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もうはや2月すごい勢いで時間が後ろに流れていく。時間が足りない。やりたい事が多すぎて。主婦の仕事は際限がない。いくらでも仕事はでてくるどこかで精査して、片目をつぶって。仕事にももっともっと時間が欲しい。受験日の連日の子供の為に残業は出来ない。そして、自分のやりたいこと沢山ある。時間は作り出すものだとよく言われるのだけれど休日に数日分の食事の仕込みに立ちながら、お鍋の前で立ち読みの読書が精一杯。健康を削り取れない年齢。それでも、あくなき挑戦は続く。バランスを保ちながら、ヤジロベエを見習って。
January 31, 2011
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冬でも、さくらの枝は気になる。蕾はどのくらいまで膨らんでいるかこの並木道は咲いたらきれいだろうなぁって。でも、ある読み物で「サルスベリ」という文字が入ってきた。夏の花、その鮮やかな花の色をモノトーンの冬に思いだすことは今までなかった。目の前の季節しか見えていない寒さに縮こまって、遠くを見やる余裕を無くして。明日も恐ろしく寒い予報。視界はきっと良好。澄んだ空気に遠くまで視野を広げて、その向こうを仰ごう。春のそのもっと向こうの自分を想像して。
January 30, 2011
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手の届かないとわかれば余計に欲しくなってしまうのは人間の悪い性分。手が届かない理由を必死に探したり手の届かない言い訳を何かにかこつけて自分を納めようとする。今日は覚悟が出来ていたけどでもやっぱり20分落ち込んだ。「スーパーポジティブ」私に付けられたその称号(笑)が手を差し伸べて引っ張って起こしてくれた。切り替えよう。歩きだそう。私を解放してくれたものに閉じ込められてはいけない。
January 29, 2011
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出町柳まで娘を送りに行きました。窓を開けてはいないけど鴨川の朝の気配が眩しくてなんかちょっと胸が詰まった。ハンドルを握っていたから景色を眺める余裕はない。けれどそこに横たわる空気感からオーラだけが伝わってきた。朝の気配が好き。全てのエネルギーが地面から上がってくるような気がする。なんなんだろう。思いだした。仲良しのプロデュサーさんが言ってたこと「加茂川と高野川の交わるこの橋からの アングルが絶景なんです! ココだけで視聴率が取れるんです」ってふぅんと思って聞いていたけれど京都人の私が不覚にもやられてしまった。川から湧き上がってくる朝の力。静かな朝の音の中に秘めた始まりのパワーは私にきっと似ている。
January 29, 2011
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先日、音の話をしていた。自宅に何処からする音を気にしている同僚。うちのオフィスはすごく静か。音の話をしながらフラッシュバックのように昔の懐かしい音が蘇ってきた。し~んと漫画に描かれてそうな音のない音。子供の頃、恐かった野良犬の遠吠え。裏の森を抜ける風の葉音。今、生活の中に無くなってしまった音。触れることのない音を思い出した。音楽と電子音にあふれてる時代。時に音のない音を聴きに行くも時には必要かもしれない。
January 28, 2011
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仕事柄、様々な方の生い立ちや事業の成り立ち大事にしておられることなどを聞かせていたいて勉強させていただいている。多くの方が大切にされていることそれは人とのご縁だと仰る。どんなにITが発達しても人と人の繋がりを無くしては世の中は成り立たない。ある方が仰っていた。縁を繋ぐには、自分も行動しなければならない。アンテナを研ぎ澄ましプラスのエネルギーを発しながら時には勇気が要ることもある。そんな風に繋いだご縁で今日は二人の方がオフィスを訪ねてきて下さった。そんなご縁を繋ぐべく今日は少し勇気を出したメールを送った。人はどれくらいの人を覚えることができるのだろう。キャパいっぱいになるほどに沢山の方と出逢いたい。
January 27, 2011
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来月、東京出張が2回ある。大学時代の友人に連絡をとってご飯を一緒に食べる約束をした。最後に会ったのは大阪でたぶん、18年ぶり。でも、そんな時間の経過を感じない。時折、メールをし、年賀状を交わし、誕生日を祝っていつだって彼女は誠実に、精一杯生きていることは会わなくても十二分にわかっている。だから、会う事がなくてもその存在だけで私は励まされそして力になった。青春と呼ばれる時間帯に一緒に過ごした仲間と最近、連絡が復活してる。時代を担い上と下の世代を支え人生で目一杯の頃。みんなどこかで頑張ってる。そんな沢山のメンバーを持てたことはとても幸せ。子育てが少し落ち着き自分を諦めずに胸張って一生懸命働き私は笑顔でみんなに会える。さっきもSNSを通じて古い友人から連絡が来た。ひとの繋がりはタカラモノ。何にも換え難いもの。
January 26, 2011
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暗い空に雪が降ってきた。明け方の雨のようなみぞれが明けてからは雪になってきた。今年は雪が多い。そういえば冬だった。時々時間の感覚がおかしくなる。えっ?今は何月だったっけ。。先夏は暑かった恐ろしく暑くて夏はどこまでも終わらないんじゃないかってそんなことさえ思ったのにもう数カ月も後ろに行ってしまった。どんなこともそんなもの。今の苦しみもせつなさもいつか過ぎてしまう。そういえば冬だった。でも、日が少しづつ長くなっている。もう冬は終わろうとしている。日の当らない屋根の解け残った雪みたいに冬の気配を残しながらいつか季節は少しづつ春へシフトする。そして、フェードアウトする季節に今朝の暗い粉雪を忘れるのだろう。
January 25, 2011
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オレンジの月がのぼってきた。私の好きな月の顔。ちょっと不審な笑みを浮かべているような地上に近い方に弧の部分が曖昧な重さをあらわに。口元なのか、背中なのか、勝手な想像をしてみるけれど形ではなくその色にココロ惹かれる。今日の月の出は22:13まったく、スゴイ遅刻なのだけれど西の空に早々と消えてしまうよりはずっといい。私の時間帯にそこに居てくれることは嬉しい限り。地球の温暖化や花粉の異常暑過ぎる夏も、雪の多い冬も関係なく月は淡々と上ってくる。それが見えるか見えないかだけで。それは普遍に必ずある。ちっぽけな人生の短い時間でなら。それに気付くか気付かないか、多分たったそれだけのこと。
January 24, 2011
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せっかく買ったさくら柄の便せんをまだ使えないでいる。書きたい事はいっぱいあるのにそれが言葉にできない。先日出逢ったワシントン在住の方が仰った。「日本人の方にお会いして残念なのが 必要以上にshyでおとなしいということ せっかくの出会いがあればそのチャンスを 思い切り活用すべきですし、 すべての感性を使って感じ、触れ合うべきですよね」と。仰るとおりだと思う。私はきっとその日本人には当らない。チャンスを出逢いを逃さないように実は一生懸命勇気を振り絞っている。人生は一度きりチャンスもその中の一瞬。瞬きのような迷いも限りある私の持ち時間の中で払拭して駐輪場の梅の木の蕾を通して青空を見上げた少しづつその視界が変化していることをうれしく意識しながらやがて必ずくる季節を手に入れることを当たり前に思うことなく私は緊張を振り切る。叶わない片思いを綴りたくて恐ろしくプラス思考で。
January 23, 2011
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多分そろそろハクモクレンの季節。通勤途中にあるお店の庭の背の低いハクモクレンの木は日に日に、春への期待を膨らませている。切ない初春のまだ冷たい夜の闇に月に向かって凛と咲いているその白い花が好きでした。いづれの春にも大なり小なり新しい出逢いと別れが交差してその痛みに似たハクモクレンの花が好きでした。隣のお寺のハクモクレンが無くなってから、春の指標を無くしたみたいに街に花を探した。いつか、地面に足をつけて住む事があったら必ずハクモクレンを植えよう。そんないつかをたくさん重ねながら私はまた春を迎える。少し先に起こるであろういくつかのハプニングを楽しみにしながら。
January 22, 2011
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つないだ糸をたどってまた素敵なことが起こる。嬉しくて。嬉しくて。人のつながりが本当にうれしくて。迷う事がある、時々。どうしようと思ったらこの頃は前に進む。たとえ一歩でも。前に踏み出したら景色が変わる。短くてもいい。太く生きようと思う。図太くしぶとく。蜘蛛の糸を自分の手元で切り落とす潔さを備えて人生なんて短い。
January 21, 2011
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職場主催の講演会にてとても著名な方をアメリカからお招きした。以前にその方の活動を他の方が書かれた本を読んで感動し、その後、テレビで何度か特集番組でお見かけした。思ったとおり柔らかな方だった。大きな懐と包み込むような物腰が私の思う通りにお話させていただけた。それだけでも十分感激なうえに今日、お礼のメールをしたら、「今後とも、公私ともにお付き合いお願いしますね」とあった。連日に渡っての感激。さすがあれだけの大きな事業をされているだけあって人を巻き込む力はすごい。惹きつける人であるからこそ。このちっぽけな私が、こうしてご縁を結べるのは本当に幸せに思う。繋がったご縁は大切に大切に。そして、ちゃんと紡ぎたい。
January 20, 2011
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春に同窓会をする企画があります。高校3年生の時のクラス。担任だった先生がこの春に定年を迎えられるのでみんなでお祝いしようと声がかかりました。娘がちょうど高校3年だから今から25年前。沢山のエピソードを今でも鮮明に思いだせる。中身の詰まった1年間。皆で授業をさぼって、バレーボールをしたり雪の降る日は皆で教室に雪玉を持ちこんで黒板を使えなくしていたずらをした。卒業してから皆で旅行にも行った。上京する友人を駅で見送った。男女を問わずにみんな仲良かった。どれもタカラモノ。時代を背負う年齢になってもどうやっても、話せば、会えば、私たちは高校3年生になれる。こうして思い出している瞬間さえも。メールのCcに懐かしい名前。何もかも越えて友達でいられるメンバーがいてくれること間に時間がどんなに流れても輪になれる出逢いを持っていることが私の力になることを再確認できた。私は私で良かった(*^_^*)
January 18, 2011
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週明けの新しい朝だった。 町が夜の間にこっそりと模様替えした雪の反射で空気が明るい。普段、挨拶くらいしかしない御近所さんとエレベータで雪の話題。向こうの小学校から、いつもは聞こえてこない子供たちの声が大騒ぎしているのが聞こえる。路面はどこもスケートリンクみたいに光って歩く人たちが用心している。 バス停には普段よりたくさんの人バスは停留所につくと横滑りをする。 子供みたいに雪の深いところを選んで歩く、電線から雪が降ってくるのを覚悟しながら。嬉しくて顔がほころぶのを必死に押さえた。私は大人。ちょっと滑ってみたくて、わざと靴を滑らせてみたら側の車の運転手さんに警戒された。ごめんなさい。 新しい景色がいたずらに差し込んでくすぐられた。 雪のふんわりとした白さがすべてを覆い尽くしてくれるみたいで心が晴れやかになった月曜の朝でした。
January 17, 2011
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今年は雪の多い冬となりました。朝方から降りだした雪が路面を凍らせて、久しぶりにピカピカと光る道路を見ました。そして、必要に迫られて朝から、久しぶりに雪道モードでハンドルを握りました。ゆっくり、ゆっくり轍をなぞって走る。前を行くバイクの細いタイヤが不安定に滑っています。2輪車が3輪走行。信号待ちで、対向車の前で横断歩道を渡る人がこけて先頭車のドライバーが車を降りて手助けをしていた。いつもと違うそんな風景が犬のように嬉しくて私は全然大人になれていない。夕方、また勢いよく降り出してどんどん積もる雪の様子を見ては逐一、子供たちに報告。マンションの廊下は足跡がついても雪の砂浜みたいにどんどんその軌跡を消して行く。明日は素敵な朝になりそうでわくわくが落ち着かない。
January 16, 2011
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少し酔っています。とりあえず、センター試験一日目にして文系の長女がひと段落。久しぶりに体内に取り入れたアルコールが結構効きます(笑)センター試験は学校ごとの会場で担任の先生が応援に来ていただき、校門の前で迎えて下さった。そして、鞄いっぱいに甘いものを買って来て下さって、皆に「好きなモノ持って行きなさい~」と何か定めた目標に向かって行くと言う事は本当にしんどいかもしれないけれど、換え難い応援やどんな時より頑張った自信は長い人生のなかでものすごく大切な宝物。結果がどうであれ。長女はもう、眠っている。明日の朝刊の回答を期待していたけれどインターネットで出ている回答をプリントアウトしておいた。最善を尽くせばそれでいい。
January 15, 2011
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センター試験。例にも漏れず我が家にもやってきた。満を持して高校を休んでいた長女を友人たちが訪ねて来てくれたそうで、メッセージ入りのキットカットや手作りのお守りがいっぱい並んでいた。そうやって大学の入口に苦労を見ながら今日はオフィスに就活中の3回生の男の子が訪ねてきて彼には不似合いな弱音をこんこんと語っていった。そうやって大学の出口にも苦労している。何なんだろうとこの矛盾に不満を持ちながらも東京に住む友人が数日こちらに居ると言うのでオフィス近くまで来てもらって一緒にランチを取りながらバブル時代を思い出していた。「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言うけれど、そんなことは若い頃にはわからない。きっとずいぶん歩いたその先で振り返って懐かしく笑えるように。ベスト尽くして。
January 14, 2011
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16時を過ぎると窓から見える大学の校舎の窓が西の夕日を反射してオフィスの私のデスクに向けて合図を送ってくる。遠い眩しさが私を呼び戻す。久しぶりに17時ジャストで仕事を終えたら、空がまだ明るかった。明るさが少しあるだけでちょっと嬉しい。寒ささえ、和らぐような気がして。自転車をこぎながらモードを切り替える。一生懸命、こちらのページを開きながら。今日は花を買おう、そう思うだけでまた少し嬉しくなった。今、玄関は黄色い嬉しさが充満している。
January 13, 2011
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寒い日が続きます。冷たい空気は気持ちを覚ましてくれる。ホッチキスで止まっていたコートの裾をえぃっとひっぱって前に踏み出そう。そこに留まっていたって春が来るまでの時間は変わらない。身を乗り出せば、少し風を受けるかもしれないけれどお日さまを追いかけることができる。どうせやるなら自分から前に出よう。迷ってる時間がもったいない。
January 12, 2011
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ちょっとだけ悲しいことがあった。「ちょとだけ」と言うのは実は謙遜気味です。本当は「とても悲しい」それでも子供みたいに、悲しがってたり、悔しがっていても前に進めない事を大人は知っているから、「なんでもない」ふりをして、「ちょっとだけ」悲しがる。今夜は、各地で大人「悲しい」人がいっぱいいると思う。時間は止まらないし、戻せない。だったら、切り替えて。伊達直人さん叱られないように。
January 11, 2011
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日が少しづつ長くなってきました。感覚的に季節が進んでいるのを感じます。今日の京都は朝から雪が舞い、一日中、冷たい風が吹いていたけれど、なんとなく日差しの中に感じる気配は、新しい。毎年、季節の流れを新しい空気に探しながら次の時間へのシフトを思う。季節はちゃんと廻ってくるけれど、同じ季節はひとつとしてない。子供は育ち、親は歳を重ね担うものを次へ送っていく。人生のどの部分を切っても自分に誠実にいられることが理想だけれど、そうでない自分も含めながら、新しい季節ごとに両足を揃える。区切りをうまく利用して、もう一度、新しい一歩踏み出すことができる。誰でも。雪が舞いながらも空が気持ちよく青いみたいに。
January 10, 2011
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どうにもならなくなって、昨日、整形外科で手首にステロイドを打ってもらった。ちょっと怖かった。思いだした。20年ほど前、一緒に働いていた今の私の年齢くらいの女性の方が手が痛くて布巾も絞れないと言っておられたこと。当時、そんな話は他人事だった。若いときは痛みを感じにくい。特に自分以外の。私は私なのに思いが違う。この時間の経過は何なんだろう。母となったこと?自分が歳を重ねたこと?私の向こう側への思いが違う事は明らか。色んな経験が自分を育て強くするとしたら、痛みが強みにすり替わる。痛みはマイナスではない。強みの序章だとしたら、痛みを資源に出来る。使い難い手を出来るだけ使わない工夫をいつの間にかしている。資源を蓄えてどんどん、強くなろう(^-^)こっちがわも、そっち側も。
January 9, 2011
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メーカの策略だとわかっていても、受験生の子供を持つ母親は目につけば、買わずにはいられない。 どこでもいい。親の願いは、這う様な思いで机に向かい、しっかりやりきって、全てをぶつけて、悔いのない思いであれば、そこが自分の身の丈にあった場所であるのだから。あとはそこで自分がどういう4年間を展開していくか、それだけだと思う。プライドの高い娘にはなかなか伝わり難いのだけれど。。。。とにかく、頑張ってるみんなにいい春がやってきますように。
January 8, 2011
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朝からの雪に今日はバスで出勤した。皆が怪獣と化し、水蒸気を吐きながらすすむ。今週の出勤はたった2日なのに、とても長く感じられ、今日はぐったりだった。帰りがけには、西の低い空に冷静な月が笑っていた。昨日の愛情を今日のシチューに見つけながら私は身体をあたためた。息を切らさないよう今年を進もう。できるだけ冷静に。
January 7, 2011
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年賀状をいただいた。仕事をする私に。うれしい。それがたとえ住所のラベルしか貼ってなかたとしても。 つながりのつながり
January 6, 2011
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等圧線が混んだ天気図が明日の寒さと風の強さを表していた。高校の理科の授業で習った天気図の書き方読み方が今も生きていて、時々、書きたい気持ちになったりする。明日は今年の仕事はじめ、そしていきなり出張で今年も忙しくなる気配。何が変わるわけでもないのだけれど、休み中に蓄えた睡眠と余裕をうまく使いながら、ワクワクしながら新しい年に乗ろう。白地図にお天気を記入していく気持ちで気圧を拾って行く気持ちで一日一日を埋めていこう。ラジオの音を聞きもらしがないように。ひとつひとつをちゃんと積み重ねて今年を完成しよう。
January 5, 2011
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今年の初夢はかなり具体的でした。ご挨拶程度しか話したことのないお店の方に道すがら声をかけられて、私の過去の職歴をよく御存知なことにびっくりしている風景。とても鮮明であまり見ることのない感じの夢が逆に印象に残った。夢占いはあまり信じないけれど潜在意識が隠れているならばと探してみたけれどマッチするものはみつからなかった。ちょっとほっとしたりして。見えないから進んでいけることがある。わからないから未来。この先出逢う人々を楽しみにこの夢を何処かで解くことに出逢えることを楽しみにして、楽しみがいっぱいの今年を始めよう。
January 4, 2011
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空が本当にきれいでした。澄んだ空気にさくらの枝が空に向かって手を広げて春を望んでいました。 春はまだ遠いけど、蕾はまだ固いけれど、この中では春が始まっている。厳しい冬を超えるその心つもりを控えて我が家の玄関のプランターには春を待つ球根が植わっている。あちこちにたくさんの春が実は仕掛けられている。春は突然降って来ることはない着実に誰かがどこかで準備を始めている。準備をしよう。新しい春に。
January 3, 2011
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いいお天気のお正月2日初詣に近所の寺社を歩いてきました。釘抜き地蔵尊、閻魔堂、千本釈迦堂、北野天満宮 お線香の香りと(天神さん意外の)静寂の気配がとても心地よくて心を研ぎ澄まして手を合わせる。閻魔堂で尼さんが御祈祷をされていた。お祈りの後、とてもにこやかなお顔でお話をされていたのがとても印象的で瀬戸内寂聴さんを思わせた。釘抜き地蔵尊でも「心の内を住職に話してみませんか」とあった。境内にはお百度をまわっておられる方もいらした。天神さんに向かう人はものすごくたくさんで、100円パーキングはどこも満車だった。そんな多種多様な寺社仏閣の風景を目の当たりにしながら、眩しい日射しの中、色んな事を思いながら歩いていた。仮想空間が行き交うこの現代の中でもこうして一年の初めには手を合わせて幸を願う。いつの時代も同じかもしれない。願う事。「幸せになりたい」幸せの形は違うかもしれないけれど思いは同じ。思いを繋げて皆が幸せな2011年になりますように。このお線香の香りに嘘をつかずにちゃんとまっすぐに生きていければきっと手の中に落ちてくる。
January 2, 2011
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天気予報がはずれて今朝はすごくきれいな御来光が望めた。しきたりに則ってお正月の作法を進める。御雑煮を食べる器を準備するのを忘れてて今朝、慌てて用意した。 一年に一度しか使わないお椀。母がお嫁入りのときに持たせてくれたとても高価な夫婦汁椀。子供のころから不思議に思っていた。どうして父が赤で、母が黒なのか私もそれに則って主人が赤で私が黒。その謎は未だ解けていない。そんな謎を含みながらも伝統とは大袈裟だけれど伝えていくしきたり。子供たちには邪魔かもしれないけれど伝えることを怠ることはできない。そして、それを次にどう伝えるのかは彼らの役割。18年かけてバトンを渡した。きっと身体のどこかで染みになり思いだすことがあるだろう。私も子供たちにこの汁椀を持たせるつもりだから。
January 1, 2011
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