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今日はずいぶんと疲れているようね~ 左の眼がおかしいわよ~なんだか、ぶたれて腫れているみたい~他人事だと思って、今日(父の命日で実家に集まった)姉からアドバイスを受けた私は凹んだ。本人の私も自覚している近年のこと・・。左右の視力の差が大きすぎ、肩こりもひどすぎ、それが高じてなのか・・・眩暈の前兆が起きる。1年前に眼科から処方された「視力測定の結果」を机の中にしまいこんだまま、いつかいつか、と、想いながらも、今までのメガネと100均で購入したメガネで今日に至ってしまっている。視力が落ちると、活字離れにもなり、本はもちろんのこと、手紙を書くのも億劫になり、ついには眩暈の症状が起こり、良い事は一つもない。もっとヒドイことは、目の周りの筋肉を使いすぎてショボショボとなり美容的にも悪い。近頃、めっきり目力が弱くなり、お化粧しても「ウスバ・カゲロウ」のような私。冴えない、落ち込み、どうしょう、こんな三拍子のそろった私は、明日こそ眼科で視力検査とメガネつくりをしてもらおうと決意しています。
2015年03月19日
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今日18日は父の祥月命日です。母は「筋肉キタエール」に行く水曜日で、お見送りしてくれる者もなく、一人でお迎えバスに乗っていきました・・・。ふと、父が亡くなる1年前の事を想いだしました。父が他界してから、めっきり老けた母も、父と同様に「筋肉キタエール」に通うようになりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年、1月・・・・・~これから出掛けるので、父さんいないよ・・と電話の向こうで父が言う。(母の習い事の曜日と重なり合いました。)・・どこへ行くの?、~さあ、内緒・・と父が返す ・・内緒って、どこへ行くの? ~町にチョット行ってくる・・と言う。・・町にと言ったって、一人で行くの? ~町じやなくて、実はそこらへんをフラフラと・・・言いづらそうにまた応える・・お父さん、もうひとりでフラフラできる年齢ではないでしょう。一人では歩くのには危ないので、私も一緒に行くね・・ ・・・・・本当にどこへ行くの?~内緒だよ~と言い返す。・・・この大雪の中、タクシーだって止められないので私がついていってあげるわ・・ すると父が~「MG5」がなくなったから、買いに行こうかと思っている、と言う。 思わず、笑ってしまった私。「MG5」とは資生堂さんの男性用化粧品。考えると、若い時からオシャレな父はMG5通。なので資生堂さんから表彰されても可笑しくないほどの長い年月を使っている。そういえば、町に習い事で出掛ける母に「MG5」がなくなったので、買ってくるように頼んでいたのを思い出した私。~母さんが、買い忘れてくるので、チョツト買ってこようと思っている・・しかも、町まで。 この町と言うのは、母がデパート通で、デパートで買い求めるから、父は「MG5」なるものがデパートでしか売っていないと勘違いしているようである。・・・それでは私が買って届けてあげるので、待っていてね・・私は大急ぎで「MG5」を買いに走ったが、3軒目にしてやっと購入できた。時計を見るとすでに13時、息せきながら実家にたどり着くとヒゲをキレイに剃っていて、私を待ちくたびれた様子。 「MG5]をつけてまもなく、ピンポーンと玄関チャイムが。・・「きたエールの○○ですが、お迎えに参りましたぁ~」うら若き女性の声が。・・お父さん、きたエールさんが来ましたよ!ニコッと笑ってオシャレをした89歳の父が、靴をおもむろに履きだした。そうかぁ、若いお姉さんに嫌われないようにしていることなのね・・まったく・・ついつい笑いが出てしまった私。あの日も「MG5」の件がなければ、父は一人で「キタエール」に行く日であった・・・
2015年03月18日
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フガフガと泣きたい私で、ズリズリズリ~のひきずり夫です。幸せと不幸は表裏一体というけれども、あんなに楽しかったホワイトデーの次の日にまさか・・ ブランチを食べ終え、いつものように母へ持参する夕食を作っていた時のことです。フラリ~フワフワ~ 頭から血が引く妙な感じ・・・「これはただ事ではない・・・」急いで、包丁など洗って夫に声をかけ、寝室へやっと上がったけれども・・・。ベットで横になろうとした瞬間、「眩暈が」・・顔を1センチも左右・上下に動かせず、いやいや、体を横にすることさえもできない、床も壁も斜めに見え、気持ちが悪い・・最悪でした「助けて・・」状態。以前投薬されていた「眩暈止めのセファドール」が和室の押し入れの「薬缶」に入っているのを思い出し夫に頼むが、探し下手の夫は、いちいち階段を上下しては、「ないない!」と連呼する。時間がかかりすぎ、動けず血圧が最高値まで達した私は、「フガフガ」と・・・できるものなら、自分で薬をとりに行きたい心境と泣きたい気持ちになった・・。結局、ベットから起き上がるまでに4時間もかかった・・・・回復しつつある私を見て、昨夜某駐車場に置いてきた、カローラをとりに夫が外出した。「最寄りの地下鉄駅までのタクシー代ね、お願いだから、タクシーで行ってね」と・・夫に手渡し、次いでに私の仕事の広告を某箇所に貼ってきてほしいとお願いした。某箇所は駐車場のすぐそばです。という事で、2時間もかかり夫が帰宅した。「ピンポーン」ドアを開けると「俺、やっちゃったよ、足、足の筋を切ってしまったかもしれない」と泣きそうな顔で立っていた。聞くと、バス、地下鉄、徒歩で駐車場まで行き、カローラを目前にして、心が走り足がもつれ、筋をという事らしいです。今もって、足を引きずり引きずり通勤しています。あんなに楽しかった次の日に二人ともが、こんな状態になるなんて・・・・本当に、「どんだけー」はしゃぎすぎたのか・・・反省しています。
2015年03月18日
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生バンドのJAZZを聞き、ビールとワインで乾杯し、その後は「リングオブモルト」からリキュールの「ブルー・ブレーザー」 夫はリタ夫人のリキュールへと・・・。 本作には「人生は“願いが叶ってめでたし、めでたし”では終わらなシャカシャカシャカ・・・女性バーテンダーさんが作ってくれています「ノクターン」やら、「スクリュードライバー」やら、「美味しい!」と一口で飲み干してしまい、最後は「エメラルドフィズ 」で締めくくり、夫は「マンハッタン」で完ばーい! 下の「モニマルズ」は、お隣のテープルの御嬢さん2人にお借りしたものです。流行りとのことで東急ハンズに売っているようで、モニュモニュしてさわり心地がとてもいいですやさしくしてくださって、 ありがとうございました半年に一度は、また来たいです・・・。 ワンコイン貯金で頑張るものね~さてさて、私たちはすっかり出来上がり、駅前通りをフラフラと久しぶりのお散歩でした。ルンルン気分は次の朝15日には・・・・とんだことになるとは・・・
2015年03月16日
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昨夜はホワイトデーでGホテルのラウンジバー「1934」でご機嫌なひと時をすごせました。 あまりにも、感激したのでご紹介いたします。 もちろん、飲みすぎた私たちは「おてもやん」状態でした・・。 4種類のテーマ素材によるオードブルの追加放題と、カクテルなど飲み放題のプランでした。 嬉しすぎて色々と飲みすぎ、カクテルの名前を忘れてしまいました、、、、、
2015年03月15日
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年中行事の好きな我が家も、世間同様にホワイトデーです。今年は2年ぶりの「リクエスト・ディナー」で、○ランドホテルでのお夕食です。とりあえず、金庫騒動も無事終えて、私たちは今しがたまで、いつもの食料品の買い出しをし、花屋さんの前を通ると夫が「花をプレゼントしてくれる」と言うのです。「いいのよ、いいのよ~・・・優しさだけで十分」ピンクのポピーが、笑ってくれました。これから、お化粧と髪のブローをし直しです。毎年、毎回、中年を過ぎている私を食事に誘ってくれ、なけなしのお小遣いでご馳走してくれる・・・今夜は、ラウンジ・バーでの「フリーヴルプラン」での、カクテル飲み放題です・・・お昼から・・おなかもペコペコにしました。(笑)それでは、鏡とニラメッコしながら、目一杯のおしゃれをして、久しぶりに腕でも組んで行ってきまーす中年すぎるほどのカップルが某ホテルのラウンジで、「おてもやん」のように顔を赤くしていたのなら、それは私達です!! よろしくです!
2015年03月14日
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ヤッタね! ついに16時間目にして書類入れの「金庫」が開きました。昨晩、突然の金庫の鍵との戦いが始まり、真夜中まで頑張っていた私。それだけではなく・・・昨日は実家で母と夕食を共にした私は(マッサージに行き、一人自宅でのんびりしていた夫に)帰宅して間もなく、「金庫が開かない」と、こともあろうに・・夫にあらぬ疑いを少しだけ、かけてしまい、本当になんと申し訳なかったと、とても反省しています。 一人さみしく夕飯を食べ、マッタリしていたところを、帰宅した家内に「・・・・」と疑いの目を向けられ、おまけに、真夜中まで金庫の前で「ああでもない~こうでもないと~」とのブツブツ声が聞こえていたのでは、たまったものではなかったはず。それでも、朝は「おはよう!」とゴミまで捨てに行ってくれ・・・ 本当に、ごめんなさいとしか言いようがない私です。 鍵をカチャカチャと動かし開けられた私は、今度は素直に「おバカな私でごめんね!」と言える、心の鍵も開けましょうーと!次いでに・・・・金庫の鍵が開けられなかったとしても・・諦めないで・・・1・・・右に4回 左に3回・・・・ 最初の「右に4回」は最低4回のことらしく、鍵穴さんにもリフレッシュしてもらうには、 右に4回以上回してあげるという事らしいです。 しかも、一時止まる数字を通り越して回すそうで色々と試してもて、初めてコレダと、わかりました。
2015年03月13日
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心の中は見えない、いつも一緒のアノ人と打ち解けあいながら・・おしゃべりしていたとしても、実のところ本心なんかは解らない・・。井上陽水さんの歌の中で ~楽しい事なら なんでもやりたい~笑える場所ならどこへでも行く 悲しい人とは あいたくもない ~ 涙の言葉で濡れたくもない~・・・・・ ・・・・・仲良し こよしは なんだか怪しい~ (あるかも・・) 夕焼け小焼けは それよりさびしい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポケットをさがしたって だめです空を見上げたって 涙ぐんで手紙を書いたって だめです 郵便局に日曜日があるように心にだって(幸せにだって) 休暇があるのですから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 寺山修二より
2015年03月12日
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夫をたてるには、銀座の一流ホステスさんを見習えばよいと・・作春、教えてくれた方がいる。ホワイトディーも近くなり、我が家もとりあえずバレンタインディーの「おねだりお返し」をいただけそう・・今年は、Gホテルのディナーという事です(笑)思うに、戦々恐々の日もあったけれども、無事、何とか楽しく暮らしている私達。生活とは非日常的なことよりも、現実的なことに追い立てられ、いつもルンルンな訳ではないのですが・・ 互いに我慢しあいながらも、長年、寄り添ってくれています。という事で、話を戻しまとその方曰く、「あげまん」女性とは、銀座のママさんのように上手に男性を引き立てること、コンプレックスにふれてはいけない、貴方が一番!と褒めたたえること、時には涙で・・か弱い部分を出すこと、罵倒されても返してはいけない等など・・・お仕事だったのなら、私にもできるかもしれないわねぇ・・・キレイなお着モノ着て、お金をいただけるのなら私だって・・・・このような浅ましい考えの私は・・・さげまん・・と思いました・・・
2015年03月11日
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真の友達って・・・? なぁに・・・? 朝から・・・ちょっとの話ですが。今朝の話です。受話器を取ると、優しい春風のような声で「わたくしは○○さんの紹介で○○後援会の者ですが・・」と話された。○○さんというのは、遠からず私の友達の中の一人であり、某宗教に入信されていますが、普段の会話はいつも楽しく、親身、話していても窮屈ではない人、しかし、話の後は必ず勧誘され、いささか私も気落ちしてしまうほどです。しかも当のご本人は・・ついつい引き際がわからないようなので、私がフォローする結果となり・挙句なんだか気まづいままで~またね~とさようなら。私は、友達関係では特に「宗教・思想など」の勧誘は、ザ・エンドに続くと思われ、自分の熱心さにも、相手の心を思いやる状況判断が大切ではないのかと・・思いながらも、曖昧に受け流してしまう、私の態度が悪いのかもしれません・・。彼女たち曰く・・「真の家族・友達になるには、同じ宗教でなければ信用できない」らしい。宗教とは押し付けるものではなく、全人類の幸せを願うものだと思うのですが・・ また、人間関係を上手につなげるには、宗教・思想などの勧誘はご法度と言うのが、私の願う関係です・・ お友達、失いたくないのなら、この基本を覚えましょう・・・、ね。
2015年03月11日
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それは、仕方のない事・・・今もそう感じている・・キャサリン・ヘップバーン主役の「招かれざる客」という映画のタイトルを思い出した・・・会場にタクシーで到着したのに・・・出席できずに戻った私はひとり遊び。昨日、某バースディ会に呼ばれていた、と言うよりは、主催者側の一人だったかもしれない私は、諸々の事情を知り、出席をあきらめた。3日前に諸事情が重なり、その時まで心待ちしていた私は奈落の底に落ちたも同様の気持ちで、ずいぶんと悩み考え寝ることもできなくなった。ご招待を受けてから? まず髪を切り、続いてパーマをかけに行き、また、カラーまで入れに3回も美容室に通い、次いでにお洋服まで調達し、ウキウキ状態だった。今年からは、何事も積極的に楽しい事は全部、引き受けましょう!と意気込んでいた私には、躊躇しながらも嬉しい連絡だったはず・・・でも、誰も悪くはない話、それぞれの立場を考えると~とっても理解ができること。仕方のないことだと感じている。まあ、「招かれざる客」にはならないでおきましょうっと!という事で、タクシーの運転手さんにボヤくと・・・「行きなさい!僕なら行くよ」と肩を押されたので、ホテルの玄関までは、その気の私だったけれど・・・ロビーを横切りトイレに行くと・・どういう訳か・・・力が湧かなくなった・・・。出てきた私は偶然居合わせた幹事さんに・・会費を渡して、ホテルの玄関から出た。やはり、これで良いのだと思った。その後の私は、途中下車して、デパートめぐり、7階のホテルのラウンジより外を見つめて、ランチいただき、一人で時を過ごした。今も・・その決断が良かったと、感じている。
2015年03月09日
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今朝の新聞で読んだ面白い話で 妙にざっくりと胸に刺さったお話でした。春を感じるようになりました。以前は発情した雌猫ちゃんの叫び声や、雄猫ちゃんの喧嘩の声が聞こえたものですが、野良猫ちゃんが減り、完全室内猫ちゃんが増えた地域ではあまり、耳にしなくなってきました。そんな猫ちゃんたちは外を見るのが大好きで、この時見知らぬ猫や刺激を受けると興奮状態となり、本来出かけて行き、これらの猫に喧嘩を仕掛けたいところですが、家の中から思うように出られなくなった猫はストレスがたまり、たまたま飼い主が、そんな状態の時に部屋に入ってくると飼い主を襲うという・・・また、室内犬が飼い主へ意味不明な牽制をしたりなど・・・八つ当たりも甚だ激しくなるのを「転嫁性攻撃行動」と言うらしいです。こんな時は、興奮状態がしばらく続くらしく、猫などをバスタオルや毛布でしっかりくるみ静かな暗い部屋に移動させ、数時間は放置すると興奮状態が収まるようです。・・・・とのことが書かれてありました。アララッ・・・どこかで私も経験するような話ではないかと可笑しくなりました。私達人間も思い当たる節がありそうです家に、じっと閉じこもっていると、なんだか気がおもくなり、些細なことにでも反応して、「ただいま~」と帰宅する子供や夫に飛びかかることはないとしても、「遅いわねぇ!」とヒステリックな口調でもの申し、時に難癖をつけては喧嘩を売るような行動をしてしまう・・・思い当たる事はないでしょうか春には芽をふくようにイライラも吹き出す、そんな方には、両手で抱きしめて心を静かにさせてあげるのが特効薬らしいです・・・。
2015年03月07日
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パンパンパン!! 遠くの冬空に花火がなった 車を降り、小さな花火に見とれ、つかの間の時間を楽しんだ。空気が澄んでいる冬は花火がとてもキレイで、パッと開いて、はかなく消えると言う刹那的な花火であった。昨日は、「お雛様の日」・・・・朝からご馳走を作り、母と夕食を共にしようと考えていた私。しかし、年老いた母は、体調を崩して午前中に姉夫婦に付き添われて病院に行ったらしい。そのことを知らなかった私は、朝から、張り切ってご馳走の下準備に取り掛かり、夕方初めてそのことを知らされた。母はほとんど食べることもできず、それでも孤食よりも楽しいと、笑いながらご馳走を眺めていた。父が他界し、今年で3回忌を迎え、母は足を引きずりながらも頑張って暮らしている。暮らすというよりは、「姥捨て山」に行きたくない・・と私達子供にぼやく・・。大家族制で育った母は、ホームなど悲しくて考えられない、お迎えが来るまでは・・と、いう。子供の私たちは、一体、それぞれの家庭の事情ってなんだろう・・・?と、わが身を振り返り、同居できない理由を自問自答する・・。冬空の花火が、まるで母の残された命のように・み・え・た
2015年03月04日
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8年前に「使わなくなったので・・」と友人より頂だいていた手作りお雛様、本棚の棚に大切に保管しているうちに忘れかけてしまった迂闊な私。 それがなんと、2週間前に本棚を整理している時に発見!!「使わなくなったお雛さまとお内裏様」は、箱の中で・・しょげていた。紙粘土で作られたお雛様は、まるで土偶のような体形であるけれど、ふっくら顔でとても愛らしい ついでに、8年前にお酒のパックで夫が作った「金の屏風」を取り出して、後ろには、アロマのボンボリ飾りを置くと、それらしき雰囲気になったでも、我が家の7段飾りの「お雛様」は、納戸の奥の大箱2個にドドーンと入っていて、この5年間出番を待ち望んでいる・・ 腰痛だの、足がいたいだのと、納戸に入った箱を出すのは至難の業になった今は、そっとそっと・・・ なので、今回は、コチラの内裏雛で・・朝から「ちらし寿司」を作っていますが、母をお迎えに行く日になりました。
2015年03月03日
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それは夢の夢のような公演でした、劇場に足を踏み入れた瞬間から物語が始まります。電飾がカーテンのように劇場を埋め尽くし、50トントラック3台分ほどの「ゴミのオブジェ」が置かれ、舞台と客席が一体感であふれていました。・・・「キャッツ」は、都会の夜のゴミ捨て場を舞台に繰り広げられる、24匹の個性あふれる猫たちの物語。始まりと同時に、観客席の通路に猫さんたちが走り来て、台詞と歌がスタートしました。私達はB席41・43での通路側でしたが、思わぬ良い事が・・・コチ ラの猫様が私達のまん前まで走り来て、私の目を見つめて歌ってくださりました。それはそれは感動的でした。実は友達と、後ろから3列目の・・・一番端の 席で・・・と・・・少し不安だったのですが特等席となりました!とてもキレイな彼女にすっかり魅せられ、引き込まれ、何と美しい、しなやかな姿、何という歯切れの良い声に思わず「ありがとう」・・手を合わせてしまいました。幻想的なラストシーン。舞台ならではの群舞の迫力に感動!最後は、また、全部の猫さんが会場まで下りてきて、握手のサービスです。勿論、私も握手しました。気が付くと、私も友達も立ち上がり手をたたきながらのアンコール。6回もアンコールに答えてくださり、場内は興奮しっぱなしでした。劇団四季は本当に素晴らしい! そして、何よりも観客を湧き上がらせ、観客一人一人にとても丁寧な心で全身全霊で、踊ってくださる。お友達は「今度は夫と二人で観に来る」と豪語していました。私もできるなら、一人ででも、もう一度観に来たいと思います。 団員さん、ありがとう。 勿論、大きなハンカチは私の見方でした。 感動するという事は、涙が出るものですね。 時に生活の中で、感動する機会を少しでも多く持てるといいですね。そうそう、座席ですが、握手とパフォーマンスで驚かせてもらうには通路側が良いと思いました。
2015年03月01日
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