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〇メール顧問会員
のKさん(40代)
(相談:ライフプランニング)
2019.6.18 メール顧問会員になる。
2019.7.5 現状診断 終了。
※実家は、402-2 です。
細い路地の突き当りにあります。
右(東)隣りの三角土地が、
再建築不可の不動産です。
先日から、この不動産に関する相談
を受けています。
メールをいただきました。
武田さん
ブログでのコメントありがとうございます。
役所に確認に行けましたので、ご報告致します。
謎の道路(402−1)は42条2項道路でした。
⑥ 法が適用されたとき既にあった幅員4m未満の
道路(第42条2項)
建築基準法の施行日または都市計画区域への編入日時点
で既に建築物が立ち並んでいた幅員が4m未満の道路で、
特定行政庁が指定をしたもの。
いわゆる「42条2項道路」または 「2項道路」、
あるいは 「みなし道路」
といわれるもので、
敷地の セットバック
により将来的に4mの幅員を
確保することが前提となっている。
※これ!・・でした。
実家南側の家(402−3)が建て替えをしたたとき、
役所と?協議をして図面を作成したとのことで、
入手してきました。(添付12ページ)
※道路がかなり狭いので、建築するには
大きなセットバックが必要です。
道路の突き当りでは、幅員2.5mです。
この南隣りのお宅の建て替えでは、
75cmのセットバックをしています。
(前面道路の中心線から2mバック)
実家(402−2)は再建築可能との見解でした。
※そうでしょうね。
道路に間口2.5mで接している状態です。
また、添付13ページの2,3のような建て替えも
可能と考えられるとコメントを頂きました。
(402−1と402−2とが接している場合。)
※良い返事をした・・その人は、
現地を見て言っているでしょうか?
あるいは、
現地写真を見て言っているでしょうか?

※1が現状で、右隣りの家はもちろん、
接道していないので、再建築不可です。
2は、2つの敷地で一つの建物という
ことで、
2m以上の間口で接道しているので、
もちろん、建築可能です。
が、3は可能でしょうか?
私も
前回の記事で同様の絵を描きましたが、
それは道路幅員が4m以上の場合に
可能かも・・ということでした。
今回、役所の図面から、
この道路の幅員は2.5mであることが
分かりました。
突き当りにある2つの敷地が同時に
2m幅で接道するのは、
物理的に無理です。
可能性がある・・とすれば、

※建築確認申請の際に・・
402-3の所有者、401-7の所有者の
(セットバック分の)承諾が必要になります。
さらには、そのセットバック部分に、
物理的な構造物が無い・・
という状況が必要です。
・実家とのあわせ技?で隣の土地が再建築可能になる
すべがあるから、
※いや、無いと思われます。
可能にするためには、かなりの時間
とエネルギーが必要になります。
取得し立て直すことを検討しても良い
※実家の玄関が今の位置にあっては、
合わせ技も何もない。
壊すつもりが無いなら、すべて無い。
・隣を買うぐらいなら、相続時に4分の3を兄姉に払って、
実家の土地を取得した方が良い
※費やすお金もエネルギーも、
こちらの方がはるかに少なくて済みます。
など、コメントをお願いしたいです。
実家の相続(売却)を考えると、
実家は今のまま残して、隣の家だけを建て替えたい
のですが、
難しいでしょうか。
(7/23のブログを拝見すると無理なような。。。)
※隣の家をいじることができるように
なるには、高いハードルがいくつもある。
以上です。
※実家を今のまま残して・・ということなら、
100%無理! 私が保証します。

※この狭い道路(幅:2.5m)の
突き当りが実家です。
その右隣りが問題の不動産です。
そこまで至る・・狭い道路の両側は、
ビッシリと構造物や建物が存在します。
左側の家は、建て替えでセットバック
したはずですが、
完了検査後は(ほとぼりが冷めたら)
フェンスを造ったようです。
敷地内の植栽も道路に覆いかぶさって
きています。
道路右側の家は、道路協会ぎりぎり
まで建物が建っています。
つまり、突き当りの土地に
2つの建物を建てるための道路幅員を
確保するためのセットバックは、
両サイド共に、物理的に不可能に
見えます。
絵で描かれた・・3の建て替えも可能と
考えられるとの回答をした人に、
現地写真を見せながら・・
私が言っている懸念を伝えてみて下さい。
そこでまた、可能だ・・と言われても、
実際に建築確認を申請して、
必ずOKになるとは限らないのも現実です。
役人は上手に、責任を取ることがない
ような回答の仕方をしているものです。
業界人の話を真に受けてはいけない
のと同じで、
役人の話も真に受けてはいけない。
慎重に考え、慎重に行動したい。
現状診断時のK家の状況。
2019.7.5

※キャッシュフローグラフ。
すごく分厚いキャッシュフロー・・です。
( 一年ごとの貯蓄残高の推移 )

※キャッシュフロー表。
左が現役、右が老後。
読者の皆さんたちも、マネをして
自分たちのモノを作ろう!

※現役の拡大。

※老後の拡大。
※死亡保障必要額の推移。
赤ちゃんがいるが、
夫婦共に現在も将来も死亡保障は不要。
夫婦それぞれ、ムダに加入しています。
このまま継続すると、
数百万円をたれ流します。
接道義務、実は大変なことだべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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