利やな。「もしもし?これこれこういう訳でなんとかお願いします」…来てくれた!タクシーの運転手さんに行先を伝えて「もしもし?タクシーで迎えにいくよ、もう少し待っててね」なんとか、迎えにいけた。タクシーさんありがとう。もう疲労困憊で車の件は明日に回そう…そして次の日。職場の休み時間にディーラーへ連絡してみる。担当者の方に「こんな感じでエンジンがかからへんのですわ」アドバイスを頂いて、方針が整理できました。そうか、こういう時の緊急サポートセンターなんやな(爆)帰宅後、保険適用のロードサービスに来てもらいジャンピングをして頂きました。だいたいバッテリー切れ?と予想されてはいましたがやっぱりバッテリー切れ…ヘッドライトも消してるし天井室内灯も消えてるけど…バックミラーそばのランプがついてた。こ、これか。無念。ロードサービスの方に原因が分かったほうがスッキリやで、この場合はバッテリー替えてもらったほうが安心やで、と御助言頂き「お店いく前に電話して車種適応バッテリーの在庫あるか聞いたほうが良いよ」そうか!なんでも、いきなり店にいくのは悪手やな。「もしもし?いまから行ってもだいじょぶ?」在庫あった、よかった。…で、事なきを得ましたがアイドリングストップ車のバッテリーて、結構高くつきますね。お値段みてビックリこきましたがまぁ勉強代やと思っときます。いろいろあるわな。
2024.11.19
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初手合いだそうです。<インタビュー>澤田:「振り飛車党で攻守バランスのとれた棋風という印象」 「できるだけミスを少なくして良い内容の将棋が指せれば」冨田:「基本は居飛車ですが時には振り飛車も指されて。読みが深く丁寧な棋風」 「スタジオでは緊張して、まだフワフワしてるんですが 自分らしい将棋を指したいな、と思います」解説:久保利明九段聞き手:鈴木環那女流三段冨田五段は四間飛車、澤田七段は銀冠から穴熊を目指す雰囲気。鈴木環:「▲6五歩は早く攻めていく準備の一手と」久保:「(銀を進めると)四間飛車の棒銀みたいな感じですね」鈴木環:「美濃囲いと銀冠ですと?」久保:「お互い(囲い)弱点を突いていく将棋に」久保九段は澤田七段のことを受けの強い棋士とお話されておられました。久保:「(相手に)どんどんやらせて、その反動を利用して」▲3一馬のとき、冨田五段は苦しそうな雰囲気でしたね。鈴木環:「後手の穴熊がだんだん固く…」久保:「(対抗系の場合)金銀を埋めたりすると囲いが再生しやすい」 「居飛車党は粘れないはずなんですけど振り飛車をやってると粘れる」鈴木環:「先手玉は固くみえるんですけど…」あれよあれよという間に後手玉がさらにガチガチに。澤田七段勝利となりました。~じっくりした展開から急に激しくなりました。 中盤の辺りはどのように形勢を考えていましたか?~澤田:「穴熊は穴熊なんですけど固いとはいえない形でしたので…」 「途中は苦しかったですけど穴熊を活かして粘り強く指せればと」~中盤さばいた辺りはどのように形勢を考えていましたか?~冨田:「飛車交換の辺りは指せるかなと思っていたんですけど 自陣の手の入れ方を間違えたというか、ちぐはぐになってしまいました」澤田七段は次戦、藤井竜王名人と対局です。うおー!楽しみ(*´ω`*)
2024.11.17
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11月15(金)~16(土)茨木市「おにクル」ABEMAさんでは1日目に澤田真吾七段が解説に登場されてて…朝、ちょっと拝見してたんですけど所用で残念ながらあまり観れていないんです…無念。藤井竜王が和服をお召しになっていたせいか、室温を22度?21度?クーラー要望があったらしく、澤田七段が冷房で?寒くないですか?とびっくりされてはった場面も。日中は大阪、暖かだったですけど確かに正絹は暑いかもしれないですね。東海研修会時代の藤井竜王と、澤田七段は交流があったそうです。ABEMAトーナメントでも同じチームで戦っておられましたよね。ABEMAさんの2日目朝もちょっとだけ視聴。ちょうど久保利明九段がゲスト出演されてて、金井恒太六段&山口恵梨子女流三段とおしゃべりしてはる所を少し…金井六段が無茶振りされてて失礼ながらウケちゃったwhttps://www.youtube.com/watch?v=f1r8h2hutuAこちらは2日目大盤解説中継です。解説、山崎隆之八段&聞き手の佐々木海法女流初段のほか、立会人の久保利明九段とヤナギブソンさんも壇上に。久保:「進行が早いので(次の一手クイズは)早めに出させて頂きました」山崎:「いつもは18時19時に終わるイメージがあったんですけど お昼の時点で終盤で」ヤナギブソン:「ぬるっと正解が▲3二と、と」会場は和気藹藹と楽しそう。佐々木海:「指し手が早すぎて(解説が)追いつかないですね」佐々木海:「記録係が毛布巻いて」山崎:「あ、ほんとだ。僕、和服着てるのかと思いました」ヤナギブソン:「対局者(扇子で)あおいでますからね、ここ何度やねん、て」猛烈に面白い絵面wwwwwwwwwwwww記録係の清水航三段もニュースに取り上げられてはりました。https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20241116-SYT8T6011603/80手目の棋譜コメントで佐々木勇気八段の兄弟子である勝又清和七段が「生涯一の将棋かも」と…ワダスが自宅へ戻った時にはすでに終局していて、感想戦が始まっていました。佐々木勇気八段の勝利、2-2のタイに。シリーズ前に佐々木勇気八段は「なんとか第六局目(白水館)まで行けるようにしたい」と言っておられたんで、今後楽しみですね。<インタビュー>~本局は新しい構想を披露されて…初日からの流れは~佐々木勇:「早繰り銀の形から、こちらが腰掛銀へ行くのはやってみたい形では あったんですけど…今回は積極的な動きをやってみました」~どのあたりで勝ちがみえたという風に感じていましたか~佐々木勇:「▲3二との所は本当は2二と、と指したかったんですけど… ちょっと読み切れなかったので…(相手に)駒を使わせる事が出来れば 勝ち筋にはいっているのかな、と」~次への抱負をお願いします~佐々木勇:「竜王戦は自分の実力以上の内容を指せているので継続できれば」 ~初日から慎重に時間を使いながらの展開でしたが~藤井:「6五歩から4六角と攻めてこられる手順を軽視してしまっていて 進んでみると早い段階から苦しい展開になってしまったかな、と」~(2日目の)再開からは苦しい?~藤井:「そうですね厳しい形勢に」~次に向けてはどのような準備&お気持ちで臨まれますか~藤井:「本局は一方的な内容になってしまったと思うので、第五局以降 熱戦が指せるように…」両対局者が大盤解説会場へ。山崎:「お疲れさまでした…恐らく数例しかない非常に珍しい作戦だったんですけども これは竜王戦のために用意した…?」佐々木勇:「分岐が多い将棋なので、どの将棋になるかはやってみないと 分からない所があったんですが…後手の動きをみて、より積極的に」 「2日目以降、差が詰まって最後ギリギリの勝負になったかな、と」山崎:「封じ手の辺りで佐々木さんがギリギリのタイミングで封じ手を」藤井:「私も封じ手時刻15分前に指したことは多分何回かあるので 意表をつかれたということは無いんですけど常に厳しい手を指されて 苦しくなってしまったな、と感じていました」2日制の将棋で藤井竜王から2勝を挙げたのは羽生九段と広瀬九段しか居ないのですごいことだと思います。第五局は和歌山城ホールにて、11月27(水)~28(木)に。関西の対局が続くのも珍しいですね。ABEMAさんの完全解説は後日UPかな~?木村一基九段はABEMA解説が1年ぶりくらい、とおっしゃっておられましたね。UPされたらURLを自分用に貼り付けたい所存です(*´ω`*)
2024.11.16
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https://www.youtube.com/watch?v=5juqNN9etHkスポニチチャンネルさん有難うございますっttなんちゅう尊い感想戦や…角換わりの将棋だったみたいです。王将リーグは過酷でございますが煮詰まってきましたね。1.菅井竜也八段 3勝2敗 2.羽生善治九段 1勝3敗3.永瀬拓矢九段 3勝1敗4.近藤誠也七段 3勝2敗5.広瀬章人九段 2勝2敗 5.佐々木勇気八段 0勝5敗5.西田拓也五段 4勝1敗 残留するのも大変ですし…挑戦はもっと大変で(;^ω^)トップ棋士が対局過密になってしまうのは勝ってはるからでもありますけど佐々木勇気八段は厳しい結果に。佐々木勇:「決め手がありそうですよ」永瀬:「ありそうだけど分からない状態だったですから」佐々木勇:(笑)永瀬:「基本的にはいけてるかと思ってた」 「…結構大変ですよね」佐々木勇:「飛車が通るかどうかだと思いました」佐々木勇:「一回締めたいんですけどね、感想戦を」永瀬:「なるほど?」 「10分以上かかるよ切るの」佐々木勇:「そんなことないよ、カメラどかせば良いだけだから」永瀬:「ふははははw」 「(皆)見てないと思うけどね、そもそも」 「桂でもいいけど。桂いく?」佐々木勇:「桂にしますか。一回ここ片付け」永瀬:「そうしましょうか、じゃあ」 「意図は分かるから」カメラが気になりはったんですかね。和やかな感想戦でした。
2024.11.11
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解説:豊川孝弘八段聞き手:鈴木環那女流三段<対局前インタビュー>渡辺:「堅実な棋風の居飛車党という印象…自分にとっては初戦… まずは目の前の対局を頑張っていきたい」長谷部:「小さいころからTVで観ていた先生で読みが早く正確な印象があります。 自分自身が持っている力を全部出して指していきたいです」両対局者は10歳差ですけど渡辺明九段は15歳デビュー、長谷部五段が23歳デビュー、との事。(プロ歴は渡辺明九段が25年、長谷部浩平五段は7年)豊川:「長谷部さんはNHK杯での勝率も高いですし、 相当準備してきていると思いますよ」 「控室は、これ2回戦なのかな?という迫力でしたね」両者とも序盤巧者というお話でした。ちょっとした雑談が面白くて、豊川八段が奨励会幹事をされてた時代と渡辺奨励会三段時代がかぶってはったらしく、当時真部一男九段に「三段の将棋がみたい」と乞われ14歳の渡辺少年を真部邸へ連れていきはったことがあるそうです。さて局面は前例がない中盤戦へ。NHKのAIは、ほぼ互角を示しています。豊川先生の解説は楽しい(^^♪豊川:「僕の感触では後手を持ちたい、先手は指すのが難しい」鈴木環:「どうなってるんですかね、△9五歩は」豊川:「矢倉の将棋って角のポジションが急所ですね、今も昔も変わらない」 「第一感は△9五歩といきたいですね」渡辺九段がジャケットを脱ぎました。綺麗なグリーンのシャツはオーダーだそう。鈴木環:「長谷部五段とVSをやってる棋士から聞いたのですが VS後に”どうもありがとうございました”と連絡をしてくださると とても丁寧なお人柄だそうです」豊川:「確か東京の研修会の幹事やってますよね。子供は(人柄を)見てますから」△6四歩豊川:「そこがやはり形なんですね」 「微妙な形勢ですね、後手のほうが手がわかりやすいですね」 「▲4五歩がマイナスになっちゃってるんですね」 「長谷部さんの将棋は腰が重いですからね」長谷部五段は升田将棋に憧れて大平門下へ入ったとの事。豊川:「部分的には長谷部さんが駒得になりましたけども…」 「後手の低い構えが活きてますね」 「めまぐるしいですね、叩き合い?」 「(残りの)時間もいい勝負ですね」鈴木環:「8六歩、同歩に8八歩もありますか?」豊川:「うまいじゃないですか!…絶妙手ですよ」本譜は単に△8八歩でした。豊川:「ちょこちょこと歩を使って。なかなかこういう芸当出来ないですよ」AIは後手に傾いています。鈴木環:「切り返しが効かないってことなんですね?」豊川:「ほんとに将棋ってね、歩は魔法の駒なんですね」 「長谷部さんが悪手を指した感じではないんですが…感覚的なもの なんですけど6七金右がいやな雰囲気」△4七香バシバシ解説が当たりますね。鈴木:「これは銀を逃げずに…」豊川:「(後手)厳しいですね」先手は2六の飛車が使えないのがつらいですね。92手で渡辺九段の勝利。<インタビュー>~相矢倉の将棋になりましたが想定していましたか?~渡辺:「後手番は戦形は相手にまかせるって感じで」~勝負所はどのあたりでしょうか?~渡辺:「9六歩で香車とる所は手がつくり切れないとダメになっちゃうんで そこでまとまって考慮時間を使った感じですかね」~一局を振り返って~長谷部:「相矢倉で自分の力を出しやすい形かと思ったんですが 熱戦にできなかったので、そこが一番悔しいというか」~少し苦しくしてしまったなというところは?~長谷部:「8六歩、同歩に8八歩が思った以上に痛かったですね」
2024.11.10
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https://www.youtube.com/watch?v=6teYwQNagK4「少し早めの2024年将棋界振り返り」 出演棋士:木村一基九段・髙見泰地七段木村:「順位戦もB1に上がって大分違いますか?」髙見:「違う分プレッシャーだったり…」木村:「私は髙見君をいじめてやろうかと思ったらB2に落ちちゃったからね」 「どのクラスでも大変は大変でね」髙見:「…プロになって12年なんですが4~50代の先輩方をみて 本当に凄いなと、あと10年(自分は)出来るのかな?と」木村:「どんどんキツくなってる気がしますね、情報量や定跡の研究や…」私が将棋を観始めたのは2018年ですが、そっからでも隔世の感がありますね…AIの進化やコロナ禍など…青野九段の話題では…木村:「今は70才まで(現役で指す事が)出来る人は相当少ないと思います」加藤一二三九段、桐山清澄九段が70代現役でおられたなぁ、と調べてみたら、ほんとに少なくてビックリしました。「将棋界なんでもランキング」 出演棋士:山崎隆之八段・豊川孝弘七段・藤本渚五段山崎:「こんな状況で話すの初めてです」豊川:「将棋は(普段)密室ですもんね」 「キャスティング凄いですよね?棋士番号は?」藤本:「(棋士番号)333番」豊川:「フィーバーじゃないですか」真面目な棋士は?というお題ですぐに名前が出たのが永瀬拓矢九段。藤本五段もネットで将棋を教わっています、との事。郷土愛強い棋士、は沢山お名前が出てきましたよね。自分の同門棋士を全員言えなかった山ちゃんwwwwwwwwwwwwwwずこ~wwwwwwwwwwwwww健啖家の棋士は加藤一二三九段や丸山忠久九段の名前が。川又咲紀女流初段がご結婚前のYouTubeで、めっちゃ食べてる動画拝見しました、凄かったです。モテモテランキングでは豊川八段が真部一男九段を出してはりました。ネットで写真を探そう、めっちゃ美男子やで。おもしろい棋士、では「もぐら兄弟」「銀沙飛燕」他、いっぱい挙がってて豊川:「記録とってて昔、対局者ってお喋りしたじゃないですか」山崎:「めっちゃ(お喋り)しました」豊川:「芹沢博文九段とか面白かったですもん。午前中は座談会みたいな感じで」山崎:「ほんとそうですね、終わった後も座談会やってましたよね」 「昔の先生は皆エピソード持ってますよね」「女流棋士トーク」 出演棋士:野原未蘭女流初段・梅津美琴女流1級・砂原奏女流2級渋谷区のおススメは?野原:「砂原さんは通ってるもん」砂原:「高校がまずおススメなのでw」 「高校の目の前に神宮球場が。国立競技場があったりして」 「もちろんスポーツの試合とか、あとはアーティストさんのライブとか」野原:「私は渡辺明九段の影響でヤクルトファンになったので」 (神宮球場がホーム)梅津:「新将棋会館が…椅子対局もできるようになっていて」 「防音対局室がYouTube等の撮影用対局室?」野原:「棋士室と女流棋士室が出来た」棋の音のメニューを対局中に頼めるのかどうか皆さん気になってるそうです(*´ω`*)「トップ棋士が語る!あの棋士の『ここがすごい!』」 出演棋士:渡辺明九段・佐藤天彦九段渡辺:「これ司会者とか居ないからさ、どういう感じではじまるの?」 「将棋の日の明日、本チャンでイベントありますけども、前日のプレイベントです」佐藤天:「完全に我々フリートークでw」渡辺:「てか天彦さん久しぶりですよね?あそこで寿司食った以来じゃないですか」佐藤天:「え~半年ぶりくらい」対局場ですれ違ったりしますが話さないから、との事。なかなか、のんびり飲む機会も無いそうです。佐藤天:「最近の将棋界、若手が邁進していて全体として入れ替わりが…」渡辺:「台頭が早くなってるでしょ」今、佐々木勇気八段達の世代と新四段になって間もない世代とダブルでプレッシャーをかけられててツラい、と。佐藤天:「非公式のレーティングサイトとか上位層が若手になってて」渡辺:「あっという間に20位以内に入ってくる」順位戦など現在は厳しい世界で、ベテランと言われる世代が羽生世代。昔はA級棋士も年代の開きがあったけれども今は凝縮されている、とのお話し。渡辺:「B1、B2って元タイトル保持者や元A級ばっかり、無駄駒が居ないみたいな」佐藤天:「うちらみたいに一回名人いった人にとっては恐怖じゃない?」渡辺:「自分が年をとってきたのもあるよね」晩年になった際のトークもされてましたが…居飛車&振り飛車の考え方の違いに佐藤天:「居飛車が仕事で振り飛車が恋愛、みたいな」渡辺:「どういうことすか、それw」佐藤天:「居飛車党は相居飛車やりながら振り飛車対策もしなきゃいけない」 「振り飛車党は恋愛しかしなくていい。仕事はちょっとやるだけで」渡辺:「関東の研究トップグループは対振りの研究もしてるんだよね」佐藤天:「仕事も恋愛も全力で」藤井聡太七冠の研究パートナーを務められる棋士についてのトーク、めっちゃ興味深かったですね~…永瀬拓矢九段はもとより、ついていけるのは伊藤匠叡王くらいでは?人材が限られてしまう、との事。渡辺:「俺とかでは務まらない」佐藤天:「知らなくてすいません、みたいになっちゃう」怒涛の50分でした。話題は多岐に渡るので、是非YouTubeを(*´ω`*)
2024.11.09
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伊藤若冲(枡屋源左衛門):中村七之助大典顕常:永山瑛太(江戸時代中期の禅僧、漢詩人)円山応挙:中川大志池大雅:大東駿介池玉瀾:門脇麦(池大雅夫人)売茶翁:石橋蓮司(謎の仙人)キャスト陣で観ちゃうよね~(*´ω`*)先日再放送されてたので録画してみました。時は宝暦年間。京都のとある店に禅僧である大典がやってきた。鶏を描いた不思議な絵に興味を持つ。絵師は錦市場の青物問屋「枡屋」の四代目、枡屋源左衛門。長じてから始めた絵にすっかりハマってしまった。路上で偶然出会った謎の仙人に「若冲」という名前を譲ってもらう。また禅僧・大典も紹介してもらうことに。売茶翁は皆さんの繋ぎ役みたいな立ち位置なんですね。架空の人物やから動かしやすいんかな。応挙、大雅、若冲の3人で写生大会をする流れに。…面白い設定やな~(*´ω`*)若冲の最高傑作「動植綵絵」(全30幅)誕生秘話、的な?w若冲:「草花や木も虫の中にも神気がみえる…世界のこの世の どんな生き物でも描ける気がする」 「自分のやりたいことを思いっきりやり」
2024.11.09
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すごい撮影ですね、海上の…「なにわ」のシーンから。清国陸軍兵を満載しているイギリス商船と遭遇した「なにわ」の艦長は東郷平八郎。国際法にも精通している彼の交渉が決裂し、警告もし、その上で「撃沈する、赤旗を上げい」外交処理をしたのは公司として清に渡った小村寿太郎(竹中直人)。歴史の授業で習った人物が次々と登場してきますね。清の外交を担っていたのは李鴻章でイギリス外交団を日本批判へと焚きつけたが「なにわ」の処置は国際法上問題ない事が明らかになり一旦鎮静化する。清は朝貢の属国として李氏朝鮮を扱っており近代国家としての李氏朝鮮地位確認と朝鮮半島の権益をめぐる争いが日清戦争へとつながる。李氏朝鮮内も世継ぎ問題で荒れており、親日的な開化派と清に頼る勢力の対立で混乱していた。秋山好古が騎兵を率いて清国・遼東半島へ上陸したのは明治27年10月24日。遼東半島先端にある旅順要塞は、旅順港を防衛するための重要拠点でした。陸軍大将の司令官は大山巌(西郷隆盛の従兄弟)。好古からの状況上申書が大山の元に届く。大山の部下には乃木希典(柄本明)の顔も並んでいた。騎兵が戦場を駆けるシーンも大変だっただろうな、と。馬がいますもんねぇ…秋山好古はしんがりを務め旅順を落とすのは半年はかかろうかと予想されていたがたった1日で陥落した。清国兵の士気低下や逃亡が相次いだからだった。日本にも日清戦争のニュースが報じられている。正岡子規は妹の律と根岸に住んでいた。https://www.culture.city.taito.lg.jp/bunkatanbou/topics/famous_persons/shiki/japanese/page_01.htmlhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/284048ゆかりの地として残されているようですね。さて海軍の真之は「筑紫」に乗艦していた。ドラマではダイナミックな映像になってましたね。甲板の描写も凄絶だったですけど…この辺りはドラマ用の演出かなぁ?原作の7巻でしたか?明日、海戦か?!という時に乗艦をピカピカに磨いて乗員も風呂にはいり清潔な肌着を身につけ怪我した際の感染症をできるだけ低くするといった記述がめちゃくちゃ印象的でした。清国の北洋艦隊提督・丁汝昌は艦隊戦敗北の責任をとって自決。子規は日本新聞の従軍記者として清国へ渡っていた。そこで陸軍軍医として任官していた森林太郎(鴎外)と出会う。森:「正岡君の書く従軍記事であるなら写実でないと困るよ」19世紀から20世紀にかけて帝国主義の時代、列強はアジアやアフリカにおいて植民地獲得競争を行っていた。そういった状況の中、日清戦争後、真之の盟友である広瀬武夫はロシアへ留学しロシア貴族と交流、ロシア駐在武官となる。真之は海軍水雷術練習所の学生になり、その後アメリカへ留学する事に。
2024.11.09
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あれ?ダヴィンチ・コードの次は天使と悪魔だったんじゃなかったかい?飛ばしてインフェルノかい?…インフェルノ観ちゃったよね。多分、一度観てるんやけど覚えてるシーンはヴェッキオ宮殿の「500人大広間」天井裏を進む所とかラストの地下宮殿でクラシック演奏会が行われてる場面とか…だけでした。あとはすっかり忘れていた(爆)1作目、2作目を知らなくても十分面白いです。ミステリー探検諸国漫遊記、世界ふしぎ発見です。ダンテの神曲を視覚化した、ボッティチェリの名画「地獄の見取り図」がモチーフとゆうか、なんとゆうか。ダンテのデスマスクも謎解きのアイテム。冒頭はフィレンツェで疾風怒濤のラングドン教授。教授自身も頭に怪我をして混乱していますが視聴者も惑わされちゃうよwここ数日の教授の記憶が無いよ。何故、怪我をしたのか。誰に怪我をさせられたのか。いま現在も誰かに狙われている。女殺し屋だ!ラングドン教授を助けた救急医と共に逃避行。いったい誰が敵で誰が味方なのか。大富豪の遺伝学者はタチが悪い。WHO(世界保健機関)はあんな武力行使しちゃうんですか?マジですか?「インフェルノ」ウイルスの謎を皆が追って捜索&回収劇やで。
2024.11.07
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そうなんですよ、炉なんですよ。ワイ、故あって3年ほどお休みしてたから炉をやるのも3年ぶりなんれすよ。で、準備したのはお濃茶~(*´ω`*)無謀かな、と思ったのれすがそこそこ覚えていて自分にビックリした。中じまいの罠に嵌らなかった。ヨガッダ…せやけど拝見のあと、お茶碗を移動させる手がアカンかった…そうか左手ひと手で行けるのか(遠い目)点心とお善哉を頂戴し柿づくしにホッコリ。今年は紅葉も少し遅いようですが十分に色づいた柿の葉を眺めながら、非日常を味わわせて頂きました。う~ん贅沢。お花チームが生けてはったのがアルストロメリア。多分、来週には忘れてしまいそう。洋花の名前、むずい…
2024.11.06
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11月3日https://www.youtube.com/watch?v=PTAao-yP0Pcわ~現地へ行けない勢にもお優しいネット映像が!!1姫路の人間将棋は5年ぶりらしいです。コロナの影響で間が開いちゃったっぽい。しかも今年は先手・菅井竜也八段vs後手・豊島将之九段。テンション上がるう。豊島九段が武将っぽくノリノリで喋ってはるのん萌え。菅井八段は通常運転だけど、それも萌え。豊島:「菅井殿は見事な振り飛車の使い手じゃ、警戒しておる」菅井:「はい、お願いします。ちょっとビックリしました」人間将棋は全部の駒を動かす、という暗黙のルールが。さて解説は神吉宏充七段と出口若武六段です。井上慶太九段と村田智穂女流三段も居てはるよ。青空にそびえる姫路城の佇まいが眩しい。お天気にも恵まれて人間将棋日和になりましたね。菅井:「さぁいくぞ、5八飛車」豊島:「いきなり飛車を動かしてくるとは想定外じゃ、8四歩」菅井:「普通に指すよりか大分タノシイ!」豊島:「そろそろ神吉先生に解説されていた手を指そう、3四歩」神吉:「豊島先生がこんなに喋るってw」Xに流れて来る写真を拝見していたら豊島九段はチョー笑顔。神吉先生に武将言葉をレクチャーされてる菅井八段。菅井:「(端歩の)挨拶してよ~」豊島:「2二玉」会場爆笑。菅井:「なんか本格的な将棋になったね」豊島:「そうじゃのう」菅井:「絶対(自分は)人間将棋向いてないわ~」前日の女流棋士の人間将棋は雨で、体育館開催だったそうです。ゲストでつるの剛士さんが来られてたとの事。11月2日~3日のイベント開催で両日、沢山の先生方が関わってはったんですね。カメラ位置が真横で駒の動きが視聴者には少し分かりにくいかも?(室内じゃないから天井カメラも難しい)駒役は中学生の皆さんだったみたいです。両対局者のやりとり面白いwwwwwwwwwwwww豊島:「8八歩」菅井:「これは豊島さん優しいね、すごい協力プレイで」 「こうやってやるんだね、人間将棋ね」井上:「…いま菅井城はしっかりしてるけど、この桂馬でね」菅井:「すごい急所を攻められて困っておりますが…」豊島:「金を先に取りたいので取っておこう、3八桂成」菅井:「今日初めての王手で…3八同玉で」そういえば菅井八段が順位戦の話題をぶっこんではりましたね。ざっくばらんに言えちゃう関係性なのもヨキ。収束は動画をご参照くだされ(*´ω`*)最終盤は難しかったみたいです。
2024.11.03
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キリスト教圏では封切りされた時かなり色んな反響があったらしいですね。ワイは家に仏壇も神棚もあるチャンポン具合ですんで一神教のなんちゃら、はビミョウに靄がかかっておるんですけど。確かルーブル美術館ロケが話題になってた気がするなぁ。うわ~2006年の映画やったんか…ダン・ブラウンの小説が原作で、当時は映画を観た後に原作を読んだお。そりゃ原作のほうがカユイ所に手が届くけどクリプテックスとか、飛行機くるりんぱ、とか映像のが分かりやすいよ(爆)ルーブル美術館館長のソニエールが謎の死をとげる。ダ・ヴィンチの人体図スケッチを模したような死体。加害者の細工ではなく、ソニエール自身でそのような状態に?ちょうどパリで講演中のハーバード大学ラングトン教授(トム・ハンクス)はフランス警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)に捜査協力を頼まれる。ラングトン教授の専攻は宗教象徴学。歴史や紋章などの造詣も深い。亡くなったソニエール館長とラングトン教授は面識があり、事件当日、会う約束もしていたのだがソニエール館長が姿を見せなかった。ファーシュ警部と共にラングトン教授はローブル美術館の現場へ向かう。フランス警察・暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)がラングトン教授に危険が迫っていると警告。ソフィーはソニエール館長の孫娘で現場に残されたソニエールのダイイングメッセージの謎を解き、ラングトン教授と共に暗号(コード)を追っていく。キャスト陣が豪華ですよね。イアン・マッケランとかポール・ベタニ―とか。キリスト教的あちこち漫遊記かな(*´ω`*)
2024.11.02
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