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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
TOTOやLIXILが
ユニットバス生産停止しましたが。
大手的には、
原材料高騰と内部保留額を見合わせた結果が
雇用の支払いと見合わせた場合
赤字でも生産する必要がない 作れば赤字
内部保留の額の雇用支払いの方が良いと
判断されたのだろうが。
ようは ユニットバスを主軸にしている
下請け施工業者社は仕事が無くなる。
リフォームで水回りをメインにしている
リフォーム会社も 仕事がない。
また雇用を養うだけの体力があればいいが。
実質 リフォーム営業会社は
受注しても 予算と工期に保障ができな。
契約費用も材料費が上がれば 赤自腹である。
いまは厳しいが
また 石油が1年後 元にもどれば受注は
数倍忙しくなるだろう。
ただ 体力に余力のある会社のみ。
大半が潰れてしまう…はず。
ハウスメーカーは厳しい。
そもそも 水回り 断熱材 今より高くつく。
ましてや 売れる保障の無い建売とか 博打。
閉業か一時解散と社員に言うわけにもいかず。
仕事止めても
給料支払い 固定費だけは、払い続ける…体力勝負。
乗り切れば めちゃくちゃ 忙しくなるはず。
だが 実際
ハウスメーカー リフォーム会社
体力の無い会社は、どうなりますか?
※住宅建築に係わるすべての業者さんが
前代未聞の大変な状況に直面していますが、
客である消費者も・・・
●今、建築中の人。
●請負契約をした人。
等々も、大変な状況かもしれません。
契約した建築業者が どう対応するのか?
我が家は 完成できるのか?
さらには・・・
今 契約直前の人や 土地探し中の人とかは、
どう行動したらいいでしょうか?
基本、行動は 慎重に! としか言えません。
これまで よく見かけるような行動はNGです。
●「仮契約ですから」で 契約するな!
●正式な請負契約以外で お金を払うな!
簡単に後戻りできない状況に陥り、
身動きが取れなくなります。
破綻する建築業者やリフォーム業者が、
現実に出てくるものと思われます。
有名か無名かとか 実績とかは関係ありません。
契約や金銭の支払いは慎重に。
消費者の立ち位置で考えれば・・・
建築価格が上がろうが、
住宅ローン金利が上がろうが、
ホルムズ海峡の状況が落ち着くまでは、
下手に動かない方がいいかと思われます。
A
ほんと大変ですよね。
政権政府は危機意識が低い?この政権大丈夫なのか?
日本の3大ユニットバス
TOTOリクシルナショナルがストップ!?
もう日本では住宅が作れません、
大工さんも失業ですので、
他産業に移りもう戻らないでしょう!?
住宅を建築する人材は、
ユニットバス・ストップが原因で
ゼロになってしまうでしょう!?
うーむ、とりあえずお風呂はドラム缶で納入
するしかないでしょうか!?
日本の建築人材の壊滅を知人が心配していました。
A
ユニットバスの原材料の多くは海外で生産
しているので、
それらの国にナフサがなければ原材料が作れず、
原材料が日本に入って来ません。
新規発注を停止したのはそれが原因です。
そのため、仮にいくら
日本国内にナフサがあっても関係ありません。
そういう背景を踏まえると、
影響は長期化する可能性が高いと思います。
Q
もう コロナ禍のときもだけど
東南アジアで作らず
日本で作ろうよ…とも思う。
安価な労働力なら 東南アジアの
働く気ある人たちを沢山入れたらいい。
結局 中国から入らない…とか 同じことしてる。
石油でコストばかりなら
もう日本で多少高かろうが作ればいい。
A
ナフサに関しては石油が出るインドネシアや
マレーシアで生産されているので、
そこを拠点に原材料を作るというのは
最も合理的で理に適った方法です。
少なくとも、少子高齢化が進む日本国内で
生産するよりはるかに合理的です。
また、日本国内には
それほどナフサは備蓄されていないので、
生産拠点が日本にあったとしても
殆ど意味は無いと思います。
いずれにせよ、リクシルなどの企業にとって
大損害であることは間違いありませんし、
住宅メーカーや現場の職人さんに至るまで、
深刻な影響が出るのは避けられない
と思います。


知っておきたい現実:





自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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