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ホルムズ海峡を石油タンカーが
通れない状況のままでは、
住宅建築はできません。
※ 水回り設備だけの問題ではなく、
住宅建築全体の問題であり、
完成させて入居するのは不可能です。
特典付きで契約を迫られても、
何かの理由で入金を迫られても、
契約したり お金を払ったりしては
いけません。
中には、破綻する建築業者も出てくる
ことが予想されるので、契約や
お金の支払いなどは 控えましょう。
「名前が知られている業者なら安心」
とも限らないので、注意が必要です。
ホルムズ海峡が自由航行できるまでは、
じっと 辛抱して待つしかありません。
貯金をがんばったり、
住宅の勉強をがんばったりして、
辛抱強く 待ちましょう。
アメリカ合衆国の民主的な選挙の結果、
「気ちがいに刃物を」
持たせてしまった状態が続いています。
世界中が大迷惑をしています。
・・・ホントに。
木造住宅の
石油由来製品の構成比
一般的な木造住宅1棟を分解したとき、
どこにどれくらい
石油化学製品が入り込んでいるか?
実務感覚ベースで整理すると・・・
( 厳密な重量比データは個別仕様で
大きく変わるため、
“構成比・依存度”としての実態把握 )
■ ① 全体像
無機材料(コンクリート・ガラス等):約40〜50%
木材:約20〜30%
金属:約10〜15%
石油化学製品:10〜20%
(重量ベース)
ただし重要なのはここです:
性能の“要”は石油化学製品が握っている
防水 気密 断熱補助 接着 設備
重量は少ないが、機能支配率は極めて高い
■ ② 部位別「石油依存度マップ」
感覚的に分かりやすく、依存度を★で表します。
● 基礎・地盤 ★★☆☆☆
防湿シート(PE)
基礎パッキン
コンクリート混和剤
重量は小さいが防湿性能は完全依存
● 構造体(柱・梁)★★★☆☆
接着剤(集成材・合板)
気密テープ
発泡ウレタン
木が主役だが 強度・気密は石油系が補完
● 外皮(壁・屋根)★★★★★
ここが最重要ゾーンです。
透湿防水シート
ルーフィング(アスファルト)
シーリング材
防水塗膜
石油なし=雨漏りリスク急増
● 断熱・気密 ★★★★★
発泡系断熱材(XPS・EPS・ウレタン)
気密シート
パッキン類
現代住宅の性能はほぼここで決まる
● 開口部(窓)★★★★☆
樹脂サッシ(PVC)
ゴムパッキン
シール材
ガラス以外ほぼ石油
● 内装 ★★★☆☆
ビニールクロス
床材接着剤
塗料
見た目以上に石油依存
● 設備 ★★★★★(最大)
配管(PE・PVC)
電線被覆
ユニットバス(FRP)
キッチン(樹脂)
ここが“見えない主戦場”
■ ③ 「石油が止まると家はどうなるか」
● 使えなくなるもの
防水 → 雨漏り
気密 → 冷暖房効かない
断熱 → 熱損失増大
配管 → 水・排水不可
電気 → 絶縁不可
現代住宅は成立しません
■ ④ 消費者が見抜くための「核心ポイント」
1)防水を何でやっているか?
→ ほぼ100%石油系
2)気密層の材料は?
→ PEシート or 吹付ウレタン
3)配管の材質は?
→ ほぼ樹脂
4)電線の絶縁は?
→ PVC
知っておきたい現実:





自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
《 ライフプランニング:生活設計 》
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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一日での上棟は さすがに無理でした 2026/05/19
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