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発見したばかりの Q&A
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コメントしています。
Q
住宅ローンの金利について質問です。
昨年変動金利で住宅を購入しました。
※ おバカさんです。
金利上昇局面での借金です。
変動を選んだのは セオリーと逆です。
業界の言いなりではいけません。
金利が上がってますが
固定に変更した方がよいのでしょうか
※ 当たり前。
今後まだまだ金利を上げざるを得ない、
正常化せざるをえない状況が続きます。
一時的には・・・
まとまった費用負担が発生するとか、
支払額が増えるとか、
負担が増えてしまいますが、
変動のままで強行して 完全に破綻!
してしまうよりはマシです。
ただ、この一時的な負担増にさえ
耐えられないようであれば、
元々の住宅取得自体が無謀だった
ということです。
変動金利で 借金してはいけない。
業界に洗脳されたままでいないで、
自分の頭で考え、行動しよう!
A
固定に変更した方がよいです。
短期的に見れば、お得感はないですが、
実は安定して支払いできるメリットがあります。
不動産屋さんやハウスメーカーの
社員さんは、かなり固定金利派が多いです。
A
あなたが何を重視するかです
少しでも安く、そして繰上げ返済で早期に
完済出来るなら変動金利のままで良いかと
長く借りて、多少総返済額が高くなって
も安心を買いたいなら固定金利
A
結局金利変動にどれくらい耐えられる
かが目安。
今から3%上がっても払えるなら
今のままでも問題ないと思いますが、
それ以上の可能性もあるのが金利の怖さ。
私ならまだ政策金利が上がる前なので
固定に変更しますがね。
毎日金利気にするの嫌ですから。
自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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