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時間待ちに書店に立ち寄った。たくさんの本が皆こっちを向いている。タイトルは興味のあるものばかり。どれも手にとってみたくなる。装丁もそれに追い打ちをかける。時間とお金がたっぷりあればずっと本を読んで過ごしたい。彼らは私に様々な知識と想像の経験を与えてくれるだろうだけど私は3次元に居る。平面の活字は手をとってはくれない。どうやったって生きるのは自分現実に戻って。ページを閉じたら道が開く。さぁ。
January 31, 2013
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定まらない思いを抱えて選択の正解をなぞる。自分で選んだなら全て間違いない。揺れる気持ちに時々上薬を塗る思いをしやっぱりの確認をする。これしか選べなかった時の思いを探し出して癒える事の無い痛みなら付き合ったもん勝ち切なさと苦しさにまともに向き合わないように横顔で透かしながら疼く胸を撫でながら大きく深呼吸する。信じよう、自分の選択を。
January 30, 2013
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昨日の経験の上に今日が積み重なり今日の経験の上に明日が積み重なる。人は必ず前進している。ひとつ前の経験を参考に明日は今日よりきっと良い日になる。新月は満ち、満月は欠ける。それは全て次への前進。マエニススメ。どんなことも進化する。昨日よりいい明日を創ろう。未来は今から繋がっている。
January 29, 2013
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なんとか笑える兆しを感じていたのにまた舞い戻ってしまった。キリギリスの痛み。世間が疼く感触。出ない声。月さえも見えなくなってしまった。まん丸の美しい月だったのに。まずは眠ろう。今日をリセットしてみよう明日は早朝、再起動。
January 28, 2013
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高校の仲間で集まった。回を追うごとにメンバーが増えていくことが本当に嬉しい。卒業して28年、みんな色々な人生を重ねてそれでも精一杯頑張っていてここに集まって来る。たった3年重ねただけのに皆、この繋がりを本当に大事に思ってくれることが嬉しい。普段、気を張って強がっている私、ここでは心から笑って思いきり泣ける場所。みんなが良い距離で寄り添ってくれる。ありがたい。隣合ったそれぞれに話す色んな事、お父さんとなった同級生が二人同じ事を私に話してくれた。我が子ながら本当に素晴らしい子に育ってくれた自分には勿体ないくらいの子供でそれだけでどんなことよりも幸せで子供たちをこうして立派に育ててくれた嫁さんに心から感謝している。そんな話しを別々に二人から聞いた。本当に嬉しくなった。私も遠からずそんな思いがあるから良くわかる。子供がちゃんと成長してくれていることが本当に幸せ。それぞれのステージで精いっぱい努力してちゃんと歩んでいる。どんなことよりも嬉しい。また違う誰かが言った。子供を守っていく事を話していたら「俺らは守るべきものに 反対に守られてるんだ」と。本当深く納得した。守っているなんておこがましい。そんな存在がある事に支えられ、守られている事に私は感謝しなければならいなんだと気付いた。みんなそれなりの時間と経験値を積み重ねてこうして出逢えた事にも感謝。
January 27, 2013
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ここに給与明細がある。明日、振り込まれるサラリー。私の一カ月。横に開いた私の年代をターゲットにしたファッション雑誌。欲しいと思うものはこの明細からは届かない。優先順位は自分が一番後。昨日、Les Misérablesを観た。沢山、涙を流した。一番初めの涙は母として子供を身体を張って守る場面。どんな事があろうとも魂の威厳だけは落ちぶれたりしない。そのアン・ハサウェイの姿が本当に美しくて母としての同じ思いを重ねた。どんな事があっても。力強く立とう。強さを美しさに換える事ができるならそれはきっと叶う。どんなになっても美しかったアン・ハサウェイの様に。
January 24, 2013
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朝イチからの出張で睡眠不足の身体を重ねての残業で引きずりながらなかなか来ないバスを待っていた。仕事中はめいっぱい明るく元気に全力投球で取り組む。夜のバス停膝を抱えて座り込むイメージ音楽を杖に立っている。イヤホンの向こうを走る救急車がどこかで起こった悲劇を知らせる。雨が降ってきた。自転車でなくてよかった。今日はバス日和。少し暖かな湿気に乾いた気持ちを保湿して眠りに向かおう。
January 22, 2013
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負の感情が塊になって襲いかかってきた。悲しくて苦しくて切ないしんどい思いを持て余した薬を探した。泣きたい気持ちのやり場をどうしていいかわからない長いこと、泣かないようにやり過ごしてきて泣き方を忘れてしまった。たぶん、もう泣いてもいいのに。長く歩き続けるには、自分の解き放し方を学ばなければ。泣いたらその後、笑えると思うから。
January 21, 2013
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新しい時間が次々に降り積もっていく私はその体積に負けないように経験を積み重ねる。時間は容赦なく砂時計をひっくり返し追いかけるようにどんどんと新しいステージに移ってゆく。母として女として役割は重ね重ね。いくら時間があっても足りないくらい。ありがたく受け取ろうこの使命を。私は私としてここに存在すべき意義と意味を子供たちを通して確立する。時に泣きそうな思いを独りで抱える不安に苛まれながらも選んだ道に後悔をする暇を作らないように忙しく進む。絶対大丈夫。間違いは無い、必ずこのことが誰にとってもよかったと言えるように未来作る。
January 20, 2013
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学校という塊から旅立ってそれぞれの場所でそれぞれの暮らしを始めて数十年それなりの大人になって語る時間はどれもこれも小説のようにドラマッチックで誰の人生も簡単に動いているようには思えない。芥川賞とか直木賞とか文体がどうとか表現がどうとか人生は数百ページで語れるものでは無くて一分一秒の中にも手の届かない苦しみや悲しみを含んでいたりたった数秒の笑顔で何年間も幸せになれたり不思議な時間のミルフィーユ。普通なんて多分ない。理不尽に悔いていくこともある。時間は永遠では無い。泣きながらでも過ぎてく。幸せだったことも苦しかったことも同じように後ろへ流れてく。ただ、その時間の中で最大のパフォーマンスを叶えたい。無理矢理でも努力しないとやっぱり納得はできない。グダグダなドラマにはしたくないだけ。大切なものひとつ守りきれる人はどれだけいるんだろう。じゃ、大切なものは何だろう。
January 19, 2013
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かえりみち、その路地の入口に等身大の闇が座っていた。気付かぬふりをして通り過ぎた。せっかくの金曜日誰にも邪魔されたくない週末。今週も頑張った。勇気を出して一歩一歩を踏み出した。将来の不安を掻き消す様に作り笑顔でも、笑えるように背伸びして。無意識に噛みしめていた奥歯が疲労している。泣いてもいい週末解放の時せめてこの瞬間だけは自分に優しくしよう。
January 18, 2013
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日が長くなった夕方まだ少し明るみが残る空を見上げた信号待ちの交差点。空を電線が区切っていてそのひと区切りの中にすっぽりと細い月が埋まっていた。今日は一層寒い。ここ数日のうちで。だけどこの明るさから次の季節が控えている事を知る。どんな事があったって季節は前に進む時には容赦なく。月は満ち欠けを繰り返す四角い空のもとで。戻ることはできない時間の中で答えはわかっている。
January 17, 2013
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桜を見た。大阪出張の帰り道、阪急電車の車窓から桂川に掛かる橋から真っ暗な闇の川どうしてか桜の幻が見えた。色の無い暗がりに唯一のピンクが。どうしてだろう。心が時空を超えているのかもしない。今日読んだフリーペーパーにあった「幸せにしてやるから、さ。」この言葉が頭を響いた。誰だって幸せになりたいし、して欲しい。幸せの定義も判らぬままただその言葉だけが私の時空を歩いている。
January 16, 2013
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必ずそこに存在しているのだけれど、それは触れなくて見る事ができなくて実体が無い。時間とか空間とか距離とか。測るのは理想手に採れない不確かなものほど信じてみたいものだったりする。愛情とか友情とか。人生を重ねてきてこれだけの時間を積んできたからこそ見えるその不確かな大事なものどうしようもない痛みや耐えがたい苦しみを少なからず皆経験したからこそ不確かなものの確かさを知っている。見えないものの大切さとそれが見えるようになったこと。それが大人になったということ。
January 15, 2013
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娘が成人式を迎えた。晴れ姿を見て「感無量」と言うよりは段取り通り事がススムことに気を配ってバタバタと時が過ぎていく。生憎の雨(東京では大雪だったそうで気の毒)会場まで車で送るも、大渋滞でずいぶん手前で下車。式典の最中は近くで車でスタンバイそしてピックアップしてピアノの先生に見せに行って、帰って着物を大急ぎで脱いで同窓会へ。でも、人生もそんなもんなのかもしれないないなって思った。いつも慌ただしく、じっくり感慨に浸る間もなく通り過ぎていく。ただ、要所要所で、娘はしっかりと御礼が言えて感謝の思いを伝える姿に成長を感じた。facebookにて娘の成人式に沢山の人がお祝いを言って下さって初めてようやく実感してきて、嬉しかった。親が育てただけでなく、自分で育った訳でもなく色んな人の手を借りて、沢山の人に支えられこうして20歳を迎えることができた。すべてのことに感謝。みんなに大切にされるこの娘の親を20年できた事に感謝。
January 14, 2013
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サッカーの元日本代表の中山選手と松岡修造氏が対談をしていた。熱い者同士の会話はエネルギッシュで楽しくてそして何より嬉しかった。とても。なぜなら、私は彼らと同じ歳、同級生にあたる。故障を抱えながら、限界に挑みながら荷物を背負いながら、それでも力強くススム同い年。話しの中で出てきた言葉「諦めない、諦めきれない」中山選手がどんな形でもサッカーにそれもプレイヤーにこだわっておられる姿が素敵だった。「諦めない、諦めきれない」 少し響いた。挑戦しなければ、諦めの選択肢はやって来ない。諦める前に、挑戦ができているかということ。挑戦できる環境がある事の幸せ。チャンスを生かそう諦める前に挑戦してみる勇気を。明日はもうちょっとがんばる。
January 10, 2013
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今日はパワーという言葉にひっかかる日だった。不意に見てしまった朝の情報番組の占い一番悪い運勢がかに座だった。見てしまった限りは立ち向かうしかなくて細心の注意を払う事にパワーを費やした。「パワー」と言う言葉を私に再認識させて下さった方とお昼をご一緒させていただいた。人のつながりの中で私たちはパワーをもらっている。そんな話が私にストンと落ちてきた。そう、私は沢山のご縁を繋いでいただいてここに居る事ができる。たくさんの方々にいただいたパワーを栄養にして育っている。それまでは「ビタミン」だと思っていた人との出逢いは実はパワーだったんだ。そんな事を思いながら、ランチからオフィスに戻る途中、どうしても今日お返事を頂きたかった教授と偶然にも道で出逢う事ができた。なかなか時間を頂くことが難しい東京在住のその教授に会えるなんてそれも丁度会いたい時だった偶然に本当に感激してしまった。日々重ねていく小さな奇跡にそうだ私はやっぱりパワーをもらっている。そう言えば昨日は昨日で別の教授から素敵なメールをいただいた。それもその後の仕事に弾みを付けるパワーになった。夜、有名な霊能者の方の番組を観ていた。未来が見えるってどんなことなのか私にはわからないけれどこの方の芯の据えた目がスゴイなって思った。オーラというよりパワーであると。パワーのある女性になりたいと思う。運命はどんどん自分で動かしていけるとこの数年で実感し体感した。自分を信じてゆきたいと思った。たくさんの偶然を引きよせて奇跡を積み重ねるパワーを。私のパワーの源は自分なのかもしれない。自分の人生に責任をもつこと何にも委ねずに。頼らないと言う事ではなく、自分に甘えないと言うこと。思ったようにスムーズには進まないかもしれないけれど、自分の人生を自分で生きること。当たり前だけどそんな小さなことがパワーになる気がする。自立とか強さとか地位とか名誉とか収入では無くて自分にちゃんと向き合って自分を自信を持って生きていければそれはきっと私の憧れるパワーのある女性たちに少しでも近づけるのではないかなってそう思った。
January 9, 2013
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私の勤める大学のオフィス通りを挟んで新しい校舎が完成した。向こうの校舎の窓はこっち、西側を向いている。私は東を向いて、日が沈むのを眺めている。夕方4時半向こうの校舎の窓が真っ赤に染まる。今日は特にきれいな夕日がくっきりと映し出されていた。あまりにも美しかったので携帯のカメラを向けたけれど全くもって思うようには写らない。私の目にはこんなに美しく見えているのに、どうしてこうも違うのか。いつもそう。夜空に浮かぶ月もレンズを通すとぼやけたただの小さな光の塊でしかない。どうしてなんだろう。心がそんな風に装飾しているのだろうか。自分の目で見たものが一番確かで一番美しい。誰かに伝えたいのだけれどそれはきっと一緒に観ることでしかその美しさを共有することができないんだと知った。それぞれがひとつづつ。そしてそれは一緒に。
January 7, 2013
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新しい住まいを捜しに出た。長男が初めてウチを出て住むところ。いつもよりテンションが高い。嬉しいんだな。志望の大学新しい生活初めての独り暮らし言葉を並べるだけでもキラキラしている。合格を待つ間、思った。親として出来ることは何だってするだから神様お願い、息子を合格させて。願いは叶った。もちろん、彼の実力であるけれどでも私は神様に誓った親のできることは何だってする、と。何でも自分で決めてやってきたしこれからも自分で決めてやっていくであろう3人の子供の中で一番自立心の強い長男。ラッキーなタイミングで手に入れた物件。帰って早速シュミレーションをしている。そんな姿はまだまだ子供であるけれどあと2ケ月で巣立ちきっと自分で大人になってゆく。私のできること見えないように積んでゆこう出来ることは全て。
January 6, 2013
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たぶん、私たちは前に進めた思う。たった一歩だけど。ずっと心の底に碇を付けて沈めていたこと二度と話すまいと思っていたことを吐き出せたことで。過去は変えることはできない。決して、どんな事があっても。この傷のように。だけど、未来はこれからつくることができる。この自分の手で。叶うか叶わないかそんなことに捕らわれないで、思うように進めてみよう。悔いの無い人生を送る秘訣は悔いの無い行動力。やってだめなら、諦めつくだけど全力疾走しなければ自分に言い訳は効かない。息切れて倒れ込むまで必死にならばければ。私はやるよ。昨日仕掛けた27枚のカードを自分に課して。ちゃんと先を読みながら
January 4, 2013
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少しだけ時間が取れた午後求めていた活字を読む事ができた。文字を目で追いながら暖かな日差しと静かな空気に身を委ねて気持ちを溶かしていた。柔らかな緊張感の無い時間得る為の代償はひどく大きかったけれど擦り切れて亡くなってしまうまでにどうしても必要だったと自分に言い聞かせる。振り返る気はないドラえもんでも出てこない限り道は前にしか伸びていかない。良いことも悪いことも含めて全てはココから先にしかない今朝見たとんでもない夢が叶うかもしれないなんて何処かで期待しながらどうせなら、そのとんでもないことを手に入れるつもりで行く。2013年、自分を信じて、どんな高い目標も諦めない。そんな事を思うと嬉しくなってじっとしていられなくなった。早速思いついた仕掛けに掛かるとしよう。
January 3, 2013
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2013年緩やかに年が明けた。何の予感も何の決心もなくきれいな朝だった。SNSでは早々にみなの意気込みが語られていて私は全てにいいねを押した。私のネットワークは志の高い方ばかりでその刺激を力にしてこれまで進んで来たし、これからも進むつもり。だけど、最初の一歩を敢えて見送って一呼吸置いた。40代後半戦どう過ごしていくかどんな私になりたいか、何を目標に定めるのか、よく考えようと思って。ちゃんと自分を生きていたいと静かに思った年の初め。急がないで丁寧に進み始める。
January 3, 2013
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