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いつも感動、今日も感涙、大きなハンカチ持って いってきま~す 今日はお友達と念願の17年ぶりの札幌講演の日です。 劇団四季の「キャッツ!」。満席状態で、やっと取れたのが、B席42と43です。後ろから、3列目かしら・・・。 札幌四季会場は広くないので、A席もB席もさほど変わりません。それでは、ランチから始まりますので 、ご機嫌な一日になるとウキウキしながら、行ってきま~す
2015年02月27日
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今年のバレンタインは「個室 割烹」に夫を招待した。 初めての企画で予算も組み合わせながら、チョコも2種類用意したので、例年になく懐も♡も大きくなった。・・・こちらでございます・・・着物姿の若女将さんが「しずしず」とご案内してくれた個室は、掘りごたつに座布団が4枚窮屈そうに入れ込まれた、中年の私達にはピッタリのお部屋。・・500円追加すると、今のコースのお飲物よりも格別高い地酒・ワインなどお召し上がれますよ・・ という事で、二人で1000円の追加で格別高いというお酒を「もっきり」でいただいた。まあ、美味しい事・・・「もっきりは」このようにして飲むんだよ・・・とかなんとか言いながら、厚かましくも私達は、色々な種類をちゃんぽんにして呑みくたびれた。すっかり出来上がった私たちは、かわいいお姉さんのおすすめで「羊年」にちなんで、羊の被り物をかぶり、メガネまでかけて仮装変身 写真でパッチリポーズ!その後は、まだ飲み足りないと豪語していた夫の腕を引っ張りながら、無理にタクシーに乗せてご機嫌帰宅・・・頭の中でチン~とお金の音がした。 今日は私のご招待の日ですもの。
2015年02月23日
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アッ・・イタッ!・・・・・ポロリ~何度経験してもこの感覚はお・な・じ・・・ 真っ青の空、幹線道路に地面が見え、歩道は雪でザックザク、歩きづらいけれど雪山は溶けだして、向こうの建物が見える。外は陽気、私は朝から10か月ぶりの乳がん検診で8時50分に家を出、14時まで検査衣服で病院の窓から、あくびをしながら窓から空を眺めていた。乳がん検査のマンモグラフィーは、とても痛く(中には痛くないと豪語するうらやましい人もいるけれども)、私には確かに痛く、本日は何年ぶりの痛さに左目から涙が出そうになった。・・・これも、がん検のため・・・と、自分に言い聞かせたけれども、ここぞとばかりに、乳房を挟まれ、つぶされ、まるで「おせんべい」つくりのように左右上下にペッタンコ。私は甲状腺疾患もあり、元気なようで・・元気かも。春ランラン~ 今月は病院検査ばかりしているけれども、小さなうちに見つけよう、何事も侮ってはいけない~健康あっての平凡な生活ですものね。
2015年02月21日
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やはり・・そうだった・・何でもないはずはない・・一週間前に雪山に衝突してから、腕も指先もしびれるようになり、でも、万年肩こり・首こりの私には、「いつものこと・・」と侮っていた。5日目より、ふつうの「肩・首こり」とは違う違和感があり、心配なのでとうとう、昨日、整形病院に行くと、「軽傷だけれどムチうち」と診断され、おまけに「股関節亜脱臼」→これは女性に多いらしいです・・長く歩行はしないように、股関節に負担がかかる運動は進めないと言われ、私としては、凹んでいます。お脳を活発化させるためのウォーキングも進めないとのことで、仕方がないので、寝たままで空中自転車こぎをしています。凹んでいても、改善できない・・・・!そういえば実家に母の使っている「座ったままでペダルこぎ」これを使わせてもらいましょう、母は愚痴を話す喜びが増え、私は凹みつつ、足だけ軽快に強くなれるはず、春に向かって元気に生きましょう何事も侮ってはいけないと・・心から思いました。
2015年02月20日
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もう、これで絶対に死ぬ~それは瞬時のことだった。通院のために母を迎えに行く道中での出来事。朝から道は圧雪で・・サラリと降った雪の下はツルツル状態。30キロで走行していた私の車が、突然、轍に車輪を取られ対向車線にはみ出し、ハンドルもブレーキも効かない、目の前に除雪の雪山が飛び込み、アッと言う間に私の体は吸いこまれるように斜めになった。何が起きたのかわからなかったけれど、近所の方々が飛び出してきてくれ、「下、下に降りなさい」と手で合図してくれている。そう、私の車は、幹線道路の1、5メートルはある雪山に半分上り止まったらしい。零点何秒の出来事で何が起きたのか判断でき兼ねた私は、ただ、瞬間に「私は死ぬ・・」と思った。本当に「死ぬ」と思った。ただ、夢中でバックをすると車は下がり、前方では車が止まってくれていた。「神様、ありがとう、カローラ君もありがとう」 「すみませ~ん、大丈夫です、ご心配かけました~」気が動転していた私はこれだけ言うのがヤットで、駆けつけてくださった方々に頭を下げて、母を迎えにトロトロ運転をした。実家に到着した私は、腰が抜けて、母を連れてタクシーで病院に行った。もちろん車はバンパーがずれて、修理に出し私は首が少し痛いだけ。その幹線道路で対向車&後続車が続けてこなかったのが運を招いて、大きな事故につながらなかった不幸中の幸いで、自動車の怖さを身に染みて感じた。
2015年02月15日
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3年ぶりの雪祭りです。 地元にいると「いつでも行ける」「子供のころはずいぶん行った」「寒いのでいかない」などなど・・・そうこうしているうちに、時は経ち、今年はどんなことでも積極的にということで、二人で行きました。 やはり最後は、寒いので、アツアツのココア・イカ焼き、浜のかあさんウニ丼、ロングポテト・・食べました、観ました、感動しました。ロングポテトは、ポテトを「突きこんにゃく」のように油に流しいれ、20センチはあるような長いポテトで・・ホクホクアツアツでした。年甲斐もなく、今年は遊びまくっています。
2015年02月12日
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それは金曜の夜のこと、某TV番組より「東京ナイトクラブ」が流れた・・すかさず夫が「ダンスでもしようか~」と立ち上がり、「奥様、お手をどうぞ」不意打ちのことで、私は恥ずかしくなり、チョツト面食らった。 私も夫も若かりし頃はダンスを踊りに行ったものです。そういえば・・8年前もTVよりムードミュージックが流れて、ダンスをして以来・・・それ以来のことですから、私とて、ウフッ状態で恥ずかしい。この照れを隠すために「本当? 本当?」と言いながら夫に飛びついた私に・・「痛い、痛い」と叫ぶ夫 、何と・・嬉しさと照れ隠しで私の右指で夫の顔をひっかいてしまっていたらしい。勿論、夫は我慢してダンスを踊ってくれましたが、大笑いしながらだったので、ムードもあったものではありません。お互い向き合って顔を見ながら、手を取る・・こんなことも時には必要かしらと考えました。
2015年02月08日
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ドッチが鬼になる? (夫)ハァッ・・・・?(私) ・・・ためらうように、外に撒く豆を私に渡そうとした夫に ・・・毎年、貴方が鬼の役じゃないの・・・お正月から昨秋の不運を引きずっている夫は、スッカリ弱気になり、どうも鬼をやっつけたいらしい。しかし、私とて、今更鬼役をかって出るわけにもいかないし、夫の邪気が私に飛んでくるような予感もするので、ここは、「鬼は~そと」は夫役、「福は~うち」は私役と、豆の種類を変えて玄関から始めた。夫の部屋の窓から投げた豆が、外開きの窓にあたり跳ね返り、見事部屋に戻ってきた・・・・「やはり・・鬼が部屋に戻ってきた・・」トホホとする顔を見て、可笑しくなった私。恵方巻きは我が家の恒例で私が8本作る、勿論、母にも姉夫婦にも「いわし」ともに2本ずつ届けた。豆まきを終え、「恵方巻き」を手にした夫は西南西を見て立ったまま、無言で食していた。・・・無言で一揆食いは、胸につかえて苦しいわ、一体、誰がこんなこと決めたのかしらねぇ私は、ゆっくりたべます・・・ まるで受験生が合格祈願するような表情で、無言で恵方巻きを食べている夫を見て、鬼は~そと、不運も~そと、家内安全~うち、本当に真剣な豆まきでした。その後夫は10時半には「疲れているとのことで」床に入って寝てしまいました。
2015年02月04日
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・・・先生、よく御無事でいられましたね・・・・ 快気お祝いのために某ホテルに招かれた私たちは、杖を突きながらニコニコ顔で入り口でお迎えしてくださる師を目前にして、ハラリと涙がこぼれた。先生は来月で85歳、昨年11月30日に講演会場に向かっている最中の正面衝突事故で、大破し、煙が出た瞬間に、助手席の扉から引きずり出され九死に一生を得て、昨日を迎えた。お子さんに恵まれなかった先生は、すでにご主人を亡くされ愛犬「マロン」ちゃんと二人住まい。そして、遠縁にあたるO氏が時々、先生のお世話をされていらっしゃる。事故3日後に失礼とは思いながらも、いてもたってもいられなく、救急病院に駆け付けた私は、ただ、ただ、手をずっと握ったまま涙に暮れていた。気の利く言葉など見つからなかった。先生は色々な病気を乗り越えては、骨折したり、心臓を患ったりと、健康体ではないけれど、いつもいつも前向きに自分と向き合う姿には、感心と尊敬の念しか抱けない。お見舞いに行ったその日は、相手の損害保険会社の男性がいらして、包帯をぐるぐる巻きにしている先生に、事故のいきさつを聞くために延々と1時間はいらした。先生曰く・・・事故は起こしたくて起きたものではなく、1秒違えば私では、なかったかもしれない、相手の女性だって事故の過失を追わなかったかもしれないので、・・責める気持ちはない・・ふんふんとうなづく保険やさんに私は・・・先生だから、そのような言葉がでるのですよ・・私なら、事故扱いすると思いますよ・・・一言それから62日目、85歳でもリハビリーで頑張り、気丈にも杖をつきつき歩けるようになられた。先生の、「人はどのような環境に陥っても、心がけ次第で環境は変わる。人の人生は創造でき、私達は目の前に起きている事に翻弄されるものではない」ピンクのスイートピーと黄色のバラの花束が先生のお顔を、よりキレイに引き立たせてくれた。昨日は、「快気祝い」でご馳走様でした! しかも、素晴らしいご馳走でした!
2015年02月01日
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