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調子が良くなくて はやめに床に就いた。 うたた寝のように寝いってしまって 夢を診ていた。 現実ともつかない似たような情景 そこで私は、ナイロンの透明な糸を 手で斬ろうとしていた。 痛かった。 示される意味を享受できずに 痛いのは現実では胃だったりする。 潜在意識と闘いながら どちらが本当の自分か 探しなから進んで行こうかな。
January 30, 2014
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「永遠の0」を観た。色々な感想を事前に入れていたのでそんな中での自分の反応も楽しみだった。終えて、簡単に「よかった」とは言えない自分だった。評価を「よい」「わるい」の2語では勿論語れないのだけれど、ただ言えるのは、両手放しではないということ。私も劇中の孫役と同じように祖父を戦争で亡くしている事、母は戦地に逝った祖父の事を知らず育った事、重なる部分も手伝って複雑だった。戦争とか、特攻とかそう言う事実では無くて家族を愛すること、守り抜くことへの思いの強さが眩しくてつらい気持ちがした。時代といえば時代。でもそれは時代に寄らず存在する思い。私はそれを担えているだろうかそんな自問に打ちのめされた。背いた自分に後ろめたくて苦しかった。簡単に「よい」「わるい」と語れないのはそういう自分の不安定さなのかもしれない。揺れてばかりいる。
January 29, 2014
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出張を終えて帰路に着いた。 乗り換えの駅が 思い出のある駅だった。 幸いに数分の乗り換えで 瞬く間に通り過ぎたから 大きな痛手を受けずに 少しばかりの酔いに任せて 大好きな曲の音量を上げた。 楽しかったのに。 幸せだったのに。 なんで私は泣いてるんだろう。 疲れた人達を乗せる列車は お構い無く淡々と仕事を進める。 乗り合いの人は他の人に 構わないのがありがたい。 飲みすぎた筈は無いけれど なんか 止まらない涙を一生懸命拭いて 平静を装う 明日、休みにしてよかっ
January 28, 2014
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一日で、一気に読み終えた小説は私の嫌いな、彼女が病気で亡くなるパターンだった。それでも、その文章の描写が素敵だったから雰囲気を読破した感じだった。最近は、仕事に必要な文献ばかりを半ば義務的に読んでいたのでココロが飢えていたから少し新鮮に和らぐものを感じた。落ち着いた時間を過ごすことはココロが休養できる。夜になって雪が降って来たけれど今朝は空気の隅っこに春の匂いがした。着実に時間は進んでいる。切なくなったりしないよう、休み休み、春を迎える準備をしよう。
January 26, 2014
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浜先生が仰った。『幸せとは人の痛みがわかること。』経済学の権威が語る幸福論が予想に反してしなやかだったことがとても嬉しい番組だった。柔軟であることしなやかに対応することそして艶やかであること。いつもハッとする。女性として尊敬する見えない何かを小さなお身体で発信されている。ごくたまに出逢う。私の欲しい言葉のかけらを持っていそうな人。経済学も知らない私が近づける筈はないけれどすれ違いざまにかけて下さった言葉がそれを確認する術となった。嬉しくて。私を気にかけてくださったこと。もっと勉強をしないと。出逢いたい人とちゃんとお話ができるようになりたい。もっと自分に厳しくしなくては。自分のレベルを本気で上げていきたいなら。
January 25, 2014
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白熱教室では幸福学について今日はロバート博士が登壇されていた。挫折を経験した時どうやって立ちあがるか。挫折と感じている自分を客観視する。どうしてそれを挫折と感じているかを外側から見つめることで冷静に分析する。向き合う事で、回復へのプロセスを辿る事ができる。と。本編の中で心に残ったのは結局、仏教の中のことば。「痛みは避けることはできないが、 苦しみは選ぶことができる」と。そう、同じ痛みでも苦しさを決めるのは自分。持ちようで、どうにでも。今ならそう言える。平行な波線ふたつで省略された私の歴史その線の間に挟まれた谷間には深く深く積もった時間その頃の私にはそんなこときっと理解さえもできないで深海に沈んでいた。苦しみを選ぶだけの選択肢を見つけられないで。今は違う。苦しみさえも自分で選んでいける。同じだけの重みを一人で抱えたとしても。
January 24, 2014
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月を追いかけて昇ってきたお日様想いが強すぎたので月を透き通らせるほど輝いてしまった。限りなく青空色に近づいて透けた月をどうしようもなく後悔しながらもお日さまはその軌道を進む。その様子を最後まで見届けたかったのだけれど私の乗った電車は地中に潜るべく進行方向から沈み始めた。お日さまの光を失う代償に手に入れる闇は人工の光を呼び入れながら昨日の不満を地中深く埋めてゆくおやゆび姫はもぐらのお嫁さんになる前にツバメが連れだしてしまったけれど連れだしてくれるツバメを待てない私は自分の足で長い階段を駆け上がる再びのつきに廻りあうために。冷たい外気を大きく吸い込んで空を見上げたらおひさまから逃げたつきが席を外していたので私は自分のオフィスへ戻ることにした。
January 23, 2014
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明け方4時、目が覚めて どうせ5時に起きなければならない今朝 そのまま布団から抜け出した。 ベランダから冷たい朝を見上げた 上弦の月が環を描いて輝いていた。 静かに孤独に頂点を極めて。 自宅滞在7時間 密度の濃い時間をお弁当に詰め込み 自分だけの満足感を得て それを支えにもう一歩踏み出せる。 今しかない今を 磨り減るくらい楽しもう。
January 23, 2014
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何気ない幸せなコメントに胸が痛んだ。痛む自分が哀れだった。逃避薬を遠のけていたのに届かない手を伸ばしている。温かいミルクを両手で抱えた。息が白くて高校のグランドを思いだした。時代の向こうに舞い戻ったりはしない。ただ、時になにも考えず景色を事実と認証するだけの時間が欲しくなった。今年はもう少し丁寧にいこうと思っていたのに明けてしまうと詰め込みの毎日。流れを遮る思いで何処かで立ち止まらなければそう思いながら明日は大きなイベントを抱える。これが終わったら、これが終わったら、これこそが終わったら。しゃがみ込んで堰き止めよう、流れる時間と追われる自分を。
January 21, 2014
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月が時間を追う毎に 明るさを増し 刻々と満ちていくのを感じる。 オフィスビルの消灯に追われて 退社した私の足下を 煌々と照らす夜空を見上げたら 笑う月の周りに 何処から集まってきたのか やけに数多い星たちが 賑やかに集っていた。 ざわつく夜もある。 疲れたなと思っていたら いつの間にか水没して眠っていた。 それがなんだか可笑しくて ざわつく夜空のせいにした。 行ってしまう筈の1月が長い。 あと三山越えるだけの 力をうまないと。 夜空から、 ざわつくエネルギーを手に入れよう。 珍しく私たちに届けられた程の その光の力を借りて。
January 16, 2014
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世間から一日遅れてやってきた週末はあっという間に週明けにすり替わり冷たい朝が明ける。冷たいものも熱いものも沁みるちっちゃなココロは出来るだけ衝撃を受けないように空気いっぱいに突っ張って向かい来るものを弾み返す。時間を失くし道に迷った年賀状がぱらりぱらりと手元に増えもう意味を失くしてしまった。全ては同じ。タイムリーに合わないタイミングは迫力を失い敢えてそれを求めるように私は少し笑う。回答はまだない。誰の手にも。ただ、今はまだ答えを出せるほどの力は回復していない。
January 13, 2014
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まだ今週は終わらない。 年明け、休暇明け ハードな予定が続く。 年頭に決めた思いを 何度も繰り返し思い出しながら 挫けそうになる気持ちを立て直し進む。 24時間しかない1日を 29時間分ぐらいの中身を積み上げた しんどいけれど、 そこまで集中できる環境と そこまでたくさんの業務を 担えることに感謝して 明日はもっと頑張ろう そして明日は今日の自分を超えよう。
January 11, 2014
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身体がついていかないと いう言葉を最近ようやく理解してきた。 どこまでも進めるような 幻を本気で信じていたから 動かない自分がもどかしい。 それでも 自分の人生、 自分で引き取って 進んで行かなければならない。 選ぶしかなかった選択肢は 選択とは云わないけれど それでも、 敢えて自ら得たものだと 言い聞かせて進む。 おいてゆく自分も 引き取り、 新しい年を歩く。
January 7, 2014
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年末30日に購入したチューリップが 色を無くし始めた。 鮮やかなピンクも磨り減り 花びらを薄く透き通らせて 濁った大人びたピンクへと変化を遂げ まもなくその一枚一枚を落とす事だろう。 そんな事は自然の摂理で よくわかっている 時間の経過のヒトコマとして 何気なく過ぎて行く それを敢えて取り上げるでもない日常が 始まろうとしている新しい年明け 夢を見た。 ひどく内容の濃い あり得ないドラマ仕立てのストーリーで 目覚めてなお疲労感の残る そんな夢だった。 チューリップが見せた夢なら 納得できる。 華やかな時は一瞬、 鮮やかに輝ける時ほど 忙しく自分を構えない。 けれど、その瞬間を死守していかねば そんな時はもう巡っては来ない。 欲張りにどちらも手に入れよう。
January 6, 2014
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