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目覚めた暗がりに 結露のない窓ガラスを見ては 昨日が終わったことに気づく 追われて 負われて 自分の居る時限を 確認できるのが いつも夜明 終われ そう思いながら 時は続いていく マイナスの気配を 振り払って。 マイナスの2乗で 力強いプラスに 変換して 乗り切ろう まだ夜は明けてない。
January 29, 2020
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現実逃避したくて、 何か別ものに感情移入したくて 訪れたレイトショー。 予想とは違った物語だったけど とても良かった。 人生は一度きりで 後悔は山盛りあるけど、 取り返しのつかないことも 誰も苦しみながら もがき生きて でも代わりにはなれないし どうやっても自分でしかない 場所は風化し 誰もが等しく輝ける時代は過ぎ 不条理や不運もあるけれど、 ただただ 優しく生きたいと そんなことを思う映画だった。
January 25, 2020
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生きれば生きるほど、 苦悩が降ってくるような気がして。 だけど、 神様はずるくて、 その苦悩と同じくらいに やりがいとか自信をもたらすような おまけがついている。 本当はそんなもの要らない。 もうそんな歳でもない。 だから、 どうぞもうおまけなしの 平凡な単調な毎日でいい。 選ばれなくていいよ 金のエンゼルに一度も 当たったことないもの。
January 25, 2020
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あなたが一番初めに 「いいね」をしてくれたから もうちょっと頑張ることにするよ。 今日、ちょっと考えた。 基本、 人生はしんどいことがベースだと。 だから、 時々、ちょっと幸せを挟もう。 自分を赦したり、 甘やかす瞬間を作ろう。 それは、 多分、みんな遠慮がちな少しだから、 大したこと無いんだよ。 今日はアルコールの力を借りて 大好きな音楽を聞いて 現実逃避をするよ。 いいよね。いいよ。 「いいね」だよ。
January 19, 2020
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明らかに大失敗。 言い訳なしの平謝り 上司に即報告 これに纏わる作業で 大幅に時間のロスは 業務を圧迫、 余波がいつまでも続く ところが、 周りに写るほど 私はダメージを受けてない この心のたくましさは 経験値の履歴。 過去の辛さを誇ろう 昨日受けた、 父の病名さえも びくともしないで 冷たい鎧をまとうことは 悪いことばかりじゃない。 ん、 これは喜ぶべきことか、否か わからなくなってきた。 まっいいや、 兎に角、生きているから。
January 17, 2020
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行き違う人の多くが 傘をさしている。 車のライトに透かして 雨が降りだしたことに気づく なにも感じなくて 不自由もない 両耳を塞ぐと 他の感覚が鈍るのか、 気付かないでいた 寒くもないし。 時間の積み重ねによる五感の衰えは 欠損を他が補うほどに能力をあげる 今朝の予報を見て もってきたはずの 折り畳み傘 探しても無くて そうなると逆に 今まで気にならなかった 雨を意識する。 人間はそんなもの ないものをずっと羨ましがって 探し続けるのかな 手の中にあるものに気付かずに 探そうとするなら ましかもね。 その事態の前に 私は 立ち尽くすだけだから。 それでもいいと思えるようになったのは 少しは大人になれてるかと 勝手に自己満足。 だから、 今日は傘がなくても 悲観しない。
January 16, 2020
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誰かや何かと比べることは 意味無いことだと思っていたけど 比べるにも及ばない 父の痛みに 目が見えること 歩くことができること 入院していない自由 それだけで 私の憂鬱など 大したことではなくなる。 大抵のことはそう、 実は心配しすぎ。 夜が明けても 暗がりが続くかもしれない そんな日もある。 笑えない日も 憂鬱な日も 無理してなにかを遂げなくていいよ。
January 14, 2020
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通り越してきた痛みを 戒めのように思い出す 乗り越えてきたものではなく 通り過ぎてきただけのことを 人生の履歴の端っこに いつまでもある霜の塊は 溶けることなく まだ大掃除にはかかれない 白く濁って見えにくい 見え隠れするその中身を 時々目を凝らして覗いては 今を乗り越える対比につかう それはそれで存在価値を見出だすも やはり解けない私の一部 解くだけの力を付けよう もう少し
January 10, 2020
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暗がりの朝、 ポストに投げ込まれた新聞が ナイロンで覆われていなかったことから、 この雨は降りだしから 時間が経っていないことを知る。 そういえば、駅のホームに 降り止まない雨に見舞われてる人へと 語りかけてるポスターがあった。 雨はいつかは止むとわかってても それでも寒くて冷たくて震える。 大雨の時もある。 人間の力で雨は止められないけど、 大きな傘とコートとマフラーをあげよう 時間があれば、 雨宿りをして凌ごう。 ほんときっとそんな簡単なことで みんな難しく考えす過ぎなんだと思う。 かからないでいい雨は どうにかしてよければいいよ。
January 8, 2020
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世の中の疲弊を 感じるようになったのは、 年齢のせいなのか、 艶やかな時代を知っているから 比較してしまうのか。 今の時代の生き方に 抗わず身体を沿わせて。 少しでも眠ろう 少しでも座ろう 少しでも空を見上げよう できることはちっぽけで そうであるなら、 手元の失敗もちっぽけで 大したことではない。 だから、 少しだけ休憩したって、 なにも問題ない。 やすみやすみ行こう 息の長い歩みを進めるために。
January 7, 2020
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いよいよ明日が来ることになった。 きっと、あっちこっちで 溜め息が漏れている。 私も前職と違い、 そんな一般の人たちの中に 紛れる会社員となってしまった。 やさしく生きたい そう思って止まない人たちの どれほど多いこと 切ないね。 世の中が便利になればなるほど、 人は忙しくなり、 優しさから遠ざかる。 全速力でなくていいよ、 全力投球でなくていいよ、 ゆっくりでも前に進めてれば それで十分。 歩みは人それぞれ 比べなくていいからね。 まずは、 短い先の目標だけでいいよ。 飛ばし過ぎないで。
January 6, 2020
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このお休みの期間、 ご近所での買い物の帰りとか、 自転車に乗っているときなど、 ふと空を見上げて思うのでした。 働いている意味を。 しんどくても頑張ろうと 思うための意味を。 かなりの意地と 意地だけではどうにもならない現実と なにより、 あの子たちの頑張りに酬いるため 兎に角、 進めるだけ進む それしかないのだと 答えは決まっているのです。 後付けの理由を探すだけのことでした。 いよいよ今年も幕開けです。 号砲が鳴ったら、 走り出しましょう。 走ることは決まっているのですから。
January 5, 2020
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