2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()
浅草寺と言えば、誰でも知っている浅草のお寺です。その浅草寺の貫首の清水谷孝尚氏が書いた、浅草寺にまつわる内容の本を読みました。浅草寺は、観音様を奉ってあり、観音様のご利益に与ろうと、多くの参拝者が訪れます。浅草は観光地なので、雷門で写真撮影をした後に、仲見世を歩いて、そのままお寺へ参拝という人が多いようですが、地元の人で熱心に毎日通う人も居るようです。それだけ多くの人に愛されている浅草寺の魅力や、観音様への信仰を通じて得たものを清水谷貫首は述べています。浅草寺は、大晦日から正月にかけての初詣、涅槃会、花まつり、四万六千日、お盆やお彼岸などの行事を通じて、訪れる人が多いのです。じっと手を合わせて、今生きていることに感謝する、そのことだけでも十分価値があります。人間は生かされているのだから、自分の与えられた人生を精一杯生きる、何かをしなければという自己実現的な生き方も良いけど、生きているだけで有難いと思い、個々の心が幸せであることを感じる人が、多く結集すれば、世の中は自然とよくなるということが大事です。この世で独りだけで生きている人はいません。食べものだって、いろいろな過程を経て、自分の手許にあるわけだし、多くの人のお陰で今の生活が成り立っているのを感じれば、多くのつながりの中で生きているのを感じることが出来るはずです。【送料無料】生かして生きる [ 清水谷孝尚 ]1月も今日で終わりですね。今年最初の1ケ月もあっという間に過ぎた感じがします。今、インフルエンザが流行っているようです。休んでいる社員も多くいるようだし、学級閉鎖も行われているようです。手洗いやうがいをこまめにして、人込みではマスクを着用することでウイルス侵入を防ぎたいと思っています。【起床時刻】5時25分【今日の歩数】7838歩(マラソン大会後、運動量よりも食べる量が増えています!)
2013.01.31
コメント(0)

ユーミンの歌う「DESTINY」は、彼女の歌の中でも名曲だと思います。自分が好きな男性に冷たくされても、いつしか見返してやるという想いを持ち続けていたのにもかかわらず、ある日着飾らない素の姿を見られてしまい、今までの執着は一体何だったんだろう?と、ショックを受ける。でも、自分の思い込みだけで生きてきた日々から一転現実の自分を直視して、ある意味吹っ切れた気持ちを歌の中から感じます。その日が新しい人生の始まりようなパワーが溢れている曲です。一つめの映像は、ユーミンライヴの模様。バンドやコーラスのメンバーもノリノリで楽しそうです。二つめの映像は、ユーミンとミスチルの桜井さん、ゆずを交えての番組ライヴです。【起床時刻】5時25分【今日の歩数】9678歩
2013.01.30
コメント(0)
日曜日のマラソン大会に出て、ゴールした直後にストレッチをして、当日の夜は、湯船で温まったせいか、翌日少し筋肉痛になりましたが、今日は普通に歩けるようになりました。今回のマラソン大会を走った感想を・・・今までのマラソン大会では、ストイックに走ることを心がけていました。それはそれで満足することも出来たのですが、何か物足りないものがありました。マラソンを走っている時は、孤独との闘いです。ゆっくり走ることも出来るし、スピードを上げることも出来る。全体のペース配分を調節しながら、最後まで力を温存しておく。今回、沿道の応援や、ボランティアの人達の掛け声などが、嬉しく感じました。今まで沿道から声をかけられても、自分に声をかけてくれたのではない、と思ったり、気恥ずかしさから応援に対して返すこともあまり無かったのですが、今回、少し頭を下げてお礼をしたり、手を軽く振ったり、給水のところでも言葉が言える状態の時(水を飲むと苦しくなる時があるから)に、お礼を言ったり、最後ゴールした後に、ボランティアの高校生から労いの言葉をかけられた時も、お礼や「お疲れさま」と声をかけたりしました。声援に対してお礼をすると、不思議なことにスピードが増すのです。マラソンは、独りで走るものだとばかり思っていたけど、沿道の人達やボランティア、また一緒に走っている人達ともコミュニケーションが取れれば、自分にパワーを与えて、最後まで走ることが出来るのではないかと思いました。ただ、後半バテてしまったのは、基本的な練習不足です。微笑むように楽しく走るためには、まずは日頃の練習からですね!【起床時刻】5時55分【今日の歩数】12103歩
2013.01.29
コメント(0)

荒井由実時代の「海を見ていた午後」「翳りゆく部屋」「ひこうき雲」など静かな曲を最初は聴いていましたが、「恋人がサンタクロース」「埠頭を渡る風」「真夏の夜の夢」などアップテンポの曲が好きな時もありました。今回のベスト盤を聴いてみて感じたのは、ユーミンの曲はバラードの中に名曲が多いのではないかと思ったことです。聴いていると歌詞に共感をして、いつしか心を優しくさせてくれるような曲が多いと思います。【起床時刻】6時50分【今日の歩数】12267歩
2013.01.28
コメント(0)

今日は、湘南藤沢市民マラソンの10マイルの部に出場してきました。事前の練習では、最長5.9キロまでしか走っていなかったので、とにかくタイムよりも完走を目標にしました。片瀬江ノ島駅を降りると、太陽の光がサンサンと輝いていて、風もあまり無くて、絶好のマラソン日和だと感じました。走りたくてワクワクしてきました!会場は江ノ島の中にあるので、島への橋を渡ったのですが、そこから見る富士山の絶景に感激しました。スタート地点に立つと、市民マラソンのほのぼの感があって、和やかな雰囲気の中、スターターは、タレントのつるの剛士さんが務めていました。途中でトイレに行ったりもしましたが、自分のペースを守りながら走っていると、目の前に富士山や湘南の海がキラキラ光っていて、とても幸せな気分になれました。途中、タレントの猫ひろしさんが追い抜いていく場面もあり、『猫さん、頑張れ!』声援を送ったりしたことも。しかしレースの方は、やっぱり練習不足の影響が出てしまいました。14キロ~15キロくらいになるとスピードが同じなのに、走っていて少し苦しくなりました。なんとか頑張りましたが、10マイルの制限時間は1時間45分。その時間を超えると、交通規制も解除されてしまうのです。ゴールまであと1キロの地点で、江ノ島への橋を渡る時に、道路を走れずに歩道を走ることになってしまいました。歩道は、江ノ島へ向かう観光客が歩いていたり、レースを終えたランナーが前方から歩いてきたりして、走るのも容易ではありません。走っていた時は前に向かうことで必死でしたが、少し屈辱的な気持ちにもなっていたかもしれません。そんな状況でもやっとゴールまでたどり着いて、今回のレースも終わりました。レース後は、友人と、近くの店で、生ビールを飲みながら、はまぐりを頼んだり、釜揚げしらす定食を食べたりしました。いろいろ教訓を得た大会だったと思います。画像は、江ノ島への橋から見た富士山です。【起床時刻】4時45分【今日の歩数】27357歩(マラソンも含む)
2013.01.27
コメント(2)
昨年の10月から始まった、朝の連続テレビ「純と愛」最初の3ヶ月は、ヒロインの純(夏菜)の赤字だった宮古島のホテルを建て直す希望を持ちながら、大阪のホテルに勤める日々の出来事が中心の内容でした。今年になってからの放送は、ホテルを辞めて、大阪の簡易旅館のような場所で働くことになった純が、そこで働く人達との交流を描いていたのですが、最近になって、純の母親(森下愛子)の物忘れがひどくなり、若年性認知症の診断が下りました。それに伴い、純の父親(武田鉄矢)が失業で心が荒れている状態で、今後の家族はどうなるのか?純の夫である愛(風間俊介)の家族も、離婚の危機にあります。愛の母親(若村麻由美)は、凄腕の弁護士ですが、最近は薬の量も増えて精神的に不安定になっています。純と愛の双方の家庭が危機的な状況になっていて、それを純と愛が力を合わせて困難を乗り越えることが出来るのか、本当の物語の見せ場はこれからになりそうです。決して朝から立ち上がれないくらい重い場面ばかりではなく、コミカルなシーンも出てくるのが、この番組の特長です。家族がまとまっていけるのか、そしていろいろな境遇の人達がどのように絡みあっていくのか、あと約2ヶ月の間、放送を楽しみにしています。【起床時刻】5時【今日の歩数】7532歩
2013.01.26
コメント(0)
偽装とは、ある事実をおおい隠すために、他の物事・状況をよそおうこという意味があります。偽装という言葉を聞くと、まず連想するのは、食品偽装や産地偽装、少し前には建築偽装もありました。ただ偽装は特別なことではなく、普段生活している中でも遭遇することなのではないかと思います。優しい言葉をかけてきて商品を売り込む詐欺商法。誰もが知っているオレオレ詐欺。そのようなお金絡みのことばかりではありません。就職や転職でも偽装はあります。労働条件を偽って求人の募集をする会社。また逆に職歴や経験を偽って応募する求職者。金を得るためには、嘘をついても騙しても良い。自分をよく見せるためには、嘘をついても良い。このような人達がどんなことを考えているのかを見極めるには、本質を探るしかないと思います。騙す人の美味しい話に軽く乗ったりするなど、騙される側にも隙がある場合もあります。すべてにガードすると疲れてしまいますが、物事の本質を捉えて、これはおかしい、と思うことが出来れば、一歩引き下がる勇気も必要だと思うし、嘘であることを見抜いていくしか対処法は無いような気がします。あと、嘘をつく人ほど多弁な傾向があるように思います。【起床時刻】5時50分【今日の歩数】15599歩
2013.01.25
コメント(0)

少し前の日記に書いたユーミンのベストアルバムを最近毎日のように聴いています。どれも好きな曲なんですが、その中で今回は3曲、プロモーション映像を紹介します。「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」どの曲も心情を上手く捉えていると思いますね。今の時期は「ノーサイド」が合うかもしれません。【起床時刻】5時50分【今日の歩数】14959歩(10.62キロ、うち5.9キロジョギング)
2013.01.24
コメント(0)
おとといの日曜日のNHKスペシャル「終(つい)の住処(すみか)はどこに老人漂流社会」を見ました。結構シリアスな内容です。年老いて、誰と何処でどのように過ごすのかは、誰もが不安に思うところです。一人暮らしや、家族と一緒に住めなくなった老人で行き場の無くなった人達が、実際にどのような暮らしをしているのかの現状がレポートされていました。奥さんに先立たれた都営アパートに住む80代の男性は、1ケ月しか滞在できないショートステイを繰り返しながら、自治体が見つけた施設に入ることになりますが、受け取っている年金額では足りずに、生活保護を受けることになりました。映像から男性の表情を伺うことが出来ましたが、とても不安げな感じを受けました。転々と住む場所が変わり、落ち着かない日々を過ごすことの表れだと思いました。家族が居ても、その家族が病気になったり、事情があって面倒を診ることが出来なくなった場合には、施設での暮らしをすることにならざるを得ません。でも例え誰かの世話になるにしても、自分も出来る範囲のことをしながら生きていくことが出来るような、社会の仕組みを作って欲しいと番組を見ながら思いました。【起床時刻】5時(地震で眼が覚めても、寒さでしばらく布団から出られず)【今日の歩数】12350歩
2013.01.22
コメント(2)
携帯電話が普及していない頃は、自宅の電話で話したり、パソコンのメールを利用して連絡を取ることが多かったです。今は、パソコンよりも携帯メールの方がほとんどで、友人等との連絡に携帯メールは欠かせません。メールの送受信も一日に何度も行います。ただメールでのやり取りは、誤解を招くことが多いと最近思っています。ある用事のことを友人にメールした場合でも、それがどんな用事か相手にはすぐ理解できない場合は、もっと詳しく内容を教えるべきかどうか迷うことがあります。直接会って話していたらすぐ解決することも、メールだと伝わりにくいことも多い。まぁ、あまり込み入った話をしなければいいのですが。人によって、このことは話さない方がいいなとか、この話はこの人にしても大丈夫だと思うこともあります。友人や知り合いだからと言って、自分のことをすべて話す必要も無いし、自分のどこかでいろいろ使い分けているのかもしれませんね。【起床時刻】5時55分【今日の歩数】電池交換のため計測不可
2013.01.19
コメント(2)
![]()
学生時代の頃に初めてスキーをした時に、ゲレンデの開放的な雰囲気が好きでした。スキーの技術は全く上達しないまま、30代からはスキーをすることも無くなってしまいました。スキーへ行く時によく聴いたユーミンの歌の数々。独自の旋律と、覚えやすいメロディ、心に響く歌詞など、時代を反映するアーティストです。このCDは3枚組で、ユーミンのベストアルバムとなっています。知っている曲がほとんどで、聴いていてもすんなり心地よく耳に入ってきますね。ドラマの主題歌だったり、個人的に思い出の曲だったり、聴く人のその時の状況によって思い入れが感じられると思います。まだユーミンのことをあまり知らない人にも、昭和の時代を駆け抜けきたアーティストの歌を存分に楽しんで欲しいですね。★収録曲ディスク:1 1. やさしさに包まれたなら 2. 守ってあげたい 3. 卒業写真 4. Hello, my friend 5. DOWNTOWN BOY 6. 恋人がサンタクロース 7. ダンデライオン ~ 遅咲きのたんぽぽ 8. ルージュの伝言 9. Sunny day Holiday 10. 魔法のくすり 11. acacia [アカシア] 12. 青いエアメイル 13. 時をかける少女 14. ベルベット・イースター 15. 12月の雨 16. A HAPPY NEW YEAR ディスク:2 1. 真珠のピアス 2. あの日にかえりたい 3. 海を見ていた午後 4. 中央フリーウェイ 5. 埠頭を渡る風 6. ノーサイド 7. 青春のリグレット 8. BLIZZARD 9. 幸せになるために 10. シンデレラ・エクスプレス 11. DANG DANG 12. わき役でいいから 13. 14番目の月 14. 翳りゆく部屋 15. 水の影 ディスク:3 1. リフレインが叫んでる 2. ダイアモンドダストが消えぬまに 3. 真夏の夜の夢 4. ANNIVERSARY 5. 春よ、来い 6. Happy Birthday to You ~ ヴィーナスの誕生 7. WANDERERS 8. ガールフレンズ 9. 哀しみのルート16 10. SWEET DREAMS 11. カンナ8号線 12. DESTINY 13. ダンスのように抱き寄せたい 14. ひこうき雲 15. 青い影/Procol Harum feat. Yuming【送料無料】【新作CDポイント5倍対象商品】日本の恋と、ユーミンと。 [ 松任谷由実 ]【起床時刻】6時半【今日の歩数】電池切れのため計測不能 おそらく8千歩くらい
2013.01.18
コメント(0)
![]()
元横浜市長の中田宏さんが書いた本です。とても強烈なタイトルです。中田さんが横浜市長に当選した時、随分と若い市長が誕生したと思っていました。そして市長を辞めた時、任期途中であったのは知っていましたが、辞めた理由については、それ程興味を持たずにいました。この本は、横浜市長になってから、市長を辞めるまでの苦労や、現状を書いた内容になっています。中田さんが横浜市長になった時、横浜市の財政状況はとても悪化していて、多くの負債がありました。その負債を無くすために、中田さんは、無駄を省くためのあらゆる改革を試みます。しかし、今までのやり方を変更されては困る抵抗勢力に遭うことになるのです。建設業界、風俗関係、そして内部の公務員などが主の抵抗勢力です。そして、中田市長のスキャンダルが週刊現代に連載されてしまいます。結局、そのスキャンダルはすべて捏造で、裁判で中田さんは勝訴します。マスコミの書いたことを信じる人々によって、多くの誤解が生まれました。まさに捏造によって、罠にはめられたのです。そんな状態が続いていて、中田さんの味方も減ってきている状態でしたが、当初の横浜市の財政改革が行われたのを見届けて、中田さんはタイミングをみて辞める決心をしました。この本を読むまでは、そんなことが起こっているとは思ってもみませんでした。改革して欲しい人がいる反面、今まで通りを望んでいる人がいる人が多いことも承知の上で政治家は上手くやっていかなければならないのでしょう。ただ、周囲のご機嫌伺いで何も改革しないのなら、政治家としての職務を全うしていないのではないのかと思いますね。【送料無料】政治家の殺し方 [ 中田宏 ]おとといから、風邪の症状が出て、この連休はずっと薬を飲んで大人しく過ごしていました。風邪の方はだいぶ良くなりましたが、今日の雪ですっかり家に引きこもってしまっています。明朝は道路が凍結するかもしれないので、慣れない雪道を気をつけて歩きたいです。【起床時刻】4時25分【今日の歩数】1299歩
2013.01.14
コメント(0)
働いていると、仕事が楽しいと思えるよりも、大変だと思える方が多いのではないかと思います。それは20代でも50代でも同じだと思いますね。知り合いの40代も職場で気の合わない上司と一緒にいることで、会社へ行くのがとても苦痛であると漏らしています。どんな職場にも自分と気の合わない人は必ずいるわけで、それが上司や部下であれば、自分の思い通りにならないことも多々あります。問題はそこからどうするかです。毎日愚痴を言うのも良いと思います。でもそれだけでは問題の本当の解決にはなりません。嫌なことをずっと引きずって、家に帰ってもそのことが頭から離れずに食欲が落ちたり、不眠症になったりすることもあります。そのような状態の時に、今までやっていた趣味などの時間は失くさないようにしてください。それは趣味などをやっていれば、その時間は嫌な事は忘れるし、今までとは違う考え方のヒントも得られる場合もあるからです。ただし、趣味をするやる気も無い場合は、専門家に相談するか、医療機関を訪ねた方がいいと思います。自分の身体は自分で守ることが必要です。自分のやり方を変えてみる、周囲に相談してみるなど、出来る範囲のことをやってみてください。人を変えることはなかなか難しいですから。【起床時刻】5時50分【今日の歩数】17442歩 (今日から少し走り始めました。3.5キロを少し歩きも 入れてゆっくりと。走った歩数も今日の歩数に入ってます)
2013.01.11
コメント(0)
![]()
今野清貴さんが書いた「ブラック企業~日本を食いつぶす妖怪」という本を読みました。ブラック企業に入ると、安い給料でこき使われるなど良いイメージはあまり無いのが一般的です。でもブラック企業でどのようなことが行われて、そこで勤めていた人はどうなるのか、実際にそのような会社に勤めていた人達の証言をもとにブラック企業の実態を浮彫りにした内容になっています。ブラック企業と言われる会社に現在も勤めている人もいるわけですから、その人達にとってはその会社の社風や雰囲気にマッチしているということだと思います。辞めた人達にとってブラック企業はどんな会社だったのか。いろいろな事例をまとめてみると、会社勤めをしていて自己否定に直面し、病気になったり、退職勧奨を受けることになったりと、ほぼ精神疾患にかかっているのが現状です。それも正社員であり、また良く名の知れている会社なのに、会社の実態は想像していたのよりかけ離れていたわけです。賃金面や労働状況等、普通の会社よりもかけ離れた状態で、それを知らない新卒者にとっては、何処が間違っているかもわからなかったり、適切な相談相手も見つからず、努力すればするほど、身体を壊す方向へ向かっていく場合もあります。何故、ブラック企業がこれほどクローズアップされているのか、それはまさに不景気が原因の就職難があるからだと思います。企業は極端な利益中心主義になり、会社に合わない人間は排除するような雰囲気を作り、若者は消耗品に成り下がってしまいます。大量採用でも大量離職である点が、ブラック企業の特徴です。今後、会社で働くにあたっては、すべてを会社任せにせずに、自分が働く際の労働契約などの知識を把握できる力を身につけることも必要になると思います。【送料無料】ブラック企業 [ 今野晴貴 ]【起床時刻】5時【今日の歩数】14860歩
2013.01.08
コメント(0)
![]()
新聞の本の紹介欄で知って、羽成幸子さんが書いた「男も出番!介護が変わる」を読んでみました。僕の父は現在、施設に入居していて、以前のような心配は無くなりましたが、これからの接し方も含めてもう一度介護について新たに思いたい心境です。人間は生まれたらおしめを付けて、死ぬ時もおしめを付けて死ぬのです。介護者にとって、介護は綺麗ごとでは済まされず、非常にストレスもあって、大変なことなのです。介護される人のせいで、介護者の人生を棒に振ったという気持ちになるのを防ぐために、まずは介護者の一度しかない人生でやりたいことをするためにはどうしたら良いかを考えて、それを妨げないような介護の在り方が一番臨まれるのだと思います。介護をしている時も、自分がやらなきゃと介護中心の生活を送ることになりますが、その中でも自分の楽しみの時間は必ず取り入れること。介護に不向きな人が介護をすると、それが虐待や放置につながる危険性があるので、自分で介護するのが困難になると思ったら、プロの手を借りる勇気を持つこと。羽成さんは、親の介護をずっとしていたので、とても説得ある内容になっていたと思います。親を恨まず、自分の人生も大切にして、一生懸命にならず、言いたいことが言えるような介護の生活を送ることが出来れば一番だと思います。誰もが歳を取るのです。介護は人事では無いと思いました。【送料無料】男も出番!介護が変わる [ 羽成幸子 ]【起床時刻】5時45分【今日の歩数】15468歩
2013.01.04
コメント(0)

最近、Mr.Childrenの曲を良く聴いていることは、先日の日記で書きました。今日は特に良く聴く「擬態」を紹介します。擬態とは、他のもののようすや姿に似せるこという意味です。世の中には、偽りの説明で商品を紹介して、それを信じて買ってはみたけれど、全然効かなかったり。お金を持つことで幸せになれると信じている人達や障害者は普通の人よりも不幸だと信じている人達。世の中には、擬態してあるものや間違った情報が沢山あるから、いろいろな誤った情報をそのまま信じて受け入れないように、自分の五感をフルに使って、真実を見極める眼を身につけていくことが大事です。この歌を聴いていると、そんなことを感じます。擬態→歌詞【起床時刻】7時20分【今日の歩数】9715歩
2013.01.02
コメント(0)

世界的大ヒット・ミュージカルを豪華キャストで映画化したミュージカル超大作。出演はジャン・バルジャン役にヒュー・ジャックマン、その宿敵ジャベール警部にラッセル・クロウ、そのほかアマンダ・セイフライド、アン・ハサウェイ。監督は「英国王のスピーチ」のトム・フーパー。19世紀のフランス。1本のパンを盗んだ罪で投獄され、19年間を監獄の中で生きたジャン・バルジャン。仮出獄した彼は再び盗みを働いてしまうが、司教の優しさに触れ、改心する。過去を捨て、ついには市長にまで上り詰めるが、ジャベール警部に自らの正体を見破られ逃亡を余儀なくされる。そんな中、薄幸の女性ファンテーヌから託された彼女の娘コゼットに深い愛情を注ぎ、美しい女性へと育てていくバルジャンだったが…。 ミュージカル映画は、ほとんど見たことがありません。昔に「コーラスライン」、数年前に「シカゴ」を見たきりです。今日は映画の日だったのですが、元旦だから映画館はそんなに混んでいないだろうと思っていたら、午後一番の上映ということもあってか、なんと満員御礼でした。映画の始めから、俳優はセリフを歌いながら演じています。でもそれが不思議と違和感がありません。それは字幕で観ているせいなのかなとも思いました。たった一個のパンを盗んだだけなのに、19年も刑に服して、それからも前科者として、執拗に追われるジャン・バルジャン。彼は自分の正義を信じて生きているように思いました。最後の場面で、様々な人達に感謝されていく姿は、観客の涙を誘いました。そして、エンドロールに入る前に、一部の観客から拍手が起こり、それに感激してまた涙・・・元旦から泣いたのは久しぶりでした。今日から2013年が始まりましたね。今年は、政権も変わり、世の中が良い方向へ行くことを願っています。そして、災害などが起こらずに平穏に過ごせる日々になって欲しいです。今年もどうぞ、宜しくお願いします。【起床時刻】5時25分【今日の歩数】19014歩
2013.01.01
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1

![]()
