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ねぇ・・想いだして、、 私達、赤ちゃんの時から、随分愛をもらったじゃない・・「本当に、どうもお世話になりました・・」と、ペコンと頭をさげて母は寂しそうに言った。 私の家に泊まり4日目の今日昼前のことでした。母の心のストライキが起きて次の日から私の家に泊まってもらい、今日は長兄の家で年始を迎え、明日の夕方より長女の家に2日間泊まり、其の後の予定は未定ですが、たぶん私の家に戻って来てもらうかもしれません。母はこの4日間の間に3度泣いた、ハンカチで顔を覆って泣いた。戦争の中、妊婦の母は食べ物に不自由し・・ニンジン、大根を裏の畑から見つからないようにと、座り込んで食べ、私達子供をそれぞれ育てあげ、4人の孫の節目には、必ずお祝いをしてくれた。父が亡くなってからは下肢が不自由になり、それでも一人家を守ってきたが、とうとう我慢の限界が来てしまい、、「それぞれの子供には迷惑をかけたくない、一人で歩けるものなら山奥にでも行って、一人だけで最期を終えたい」と嘆く。歩けない自分を忌まわしく思い、どうにもならない現状を悲しむ。子供たちは・・・それぞれの事情があります・・とのことで、母親の願いを聞き入れてあげられない・・。私は私で末っ子という理由だけで・・・「兄・姉・妹は皆平等に」との掛け声で、立場を失った。母は年末年始を子供たちの家を渡り歩く、下着、靴下、洋服、紙パンツを一式もって次の子供にバトンタッチされる。どんな心で「バトンタッチ」を受け入れるのだろうか・・。ねぇ、オモツも取り替えてもらったじゃない・・・ねぇ、離乳食の時は、一匙一匙お口に食べ物を運んでもらったじゃない・・・ねぇ、幼少期の頃は転ばないようにと、ぎっちり手を握ってもらったじゃない・・私達は母からなんでもしてもらって大きくなったじゃないの・・今はお返しする時なのに・・・ねぇ、ねどうして出来ないのだろうか・・?新年だって無事迎えられるのは、90歳の母が頑張ってくれているからじゃないのかなぁ・・そろそろ、お返ししようよ
2015年12月31日
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「母が入院したいと言っている・・!」と慌てている姉の電話に急遽、実家に駆けつけてみると、母がペチカにペッタリくっついて、うつろな表情で「寒いねぇ・・」と言う。母は90歳、不自由な足で一人暮らしをしている、子供の私たちは交代で母の生活応援するものの、母の期待通りにはいかない。昼食を一緒に済ませば、夕食までも一緒だということは出来ない。その反対もある。生活が別々ということは、もはや時間の流れも違い、母は孤食を余儀なくされる。父が生きていた2年半前は、夫婦喧嘩しながらでも、互いに楽しそうに切磋琢磨していたが、父亡き後は、母は「一人食事が・・侘しいと」言う、食事をとリ過ぎるとお腹が急降下で、辛い目にあい、その反対だと、トイレで長い事座り、あとは痛がって寝込む。日々におとろえていく母を見ながら、色々と考えては心痛んできたが、とうとう母の「心のストライキ」が始まった。兄が病院に連れて行くと・・「子供たちに迷惑かけたくないので、入院させてください・・気力も何もなくなりました・・」と母は主治医に言ったという。主治医は驚き、看護師さんも目を見張ったという。「入院なんかしたら、足がだめになる、今のままで頑張って見なさいね。年末年始はお子さん達の家で美味しいものを食べて、栄養をつけましょう」と、母を促したという。帰宅して、「栄養失調のようだから、肉、魚をたべさせるように」との一言。私は、孤食はつらい、どんなに美味しいものでも食欲はなくなるものだから、それぞれの・・と言うも、決められた範囲で母の介助をするようにとの言葉であった。母は年末には、ホテルのお重持参で兄の家に宿泊する。重箱と引き換えのようだと母は嘆く。私は、昨日より母と一緒で今夜から母が泊まりに来る。家人は母の寝る和室のベランダに防寒シートを貼ってくれている。アッ、手伝わなければ!
2015年12月29日
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・・私もヘソクリ100万円貯めて、、いつかはこの子を手に入れたいと思った瞬間でした。今の暮らしがより豊かになるのだろうと期待しています。 母を連れて病院に行くと、玄関入り口前に「ペツパー」君が立って「おもてなし」をしておりました。・・・「こんにちわ!」と言うと・・・「今日はいかがですか?」と返してくれる。・・・じっと見つめると、ペツパー君もじっと見つめ返してくれ、その見つめてくれる目の奥に・・何かを探るような、心の中を見通すような表情をし、私はペツパー君にうろたえてしまいました。なぜか言うと・・診察室での母の言葉に傷ついた私は、心が乱れて・・玄関前のペツパー君で気分転換しようと思い、話しかけたからです。・・・「どうしましたか? 何かありましたか?」ですって・・!感情交流ができるようです。新しもの好きな私は、周囲の目も気にせずに、ペツパー君とお話していると、まわりの患者さんたちが集まってきました。ペツパー君は、手に5本の指があり、手を握ってくれたり、私が身振り手振りで話すと、ペッパー君も私の動きに合わせて身振り手振りを大きくします。もう「胸キューン!」としか言いようがありません。ペッパー君は、患者さんの癒しの的・・・機械に疎い年齢の患者さんはドン引きしていましたが、立派な人間です。ちなみにペッパー君を人間機能させるには、役100万円かかるそうです。お安いか、お高いかは、考え方次第でですがね。
2015年12月28日
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・・女友達は、どこまでも熱く、、根性で頑張る・・ ・・・コチラ北区は猛吹雪です、、そちらは大丈夫ですか・・? キャンセルしましょうか・・?・・・頑張って出てきてください! という、メールのやり取りで・・猛吹雪の中を今年最後の「クリスマス・ランチ」のために車を走らせた。車より地下鉄に乗り換えし、途中下車でタクシーに乗った私は、すでに髪はぐちゃぐちゃ、お化粧剥がれ、疲れ顔。ホテルで待っていてくれたお友達のUさんは、相も変わらず元気顔です。今回はDホテルの和食亭の「小石川」。「クリスマス・ランチ」という・・和食ですが、クリスマスをイメージしたランチです。お料理は12品で、お値段はいつものランチの2倍強です。今年、頑張った自分にご褒美です 主婦だって、たまには、小贅沢してもいいでしょう。。美味しく楽しく食事をいたしました。 食事も終わり、2階からロビーの眺めです。すると、タイミング良く、私達の後ろの席でお食事をなさっていたお友達同士の2人がやってきました。何気に・・・「スゴイ吹雪なので、これからタクシーを使い、三越さん地下鉄駅入り口まで行きます・・」 と話をすると、「私達も相乗りでご一緒させてくださいな」と言われ、決局4人で相乗り。お一人様160円ほどとなりました! ラッキー!です 其の後、友達と軽くお茶し、「来年もよろしく!」手を叩いてご機嫌に別れつつ、 駐車場に車を取りに行くも、・・・そ・そんな~ 雪の中の車を掘り起こさなければ、わが車にも乗れず、、泣き泣き雪かきし、しょぼく運転しながら我が家にたどりつくと、こ・今度は我が家の敷地にどっさり雪が・・ここで車を降りて、雪をこぎシャッターを開け、ズブズブとタイヤで雪を踏みつけながらバックオーライ!!家に入る前に、またしても雪かき状態でした。クリスマスなのに・・本当にクルシミマスでした!そんな中、夫が帰宅してくれ、雪かきは夫にバトンタッチしました。。。
2015年12月26日
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今夜は年老いた母を招き、クリスマスをお祝いします。なので、朝から超特急で今夜のイヴのお料理に励んでいる私は、昼ごはんも食べられない状態です。その間に仕事のやり残した作業、郵瓶物等の連絡、明日のお友達との最期のクリスマスランチに調達した・・オーバーコートの腕の長さの調整の針仕事。。年々、行動が鈍り時間だけが過ぎてしまい、アッと言う間に15時です。針仕事をしながら、針の糸通しがスムーズに針に通らない現実に落胆し、メガネをかけ替えては時間だけが過ぎる。テーブルを飾り、お皿に盛り付けながら、バックミュージックに「恋人はサンタクロース」「おめでとうクリスマス」を聞いていうちに、涙が流れた。不思議と、、悲しい、、幼少期の頃の母の元気さが目に浮かび、色々な人生を通り過ぎ、子育てしていた時代が私の輝いていた年齢だったかもしれない、やがて子供も独立し、クリスマスはそれぞれ別々な環境で送り、私は私で夫と2人で年老いた母を招き、そして「今年も無事に過ぎそう」と灌漑深げになる。今夜も母を一人クリスマスさせるわけにはいかない、母は食も細くなり、我儘になり、私達は心身ともに疲れやすくなった。でも、そうこう愚痴を言っている暇もなく、これからケーキを取りに行き、母のプレゼントでも調達し、母を迎えに行ってきまーす。皆さんも、楽しいクリスマスイヴをお送りくださいね。
2015年12月24日
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塀に塀を取り付けるなんて・・・どういうこと? とうとうやったね! 夏場から半年間の思案策は、5日間かかっての大仕事となりました。これは昨冬、「排雪業者さん」に作業中、塀をスコップで破損されられ、春には業者さんと折半で塀を直したことがキッカケとなり、今冬は見込んでの塀の塀の取り付け作業となりました。 雪が深い地域は、除雪した雪の捨て場がなく、ほとんどの家が除雪した雪を・・排雪業者さんに依頼し、4tトラックなどで毎週排雪しに来ます。ブルトーザーの場合は塀破損などは珍しくなく、なので「手作業での業者さん」を依頼しましたが、旗を立てなかったことで、スコップが塀に激突して花壇が破損しました、致し方がない事なのです。今冬はこのようなことがないようにと・・・家人はズット思案中でした。外から見ると、黄色で何という事もなく見えますが・・・実は、風と雪に倒されないようにと、反対側からビスで止めましたが、そのために板も切り、それはそれは大変な作業でした。上から見ると花壇にも、このような取り付けをしております。家人は頑張ってくれたのに、まったく苦労も知らない私には・・・「男の人だから・・できるのねぇ・・さすがねぇ!」と・・「さすがのお局」で、コーヒーと、お菓子を差し出した。本当にお疲れ様でした! ありがとう!
2015年12月24日
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暮らしの演出家、としか褒めようがありません。 お見事です!お友達のご主人様の煎れてくださったコーヒーが、焼き物のポツトとローソクに温められて、「少し濃くなりましたが・・」と、はにかみながら出された。まあ・・スゴイこと!! 鋳物に知識のない私達は、子供じみた会話しかできず・・恥! 彼女のお気に入りのテーブルランナーは、1枚板の大きなテーブルの中央に堂々と流れている。植物家の夫婦は、何を育てるのも上手で、テーブルの上のハーブ?もお見事でした。暮らしの演出って大切です・・どうでもよく思うと、どうでも良い部屋になり、それはそれなりに良いのでしょうが、工夫するとまた別な空間も生まれます。カーペンターズの曲とともに頂いたナイト・コーヒーは格別なお味で、ご主人様の「愛」と「おもてなし」を充分に感じられた私達でした。我が家も明日は母を招き、クリスマスを細やかにしますが、どのように演出して母を喜ばそうかと、思案中です。
2015年12月23日
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「おもてなし上手」とは、このようなことです・・。クリスマス会の後に、お抱え運転手役目のヨッチーのご好意で、一番遠いTさん宅から送ってもらう事となりました・・ありがとう! 夜9時にTサン宅に到着すると、の外壁にイルミネーションが点灯され、ご主人様がお出迎えです。・・今日は家内がお世話になりました~ どうぞコーヒーでも・・・・・時間が遅すぎますので・・とか言いつつも・・・気づくとブーツを脱いでいた私達。お通しされたお部屋は、ご主人様が建てたログハウスです。 以前も遊びに行った私には、外国から調達された家具、手の込んだロフトには、本当に驚きましたが、クリスマスイルミネーションで光り輝いているお部屋にも、あんぐり口をあけてしまいました。バックミュージツクにと「カーペンターズ」のレコードをかけてくださり、心はしっとり、カレンさんの気持ち。いまどきレコードですからね! スゴイです 前後しましたが、Tさん宅のお玄関です・・。私達のために暖炉には薪がたかれ、それはそれは暖かなお部屋でした。お部屋に入ってからは、感嘆の声を上げ「アチラコチラ」を見回しているお行儀の悪い私達に・・「これからコーヒーをお持ちいたします」と、素敵なこ゜主人様が声をかけてくださり、やっと1枚板の大きなテーブルに腰を掛けました。夢のようなひと時です。 ご主人様のナイト・コーヒーは、いかほどかと、心ウキウキ、緊張していた私達でした。 続きは後ほどです。。
2015年12月22日
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「お時間限りで~す、お時間限りで~す!」 その声にロバの耳になった私は、「40分後にアソコで待ち合わせね~」と夫を振って、人ごみの中を駆け抜けた。もはや人・人・人・・ 「お時間限りのバーゲンでございます~ どの商品も半額で、さらにレジにて2割引きいたします~」メガホン持った可愛い女の子が叫ぶ~ギヨッギヨッギヨッ・・・サカナくんになった私の心は、7割引きで買える~と叫んでいる。何を買う目的もなく、ブラリと3年ぶりに立ち寄った「Aリオ店」では、店員さんの叫び声ばかりが・・。今冬、 1枚しか断舎利できなかった私には、衣類なんてもってのほか・・・なのに、気づくとセーターを物色している私。セーターが欲しい訳でもなく、スカートだって、パンツだって若者店では無理、無理、さらに・・「こちらの商品は入荷したての、コートでございま~す」人、人、人、負けず嫌いではない私ですが、人の手にしているモノが目につく、小さそうだけれども新商品なるコートを着てみるも、、、がっかり似合わない。年の頃同じくらいの女性たちも血相変えながら色々と商品を買い物ビニールに入れている。妙に焦り何を見ていいのか、わからないウロウロ状態の私に、さらに追い打ちをかけて「あと20分、あと20分で終了でございま~す!」どうしていいの・・?私ってやたらメガホンの声が耳障りになって、気が散ってしまう・・・群集心理とでもいいましょうか「あと15分でございま~す!」 カウントダウンが始まり ・・「メガホンうるさい!」とうとう、メガホンにまで八つ当たり状態に。。。次から次へと更衣室に並び、持ち込んでは、汗流し、鏡の前でニラメッコ、ああでもない、こうでもない、女心に火がつく。結局、セーター2枚ゲットし、4440円です!お化粧の剥がれた私に、レジのお姉ちゃんは「ありがとうございました~ また、新春バーゲンもございます!」メガホンの女の子は「只今で、お時間終了でございます~」と絶叫する!「お父さん、おそくなってごめんね~」走り寄った私に、手に自販機のコーヒーを持った夫は。。。。。無言「コレ、これ見て~7割引きで買ったのよ」と、、スリスリするも・・・。「着回し嬢ちゃんにでもなるのかねぇ・・」と一言。帰りの車の中までもなんだか不機嫌な夫に・・・「待ち合わせ時間に遅くなったからと言っても、、何も・・ここまで不機嫌になるなんて、本当にちっちゃな人!」「良いモノ見つけてよかったなぁ・・と懐の大きな人になってくださいな!今度は私が・・・心の中でメガホン持って叫んでしまいました
2015年12月20日
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夫が忘年会場に行く前に、撮った大通公園から札駅までのイルミネーションです。積雪した雪は暖気で溶けてしまいました。私は私で別会場で夕方忘年会でしたので、残念ながらキレイなイルミネーションは目にしていません。冬は、ホワイトイルミネーションで全国各地、盛り上がるのでしょうね
2015年12月19日
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今日は第二弾の夕方忘年会です。 先週、イスより転倒し首から腰まで痛い私は、腰痛バンドでの生活ですが、お出かけする寸前にバンドは外そうと思います。 どうなることやら・・チョット不安ですが、痛々しい姿で心配かける訳には行きません。なので美容室に行けない私は、これからドライヤーとブラシ片手ずつに鏡とニラメッコ、その後は、年齢肌をキレイに仕上げるために調達したブラシでセッセッと悪戦苦闘し・・最期はコバルト・ブルーかローズ・マゼンタの服を気分で着て行くつもりです。おしゃれは女性の特権です。 当時有名な方が「女は魔物」とおっしゃっていました。魔物でも、化け物でもいいです~ 今日は、腰痛と戦いながら、頑張っていくので、それなりにキレイにしあげられればと・・・思います。イタリアンの「エスト、エスト、エスト」というお洒落なお店らしいです。今回は4人で、本日お休みの夫はまたまた、お留守番なので、夕食代1000円をあげようと思います。それでは、準備モードに入ります!
2015年12月16日
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先日のこと・・・電話がかかってきて色々な事を話していると、「こちら都会は良い病院がたくさんあり、田舎とは違いますよ・・田舎風習とは訳が違う・・」と言われ愕然とした。そうねぇ、、47都道府県、都会は東京で、、後は田舎かもしれない。昔は、札幌に転勤と言うと転勤族は「ガクッ」と来たらしいですが、近年は住みたい地域ナンバー10に入っています。四季折々の美しさ、海もあれば山もあり、食べ物豊富、地下鉄も路面電車も、汽車も時期に新幹線も走る。病院だって、北海道大学病院もあれば有名病院も多々あり、不自由はしない。「田舎」と言われ、より道民意識が強くなり、住んでいる札幌が好きになった。田舎じゃないもん~ 文字で表せばコレです。
2015年12月15日
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「あーっあーっ」・・それはスローモーションのように見えた出来事だった。先週木曜、実家のイスに座り、母と話をしながら体をずらした途端に、突然イスが動いて、「ゴテン」とイスから落下した私は、イスに挟まれた状態で・・歩行運動器に激突した。呆気にとられている母に、スローモーションでしか感じなかった私は・・「心配ない、心配ないよ~」と立ち上がったものの、内心は「やってしまった~」と感じた私。其の後、湿布を貼ったまま週末を迎えたものの、だんだん痛さは拡張する。今は首から背中、腰など5枚も貼っている。明日は、楽しみにしている2回目の「夜忘年会」 予約したからには、出席したい。仕事も終わり、これから年末、、主婦の私にとっては、何かと慌ただしい日々です。家の中では恐る恐る歩いている私、今日こそ整形病院に行ってきます!年末になりました、予想もしないケガには、充分気を付けましょう
2015年12月15日
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今年最初の「突然忘年会ランチ」は、予約なしで入ったので、和食店・居酒屋ランチ店、イタリアン、コーヒー店などは、すべてが満席状態で、色々と走り回った結果、いつものあのイタリアン店に戻り、座り待ち時間20分でした。主婦の忘年会ランチがこんなに多いなんて、、頑張っている自分にご褒美なのねぇ・・と思いました。お友達のYさんの久しぶりのスカート姿はとてもきれいなシルエットでお似合いでした。私も、家を出るギリギリまでは・・パンツか、スカートか悩んでいたのですが、お天気最高、気温も高く、忘年会なので、おすまししてスカートにしました。女性は年齢を重ねるとズボン姿が多くなりますが、スカートをはかない生活が長く続くと、骨盤は大きく変形します。いつしか足も大股歩きとなり、座り方も男座りで、気性も男勝りになる方もいらっしゃいます。たしかに私も、近年はスカートのウエストがキツクなり、カギホックを飛ばしたり、ファスナーが勝手に下に降りてきます。太ったというよりは、骨盤が開いたようです。今月は3回忘年会ランチがあります。なるべく女性らしく、スカートで小股で歩く練習もしたいです。女性達・・・いつまでも若キレイな姿と立ち居振る舞いになるには、やはり、スカートでおしゃれを楽しみませんか・・・。
2015年12月09日
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今日は予定変更しての、「突然~忘年会ランチ」です。夫が本日お休みなので、のんびり9時に起床。 そこへ電話が、パジャマのままの私は、受話器を握り「そうしましょう、そうしましょう、」という事で、来週のランチを今日に変更した。夕べパーマ後の初めての一人ブローで、悪戦苦闘しつつも失敗した私の頭は今朝はグチャグチャ。まあ、いいかなぁ~ 頑張ったところで、私の業では無駄な徒労です。という事で、夫のお昼とオヤツと飲み物、果物とナプキンを用意してこれから、鏡とにらめっこして、おしゃれして出かけてきます!!何せ、突然ですから、今日も例のアノ店になるのかもしれませんが・・・。塀の雪囲いに張り切っている夫を見ながら、ルンルンするのは、後ろ髪ひかれますが、まあ、お互い様という事で、楽しんできます!
2015年12月09日
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3年ぶりの部分パーマをかけに、いつもの某美容室へ行った。 先生は明るくお話好きな人柄なので、毎回私はクタクタ状態で帰宅です。世間話も政治の話もそれは上等なモノですが、お客が何か話をすると、いつも否定的な言葉でピシッと言われるのが、かなりの傷。なので、いつの間にか、先生の一人芝居の聞き役になってしまい、お客は化粧も剥がれグツタリ疲れ気味。世の中に聞き上手という人がいるけれども、どのような人かと言えば・・沈黙を黙って受け入れる人・・ではないかと思われます。沈黙するとは・・相手を不愉快にし、失礼だと焦り、息もつかずに話し続ける人がいるけれども、それは、錯覚と言うもので「沈黙の雄弁」という言葉通りに、沈黙も金となるときもある。なんだかんだと、聞き疲れした私は美容室の鏡をみて、さらにビツクリ。「滝川クリスティ」さんのような・・髪にしてほしかったのに、ただのオバサン頭。・・・●●さんの場合は、髪質が違うので、クリスティさんのような髪型には、なりませんからねぇ・・・ビシッと言われた私は、返す言葉もなく、7000円也を支払った。帰路に着くまでに、バックミラーで頭を見ながら、どうせ、どうせ、髪の毛は伸びるものだからねぇ、大丈夫、大丈夫! 自分に言い聞かせている私が、むなしすぎ。。いつも言われます・・・美容室変えたら~と・・新規の美容室を探すという事は、中々難しいものです。
2015年12月06日
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時代遅れのガラケーの私は、時々、友達の行動に困惑するときがある。・・・お・ひ・さ・し・ぶ・り!!と、言いながら、歩くときもスマホ片手に握りしめ、ランチの時さえもテーブルの上にスマホを置く。すると、ピカッピカッと光だし、困惑気味の彼女に、都度、私が「出てあげるといいわぁ~」一言。何という事はないらしいが・・「LINE」をしている友達は、いちいちピカッピカッに反応をしている。つまり、既読するだけでは・・・ダメらしい・・。お返事メールを一言、打たなければならないようです。面倒くさくないのかしら・・・?私なら、「これから、友達と合うので、5時間ぐらいは連絡つかないです」と、、皆にメールを流すのですが、何か、もっと深い事情があるのかもしれません。大人だって、、一抜け状態は難しいのでしょうか・・? 私の子供時代は、家電しかなかったので、本当に良かった時代です。面倒がりな私は、きっと「LINE」には、入らなかったかもしれない。もし、入ることで仲間外れになるかもしれない、、、恐怖心でポケットの中に手を入れたままならば、神経がクタクタ。登校拒否もしたかもしれない。時代は変わり、便利すぎる世の中になったけれども、いつもスマホ片手では、心が落ち着かない・・子育てママは、充分な子育てができるのだろうか・・?上手に使うと、便利なモノはとても有効的、しかし、落とし穴もあるという事も知ってほしい。。大人だって、友達を前にしてスマホとニラメッコでは、いただけない。話も中断、白けれてくる美味しいランチは、エチケットから始まる・・ガラケー一筋の私は、このまま時代に乗れなくても、良いかも。「メル友」もいない私は、気が向くと、「ねぇ、元気?」と家電の受話器を握っている誰にも、束縛されないって・・・幸せだなぁ
2015年12月05日
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洋子さんのお父ちゃんは素晴らしい人生を送った、勿論、娘の洋子さんも、夫である私の幼馴染の誠司君にも表彰状を贈りたい。かれこれ22年前から、洋子夫妻は会社経営しながら、ご両親を引き取った。すでに元教員だったお母ちゃんは、認知症を患い、その介護をお父ちゃんは5年間亡くなるまでしていた。当時のお父ちゃんは、お母ちゃんの面倒を見ながら、娘夫婦が子供のように可愛がっていたハスキー犬2匹の散歩から(時々は、噛まれた)庭の手入れや、雪かき、夫婦の洗濯、買い物と、自分の役割をしっかり守り、70代のお父ちゃんは、若夫婦の家族の一員になるよう努力を積んでいた。認知症の家内でもお父ちゃんにとっては、連れ添った可愛い奥さんなのです。セッセッと下のお世話まで充分すぎるほどしていたので、そのお母ちゃんが亡くなってからは放心状態が続き、しばらくすると、日中、一人ボッチのお父ちゃんは・・某宗教の勧誘に誘い込まれて、1年間は夫婦ともども心配をしていたが、元々頭の良いお父ちゃんは、自分に目覚めて脱会した。その頃の洋子さんの口癖は「お父ちゃんは、必ず、気づく・・信じて待つこと」。やがて時も立ち、お父ちゃんが80歳半ばになった頃に、東京の妹さんの関係で「ジャズを石狩で」という企画をし、見事、ジャズの「渡辺家バンド」を招き成功し、今に至っている。お父ちゃんは、若者が大好きで、どんな話でも興味津々、特に音楽には高度な知識があった。去年、ジャズを聴きに行ったとき、私達の後ろの席でチェックの服を着たお父ちゃんが「ブラボー!!ブラボー!!」と立ち上がり拍手喝采していたのを想いだす。「お父ちゃん!」と声をかけると、ニコニコと、素敵な笑顔を向けてくれ、テンガロンハットがよく似合う、おしゃれなお父ちゃんだった。そのお父ちゃんが、先月半ばに、自宅で転んで骨折し、手術は成功したものの、、院内感染をし今月半ばに92歳でお亡くなりになった。亡くなる直前に、お父ちゃんは付き添っていた娘2人を、それはそれは天使のような笑顔で見つめたのが最後となったという。お父ちゃんの笑顔は、人生の一番の贈り物で、「洋子さん夫婦へのありがとう」と・・大好きだった妻がお迎えに来てくれた喜びだったと、言う。まさに92歳のスーパー紳士であった! 私は「お父ちゃんに」逢うのが楽しみだった。そして、洋子夫妻も、長年にわたり親と同居し、そのような中、言えない労苦もたくさんあり、素晴らしく慈愛に満ちた2人だったと思います。幼馴染の誠司君、貴方の慈悲深い心に、幼友達として只ただ、敬意を表します。そして、娘の洋子さん、家族の真ん中に立って、言いきれないほどの辛さもあったでしようが、最期まで「お父ちゃん」を見放すこともなく、貴女こそが、私達の年代の「お手本」の娘です。お疲れ様でした。明日は、お父ちゃんのご仏前に手を合わせにまいります。 合掌お友達の洋子さんの「お父ちゃんの訃報」を喪中ハガキで初めて知り、この半年間、ご無沙汰していた自分を深く反省した
2015年12月01日
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