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届いたCDをようやく聴きました。CDの中に入っている解説書も読まずに、何も先入観が無い状態で自分がどう感じるか・・・第一楽章から静かに重い感じを受けました。変化があったのは、第三楽章の最後の部分。それまでの閉ざされた部屋から、光の当たる楽園に出たような、透明で澄みきった崇高な旋律が印象的でした。おそらくそれぞれの楽章に意味があると思うので、また解説書を読んで、再度聴きたいと思います。【送料無料】佐村河内守:交響曲第1番≪HIROSHIMA≫ [ 大友直人 ]今日は大晦日ですね。今年一年、あまり更新しないブログに来ていただき、有難うございました。来年も「本日ハ晴天ナリ」をどうぞ宜しくお願いします。それでは、良いお年をお迎えください!【起床時刻】6時25分【今日の歩数】12565歩
2012.12.31
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Mr. Childrenのベストアルバム「MICRO」と「MACRO」を最近聴いています。今までミスチルの曲は、歌詞をじっくり見ながら聴いたことがあまり無かったのですが、今回は歌詞を読み、改めてミスチルの素晴らしさを再発見しています。良い曲が沢山あるなかで、今日紹介したいのは『彩り』という曲です。この曲は、自分のやっている些細なことも、巡り巡って世の中の人達の役に立っているんだ、そして、今モノクレームで色が付いていない生活も、色がだんだん付いていくから、頑張って生きていこうよ!というような、人生の応援歌だと思います。彩り→歌詞【送料無料】Mr.Children 2001-2005<micro>(通常盤) [ Mr.Children ]【送料無料】Mr.Children 2005-2010<macro>(通常盤) [ Mr.Children ]【起床時刻】5時40分【今日の歩数】16558歩
2012.12.29
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佐村河内守さんは、全聾の現役の作曲家です。この本は、佐村さんの生い立ちから、病に罹りながらも、音楽の道を諦める事なく、自分には音楽しか無いと言う 背水の陣で生きてきた半生記が書かれています。幼少の頃から、母親からピアノを教わり、ピアノの腕は母親のレベルを越えました。そして彼は、いつの日か交響曲を作りたい夢を描きました。高校の頃に聴覚障害になり、音楽大学へは行かず、広島から東京へ上京して、独学ながらも更なる音楽の道を歩み続けました。生活費を稼ぐために、アルバイトをしながらの音楽への強い欲求、そして耳鳴りや発作との闘いが続きました。彼の才能を見出してくれた人のおかけで、自身の音楽活動も細々と続けていましたが、36歳の時についに全ての聴力を失ってしまいました。そのショックから、自宅に引きこもりがちになり、音楽活動も止めようかと思っていた時期もありました。そのような時に、施設の子供達の笑顔に救われて、自分の音楽の存在意義を再確認して、また音楽の道に戻りました。度々起こる発作や、頻度の耳鳴りの中でも、佐村河内守さんは、今も現役の作曲家として活動を続けています。あと、この本の中で印象に残ったのは、佐村さんが道路清掃のアルバイトをしていた昔の仲間に会いに行った時に、仲間がかつてと変わらない態度で接してくれたことと、佐村さんの活躍の新聞や雑誌のスクラップが貼ってあったことです。佐村さんが生活のためにせざるを得なかったアルバイト先の仲間の心温まる人達の心が伝わってきました。これは佐村さんの人柄や態度が、音楽の世界以外の人達にも認められたのだと思います。今年、『交響曲第一番』のCDが発売されました。次回の日記は、聴いた感想を書こうと思います。【送料無料】交響曲第一番 [ 佐村河内守 ]【起床時刻】7時【今日の歩数】7397歩
2012.12.27
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寒い夜のこと。日本橋の欄干にもたれかかる男を巡査が目撃する。男の胸にはナイフが刺さっていた。どうやら男は死にかけた状態でここまで歩いてきて、力つきたようだ。その後、男は病院で死亡してしまう。加賀と松宮も参画して事件の捜査が始まる。その中、事件直後に若い不審な男が現場から逃走中にトラックにはねられ、昏睡状態に陥っていることが分かった。「彼が人殺しをするはずがない」と否定する恋人。しかし、彼の持ち物からは被害者が持っていた財布と書類鞄が発見される。そして、被害者とのある関係が浮上したことから、警察は不審な男を犯人と断定し裏付け捜査を進めてしまう。一方、被害者が部長を務めていた会社で「労災隠し」が発覚し、その責任が被害者にあることが公になる。このことで被害者家族は一転して世間・学校からのバッシングにさらされてしまう。果たして、若い男は真犯人なのか。被害者はなぜ瀕死の状態で日本橋まで歩いてきたのか。加賀と松宮はその真相に挑む。東野圭吾さんの小説は、時間を忘れて夢中になりますね!殺人事件は、癌細胞のように周辺を侵食するというフレーズが印象に残っています。被害者、そして加害者ともに、嫌な思いをしなければならないということです。殺人というショッキングな出来事を扱っているのにも関わらず、恋人同士や、父子・友達関係などにも焦点を当てながら、ストーリーが進んでいくので、読んでいて全然飽きないし、眼が疲れても先の展開が楽しみで一気に読めてしまいました。映画にもなったようなので、今度見てみたいと思います。【送料無料】麒麟の翼 [ 東野圭吾 ]【起床時刻】6時55分【今日の歩数】8482歩
2012.12.03
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師走になりました。今月は何と言っても、16日の衆議院議員選挙、そして東京都知事選挙が大きなイベントです。テレビや新聞、ネットでも、関連のニュースが多くなってきました。原発問題、増税問題、TPP問題などが焦点になっているようです。各々の問題について、それぞれの党が主張していますが、僕は、現在の日本の自殺者が3万人を越えている現状を見て、それを解決していくような取り組みをして欲しいと思います。不景気により、会社からリストラ勧告を受けて、失業し、その後の再就職もままならず、経済を苦にして自殺を図る場合も多いと聞きます。また経費削減のために、非正規雇用を増やした結果、年収が200万円に満たない人が増えて、消費活動も冷え込んでいます。会社間の競争が一段と厳しくなって、個々人の仕事量が増えて、人間関係も希薄になり、精神的な病にかかることも少なくありません。新卒学生の就職も以前と比べて難しくなり、一度就職に失敗すると、非正規社員として勤務をせざるを得なくて、収入は少なく将来設計が立てにくい。そのような閉塞感がある世の中を打破すべく、日本の経済が元気になり、人々の幸福感を得られることが、他の政策に先立って重要ではないかと思います。失業者や貧困者への給付金を支給するのも間違ってはいないけど、あくまでそれは対処療法で、根本的な解決にはなっていないと思います。【起床時刻】9時半【今日の歩数】11803歩
2012.12.01
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